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2018.10.02 (Tue)

台風に振り回された旅

台風の影響で二日目朝からは雨 結構雨脚もきつめです。

12時すぎにホテルをアウト後 
あま~いものを求めて 度々訪れている和三盆のお店へ
たま~に口にしたくなる…笑

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その後は ピーチクパーチクでわいわいと淡路島へ
今夜の宿泊先ウェスティンホテル淡路へ向かいます。

実は 昨日 

週末台風が来る事は確定していたので
29日土曜日の宿泊分
仲間一人分キャンセルすることになりました。

今回の宿泊代 キャンセル料金支払うということで 
二人の間では合意済だったのに 私が余計な一言を発してしまった。

予約している 2室予約 どうする? 
一部屋にして トリプルに変更してもらう ?

少しでも負担金を減らしてあげたいと思ったの。

ホテルへの電話も 台風の影響で繋がらない。
何回も何回もかけましたわ。
なんとか私の予約の分 一部屋無料で
キャンセルすることが出来ました。

私達は トリプルになり 当初よりお部屋は狭くなるけど 
仲間はキャンセルしても支払い金発生しないし
私達は当初より1000円位は安くなるはずなので ヨシヨシ☆

台風の影響でキヤンセルする方も多いだろうし
あわよくばアップグレードしてもらえる可能もあるだろう。
安易に考えてのことだったのだが…

後に よーく考えたら  決定していたことに口出しして
私も宿泊ポイント貯めそこなったし 余計な事したと理解した。
馬鹿だよねー(笑)

相方だって一人でゆっくり寝られたはずなのに
余計な一言発してしまったと自己嫌悪に陥りました。

決まっていたことに 口出しするんじゃなかった。
こうなったら超~広いお部屋にアップグレードしてほしいわー(願)

ウェスティンホテルに着いて みーさんがチェックインすると
今日は少し広い部屋にアップグレードさせて戴きましたって。

少しだけね…
広いお部屋へではなかったのねーって言いながら
お部屋に入ると本当に少しだけ広い部屋だった(笑)

デラックスルームにエキストラベットが入っているだけ。
ワンランクアップ程度のお部屋でした。

息子がゴールドメンバー時 
修行宿泊していた部屋と全く同じタイプ
満室でもないだろうこの日
プラチナエリート待遇でもこのお部屋程度なんだーと思った。

実際は お安いお部屋の予約なので DXでも十分なんですけどね。

最近は 格差のあるアップグレードが当たり前となり
ちょっと贅沢気味になっております私達。(ごめんなさい)

チェックアウトは16時までオッケーです…って
いやいや台風来ているし16時までおらんとはよ帰るよ。

ウェスティン淡路の名物ソファ

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ウェスティン淡路はラウンジがないので
ラウンジ利用券を利用して 
コーヒーショップでケーキセットを戴きました。

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夕食は 書込で見つけた人気の回転寿司屋さんへ
フタ付きの寿司がレーンで流れてはいるけど
見た目もチェーン店の回転寿司とは全く違った。

淡路で採れたお魚が多く どれも新鮮で美味しかった。
機会があれば また行きたいお店です。

一番高いネタは? 
650円のお皿らしいけどこの日はなかった。
食べたかったのに~~~ 笑

お部屋に戻り 後はおしゃべり三昧。
いくら話してもネタギレを起こすことはまずない。

翌朝は 直食後 早々にチェクアウト
台風が来る前に 橋や電車が止まるまでに帰らないとね。

帰路 お出かけを控えている方が多いのか 高速道路もガラ空き 
淡路島ウェスティンから1時間ほどで みーさん最寄り駅に到着し
10時44分発の電車で帰路に着きましたが
この時間もうー電車は間引き運転されていました。

デパ地下で主人用のランチ買って帰ろーって考えていたけど
デパートは臨時休業 ほとんどのお店も閉まっていました。

今回の台風 大阪では
さほど雨も風もきつくなく過ぎ去ってしまったという感じです。

関西のおばちゃんトリオ
しょーもない話で 突っ込んでは大笑いする。

絶対に見てやー YouTube  課題も出された。
私はまだ課題を終えていないけど
再会するまでには 必ず課題済ませておきます。

3人が一緒に海外に出ることはあまりない。
過去にはバリ島と韓国程度かな。
何故か 個々に違う旅相棒がいる。
でもこうやって国内は毎年一緒に旅が出来るからありがたい。

仕事をしていない暇なみーさん 色々探してくるんだわ。
こんなとこあるねん・・・  行ってみーひん。
送られてきた情報を見て 行く行くわ連れてってとなる。

数年前に行った高知の擬サントリーニ島もそうだった。

みーさんには 仕事のある私達に合わせてもらうので
経費がいつも割高になり申し訳ない。

懲りずに また 次の目的地 探しておいてね!!
私からの課題です。


00:05  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2018.10.01 (Mon)

ウユニ塩湖疑似体験

ボリビアまで行かなくても香川にあるじゃん~
香川県の父母ヶ浜海水浴場へ GO~

今回の旅は 
台風に振り回された滞在になりました。

3連休の後 台風が来るぞーって報道
お天気が気になって気になって…

週間予報では 28日金曜日のみが晴れマーク
ほんまかいな~と思いつつもちょっとホッ。

27日も雨でした。
本当に28日は晴れるのか???

関東からの仲間は 
日曜日帰りの交通が気になるから29日に帰るねーと
飛行機便を手配しなおしていました。

前日でも 予約出来るBA特典 
本当にありがたいよねー☆

28日 雨のあと澄み切った空 
台風が近づいているとは思えない程のお天気になりました。

関西のおばちゃん組は みーさんの車で出発です。
わいわいおしゃべり三昧で走行します。

明石大橋

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淡路サービスエリア
対岸の神戸の街もきれいに見えます。

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渋滞なく走行出来たので途中寄り道して淡路花さじきへ

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鳴門にあるいつも寄り道する びんび家で遅めのランチ
2000円の定食を食べました。(写真忘れた)
天然のハマチ・タイのお刺身が最高。
天ぷらのエビはプリプリだし わかめのお味噌汁は絶品です。
鳴門に行く度に毎回立ち寄っています。

その後 エクシブ鳴門で関東の仲間と合流
仲間はエクシブの空港送迎を利用したのですが
大きなマイクロバスに1人だったそうです。
申し訳ない・本当に申し訳ない‥って連呼していました。

運転手さん 湾のハマチの養殖場を説明してくれて
エクシブとびんび家さんだけは
天然のお魚だけを使用しているんですよーって話してくれたそうな。

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お部屋から・・・ お天気最高☆

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16時30分 ホテルのマイクロバスで父母ヶ浜海水浴場へ向かいます。
バスは満員の参加者 私達よりご年配の方々が多かったです。

目的地まで高速を通って約1時間半…
バスの中でも ピーチクパーチク
渋滞もなくスムーズなのですが…
私は到着時間が気になって気になって…

この日の日の入り時間は17時55分の予定
日の入り前の夕日も見たい。
こんな写真も写してみたい。

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時間に余裕がない時に限って
踏切で止まる羽目になって ますますイライラ
駅に停車中の電車

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日が沈ずんじゃうよー 
目の前のこの山超えるんだよね~って話していると
バスの運転手さん 
大丈夫ですよ。この先のトンネルを超えると海岸へ着きます。

はーい わかりました。

山を越えたら 真っ赤な夕日が目に入りました。
走行中 写真を写そうにも木々が邪魔してなんとか1枚だけ

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しかし 海岸へ着いたらもう~日は沈みかけ 
あっというまに 下の雲の中に沈んで行きました。(大泣)

夕日後も十分楽しめる事は理解しているが
私は夕日も見たかったのだ。
雨続きでやっと恵まれた幸運だったのに…ちょっと凹んだ。

とにかく限られた時間 さぁー行くよ!!
濡れても良いように足元は準備万端。
私達は 海岸へ走りました。

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静かに写真を写している方もいれば
若いグループは 飛んで跳ねて めちゃ元気…

もちろん私達だって 若い方々に負けじと 飛びましたわよ。
でも … 悲しいかな
気持ちは飛んでいるのに 身体は飛んでないのよね。

傘とか小道具があるといいの書込読んで持参したのは二人

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お写真写しましょうか?
若いグループの方々にお声をかけたもらい撮影してもらいました。

黄色の服の方 … もう少し右です。
傘持の方は 手を伸ばしてください。
若い子たちから指示が飛びました。w
うーん 良いね~☆☆☆

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水たまりギリギリに立ち 
撮影者はしゃがんで水面ギリギリにスマホ構え写すと良いんだって
段々とコツをつかみ 盛り上がるおばちゃん4人
指定された30分の撮影時間はあっという間でした。

バスに戻り 写した写真を見ながら
ああすればよかったこうすればよかった‥反省ばかり。

私の一番の悔み
こんなお天気のいい幸運な日に訪れる事ができたのに
夕日の写真が撮れなかった事。 

エクシブに物申す(笑)
日の入りに合わせて出発時間を決めていると思うけど
もう少し余裕を持ってほしいわ。せめて30分早く着きたい。
今回 渋滞もなくスムーズに走行してのギリギリ到着時間
もし渋滞していたら…1時間半が無駄になる。

まぁー偉そうにブログに書いているけど私に言う権利はなし。

今回のイベント無料なのです。
マイクロバス1台 6280円×2高速代+経費をかけて
宿泊者の為にイベント企画してくれたものなのです。

片道約1時間半 私達は喋っていれば良いだけ
本当にありがたい企画だったのです。

父母海岸が有名になったのは2年ほど前から
ある方がSNSに投稿してあっという間にブーム拡大したそうな。
ブームになれば 市の観光協会もここぞとばかりに観光の目玉にしています。
最近は中国・韓国からの観光客も押し寄せているようで
この日も中国語が飛び交っていました。

干潮と日の入り時刻が重なる時期は月に2回
期間は1週間ほど続くので その間で日程調整をします。

晴れの日の日中もいい写真は撮れそうです。
風があると鏡張り写真は撮れません。

夏は霞む事が多いし冬は風がキツイし 春と秋がお勧めだそうです。

もう一度行ってみたいね♪ 
(なんとなく‥消化不良)
行く?
行きたい。チャンスがあれば行きたい。

みーさん ちゃちゃっと調べて ホテルへ再予約してくれました。
潮日程がよく 今度はありがたい土曜日決行。
でも 当日お天気の予報が悪かったら 前日までにキャンセルするわよ。

朝食はお決まりの和定食をいただきます。
わかめのお味噌汁 びんび家さんの方が美味しいわ。

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12:45  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.12.01 (Thu)

なんちゃっての旅③

ホテルの外まわりの写真です。

到着した時には 雨だったので 星空を見ることはできませんでした。

太平洋だって エーゲ海に 見えてくる…? 笑

朝 6時45分から テラスに出て日の出を待ちましたが
きれいな日の出を 見ることはできませんでした。

↓ 私達のお部屋入り口 
写真は 間違いなく ギリシャサントリーニ島

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上の写真は 写したくない部分を意識して外したものです。

建物全体を写そうとすると 
写したくない建物 国民宿舎が入り込むのです。

↓ 右側から写してこのぐらいね。
左側から写すと ドーンと古ー建物が入り込みます。

ここはエーゲ海と思い込みたいのに
目についてしまう 古ーい国民宿舎なのです。 (苦笑)
残念 ・・・ 
せめて 前面だけでも 白色ペンキ塗ってほしいわ。

先にも書きましたが いらないんだけど国民宿舎・・・
建物がなければ もっと テンションがあがり
ポイント高くなるであろうホテルでしょう。

書き込みを読むと 皆さん お隣とのギャップに驚かれていますね。
エントランスで ドーンと目につく 国民宿舎 なんとかして~w

実は ヴィラ・サントリーニと国民宿舎は同経営???
仲間が聞き入れた情報によると
ヴィラのお客は 国民宿舎の大浴場を使用できるという話。

露天風呂が 最高のロケーションとのことで
朝 露天風呂に行くつもりが 二度寝してしまって
入浴するすることはできなかった。

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東京の仲間の出発に合わせて10時にアウト
トランクもって 狭い階段を上がります。 

階段上に取り付けられた侵入禁止のロープ 
これがいちいち取り外しが必要で邪魔

ヴィラ・サントリーニ はっきり言って 
年寄りには お勧めできないホテルです。

到着後もお迎えなし 一階下のフロントまでトランクを運びます。
帰るときは 駐車場までトランクもって階段をあがります。

お天気が悪ければ 食事の時は
いちいち傘をさしての階段移動です。
大雨とか横殴りの雨だったら 考えるだけでぞーぉーっとします。

雨の中 踊り場のない入口から
部屋に入っても 足マットもありません。
タイル仕様なので 部屋の中で滑りそうになります。
私達は バスマットを入口に置いて対処しました。

ヴィラ・サントリーニ
若いカップル達に お勧めのホテルですね。
私達の部屋は 中ジャクジーでしたが
一部の部屋は 外ジャクジー仕様でした。

朝から カップルが ジャクジーを使用している
横の階段を 私達は 上がり降りしました。 
キャー熱いよ~ なんて声がして 男性の背中見えてたし。

私達年配者は 横の国民宿舎にお泊りして
ゆったり露天風呂を満喫するのがいいのかもしれません。

旅仲間が 高知にこんなホテルがあると面白情報を得て
興味津々 今回 ものずき仲間で 宿泊してみました。

お天気になった後 疑似体験はできました。 
土佐湾がエーゲ海に見えました。
レストランからの風景は まぎれもなくサントリーニ島そのものでした。
(行ったことはないけど・・・)
話題性としては 抜群のホテルです。
しかし サービス面は まだまだです。

宿泊費が安いし(23000円程) 十分割り切れる範囲
23000円分の納得のいくサービスは受けました。
エクシブや星野リゾート並みのサービスを求めてはいけませんね。

今回ホテルの事を 色々と 辛口で綴りましたが 
私が思い感じたことを正直に綴りました。
素敵なホテルだから もっと上のサービスを目指してほしいのです。

高知龍馬空港で仲間を下した後 
香川県の観音寺市にある 銭形砂絵「寛永通宝」を見に行きました。

この巨大砂絵 寛永通宝
サイズ東西122m南北90m周囲345m ものすごく大きいんだね。

この銭形砂絵ができたのは寛永10年
高松藩主の生駒高俊が訪れるのを歓迎する為に一晩で作ったそうです。

この砂絵はお金に苦労しなくなるとも言われているパワースポットなのです。
仲間・・・今年の年末宝くじ 当たったも同然やわ!! だとさ・・・(爆)

銭形砂絵を見るためには 展望台へ上る必要があります。
この展望台への道が クネクネの細道だとの情報に
駐車場に車を止めて歩いて行こう~ということになりました。

展望台入口へ来たとたん ずーっと坂道かな~ いややね。
約10分って書いてあるよ。 頑張って歩こうよ~。

他の車はどんどん展望台へ向かって走っていきます。
そこへ 女性が運転している ワンボックスカーが通りかかりました。

みーさん 何を思ったか 突然手を挙げて車を停止させます。
女性運転手 何事かと 窓を開けてくれました。

みーさん 展望台はここを上るんですか~ (知ってるくせにw)
そうですよ~ この道まっすぐ進んでください。
すみませんが 展望台まで乗せて行ってくださいませんか!!
えぇ!! マジ  突然 ヒッチハイク交渉し始めたみーさん。

エッとびっくりした女性でしたが 
快くどうぞーとドアを開けてくださいました。

ありがとうごさいま~すと
大喜びで乗り込む関西のおばちゃん3人。

何処からお見えなんですか?
大阪からきました。 と色々会話しつつ
乗せてもらったお礼に 漫才のひとつでもやりましょか?
と言い出すみーさん。
えっ・・・ 返事に困った女性運転手  無言。
このおばちゃん漫才師か? って思われたかも。

車はクネクネの細道を走り あっという間に展望台へ到着です。 
漫才を披露することもなく 私たちは降りました。

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あじをしめた関西のおばちゃん3人
帰路も乗せてくれそうな車を探しますが適当な車が見つからず・・・
私達3人だからね~  お席がない車ばかり・・・

仕方なく 下り坂の細道を クネクネと降りてきました。
帰りが約10分ほど 行きは全部上り坂だし もっと時間かかりそう。

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何やっても 何処行っても 笑いを提供してくれるみーさん。
今年も ふるさと君宿泊でお世話になりました。
来年もこの時期に お邪魔したいと思っています。
みーさん よろしくね(^^♪

私は 足摺テルメ やオーベルジュ土佐山
星野リゾート ウトコ オーベルジュ&スパ 大変興味がありますが
次回は 仲間の未訪問クリアの為 愛媛県と香川県かな。
道後温泉で坊ちゃんの湯に入り さぬきうどんの食べ歩き…

数年前のうどんバス苦行を思い出すわ(爆)

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00:24  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.11.30 (Wed)

なんちゃっての旅②

日曜日 四国はあいにくの雨

雨の中 次の なんちゃって・・・めざして 高知へ移動します。

高速走行中は ずーっと雨  
霧も出て 運転は大変でしたが みーさん一人で頑張ってくれました。

私が何回も運転してもいいわよ~って言うんだけどね…
みんな 命が惜しいんだね~ (爆)

高知県初訪問の仲間の希望で 桂浜へ
お天気が良ければ 
キラキラとした太平洋をのぞめるのですがこの日はあいにくの雨。

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↑ 坂本龍馬の銅像 
何処かのツアー会社のガイドさんの説明では
「龍馬は江戸幕府を倒すきっかけを作った人」なんだそうです。

この後は エーゲ海に浮かぶ島 サントリーニ島へ

わくわく 楽しみ~~~
橋を渡り クネクネ道を上に走ります。

あっ !!
サントリーニ らしきものが見えた~
でも あの横の建物は 何???
見えた~ 見えて来たよ。 小高い丘のサントリーニ

ホテル前の大きな駐車場に着いて ・・・ 
みんな 絶句
横の 国民宿舎 いらないんだけど。。。

でも 目の前にある施設は
何回も写真で 見たことのある風景に近い。

来たよ~ サントリーニ島~ 
4人は 無理矢理に テンションあげていきます。

ホテルの上階が駐車場という感じなので 
雨の中傘をさし トランクもって 狭い階段を下りていきます。
エーゲ海の島々 狭い立地に立っている施設感たっぷり。

ヴィラ・サントリーニは 
エーゲ海のサントリーニ島を再現しているホテル!
客室は 全14室だそうです。

エーゲ海に浮かぶサントリーニ島の
伝統的な建築様式(洞窟型)にこだわって建てられています。
私たちは プール近くの101号室 102号室に入ります。

↓ カナベススタイル(洞窟型客室)を取り入れた室内は
いたってシンプル仕様ですが お風呂はジャクジー付き。

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流し横の小窓から眺める景色は ギリシャです。 ↑
土佐湾が エーゲ海になっています~(爆)

一泊2食付きプラン 夕食は 一部ギリシャ料理…

↓ コースが始まる前に出された小箱4つ・・・
何かしら? 
見た目は 小箱に入れられたただのシュークリーム 
指輪でも出てくるのかしら~

私が写真を写している間に 先に食べた仲間
カブっ ・・・ うっ。。。  中身は いくら。

こだわっている一品だったとは思うが まさかイクラとは・・・
私は 証拠写真を写してしまったわ。

見た目シュークリームから入っている私たちには
イクラは衝撃でした。  イクラ好まない仲間もいたしね。

料理ひとつひとつ説明を受けますが 
拘りなのか・・ 説明種類が多すぎで・・・ 最後は? w

最初の前菜を食べ初めて 
私は 使いにくいナイフとフォークだな~と感じました。
おしゃれな感じのフォーク類なのですが 
手に持ってフィットしないのです。

握った手の中でくるりと回ってしまうのです。 
うまく握れないので 手に麻痺が来たのかと思ったぐらい・・・

仲間は 黙ってスムーズに食べているので 
私だけなんだと思い フォークの握りに気をつけて 
時間をかけて食べていました。

お肉が出たとき ついに 我慢できなくて 
私 フォークとナイフが使いにくいんだけど と言うと
仲間も そうなのよ~ 
グルっと回るので 指に力を入れて使っているのよ。
アハハ なーんだ 皆もそう感じていたんだね~ 大笑い。

グリップの 縦と横の比率が悪い フォーク類だと思います。
スタップの方たちは このフォーク類使用したことがないのでしょうか・・・

今となっては 私自身 お料理の評価より 
フォーク類の使いにくさだけが頭に残っています。
いくら美味しいお料理だしても これではもったいないね。

お料理はすべて完食させていただきました。
生パスタ トリフの香りもよく 大変美味しかったです。
赤みのお肉も 私達には好評でした。

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仲間の気遣いで またまた サプライズ企画
食後 デザートの時 373さんおめでとうございます。と
シェフお手製の ハッピィーアニバーサリープレートが登場しました。

コース料理のデザートより (説明受けたけどソース名多すぎて・・・)
こっちのプレートの方が ずーっと 美味しかったです。

二日続けてお祝いしていただきました。
色々お気遣いいただき本当にありがとう~(^^♪

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朝食も 夕食と同じテーブルでいただきました。
窓からの景色はギリシャです。
一瞬 日本にいることを 忘れてしまいそう~

朝食は 
ギリシャヨーグルトにギリシャの蜂蜜かけ以外は 極々普通。
パンの種類を増やすとか もう ひとくふうほしいです。

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23:36  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑

2016.11.29 (Tue)

なんちゃっての旅①

昨年もこの時期に行きました。

その時に 2016年の予定が決まりました。

今回もお仕事終了後 
羽田から到着した仲間と 高速バスに乗りました。

去年は 仲間の還暦をお祝いし
今年は 私の還暦をお祝いしてもらいました。
まさかのまさか・・・  
家族以外に お祝いしてくれる仲間がいた
とっても嬉しいサプライズでした。

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お宿の朝定食500円をがっちり食べて ↑
高速バスで到着する仲間を迎えに行きました。

まず向かったのは 阿波踊り会館です。
ここでは一年中 阿波踊りを楽しめるようです。
時代とともに踊り方も変わってきた阿波踊り
実演を見ながら楽しませてもらいました。

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同じ阿保なら踊らにゃそんそん ♪

最後は客席参加で楽しみます。
私たち4人 さぁー踊るよ!!

踊らにゃ そんそん ・・・
先ほど得た知識を参考に 手足を動かします。

みーさん ・・・ 手も足も お口も絶好調~~~
ノリノリで踊りまくっています。

そして最後に 赤いレイをかけてもらいました。
みんな  ??? 

司会者から 一番旨かったよ~とお褒めのお言葉
ご褒美の旗と表彰状をいただきました。

インタビューでは 面白可笑しく答えて盛り上がりました。
さすが大阪のおばちゃん・・・ 何処でも笑いを取ります。

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受賞したご褒美に ↑
私たちグループだけ 記念撮影させてもらえました。

その後は ロープウェイに乗り 眉山(びざん)へ 
眉山山頂は 標高290メートルで
徳島市内を眺める一番高い場所らしいです。 
高いマンション等がないものね。 w

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↑ パゴダ平和記念塔 
ミャンマー地方で よく見られる仏の塔
このパゴダは 日本では 門司と眉山の2か所だけなんだそうです。
第二次世界大戦で亡くなった人たちを弔うために建てられたそうです。

駐車場のおじさんに 
美味しい徳島ラーメンのお店教えて~~~

いのたに中華ラーメン を教えていただき行きました。
行って知りました。 とっても人気店のようです。

私にはちょっと辛めのスープでしたが
肉バラは味が染み込み とっても美味しかったです。 
ご飯が食べたくなるスープでした。 

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次のなんちゃっては ドイツです。
鳴門市ドイツ館へ 立ち寄りました。
ドイツ館は 板東俘虜収容所で過ごしたドイツ兵たちの活動の様子や
地域の人々との交流の様子を展示した史料館になっていました。

我が国における「第九」のルーツは 1918年(大正7年)
板東俘虜収容所でドイツ兵捕虜によって
ベートーヴェン「第九」交響曲が
アジアで初めて全曲演奏されたということで
鳴門は第九の街なんだそうです。

周りの木々にはイルミネーションの飾りつけの工事中でした。
近々ドイツクリスマスマーケットが開催されるのだそうです。

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夕飯は 阿波踊り会館のおじさんのお勧めのお店 「あらし」に行きました。
ここはいつも行く びんびん家の姉妹店です。

お刺身定食 とっもて美味しいんだけど 量が多すぎて食べきれない。
ここのわかめ汁は絶品 お汁だけでご飯食べられます。

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夜は 大浴場で ゆったりまったり・・・

毎年 ありがたいね。 みーさんに感謝かんしゃ。

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23:15  |  ・中国・四国  |  編集  |  Top↑
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