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2016.10.06 (Thu)

ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑭・・終

関西のおばちゃん3人 関東のおばさま2人
楽しかった旅の思い出写真~ (^^♪

今回の写真 
カメラの設定がおかしかったことに帰ってから気づきました。
ピンぼけはいつものことだけど 全体的に暗い写真が多かった。

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ツアー参加料金 税込 144790円

旅行中の経費  
全てぺーさんにお世話になりました。
お部屋のチップ代を私が負担  手持ちのユーロを使用

WIFIリース 10165円

羽田空港宿泊ホテル じゃらん割引使用後 5300円
伊丹→羽田 ANA便 コインで購入 
羽田→伊丹 BA特典航空券にてJAL搭乗 Jクラスへ変更。

★ メモ ★ BAチケット
BA予約で 搭乗の場合の ラウンジ使用は
必ず ラウンジカウンターで ステイタスカードを提示する事。
搭乗券タッチでは ブ~
BA発券に JALステイタスは 紐付されておりません。

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今回のお土産品 と言っても 全てぺーさんに戴いたものですが・・・

ジェロビタール 今度会う時には 一皮むけて 綺麗になっているかも・・・
純正ハチミツは お料理に・・お茶に・・口内炎に使用したいわ。

チョコレートは もう食べちゃった。 美味しかったです。
ルーマニアを出るとき 現地通貨の残金を計算して
これだけある。何買える? 
これはダメ  あれもダメ  そして見つけた。
このチョコレート 2つ買えるよ。 

ツアー仲間の1人が みんなから不用の小銭をもらって ポテトチップを購入し
バスの中で みんなで分けあって食べたりもしました。

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交通網が もうひとつの地だったので 
時間的に余裕のない私たちには ツアー周遊が良かったです。

23名のツアー仲間たち
癖のある方は一人もいず 時間にルーズな方もいず
大変スムーズな旅行になったと思います。
おかげで ブログネタの仕入れはできなかったけどねw
東欧ということで 今回は 旅慣れた方々が多かったように思います。

今回 初めて使用した 旅行社てるみくらぶ
とっても 気に入りました。 
みーさんが よく利用する理由がわかりました。

ツアー料金が安いのにありがちな 
お土産物屋さん強制お立ち寄り 一回もありませんでした。 

毎食事についているお水のおかげで 
食事時に必要な 2~3ユーロは節約できました。 

今後 ツアー会社を 利用するときには 
てるみくらぶのプランを 最優先に考えてみたいと思います。 

二人参加もいいけれど 大勢での参加もとっても楽しかったわ。

今回 私とぺーさんは 当初から二人ペアで申し込みしましたが
残りの3人は 一人部屋追加料金をシェアして
一人になる夜の割合で 割り勘していました。
奇数の場合 このルールもいいですね (^^♪

機会がありましたら また 誘ってくださいね。


今回の旅ログは終了です。
誤字脱字はいつものこと 笑って見過ごしてくださいね。 m<_ _>m

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22:00  |  ・東欧二か国2016年9月  |  編集  |  Top↑

2016.10.06 (Thu)

ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑬

今回の旅も今日限り あっという間に最終日です。
 
今日も スイカとメロンを山盛り食べて (^^♪
バスに トランクを積み込み ホテルを出発します。

最終観光地は ソフィアから約120キロ離れている
世界遺産のリラの僧院(リラ修道院)に行きます。

近代的なビルの谷間に  共産圏時代のアパート群 

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↑ ミニミニ遊園地?  車が屋根にのってるけど  車屋さんかな?

こんな景色を眺めつつ バスは走ります。 
私は もちろん 寝てしまいましたけど。

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世界遺産のリラの僧院(リラ修道院)

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門を入るとそこには 
ガイドブックやネットで見ていた リラの僧院が目の前に建っています。

私の知っているブルガリアと言えば 
ヨーグルトと力士の琴欧洲 そしてリラの僧院

リラの僧院は ブルガリア正教の総本山といわれる修道院で
ブルガリアで最も文化的・歴史的・建築学的に重要な遺跡の一つ。

中庭の真ん中に 聖母誕生教会が建ち
中庭の周りをぐるっと囲んでいる建物は 
修道士の住居や歴史博物館になっているそうです。

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壁一面に目を見張るフレスコ画
写真の写し方が悪いのでも うひとつパッとしませんが
とっても鮮やかに残っていました。

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1833年の大火で 唯一火災を免れた フレリョの塔  ↓
建物自体は 当時のままだそうです。 一階はお土産物屋さんです。

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裏に名物のドーナツ屋さんがあるという事で 裏門に出てみました。

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ツアー客 並んで購入します。 これは同じツアー仲間が購入した物です。↑
私達は ひとつ購入して 5人でシェア 一口ずつ戴きました。
油べたべたでしたが モチモチして美味しかったです。

↓ 何気に入ってきた入口の門
出るときに上をみると ここにも立派な壁画がありました。

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↑ 中庭の地面の石畳
↓ 最後に 振り向いて1枚 (笑)

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↑ 足は鎖につながれています。

リラの僧院到着後 すぐに おトイレに行ったのですが
ここのおトイレ最悪のおトイレでした。 
トイレに向かう階段のあたりから 匂いプンプン・・・ ウェッとなりました。
他にトイレはないし 入るしかない。
ハンカチで口まわりをふさぎ 呼吸の回数を減らします。

トイレに入ると 超~年代物の便器がそこにはありました。
和式方式 ・・・ これどっち向いてやるの~? ってな感じでしたよ。
しかし 迷っている時間はありません。一気に済まさなきゃ・・・w

私の経験上 二度と入りたくないトイレ・ベスト3に間違いなく入ります。
トップは中国のおトイレです。 今思い出しても匂いがして来そうです。
 
リラの僧院の後は 今ツアー最後の食事となるランチです。

この辺りは マスが有名とのことで 今日はマスのお魚料理です。
添乗員さんが この日の為に 日本からお醤油を持参して下さり
皆さん 大喜びで お醤油をかけます。

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お醤油のおかげで お魚 
最後まで きれいに食べる事ができました。 ( ↑私の食後のお皿)

↓ 山道を下る時 リラ村脇道のハチミツを売ってる所へ一時停車
優しそうなおじさんが 自家製ハチミツを売っています。

ツアーのみなさん 再び大人買いしていました。 
 (重たくなるぞー トランク)
リラの村は 空気も綺麗なので 蜂から美味しいハチミツが採取できるらしい ↓

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ソフィアへ戻る途中 おトイレ休憩を兼ねて 地元のスーパーへ

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↑ ばらまきお土産の為に 
バラのハンドクリームを大人買いする仲間 

↓ 空港へ向かう道路は大渋滞していて 結構な時間がかかりました。

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18時頃 ソフィア空港に到着です。 とってもきれいな空港でした。

荷物の整理が済んだ方から 順次チェックインします。
仲間3人帰路は アップグレードじゃない(笑) 自腹のビジネスクラス(+10万)
私とぺーさんはエコノミーだけど 
ビジネスクラスラインで 一番にチェックインを済ませます。

座席指定は 前もって済ませていましたが
ドーハ→羽田は エグジットかバシネット席を希望してみました。 
2人とも通路をはさんで ゲットすることが出来ました。 

エコノミーの最前列です。 足元が広いので楽ちん。 
羽田到着後 最終電車に間に合うかどうかの
ぺーさんにとっては重要な席選びなのです。

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↑ その後 出発まで ラウンジで小休止してから搭乗口へ

カタール航空 QR226便 若干遅れてソフィアを出発しました。
機内では スマホの写真整理をしたり 
ダウンロードしていた YouTubeを見たりして過ごしました。

ドーハ到着後は 乗り換えまで 約5時間半のトランジットです。
私達は ワンワールドのラウンジで過ごします。
ツアー仲間のお一人参加の方を お誘いしてみました。

お互いにシャワーを浴びてすっきりし 服を着替えました。
機内で寝たいので 仮眠はしません。

ちなみに 私達の添乗員は仮眠室でお休みされていました。

出発1時間前には搭乗口へ行き そのまま搭乗します。

乗ってびっくり バシネット席 お隣は赤ちゃん連れ 
一瞬 しまった~!!   そりゃ そうでしょ・・ 
もともと バシネット席は赤ちゃん用のベットが置かれる席だもん。

最初は あちゃ~と思いましたが 
両親もしっかりと赤ちゃんのお世話をされて
さほど 嫌な思いはせずに 羽田まで過ごせました。

愛知県豊橋在住で 
パパは ヨルダン出身(日本語達者でした) ママは日本人と聞き
何処で知り合って 結婚したの~? 質問してみました。

海外協力隊に参加して知り合いましたと。 お決まりのお答えw
今回 お子様のお披露目の為に ヨルダンに3か月滞在したとの事
所帯30数人が一緒に生活しているんですって・・・
泣いても ママのおっぱいを吸って すぐにおとなしくなります。 

私の足元付近を ちょろちょろする男の子 1歳ちょっと。
我が家の ちび太郎と同級生という事になります。

ヨルダンかぁ~  死海で浮いてみたいわ~ 

QR812便 ドーハ→羽田行 定刻に出発しました。
機内食 写真撮影して 少しつついた程度 食欲なし。

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9月22日 22時45分 着陸しましたが 
移動に時間がかかり 機内から降りれたのは 23時まわっていました。
147番から税関まで これまた 遠いんだわ~

23時40分の最終電車に乗りたいぺーさんは微妙な時間です。
走って走って 税関抜けましたが トランクがなかなか出てこず 
残念ながら  ち~ん・・・・

諦めて 大阪の二人と 
カタール航空ご指定の平和島温泉行となりました。

1人は自力で自宅へ 私は空港内のホテルへ移動し
明日の早朝便搭乗に備えました。

23日 お休みできない私は
羽田6時半に搭乗し 大阪へ戻り そのまま出勤となりました。

+++++++++++++

カタール航空がやっているサービス こちらのサービス
羽田線 お帰りなさい キャンペーン
同じツアーの方々も ほとんどの方が 利用するとおっしゃっていました。

あらっ  皆さんと 裸のお付き合いしなきゃいけないのね。
なんだか恥ずかしいわ~とおっしゃっていました。 

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20:00  |  ・東欧二か国2016年9月  |  編集  |  Top↑

2016.10.06 (Thu)

ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑫

大通りにでて ツアーバスが 来てくれるのを待ちます。

その間に 数本 トラムが走ってきました。
停留所でもないような場所 道路の真ん中で停まったトラム
ドアが開くとそこから人が降りて 今まで私たちの横にいた方々が
トラム目指して道路横断していきます。

その間 車は停まったまま お客が行き来するのを待っています。

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↑ 私たちのバスもきました。
午後は ブルガリア第二の都市 プロヴディフへショートトリップです。

↓ 車窓から ビルのテラスに男性2人がいるのが見えました。
近づいてみると 2人とも喫煙中です。 ベランダ族なのでしょうか?

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途中までは車窓の景色を楽しんでいたのですが 
そのうち 後部座席で横になり熟睡してしまいました。
ぺーさんに強制的にたたき起こされ 
おトイレ休憩に連れていかれ そのあと 再び熟睡です。
横になると バスの揺れが ゆりかごになります。

再び 着いたよ~ 起きて起きて ・・・ 

プロヴディフに着いたようです。 
大型バスは旧市街には入れないらしくここから徒歩観光
↓ バスから降りた所にあったモニュメント

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↓ 聖ネデリヤ教会   3層縞模様の鐘楼が特徴の教会

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↓ ブルガリア民族復興博物館 (ゲオルギアディの家)
富豪のトルコ人によって建てられた家 現在は歴史博物館として利用

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ヒサル・カピア  要塞門  旧市街防衛の要となる門  ↑

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地域民族博物館
バロック様式と民族復興様式が ミックスされた建物で 国の重要文化財に指定され
建築当時の 生活用具民族衣装などが展示されている所です。

ぺーさんは中に入り見学しましたが 私はお疲れで外の椅子に座って過ごしました。

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                  聖コンスタンティン・エレナ教会 ↓

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教会の入り口の壁には フレスコ画が描かれていました。

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ちょっした広場に タクシーが待機していました。

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この辺りには ローマ時代の遺跡が ゴロゴロ放置されていました。 ↑

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↑ 旧市街で一番大きい屋敷・パラバノフの家 富裕層は装飾が多い。

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旧市街の家は  2階部分が
道路にせり出した典型的な 民族復興様式の家屋です。

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突然 目の前に現れたのは 2世紀に建造されたローマ劇場の跡
収容人員は7000人で 南側には 3階建ての舞台が設置されています。

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現在も 野外フェスティバルなど多くの公演が ここで行われているそうです。
この日も 舞台上では イベントの準備中でした。

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↓ ブルガリア正教の聖母被昇天聖堂

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↓ アレクサンダル・バテンベルグ通りの ジュマヤ広場にやってきました。
               円形になっている場所 ローマ競技場跡 ↓

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↑ 14世紀に建てられたイスラム寺院 ジュマヤ・ジャーミヤ

ここから 自由散策の時間になりました。
もちろん 私たちは地下探検へ
階段を使って下に降りてみましたが 
他の地下道へは行かれず  探検はこれにて終了 w

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プロヴディフのメインストリートの レクサンダル・バテンベルグ通り
通りには ブティックやカフェが並び とってもおしゃれな今風の街~って感じですが
この下には 未発掘の遺跡が たくさん残っているということでした。

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水飲み場 ↑

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通りを 右に左にウロウロしつつ 集合場所へ移動しました。

バスに乗るために大きな通りへ移動しますが 脇にはローマ遺跡がゴロゴロ↓
発掘作業しているのかいないのか 放置されている感じに見えました。
考えれば街中遺跡だらけ 私たちが考えるほど特別ではないのですね。

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ここでバスに乗り込み ソフィアの街へ戻ります。
帰路も スヤスヤ 爆睡~~~
でも バスは 私を夕食場所へ連れていってくれます。 
ツアーって本当にありがたいわ。

眠気まなこで 連れていかれたレストランで
はーい サラダですと出された 白い物体4つ

? ?  一口食べて  ギブアップです。  

聞くところによると スネジャンカというものらしい。
スネジャンカは 水きりヨーグルトを使った ブルガリアの伝統的なサラダ
サラダといっても 入っている野菜はキュウリだけのようです。

テーブルの仲間達 一山食べられたらいい方
まわりを見渡すと 半分以上の方が 残しています。

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メインは 鳥のむね肉ソティ ぱさぱさしていたけど食べられました。
3種盛のアイスクリーム 甘いけど完食です。

この後 ホテルへ戻ります。

ホテルへ戻ると 無料のドリンク飲みに  
ホテルに併設されているカジノへ行きました。

ビールやワインを飲みながら 小銭稼ぐぞー

私なんて やり方を理解したころには終了~
あっという間に 5レフ (約320円) 消えました。
それも ぺーさんに出してもらった 5レフ…
倍にして返すわと言いながら 
結局 人の金で遊んでしまった私。。。 

その後 部屋に帰り荷物の整理をします。
明日夜 帰路につきます。


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00:00  |  ・東欧二か国2016年9月  |  編集  |  Top↑

2016.10.05 (Wed)

ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑪

早めに朝食会場のレストランに行きましたが
ご年配の方々は もっと早かった。
みなさん 旅の疲れはないのだろうか… マジ スゴッ。

朝食に 大好きなスイカとメロンを 山盛り食べて (#^.^#)

今日は ソフィアとプロヴディフ観光の日です。

この日のバス座席 私は一番うしろ ぺーさんはひとつ前の席に座りました。

このころになると 一番後席は (皆も敬遠する席なので)
一人参加のおじさんの指定席になっておりました。
このおじさんメモ魔で ちらっと目にしたノートには時間びっしり。

直ぐにメモる姿に 同年代のおじさんが
ブログでも書いているんですか~って 質問したとき
あんなもん書きませんわ… 旅行記を残しています… って。

(私  あんなもんのブログに書いています。 こころの声)

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道路の脇に メトロの地下入り口があります。 
ソフィアには地下鉄も走っているようです。
ガイドさん 私は地下鉄で来ました・・・と話していました。

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車窓からの景色   近代的な建物も多く建てられています。

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↑ ガソリンスタンド セルフのようです。 市電の待合所かな ? ↑

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世界遺産 ボヤナ教会
10世紀後半から11世紀初頭と3世紀半ば 19世紀半ばの3段階で建造

えっ・・ こんな小さい物件が世界遺産? そんな感じの建物です。
中が狭いので 2つのグループに分けられて中に入ります。

本当は 8人限定だそうですが日本人は小さいから 
多少融通をきかせてくれました。

11世紀 13世紀のフレスコ画が全面に残っています。
ガイドさんが 詳細に説明してくれましたが 立っているのが苦痛で
覚えているのは 
レオナルド・ダ・ヴィンチ作で有名な最後の晩餐が描かれていた事だけ。
写真撮影なし。

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↑ 教会の全景 継ぎ足しで 造られたことがよくわかります。 

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国会議事堂 ↓

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次は アレクサンダル・ネフスキー寺院
ソフィアのシンボルにもなっていて 
大小12のドームを持つブルガリア最大 ネオ・ビザンチン様式の壮麗な大聖堂

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中には 400人もの画家が描いた神秘的な壁画やモザイクがあり
地下聖堂は イコン博物館になっています。

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↓ アレクサンダル・ネフスキー寺院から移動中 こんな碑を見つけました。
春には 満開の桜を見ることができるのかしら・・・

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↓ 聖ソフィア教会

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アガイドさんの説明を聞きつつ歩きますが 
↑ 誰だろう 覚えちゃ~いない。 

旧ソ連の雰囲気を残しながらも
イスラムの文化が残る感じがするソフィアの街です。
ブルガリアの首都なんですけどね~ こじんまりしています。

この国はまだまだ裕福ではないので 多くの人は出稼ぎに他の国で出る。
EUに加盟したこともあり ドイツやイギリスなどの西欧諸国に移り住むのだそうです。

                   聖ニコライ・ロシア正教会↓
 
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                     旧共産党本部の建物 ↓

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         イヴァン・ヴァゾフ国立劇場 ↑

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↓ かわいい ゴミ箱 

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↑ 歩いている間に今日のランチ場所到着です。
しかし 毎日 無駄のないランチ場所の設定です。 感心します。

↓ パンには チーズとキムチっぽいペーストが付いていました。
今回の旅行 トマトが良く出てきます。

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↑ メインは ムサカというものらしい。
ブルガリアの名物料理と言うか定番のオーブン焼き料理らしい。
タマネギとジャガイモとひき肉を炒めて 耐熱容器に入れて焼いたものかな。

ケーキは バタークリームです。  マズッ。

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22:00  |  ・東欧二か国2016年9月  |  編集  |  Top↑

2016.10.05 (Wed)

ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑩

ほどなくしてレストランに到着

↓  ランチメニュー   ナフキンには 言葉の説明が印刷されています。

ジャガイモがゴロゴロ入ったスープおいしかったです。
でも 量が多いのよね~  メインはチキンのクリームかけ 

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食事の後は 再び移動です。 
写真がないのでよく寝ていたのでしょう。

ガソリンスタンドでトイレ休憩 
↓ ここはマクドナルドが併設されていました。 バス車内はこんな感じでーす。↓

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市街地に入るにつれて 落書きが多くなりました。 ブルガリアの国旗 ↓
イタリアとか ハンガリー と配色は全く同じ 間違えやすいよね。

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今夜のお宿は ラマダ ソフィアです。 二泊します。
カジノ付  私達もやりましたよ~ 一財産増やそうと・・・

さすがここは ポット付で お水・コーヒーも用意されています。

でもテレビが分厚い ・・・ 

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11階お部屋からの眺め

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休憩後 ホテル近くのレストランへ歩いて向かいます。

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店内 とっても 雰囲気のいいレストランでした。

座る前には 提供されていたチーズたっぷりのサラダ
これでもか-----とたっぷりかけてあります。
チーズ半分 野菜半分 そんな量です。
私 こんな種のチーズ嫌いなのに・・・
チーズよけてよけて 野菜を取り出してたべます。

メインは煮込みのシチューみたいなものでした。
パンには バックから取り出したハチミツを塗ります。

贅沢言っちゃいけないけど だんだん ツアーの食事も飽きてきます。
仲間は お部屋で 日本食色々と食べていたようです。

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私たちは おかき食べながら ビール

そして アプリの情報交換 勉強会です。
YouTubeから ダウンロードして 保存します。
機内で ダウンロードしたものを見よう~という魂胆です。

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翌朝 朝食後 ホテル近辺の散策に出てみました。

ラマダホテルは 
中央駅と国際バスステーションに近い便利な所にありました。
ホテルを出て まず左 駅の方に向かてみました。

ホテル横はトラムが待機していました。    国際バスステーションへ ↓

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国際バスステーション  切符売り場があります。
施設内を 通り抜けてみます。

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裏は巨大なバスのターミナルになっており いろんなバスが停まっていました。

道路脇にあったトイレの入り口 使用する時には 下に降りるようです。 

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↑ 振り返ると 宿泊しているラマダホテルが見えました。
↓ バスターミナル横道から 中央駅の方へ 抜けました。
    直接 1番線ホームに出ちゃったわ。

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↑ 写真写していたら 運転手さんが手を振ってくれました。
↓ 駅舎内 待合室へ  最近できたような新しい駅でした。

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↑ 駅舎を出たところ  横に長~い駅舎でした。 ?の巨大モニュメント
↓ 駅前 ロータリーを抜けます。 
駅前には 地下モールがありましたが まだ営業はしていませんでした。

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↓ ホテルまで戻り 今度は先を目指します。
こちらの小学生は 個別に 親が送り迎えをするのだそうです。↓

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↑ トラムの案内 路線番号と 何分後に到着するか表示されていました。
↓ 適当に 橋の上にライオンがいる場所まで行って引き返してきました。
ツアー仲間の方々も 橋の近くで結構見ました。

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中心部のはずなのに ・・・8時まわっている時間なのに ・・・
人通りも少なく 通勤する方も少なかったわ。  

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朝晩の気温差があるのか 路地の木々は色づいています。 ↓
↓ 私たちのツアーバス発見。 ここで 待機しているようです。

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約45分間の朝の散策でした。 
今日はツアー出発が9時半だったので 結構ゆっくりすることが出来ました。


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