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2016.02.02 (Tue)

セントマーチン島⑥

はーはーふーふー なんとか 
サンフランシスコまでたどり着いた私たちは
トラムに乗り換えて ターミナルを移動しました。

JALのカウンターに立ち寄り 搭乗券を手に入れた後は
ラウンジに立ち寄って ビールの一杯でも飲みたいところですが
そんな時間的余裕もない。
ウユニ塩湖に行っていた男性と一緒に搭乗口へ向かいました。

当初の予定どうり 日本へ帰れる=仕事を休まなくていい。
二人して安堵 ほっ♪

ゲート前には ツアーのおばさまたちが陣取って
ギャーギャー キヤッキヤッ 関西弁が飛び交っていました。
それにしても うるせ~~~ 耳につく関西弁 
もっと静かにしゃべれんのかい (笑)

帰路は アップグレードできる運賃でチケット購入し
15000マイルで ビジネスクラスを予約していました。
そのままお仕事なので体力温存・・・横になって帰ることができました。

アメニティは 新作のJALオリジナルアメニティキット
ゼロハリバートとコラボレーションした物 赤がほしかったのでラッキー

気になる新聞は スマップの解散 どうなったんだぁ~?

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深夜00時45分発です。  皆さんは そのまま就寝されますが
私たちは 夕飯も食べておらず お腹ペコペコでした。

CAさんに お寿司とおうどんを注文して 一気に食べましたわ。
そのあと やっと 就寝 Zzzzz

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羽田到着2時間半前 朝食です。 (日本時間2時半です。)
朝食を食べ 身支度を整えると
そろそろ 今回の旅も終わります。

マイアミでの壮絶な乗り継ぎ もう二度とあんな目にはあいたくない。
いやいや もう同じことはできないだろう。 
よくあれだけ空港内走り続けられたものだ。 
思い出すと 今でも心臓がバクバクしてくるわ・・・w

飛行機大好きの sa-さんとでなきゃ 絶対に行けなかったセントマーチン島
彼女には 本当に色々助けられて 旅を楽しめました。

彼女に いろいろ教えてもらった飛行機情報は
今後の旅に 少しでも生かせていけたらいいな~と思います。

行けたらいいね・・・ 思い続けていたセントマーチン島
今年最初の旅行で 夢 ひとつ叶えることができました。

5時前に羽田空港へ無事に帰国しましたが
国内線チェックインは 5時30分から受付開始という事で
ターミナルで時間調整しました。

早朝の国内線ターミナル内 電気も暗く   シ~ン

5時半前になると カウンターの前に係員が一斉に並び
ご挨拶してから カウンター業務が始まるのね。
デパートの開店風景と同じでした。(笑)

最後のファーストクーポンを利用してアップグレードしました。
国内線ファーストクラスに搭乗するのも 今回が最後になると思います。
今後自前で乗ることは絶対にないだろうしね。

羽田⇒伊丹は 右側に座ります。 目的は 富士山~

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ファーストだけに提供される朝食 
この日は揺れもあり 提供されてから約15分で食べます。
食べたらすぐに片付けて 着陸態勢に入ります。

ファースト乗るなら 羽田⇔沖縄ぐらい距離がなきゃね。。。
なーんか 消化不良のフライトになります(笑)

大阪市街地上空を通過します。 
みーさん 起きてるかな? この時間 まだ寝ていただろうね。
我が家を確認して 息子のマンションを確認して
7時40分 伊丹空港到着です。 
ただいまから~~ 元気に帰ってきました。

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モノレール・阪急と利用して梅田へ 
通勤ラッシュの時間帯  トランク持っての移動はちょっときつかったわ。
電車でギューギューのもみくちゃにされながら職場へ向かいました。

+++++++++++++++++++++++++++++

今回獲得のマイル数は 33521  別に(5000) 
ダラスへのキャンペーンマイルありがたいわ。

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今回の経費メモ 

JALチケット 211420円 (アップグレード運賃) 
ビジネスクラスへアップマイル 15000マイル 
往路 プレエコーへアップグレード 30000円

ホテル 3泊  31470円
現地スーパー 5814円
ドル  63ドル

成田前泊 4400円
バス 3100円

*******************
23:46  |  ・セント・マーチン島2016年1月  |  編集  |  Top↑

2016.02.01 (Mon)

セントマーチン島⑤

今回のホテルは
sa-さんがチケットを手配後 すぐに予約してくれました。
この時期のセントマーチンはハイシーズン 
ホテルもやや高めで連日満室が続いていました。

今回のホテルは 自炊できる器具がすべて整っていたので
ホテル近くのスーパーでお買い物して 食事はお部屋で済ませました。

空港⇔ホテルは 往復タクシー利用しました。

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今回島では ホテル近くから ライトバンのバスに乗り移動しただけです。

ナンバープレートに BUSと入っているライトバンを見つけて
好きな場所で手を挙げると停まってくれます。
降りる時にも ストップと声をかけると 好きな場所で停めてくれます。
ライトバン仕様の乗り合いバス 一人2ドルだったと思います。 

マホビーチとホテルを往復しただけ 街の散策には一度もでませんでした。
フィリップスバーグまで 行こうかと計画していましたが
日曜日でお店もお休みのようだったので中止しました。

とにかく飛行機三昧しただけ・・・
もう一度行くチャンスがあれば フランス領のほうまで移動してみたい。

最終日の朝 とってもきれいな虹が出ていたのですが
あっというまに雲に隠れてしまいました。
そのあと ホテル周辺をふらーっと散策にでました。

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(アトリウム ビーチ リゾート & スパ バイ フェスティヴァ リゾーツ)
ホテルは シンプソン ベイにありました。
二日間全て マホビーチで過ごしたので
ホテルのビーチやプールを利用することはありませんでした。

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私はチップを置くときに 
これは日本の折り鶴です・・・お部屋のお掃除ありがとう~
のコメントをつけて置くことがおおいのですが
今回 折り鶴とチップを連日置きました。

最終日 チェックアウトの為に 私たちがお部屋を出たとき 
係りのメイドさんが 私たちに近づいてきました。

私がおいていた折り鶴を 2つポケットからだして 
笑顔で 私がお部屋担当したのよ~ ありがとう~☆ と見送ってくれました。

折り紙は捨てられると思っていたので大切に二日分 
ポケットにしまい込んでくれていたことが とっても嬉しかったです。  

二日目のメイドさんからいただいた 
コメント紙と絵・・・(ニコちゃんマークみたいなものかしら)

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チェックアウト後 タクシーで 
プリンセス・ジュリアナ国際空港へ向かいました。
普段は ホテルから 10分ほどの距離ですが 
この日は渋滞で 回り道をして 少し時間がかかりましたが
島内観光していない私たちは
いつもと違う道を走れるので大喜びでした。

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↑  真新しいプリンセス・ジュリアナ国際空港
小さな島なのに りっぱな空港施設です。

↓  時間はたっぷり 買い物もないので ラウンジで時間調整します。
空港には 航空会社のラウンジはありません。
カードラウンジです。 プラィオリティカードを利用します。

軽く食事をしつつ ゆっくり過ごしていました。

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おトイレに行ったあと 何気にみた出発状況に ギョギョ!!
マイアミ行き 15:26 が な・なんと 16:20 になっています。
大急ぎでsa-さんに連絡します。

マイアミ→サンフランシスコ 乗り換えは2時間もありません。
1時間も遅れたら これでは絶対に乗り換えは無理 ・・・ 
ただの乗り換えではなく マイアミではアメリカ入国の手続きがあります。
無理とわかれば ほかの帰国できる道を探すしかありません。

しかし 日本は 真夜中です。
気を利かしたsa-さん JALアメリカへ電話します。
ところがDoCoMo電話 この島では通信できません。
ラウンジの電話を お借りしてかけました。
待つこと約30分 ・・・ やっとつながりました。

状況を説明して ほかの帰国方法を検索してもらいますが
NY ・ ダラス ・ ロス・・・・ 接続できる便が満席です。

もう自力ではどうすることもできません。
仕方ない ・・・ このままマイアミまで行き そのあとは
アメリカン航空の指示に従う事にしました。

二人とも一日遅れの帰国を覚悟して マイアミを出発しました。

ビーチ側から山側へ離陸します。

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セントマーチンからマイアミ移動  
どんなにあがいてもなるようにしかならない。 

しかし マイアミ空港に着陸したのは定刻に近い18時でした。
ラッキー もしかすれば 何とかなる・・・ 
でも 駐機場までが またされ続けて 期待外れ。
結局 40分の遅延でした。

sa-さんと とにかく やるだけのことはやってみよう。
間に合わなくても サンフランシスコ行 搭乗口まではいかなくてはなりません。

エコノミー席一番前に座っていた私たちはわれ先に機内を飛び出しました。
トラムにも乗らず ターミナル内 トランク転がして走り続けます。

そこどけ そこどけ 大阪のおばちゃんが通るぞー!!

入国審査を受ける列に並びます。 
ロープの先は 長蛇の列になっています。
が …  私たち スーッと ロープくぐり 順番ぬかし
 
すみません時間がありません。と言ったところで
じゃ~どうぞ お先に・・・ なんて言ってくれる国ではありません。
みんな時間がないんだ !! と怒られる国です。

税関で 乗り換えの時間がないの急いでね・・・ ニコッ
しかし 走ってきた後なので 手ぶれがひどく 
なかなか 指紋がとれず 3・4回 やり直しさせられたわ。

係員 パスポート返却後 走れ~ 幸運を祈るよ。
サンキュー   ダッシュ・・・

荷物の審査をうけ アメリカ入国して 
もう一度セキュリティチェックを受けなくてはなりません。

なかなか入口がわからず時間ロスしてしまいましたが
やっと見つけたセキュリティチェック場所 
わぉ~ ものすごい長蛇の列です。 先頭が見えません。 

係員に時間がないの。 前に行かせて・・・と頼んでみましたが
女性係員 列の後ろを指さし並べ 手であっちいけの指示

トホホ もう完全にあきらめて 列の後ろに並びました。
sa-さん  ちょっとまってて ・・・ とトランクおいて走り出しました。

乗り継ぎは もう絶対に間に合わない。19時20分 ・・・  
搭乗ゲートクローズ時間は 19時30分です。 

2・3分後 373さーん (思いっきりでかい日本語 w ) 
あったわよ~ 優先ライン こっちこっち  二つのトランク転がしてダッシュ

順番待ちの方々が並ぶ一番端に プライオリティラインの看板
こりゃ~ 毎回利用している方以外 誰も気づかないだろう看板です。
よくぞ見つけてくれたsa-さん ☆

マイアミ空港に ワンワールド上級会員の優先チェックラインありました。 

しかし このラインも結構な人が並んでいます。
するすると前に前に するすると順番ぬかし ・・・
最後には 怒られちゃったわ (謝罪)

バンサーイして セキュリティチェックを受けた後
トランク引きずって 猛~ダッシュ
通常ならトラムに乗るべき距離ですが トラムの待ち時間を考えて
走るよ~~~ 私 結構 持久力あるんだわ~
sa-さん 置いてけぼり 

ターミナルD 何番だったか もう忘れちゃったけれど
クローズになり閑散とした搭乗ゲートをイメージしていたのに
搭乗ゲートの前に 人が見えたとき  乗れる !! 確信しました。

ずーっと 後ろから走ってくる sa-ちゃんに 
間に合ったわよ~と 大声でわめいてしまったわ。

サンフランシスコ行 19時59分出発  
私たちの搭乗ゲート到着 19時45分 
ほとんどの方が搭乗して 残り数人の方が搭乗中でした。  
遅延していたようです。

最後まであきらめなかった私たちを 神様は見ていてくださいました。

ハーハー言いながら 二人とも 震える手で チケットを差し出しました。

ブリッジのところで 二人でハイタッチです !
うるうるする私  sa-さんなんて もう~大泣きよ。

私たちが搭乗したら すぐに ドアクローズでした。

良かった、 本当に良かった。 
これでサンフランシスコまでは帰れる。

機内で飲んだコーラのおいしかったこと。。。。
お代わりしたかったほど 喉 カラカラでした。

アメリカン航空国内線は 
ワンワールド上級会員は メニューの商品は無料でした。

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実は往路 カード出して支払ったのね。
そうしたら 私の席の番号を入力して 
ステイタスなんたらと言ってカードいらない フリーよと
カード返却してくれたので わかった次第です。

別に食べたいほどのメニューではありませんでしたが
ものは試し~と注文してみてラッキーでした。

復路は  無料だよ・・・私たち。 
意識して 二人とも 注文しました。

そして 近くにいた男性(30前後)の方に おすそ分けです。
この男性 2週間のお休みをとって ウユニ塩湖に行った帰りでした。

昨日 帰国する予定だったのが マイアミ乗り継ぎに失敗して
今日サンフランシスコ 羽田 で帰国するとのことでした。
3時間もあったのに 税関・セキュリティで時間とられたそうです。

私たち 1時間で乗り継いできました~と話したら
信じられない・・と びっくりしていました。

チケットは 今日に変更してくれたけれど
乗り遅れに対してのホテル宿泊は保証してくれなかったそうです。
(マイアミのホテル一泊250ドルだったそうです)

持っているカードで 保証してもらえることもありますよ~と
情報提供しておきました。

私たち ウユニ塩湖について質問攻め
いつかいつの日にか 行けたら行きたいウユニ塩湖ですから。

今年のウユニ塩湖は まだ水が溜まっている場所が少なくて
鏡張りの写真がなかなか撮れなかったと話していました。

ここ数年で一番力走した乗り換えで 相当疲れました。
スヤスヤでサンフランシスコまで移動しました。

23:35  |  ・セント・マーチン島2016年1月  |  編集  |  Top↑

2016.02.01 (Mon)

セントマーチン島④

世界で危険な空港ベスト3に入っているプリンセス・ジュリアナ国際空港
滑走路長はわずか2433mしかない。
よって 出発機はビーチ側ぎりぎりまで移動してから出発する。

朝9時台 朝日を浴びて 一番機が出発する。
ビーチに人は少ない。

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↑ だんだん少なくなってきているアメリカン航空旧塗装機

↓大型機が離陸する時間になると 皆さん滑走路に目を注ぐ。

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↑ 少しでも近くでと移動するsa-さん でもまだ機体真後ろではないW

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↑ この男性 この後も ここーってところに立っていて邪魔・・・(怒)

ぞろぞろ滑走路わきに人が集まります。
勇気ある者は 滑走路真後ろに並びます。
DANGERの看板 
離着陸時の後方気流で 重傷を負ったり命を落とす場合もある
との注意喚起看板が掲示されているが無視。
今は楽しめるアトラクション化しています。
楽しむために島に人が集まってくる・・・

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↑ Copa Airlines (パナマ航空会社)が離陸していきます。
機長が 私たちに手を振って出発していきます。

機体はジェットエンジンを大噴射してから飛び立ちます。
真後ろに待機している皆さん 金網にしがみつき耐え続けます。
爆風の為 ビーチは砂嵐が舞います。 もちろん 目が開けられません。 
真後ろで離陸風景を写真におさめるなら ゴーグルがあるといいと思います。

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勇気ある sa-さん 金網近くに待機しています。(笑)

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アメリカン航空機が 離陸準備に入りました。

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その間に プライベートジェット機や大型機が着陸してきます。
デルタの機体 着陸後の逆噴射風もすごかった。

さぁ~ アメリカン航空機が離陸します。
パイロットは こぶしを突き上げて 私たちに挨拶してくれました。

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あれれ… いつもの停止位置に機体が止まりません。 ???
そのまま滑走路を進んでいきます。
何かトラブル発生か 滑走中止なのでしょうか???
どんどん空港施設からも離れていきます。
その後 機体はユータウンしました。  

↓ ???のままいると 突然 機体が目の前の視界に入ってきました。
今回は 私たちに 向かって滑走してきたのです。

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あっという間に 私たちの頭上を飛び去りました。

ファンサービスなのでしょうか・・・
初日は この一回だけ 
二日目は デルタとアメリカンの二機が逆滑走でした。

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↓ 次の離陸は インセル・エア
もちろん機長は手を振って さぁ~行くぞーと合図してくれました。
sa-さんも 手を振って応えててます(笑)  ノリノリ~~~ (^^♪

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インセル・エアの機体は ユータウン後止まりました。
すぐに滑走を始めずに ジェットエンジンをふかし始めました。
皆さん 必死に金網にしがみついています。
通常はここで出発していくのですが なかなか動きません。

すると 再びブォーと爆音がします。 
これでもかと・・・ブォー 
パイロットは ビーチにいる勇気ある者たちに向けて爆風を浴びせ続けます。

結構離れていた私も 立っていられなくて 
砂が舞い怖くなって 最後は座り込みました。 

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インセル・エアのパイロットは 観光客のツボを押さえていたようです。
通常の4・5倍ぐらいの時間をかけて 滑走していきました。

この後です。
sa-さんは 死ぬかと思った~と
顔は真っ青 ふらふら状態になって戻ってきました。
半分涙目状態です。

金網につかまって爆風を体験したのですが
考えていた以上の強風に 手を放したら死ぬと 
必死にしがみついて耐えたというのです。

物好きなおばさん ジェットエンジンに吹き飛ばされる !!
そんな記事にでもなったら大変な事になるところでした。


結構吹き飛ばされる方もいらっしゃるんですよね。
YouTube に出ている衝撃映像です。
本当に無事で良かったわ~

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この島に来る人々は 飛行機大好き人間が多いと思うのですが
着陸を楽しむ人達と 離陸を楽しむ人達に 分かれているのかもしれません。
私は 着陸を楽しむタイプかな~ 

エールフランス航空機 毎日就航しています。

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山側へ離陸した機体は 右旋回して飛んでいきます。

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隔日で飛んできている KLMオランダ航空 ボーイング747が離陸します。
B-747の推奨走路距離3500mと言われていますが 
この空港は滑走路距離が2433mしかありません。
パイロット泣かせの空港なのかもしれません。

この男性邪魔 !! ほかの観光客からもブーイングでした。 

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4発のエンジンフル回転で 一気に離陸していきました。
このKLMオランダ航空ボーイング747 
マホビーチには一番似合う機体 いつまでも飛行し続けてほしいのですが
機体も古くなってきているだろうし 予測がつきませんね。

さすがに B-747 の爆風を楽しむものは一人もおりませんでした。(笑)
吹き飛ばされて 大けがするのがオチです。 

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道路幅ぎりぎりの工事車両 なにをする車なのかな?

00:54  |  ・セント・マーチン島2016年1月  |  編集  |  Top↑

2016.01.31 (Sun)

セントマーチン島③

マホビーチで写した 到着する飛行機の様子です。

一番多く飛行していたのがアメリカン航空
アメリカン航空と合併したUSエアーの機体も
ニューデザインに塗り替えられたからかな・・・

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↑ デルタ航空(DL) アトランタからの飛行です。

↓ Copa Airlines (パナマ航空会社) 南米パナマ拠点の航空会社のようです。

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↑ エールフランス航空エアバスA-340 4発エンジンです。
二日目は お腹を 撮ろうとして失敗 ・・・ 
爆音に恐怖を感じてしまい 顔を伏せてしまいました。

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マホビーチは 幅3・400m-ほど 大きいビーチではありません。 

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時には 写真を撮らず ぼーっと機体だけを見続けます。

そんな時  あっ いつもと違う機体だと 
慌ててカメラを向けましたが 全体撮影には 間に合いませんでした。
ドミニカン航空 少し変わった機体です。
機体が古いのか 爆音すごかったです。

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お隣の無線持参組から もうすぐKLMが来るとの情報が入りました。
今回の旅 最大目的の機体が飛行してきます。 
KLM B-747 ワクワク胸躍ります。
sa-さんも私も たった一度の撮影チャンスを待ちます。

見えてきた~  あれだね。

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大きい ・・・  こちらに どんどん向かってきます。
今までの機体とは 全く違います。 ジャンボです。

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うぉぉぉぉぉぉぉ~
周りからは 歓声が起きています。 

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機体は 左から右へ あっという間に通り過ぎてしまいました。
息を止めて必死にカメラで連写し続けました。
ほかの機体と違い爆音もすごかったわ。

アムステルダムから
セント・マーチン島までは約6900km 約8時間の飛行時間らしい。
ヨーロッパ経由も悪くないかも・・・(笑)

↓ 大きな旅客機が来るたびに 
皆さん 機体と一緒に撮影されています。

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↑ この男性 うまく撮れたかな・・・ 
動いてくる機体と自分をうまく合わせることはとっても難しそうだ。

私は 機体を写すだけでも失敗だらけ・・・
突然男性が目の前に現れたり  機体の尾っぽが切れてしまったり。

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頭が切れてしまったり・・・ うまく行かないものです。

着陸航路 真下で待ち構えてみたら あまりの爆音にびっくり
何回チャレンジしても まともな写真は写せませんでした。
真下の部分にいると着陸後の 砂埃もすごいんです。
顔を伏せてしまい カメラを持ち続けられません。

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カリブ海って 太陽はほとんど移動しないんですね。
朝から夕方まで ほぼ同じ位置でした。

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午前中から日の入りまで 写真撮影は 
空港を右側に・・・で写すほうがいい様です。
一日中 逆光になりません。 

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連写で撮影したものです。

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ビーチにいる大人全員 飛んでくる飛行機を見て喜んでいる。
こんな場所 ほかにないわよね~  裸で喜んでる(笑)

sa-さん 再び行きたがっていました。
私も お金と時間があれば何回も通いたい島です。
21:02  |  ・セント・マーチン島2016年1月  |  編集  |  Top↑

2016.01.30 (Sat)

セントマーチン島②

写真は 同行者saーさんが撮影した分も含まれています。
スマホで・・カメラで・・連写機能を使ってみたり
動画で写したり 色々協力してやってみましたが
その瞬間をとらえることはなかなか難しいものです。

大型機はスピードが200キロ前後で着陸してきます。

日々20数便飛行してくる大型旅客機の合間に飛んでくる
プライベートジェット機やセスナ機がスピードが遅く
撮影練習用にちょうど良かったです。

++++++++++++++

二日間通ったマホビーチは 
プリンセス・ジュリアナ国際空港の近くにあります。
砂はサラサラ とってもきれいなビーチでした。

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ビーチの近くの店舗横には 
店主が 毎日書き換えてくれる ARRIVAL TIMEのボードがありました。
私たちも参考にさせていただきました~☆

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二日間ともビーチに陣取りました。 パラソルは一日一人20ドル
木陰の全くないビーチです。 
長時間滞在する私たちにはパラソルは大助かりでした。

押し寄せる波の音を聞きつつ 
飛んでくる飛行機を眺めて過ごす 本当に贅沢な時間でした。

暑いといってもパラソルの中にいれば とっても心地よい。
ビールも旨い !!  青い空に飛行機~   もう最高☆

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寝そべって見上げるのは プライベートジェット機にセスナ機
ブ~~~ンと ひっきりなしに飛んできます。

中には ビーチぎりぎりまで
高度を下げて 侵入してくるパイロットもいます。

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椅子で横になって 十分見続けていられる。

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↓の彼女 飛行機ファンなのか 一日飛行機を撮り続けていました。
タツゥーも飛行機に納得・・・(笑)

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通常のビーチなら カメラ持っているだけで怪しまれる。
でも ここでは みーんなカメラ持参 
バズーカレンズカメラで 撮り続けている方も大勢います。

あちこちにある立て看板 飛ばされ注意かな?

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空港とビーチの間には 2車線の車道があります。
しかし ここを通る運転手は 飛行機が飛んでくると停止します。
人が優先・・・状態になってしまうからです。

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海の中にいても ビーチにいる方も全員が
空を見上げるビーチって 世界中でここだけかもしれません。

そして 飛行機目標にカメラを構える。 sa-さんも必死(笑) 

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この男性グループ マニアなのか 
無線を聞きつつ もうすぐ来るよ・・・と言いながら行動していました。 ↑↑
私たちは それをまた聞きして よいしょっと起き上がり 撮影場所へ移動

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大丈夫です。 ↑ ちゃんと はいています(笑)

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私たちの横に陣取っていたのは 若いカップルグループ
押し寄せる波に サンダルなどがさらわれないよう 砂で壁を作っています。
作っても作っても 突然くる大波に 崩されてしまうのですが・・・
意地になり必死の男たち ・・・  なんとなくおかしくって
ねぇ~ 私たちの前にも壁作ってよ・・・と
sa-さんが話しかけましたが そこまでは作れないよ~と断られました。

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マホビーチで出会った日本人とみられる方々は3人
↑ の写真を写しているお二人は 
NY在住の方で 休暇で島を訪れていました。  このリュックの方もたぶん日本人  
C国 K国の方々は 島では全く見ませんでした。(気づかなかった) 

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↑ 彼女が砂浜にハートを書きますが 何回も波に打ち消されていました。
それを見ていた私たち 大笑い・・・

タツゥ-の彼女 おお~ そこに上っちゃダメでしょ ↑
後ろにいる私たち写真撮れないよ~   あんた 邪魔~~~

↓ このおじさん 写真撮れって催促していました。

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19:13  |  ・セント・マーチン島2016年1月  |  編集  |  Top↑
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