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2011.05.20 (Fri)

コタキナバル四日目②

シャワーを浴びてゆっくりしていたら 友達も帰って
おしゃべりしながら 帰り支度です。

ホテルは18時まで使用可能 ピックアップは22時ということで

私たちは ナイトマーケット散策と
水上レストランでの夕食のツアーに参加して時間調整しました。
144RM 残っていたお金で支払いできました。

全くお買いものをしない私たち 
ナイトマーケットは 見るだけ 汗かいて歩いただけで終わりました。

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↑  この夕日 ホテルのプールサイドで見たかったな~~~ 

郊外の 水上レストランで ショーを見ながらの夕食 

またまた 中華 ・・・ 
初めて見た 食べた 名前もわからないへんてこな貝も含めて
大変おいしくいただきました。 

クーラーもない場所だったけれど 海の上 心地よい風に吹かれながら
またまた ビールを注文の二人 
それも残りのお金を計算しながら・・・ 後 何本飲めるってねっ 笑

地元の撮影クルーが 店内の様子を 撮影に来ていました。
ハイ 私たち マイク向けられました。
ニコッ・・・ 現地語??? ・・・ ニコッ ・・・ノースピーク

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食事後 ショーの出演者と記念撮影

並んでいても 順番ぬかしするお国の団体に 
負けてなるものかと 割り込んで 壇上にあがった大阪のおばちゃん二人です。  ↑ ↑

その後 ホテルへ戻り 迎車がくるまで
涼しいプールサイドにて おしゃべりして時間調整しました。

22時にお迎えがきて 先日ご一緒した京都の新婚さんと再会~

空港到着したものの 出発口は 関空便の為に施設が開けてある状態
どこ行ってもガラガラ 数人の日本人以外 誰にも会いませんわ。

それも 施設内 クーラーガンガン 寒い・・・・ 
搭乗案内の 0:20 まで まだ2時間もある

開いている お土産物屋さんで 
サバティとチョコレートを購入して 両替したリンギットは 端数の小銭だけになりました。
う~ん 上出来 後はカードで飲み食いすればいいし・・・

ねぇ~ マック開いているから お茶して時間調整しようよ。

まず カウンターで カード使用可能か聞くと NO~

友達 私 まだお札少しあるよ 4RM ・・・ 二人じゃ飲めないね。

そこへ京都の新婚さん 
僕たち たくさん 残っているのでどうぞーと 10RMだしてくれました。

じゃ・・・ 日本円で 両替しましょう~
いや~いいですよ 使ってください・・と 強く押し付けてくるので
ずうずうしい大阪のおばちゃん(私)
じゃ・・・3RM 下さい。 それで 飲めるから・・・と。

そのお金をもって 嬉しそうにカウンターへ 笑
咽喉が 乾いていたので コーラを注文

あぁ~ よかった 二人に感謝だね~ と言いながらおしゃべり
しかし 最初はよかったけれど  ここの場所とにかく寒い・・・ 寒すぎ・・・

二人とも コーラを飲み終わる前に 凍えてしまうわ。
もう 搭乗口へ行こう・・・ここよりましかもしれないし・・・

immigrationも 超~暇そう そのあと搭乗口 B2ゲートへ

いるいる関空行きの乗客 その近くにスタバ発見!!

すかさず カードOKか聞く私。
カードOKだって 熱いもの飲もうよ~ 私風邪ひきそうだわ~

とってもあったか・・・コップを手に取って 暖をとりましたわ私。 笑

その時の私の服装 タンクトップ1枚ってことはなく 長袖のシャツきていたのですよ~

時間になっても 関空行きをまっているお客は 20人前後です。

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往路と違って新しい機体 今度は 個別モニターもついています。
と言っても 私には関係ないけれど ・・・

一人 3席 ・・・ 前も 後ろも 人影はまばら ・・・

くっついて座っているのは 京都の新婚さんだけ (笑)

ビールを 1杯飲んだ私は 機内食を断り 横になり熟睡体制へ

目が覚めたら 日が昇り始めていました。

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関空に 6時15分着 予定より相当早く着きました。
これなら 自宅へ戻れる時間です。 

ラウンジで過ごさず 6時52分発のラピートに乗りました。
 
8時に自宅へ戻り シャワーを浴びて お化粧して 出勤~
(結局 10分ほど遅刻したけど) 

コタキナバル 直行便のおかげで たっぷり観光することができました。

マレーシア コタキナバル

お隣のお金持ちの国 ブネネイには 興味はあるけれど
コタキナバルだけなら 私自身は もういいかな~  
また もう一度 来たい~行きたい~という思いはなかったかな。
何回も行っても 楽しい街~ってところではないかなと私は思いました。

今回 十分満足させてもらったということです。

誘ってくれた旅仲間には感謝だし 東南アジアデビューもできたことだし
楽しく過ごせたので もちろん行ってよかったですよ。

同行した彼女は また 今後もご一緒できたらいいなぁ~と思える人柄でした。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

今回の旅行 費用メモ

旅行社へ支払い 96250円

基本 74800円  なぜか後日5000円返金ありで 69800円になりました。
税金 1800円 + 関空 2650円
サーチャージ 17000円 ホテルレイトチェック 5000円


経費 現地両替 10000円 → 350リンギット

   カード支払い ホテル夕食代 124.01RM  空港スタバ 21.95RM 


23:55  |  ・マレーシア2011年春  |  編集  |  Top↑

2011.05.20 (Fri)

コタキナバル四日目①

もちろん今日も快晴~♪

美味しいホテルの朝食を たっぷりとお腹に入れて・・・
(内緒でパンを1個失敬して・・・笑)

今日は 一人でサピ島へシュノーケリングです。
友達は 市内観光と動物園へ行くツアーに参加するということで別行動です。

ホテルのマリーナから出発なので 
当初は 個人参加を計画していましたが 荷物を置いておける場所がない。
一人海にいる間に 荷物もっていかれてしまう可能性を心配して
やはりツアーに参加することにしました。 9~14時半(食付)で 200RMでした(5700円)

調べた料金は  必要経費 75RM
(船往復45 シュノーケルセット10 ライフジャケット10 入島税10)

マリーナで ホテルのバスタオルを借りました。

今回は 群馬の若い女性2人と一緒・・・

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9時に出発 マリーナから約10分で到着 なーんだ 目の前の島だったのね・・って感じ。

桟橋には 小魚がウヨウヨ泳いでいると あるブログには書かれていたが
ちっともおらんかった。 エサを与えないと寄ってこないみたい。

ツアーでのお客様は テーブル・椅子付の席が あてがわれました。
一緒に来た添乗員の日本語を話すお兄さんが ず~~~っと ここで荷物番をしてくれます。

彼は 木陰の席で ずっと新聞と本を読んでいました。 楽チンなお仕事ですね~~~笑

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日本から この日の為に パン粉を持参した私なのに
な・なんと サピ島 今は 餌付は禁止されているとのこと。
残念!! 一度ペットボトルでの餌やりやってみたかったなっ。

ガイドのお兄さん 餌やっちゃダメね~ でも時々やっている人いるね~だと。 笑

私たちは まだ 他のお客がいない間に さっそく海へ・・・

足元を見ると  う・・・ん  
産後ちゃうちゃう 珊瑚はほとんど死んでいます。

どんどん 沖へ進むと 私の周りに だんだんとお魚が集まってきます。

本当に ウヨウヨ・・・ そのうち 私の手足をつつき始めます。

餌 早くだせ~~~ と せかされているみたいです。

でも 時間がたつと しぜーんに 私の周りから遠ざかっていきます。

クゥ~ このおばはん 餌もっとらんで~チェッ!!
あっちいこぜィ~~~    そんな感じなのでしょうね。

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私のカメラの前にも どんどん突進してくる魚がいます。
私の顔と カメラの間を 通り抜けていく魚もいるほど・・・ 手足はちくちく感じます。

人間に 餌をもらうことを覚えてしまった習慣なのでしょう。
また 少し泳ぐと 違う軍団が近寄ってきます。

実は ランチ後に海に入ったときは ホテルから持ってきたパンを 
ラッシュガードの中に 隠し持って海へ入りました。

時計のバンドあたりに パンを入れ込んで泳いでいたのですが
不思議と 私の左手だけに 魚がどんどん集まってきます。 

は・はーん パンのにおいを かぎつけたなっ・・・

そのうち 私の左手付近を つつき始める魚が現れました。

大きい魚に つつかれると痛いし その魚の多さに 怖くなった私は 
とっさに 隠し持っていた パンを放り出しました~。

その瞬間です。 集まってきた魚で 餌の強奪がおこりました。

いやぁ~ マジ 怖かったです。 

うまく説明できないけれど
養殖のイケスに 餌を放り込んで 集まってきた魚みたいな状況
一瞬の出来事で 写真撮るどころではありませんでした。

お魚の撮影って本当に難しいです。
 
被写体は ちょろちょろ動きまわるし ピントあわせずらい。
撮りたい魚の前へ 他の魚が近寄ってくるし 

あっちいけ!! 撮りたいのはお前じゃないのだ!!  念じます。

群馬の女の子は かわいい ニモちゃん見つけたらしいけれど
私は 最後まで 見つけられなかった。

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ツアーでの参加の方は バーベキューランチをいただきます。

その匂いを嗅ぎつけて オオトカゲが集まってきます。

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13時半に海からあがるころ ホテルのある向かいの側はスコールの雲行き
見る見るうちに空が真っ黒になっていきました。

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私たちは 14時発の船に乗って 島を後にしました。

私は マリーナから一人歩いてホテルへ戻りましたが
途中 バスタオルを返却していないことに気が付いて後戻り・・・

何してんだか・・・ 笑

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14時半に ホテルへ戻り 先にシャワーを浴びてすっきり

それが けっこう 焼けちゃってね~~
足のふとももなんか パラオと今回と二段模様になってしまったわ。
日焼け止め たっぷり 塗ったつもりだったのに・・・紫外線きついのね~☆


12:50  |  ・マレーシア2011年春  |  編集  |  Top↑

2011.05.19 (Thu)

コタキナバル三日目②

食事の後は キャノピーウォークへ
入口で カメラ持ち込み料 5RM徴収されました。ビデオカメラは30RMだそうです。

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ここまで上がってくるのがまぁ~大変。屋久島での登山を思い出しましたわ。

普段運動をしていない私達は ふぅ~ふぅ~息切れ・・・私なんて心臓バクバクでした。

休憩する間もなく 今度は 吊り橋を渡っていきます。

この吊り橋 結構揺れるのよ~ 同じような吊り橋を 四箇所渡りました。

暑さと冷や汗で 身体は汗びっしょり・・・身体はぐったり・・・

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吊り橋の後は 坂を下って ポーリン温泉へ

水着を着てつかる事ができますが 
この暑さに 温泉なんて とんでもない・・って感じです。

足湯だけ・・・ 熱かったけれど 足は心地よかったです。
でも 長く入れていると身体もぽかぽか・・・早々に撤退しましたわ。

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帰り道 キナバル山をパチリ 雲が多く全体像は最後まで撮れませんでした。

残念!!

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この日も結構走りました。ホテルに着いたのは17時半ぐらいだったと思います。

二人ともややお疲れ・・・ 
夕食は 外食する気分ではなく ホテルのレストランで食べました。

別会計にしてもらった 私のホテルの食事代 
食事85RM  ビール1本22RM サ・税込で約144RM

友達は 食事代よりビール代の方が高かく大笑い。

疲れた日は バスタブにお湯をはって ゆっくり~といきたいのだが
ここのホテルのバスは つかいかってが悪くできませんでした。 
シャワー室のシャワーも 固定式だし イマイチだったかな。


23:41  |  ・マレーシア2011年春  |  編集  |  Top↑

2011.05.19 (Thu)

コタキナバル三日目①

三日目もとってもいいお天気☆

今日は 世界遺産キナバル自然公園とポーリン温泉へ行きます。

私の一番の楽しみは【ラフレシア】

今日も 私達二人だけ・・・ 日本からの観光客は震災後大激減しているそうです。

途中 ナバル村の朝市で トイレタイム 有料でした。(0.3RM)

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キナバル山(Mt.Kinabalu)は 
ボルネオ島北部 マレーシア領のサバ州にある山  標高 4095.2m
キナバルとは マレー語でキナは中国 バルは未亡人の意味とのことでした。

途中 何回も山頂は 見え隠れ なかなか全体像はわかりませんでした。

2時間ぐらいで キナバル公園の山岳植物園に到着

キナバル山一帯でしか生息しないというランの花や 
食中植物のウツボカズラ等を見て回りました。

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食中植物 ちゃんと蓋つきのカズラもありました。↓  バナナの花 ↑

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公園をでる時 ↓ のような名前入りの証明証を戴きました。

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その後 少し走ったところで運転手さん 道路脇の看板を見つけて停止しました。

ラフレシアが咲いています!! の看板 
花が咲いたら その土地の持ち主が 商売をするのだそうです。

30RMの見物料を支払い済ませて 案内の男の子の後をついていきます。
3分ほど歩いたところで彼が ラフレシアと指さしました。

日傘の下に あの【ラフレシア】が咲いていました。
花だけ・・・茎も葉っぱもありません。

まぼろしの花 今日で 花が咲いて五日目とのことでしたので
もう~ そろそろ黒くなって 枯れてしまう時期です。
本当に私達はラッキーでした。ついていました。

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赤い丸は これから咲くであろう実

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公園前のお店で ランチタイム
中華のお店でしたが 大変美味しく戴きました。

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22:43  |  ・マレーシア2011年春  |  編集  |  Top↑

2011.05.19 (Thu)

コタキナバル二日目②

部族のバンブーダンスなどを見た後 地元料理でランチ
食べられそうなモノだけを自分でお皿にとりました。

その後市内に戻り 京都の新婚さんと合流して 午後は4人の旅
リバーサファリの場所まで 約120キロ程度走ります。

途中 コタキナバル空港の施設が見えました。 
2009年(?)完成した新しい綺麗な空港でした。

道路脇には ボルネオ鉄道の線路が 通っているのが見えました。

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約90分程度で クリアス川の 船着き場に到着です。

地元の手作りお菓子とお茶を戴きながら 出発の準備が整うのを待ちました。

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イギリスからの旅行者のご夫婦と一緒に乗船する事になりました。

見晴らしのいい一番前の席をゲット 
でも 現地添乗員の方が そこの席はイギリス人夫婦に譲ってほしいと・・・

・・・ しかたなく ・・・
2番目の席に座ったんだけど 結果は この席で大正解でした。

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茶色の川 どぶ川にも見えますが 地元の方は えび釣りをしていました。
いつもこんな色の川なのでしょうね。

お天気もよく まっさおの空の下 マングローブの生えている川を進んで行きます。

時々 地元のおじさんが モンキーモンキーと指差す方をみると カニクイ猿

なかなか見つけられずに 何処どこ 必死に探す私です。
猿が移動して 木々が揺れているところを見ます。

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やっと テングザルをカメラにおさめることができました。

でも テングザルの容姿って 鼻が垂れて ちっともかわいくないんですよ~

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途中 雲行きがおかしくなってきて スコールです。
私たちも 持参した合羽をきましたが それでも濡れました。

一番前の座席に座っていたイギリス人は 
前から吹き付けてくる雨にびっしょり 本当にお気の毒でした。
良かったね~私たち後ろで・・・イヒヒ

↓ ここにもいました。中国の団体様ご一行様

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↑ 淡水と海水が混じりあっている地域 マングローブも根を張っています。

↓ 約90分のクルーズを終えて帰ってきました。

静かに落ちていく夕日を見ながら しばし休憩。
新婚さんとおしゃべり・・・ 

その後 地元の料理で 夕食を食べます。

私は パサパサの白ごはんに カレーのルーをかけて食べました。
お野菜の炒めたものはおいしかったですよ~

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↑ ビールは10RMでした。 

日がどっぷり沈んだら 私たち4人 蛍鑑賞に出発

日本の蛍は 飛び回り乱舞して おしりをピカピカさせますが 
こちらの蛍は 木々に止ったままピカピカ・・・
しかし おしりの光具合は結構強く クリスマスツリーのような感じ
すごい数の蛍だったのですが 写真には撮れません。

こちらでは一年中 蛍が見られるそうです。

夜7時半 コタキナバル市内へ向けて出発し
ホテルに着いたのは 9時半だったかな。

自然を満喫した日となりました。

20:43  |  ・マレーシア2011年春  |  編集  |  Top↑
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