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2011.11.16 (Wed)

2011年11月Palau⑫

今回のホテルは VIPゲストホテルという格安ホテル

ホテル費用は 3泊+最終日分合わせても 100ドルちょっとでした。
トリプルにさせてもらったから 特に格安となりました。
前回の一泊分より安い・・・

島という地の利だし 料金に見合うサービスと割り切っても 
思った以上に いいお宿だったと思います。

ベランダも広く お洗濯物も かるーく干せました。
ローカには お水とお湯がでるクーラーボックスが置いてあり 
わざわざ お水を購入する必要はありませんでした。
一人の仲間は キッチン付のお部屋でした。

パラオで ホテルリゾートを楽しむなら 
PPR や PRR に宿泊するべきでしょうが
毎日 海へ出ている私たちには 十分なお部屋でした。

停電と断水は ホテルのせいじゃないしね~
(でも 大きなホテルは 自家発電設備をもっているのでしょうけれど・・・)

公共の交通機関がないパラオで スーパーや お土産物屋さんなど 
何処でも 歩いていけたというのは ポイント高いです。

毎朝 パン屋さんやバーガー屋さんに行った仲間もいました。

PPR や PRR では 
夕方にしか走っていない 乗合バスで移動するか 毎回タクシーでの移動になります。

今回は そういう余分な交通費も 少なくてすみました。

↓ は 初日に写した トリプルのお部屋 
結構広く大きなテーブルなどもあり 使いやすかったです。
今回の ホテル内の写真 この1枚だけしかなかった(汗) 

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バストイレは誰かのお部屋の分ですが だいたいこんな感じだったと思います。
部屋からの景色 消防署側と教会側がありました。 これは教会側のベランダから ↑

海外に行くとき 私が いつも持ち出す袋があります。
薬とか傷テープとか チェーン鍵とかはさみとか ガムテープとか懐中電灯とか
いざという時に使用できるように こまごまと用意している袋です。

いつも もってはでるけれど 使用するのは ハサミ程度なのに
今回 大活躍したのが この懐中電灯です。
購入後 初めての出番となりました。 

最終日 21時過ぎても電気は点く気配はなく 荷物の整理もこの懐中電灯頼りでした。
停電という事は クーラーも停まっています。汗だくのパッキングとなりました。

2時半の出発なのに 指定されたお迎えは23時
ホテルにお願いしたら 空港まで 一人5ドルでした。

空港では 出国税の35ドルを支払い インビを通過

搭乗口の待合室 ガラーン  
DFCも 最初は閉まっていましたが 後に開きました。

長時間の待合室 クーラーも聞いているし 仲間がいるし
いくらでもお話はできるし ちっとも 苦になることはありませんでした。

お疲れの仲間 お一人様 爆睡中~ 
島内ドライブ 一人で運転してくれたものね・・疲れちゃったよね。

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グアムまで2時間 グアムで乗り換え 
ここで関東の仲間と別れて 私は関空行便に搭乗

機内食 写真撮って 果物だけ食べて また スヤスヤと眠りにつきました。
ドスンという衝撃とともにお目覚め  定刻より30分遅れて 10時半に関空到着でした。


帰国後 そのまま 会社へ直行して 私のパラオの旅は終了です。

後日 何かしら思いだしたネタがあったら また綴ります。


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お天気にも恵まれて 仲間にも恵まれて とってもいい旅になりました。

何をしても 笑いの絶えない旅っていいね~~~

トイレの水が出ないのも なんなりと 笑いすごせてしまう・・・

そして いつも 私の身体の事を気遣ってくれた 仲間に感謝です。
対等に旅をするのだから できるだけ 迷惑をかけない様にと思ってはいますが

立っていると 椅子を探して 座って~~~とすすめてくれる
荷物があれば さっと取り上げて 持ってくれる・担いでくれる
さりげない気遣いが とっても嬉しかったです。

同室になった仲間も いつもと同じように過ごすことができました。
わたしは 何一つ嫌な思いはすることはなかったのですが
わたしが 迷惑かけていたらごめんなさいね~ (笑って許して・・・)


これで 私の 今年の海外旅行は すべて終了~~~

じゃないんだなぁ~

来月 もう一回 出かけます。 

今度はホテル滞在がメイン ・・・観光は考えていません。

一度泊まるなら どうせ泊まるなら そんなホテルステイです(爆)

009.gif

今回のパラオの旅ログに使用した写真 基本は私が写したものがほとんどですが 
私が撮りそこなった部分・私が写っているものは 
仲間が提供してくれた写真を使用してブログを綴りました。
ありがとうございました。 


誤字脱字はいつもの事 笑って許して!!
13:12  |  ・パラオ2011年春と秋  |  編集  |  Top↑

2011.11.15 (Tue)

2011年11月Palau⑪

ガラツマオの滝をあとにした私達は 島の最北端を目指しました。

道は舗装すみ・・・お店とか ガソリンスタンドとかは 全くありません。
集落が時々ある程度 暗くなると 木々がおい茂って 不気味な雰囲気です。

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最北端 ・・・ 波止場? みたいな場所だけど なーんもなし。 

ツアー会社の送迎バスが一台泊まっていただけです。
たぶん パラオ最北端に位置するカヤンゲル島に向かったお客様送迎用???

私も再び パラオを訪れる事があったら 次はカヤンゲル島へ行ってみたいです。
ここから40kmもあるらしいけれど パラオで一番美しい海らしいです。

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↑  灯台・・・という看板につられて 道を走っていくと 
けったいな場所に出て 小屋におじさんがいました。
灯台跡地 入場5ドルと言うことで 私たち 即撤退。

途中 大きなとかげと遭遇したり 高台からの景観を楽しんだり・・・

↓  次は ストーンモノリスへ 

超大自然の中に なぜ こんな石があるのか不思議な場所でした。

巨石が点在している謎の石碑群をストーンモノリスと呼び
その中には 人の顔を施したようなストーンフェイスもある。
いつ誰が何のために作ったのか 
いまだに謎に包まれているミステリーゾーンだそうです。

入場料5ドルを支払ったら ずーっと 下の方に 遺跡はあるらしい・・・
と言うことは 再びここを上がってくるわけ・・・

すみませーん。 わたし キャンセルします・・・と言うことで
申し訳なかったのですが 5ドル返金してもらいました(笑) 

写真は 仲間が撮ってきたものです。  
私は 高台からの景観を楽しみつつ 受付のおじさんとお話していました。

ふくしま・・・という地名 何回も行っていました。

もちろん 二人とも片言の英語・・・ お互いに 笑ってごまかす(爆)

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次にやってきたのは ノースビーチコテージというところ。
ここは 4部屋だけの コテージだそうです。

今までは 交通の便が悪く ジャングルツアーだったそうな
最近は 道路事情がよくなり 静かなブームのコテージらしいです。

観光客はほとんど来ない地 お忍びならいい場所かも(笑)

早起きすると すぐ近くにあるコーラルリーフの向こうに
ジャンプするイルカの姿も見えるポイントらしいです。

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私たちは ジュースを注文し プライベートビーチへ入れてもらいました。
3ドルだったかな・・・自信なし。
このジュースも 停電なので 氷で冷やしてくださいと渡されました。

こんな場所なら停電なんて 日常茶飯事だろうな~

ちょうど満潮だったのか 波打ち際はすぐそこ・・・
遠浅だと ずーっと先までいく事ができるそうです。

ハンモックに腰かけて 波の音聴いていると 静かに 時が流れていきそう。
でも 私はすぐに飽きるだろうなぁ~(爆)

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          タイマーかけて みんなで 記念撮影~~~

白いオウムと遊び 猫と遊び トイレ休憩をすまし 
ふたたび ほとんど車と出会うことがない道路を ただただ南下していきます。

右側通行だけど 慣れていないけれど 運転未熟の私でも 運転できそうです。

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あっというまに コロール市街地へ戻ってきました。 虹です。

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今日は サンセットきれいそう・・・また 見に行こうか・・・という事で
この日も パラオパシフイックホテルまで移動していきました。

でもこの日も こんな感じ いまいちだったのでございます(笑)

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真っ赤にそまったあのサンセットは なかなか見られそうにありません。

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そのままホテルへ戻り レンタカーを返却しました。

この日 深夜便にて 帰国する私たち この日はツイン一部屋のみの予約の為
4人交代で シャワーを浴びました。

えっ・・・ここの部屋 すごい水圧なんですけど・・・

今まで私たちの部屋 チョロチヨロシャワーだったのに~
思いっきり 髪の毛も身体も洗うことができ すっきりしました。

荷物の整理を済ませてから パラオ最後の晩餐に向かいました。

市街地の中にある 九州居酒屋 メニューは中華でした。
オーナーは 愛想のいい 中国人のご夫婦 

ここでも またまた 停電 

注文したお鍋 まさしく 闇鍋状態になり
すぐに ろうそくを何本も もってきてくださいました。

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私たちの横のテーブルで 食事をしていたカップル 
二人とも どこかで 見たことあるなぁ~と思ったら 
前日 私たちが使用したチャーター船のお世話してくれた男性でした。

女性と少しお話したら 彼女は初めてのパラオ それも一人参加だったようです。
30前後? かわいらしい女性でした。

彼も若いしね~ 男前だしね~  ナンパか・・・(笑)

先にお帰りになったカップル様 

停電だし 何処へ行ったんだろうね~~~

そりゃ~ 彼女をホテルまで 送って行ったでしょうよ~~~

そのあとは ・・・・  

知らん。

23:30  |  ・パラオ2011年春と秋  |  編集  |  Top↑

2011.11.15 (Tue)

2011年11月Palau⑩

パラオ三日目 残った仲間は4人
この日は レンタカーを借りて 島内を周遊します。

一番の目的は バベルダオブ島にある パラオ最大の滝 ガラツマオの滝に行くこと。

レンタカーの経費は 確か 35ドルとガソリン22ドルで57ドルだったと思います。
(あるツアーに参加すると 
    お一人様90ドル もちろんお弁当とか入場料込だけどね~)

私達は 借りた車に ガソリンをいれて 
お昼のハンバーガーを用意して 元気に出発しました。

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当初は 島内 右回りにスタートしました。

でも途中・・・あれれ・・・道に迷ったかな・・・あれ~って思っているうち
偶然 下記のような戦車の廃車場みたいな場所に到着

なんだろう・・・降りてみよう・・・記念撮影して撤退です。

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その後 やはり 滝に先に行きたいので 左回りで行こう~と言うことで修正し
のーんびり・・いや どんどん進んで行きます。
車も少ないので走りやすそう・・・飛ばしやすそう・・・でもゆっくり走ったよ~。

基本 1本道・・・綺麗に舗装されているのは このメイン道路だけのよう。
それも ここ近年 完成したばかりとの事 
それまでは 土道デコボコ道だったそうな・・・。

当初 私が ガラツマオの滝への道を調べた時にみた投稿記事は 
クルマを借りてトレッキングして 自力で行けない事もないが 現地の人は推奨しない。
パラオ最大の島 バベルダオブ島はオフロード。
日本の道のつもりで走っていると 突然穴があいていたり
石が転がっているので気が抜けない。
走り続けるのはかなり疲れ時間もかかると 書き込みしてあったのだ。

滝までの歩道写真も 貼り付けてあるのは 
腰まで水につかり 荷物を頭の上にのせての移動姿
こりゃ~とんでもない場所・・・女だけで行けるところではないな・・なん思っていました。

でも 同行仲間は 行ける・・行ける・・なんとかなるよ~と楽観しているので
よくよく調べてみたら 最近は 島内一周 道も綺麗に舗装されて 
レンタカーでの移動も楽になったと書き込みされていたのだ。 ホッ。

時々 ??? となりながらも 無事に ガラツマオの滝に到着です。

受付のおばちゃんに 入場料10ドルを支払って 杖をもらって出発です。

あらら・・・前回お世話になったインパックのオオサコさんは
今日は こちらへツアーのお客様を 引きつれてお仕事されていました。

私達は このツアーと一緒に 歩きだしました。
ちゃっかり説明を聞いてみたりしつつね・・・笑

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最近 完成したトロッコって これのことかな~? と思いつつ坂を下っていきました。

赤土色の道 階段を降りて歩いていくと
1914年から 約31年間にわたって 日本に統治されていたパラオ。
その時に 採掘していたリン鉱石などを運んでいたトロッコの線路です。

ラブラブチェアがあったり ハート型の休憩所があっり
だいぶ 観光用に アレンジ整備されているようです。

よそのツアー会社のオオサコさんが 撮りましょう~ってお声かけてくださいました。

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入口で 貸し出された杖 本当に役に立ちました。
特に 足腰の弱い私には 大助かりでした。
 
このころは まだまだ みんな 身体もお口も 元気です(笑)

       滝が遠くにみえま~す。
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↑ あれ~ なに??? 面白そう・・・ 
私達も乗りたい~ぃ。  怖いもの知らずの仲間達 (爆)

オオサコさんに聞くと 3か所ポイント移動するだけで 滝まで行けちゃうみたいです。
一か所移動 10ドルとか言っていたけれど 違ったみたい。
ツアーのお兄さん 乗ることはないものね~(笑)

でも これに乗らなくて正解!! この後 とっても 楽しい思いしたんだもの。

川にでました。 足元が 滑りやすいので 注意しながら進みます。

履物は マリンブーツが正解です。 わたしなんてクロックスだもん。

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                     右側の線路は トロッコの線路です。 ↑

ここで 一番深いという 滝つぼにきました。 
ツアーの仲間達も みーんな 楽しんでいます。 もちろん 私達も 沢遊びです。

わたしなんて 何もしない間に 滝つぼにドボン!!
こんなドジな私のシャッターチャンスを しっかり撮っていてくれる仲間 (苦笑)

                 靴が流されそうになり 必死に取り押さえた私です。 ↓

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怖~~~い と躊躇する若い子たちの中
どんどん 飛び込んで行く 元気なおばちゃま達 (除く私・・・笑)

すごーーーーーい!! と拍手してくれたのは 娘みたいな女の子達でした。

とてもとても 50代とは 思えぬ行動です。 

写真を撮ろうにも シャッターチャンスが難しいのよ・・・
押したら もう滝壺の中 って事になった写真ばかりで
結局 何回も 飛びこませてしまったわ~~~  ごめんね~~~

沢遊びを いちばん楽しんでいる 私達グループでしたが
再び 滝を目指して歩きはじめました。

この後は ずるずる道で 歩きにくかった場所には 
最近 整備されたという 遊歩道がきれいに完成して 歩きやすくなっていました。 

下半身水に浸かり 荷物を頭にあげて歩いていたという場所には
これまた 今年完成したという 綺麗な吊り橋がかかっていました。

まん中の写真・・・みんなの足元に注目!! 
わかる方にはわかる足元ポーズ (笑) 私達もチャレンジしてみました。ε=(>ε<)プッ

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吊り橋を渡ったら あっという間に ガラツマオの滝に到着です。

えぇ・・・もう着いちゃった~って感じでした。 
私自身 ちっとも苦にならない 距離&時間でした。

途中 沢遊びしたりして 飽きのこないコース設定だったからでしょう。

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ここに到着したら 時々 雨が 降ったりやんだり・・・

滝の中に 入り込んで はしゃぐ仲間達です。 私は 滝まではいかず 写真撮影です。

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マイナスイオンたっぷり吸い込んだ後は ランチタイム。

このパラソルの場所も 今年完成したそうです。緑に 赤いパラソルが映えますね~~~

ランチは バーガーです。4ドルだったかな? 自分で買っていないのであいまいです。

とっても 大きいんだけど 美味しくて ペロリと食べてしまいました。
お弁当なんかより ずーっと美味しい。みんなで食べるから もっと美味しい。

小さい売店もありましたが この日は 営業はしていませんでした。

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↑ トロッコで帰るという 韓国の団体様 
韓国語が話せるメンバー 韓国語でコミニュケーションとっていました。

帰りトロッコなんて 楽ちんでいいなぁ~とは思ったけれど 
この後 自分も乗ることになるとは この時には 思いもしませんでした。

さっ・・・私達も 戻りましょう~♪

私のリック 仲間が かついでくれました。 ありがと・・・

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↑ さっき韓国の客を乗せた 空のトロッコが 勝手に戻ってきています。 

↓ 来る時に 沢遊びをした滝壺 しぃ~ん・・・ 今は 私達だけ。

静寂な滝壺には お魚が泳いでいました。もう~ 滝壺に 飛び込む 元気はなし(爆)

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川から離れると 今度は ずーっと 登り坂です。

ふぅ~ふぅ~言いながら もくもくと足を進めて行きます。

遠くの方から トロッコの音が 聞こえてきます。だんだん 近づいてくるのがわかりました。

あっ 来た~~~ 写真撮ろう~~ としていたら 
ある平地の場所で 急に停まりました。
 
この平地は【駅】と言うことで 一人のお客さんが乗車

それを見たわたしの お目目 キラーン!!

How much?  5ドルという。 

即 乗ります・・乗ります・・ 仲間の荷物と一緒に乗車しました。

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トロトロ進んで行く私の横を 仲間が歩いています。

歩いている 向うの方が 速い!! 
ゴトゴト進むトロッコ 乗り心地はよくありませんが 歩かなくていいのはいい v(^^)v

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最後の急な上り坂 ウゥゥゥゥゥンとうなりながら 上まで登り切りました。
だって 私の後ろのお席には ・・・  彼女 歩くの大変だと思うよ~。

結局 歩いた仲間と同じ到着となりました。


海に飽きたら ガラツマオの滝 お勧めです。

グループで のーんびりと 
島一週しながら楽しむには レンタカーがお勧めです。 

今回行ってみて確認できたことは
バベルダオブ島への道路は 全面舗装工事が終わっています。

まぁ~ 一部 穴が開いたまま放置されている部分もありましたが
パラオ事情~ そのうちのんびり工事してくれる事でしょう。

ガラツマオの滝への遊歩道も 観光客様に綺麗に整備され
今年 トロッコ 遊歩道 つり橋 滝の休憩所が完成し
思っていた以上に簡単に 
ガラツマオの滝へ行けるようになっていました。

これにはびっくり・・・連れて行ってくれた仲間に感謝です。

歩いて行く
トロッコに乗って行く
ロープ滑車で(名前がわからない)滑っていく方法と選択はあります。

足腰悪い方・体力ない方は 
往復トロッコにのれば 簡単に行けちゃいます。

01:03  |  ・パラオ2011年春と秋  |  編集  |  Top↑

2011.11.13 (Sun)

2011年11月Palau⑨

大満足のシュノーケルツアーから戻った後は
パラオパシフィックリゾートホテルへ タクシーで向かいました。
6人で10ドル・・・

ちょうどサンセットの時間帯でしたが 
今日は やや雲が厚く 綺麗な夕陽は見られませんでした。

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日曜日・・この日のホテルディナーは ジャパニーズday
和食のバイキングでした。 
食べて・・食べて・・食べて・・・食べまくりました。
特に すき焼きとおでん 普通に美味しかったです。

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食事の後は タヒチアンダンスショー・・ 仲間も飛び入りで参加して楽しみました。

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ホテルへ戻った後は 自由にぶらぶら・・
今日 深夜便で帰国する方は お土産物やさんへ走って行ってました。

私は 近くのスーパーへ 散策に行ってみました。
お野菜類は 新鮮なものはなく いたんだ物まで多く売られていました。

肉は 大きな冷凍物   蚊取り線香もあったよ~

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11時過ぎに 今夜帰国する方2人を見送りました。

その後 お決まりのお肌のお手入れして おしゃべり
この夜も ベットに潜りこんだのは 3時近くだっと思う・・・自信なし(笑)

22:55  |  ・パラオ2011年春と秋  |  編集  |  Top↑

2011.11.13 (Sun)

2011年11月Palau⑧

ランチ場所は 昨日と同じ ガルメアウス島でした。

ロックアイランド周辺のツアー時には 
必ずと言って良いほど立ち寄ると言われているコンビニエンスな島ですから・・・笑

今日のお弁当は 韓国バージョン 
私はもちろん 日本から持参したふりかけと 仲間のかつお梅でご飯だけを食べました。
パラオの お米は本当においしいのよ~。

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その後は 小サメがいると言うことで 船を停めている周辺をシュノーケル散策

昨日は 全く気が付く事はなかった(教えてくれなかった)ポイントです。

船の運転手が 私達が残した残飯をまくと 
あっというまに すごい数のお魚がうようよ・・・と近寄ってきました。

この魚 結構大きいから 団体でこられると 結構怖い・・・

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砂地のあたりには 真っ黒く固まってみえるお魚の団体

みぎに ひだりに 団体で移動していきます。

その横を サメが3匹 1匹はかわいい赤ちゃんサメでした。

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この頃から 時折すごい スコールにあいました。

海の中は温かいけれど 船に上がると寒いのよ~~~
移動するときは ライフジャケットは風よけ
その上に カッパきたり ごみ袋かぶったりして防御していました。

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最後のシュノーケルポイント 3月にも来た場所でした。
ここで ニモちゃんを見たので 
今回も 必死に探しましたが どうしてもみつける事ができませんでした。

ナポレオンフイッシュは 何匹も何匹も見る事ができました。
見た目不細工なお魚なんですけど お目目が愛くるしいのです。

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観光的にも有名なナチュラルアーチ

隆起サンゴでできた島は 海水や浸食による自然の力で様々な形をつくってしまうものだ。
干潮時には通り抜けられることもあるそうです。 すごいね・・・自然の力って。

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↓ は 今年3月 ヘリコプターから見た ナチュラルアーチです。

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そして 最後は ???  
ここを通って 向うに行き 戻って来い!! とガイドが言ったので行った場所。

魚なんていないし ただ くぐっただけ(笑)

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でも 岩をくぐる時の海の色って 一瞬 青の洞窟みたいなきれいな青色に見えました。

たぶんお天気がよければ もっと綺麗な色あいになる場所だったのかもしれませんね。

この後は 戦時中の残骸の後や 海ヘビがたくさんいるという場所に立ち寄って
ツアー会社の船着き場へ戻りました。

もう大満足・・・これだけお魚見たら
当分は シュノーケルしたいなんて思わないだろうなぁ~なんて思っていたけれど
こうやって写真の整理していると 不思議とまた 南の島に行きたくなりますね。
  
私も行きたい~~~って方募集 (笑)

21:41  |  ・パラオ2011年春と秋  |  編集  |  Top↑
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