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2016.12.01 (Thu)

なんちゃっての旅③

ホテルの外まわりの写真です。

到着した時には 雨だったので 星空を見ることはできませんでした。

太平洋だって エーゲ海に 見えてくる…? 笑

朝 6時45分から テラスに出て日の出を待ちましたが
きれいな日の出を 見ることはできませんでした。

↓ 私達のお部屋入り口 
写真は 間違いなく ギリシャサントリーニ島

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上の写真は 写したくない部分を意識して外したものです。

建物全体を写そうとすると 
写したくない建物 国民宿舎が入り込むのです。

↓ 右側から写してこのぐらいね。
左側から写すと ドーンと古ー建物が入り込みます。

ここはエーゲ海と思い込みたいのに
目についてしまう 古ーい国民宿舎なのです。 (苦笑)
残念 ・・・ 
せめて 前面だけでも 白色ペンキ塗ってほしいわ。

先にも書きましたが いらないんだけど国民宿舎・・・
建物がなければ もっと テンションがあがり
ポイント高くなるであろうホテルでしょう。

書き込みを読むと 皆さん お隣とのギャップに驚かれていますね。
エントランスで ドーンと目につく 国民宿舎 なんとかして~w

実は ヴィラ・サントリーニと国民宿舎は同経営???
仲間が聞き入れた情報によると
ヴィラのお客は 国民宿舎の大浴場を使用できるという話。

露天風呂が 最高のロケーションとのことで
朝 露天風呂に行くつもりが 二度寝してしまって
入浴するすることはできなかった。

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東京の仲間の出発に合わせて10時にアウト
トランクもって 狭い階段を上がります。 

階段上に取り付けられた侵入禁止のロープ 
これがいちいち取り外しが必要で邪魔

ヴィラ・サントリーニ はっきり言って 
年寄りには お勧めできないホテルです。

到着後もお迎えなし 一階下のフロントまでトランクを運びます。
帰るときは 駐車場までトランクもって階段をあがります。

お天気が悪ければ 食事の時は
いちいち傘をさしての階段移動です。
大雨とか横殴りの雨だったら 考えるだけでぞーぉーっとします。

雨の中 踊り場のない入口から
部屋に入っても 足マットもありません。
タイル仕様なので 部屋の中で滑りそうになります。
私達は バスマットを入口に置いて対処しました。

ヴィラ・サントリーニ
若いカップル達に お勧めのホテルですね。
私達の部屋は 中ジャクジーでしたが
一部の部屋は 外ジャクジー仕様でした。

朝から カップルが ジャクジーを使用している
横の階段を 私達は 上がり降りしました。 
キャー熱いよ~ なんて声がして 男性の背中見えてたし。

私達年配者は 横の国民宿舎にお泊りして
ゆったり露天風呂を満喫するのがいいのかもしれません。

旅仲間が 高知にこんなホテルがあると面白情報を得て
興味津々 今回 ものずき仲間で 宿泊してみました。

お天気になった後 疑似体験はできました。 
土佐湾がエーゲ海に見えました。
レストランからの風景は まぎれもなくサントリーニ島そのものでした。
(行ったことはないけど・・・)
話題性としては 抜群のホテルです。
しかし サービス面は まだまだです。

宿泊費が安いし(23000円程) 十分割り切れる範囲
23000円分の納得のいくサービスは受けました。
エクシブや星野リゾート並みのサービスを求めてはいけませんね。

今回ホテルの事を 色々と 辛口で綴りましたが 
私が思い感じたことを正直に綴りました。
素敵なホテルだから もっと上のサービスを目指してほしいのです。

高知龍馬空港で仲間を下した後 
香川県の観音寺市にある 銭形砂絵「寛永通宝」を見に行きました。

この巨大砂絵 寛永通宝
サイズ東西122m南北90m周囲345m ものすごく大きいんだね。

この銭形砂絵ができたのは寛永10年
高松藩主の生駒高俊が訪れるのを歓迎する為に一晩で作ったそうです。

この砂絵はお金に苦労しなくなるとも言われているパワースポットなのです。
仲間・・・今年の年末宝くじ 当たったも同然やわ!! だとさ・・・(爆)

銭形砂絵を見るためには 展望台へ上る必要があります。
この展望台への道が クネクネの細道だとの情報に
駐車場に車を止めて歩いて行こう~ということになりました。

展望台入口へ来たとたん ずーっと坂道かな~ いややね。
約10分って書いてあるよ。 頑張って歩こうよ~。

他の車はどんどん展望台へ向かって走っていきます。
そこへ 女性が運転している ワンボックスカーが通りかかりました。

みーさん 何を思ったか 突然手を挙げて車を停止させます。
女性運転手 何事かと 窓を開けてくれました。

みーさん 展望台はここを上るんですか~ (知ってるくせにw)
そうですよ~ この道まっすぐ進んでください。
すみませんが 展望台まで乗せて行ってくださいませんか!!
えぇ!! マジ  突然 ヒッチハイク交渉し始めたみーさん。

エッとびっくりした女性でしたが 
快くどうぞーとドアを開けてくださいました。

ありがとうごさいま~すと
大喜びで乗り込む関西のおばちゃん3人。

何処からお見えなんですか?
大阪からきました。 と色々会話しつつ
乗せてもらったお礼に 漫才のひとつでもやりましょか?
と言い出すみーさん。
えっ・・・ 返事に困った女性運転手  無言。
このおばちゃん漫才師か? って思われたかも。

車はクネクネの細道を走り あっという間に展望台へ到着です。 
漫才を披露することもなく 私たちは降りました。

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あじをしめた関西のおばちゃん3人
帰路も乗せてくれそうな車を探しますが適当な車が見つからず・・・
私達3人だからね~  お席がない車ばかり・・・

仕方なく 下り坂の細道を クネクネと降りてきました。
帰りが約10分ほど 行きは全部上り坂だし もっと時間かかりそう。

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何やっても 何処行っても 笑いを提供してくれるみーさん。
今年も ふるさと君宿泊でお世話になりました。
来年もこの時期に お邪魔したいと思っています。
みーさん よろしくね(^^♪

私は 足摺テルメ やオーベルジュ土佐山
星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパ 大変興味がありますが
次回は 仲間の未訪問クリアの為 愛媛県と香川県かな。
道後温泉で坊ちゃんの湯に入り さぬきうどんの食べ歩き…

数年前のうどんバス苦行を思い出すわ(爆)

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00:24  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.11.30 (Wed)

なんちゃっての旅②

日曜日 四国はあいにくの雨

雨の中 次の なんちゃって・・・めざして 高知へ移動します。

高速走行中は ずーっと雨  
霧も出て 運転は大変でしたが みーさん一人で頑張ってくれました。

私が何回も運転してもいいわよ~って言うんだけどね…
みんな 命が惜しいんだね~ (爆)

高知県初訪問の仲間の希望で 桂浜へ
お天気が良ければ 
キラキラとした太平洋をのぞめるのですがこの日はあいにくの雨。

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↑ 坂本龍馬の銅像 
何処かのツアー会社のガイドさんの説明では
「龍馬は江戸幕府を倒すきっかけを作った人」なんだそうです。

この後は エーゲ海に浮かぶ島 サントリーニ島へ

わくわく 楽しみ~~~
橋を渡り クネクネ道を上に走ります。

あっ !!
サントリーニ らしきものが見えた~
でも あの横の建物は 何???
見えた~ 見えて来たよ。 小高い丘のサントリーニ

ホテル前の大きな駐車場に着いて ・・・ 
みんな 絶句
横の 国民宿舎 いらないんだけど。。。

でも 目の前にある施設は
何回も写真で 見たことのある風景に近い。

来たよ~ サントリーニ島~ 
4人は 無理矢理に テンションあげていきます。

ホテルの上階が駐車場という感じなので 
雨の中傘をさし トランクもって 狭い階段を下りていきます。
エーゲ海の島々 狭い立地に立っている施設感たっぷり。

ヴィラ・サントリーニは 
エーゲ海のサントリーニ島を再現しているホテル!
客室は 全14室だそうです。

エーゲ海に浮かぶサントリーニ島の
伝統的な建築様式(洞窟型)にこだわって建てられています。
私たちは プール近くの101号室 102号室に入ります。

↓ カナベススタイル(洞窟型客室)を取り入れた室内は
いたってシンプル仕様ですが お風呂はジャクジー付き。

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流し横の小窓から眺める景色は ギリシャです。 ↑
土佐湾が エーゲ海になっています~(爆)

一泊2食付きプラン 夕食は 一部ギリシャ料理…

↓ コースが始まる前に出された小箱4つ・・・
何かしら? 
見た目は 小箱に入れられたただのシュークリーム 
指輪でも出てくるのかしら~

私が写真を写している間に 先に食べた仲間
カブっ ・・・ うっ。。。  中身は いくら。

こだわっている一品だったとは思うが まさかイクラとは・・・
私は 証拠写真を写してしまったわ。

見た目シュークリームから入っている私たちには
イクラは衝撃でした。  イクラ好まない仲間もいたしね。

料理ひとつひとつ説明を受けますが 
拘りなのか・・ 説明種類が多すぎで・・・ 最後は? w

最初の前菜を食べ初めて 
私は 使いにくいナイフとフォークだな~と感じました。
おしゃれな感じのフォーク類なのですが 
手に持ってフィットしないのです。

握った手の中でくるりと回ってしまうのです。 
うまく握れないので 手に麻痺が来たのかと思ったぐらい・・・

仲間は 黙ってスムーズに食べているので 
私だけなんだと思い フォークの握りに気をつけて 
時間をかけて食べていました。

お肉が出たとき ついに 我慢できなくて 
私 フォークとナイフが使いにくいんだけど と言うと
仲間も そうなのよ~ 
グルっと回るので 指に力を入れて使っているのよ。
アハハ なーんだ 皆もそう感じていたんだね~ 大笑い。

グリップの 縦と横の比率が悪い フォーク類だと思います。
スタップの方たちは このフォーク類使用したことがないのでしょうか・・・

今となっては 私自身 お料理の評価より 
フォーク類の使いにくさだけが頭に残っています。
いくら美味しいお料理だしても これではもったいないね。

お料理はすべて完食させていただきました。
生パスタ トリフの香りもよく 大変美味しかったです。
赤みのお肉も 私達には好評でした。

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仲間の気遣いで またまた サプライズ企画
食後 デザートの時 373さんおめでとうございます。と
シェフお手製の ハッピィーアニバーサリープレートが登場しました。

コース料理のデザートより (説明受けたけどソース名多すぎて・・・)
こっちのプレートの方が ずーっと 美味しかったです。

二日続けてお祝いしていただきました。
色々お気遣いいただき本当にありがとう~(^^♪

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朝食も 夕食と同じテーブルでいただきました。
窓からの景色はギリシャです。
一瞬 日本にいることを 忘れてしまいそう~

朝食は 
ギリシャヨーグルトにギリシャの蜂蜜かけ以外は 極々普通。
パンの種類を増やすとか もう ひとくふうほしいです。

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23:36  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.11.29 (Tue)

なんちゃっての旅①

昨年もこの時期に行きました。

その時に 2016年の予定が決まりました。

今回もお仕事終了後 
羽田から到着した仲間と 高速バスに乗りました。

去年は 仲間の還暦をお祝いし
今年は 私の還暦をお祝いしてもらいました。
まさかのまさか・・・  
家族以外に お祝いしてくれる仲間がいた
とっても嬉しいサプライズでした。

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お宿の朝定食500円をがっちり食べて ↑
高速バスで到着する仲間を迎えに行きました。

まず向かったのは 阿波踊り会館です。
ここでは一年中 阿波踊りを楽しめるようです。
時代とともに踊り方も変わってきた阿波踊り
実演を見ながら楽しませてもらいました。

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同じ阿保なら踊らにゃそんそん ♪

最後は客席参加で楽しみます。
私たち4人 さぁー踊るよ!!

踊らにゃ そんそん ・・・
先ほど得た知識を参考に 手足を動かします。

みーさん ・・・ 手も足も お口も絶好調~~~
ノリノリで踊りまくっています。

そして最後に 赤いレイをかけてもらいました。
みんな  ??? 

司会者から 一番旨かったよ~とお褒めのお言葉
ご褒美の旗と表彰状をいただきました。

インタビューでは 面白可笑しく答えて盛り上がりました。
さすが大阪のおばちゃん・・・ 何処でも笑いを取ります。

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受賞したご褒美に ↑
私たちグループだけ 記念撮影させてもらえました。

その後は ロープウェイに乗り 眉山(びざん)へ 
眉山山頂は 標高290メートルで
徳島市内を眺める一番高い場所らしいです。 
高いマンション等がないものね。 w

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↑ パゴダ平和記念塔 
ミャンマー地方で よく見られる仏の塔
このパゴダは 日本では 門司と眉山の2か所だけなんだそうです。
第二次世界大戦で亡くなった人たちを弔うために建てられたそうです。

駐車場のおじさんに 
美味しい徳島ラーメンのお店教えて~~~

いのたに中華ラーメン を教えていただき行きました。
行って知りました。 とっても人気店のようです。

私にはちょっと辛めのスープでしたが
肉バラは味が染み込み とっても美味しかったです。 
ご飯が食べたくなるスープでした。 

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次のなんちゃっては ドイツです。
鳴門市ドイツ館へ 立ち寄りました。
ドイツ館は 板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の様子や
地域の人々との交流の様子を展示した史料館になっていました。

我が国における「第九」のルーツは 1918年(大正7年)
板東俘虜収容所でドイツ兵捕虜によって
ベートーヴェン「第九」交響曲が
アジアで初めて全曲演奏されたということで
鳴門は第九の街なんだそうです。

周りの木々にはイルミネーションの飾りつけの工事中でした。
近々ドイツクリスマスマーケットが開催されるのだそうです。

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夕飯は 阿波踊り会館のおじさんのお勧めのお店 「あらし」に行きました。
ここはいつも行く びんびん家の姉妹店です。

お刺身定食 とっもて美味しいんだけど 量が多すぎて食べきれない。
ここのわかめ汁は絶品 お汁だけでご飯食べられます。

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夜は 大浴場で ゆったりまったり・・・

毎年 ありがたいね。 みーさんに感謝かんしゃ。

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23:15  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.11.28 (Mon)

なんちゃってサントリーニ島

昨夜の雨も上がり お天気回復~☆彡

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08:13  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.11.27 (Sun)

疑似体験

エーゲ海に浮かぶサントリーニ島
何時かは 行きたい島 ・・ 
でもまだ行ける機会に恵まれない。

春先だったでしょうか… 
エーゲ海の島に行った気分にさせてくれるホテルが
高知にあると仲間が情報を提供してくれました。

サントリーニ島の雰囲気を再現したホテル
「ヴィラ・サントリーニ」

週末は予約でいっぱい
しかたなく 日~月でのお泊りとなりました。

高知のサントリーニへ向かって
ただいま走行中~~~


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写真だけ見ていると 本当に サントリーニ島だね。

忠実に再現されたキクラデス建築 
楽しみです。

でも四国は 大雨なのよ ☔

13:00  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑
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