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2013.08.10 (Sat)

2013年イギリス27経費

今回の旅メモ 経費・費用についてのまとめ

どんぶり勘定の私 いちいちメモってはいませんでしたので
ブログ作成するも いい加減な数字を書き込んでいて
公開した後も修正は続いています。

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201308009-2.jpg

この表の作成の為に ぺーさんから資料の提供を受けました。
ぺーさん ありがとう

★ 2013年7月 為替メモ (クレジット明細参考)
1ユーロ→134円  1ポンド→153円  

この表のトータルが 119418円
もれている分もあるかもしれませんが 大まかにはこんなものでしょう。
チケットの変更料12100円は もともと不要な経費です。

10日間の個人旅としては ・・・ 激安です。 

3日分程度の朝食食材・おやつ等 持参したり 仲間から頂戴したり
ご馳走になったりもしました。(大好きなラムレーズンw) 

日中は 思いっきり観光に時間を当てていますが
ホテルに戻れば ゆっくりコーヒーを飲み 甘い物を食べ
大好きなアメリカンチェリーを食べまくっていました。
購入してきた ハムや生野菜などもしっかり食べていましたよ~。

間違っても ホテルの朝食で 
サンドイッチをつくって持ち出したりはしておりませんからね~。

去年7月が 
1ユーロ98円でしたから ユーロ経費としては3.5割増負担です。

今年 持参したユーロは100円 ポンドは158円でした。 

今年に入り ホテルの予約を入れた時からも 
どんどん円安が進んでしまい
ほとんどのホテルが 支払い時に 2割増となってしまいました。

予約時10000円で泊まれるはずだったホテルが
実際宿泊した時には12000円になっていた ・・・ってことね。

しかし 今年も仲間のおかけで お安く泊まれたし
ロンドンの鉄道予約 これは いーさん さまさまです。
ウィンダミア → ロンドンのチケット 
通常でも100ポンド以上しているチケットが17ポンドには驚きました。
毎日サイトを確認してくれた いーさんのおかげです。
私には出来ないまめさです。

しかし 1年でこれだけ変動する為替 

私達海外旅行好きには マジ 円安はきついですね。

秋のニューヨーク旅行も やっと ホテルの予約が完了しました。
ドル建て現地払い 11月 円高になっているといいなぁ~(願)

1円・・・たかが1円でも 支払額が大きく違ってきます。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
12:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.08.10 (Sat)

2013年イギリス26周遊のまとめ

やっと最終章
まとめ綴る私も大変だけど 読者の皆さんもご苦労様でした。

この旅ブログも 基本は自分の為の作成です。

こんな旅してきたよ~~程度 

いい加減な情報を書き込んで 
後に思い出しては こそこそ訂正しまくっています。(笑) 

2012年に続き 今年も 
いーさん・ぺーさんと共に楽しい旅を続けて 
三人供 トラブルなく 無事に帰って来られました。

昨年7月帰国後 来年何処に行く~~~と計画を進め
8月の特典予約開始日に 特典チケットで予約を入れた今回の旅です。

行くつもりで 予約を入れても 約1年先の話 
行けるかどうかは 誰にもわからない予約でした。

私が 6月体調を壊してしまった時には 本当に心配もかけました。
二人旅になってしまうかもと思われた事でしょう。

三人旅・・・
お二人は この旅への貢献度が高いけれど
私はというと 迷惑をかける事はあっても 貢献度ゼロです。
そんな私を温かく見守って下さった事に今回も心から感謝です。

じーっと立っている事が苦手な私の為に
車内では 常に席を譲ってもらい シルバーのいーさんごめんなさい。
私が一番のシルバー的存在でした。

一人では 安全策しかとれない旅も
旅なれたいーさん 要領のいいぺーさんに助けられて
今回も通常絶対に行くことはないような場所にもチャレンジする事ができました。

仲間も最高でしたが お天気も最高でした。
一度も雨に降られる事はありませんでした。
2000枚以上写した写真 どれを見ても青空です。

今回の旅行で一番行きたかったコッツウォルズも
綺麗な青空のもとで 楽しむ事ができました。

これ以上観光できないだろう・・・と言うぐらい食事もとらず
足が痛くても(3人) 足がつっても(ぺーさん) 
一日中歩き回った日々 本当にいい思い出です。

いーさんは 1か月に及ぶヨーロッパ周遊の旅でした。
ひとり移動しながら 一か月続く緊張の旅です。

私なら緊張の為精神的につぶれて 日本へ帰ってきちゃいそう・・・
私には 仲間と一緒の10日間ぐらいが ちょうどいいのかもしれません。 

今回は 前回の旅より 治安が良かった気がします。
常に バックに気をつけていなきゃいけない程の
緊張感はありませんでした。

海外では 肩掛けショルダーにして 
左手で 鞄を押えて歩く事が多いのですが
今回は度々 ショルダーをリュック使いにして
散策した場所も多々ありました。

こういう事していたら 何時かは 痛い目にあうんだろうね。
まぁ~ 今回は無事だったという事で 次回からは再び用心します。

関空から一人で始まった旅 二人 三人になり
ロンドンでは 急にロンドン行が決まった仲間と合流しましたが
現地で会い・ご一緒できる時間だけ同行して 後は自由
こんな旅もいいものですね。

さぁ~ 来年はどこへ 
いーさん・ぺーさんは 
もうマイルが少なく マイルでの計画は出来なくなりました。

全くの白紙です。
行けるチャンスがあれば ツアーででも
格安チケット使用してでも ご縁とチャンス次第です。


今回で 今年の夏の旅行記は 終了です。

誤字脱字はいつもの事 笑って許してください。

おつかれさまでした。 

明日から 日々雑記 綴ってまいります。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
09:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.08.09 (Fri)

2013年イギリス25AMS→CDG→KIX

7月20日 早朝 とうとう~ 帰国日です。

7時発の空港へのシャトルバスに乗る予定で 
早朝出発が多く人数制限されたら困ると思い 
少し早目にお部屋を出る事にしました。 

6時45分 
まだ寝ているお二人に そぉーっとお声をかけて お部屋出ました。

大型バスに乗って待ちます。
ところが 4人のお客だけを乗せてバスは 6時50分出発してしまいました。
乗っている私たちは良いけれど… 7時だと思っていた方はどうなるのだろう~ 

こんな調子だから 
昨夜のシャトルバスも いい加減なスケジュールだったのだろう。

7時に 空港に到着です。 

↓ 帰りはこのトランク預けて 機内持込用のリュック一つにしました。

スキポール空港には スカイチーム専用の優先ラインがあり
チェックインから セキュリティチェックまで全て優先でした。
あっと言う間に出国です。

12日と同じラウンジに行き 朝食タイムです。

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↑ ヒースーローからの帰路チケットビジネスなんだけど
この便は 当初からビジネス席が取れませんでした。

AFの座席指定はしていなかったけれど 非常口席になりました。
真ん中席 左はCAさんが離発着時だけ着席される席でした。

AF1241便は 9時30分『C-5』を 定時に出発しました。

↓ 1時間15分で 一年ぶりに パリ ・シャルル ド ゴール空港に到着です。

関西行き乗り場 2Eターミナルへ 移動して行きます。
去年は ターミナル内大きな工事をしていましたが 
今回は工事も終わり 移動も分かりやすくて やりやすかったです。

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↑ 時間までラウンジで ネット三昧して時間調整です。
スマホ設定が 去年のままそのまま生かされて 何も設定することなく接続されました。 

↓ スキポール空港でもらったチケットで 
指定された時間13時に 指定された L22搭乗口へ行きました。
でも ??? 誰もいない。
 
すぐに 案内板で確認をしてみると 案の定ゲートへ変更です。
L26番に変更されています。急いで移動します。

↓ 関空AF292便13時50分発 L26番  13時20分搭乗開始されました。 

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今日は全席満席です。 との案内・・・
 
しかし 出発時間になっても 私の隣は来ません。
もしかして このまま空席??? 
来ないといいなぁ~この席と思っていたら ご婦人二人が汗タラで飛び乗ってきました。

この後 すぐにドアが閉まりました。どうもこの二人の到着を待っていたようです。

とういう事で関空行 ビジネス席も全て埋まりました。私は通路側指定です。

この後は帰国後投稿したとおり

定刻前に ブリッジを離れた機体は そのまま滑走路へ向かいました。

ある位置まで来てから 機体が動かなくなり機内が慌ただしくなりました。
そのうち急病人がでたので お医者様はいませんか…の放送あり
私の近くの男性が 席を立たれました。

結局11時間の飛行は無理との判断で ゲートに戻りますの放送があり
病人と荷物を降ろす事になり 私達は席に座ったまま機内待機… 

荷物は 機体の横っぱらを開けての作業となり現場は大忙しです。
約一時間出発が遅れました。

私の横は 京都へ観光に行くフランスのご婦人でした。

機内では ゆっくり過ごすことができました。

この日の機内食  AFのはあまりおいしくない。

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到着 1時間前の機内食  
機内のごちゃごちゃ音にたたき起こされて 半分だけ食べました。

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機内では 旅の疲れもあり ずっーと寝て過ごしました。
やはり長距離は横になれる方が楽ですね。
私のお尻もだんだんと贅沢に慣れてきています。
困ったものです。

目が覚めると 大阪の地名が モニター出ていました。

7月21日 9時半 
無事に旅を終えて 関空へ戻って来ました。


ただいま~



。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
23:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.08.09 (Fri)

2013年イギリス24アムステルダム市内

中央駅構内にある コロッケの自販機です。
私達食べなかったけれど… あつあつが出てくるそうです。

みなさん 購入されていました。  

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お昼過ぎ アムステルダムについた時 
今日の夕飯は しっかりがっちりリッチに食べようね~って話していたのに

遅い時間 お腹もすきすぎて がっちり食べる気もなく・・・
もう~ ここから移動することすら 苦痛の私です。

私のわがままで 駅構内で簡単に食べる事にしました。
わびしい 最後の 晩餐事情です。

リッチな夕飯のはずが ピザとフライドチキンになりました(爆)
写真の量をシェアして食べました。

さぁ~~ホテルへ戻りましょう。
電車なら 3.9ユーロ 約20分弱 です。

でもね~ 普通に戻っちゃ~ 面白くない私達。

GVB(アスムテルダム市営交通)の地図を見ていた ぺーさんが
16時過ぎに購入したチップカールトを利用して 
途中 1回乗換すればバスで スキポールプラザまで行ける事に気が付きました。

私にとっては 良かったのか 悪かったのか・・・・(爆)

なんでも チャンレンジ好きのぺーさんですから
チップカールト使いまくって 空港まで行ってやる~~~意気込みです。

最初の目的地は 朝 ザーンセ スカンスへ行くのに乗り換えた駅
アムステルダム・スローテルダイク駅まで行きます。

バスは 20時55分ごろ中央駅を出発して スイスイと10分強で
アムステルダム・スローテルダイク駅へ

その後 20分ぐらい待って乗換
スキポール空港のスキポールプラザまで行く予定だが
どうも予定では このあと 1時間近くバスにのるみたいです。
このままでは スキポール到着22時半ぐらいになります。

1時間もかかるのか・・・私は 明日早朝出発なので 
うーん あまり遅くなるとホテル戻ってからがバタバタするなぁ~

ぺーさん ごめん 私ここから電車で帰るわ~
いーさんも待っているだろうし 先にお風呂に入って待ってる~と
別々にホテルへ戻る事にしました。

申し訳なかったけれど バス停にぺーさんひとりおいて電車乗り場へ移動。

アムステルダム・スローテルダイク駅に移動した私 切符を購入します。

しかし どのチケット自販機もカードが使えません。
ぺーさんに 清算すませた後で 小銭もありません。

しまった~~~ !!
どうしよう・・・困ったわ。 キョロキョロ。
0.5ユーロかかっても 窓口で買おう~  
ゲッ 窓口閉まっているし 駅構内係員誰もいないし。トホホ

その後 駅構内の売店が まだ開いているのを発見 ラッキー
何か買おう・・・ガムっぽい物を購入して 紙幣をくずしました。

これで 切符が買える~~~とおつりをもらって
そのまま 切符自販機の前に移動しました。

スキポールまで 3.2ユーロでした。

無事に切符は買えたけれど 
乗り場はどこだ? 何処行に乗ればいいのか? 

ここの駅からは 3方向に電車が分かれているはず・・・間違ったら大変だ。
案内板を見上げ 停車駅の中に Schipholの名前を探します。

そうこうしているうちに 
一人の女性がどこに行くの? と聞いてくれました。

スキポールと言うと 
11番ホームよ。すぐに電車がくるわ。 急いで~と教えてくれました。

ありがとう~と声をかけて 階段を駆け上がりました。
ちょうど電車が入ってきたところで 来た電車に飛び乗りました。

慌てて飛び乗ったけれど 本当にこれでよかったのか
席に座ってから気になり 実際は 次の駅名を聞くまでドキドキしていました。

ホッとしたら さっき買ったガムをもらってくるのを忘れた事に気づきました。
アハハハ 本当にドジな私だ。

無事にスキポールまで到着して ホテル行のバス乗り場へ移動します。

しかし 22時過ぎ ホテル行のバス乗り場は
到着して 色々な宿泊先のホテルへ向かう方で 大混雑していました。

なかなか 宿泊先のホテルシャトルバスが来ません。
おかしいなぁ~と思った頃
ぺーさんが 373さーん あぁ~よかった。と安堵の声をあげ到着です。

昨日 私に付いてバス乗り場へ移動したものだから 
バス乗り場がわからなくて不安だったのだそうです。

なーんだ 結局 一緒の時間になっちゃったね。
バスは渋滞もなくスイスイと30分で到着したようです。

私は 小銭がなくてウロウロ買い物している間に 
余分な時間を使ってしまったようです。
ここに到着しても シャトルバスはなかなか来なかったしね~。

私は 3.2ユーロを使ってここまで帰ってきたのに ぺーさんは無料。
そして 同じ時間に シャトルバスに乗ります。

そうこうしている間に シャトルバスがやっときました。
ホテルへ戻ります。 
ホテルへは22時半過ぎての到着となりました。

その後 私は早朝出発の為 宿泊代の清算を先にお願いしましたが
言葉が???の為 ちょっと手こずりました。(大汗)

今日お昼過ぎに イギリスから飛んできているはずのいーさん
お部屋にいるかしら… 待ちくたびれているだろうなぁ~。

今日は 2ベットルームに 3人で泊まります。(ツイン部屋とダブル部屋)
 
昨日同様 お風呂は広いし シャワーは快適

ミニキッチンにテーブルも付いていましたが
3人座って ゆっくり お話する時間もなし。

私は 明日の朝が早いので ダブルに一人寝る事になりました。

20130719-71.jpg


今日の一日の出来事・観光の話をしながら 帰国の準備をします。

足はジンジン・・・ 全体が棒の様 ・・・
たぶん今日が 今回の旅行で一番歩き回った日だっただろう~。(約3万歩)
良く頑張ったね~~373さん いーさんが褒めてくれました。

アスムテルダム市営交通のチケットと勘違いして
Connexxion社のチケットを購入してしまった話をしながらも
結局 Connexxion社のバスにも 数回乗ったので 
7ユーロは 元とったかなという事に落ち着きました。 

16時過ぎに購入したアスムテルダム市営交通のチップカールトは
明日もまだ使用可能です。時間制なので助かります。

いーさんに 明日使ってね~と置いていきます。

実は 私が帰国した20日午前中 お二人は

スキポールからバスとトラムを乗り継いで アムステルダム市内まで行き
アンネの家を見学して 飾り窓地区を見て
再び トラムバスを乗り継いで スキポール空港まで帰ってきたというのです。

かしこい使い方です。 
電車で往復すれば 7.8ユーロですからねっ。

恐るべし・・・ぺーさん&いーさん 無駄がなし ☆☆☆


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
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2013.08.08 (Thu)

2013年イギリス23アムステルダム市内

再び歩いて 右へ左へ 散策です。

市内の至るところに 傾いたビルがあり 怖い感じがします。↓
地震のないオランダだから許されるのでしょうね~
前に 倒れそうなビルです。 ↓ じっーと見ていたら 気分わるくなりそう。

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街中をウロウロ・飾り窓探してウロウロ(結局それらしいものは見つけられなかった)

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↑ 市庁舎の時計16時前 よく歩き続けているよね~ 

市内は あちこち碁盤の目のように 運河が流れており
 ↓ 一番大きい川は アムステル川
みなさん 川が道路のかわりなのか ボートで移動しています。 

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↑ 市内到着後 3時間近くさんざん歩き回ったあと 9番トラムに乗ります。
そして やっとここで 
24時間乗り放題のチケット(チップカールト7.5ユーロ)購入です。

もっと早く購入すればいいものを ついつい歩けると思うとね~
この時 購入した理由 疲れた~~~トラムに乗って休憩しよう!! (笑)

↓ シンゲルの花市のあたりを散策して 再びテクテク

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↑ ソフトクリーム食べたわけではありません。ただ遊んだだけ・・・

レンブラント広場から またまた トラムに乗り休憩しつつ移動~

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↓ 乗り換えて テクテク歩いて 
アムステル川にかかっている可動橋 マヘレのはね橋

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17時過ぎたので 少しは 行列短くなったかもと 
もう一度 アンネの家へ向かいました。

でも 前と全く変わらない状況です。 トホホ・・・
この日は金曜日で 夜21時までオープンしています。

どうする~ 並ぶ? 

ここでぺーさん恒例 
わたし行きたいところあるんだけど…  出ました~~~笑
どこ?
4トラベルで見たことがある 真っ赤な橋 蛇みたいな橋

じゃ先にそこへ行って 閉館までに ここへ戻って来たらいいじゃん
行こう~行こう~ 

再び 移動します。 
行き方が???なので とりあえず中央駅に戻る事にしました。

駅前で係員に ぺーさん 赤い橋までの行き方を聞いています。

言われた 10番トラムに乗って移動します。
街の景色もどんどん変化していきます。
ちょっと現代的な建物が並んでいます。

途中 ???なり 一緒に乗っていた方に聞いたら
親切に携帯で 赤い橋の事調べてくれて 教えてくれました。

行き過ぎていたようで 
再びトラムに乗って なんとか目的地近くの駅まで到着です。

20130719-64.jpg

途中 何人かに 赤い橋の写真を見せて 道を聞きました。

言われるまま テクテク歩いて やっと やっと 見えてきました~
ぺーさんのいう 赤い橋~~~  
見えてからもそこそこ歩くんだけどねっ。 目的地は見えたから ホッ。(笑)

二つあるうちのひとつ 

帰国してから調べてみたら
ボルネオ島とスポーレンブルグ島にかかる橋って書いてあった。
人工島と人工島を結ぶ歩道橋のようです。

20130719-65.jpg

次の橋まで 再び400mぐらい テクテク
道路には 地元の女の子が書いたとみられる かわいい落書き
絵って万国共通ね。

このあたりのお家 やや高級感にあふれた家が多かった。
人工島だから 新しい地域なのでしょう。

20130719-66.jpg

今度の橋は 見た目以上に 高低差が結構あります。

通称アナコンダ橋とよばれているものでした。
橋の上は板です。 隙間から川が見えたりします。 結構怖いかも…

何の為にこんな橋つくる必要があったのだろう???

普通に通行するには やっかいな通路だし 人しか渡れないし
間違っても ヒール靴で渡ろうものなら 板にヒールが引っかかりそう・・・

どう考えても実用的ではない橋に見えるんだけど…。

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20130719-68.jpg

帰りは 43番バスに乗って 中央駅へ戻ってきました。
(バスの方が歩く距離が短くて楽ちんでした~)

途中で乗り換えて 三度 アンネの家へ この時19時50分位

20130719-69.jpg

↑ 閉館まで あと1時間でこの行列です。
列は 左角へ曲がってまだまだ続いているのです。

入場は20時30分 突然ここまでと言われるのだそうです。
とてもとても 並んでいても見られそうにありません。

ぺーさんは 明日もう一度 出発前に来る予定ですが
残念ながら 私は早朝出発の為 あきらめるしかないようです。

これで アムステルダム本日の予定全て終了です。

ゴッホ美術館とかには行けなかったけれど
アムステルダム市内 そこそこのポイントは歩き回ったと思います。
一日・・いや半日でこれだけ見て回れたら十分です。

お茶することもなく ランチすることもなく歩き回ったけどね。

20時過ぎに アムステルダム駅に戻って来ました。

ねぇ~駅のおトイレ行こう~ 有料のトイレに入ります。
この日 2度目のおトイレです。

お昼前 ザーンセ スカンス風車のところで行ったっきり
8時間以上 おトイレも行かずに 歩き回っていました~~~《(*o*)》



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
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