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2015.11.13 (Fri)

⑫バンコク・・最終日

バンコク滞在最終日 
やや雲の多いお天気です。 
昨日までの青空ではありません。

ゆっくり起きて 朝食を食べ お部屋でのーんびり
その後マッサージを受ける為に外出しました。

ここに行きたいというお店があるわけでもなく
雑誌に掲載されていた ホテル近くのお店に出向きました。

初めてアソーク駅方面へ歩きます。 

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地図を見ながら たぶん こっち 有りました。 
白い屋根のお店 駐車場付で戸建のヘルス・ランド 
思っていた感じより 高級感あり  (高いかな?・・) 
こっちは お店で使用している エステ商品の売店でした。↓

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予約はしていませんでしたが 直ぐに受付してもらえました。
タイ式マッサージは 痛いのでやりません。
私もみーさんも エステマッサージを選択します。
2時間コース1800バーツ(クレジットで6250円)でした。 

待っている間にも どんどんお客様が入ってきます。
あっという間にロビーは人であふれてきました。
一人男性の方も多い・・・ 人気店のようです。

当初は 別々の個室に案内されましたが 
ツインの部屋にしてほしいとお願いしました。
館内は 各階とも部屋数が多くすぐに対応してもらえました。 
みーさんと 二人並んでマッサージを受けました。

後半は全く記憶にありません。
二人とも スヤスヤ 寝息をたてていたそうです。
時計だけが2時間経過していました。

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すっきり身体も軽くなり 気分よくお店を出ました。

帰りにターミナル21のショッピングモールに立ち寄りましたが
海外で買い物をしない二人  意味ないね。 
すぐに帰ろう~(笑)
 
ホテルのお部屋は19時まで使用させてもらいました。

来る時タクシーで来たので 空港へは電車を利用してみたい私。
BTS 通勤帰りで混んでいるだろうけれど パヤタイまで移動すれば 
エアポート・レイルは始発なので座っていける。。。と計算していました。

チェックアウトの為にフロントに行くと
日本人の係りの方がいらして 
空港まではタクシーにされますか? と聞かれ
いや電車を利用して行きたいのですがと言うと
今時間の電車は大混雑しているので 
トランクを持っての移動はお勧めしません。
渋滞しても タクシー利用がいいですよ~と言われて
結局タクシーを利用する事にしました。

400バーツで行ってくれるようお願いしますね・・・と
タクシー運転手と交渉してくださいました。
市内を出るまで道路は大渋滞でしたが 約1時間で空港に着きました。
空港近くは雨でした。

チェックインカウンターで手続きをします。
どこかへ電話をかけた後 たどたどしい日本語で
エコノミー満席の為 ビジネスクラスへアップグレード致します。

やったね !! ラッキー  
二人して ガッツポーズ ☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆

今回 往復インボラ 私達本当についています。

イミグレの優先チェックの権利 
PREMIUM LANEのチケットをもらい 早々に出国します。

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ラウンジは 6月にキャセイパシフィック航空のラウンジが
新たにオープンしたとの情報を得ていたので 行ってみました。

お腹も空いていたので まずは ヌードルバーへ
適当にオーダーします。  少量サイズです。

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最初は ほとんど人がおらず とても静かな環境でした。
のちに うるさいお国の方々が 団体で入ってこられました。

ラウンジは とってもシックで 落ち着いた室内です。
大きなソファ席や一人掛け用オットマン付きのソファもありました。

ラウンジはしごした結果から言うと JALラウンジよりずっとこっちがいいです。
ただ こちらには シャワールームがないそうなので
シャワーを使う場合は JALラウンジを使うしかないようです。

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1時間ほど滞在したのち JALラウンジに移動する事にしました。

移動中 大韓と プライオリティパスラウンジを偶然にみつけました。
あらっ・・・ここも使えそう。 ちょっと寄ってこ~と入ってみました。

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食べ物・飲み物も充実して 椅子もゆったりしています。
ジュースもフレッシュです。
空席も目立ちます。 24時間やっているようです。

バンコクの空港には 
プライオリティパスラウンジが5つもあるようです。

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果物とデザート&アイスクリームをいだたき撤退しました。

やっと定位置のJALラウンジにやってきました。
入口の様子は 日本と全く同じです。プレートも日本と同じw

しかし ラウンジ内は超~満員 座る場所を探してウロウロしまくりました。
羽田・中部・関西・・・ 出発が控えているので仕方がないのかもしれません。
出張なのか スーツ組が多いです。 

やっと 一番端っこの席に 二人座ることが出来ました。
再びバンコクに来る機会があっても JALラウンジは使用しないと思います。

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移動距離がわからなかったので 早めに搭乗口に向かいましたが
到着したら直ぐに搭乗開始となり機内へ・・・

私は窓際 お隣はビジネスマンでした。  
関空まで寝て帰ります。 到着後はお仕事ですから。

朝食も断り ギリギリまで 横になっていました。
写真は みーさんが食べた朝食メニューです。

着陸態勢に入り CAに 強制的に起こされました。
陸地が見えてきました。 徳島阿南市の上空の様です。

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日はまだのぼっていません。 空港島が見えてきました。
あれ・・・ 2期島に侵入しています。 
めずらしくB滑走路に着陸しました。
B滑走路着陸すると 着陸後が第一ターミナルまで時間がかかるんです。

定刻前に到着し 今回の旅も 無事に終わりました。

はーい これで バンコク旅記終了。
誤字脱字はいつものこと 笑って見過ごしてね。

みーさんと思い出写真  。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
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今回も楽しい写真がいっぱい残せました。
みーさん ありがとう~♪

いつも楽しい話題を提供してくれるみーさん
最近 体力低下がいちじるしい・・・ 
月3回の海外旅行は止めましょう~w
せめて月一で調整しようね。

今年 みーさんと同行した海外は4回 
国内あわせると 10数回は 寝泊りして遊んだね~ 
また明日も遊ぶし まだまだ回数は増えそう。

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

今回の経費

チケットJALで購入 56230円 (37000円+税・サ19230)

インボランタリー・アップグレード
片道インボラは経験しているけれど 往復インボラは初体験
私の旅人生 最後でしょうw

ホテル負担金 22400円

一日ツアー・・カンチャナブリー 7592円
半日ツアー・・アユタヤ 4559円

マッサージ 1800バーツ 6250円

両替 10000円 ⇒ 2713バーツ @3.68

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*
23:15  |  ・バンコク2015年11月  |  編集  |  Top↑

2015.11.13 (Fri)

⑪バンコク・・アユタヤツアー

なーんか 似たような遺跡が続きます。

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ワット・マハータート 
菩提樹に包まれた仏頭 アユタヤで一番有名です。

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殆んどがビルマ軍の破壊の為廃墟となっている。 広大な敷地である。

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苔むしたレンガ積みの仏像は ほとんど頭の部分がありません。

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無数にある仏像の中で 頭のある仏像は 修復された2体だけだそうです。

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有名ではあるけれど 観光客は少なかった。 ワット・マハータート復元模型 ↑

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アユタヤの街でメインの道路らしいです。 
世界遺産の都市遺跡があるという事で 
もっと鄙びた感じなのかなと思っていたのですが
街並みはきれいだし道路は広いし想像以上に都会でした。

この辺りは 2011年10月の大洪水に見舞われた場所だそうです。
大被害を受けたホンダの自動車工場も近くにあるようです。

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ワット・ヤイ・チャイモンコン (Wat Yai Chaimongkhon)
 
このワット・ヤイ・チャイモンコンの仏塔は 
ビルマ軍の侵攻時 街の中心部から外れたところに位置していたこともあって
破壊は少なくて済んだそうです。

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世界遺産の写真集でもよく見る
オレンジ色の袈裟を着た仏陀の座像がずらりと並んでいました。
ほとんど破壊されずに残ったものです。

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↓ 高さ72m ワット・ヤイ・チャイモンコンのシンボルともなっている仏塔

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仏像 ひとつひとつ お顔が違う・・・

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お揃いの袈裟 真新しいが 一斉に取り替えたりするのだろうか。
雨が降れば濡れるしだろうし  気になる~~~

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仏塔の上まで登る事が出来るようです。

入り口近くにあった大きな涅槃仏 なんとなく穏やかな表情です。
涅槃仏の顔や腕にはいくつもの金箔が貼られていました。
単なる歴史上の遺跡ではなく 現在でも生きた信仰の地のようです。

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これで 今日の観光は終わりです。

バンコク市内へ戻ります。

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バンコク市内名物の大渋滞

帰りは チットロム駅の近くで降ろされました。
近くには セントラル・ワールド 伊勢丹もあります。

ホテル戻る前に 夕飯食べてかえろーという事で
和食麺類のサガミチェーンのお店で 
300バーツの定食食べて帰りました。

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00:51  |  ・バンコク2015年11月  |  編集  |  Top↑

2015.11.12 (Thu)

⑩バンコク・・アユタヤツアー

バンコク滞在三日目
午前中はのーんびり過ごし 
午後からアユタヤの半日ツアーに参加しました。

みーさんは 過去にアユタヤに行ったことがあるので
私は ツアーに一人参加する予定でしたが
みーさん 一緒に行ってもいいわよ~と言ってくれて
二人で参加する事が出来ました。
一人より二人の方が楽しい・・・ ありがとう みーさん。

13時にナショナル・スタジアム駅近くのホテル出発予定です。
12時過ぎにホテルを出発し BTSを乗り換えて行きました。
迷わずに行く事ができたので 30分も早く着くことが出来ました。

この日の参加は8人 6人は時間前に集まりましたが
2人がなかなかやってきません。  どうしちゃったのかしら?

若い女性二人 15分過ぎてから
すみませーん・・・ 一言だけいい バスに乗り込んできました。
みーさんが  道に迷ったん? って聞いてもムシしていました。
・ ・ 
とっくに出発している時間  あなた達 いいガイドさんで良かったね~。

今日は 20数人は乗れるバスに8人 一人2席とっても余裕ありです。
いつものは30~40人案内するのだそうです。 今日は赤字だって。
この日は 男性のガイドさん
ツアーの添乗員として20数回日本へ行ったと話していました。

私は 一番前をゲット ・・・ v(^^)v

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↓ 私が 車窓から 写真を写していたら
ここは バンコクの駅ね・・・  ガイドさん 一言。
昨日と違い めちゃ 手抜きのガイドさんです。(笑)

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駅舎を見ながら バスは 高速道路に入って行きました。

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高速道路の沿線は あちこちで工事が行われていました。

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違う高速道路に入ったようで 運転手が再び支払していました。

道路は空いていて 運転手飛ばす飛ばす ・・・
怖くなった私は シートベルトを きっちり締めなおしました。

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バンコクから約80キロ 1時間かからずしてアユタヤの街に到着です。

アユタヤは400年にわたってインドシナ半島の中心として栄えた歴史があり
遺跡のほとんどはビルマに破壊されたものだそうです。
アユタヤは街全体が 「古都アユタヤ」として世界遺産に登録されています。

最初にバスを降りたのは ワット ローカヤースッター 
青空の下に横たわる巨大な寝釈迦仏 全長約28mで高さ5m 

お顔は汚いけれど かけてある布は汚れていない。 何故? 
洗濯して 毎日 巻きなおしているのかしら ・・・? 

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ここでは しつこい お花の押し売りやさんを払いのけてバスにのりました。
次の場所へ移動します。

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ここは何処 ? と思っていると 
説明手抜きのガイドさん  
ハイハイ ここで像に乗るね。 15分で300バーツね・・
記念に乗ってね。 でも無理に乗らなくてもいいよ。
(どっちやねんw)

像に乗る予定はなかったけれど 
見た感じ綺麗 私も体験してみる事にしました。 
みーさんは 乗りませんでした。 

一人なので 真ん中に乗るように指示されました。
像の上に座ると 結構な高さになります。

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のっそ のっそと ゆったり歩きます。
 
途中で引き返すのですが 私の乗った像はいう事をきかなかったようで
斧みたいな先のとがったもので 2・3回たたかれました。
その時 像が 悲しい声を出しました。
私 思わず 止めて~たたかないで~と声を出してしまいました。
像使いの方 私の顔をみて 笑っていました。

ゆっくりバックして 今来た道を戻って行きます。

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あっという間の 像乗り体験でした。 
像に痛い思いをさせてしまったので 後味が悪かったです。

その後 像と一緒に写真撮影 一人40バーツ 安っ。 
象さん いろいろなポーズをとってくれます。 手慣れたものです。 

最後は お鼻を使って さようなら・・・してくれました。 

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バスで移動しますが 公園内にも遺跡が残っているようです。

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プラ・シー・サンペット寺院

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ビルマに侵略された際に 跡形も無く破壊されてしまったそうで
15世紀に建てられた3基のチェディだけが現在も残っています。
3人の王様の遺骨が納められているそうです。

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ガイドさん はーい 写真撮るよ。 3枚写せば十分という。

ハイ ポーズとって              ハイ ここでは手を合わせて

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↑ 最後は ジャンプね・・・ と 1回だけ飛ばされた。 
全グループ 飛ばされて 写りが悪いのは 
私のせいではない カメラのせいねと言ってました。

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↑ 子供もヘルメットかぶっています。 

バスに乗って 再び移動します。

★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
22:49  |  ・バンコク2015年11月  |  編集  |  Top↑

2015.11.12 (Thu)

⑨バンコク・・1dayツアー

駅から線路沿いに歩きます。
アルヒル桟道橋へ行くようです。

足元に注意しつつ線路の上を歩きます。

↓ お兄さん見ているだけでコワッ!! ふらついたらどうするの?

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私達の列車が到着したばかり 当分列車は来ないらしい。
ガイドさんに写真を写してもらいます。

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路線建設時に多くの人間が犠牲になったという
暗黒の歴史が嘘のよう 穏やかな クウェー・ノイ川の流れです。

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↑ 木組みの橋桁 列車の重みで壊れたりしないのかしら。
結構木の本数少ないのね。 もっと 梁があった方が安全だと思うわ。
こんな物見せられると この後列車に乗るのは勇気が必要かも・・・

クウェー・ノイ川に沿って 岩壁スレスレの工事現場
岩壁と川に挟まれた 全長約300mのS字カーブの橋
岩石を砕き 山肌を切り崩しながら 軟弱で不安定な地盤
高架橋を建てて 鉄道のレールを敷設すると言う 難易度の高い工事だったという。
1年4か月という突貫工事は 難航を極め 
戦争捕虜や各国からの作業隊員の多くが犠牲になった場所
・・・枕木1本・死者1人・・・ (ガイド談)

タムカセ駅近くにあるタムカセ洞窟内
ここは戦時中 病院としてつかわれていた洞窟だそうです。
しっかり手を合わせて来ました。

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再び 線路上を歩いて駅前に戻ってきました。

↓ 駅前に設置されていたポスト

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駅前のお土産物やさんを抜けて 今日のランチ会場のレストランへ

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クウェー・ノイ川を眺めながら ブッフェです。
私が 食べられる物があかな・・・と心配したけれど
結構 味付けもよく お皿いっぱい食べました。

ツアー参加者5人 同じテーブルで盛り上がりました。
男性3人は 企業戦士の出張族の方々
今年 9回目のタイ出張の方もいらして 話題は必然とマイルの話 
しかし マイルが貯まっても 使い方がイマイチ?のご様子でした。

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↓ 女性トイレのマーク もじもじ姿に 笑っちゃった。
手洗い場所には 乾いたタオルが敷きつめられていました。

たぶん ・・・ これで 手を拭いてねという事なのでしょう。
もちろん 私は 自分のハンカチを使用しましたが ・・・ 笑

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↑ タイではトイレの近くに必ず体重計が設置されていました。
もちろん 怖くて一度も乗る事はしませんでしたが。

この後 車でここまで移動してくれた運転手さんと合流し 帰路につきました。
帰路 約3~4時間 渋滞にはまったらそれ以上かかるとのこと・・・

車は新しいし座席のシートはいいし もちろん 熟睡~~~

突然 ガイドさんの声に 皆さんが 起された!! って感じでした。

このままホテルまで送りますが 渋滞が予想される。
BTSシーロム線で帰る方が早いとのこと。
もちろん 全員 降りました。 

駅到着は 17時前だったと思います。 
そのままホテルのあるナーナー駅に向かいました。

今回のツアーお天気に恵まれたし 最高に良かったです。 
運転手さんは 乗り降り時 いつも笑顔で接してくれました。
ガイドさんは とっても綺麗な日本語で 的確に説明してくれました。

現地ツアーを利用する事もいいものだね。
時間の節約になるし 調べていない事も ガイドが的確に答えてくれる。

大満足の一日でした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
00:40  |  ・バンコク2015年11月  |  編集  |  Top↑

2015.11.11 (Wed)

⑧バンコク・・1dayツアー

たんこぶで盛り上がっていると 
もうすぐ列車が来ますよ~とガイドさんが声をかけてくれて
私達は 指定席の番号をもらいました。

進行方向左側は ずーっと 日が差し込むので女性は右側ね。
男性人に左側に座っていただきましょう~と
女性人にはやさしい気配りをしていただきました。

列車が入ってきたので 写真を撮ろうと
私は 何も考えずに 線路を渡ってしまいました。

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↑ の写真を写してから 
あれっ ホームは あっち? 
私は どうやって乗り込めばいいのだろう・・・
一瞬 頭が 真っ白になりました。

キョロ キョロ   
近くに 同じツアーの方がいらしたので ホッとしつつも
はたして こちら側のドアが開くのだろうか・・・不安になりました。

列車が停止したら ドアはあってないような物 左右から乗り降りフリーでした。

ガイドさんと みーさんは 反対側にいます。
みーさ~ん 私 乗ったよ~と 大きな声をはりあげます。
ガイドさんの 前の方に移動してくださいね~との声が返ってきて一安心しました。 

↓ 100バーツの看板 ? 
ここの車両は 観光用の指定席300バーツだそうです。
地元民は 後の車両の普通席に乗れば 無料なんだそうです。
地元民が 指定席に座るときには 100バーツ支払う規定なんだそうです。

車両は 何年前の製造なのでしょう・・・ 相当古い年期物です。

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タイ(泰)とビルマ(緬甸)をつなぐ 「泰緬鉄道」の一部
過去の歴史を思い出しつつ 約90分の鉄道の旅です。

先程 私たちが歩いて 散策した(私が転んでこぶを作った)鉄橋を渡ります。w

線路脇の退避所に 観光客が退避しているのを確認しつつ
ソロリ ソロリと 列車は進んで行きます。

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観光客が手を振ってくれます。 私達もそれに応えます。

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綺麗な青空が広がっています。 心地いい風に吹かれます。
男性人は 直射日光があたり -本当にお気の毒な状態です。
(ごめんね~)

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車内では 色々な物を配っていますが 
お水とおしぼり以外は有料ですからね~ガイドさんから聞いていました。

お水・・・ これは 無料ね・・・ 手を差し出します(笑)  ↑
とっても冷たくて 美味しかったです。
後から ゴミの収集も きちっとまわってきました。

カチカチと懐かしい切符キリの機械をもって 時々係員が巡回しています。 

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↑ 踏切もありました。

鉄道の沿線は 赤土が多く 土壌はよくないようです。
トウモロコシとタピオカなどのでんぷんの原料になる
キャッサバが多く栽培されているのだそうです。

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↓ 乗っている列車の前方を撮影

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↑ 乗っている列車の後方を撮影  客車は10両で走っているようです。

↓ WANGYENという駅に着きました。
とっても綺麗な駅舎です。 地元民が乗り降りしていました。

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線路わきには多くの枕木が放置されていました。 ↑

実は 最近 枕木取り替えの大工事が終了したばかりなんだそうです。
それまでは 枕木が浮いてしまい
走行中に列車が停まってしまう事もあったとか・・・
これで快適に走るようになったのですよ~~~とガイドさん。

でも 走行中 車体の下からは 
ガーン  バーン  ガッーン 
線路の敷き石が飛んで 車体にあたり続けています。
飛び石で車体に穴があきそうな勢いです。

窓の外を見ると 車体下から 
石が ポーンポーン 線路わきに飛びはねているのが見えました。
線路そばに立っていると危険な状況です。
敷き石の押えがしっかりされていないのでしょうね。

↓ のどかな農村  皆さんお仕事されています。

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BANKAOと言う駅 ここの停車時間はめちゃくちゃ短かったわ。

遠くに切り立った山が見えるようになりました。 牛や馬も放牧されていました↓

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車窓から眺める 青空の景色 飽きる事はありません。

駅??? 工事車両が停まっていました。
敷き石も真新しい・・・・ 

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とっても レトロな車内でしょ・・・  ↑
クーラーが付いているわけでもなく 雨の日の走行は大変だろうね~

ガイドさんが そろそろカメラの準備をして右側へ移動してください。
ただし 顔は絶対に出さないでね・・・と。

↓ 目の前に岩が ・・・  おぉ~  
岩肌は 列車が通れるギリギリの位置までしか削られておらず無駄がない。

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↑ 後を振り向くと  みなさん 撮影に必死 w

さぁ~今度は左側ね~(ガイド)  5人揃って 左へ移動です。

本日一番のポイント アルヒル桟道橋を通過して行きます。

ソロリ ソロリ 速度を落として進みます。
木造の橋 なーんか ギシギシ言ってそう。

↓川向 対岸は ホテル?
アルヒル桟道橋全体を見られる とってもいい場所だね。
      
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観光客もこんな場所まで歩いて来ているんだね。
列車見られて良かったね~

↓ 後のお兄さん スマホ 落とさないでね。
        前のお兄さん 身を乗り出して写してる。↓

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さぁー 再び 右ね。。。 どどっと移動。 
顔出さずに 上も下も見てね~ (ガイドさん)

手を伸ばせば 岩肌触れそう。 皆さん 撮影必死 ↓

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        おっ 前方で誰か手を出してる。  ↑
しかし この岩 突然 崩れ落ちる事はないのだろうか・・・

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下は 木造の橋げたが 確認できた。
機械もない便利な工具もない時代に よくこんな場所に鉄道を通したものだね。

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私達の降りる駅 THAMKASAE駅が見えてきた。

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この駅で 結構な数のお客様が降りた。

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かわいい ワンちゃんも乗っていた。 まだこの先まで乗っていくようです。

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1時間半 飽きることなく楽しみました。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
22:25  |  ・バンコク2015年11月  |  編集  |  Top↑
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