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2017.04.02 (Sun)

⑨マルタ島・帰路(終)

最終日 
財布の盗難に気づいた私は消沈・・・
友人はスマホなくして消沈・・・

11時20分 お部屋をチェックアウト 
11時30分 空港へ向けて出発しました。

エミレーツ航空 14時55分発のフライトです。 
ネットでチェックインを済ませた者 そうでない者に分かれて並び
私たちは 早々に手続きを済ませました。

この後 ラウンジで時間調整と思っていたのですが
私は プライオリティカードを 盗難にあっています。 
ラウンジには 入れないはずだったのですが
友人のカードで 2名OKとの事で同伴させて戴きました。
お陰で飲み物にありつけたw 友人に感謝です。

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マルタ空港 ラウンジは一箇所 
ステイタス者も全員ここのラウンジを使用されていました。

私達が搭乗予定の飛行機 ドバイから飛んできたようです。↓

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マルタ空港 搭乗口から バス搭乗です。
機体を間近で見られるので 私はバス搭乗は大好きです。
しかし お天気悪い日はきついけどね。

マルタ航空会社(国営)の飛行機です。 ↓

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タラップをあがります。 
マルチ共和国 来られて良かった。もう来ることはないだろうな~。

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定刻に ルア空港(マルタ国際空港)を飛び立ちました。

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↑ 昨日歩いた ヴァレッタの街が 窓から見えました。
↓ 経由地のキプロス島へ着陸します。

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キプロスから大勢のお客様が搭乗してきて
本来の指定席に移動したので 車窓の撮影は終了です。笑
1時間後 ドバイへ向けて離陸しました。

ドバイでツアーは解散し  友人ともここでお別れです。
次回は ソウルで会うことになっています。
関空はAターミナルへ 成田はBターミナルへ移動しました。

時間があったのでラウンジへと思いましたが
ラウンジカードがないので諦め 
搭乗時間まで 長椅子に座り一人待機していました。 

関空行き ほぼ満席で埋まっていました。
私は2席の通路側指定しました。
お隣は マルタへ語学留学していた名古屋の女子大生でした。

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機内食 写真だけ写し ほとんど食べませんでした。

マルタ島 思い出写真 
友人のタブレットに残っていた分です。 

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関空には定刻前に到着し マルタ島旅終了です。

今回もとっても良い旅をさせてもらいました。
添乗員も現地係員も本当に良い方で 何の不満もありません。

++++++++++++++++++++++++++

今回のツアー料金108000円 税金他9240円
 合計 117240円 
チップ他経費 15€ お土産なし。

先にも書きましたが 今回の旅は
倒産したてるみくらぶ主催のツアーでした。

昨年 仲間が行ってよかったよ~ということで
同じツアーに参加させてもらったのです。
申込したのは去年の8月だったと思います。
申込と同時に全額支払いました。
 
7ヶ月先の旅行なのに ツアーはその後満席になりました。

てるみくらぶ やばくね !! おかしいの違う? と思いつつも 
みーんな格安旅行を催行して帰ってくるので
当初程 心配する事も忘れてしまった自分がいました。

てるみくらぶのツアー格安なのに
安かろう悪かろうではなかったのです。
だから余計に 旅慣れたみなさんも ハマってしまったのだと思います。

一流ホテルなのに ツアー代金は安い・・・
現金一括キャンペーン告知の広告・・・
冷静さを失っていた気がします。

今後はツアー参加も慎重に申込していきたい思います。

(終)

02:00  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.04.01 (Sat)

⑧マルタ島・本島散策

マルタ島本島 首都ヴァレッタに入りました。

メイン通りであるリパブリック通りを歩いて 
ランチのレストランまで行きます。

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通りには 
カフェ・レストラン・土産物屋・銀行などが立ち並びマックもありました。

↓ アイスクリーム屋さん
コーンで買うとアイスをバラの花のように
何層も花弁風に仕上げてくれるらしい。(テレビで見た)

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観光は後回し レストランへ歩きます。
 
最初に出されたカナッペはもうひとつ・・・
イカのフライは美味しかったけど 豚肉ソティは一枚だけ食べた。 
レモンのシャーベットは美味しかった~♪

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食後は 観光開始です。
皆さん テラスに座りのーんびりランチ中?

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イギリスっぽい感じの電話ボックスとポスト

ヴァレッタは地中海に浮ぶ島マルタ共和国の首都
聖ヨハネ騎士団によって築かれた城塞都市です。

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↑ メインの観光スポット 騎士団長の宮殿は
今年1月21日から 兵器庫が修復のため閉鎖されていました。
残念~

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↓ 手押しのゴミ収集車

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聖ヨハネ大聖堂
1573年から1578年にかけてマルタ騎士団によって建てられた。
本堂は重要な騎士たちが眠る大理石で出来たお墓が敷き詰められている。
(写真ピンボケばかりでなし)

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マルタは坂道が多い。 
周遊用のミニバスが走っています。 道路は上がったり下りたり・・・ ↓

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次は アッパーバラッカ・ガーデンへ
地中海随一の良港ハーバーを見下す展望デッキがある公園。

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対岸はヴィットリーオーザ(ビルグ)やセングレア・
コスピークワのスリーシティーの街が見渡せる。

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昼12時には グランドハーバーを守るように構えられている
大砲が発射され時報を知らせるらしい。

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↑ 時々 歴史建造物の横に わけの分からないオブジェがある。
おしゃれなお店に 道路脇の八百屋さん?

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突然 サイレンを鳴らして現れたパトカー 事件?

↓ 国立考古学博物館
16世紀マルタ騎士団の宿舎を利用して
紀元前5200-2500年のマルタ考古学上とても貴重な
マルタ各地の発掘品が展示されている。

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この夕飯のレストラン場所を確認後 1時間45分の自由時間。

私にはこのフリーの時間にやりたいことが2つ
①ヴァレッタとスリーマの間の船に乗り
 海からシベラス半島ヴァレッタを眺めてみたい。
②時間があれば半島の一番先にあるのが聖エルモ砦に行きたい。

一人で計画していましたが 友人も行ってもいいわよ~と言ってくれて
二人で行くことになりました。 心強い!!

しかし どの筋を海側へ行けばよいか
ちょっと自信がなく適当に・・・なんて安易に考えていましたが
友人が一緒だと間違うわけも行かず・・・(笑)

友人がお店の方に聞いちゃおう。。。と素早い行動にでました。
5つ目の筋を 左折と言われたのですが
3つ目の筋に 案内看板があり 私たちはそこを左折しました。

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路地は 坂道や階段もあり 静寂そのもの。
写真を写しつつ 海を目指します。

あっという間に フェリー乗り場が見える場所に到着。
でも 目の前にあるのに そこへ続く道がありません?

二人して 右に・・左に・・ 降り口を探していると
私達の様子を見ていた地元のおじさんが 
あの道路をぐるーっとまわって降りろと指示してくれました。
あぁ~そういうことね。
私の調べた地図でもそうなっていましたが
どこから入り込むのか? 
私の下調べは いつも中途半端  (^^;)

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スリーマへ渡り 同じ船で戻ります。 毎時00分・30分発 
片道15分程 乗り降り入れて30分間隔 往復で2.8ユーロです。

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お天気もよく最高~☆☆☆

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正味15分程度・・・
バスだと渋滞で3・40分以上かかるけど 船だと15分渋滞もない。
ヴァレッタとスリーマの渡し船みたいな感じで利用する方も多そう。

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あっという間に スリーマ側に到着です。

すぐに戻るので下りなくてもいいのかな・・と思いましたが
やはり全員下船する必要があるようです。

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降りて再び列に並び ヴァレッタに戻ります。
再び乗船しました。 今度は 端っこ席ゲット(笑)

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ヴァレッタ 午前中は逆光になるので
観光目当てならば 午後から乗るほうがいいと書込みにありました。
西日を浴びていい感じのヴァレッタです。

15分ほどで 再びヴァレッタ側に戻ってきました。

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1ユーロで上 まで送迎するバスがいます。
坂道が多いので 足腰悪い方は助かりますね。

私たちは ヒーヒーフーフー坂道を登って行きます。

あらっ・・・
洗濯物がほしてあるわ。
肥満の猫がいるわ。 写真写しつつね。

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裏路地は静寂 ほとんど人が歩いていません。
観光客も 裏路地へは来ないようです。

↓ フェリー乗り場への案内板 
もう少し目立つように掲げてあるといいのに。 すごく急な坂道 ↓

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メインの大通りへ出ました。

ここを歩いていたら 女性2人に 突然話しかけられて
貴方 リュック開いているわよ~と言われ
後ろを確認すると リュックのファスナーが 開けられていました。

ええぇぇぇぇ 嘘  何処で誰が開けたの?

すぐにリュックの中を確認し 
のび縮のするストラップで固定された貴重品(パスポート類)を確認しました。
あるある・・・ 紐でくくってあるから大丈夫だったわ。 ホッ

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時間的に 島の先端にある 聖エルモ砦までは無理だったので
茶店で休憩することにしました。

どうせなら 先程道案内をしてくれたお店にしましょう~と友人。
彼女はいつもやさい気配りするのよね。 
さり気なく チップあげたり スマート。

アイスクリームを食べながら 再びリュックの中を確認しましたが
貴重品の紐 パスポート類 ユーロのお財布手に取りました。
その時日本円の財布の事は 全く眼中になくチェックしませんでした。
紐でくくり忘れた事も 全く覚えていませんでした。

そりゃ~ 盗られたことすらわからんはずや。
馬鹿な私は どうしてリュックが開いちゃったんだろう?程度

フェリー降りた時には リュックは開いていなかった。 はず。。
その後 メインの通りまで 
人混みを歩いたわけでもなく 危険な場所も通っていない。

なぜリュックは開いたのか? 本当に不思議なんだよね。
リュックは開いていたけど 私の中では
この時にスリにあった 盗られたとは考えにくいのよね。

私のリュックには おやつのせんべいの袋とか飴ちゃんの袋とか
スーパーの袋に入ったお茶とか上の部分に入れられていて
バックを触れば 絶対にガサガサ音が出るはずなのよ。

後は 午前中の観光中 バスを離れた時
運転手のロバートにやられたのかしら・・・まさかね。w

元は 私が貴重品を しっかり管理していなかった不注意。
命とられた訳でもなく怪我もしていない。
今は財布だけで済んでよかったと思っています。

17時45分 レストラン前に集合して マルタ最後の夕食です。

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食後バスでホテルへ戻りましたが 
交通規制にあいホテル近くで降ろされました。
添乗員 ホテルの方向? の状態でウロウロしています。
私達 繁華街で足止めです。
私 朝 一人お散歩して このあたりを散策しました。
ホテルへの道わかっています。

ホテルはこの筋 こっちですよー!! と言うけど信用してもらえず (苦笑)
地元ポリスに確認して こっちですね・・・って 
私 最初から言ってたのに (笑)   

その後 部屋に戻り 友人のスマホ紛失事件が起きたのです。
友人のスマホは 多分 このあたりにいた時に 盗難にあっています。

集合する時 椅子に座っていたレストラン前 
↓ レストラン2階から写した写真がありました。 

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↑ 後にレストラで確認してもらったのですがもう無かったわ。

私の日本円 万札3枚 千円札8000枚 小銭500円玉2個他・・・
そういえば マルタの街の通りには 両替機が置いてありました。

私のお札もここでユーロに両替されてしまったのでしょうか?
カード類は 今日現在使用された形跡はありません。

20170314 MALTA 



 
20:00  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.31 (Fri)

⑦マルタ島・本島散策

滞在三日目 この日も一日観光です。

2月にマルタ島に来た仲間はこの日が自由観光で
ツアー仲間9人で バスをチャーターして
好きな場所を観光してまわったと聞きました。
私達の申込当時は このプランしかなかったので選余地はなし。

この日も 9時30分出発です
友人が進行方向左側の席をゲットしておいてくれました。
友人は何気に左側だったと思いますが
この左側席がこの後の車窓観光に役立ちました。
ありがとうね☆

ガイドさんが お天気もよく地中海を見ながら進みましょうと
バスは海沿いの海外線を走行してくれました。

車窓からの景色です。

スピラーノ湾から左折してスリーマ半島をまわります。

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海岸線にそって ずーっと 遊歩道が整備されています。
もう一日滞在すれば このあたりを散策してみたかったです。

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スリーマのフェリー乗り場 遠くはシチリア島行きもありました。
午後から ここまでフェリーで渡る予定ですが来られるかな?

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マノエル・アイランド・ヨット・マリーナ
夏になればこのマリーナは ヨットでいっぱいになるのだそうです。

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ヴァレッタに一番近い ムサイダ・ヨット・マリーナ

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当初の予定では 午前中ヴァレッタ観光でしたが
スケジュールを入れ替えて 午後にヴァレッタ観光になりました。
私にとってはとってもラッキーでした。

左折すればヴァレッタへの入り口ですが私たちは右折します。 ↓

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黄色い花はミモザ 一面に咲いています。

海が見えて到着したのは ブルーグロット(青の洞門)

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ブルーグロット(青の洞門)では バスは道路脇に停車します。
写真撮影タイム15分程度
この時 私は スマホとカメラだけを持ち 
リュック(貴重品入)を車内に置いたままバスを離れました。

すぐ戻るから・・ バスはそこに停まっているから・・
なんにも考えずに貴重品をおいたままバスを離れました。
今思うと ツアーということも有り 気が緩んでいたのだと思います。
この旅行中 リュックから離れたのはこの時だけです。

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横の崖の上で 若い男性が写真を写しています。
場所を変えつつ 立ったり座ったり 何枚も写しています。
見ている私たちはハラハラ  
足でも滑ったらと思うと怖かったわ~

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その後バスに戻り コート類や荷物を持ちハイキングです。
ハジャールイム神殿まで歩きます。

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マルタ島は じゃがいも生産が多いのだそうです。
↓ 赤土にじゃがいもの苗が植えられていました。
土質いいようにはみえないのですが(笑)

オキザリスの花もあちこちに咲いています。 これはひまわりっぽい花 ? ↓

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心地よい風に吹かれて 約2.5キロ 45分程度の散策でした。

ハイキングと行っても舗装された歩道を歩いただけで
ツアー客の中には バスで走っても良かったという方もいました(笑)

世界遺産のハジャール イム神殿
最初インフォメーションセンターで説明を受けてから神殿に向かいました。
        地元小学生も遠足で来ていました。 ↓

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世界遺産のハジャールイム神殿 
遺跡の風化を防ぐ為に 巨大なテントの中にあります。
このテント景観が悪いと不評のようです。

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切り抜いた石の穴は ある時期(春分秋分?)になると
太陽の光が 祭壇にあたるような設計になっているです。

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沖にある島↑フィルフラ島と一直線で結ぶ設計になっている。

↓ 横にはテントもなく放置された遺跡

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↑ 巨石で作り上げられた遺跡 1枚岩で長さ6.4m 高さ3.2m 重さ20トン↑
建設方法は不明な部分が多いらしく
多分こんな感じで作られたのだろうという事らしい。

作られたのは 紀元前3500年の話 
発見され完全に掘り出されたのは1910年 
いの遺跡 4500年前の話ということになる。?

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他国の観光客は 手前のハジャールイムから 
奥のイムナイドラへ向かい道を歩いていましたが
私たちはここだけ・・・ 私は別に行きたくもないのでラッキー

私 遺跡そのものよりも 後の散策の方が良かったわ。

駐車場に居た猫達  人馴れしているようです。

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↑ マルタ人形体型の方が結構多いのに驚いた。 じゃがいも畑↑

最終観光地 ヴァレッタへ向かいます。

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世界遺産ヴァレッタの市街地へバスでは入れません。
ここから下車して市街地まで歩きます。

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遠足で来ていた子供達。はしゃいで楽しそう~♪

ヴァレッタ入り口には 大きなバスターミナルがありました。

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赤い傘をさしているのは マルタ在住の日本人女性です。
二日間私たちを テキパキと案内して下さいました。

こういう方たちに てるみくらぶから
お給料が支払われるか案じてしまいます。
私達の案内分 未払いで終わりそうで 本当に申し訳なく思います。

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23:30  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.30 (Thu)

⑥マルタ・ゴゾ島観光

次にバスで向かったのは ジュガンティーヤ神殿

先に模型を使った説明を受けてから
神殿に向かいます。

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ジュガンティーヤ神殿は
世界最古のものと思われる世界遺産です。
エジプトのピラミッドやイギリスのストーンヘンジよりも古い。

ジュガンティーヤは マルタの言葉で巨人の塔という意味。
巨石で造られている神殿 
クレーンもない時代 この石どうやって運び建てたのだろう。
巨大な石を動かして組み合わせいくなんて
昔の人って本当に賢いね。

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住み着いてる猫 ?

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石には 貝殻の入った物もあります。

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どうやって なんの意味をもって
こんなきれいなマル穴を開けられたのだろう。

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これでゴゾ島の観光は終わりです。
タピーヌ教会 興味はあったのですが時間切れ。

ビューポイントから遠くを眺めます。
コミノ島の奥にマルタ島が見えます。

下に見えるのは私達が乗船予定のフェリーです。

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約20分 帰りは船内の椅子に座って過ごしました。
一度も甲板には出ませんでした。
船内 Wifiが繋がったのでネットをしていました。

マルタ・チェルケウア港に着いたときには夕暮れ
夕日がとっても綺麗でしたが 直ぐにバスに乗せられました。

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夕食場所は 
昨日到着後散策した ラバトの街のレストランでした。

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それにしても 静寂の街 人がいないのよね。 笑

23:58  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.30 (Thu)

⑤マルタ・ゴゾ島観光

現地ガイドが頻繁に映画の撮影の話をしていましたが
このゴゾ島 近年 アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
『白い帽子の女』原題By the Seaの撮影が行われたそうです。
私には全く ??? の話です。

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アズール・ウインドーの後 ランチ場所のレストランに到着 ↑

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↑ 魚介類大変美味しく頂きました。
↓ レストラン前のローターリーにあったオブジェ

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Hotel Ta' Cencは 有名なホテル5つ☆のホテル
広大な敷地らしく ホテル建物は全く見えず・・・

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島の中心にあるヴィクトリアの街を目指します。
広場でバスを降りて チタデル (大城塞) へ

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景勝地としても人気の高いチタデル
ゴゾ島の中心地にある大きな要塞跡です。
16世紀に聖ヨハネ騎士団により要塞化され
ゴゾ市民は安全のために夜は城砦の中で過ごしたそうです。

                   大聖堂前の広場↓ 

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この後 大聖堂に入りました。
中に入るときは リュックは前に移動させます。
展示物を傷付けないためと防犯のためね。
用心はしていたつもりなんだけど・・・w

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この大聖堂は ドームのだまし絵が有名です。
だまし絵・・・建築当時の計画では
天井をドーム型にする予定が 資金不足のため断念。
苦肉の策として だまし絵でドームに見せかけたのだそうです。

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この後 時間まで 城壁内を 自由に見て回ります。

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高台にあるので 風がきついです。

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写真写しては 城壁に隠れつつ
歩く方向によっては 向かい風となり 
前に進めないし 立っているのもやっとの場所もありました。

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時々 突風がふき マジ吹き飛ばされそうになり  
急いで 城壁にしがみつきました。

友人は 前に進めないよ~と 泣きっ面
風がおさまるのをまって進んでいきます

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緑に覆われる山肌もいい感じです。遠くに海も見えました

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城壁内外の景色も ヴィクトリアの街なみも見渡せます。

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↑ 城の外側も散策してみました。
岩の上に城が建てられている事がよくわかります。

この後 集合場所広場へ降りて行きました。
22:17  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑
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