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2017.08.10 (Thu)

メキシコ旅行最終

今回の旅 全ての観光を予定通り無事に終了しました。
治安の悪いメキシコということで
家族もすごく心配していましたが 無事に帰国できそうで私も一安心です。

ホテルを22時にチェックアウトしました。
空港まで行くタクシーを呼んで下さいとお願いすると
ホテルの契約先なのか 一般車がやってきました。
空港まで200ペソ  30分程で空港に到着です。

ANAは第一ターミナル 
ANAカウンターへ行くと すでにチェックイン可能でした。

7月23日 メキシコシティ 2時20分発に乗ります。

空港でやることもないので 保安検査所を通過します。 
空港お土産物屋さんは 深夜ですが 
他社便もあるので 三分の一程度のお店は開いていました。

私達は そのままANAが契約しているラウンジへ・・・
ぺーさんは ANAゴールドメンバーの私の同行者として入りましたが
カウンターには プライオリティカードでも使用可能の表示がありました。

ラウンジでゆったり過ごし 1時にラウンジを出ました。
私達は まだ 出国手続きをしていないのです。

指定された搭乗口方面に歩いて行きますが 
??? いつまで歩いても 税関手続きするを場所がありません。

そうこうしているうちに 再びANAののぼりのあるラウンジを発見
あれー ここにもANA便で使えるラウンジがあるわーと私が話すと
日本人の男性が出てきて ご使用になりますか?
ご案内いたしますよ・・・って言われました。

いえ 向こうのラウンジを使用させて戴きました。
こちらのラウンジも使用可能なのですね。と言うと
サービス内容は 2つとも全く同じですが 
こちらは若干狭いつくりになっておりますと教えて下さいました。
ANAのマークのネームタグを付けていたので社員さんかな。

その後 再び歩いているうちに 
日本人もちらほら座っている搭乗口に着いてしまいました。

あれれ 出国のハンコ押してもらっていない。
ゲートがなかったので いいんじゃない。
何かあれば搭乗する時 指摘されるよね。 と勝手に理解しました。

結局 メキシコの出国は 税関はありません。
入国時いただいた入国書類の半券を使用します。
搭乗の時 チケットと同時に 半券を提出して終了です。
勝手に帰ってね~ って感じでした。 (楽っていえば楽だけど) 

帰路も ビジネスクラス 
離陸後は ほとんどゴロゴロと寝て過ごしました。

成田到着後は 羽田へバス移動し 一便早い9時発に駆け足搭乗
伊丹空港到着後は そのまま職場へ向かい半日お仕事しました。

これで 7/14~7/24 10日間のメキシコ旅行は終わりです。

今回 メキシコシティ メリダ カンクン メキシコシティと移動しましたが 
なんとなく いつもより 余裕感のある旅に感じました。

今回の旅も ぺーさんには 大変お世話になりました。
機転のきくぺーさんのお陰で救われました。
しかし 初期の頃に比べるとぺーさんも 微妙にペースダウンしているわ。
ぺーさんも還暦を過ぎた普通のおばさんに戻りつつあるのかしら・・・笑

ぺーさん同行の旅
今回で 26回目の旅  27回目はあるかしら・・・ ?

+++++++++++++++++++++

5つの遺跡に 5つのセノーテ 
奥の深いメキシコ1回目の旅にしては 本当に内容が濃かった。
旅行社のツアーでは 体験出来ない事も体験しました。

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2回目は ・・・ 
ベリーズ? キューバ? 夢は膨らみます。
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★羽田空港 ⇔ 成田空港 3100円×2  6200円

★メキシコまでのチケット (国内・メキシコ)
ANAマイル ビジネスクラス 85000マイル使用 ➕ 燃料費・税金 17280円

★メキシコシティ → メリダ  
   インテルジェット (128.31$) 14626円
★カンクン → メキシコシティ 
   インテルジェット(96.53$) 10971円

★ホテル9泊 滞在費経費 
日本円 約24000円 ➕ 米ドル分 約36000円 合計 60000円

☆米ドル300$ (@103円)  メキシコペソへ両替  4860ペソ
☆米ドル53$(@103円) 遺跡・セノーテツアー代金・チップ他

共同財布の残り180.12ペソ  
ぺーさん個人の残り500ペソ 私が引き取りました。
私の分の残り 805ペソをたして 次回の旅行に使えたら思います。

今回のメキシコ旅行 ビジネスクラスで 経費は11万ほど。

ぺーさんのお陰で格安で周遊してくることが出来ました。
ぺーさんのホテル予約への労力に感謝です。

メキシコ 旅ログ とりあえず終わりです。

誤字脱字は いつものこと 笑って許して♪ 
最後までお付き合い ありがとうございました。

美南 gatag-123.png
01:29  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.08.09 (Wed)

メキシコ旅行9日目カルメン博物館

メキシコシティ最終日 
テオティワカン遺跡後 最終観光地に選択したのはカルメン博物館です。

今回行けたらいいなということで 
私も簡単に 立ち寄り先数カ所だけは 下調べしておきました。

その中の一つ カルメン博物館&教会 ここだけは
絶対に ぺーさん希望するだろうな・・と思っていた。
ぺーさん ミイラとか興味ありだもの。

でも話の中に カルメン博物館&教会 でてきません。
あれっ ぺーさん好きそうなのに・・・ 
ねぇー ぺーさん カルメン博物館&教会は行かないの? って聞くと
何それ? との事  
簡素に説明すると 興味がわいたのか食いついてきた ぺーさん。
ミイラがいっぱいあるってだけでのってきた・・・(笑)

サンアンヘル地区 M.A.de.Quevedoという駅でおりました。 
地下鉄を降りた私達はタクシーで  ミイラ博物館ことカルメン博物館へ。

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カルメン博物館は 元々カルメン教会に隣接した修道院です。
18世紀前後の宗教美術の逸品が多数常設されていて
地下には修道尼のミイラが12体あるという所です。

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博物館には 宗教絵画や壁画も数多く展示されていました。
お好きな方にとっては けっこう見ごたえがありそう。
(わたしは もうひとつ興味なし)

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通路には 色々な展示物があり これは生花アート?

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中庭も綺麗に手入れされています。
木の陰では カップルがイチャイチャしているしw

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展示室の数も多く 見ごたえはあります。

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なぜか現代的な ロゴブロックの展示物もありました。 ↓

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ロゴブロック入り口 警備のおじさんとぺーさん ↑

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私達 なかなか ミイラのお部屋にたどり着けず グルグル 
警備のおじさんに ミイラ何処? って聞きました。

指図されたのは 地下への階段 ・・・・

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薄暗い部屋を進むと ミイラの展示室へ

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12体のミイラがお棺に入れられてそのまま設置されています。

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ミイラのお棺とツーショットのぺーさん 
ミイラの展示物に ちょっと ビビっている私です。

↓ 地下は この板の上だけしか歩くことは許されていません。

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入場料は55ペソだったようです。 展示物も多く見ごたえがありました。

↓ カルメン博物館の外壁

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根強い木の根に 部屋の作り変更したのかしら? ↑

てくてく街並みをみながら 歩きます。
なんとなく 高級なレストランが立ち並んでいる通りのようです。
走っている車も高級車が多いく
レストラン入り口にはきちっと係員が立っていました。

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てくてく歩いていると メトロバスの1号線 La Bombillaに到着

乗ってみようとしましたが プリペイドカードのチャージ機しかなく
個別に購入するチケットブースはありませんでした。

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メトロバス 1号線から4号線まであるようです。

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近くの広場ではイベントをやっていました。

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その広場の近くに 市内を走るカミオンバスが何台か停まっています。

ぺーさんが最寄りの地下鉄乗り場へ行くか尋ねると
指差しで このバスに乗れ!! って。
料金は 運転手横の箱に 5ペソ置くシステムでした。

これは他隣を走っていたカミオンバス 常にドアを空けて走っています。
私達の乗ったバスは こんな良いバスではなくボロッチィバスでした。 

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↑ 接触しそうになったタクシー★    車内は こんな感じ ↑
このカミオンと呼ばれるバス バスどうしで客の取り合いをするのです。

同じ方向に3台走っていましたが 1台が客を乗せていると
その間に ブォーンとスピードをあげ 次のバス停で客を乗せる。
後ろにバスが来ると 追い越しをさせまいと進路をふさぎ停めます。
ブォーンとすごい音を出して 右左へゆれゆれ
乗っている私達は 数回吹っ飛びそうになりました。

上のタクシー★とは 接触しそうになりバスは 急ブレーキ。 
バスは すぐさま タクシーを追いかけ 
クラクションを鳴らしたりして威嚇していました。
運転手の後ろに乗っていた私達 手すりを握って汗びっしょり。 怖っ。

スマホで グーグル・マップを確認していたぺーさん
このまま進むと 昨日乗り降りした 2号線南終点駅の
タスケーニャ駅を通過することが分かりました。

運転士手に タスケーニャと言うと 
あるバス停で タスケーニャ  タスケーニャと教えてくれました。

バスを降りて 駅の方へ歩道橋を歩きます。

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タスケーニャ駅周辺の カミオンバス  ↑
降りる事は出来ても この中から行き先のバスを見つける事は
旅行者の私たちにはちっょと難しそうです。
その前に あまり乗ることはないでしょうけど。

旅行先では タクシーを利用する事は極力さけ
現地の交通機関を利用したがるぺーさん 
カミオンバスに乗れて大喜びしていました。
追い越し追い越せのバスアトラクションも体験出来たしね(大笑)

2号線でホテル最寄り駅付近まで 一緒に戻ってきました。
小雨の降る中 ぺーさんは観光へ行き 私はホテルへ戻ります。

ホテル最寄り駅 Pino Suarez 地下鉄入り口 壁はベニア板です。

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↑ こちらは 離れた所にポツンとある障害者用のエレベーター

この位置から ホテルまで 2分程度 ・・・

毎日雨が降るのがわかっているのに 傘を持ち歩かないメキシコ人
私には不思議です。


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22:00  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.08.08 (Tue)

メキシコ旅行9日目メキシコシティ移動編

テオティワカン遺跡から 次の目的地へ移動します。

数カ所のバス停に立ち寄り お客様が乗ってきましたが
結局 遺跡入り口のある ② ① の付近には素通りしました。

よくわからず ③から乗ったけど ラッキーだったのかも。
バスも真新しいバスだったしね。

もしかしたら バス会社によって 
遺跡周辺をまわる バスコースがちがっているのかもしれない。
  
一番前に座った私達 車窓を楽しみ 
珍しく寝ることもなくずーっと起きていました。

↓ 遺跡③の出入り口付近 

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↑ 車内でお菓子をうる男性 
車内をひとまわりした後 次のバス停で降りていきました。

ここには バス停のマークがあります。 ↓

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遺跡を過ぎた街のバス停で 
いつもの様にビデオカメラを持った係員が乗り込み
乗客の顔を写して降りて行きました。

バスの一番前に座った私達 笑顔で手をふっておさまりました(笑)

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陸橋の下には 陸橋ごとに 違うマークがあります。 ↑

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バスは高速道路を利用してメキシコシティへ向かいます。

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前方丘に カラフルな街が見えてきました。
今回行けなかった グアナファトみたい???
カラフルな家が立ち並んでいます。

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メキシコシティと隣の州? あたり
山がすっぽりと家々で埋もれる風景が続きます。

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↑ ありゃ~ 高速道路の上をロープウェイ ? 
街と街を結んでいる感じがします。

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↑ メキシコシティへ向かう道路は渋滞中

郊外の地下鉄路線の最寄り駅に到着しました。

Google Mapsで確認していたぺーさん 
ここで降りて地下鉄で移動しようーって・・・

3号線のDeportivo 18 de Marzo駅で乗りました。

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でも 飛び乗ったのが 行き先逆の路線 
ありゃ・・・ でもいいや 一駅だけだし この後座れるし。

始発駅 3・4分程度の間隔で運行されています。

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車内の様子・・・ 中心部とは客そうが違います。

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シティの地下鉄について 予習していなかった私達 
地名の呼び方がイマイチ ?

やはり乗り物の案内は 
色と番号(数字)が 一番わかりやすいよねーという話から
毎回 じーっと駅名をチェックしていて 駅名の前に絵があるけど ↑↑

そこで ステーションロゴマーク設定がしてある事に気が付きました。
でも・・ いまいち わかりづらいし 見えにくい。

私たちには 数字表示がわかりやすいけど 
国によって数字の書き方が違うことから 
絵というかマークになったのだろうね。と勝手に解釈しました。

視力の悪い私には このマークでは ???
路線乗換場所は 半分色使いもかえてある。 

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3号線 M.A.de.Quevedo ここの駅で降りました。

メキシコシティの地下鉄は 1回毎の回数券5ペソ
どこまで乗っても 1回いくら・・・料金は同じ設定です。
良いよね~ この設定。

入り口で回数券を入れて 出口はそのまま通過します。
5回乗ったかな???私達。


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23:00  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.08.07 (Mon)

メキシコ旅行9日目テオティワカン遺跡

今日は テオティワカン遺跡へ向かいます。

メキシコシティから 北約50kmにあるテオティワカン遺跡
紀元前2世紀頃に巨大なピラミッドが建造され
最盛期には 20万人もの人がくらしていたと言われています。
1987年に世界文化遺産に登録されています。
メキシコ最大の古代都市遺跡です。

テオティワカンへは 
北方面バスターミナルから約1時間の予定です。

私たちは ホテル最寄り地下鉄2号線から乗り 2回乗り換えました。
地下鉄の乗換移動 結構歩きます。

↓ 移動中の地下鉄通路は色々な展示物があり楽しめました。
ここは宇宙に関する展示物だった。

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バスターミナル目指して 地下鉄を上がると
テオティワカンへのバス乗り場カウンターは
5月に行った仲間から情報を得て 一番左と聞いていました。
場所を知っていたので 広いセンター内で迷うこと無く移動出来助かりました。
でも 今は一番左ではなく 左から3つ目に変わっていたけどね。

チケットを購入して 直ぐに乗り込みます。 
渡されたチケットは 5分後の出発 トイレに行く暇もありませんでした。
定番の 荷物チェックとお顔のビデオ撮影あり。

運転手に ピラミッドでおろしてね・・・って
声だけはかけておきました。

バス車内は 途中数カ所立ち寄り 結構なお客が乗ってきて
通路は立ち客も大勢いて超満員 通勤なみの混雑でした。

約一時間後 突然 ピラミッドピラミッド って聞こえてきました。
突然言われた 私達は えぇぇぇぇーーーーびっくり

まわりの客に ここは本当にピラミッドか?と聞くと
そうだ そうだ 早く降りれと急かされました。
私達の席に座りたい女性には 降りれ降りれって w

降りた場所は 確かに 遺跡入口のよう。
調べてみると ピラミッド①の入り口のようです。

私達 本当は ピラミッド③で降りて 
ピラミッド①でバスに乗って帰る予定でした。

まっ いいか ・・・ 
でも帰る時わかりましたが
① → ③の方が 帰路のバスの状況が良かったです。

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お手洗いに行き 入場料を支払い中へ入ります。
入場料ぺーさん任せで 全く? 

テオティワカン遺跡の南にある 
ケツァルコアトルの神殿側からはいります。

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ケツァルコアトルの神殿は
四方を城壁に囲まれた二重構造の神殿です。

ひとつ階段を越えた先に再び階段がある。 

私は体力温存 ここは登らないと決めていました。
ぺーさんとは別行動をします。

ブーちゃんも 皆頑張ってる (*^_^*)

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ここの遺跡は  独特の石の配置です。 面白い。 

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↑ ぺーさん上まで登って降りてきました。 
↓ ケツァルコアトルの神殿

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遺跡横では あちらこちらで物を売っています。
この方達 入場料支払っているんだよね・・

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ここは 出入り口②

次は 太陽のピラミッド
ケツァルコアトルの神殿のから北に約1km先にあります。
太陽のピラミッドまでの道は 遺跡群の中を歩いて行きます。

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遺跡を見ながら あがったり下りたり  足腰にきます。 
でも 芝の上に咲いている 黄色い小花に癒やされます。

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↑ 時々 こんな 段差のある塀があるのよね~ (汗)

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↑ 段差を敬遠して遺跡の上を歩いたりします。

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本日最大の目的 太陽のピラミッド ↓ 段差を越えて進みます。 

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↑ 太陽のピラミッドは 
高さ65m 底辺の一辺が225mの巨大な神殿で
世界で三番目に大きなピラミッドです。

この巨大なピラミッド建設には 
1万人の労働者で 10年もかかったと言われています。

太陽のピラミッド  
ここは上まで登ります。 気合充分で前進です。

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まだまだ空いている状況のようです。
ぺーさんとは ペースが違うので 別行動で登ります。

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一段ずつ確かめるように登ります。 
休み休み登らないと マジ息切れ 心臓バクバク ハーハーフーフー

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無事に てっぺんまで来ました。

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遠くに見えるのは 月のピラミッドです。

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↑ 月のピラミッドへは 死者の道と言われる道を通って行きます。
↓ 太陽のピラミッド てっぺんは小高い丘っぽくなっています。

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塀の上でポーズをとっています。怖っ 落ちたらどないするん

↓ だんだん混み合ってきました。

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次のに行く 月のピラミッドを右手に見ながら 
手すりをもって一段ずつおりていきます。

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無事に下まで下りてきました。 私もぺーさんも頑張りました。

正直 一番最初に上った ウシュマル遺跡の
グラン・ピラミッドの方が 手すりもなく人も少なく 恐怖感がありました。

↓ 男性の集まり 何しているのだろう?

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↑ 皆さん整列して記念撮影中
このあたりはお土産を売る人が 観光客を待ち構えています。↑

↓死者の道の途中には ジャガーの壁画が展示されています。
 テオティワカン人にとって ジャガーは特別な存在だったのでしょう。↓

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月のピラミッドは
高さ42m・底辺150m×130mで 太陽のピラミッドよりは小さい。
月のピラミッドは 太陽のピラミッドよりも重要な建物で
ピラミッドの前の広場は 宗教的な儀式に使われていたそうだ。

月のピラミッドも 途中まで登ることができます。

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後ろは 先程登った太陽のピラミッド 

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↑ 左は 太陽のピラミッド 
月のピラミッドとの間は 死者の道と言われています。

テオティワカンのピラミッドは 特定の人物の墓ではない。
神殿の台座として築かれたようだ。
ピラミッドの上に築かれた神殿では宗教的な儀式が行われ
儀式では人間の首を切り落とし 
流れ出る血を体に塗りながら 生贄を太陽に捧げてらしい。

月のピラミッドからは 切り落とされた頭蓋骨が発掘されているし
腕を後ろ手に縛られた 首のない胴体も見つかっているらしい。

心臓や血は 太陽に活力を与えると信じられていたため
自分にとって最も大切なものを 身を切って奉げるという
生贄の儀式によって 太陽の恵みを維持しようと考えていたらしい。

ピラミッドの近くに台座が多いのは生贄の儀式用ってことなのね。

また テオティワカン文明では 人骨を加工して
ボタンやくし・針・へらなど数多くの生活用品を作っていたことが判明しています。

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月のピラミッドの斜め前には ケツァルパパロトルの宮殿がある。

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ケツァルパパロトルの宮殿の隣にはジャガーの宮殿がある。
ジャガーの宮殿では 復元された当時の壁画を見ることが出来る。

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基壇の周囲には極彩色の鳥の壁画が描かれています。

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第三 出入り口付近もお土産物やさんがずら~り

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バスでメキシコまで戻りますが ここがバス停とわかるものは何もありません。

確かこのあたり ???  
このお二人にバス停か? と聞くと 笑ってそうだよと教えてくれました。

メキシコと書かれたバスがやってきました。
乗車します。  ここが始発 ? 
先に乗っている方はいません。 ラッキー座れた。

私達は 一番前右側の席に座りました。

①で乗るより ③で乗った方が席座れるよね。
最初は しまった~と思ったけど こちらが正解だったかも。


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23:00  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.08.06 (Sun)

メキシコ旅行8日目メキシコシティ観光

夜中 お腹の調子も悪くなってしまったけど
朝方は 熟睡できて 気分はスッキリ。

↓ タスコ出発前 ホテルの部屋から写しました。

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↑ 7時過ぎホテルの部屋をチェックアウト リストバンドもカットしてもらいます。

昨日下見した坂道を 足元に気を付けながら バスターミナルまで歩いて行きます。 

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↑ ぺーさん見っけ(笑)    わかるかな ・・・ この坂道のきつさ

↓ タスコ 7時35分始発のメキシコシティ行きバス

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↑ 荷物チェックを受けて 飲み物とお菓子をもらって乗り込みます。

出発前 ビデオカメラを持った係員が撮影に来たので
カメラ目線にして 思いっきり手をふったやった。
係員 苦笑いしつつ 長めに写してくれた。

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一番前の席に座ります。 車内はめちゃくちゃ寒い・・・
ぺーさん いろんなもの身体に巻き付けていたわ。

二人ともよーく寝ていたようです。
約3時間で 昨日 クエルナバカに行く時に使用した 
南バスターミナルに到着です。

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これからぺーさんの希望で 
2007年に世界遺産に登録された
メキシコ国立自治大学内にある図書館に描かれた壁画を見に行きます。

歩いては行けないと言うことで タクシーチケット売り場へ
102ペソ ・・ ぺーさん 思っていたより タクシー代高いしやめとくわだって。

ホテルへチェックインするには少し早いので
地下鉄2号線に乗って 世界遺産メキシコシティ歴史地区へ向かうことにしました。

乗換せずに そのままソカロ(Zocalo)の駅でおります。
カテドラルの案内板にそって出口へ向かいました。

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出口の階段を上がるとそこは 四方200mもある中央広場
ソカロ広場(Zócalo)」とその周辺は
かってアステカ帝国の都テノチティトランがあった場所に
テノチティトランを破壊して その上に建設された
スペイン植民地政府の首府があった場所だそうです。
そのために ソカロ広場の周辺には
スペイン統治時代の宮殿やカテドラルなど歴史的な建物が建ち並んでいます。

目の前にドーン  カテドラル・メトロポリターナ
メキシコのカソリック教会を統括する教会です。
アステカの最高神ケツァルコトルの神殿があった所です。

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祭壇はメキシコではおなじみのウルトラバロックの装飾がなされています。

ここで 先に申込しておきたいのは カテドラルの屋上に上るツアー参加です。
右側入り口付近にいる 係員に申告すると 直ぐに受け付けてくれました。
有料で25ペソ ?

11時30分に参加出来るよ・・・ 
ラッキー タイミング良かったね~と言うと
ぺーさん あと 2時間もあるよという。  
えっ 11時30分って言ったよ。
係員も あと5分後と話しているのに ・・・ 
なんか ぼーっとしていたぺーさん。 お疲れ気味?

直ぐに カテドラル外にでで ツアーに参加します。
スペイン語オンリーの案内となります。

鍵のかかった扉から侵入していきます。

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螺旋階段をグルグルと上にあがって行きます。
息切れしても 後からどんどんあがってくるので休めなかった。

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要所要所で係員が説明してくれますが
私たちには チンプンカンプン 

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再び 外階段を 上に登ります。

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カテドラルの天井部分 アームの形の上に到着しました。

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バレエをやっているのか 素敵なポーズで記念撮影する女性。
手足が長くて絵になるね。

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チンプンカンプンの説明に耳も貸さず 写真撮ったり 座ったりしている私達に
係員がどこから来たのか? スペイン語わからないのか聞いてきた。
素直に 何もわかりませんと言ったら 
言葉もわからず 何故このツアーに参加したんだみたいなお顔されました。
(お金支払ったんだからいいじゃんねー)

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上からの眺望を楽しんでいたら 12時なりました。

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教会の鐘楼で鐘を鳴らします。 やっているのは女性でした。

キーンコーンカーンコーン ♪ キーンコーンカーンコーン  ♪

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上がるときとは違う階段を降りて ツアーは終了となりました。

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↓ 次のツアーの為に 並んでいる観光客
待ち時間なしで 登れた私たちは 本当にラッキーでした。

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靴磨きやさん。 ↑  都会だとバイクタクシーもハイカラだねw

↓ カテドラル・メトロポリターナ 全景
 
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広場には 一緒に写真撮ろうよの声掛けありーの 
錆びついたオブジェありーの  

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↑ 何かの儀式場? 煙を全身に浴びてお祓い中???

↓ 国立宮殿
1523年アステカ皇帝の宮殿跡地にコルテスが建てた宮殿
現在内部には大統領の執務室が置かれていて
毎年9月15日の独立記念日には大統領が自由の鐘を鳴らすんだって。

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入り口で結構厳重なセキュリティーチェックがあり
代表者のパスポートの提示が必要でした。

↓ 国立宮殿のパティオ

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国立宮殿の中庭にはサボテンがたくさんありました。
メキシコ = サボテンのイメージがあるのは私だけかしら。

私は疲れて一階の椅子に座り待機 ぺーさんは館内散策。

だから 国立宮殿の一番の目玉 国立宮殿の回廊
メキシコを代表する画家ディエゴ・リベラの描いた
メキシコの歴史という壁画は見ておりません。

今までメキシコ各地で見てきた 壁に書いた壁画は
メキシコ壁画運動の影響を受けての事だったのかもしれません。

この後 マデロ通りを通って 青いタイルの家に向かいます。

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遠くに見える建物はラテン・アメリカ・タワー ソカロのランドマークらしい。

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人に聞きつつ やっと見つけた 青いタイルの家 ↓
ノスタルジックな外観 18世紀の初め頃 
オリサバ公爵夫人という人が住んでいたそうで
彼女が何千枚にも及ぶタイルを壁面に貼り付けたのだとのこと。

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中央は吹き抜けになっていてました。
私たちは サンボーンズ という カフェ&レストランに入りティータイム。

この後 2人は別行動を取りました。
私はホテルへ戻りチェックインします。ぺーさんの散策はまだまだ続きます。 

ひとりぶらぶらマデロ通りをソカロへ戻ります。
↓ コロニアルな建物を利用したミュージアム

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↑ 自転車で走り回る集団 観光客かしら??

同じ道は通りたくないので 中央広場右回りです。
違う角度で カテドラル・メトロポリターナや国立宮殿が見れました。

↓ 何かの撮影中? 

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連結出来る自転車 面白そう~   レンタル自転車もあるようです。
治安が悪いと言っても 普通の観光都市となんら変わりはない気がします。

しかし あちらこちらで 銃を構えた警官がウロウロしていました。
写真はとれなかったけど 警官の皆さん 肩から大きな銃持ち。
事が起これば 即射殺されてしまいそう。

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地下鉄1区間分 テクテク歩いてホテルまで戻って来ました。 

昨日アウトしたホテルに 再びチェックインしました。
預けたトランクを お部屋まで運んでもらいました。

前回と同じ間取りの 1階のお部屋でした。 
エレベーターに乗らずに済むので楽ちんでした。

トランクを開けて整理しながら
汗をかいた服を持ち歩きたくないので 先ずお洗濯です。

1時間ぐらいして 雨が降ってきたと ぺーさんが戻って来ました。
そして 再び 今度は 鍵をもってお出かけして行きました。
(私が寝入ってしまっても良いように・・・)
本当に元気だわ。 ぺーさん。

私は シャワー浴びて お昼寝タイム

夕飯は ぺーさんが 散策の帰り道に購入してきてくれた
大きなチキンカツとレタスやヨーグルトセット。
温かいうちに食べよう~って 必死に帰ってきてくれたようです。

そして 翌日の打ち合わせ
明日は ラテンアメリカ最大の都市遺跡 テォティワカン遺跡へ行きます。

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23:00  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑
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