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2014.12.06 (Sat)

ベトナムツアー三日目③終

林の中を 見学中に 
ドーン バーン ・・・ 何回も何回も銃声が聞こえていました。

これは 見学用のBGMかと思っていたら 実弾の体験の音でした。

↓ 有料で 体験できるそうです。

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ここに 到着したとたん  突然の スコールです。
すごい タイミングでした。

ツアーの皆さん 手元に 傘・雨具を用意されていましたが
あまりのお天気の良さに ・・・ 私達の傘は バスの中です (大泣)

少し小降りになるまで待機  
15分ほどしたら ほとんど止んだので 前進します。

木々から しずくはたれるのに 傘はなし ・・・ トホホ

傘はないけれど 帽子はある。 
私達は 昨日250円で購入した帽子を かぶって水滴をしのぎます。

↓ 兵士の履物は 古タイヤから作った ゴムぞうり 

このゴムぞうり 足跡が 前後逆になるつくりになっています。

兵士の足跡を 米兵に見破られることを防ぐ為だそうです。
ゴムひもで 調節できるようで フリーサイズ

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↓ 地下トンネルの一部を 体験できるように 
観光用に 若干広くして 開放していました。

約15メートルと約30メートルの二種類

地下トンネル移動 やってみたい方 ?  
一番に ハ~イ 私 やります。  
あなた凄いね・・・
ものずきなだけです。

階段下りて  しまった!!   もう遅いか・・(笑)
思ったより 狭い 暗い 
ずーっと しゃがんだままの移動になりました。

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この日のこの行動が 帰国しての筋肉痛になりました。
今は もう~ 痛みはとれたけれどね~

しかし これは観光用に 広めに けずってあるとのこと。
トンネルの入り口・中は 
粘土質の為 崩れる事はないのだそうです。

こんな狭いトンネル 250キロ・・・・ 
見本は 幾重にも重なって 蟻の巣状態です。

この地下トンネル フル装備の米兵では 身動きとれないでしょう。

↓ 途中 ご馳走になった お茶とタピオカのふかしイモ。

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当時の兵士たちを再現した人形です。
服装はすべてが手製だそうで 
履物は先程見学した古タイヤから作ったゴムぞうり仕様です。

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戦争を知らずに生きてきた私達ですが 記憶にあるベトナム戦争
ベトナム母国を守った洞穴の街・クチトンネルの観光でした。

バスに戻った頃 再び激しいスコールです。

単車ラッシュの中 再び ホーチミンに戻りました。

海鮮料理店で夕食です。

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この時 私達の前にお座りになったご夫婦に

あなた達 どんな関係なの~?
本当に 仲良くおしゃべりされて 楽しそう・・・って言われました。

旅行が大好きな 旅仲間の関係です。とお答えしましたが

この方 過去 数人のお友達と 海外旅行したそうですが
終わってみたら  『もう~あなたとはごめんだわ。』と
宣言されて 今は ずっとご主人と一緒に回っているらしいです。
(そんなにクセのある方には見えませんでしたが・・・・笑)

女同士で旅ができるのが うらやましい~としきりにおっしゃっていました。
私にしたら ご夫婦でご旅行できる事も とっても幸せな事だと思うのですが。

今回のツアー仲間20人・・・  
時間にルーズな方もいません。 わがまま言う方もいません。 

散策中や お食事時に
皆さんと あたりさわりのないお話で
おしゃべりさせていただき 楽しい旅になりました。

20時半過ぎにホテルへ戻り フリーで過ごされていたご婦人と 
トランクを積み込み 空港へ向かいました。

空港では SkyPriorityラインを使用してチェックインしました。

でも 私達の担当者 手続きの入力作業が遅すぎ~~~
向かいの エコノミーラインの方が スイスイチェックイン終わっていました。

ここでは バスの中で おやつをいただいたご夫婦の方を 
ラウンジに拉致させていただきました。

ご主人は 旅の途中 お腹をこわされて大変でしたが
奥様は とっても飲んべ~ 食事中 2・3本は飲んでましたw

ベトナム航空のラウンジ  良くもなく悪くもなく 極々普通w

お腹いっぱいで 食事は手を付けませんでした。

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ホーチミン 00時10分 定刻 出発
機内は そこそこ満席に近い状態で 
横になれるほどの空席はありませんでした。 

う~ん 久しぶりに 足元が狭いなぁ~と感じる飛行となりました。

熟睡は出来ず 右向いたり 左向いたり 足上げたり下げたり・・・
約5時間  我慢できる限界 ギリギリですね。

機体が古すぎ~~~  スカイチーム仕様の機材だったわ。

日本時間の 5時 朝食が提供されました。
この後 1時間ほど 熟睡したような気がします。

7時前 関空着。 初ベトナムへの旅も無事に終わりました。

今回の同行者  
ベトナム旅行いいですね~~~とコメントもらったブログ繋がり
その後  えぇぇぇぇぇ~  もしかして 373さん  
アハッ   世の中せまっ。  
二人は顔見知り  仲間もよーくしっている繋がりのある関係でした。

海外は 初めてご一緒させてもらいましたが とっても楽しい方でした。
(国内は一泊お泊りした関係w)

今回はありがとうございました。   一人部屋料金浮いたわ・・・。

また ご一緒いたしましょうね~。 


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ツアー参加料金 56650円 ( 50000円は当選旅行券使用 )

米ドル (オプション・ 飲み物)  120$

ベトナムドン 両替  2500円 (44000ドン)

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00:24  |  ・ベトナム2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.12.05 (Fri)

ベトナムツアー三日目②

ベトナムホーチミン市クチ県にある地下道を見学です。

ホーチミン行くなら 是非 行っておいでーと 勧められていました。

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約2時間 ず~っと 地道を走ります。
外の景色を 楽しんでいましたが いつしか寝てしまっていました。
お腹いっぱいだし 道が悪く心地よい揺れですからね~

目が覚めると 田舎道走っていました。

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クチトンネルは 南ベトナム民族解放戦線の有力な拠点
ここでの堅固な抵抗が ベトナムに勝利をもたらした要因の一つで
今では ベトナム解放勢力の 英雄的象徴とされているらしい。

入り口には 少女が銃を 手にしている写真があったり 
使用された鉄砲の見本が並べられていました。

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お土産品も その関係のものばかり・・・
写真のような物買う方の気持ちが私には理解できません。

ベトナム戦争を語る上で欠かせない場所になっているクチトンネル
約20年の間に掘られた地下道は 全長約250キロにも及ぶらしい。

その一部が解放されていたり 
落とし穴や実際に使われていた武器を公開していました。

隠れ穴 ↓  枯葉で隠すと 全くわからなくなりました。

ツアー仲間が チャレンジしました。
肩を入れる為に 入るとき 出る時は 万歳するのだそうです。
チャレンジした仲間 
最後は 一人で出られず 引き揚げてもらっていました。 笑

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保存されている落とし穴
落ちると とがった鉄棒で 釘ざしになるようにしてある。

あちこちにある地下道への出入り口 ・・・ 
全長250キロ ・・・ クワのみ 手作業で よくぞこんだけ掘ったものです。

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空気穴 ・・・ 
米兵にみつかると この穴から サリンが入れられたそうです。

地雷に触れ動けなくなった米軍戦車もそのまま残されていました。
私も登ってみました。 

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あちこちに設置されたお手製の武器 
針の先には もちろん 毒を塗っておきます。

       米兵にあわせて やや大き目に作った武器 ↓

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村民たちは このトンネルの中に潜みながら 生活を続けていたそうで
そこには 学校や病院 市場もあり
弾丸 地雷などの武器や 軍服なども 全て製造していたそうです。
もちろん食料も自足自給で 村一丸となって 生活しながら戦っていたそうです。

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地下で生活するうえで最も重要なもの 『空気』
米軍にわからないような空気孔があっちこっち設置されています。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
12:02  |  ・ベトナム2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.12.05 (Fri)

ベトナムツアー三日目①

ベトナム滞在三日目  滞在も 今日一日です。

昨日と 似たような朝食を食べて 9時に出発です。

ツアー参加の皆さん どうして集合時間より 
相当 早い時間に 集まるのでしょう・・・不思議です。w

相当 治安が悪いのか ・・・
添乗員さん 今日は パスポートをフロントに預けてくださいという。 
ツアーに参加して パスポートを預けたのは初めてでした。

午前中は ホーチミン市内観光です。

最初は 統一会堂
南ベトナム政権時代の大統領官邸であり
同時にベトナム戦争終結のシンボル的場所です。

1975年4月終結しました。
私達の記憶にも残っているベトナム戦争です。

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館内は 相当数の部屋があるらしく 
主な部屋をまわりつつ 添乗員の説明は 相当 熱が入っていました。 
南ベトナム大統領国内賓客応接室 や 内閣会議室

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台湾から贈られた龍と鳳凰のカーペット 龍と鳳凰は 権力の象徴を表している。
足の指が なんたらと説明していたけれど この頃は 私は もうーしんど・・・

私の足では ずっと 立ち止まって 説明を聞くのには限度があります。
 
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湿度も高く 汗タラタラ ・・・・  もう 説明を聞く体力なし。

同行者と一緒に 列を離れて 入り口で 待つことにしました。
皆さんが 出てくるまで 入り口前の椅子に座り おしゃべりしていました。

ここだけで 約1時間 ・・・  
出てきた皆さん あまりの暑さに クターッー(笑)

次は サイゴン大教会
19世紀末に建てられたレンガ造りの教会 
ホーチミン市のシンボル的存在らしい。

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道路の向こうは 中央郵便局
一部工事中でしたが いつ完成するのか 誰にもわからないそうです。

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郵便局や教会のまわりで カップルが記念撮影していました。
4組 見ました。  この日が 幸せの絶頂らしい。
添乗員言ってました。 ベトナムの女性は強いよ~って。

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この後 初日夜にも来た ドンコイ通りで 自由行動のお買いもの~

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みなさんのお買いものの量 はんぱない。
誰に配るんだろう~ ???

ランチタイムは ベトナム名物 『フォー』 を食べます。

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午後からは フリータイム

私達は オプションの クチトンネル観光へ
ご年配のご婦人お一人様 前に行ったからと不参加でした。

パリも一人で行くほどの旅達者な方でした。
今回も一人参加で ひとりで自由きままに
旅を続けていると話されていました。

旅行に行ける 環境と健康 本当にありがたいね~


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
00:53  |  ・ベトナム2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.12.04 (Thu)

ベトナムツアー二日目④

約二時間かけて ミトーからホーチミンへ戻ってきました。
帰路のバスの中では 熟睡していました。

↓ ホーチミン サイゴンスカイデッキ
2010年完成の68階建てのホーチミンで一番高いビルです。

ベトナムの国花である蓮の花をイメージしてあるらしい。
49階が 展望フロアになっていて ホーチミンを360度見渡せるらしい。
入場料は20万ドン以上するとのこと。 今回はしたから眺めただけ。

私の思っていたベトナムとは全く違うわ~。
こんなりっぱなビルがあるとは 思いもしなかった。

↓ しかし 手前の風景とは 別世界ですね。

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↑ スターバックスもあります。 
お店の前には 必ず警備員が座っています。  ↑
仕事しているのかいないのか 何しているのでしょう。

現地の添乗員さんが 私達に厳しく注意したこと

38で始まるタクシーには乗っていいけれど それ以外は乗ってはダメと
38 27 27 27 とか 38 38 38 38 とかは OK~

街中 38 27 27 77 とか 紛らわしいタクシー車両 結構走っていました。
↓の写真 左は乗ってもいいタクシー  
右は 54 27 27 27 ぼったくりタクシーらしい。

運転手が ネクタイしているかどうかの確認。 38・・・は制服がネクタイ着用
乗る前に ドアの横にある車体番号を
カメラに写すなど いろいろ注意していました。

私達は 1回もタクシーに乗る事はなかったです。

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次にやってきたのは ベンタン市場  韓国の市場と似たような感じかな~

人の多さと 臭いが たまりません。  汚い・・・
何も買う予定などはないので 中を一周して そく撤退。

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添乗員さんが 近くにある 量り売りのクリーム屋さんに案内してくれました。
自分で好きなだけ絞り出します。 そのあと トッピングも自由。
重さで値段が決まります。 
私の分 ↓ 53000ドン 
 
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16時45分にやってきたのは  ベトナム伝統水上人形劇です。 ↑

17時から開始の分を見ましたが ほぼ満席で
チケットは なかなか取りずらいとのことでした。
 
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言葉はわからなかったけど なんとんく楽しめました。
まぁ~ また 見たいとは思わないけどね~ (笑)

終了したら すぐに集合するように言われていました。
バスに乗り移動して 水上レストランで夕食です。

私達の到着を待っていたかのように 乗り込んだ瞬間 船は出航しました。

メコン川をクルーズ  ショーを見ながら食事をします。

私達の近くに めちゃくちゃうるさい 団体様 2グループ
全員で 肩組んで歌うたったり やりたい放題でした。
たぶん K国とC国様 ご一行・・・

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食後 展望デッキにあがってみました。

ホーチミン 結構 賑やかなのね~  
↓ このビルは ビル全体が イルミネーション仕様でした。

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帰りの私たちのバスの中まで イルミネーションされていました(爆)


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18:00  |  ・ベトナム2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.12.04 (Thu)

ベトナムツアー二日目③

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魚の腐った臭い・・・と思ったら 干し魚を売っていました。
観光客  誰が こんなもん買うねん!!

↓ 手漕ぎ船に乗って 椰子の木が生い茂る 川を下ります。

自分たちで漕ぐのかと思いきや 前と後ろに 漕ぎ手乗っていました。
中学生位の男の子から  歳とったおじさん おばさんまで 
漕ぎ手と船 ところせましと待っています。

子どもは中学生までが義務教育
しかし 貧しい家は 小学校終なのだそうです。 
大事な働き手なのでしょう。

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川というか 溝というか めちゃくちゃ川幅の狭い場所を 
お互いの船に ガツン ガツン 当たりながら進んで行きます。
お互いの船をぶつけないと 前にすすめないのです。

船から手足を出すな !!  添乗員の注意の意味が理解できます。

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後半は 上下 2車線走行になりましたが 前半は3~4車線走行でした。

約15分ほどで メコン川に合流 島に渡った時と同じ船に乗り換えました。

お隣の船は 韓国のおじさまグループ
韓国語が話せる同行者は 会話を楽しんでいました。
おじさん達ばかり どんなお集まりの旅行なのか聞いたら
 『男前グループ』 だと・・・ さよか 好きなように言って・・・(笑)

ここに 停泊している船はイカつり漁船  
C国に拉致されて ほんの数日前に 
C国から 解放されて 戻ってきたばかりだと 添乗員が話していました。↓
彼らは 今後 釈放金の支払いに 途方にくれているだろう・・・と。

南シナ海は C国の船に 激突されて沈没させられたり
嫌がらせは続いているらしい。

日本近辺でも 嫌がらせは続いているが
C国という国は ・・・ この国でも 嫌われ者のようだ。

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船を降りて 近くのレストランにて ランチタイムです。

ベトナムのアルコールのオプションは 全店 2~3ドル程度
ランチ・・ディナー 全ての食事会場で オーダーしました。 

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ミトーの名物料理   ↑ ゴールデンライスボール 
  ↓エレファントフィッシュ  島で生の魚見てきたところだ。 

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↑ 係りの方が お魚の身を取り出して 春巻きに巻いてくれます。

↓ 身を取り出した後のお魚 まだまだ 身はあります。 
ほじくれば いっぱい食べられる状態です。

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次に ゴールデンライスボールをさばいてくれました。
ボールの下は  お餅の塊です。 
まずーいって事ではありませんが そんな美味しいものでもありません。

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お魚も揚げ方によって うろこの残り具合が違ってくるようです。

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12:47  |  ・ベトナム2014年秋  |  編集  |  Top↑
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