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2014.07.27 (Sun)

クアラルンプール最終日+沖縄

最終日 この日は時間をかけて ゆったりまったり 朝食を食べました。
ここのホテル 焼き立てオムレツ 大変美味しかったです。 
私の好みの調理方法 3日間ともオーダーしました。
ホテルの朝食風景 写真なし。

その後 二人で 市内散策に出かけました。
暑いので歩くのは嫌  無料バスで ぐるぐるまわる事にします。

昨日 乗りたくても乗れなかった GOKLパスです。
市内を4路線 市内の観光スポットのほとんどに行くことができる。
運賃が無料で 5分~15分間 嬉しい事に車内は WiFi無料。

観光客ばかりでなく 地元の方の交通の足となっているようです。

これまた パス関係の写真が 1枚もない。
コースは こんな感じです。(クリックで拡大)
src_34160182.jpg

私達のホテルは  緑ラインのシティバンクのバス停前でした。

まず 緑ラインに乗車して 様子をみします。
一周半してから ブギビンタンで下車して パープルラインに乗り換えます。

しかし 先に来たのは ブルーラインでした。 
空いてるし 乗っちゃおうか・・・

乗った瞬間 えっ なんか違う。 
バス車内は めちゃくちゃオンボロ 椅子はガタガタ
クーラーの排気は まるい穴が開き クーラーガンガン。
乗車している客層も イマイチ ・・・
路線が違うと こうまで違うか~と思いました。

また このブルーラインが 大渋滞にはまって 進まないの。
SOGOデパート周辺 特に大混雑していました。

思った以上に 時間がかかってしまいましたが
パープルラインに 乗り換える為に 再び ブギビンタンバス停で降ります。

しかし パープルラインバス 来るバス来るバス超満員なんです。
中華街とか一番の繁華街へ向かうパスだからでしょう。

このまま 待っても 空いているパスは 来ないでしょう。
仕方ない。 緑路線に乗って ホテルへ戻る事にしました。

ホテルへ戻って プールでも行こうか・・・と話していたのに
結局 お部屋で だらだら過ごしてしまいました。

17時 レイトチェックアウトして 
ホテルからタクシーで KLセントラル駅へ向かい 電車で空港へ向かいました。

早い到着だったので 軽く食事をとって 時間調整しました。 
20時JALカウンターでチェックイン出国

サテライトまで モノレールで移動します。

140720-00.jpg

時間はたっぷり ラウンジで時間をつぶします。
JAL便の場合 指定されるラウンジは キャセイ航空のラウンジですが
もう来る事はないかもしれないので
ここは マレーシア航空のゴールデンラウンジを 体験して帰る事にします。

案内されたのは ファーストラウンジ 空いています。
食事は 別室でとるよな設計になっていました。
案内の方も やたら 丁寧過ぎて・・・(汗)

140720-01.jpg

↑  ファーストクラス専用のレストラン
さすがファーストクラス テーブルには クロスが引かれていて レストラン風です。
係の方が 丁寧に 説明案内して下さいました。
オーダーしたのは 具だくさんのヌードル お変わりしたいぐらい美味しかったです。
フルーツのカット方法も 大変手が込んでいました。

ファーストラウンジより ビジネスラウンジの方が
自由に飲み食いできるので 私的には好きです。
スタップに ほったらかしにされる方が好き・・・ (爆)

その後 本来案内された キャセイ航空のラウンジに移動しました。
が  ここが 座る場所もないほど 大混雑していました。
ここのラウンジは ファースト・ビジネスに 別れていません。

一瞬 マレーシア航空のラウンジへ戻ろうかと思ったほど満員でした。
結局 男性の隣に 合い席させていただき 
飲み物だけで ネットして過ごしました。 

搭乗口にもう一度セキュリティチエックがあるという事で
少し早めに搭乗口へ行きました。

満員の乗客を乗せて 定刻にプッシュバックし  
即 熟睡体制へはいりました。

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↑ 横には 頭からスカーフかぶった仲間  びくともせず 寝ています。

今回 20年近く愛用してきた空気座布団が破損したのか
使用しているとペッチャンコになるというアクシデント発生
次回の旅には 新しい物を購入したいと思います。

今回は 折りたたみ式の踏み台を持参して 足置きに使用しました。 ↑
100キンで購入した200円物です。  
長距離路線 足の悪い私には 大変役に立ちます。
布袋に入れているので 踏み台とは分からないのよ v(^^)v

21日午前7時定刻に 成田空港へ帰国し  
そのまま 羽田空港へ パス移動しました。
バス代 3100円は高いけれど パスが楽ですね。

大阪の仲間は そのまま伊丹へ帰りますが 私は沖縄を経由して伊丹です。

もう~ ポイントは足りているし 
ここは沖縄へ飛ばず 伊丹へ飛ぼうか マジに悩みました。
新しいチケットを購入して 早く自宅へ帰る・・・ 
旅行した後の沖縄は まさに修行ですね。 

仲間の このまま飛べーーーーー!! の指示 (笑)
修行を勧めた私が 修行に挫折できぬ。

11時40分 羽田空港から那覇へ出発の予定
30分以上 機内待機させられての出発となりました。
ひと寝入りした後も まだ 羽田だったわ。

那覇空港到着口  乗り換えの案内告知板
宮古島 久米島 石垣 ・・・ うんうん 皆さん乗り換えるんだね。
その中に 羽田  (笑) 
この日も 羽田ピストン修行している方がいたようです。

3連休最終日 どの便も ほどんど満席でした。 キャンセル待ち数も多い  ↓

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↑ 待ち時間の間に夕立があり 空は真っ暗になりましたが
搭乗する時には 青空が広がっていました。

18時15分伊丹空港へ戻り パパタクシーで帰宅 旅は終わりました。

今回のクアラルンプール行き 
去年秋購入したエアアジアの 格安チケットがきっかけでした。

一人より二人 二人より 大勢の旅 当分 やめられません。

仲間に感謝・・・  ありがとうございました。

---------------------------------------------

クアラルンプールチケット(6区間) 89470円
東京 羽田 ファーストキャビン宿泊 6000円
インターコンチネンタル宿泊 3泊 16200円
両替 15000円 → 433.5RM @34.6 
(使用したのは12000円  円安と言っても アジアは格安だね。)

エアアジアの仲間達は  
3泊4日  全ての費用が 40000~43000円位で 
まかなえたのではないかしら・・・(謎) 

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
20:00  |  ・クアラルンプール2014年夏  |  編集  |  Top↑

2014.07.26 (Sat)

クアラルンプール3日目皆と別れて向かったのは・・

マラッカの帰り路 翌日の予定を話し合っていた時

私が 何気に 
時間があったら 終点のポート クラン駅で降りて
ケタム島へ行ってみたかったわ~ と口にしたのを
ぺーさんが耳にして  えっ  私も気になっていたのよ 行ってみる?

船で渡るって書いてあったけど 
私も 今回は行けないと思ったので  詳細は何も調べていないのよ。
でも 行けたら行きたいね・・・という事で

ブルーモスク → バトゥ洞窟 → 解散 の見学予定を急きょ
バトゥ洞窟 → ブルーモスク →  ケタム島 に変更しました。

旅の下調べの段階で 興味をもった程度で 本当に行きあたりばったり

島に渡れば 地図がなくても歩けるし 自転車を借りてまわってもいい
そこだけは記憶していたので 行けば何とかなる そう確信していました。
ただ フェリーで45分かかると読んだ記憶 ・・・ 時間大丈夫かな。

でも 行け行けの私達 皆とシャーアラムの駅で別れて別行動です。

駅で ぺーさんが チケットを買っている時 電車が入って来ました。
これに乗るの~? それとも 向こうのホーム?

この電車に乗るんだって ーーーー
えっ そうなの 二人 慌ててホームに入りました。

しかし 乗ろうとした瞬間 ドアが閉まってしまいました。
えぇぇぇーーー  乗せて  二人ドアの前にたたずみます。

たまたま 係員がドアの前に立っていたので 
乗せて~~~の 大アピールします。

すると 係員が無線で ドアを開けてくれました。
良かった~ 次の電車 いつくるか・・・へたすりゃ30分はこないわよ。

電車の中 乗りこんだ瞬間 乗客の ジッーーー視線を感じました。
終点のポート クラン駅まで 約30分位かかったと思います。 

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↑ 電車には 必ず女性専用車両が 2両あります。

駅で ある程度の電車の時間を聞いて フェリー乗り場へ移動しました。

大きなフェリーターミナル  
中には 空港にあるような 立派な税関セキュリティチェックもありました。
でも 私達の行く ケタム島への乗り場は 別の場所にありました。 

入口の係員に 
今から ケタム島へ行き 今日中に帰ってこれるか?と聞くと
OK  OK この便で行けば この便で帰ってこられると
時刻表を指差して教えてくれました。

しかし 島へは 45分かかるとの事
やっぱり ・・・ 45分だったのか ・・・ 往復するだけで90分
帰路便が 最終船となるとの事。

この最終便が 万が一 欠航ってことにでもなったら・・・ 
戻ってこられなくなり 島流しになっても困る。
私はいいが ペーさんは 明日お昼の便で帰国するのだ。

う・・・ん どうする。  
なんとかなるっしょ。 行っちゃう。
意を決して 番号札貰って 第一関門通過 

次の関門所で 係員に質問して確認してみる。

そこで 乗船する船を確認 
あんな小さな船なんだ 45分持つかな・・・
そんな事も 頭の中に ちらーっと 浮かんできました。 

係員ともう一度念入りに打ち合わせです。
この日本人 しつこいな~と思っただろうね。

行くとなると 仲間との約束時間には間に合わない。
もちろん WiFi機器持参なので
ラインで連絡はとれるのだが 約束は気になる。

やっぱ 今回は やめよう。 私が言いました。
ぺーさんも そうだね。  即 引き上げます。

最初の関門にいた係員 
えっ 帰るのかい ・・・ そんな顔つきしていました。
ごめんなさい。また 来るわね。
↓第一関門から 第二関門へ向かう通路  乗る予定だった船 ↓

140719-14.jpg

クラン港の乗場を グルーっとまわって 駅に戻ります。

ちなみに ケタム島は 
クラン港の沖合10キロ 通称「カニ島」と呼ばれ
島内の 建物や道路は 地面から1mほど持ち上がった
高床式になっている 水上集落なのです。

残念  縁がなかった島だったね。

後になって考えたら 突然 ケタム島に行こうとなった時
時間配分を しっかり調べなきゃいけなかったのだ。
観光の順番を間違えた。 

私達は ブルーモスクの前に ケタム島に行くべきだった。
バトゥ洞窟 → ケタム島 →  ブルーモスク
早い時間に島を訪れ ブルーモスクの
夜の見学時間に 間に合うようにすればよかったのだ。
ランチは 移動中すませればよかったのだ。
 
今回の旅 二度目の悔やみ 後悔です。
しっかり 下調べしておくべきだった。  反省・・・

私達の旅 いつも思い付きで いろいろチャレンジしてきたけれど
今回だけは どうにもならなかったね。 w

17時過ぎの電車で クアラルンプール駅へ向かいました。

ポート クラン駅からクアラルンプール駅まで 1時間20分もかかりました。

クアラルンプール駅で降りて 
周辺を散策しつつ 国立モスクへ向かいます。 

140719-15.jpg

国立モスクへ到着したのは18時40分
見学時間は 18時30分まででした。 

見学は出来ないけれど 
あそこにかけてあるロープだけでも着られないかな~ぺーさんが言い出します。

私が 写真を写している間に ぺーさん 受付の男性に 
写真だけでも撮らせてとお願いしたようです。

ねぇ~ 写真撮ってもいいって  ・・・  さすが ぺーさん。

係の男性が ロープをとりだして 着方を教えてくださり
そして カメラで 数枚写真を写してくれました。

モスクによって ロープのデザインも 全く違うのですね。

140719-16.jpg

この後 どうやってホテルへ戻ろうか・・・考えていると
無料のGOKL BUSが 走っているのが見えました。(赤路線)

バス停を確認できたので 走っていくと 降りて来た運転手さんに
今日は もう~終わりだよ~  だって。 トホホホ

仕方ない タクシーで帰ろう。
でも 途中 GOKL BUS(緑線)のバス停で降りました。
バスに乗ってみたいのよ・・・  笑

バス停で 緑線のGOKL BUSを待ちますが 
20分近く待っても来ません。 
パープル色の路線バスは 走っているのに 緑路線がなかなか来ません。

仕方ない タクシーで帰ろう。 再びタクシーに乗りました。
なーんか 付いていない日ってこんなもんだね。

仲間のホテルへ戻ったのは 20時近くになっていました。 

最後の晩餐は 仲間のホテルで 打ち上げ

エアアジアの仲間とは  今夜でお別れです。


彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
22:00  |  ・クアラルンプール2014年夏  |  編集  |  Top↑

2014.07.26 (Sat)

クアラルンプール三日目ブルーモスク

バトゥ・ケイブ駅から 電車で1時間以上乗っていたと思います。
わいわいおしゃべりしているから・・・時間はかんじません。

シャーアラム駅に降りると タクシーが数台 客待ちしていました。
大きいモスクがある割には 小さく素朴な駅でした。

早く乗らないと タクシーが無くなる・・・という事で
3人づつ2台に別れて乗りこみました。

ブルーモスク(シャーアラム)は 
マレーシアで最大 世界でも 4番目の規模を誇るモスク。
プトラジャヤの ピンクモスクに 行けていない私は 楽しみにしていました。

でも・・・到着した時間が悪かった。 
14時迄は 中に入る事ができません。 

4本のミナレットが 空を突き刺すようにそびえています。

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待ち時間にお昼ご飯を食べる事にして お店を探しましたが ???
結局 少し離れた場所にあったホテルのレストランで食べる事になりました。

日本人の観光客も利用するホテルなのか 
綺麗な日本語を話す女性スタッフがいて大助かりでした。

全てのメニュー 結構 美味しくいただきました。

140719-09.jpg

食事の後は ブルーモスクに戻り 
14時回ったので モスクの中に入れてもらいます。

モスクに入る前に受付で 代表者が名前を記入しました。
それを見ると 結構 日本人の名前が多かったそうです。

係の方から ロープを着せてもらい準備します。

案内は男性の方でした。 英語・マレー語 時々日本語

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↑  私は バックを横かけにするか 背負うかで 
一瞬迷いましたが 結局 背中に背負いました。
背中に背負った事で  
この後 ず~~~っと 笑いを提供する事になりました。

↓  男性の洗い場 手足を綺麗に洗って お祈りの場へ向かいます。
私達はそのまま 階段を上がっていきました。

140719-11.jpg

お祈りの場所は とっても広かったですが
ある部分から 前に出てはいけない!! という指示があり
入口部分のみからの見学になりました。

140719-12.jpg

説明を受けている間も 私の後ろで クスクス ワッハハハ
私が 動く度に 歩く度に アッハハ 
373さん ちゃんと 普通に歩きないよ~!!

そう言われても 私は 極々普通に歩いているのですが・・・
何が おかしくて笑っているのか 全く理解する事が出来ません。

おかしい 373さんの歩き方おかしい ツボにはまって笑っている仲間
終いには 私の歩く姿を 写真や動画に 写し始めました。

その動画をみて 私も納得 こりゃ~おかしいわ。

↓  この姿です。 
ドナルドダックが お尻ふりふり歩いている姿を想像してみて下さい。

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見学の後は 係の方に 
タクシーを呼んでいただき 駅まで戻りました。

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
12:00  |  ・クアラルンプール2014年夏  |  編集  |  Top↑

2014.07.26 (Sat)

クアラルンプール3日目バトゥ洞窟

三日目は 郊外にある 地底の聖地・バトゥ洞窟を目指します。

ホテルを出てから 約1時間かかりましたが 
車内でも おしゃべりは続き 全く時間は感じません。
(セントラル駅から 電車1本で約30分程)

イスラム教徒の多いマレーシアでは 珍しいヒンドゥ教の寺院
大きな鍾乳洞を利用した寺院です。

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世界でも有数の高さ 43mの銅像 ムルガンの像
横の階段は 272段あるそうです。
私は 横の手すりを支えに マイペースで登って行きました。

階段途中には お猿さんが出没
ポケットやバックに 手をやってはいけません。
物乞いして 容赦なく飛びかかってきます。

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階段を上がりきると 巨大な鍾乳洞があり
ヒンドゥーの神々が祀られている。

洞窟内は天井が高く 予想以上に広かったです。
巨大な洞窟の上部に 穴があいて 自然の光が入り込んでいます。

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↑ 洞窟内部には お祈りをする人の列

悪さするお猿さんがうようよいて 
係の方が 爆竹を鳴らして追い払っていました。

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仲間に 写真を写してもらっている 大阪のおばちゃん  ↑ 
きっちり 脇を手でおさえていますわ~  笑いをとる事を忘れません。
でも 気づいて笑ったのは 私だけ ・・・ (爆) 

↓ 洞窟の中に 洞窟内を探検する有料のツアーもありました。
ヘルメットをかぶって 出発の説明を受けている方々に交じって
必死に説明を聞いている仲間  洞窟の中に興味がありそうです。
結局は 約45分かかるという事で参加せず。撤退。

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↓  バトゥ洞窟には たくさんのお猿さんがいます。 
子猿もいて かわいいです。

観光客が お水を差しだすと ペットボトルから上手に飲みます。
でも直ぐに 他のお猿さんに横どりされます。

140719-07.jpg

バトゥ洞窟 約1時間の散策でした。

この後 同じ路線を南下して ブルーモスク(シャーアラム)に行きます。

当初は 4人だけ行く予定でしたが
ピンクも見たんだから ブルーも見なきゃ!! と 
お勧めして 全員参加となりました。


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
09:00  |  ・クアラルンプール2014年夏  |  編集  |  Top↑

2014.07.25 (Fri)

クアラルンプール・マラッカへ

2日目 私達のホテルに集合し出発です。 総勢6名
ホテル最寄り駅 アンパン・パーク駅から電車に乗ります。

観光初日 チケット購入するのも 
ああでもない こうでもない 小銭がない ・・ 大変なの(爆)

近道したつもりが KLセントラル駅で乗り換えできないことが判明
その後 親切なおばさんに教えられて コインチケットを投入してしまい
改札出られなくなってしまう者がいたり
6名もいれば ひっちゃか めっちゃか・・・

一人だと不安なことも 6名だと 
えぇー やっちゃえー ・・・ いれちゃえー 
冒険もできる  強気にも出られる。 
失敗しても それも良い思い出 それが また楽しい~

バンダー・タシック・スラタン(Bandar Tasik Selatan)駅で降りて
バスターミナルへ移動し マラッカ行きのバスに乗ります。

バスターミナルの中は 10数社のバス会社がありました。
その中で 口コミで評判が良かった KKKL社のチケットを購入しました。
13.4リンギットだったかな。 (456円程度)

マラッカ行き 購入したチケットは 10時30分発でしたが
時間になっても 指定されたパスが来なかったので 少々焦りました。

放送もなにもない・・・ いいかげんなものです・・・
こんな時 一人だと慌てるんだろうなぁ~

結局 バスターミナルを出発したのは10時45分でした。 

↓ マレー鉄道の電車      KKKL社のパス車内  ↓

140718-01.jpg

↑ 高速道路 入口。     このパスに乗車します。 ↑

↓ パス車内  3列シートなのでゆったり・・・
私達は 一番後ろの席を指定されました。 

140718-01-1.jpg

↑ 誰? 誰の足?   めいっぱい シートを 倒す事ができます。 ↑
パス座席クッションもよく 座り心地良かったです。

休憩なしで 12時30分過ぎ マラッカパスセンターへ到着しました。
その後 17番の路線バスに乗り換えて 市内まで行きました。

一番の中心地 スタダイス広場 

↓ クライストチャーチ

140718-02.jpg

↑ このド派手な乗り物 
マラッカ名物 サイドカー仕様の人力車「トライショー」
排気ガスを排出しない究極のエコロジーカー
自転車の横に座席を取り付けてあって 自作らしいです。
マラッカの名所を案内しながら回ってくれます。 1時間40RMらしい。

140718-03.jpg

ランチは 仲間が決めていた古城鶏飯粒というお店に行きました。
ここは 建物自体が世界遺産になっていました。

140718-04.jpg

その後は 各自 フリータイム 
私は いつもの相方ぺーさんと あちこち駆け足散策
ジョンカーストリートの端まで移動し
違うストリートを戻り たくさんの寺院を散策しました。

次の目的地へ 小走りし続けます。 
私達は 汗 タラタラ  
他の仲間は ゆっくりお茶しているのかもしれません。

140718-05.jpg
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140718-07.jpg

マラッカタワー ↑   遠くの海は マラッカ海峡になります。

色々まわってから 私には どうしても行きたい場所がありました。
でも 残された時間は あとわずか・・ 焦ります。

限られた時間の中で 汗びっしょりになりながら 
ぺーさんと 坂道を 駆け上がります。 
マジ 心臓止まりそうになりましたわ。

でも たどり着いたのは ↑  真ん中の セントポール教会礼拝堂史跡地

違う・・・ ここではない・・・ 
何処? 何処に行けばいいの? 
あぁ~ もう~ 時間がないよ~~~

他のメンバーとの約束の時間だ。 
せっかくここまで来たのに 諦めるしかないね。  トホホ

たどり着きたかった場所は ↓ こんな写真がとれる場所
(マラッカの歴史的史跡が 一望できる お勧めスポット)
 
sP1203810x800wt.jpg

この画像は 印刷持参して行ったのに
行けば すぐにわかる場所だろう~~~と 安易に考えて
正式な 撮影場所の確認を 怠ってしまいました。

帰国して調べたら 迷った場所の 直ぐ裏側だった。 
どうして  気がつかなかったのだろう~。

あ~ぁ  私の旅って いつもこんな調子の中途半端
どうして もうひと押し しっかり調べて行かないのだろう。
今回の旅 一番の悔やみです。  二番目は翌日・・・(苦笑)

140718-08.jpg

再集合の後は リバークルーズ船に乗ります。
マラッカ川を上り 再び下ってきます。
約45分 乗船しました。 

マラッカ川から見る マラッカの街 良い場所しか見えず
思った以上に綺麗な街に見えました。 
日差しはきつかったけれど 心地よい風を感じました。

140718-09.jpg
140718-10.jpg

ふぅ~ふぅ~走りまわっている私達と違い
↓ 一人のーんびり散策していた仲間と 記念撮影
この後も 私達は 走りまわったんですよ~(笑)

140718-11.jpg

↑ 駅のホームで 復習中 予習中 ???
本なんか読まなくても 何処でも 大阪弁で直球の彼女
ホント 度胸 座っています。 
今回の旅 彼女の度胸の良さに びっくり・・・ 
この私も いい勉強させていただきました。

ぐたくだ迷うより 言ってみたらいいねん やってみたらいいねん

でも・・・大阪弁で通す あなたは偉い(爆)

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
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