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2008.10.30 (Thu)

ノースウェストが消えた~

デルタ航空が ノースウェスト航空を買収(総額28億ドル)
世界一の航空会社になりました。

私のノースマイル残 61264マイル

ANAに搭乗(特典無料でも)しても 
ノースのマイル片道500マイル付けてくれました。

太っ腹~~~


だから・・・買収されちゃったんだね。

15:15  |  ★マイル雑記・他  |  編集  |  Top↑

2008.10.23 (Thu)

木が成長して伸びた~

木々は成長します。当たり前のお話です。
とても知事さんのお言葉とは思えませんね。

来年3月開港予定の静岡空港開港が延期 ?

詳細は ここ 

反対されている土地の所有者にも言い分はあるでしょうが
わずか数本の木々の為に 税金が億単位で支出される事になりそうです。

開港の延期で 航空会社や旅行会社などに
大きな影響が出ることは避けられないだろうなぁ~

開港延期の 損失は計り知れない。

しかし 静岡に空港 今後 どのぐらいの需要が見込まれるのでしょう。
維持管理するだけでも大変なのではと思ってしまいます。

13:55  |  ★空の話  |  編集  |  Top↑

2008.10.22 (Wed)

登別温泉⑬お宿比べ

滝乃家さんに宿泊した朝 6時過ぎに天空風呂へ行ったわたし。
朝日に照らされた野山がまぶしかった。

山を眺めてゆったりしていると 一人の若い女性が入浴してきました。

私が 誰もいらっしゃらなかったので
写真撮っていたんですといいながら カメラを移動すると 
実は 私も昨日 いっぱい撮りまくりました~って 会話に・・・

彼女は東京から 彼(夫)?と レンタカーを借りて 7泊8日で道内観光しているという。
行ってきた知床の話や 熊が出没していたという話で盛り上がりました。

今回の旅で 一番いいお宿が ここの滝乃家さんだったんです。
もう~大満足です。 ずっと泊まっていたいお宿ですよねぇ~。
今日からは 函館に行くんですよ~ また安宿なんですと言う。

ここのお宿 オープンして2ヶ月ですもの 何もかも気持ちいいですね。。。

彼女・・・実は私 もう一軒のお宿と迷ってここに決めたんですよ~
私・・・もしかして もう一軒って 望楼NOGUCHI じゃない?
彼女・・・えっ そうです。ご存知ですか~?
私・・・昨日 宿泊してきたばかりなの。
彼女・・・えぇ~いいなぁ~ どっちにしようか散々迷ったんですよ~

それから どんどん お宿の話で 盛り上がってしまいました。

彼女は ネットでいっぱい調べて コメント書き込み等 
部屋の内容など全て調べまくって こっちに決めたと言っていました。

確かに 登別にある宿で 全室展望風呂付というのは2軒だけ

滝乃家は和風タイプ 食事も和風
望楼は洋風タイプ 食事は創作料理

最低のお部屋は 料金も似たり寄ったりで 差はそれほど感じない。

たまたま両方に宿泊したので今回は比較できたのだが・・・

そしてとどめの質問 !!
どっちのお宿が良かったですか~

お宿は 滝乃家 
大浴場が2つ・・・(天空風呂が良かった) 
部屋からの眺めも 滝乃家が格段良かった。

スタッフの対応は望楼  設備面・サービス面でも望楼 
望楼は 館内・客室の造り 
これらを取りまく家具・食器や小物もとってもセンスがよかった。

落ち着いたデザインは とってもいい空間だったし 
その空間をさりげなく演出してくれるスタップ達。 
ありがとうございます~とついつい言いたくなる気配り。

この気配りの部分が 
高い宿泊料を払っただけの価値を見出す部分だと思う事。

料理は その時 その人の好みでしょうし ・・・ 

本当に迷うところですが
40000円もって行って来いと言われれば 総合的にみて望楼でしょうか。 
( もちろん 食事の対応など 完璧にやっていただいたとしての話 )
姉妹館の大浴場を使えるポイントも大きいです。

本当に似たようなお部屋の造りだし 食事方法も同じ
甲乙付けがたいのは事実です。

でも 40000円で 全国何処でも行っていいのなら 
今回の登別温泉の2軒には宿泊しません。
もっと価値のあるサービスを 提供してくれる宿を知っていますから・・・
伊豆には また行きたい 泊まってみたいお宿がたくさんあります。

ただし 温泉の泉質は 登別 (シツコイ・・・って 笑)

お湯だけなら 滝本インに宿泊して 
登別温泉 第一滝本館の 大浴場でお風呂三昧
今回の費用で 1週間以上は宿泊できる・・・湯治だ。

まぁ~当分は北海道なし・・・我慢我慢です。

私達の横で 私達の話を聞いていた ご年配の奥様

ふと・・・ここのお宿って宿泊料金たかいのでしょうか? との問い
登別では高いほうだと思いますよぉ~ と彼女。

いいお宿だし~高そうと思ってはいたのですが
娘夫婦が お宿予約してくれて招待してくれたものですから
娘婿にお礼をしなきゃいけないでしょう。
今 お話聞いていてびっくりしました~。 
温泉饅頭だけではすみませんね~だって (爆)

話を聞いてみると 私達とは違うワンランク上のお部屋に宿泊され
ご主人も大喜びだったようです。 

3人で 汗を拭き吹拭き 延々と長風呂でした~。


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今回の登別温泉旅行記はここまで・・・

多忙だった為に いつもより 時間がかかりすぎましたね。

21:47  |  ・北海道  |  編集  |  Top↑

2008.10.22 (Wed)

登別温泉⑫帰路

11時にチェックアウト

そのまま 高速にのり 千歳空港近くのレンタカー返却所へ向かいました。

今度 この鬼さんに会えるのはいつかしら~~~

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高速 3連休でも 渋滞とは無縁のようです。

100キロで走っていたら 軽自動車に抜かれた~~~♪

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この山 何て言う山 ? 知ってる人いてる ? 

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レンタカーを返却して 千歳空港へ帰ってきました。

相変わらず この行列です。 もちろん 並びません(笑)

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ラーメン食べようとウロウロ

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適当に入った店で 私は モヤシラーメン味噌

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時間まで 空港ラウンジで のーんびり~
連休なので ラウンジ結構満席状態でした。

私は持参したパソコンで メールチェックしたりブログ徘徊したり・・
主人は 新聞読んでから  お昼寝タイム~♪
横で 寝息たてて寝ていました。

帰路 搭乗機体は WOODY JET [ B767 ]  初めての搭乗でした。

伊丹空港まで サービスも受けずに爆睡 
横には相変わらずの 油汗のおっさん(爆)

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大阪に帰っても 登別の湯 硫黄の匂いは強烈でした。

肌にしみこんだ残り香  持ち帰ったタオルもプンプン残り香 ・・・

21:14  |  ・北海道  |  編集  |  Top↑

2008.10.22 (Wed)

登別温泉⑪2日目宿食事

夕食は 18時半より 1階にある 食事処の原生林でいただきました。
個室のテーブルかけです。
 
庭園を眺められるようにセッティングされていましたが
テーブル巾が狭く 料理を並べると 少し窮屈に感じました。 

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主人は飲まないので今日のビールは私だけ(爆)
主人はお茶・・・せめて緑茶にしてくれよ~とぼやいておりました。

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先付・・・柿白酢掛け 醤油イクラ

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【紅葉狩】 とつけられた神無月のお献立

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前菜・・・豊浦産バターナッツとフォアグラのムースリーヌ
     伊達産黄金豚フリトン
     釧路産ホタテのサラダ オレンジ風味
     甘エビと伊達野菜のサラダ アーモンド風味
     伊達産とうきびのムース
    
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碗盛・・・鶏玉 松茸

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向附・・・鮪・室蘭産平目昆布〆・苫小牧産北寄貝・秋イカ

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洋皿・・十勝産 池田牛のロースト  伊達産野菜とスダチソース

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焼八寸・・・時鮭・徳島産車海老棒書巻  いちょう南京  つぶのウニ和え はじかみ

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主人のお茶 おかわり

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私の梅酒ロック  これが笑えた・・・ミニグラスに氷一個入り 
ぐいーっと・・・見事にゴクンゴクン 二口でなくなった。
もっと大きなコップで提供して下さい。 サービスの食前酒じゃないんだから・・・(怒)

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強肴・・・カニの淡雪焼き

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炊き合せ・・・蕪 ・ 汲上湯葉 ・新女素揚

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酢の物・・・胡瓜鱛 ごま酢掛け

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ごはんもの・・・舞茸のごはんだったと思う。 この頃は怒りは
味噌汁 超~まずい。 

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ここで退席  部屋に戻って 食べたデザートです。

デザート・・・紅茶のフラン ラム酒風味の栗ソース
       番茶のアイス クルミクロッカン添え

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まず今日の食事時間はどのぐらいかかりますか?
懐石をゆっくり召し上がって戴きますので 2時間ぐらいはかかると思います。

主人は 今日は 飲まない・・・私だけが 飲む事になるので
少し食事の進み具合を早くしていただき 1時間半程度でお願いします・・・と
お世話してくださる仲居さんにお願いしました。

私達夫婦 ここに来て わいわい会話も楽しむ~ってこともない。

静かに これ美味しいね・・これ珍しいね・・ って感じで食事は進んでいたのですが
だんだん 間があくようになり 主人は待ち時間が出始めました。

食事の 【 ま 】 お友達同士ならネタはいくらでもあるでしょうが
この場で話すネタもなく ただ 昨夜の宿との比較です。(笑)

そんな中 食事中に女性のお客様の激怒の声

「こんなお宿経験ないわ。 ちゃんとしなさいよ~ 
電話がどうのこうの 食事時間がどうのこうの
私が連絡しなかったらどうなっていましたか・・」 怒鳴り散らしていました。
聞きたくないのに聞こえる・・・ 支配人の対応接客もイマイチです。

他のお客様の事は 眼中にないご様子・・・ 気分ますます

仲居さんを呼ぼうにも ベルもなく 誰も通りません。
やっと見つけた係りの人に 次のお料理はこんでもらえますか!!

2品いっぺんにきたり またされたり ・・・ 

最後 やっときたご飯物にほっ  
あっ酢の物きていませんでしたね~ときたもんだ。

食事は済みました。

15分たっても デザートがきません。

係りの方に連絡するも 今ご用意していますから・・・

ついに 怒り爆発の主人 俺デザートなんていらん!! もうええわ~!! と
部屋に戻るというので 私も慌てて 係りの人を呼び伝えました。

デザートは お部屋へ運んでください・・・
ホントはどうでも良かったんだけど 宿の対応をみたかったので
意地悪してやりました。

部屋に戻ってから 約15分 本日のデザート届きました。

おしぼりを添えられて 届けられました。 詫びもなし。。。

私は 写真撮って アイスクリームを 少しだけ口にしただけ・・・
主人は いらん!!

あまり みてくれのいい デザート違いますね。


お客様の 食事の進み具合をしっかりと ハークできないのあれば
定食方式に いっぺんにだしてくれる方が まだいいです。
好きな物 食べたい物から順に 自分のペースで 食べられますから・・・

あっ 主人 そんなに早食い違いますよぉ~ 誤解なきよう~(笑)

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次は 朝食

仲居さんの 昨日は大変申し訳ありませんでした。
詫びの挨拶から始まった朝食です。

昨夜と同じ部屋のテーブルには もうセッティングがされていました。

土鍋のご飯と しじみの味噌汁が運ばれてきました。

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まぁ~まぁ~ 美味しくは戴きましたが ぱっとしない朝食メニューとお味でした。

薬用の お水をお願いしたら
あら~ たきものが届いていないわねぇ~と ?  また 出し忘れのようです。

ご飯 お茶漬けの後に 食べる たきものって・・・・(怒)

温かい状態で出したいのなら ご飯と一緒に運ぶべきですよねぇ~

本当にどうなっているのでしょう!!
結構 ご年配の仲居さんでしたが・・・オープンして2ヶ月 まだまだ不慣れかしら?

滝乃家 建て替える前も 団体客はとらない 老舗の旅館だったはず。

食事処は ドアはありません。
お客様の食事の進み具合をチェックできるはずなのに 

本当に 食事にたいしては いまいちのお宿でした。

今 綴っていても あれ~美味しかった~ってものは何もなし。
あれ~ これ食べたっけ!! そんなメニューもありました。


13:35  |  ・北海道  |  編集  |  Top↑

2008.10.22 (Wed)

登別温泉⑩2日目宿

本日のお部屋 4階 端部屋でした。

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つくりは 寝室とリビング

裸足で歩く感覚が新鮮でした。

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デッキ? も広い・・・

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和室 畳の部屋に ベットをおいてありました。

障子横が ローカです。 自動感知式の為 
誰か通る度に 電気がついたり消えたり 便利でもあるのですが 
一番困ったことは 夜 おトイレに立つと 電気が パァーッとついてしまい 
障子全体が明るくなってしまうのです。

これだと お手洗い近い方は 
気にしておトイレ行きづらいのではないかしら・・・って
主人に言ったら 気を使う相手と こんな宿泊まらへんやろう~~だとさ (確かに・・・)

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トイレ  自動感知式で点灯します。

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洗面  ダブルシンク  アメニティグッズは いまいちでした。 
タオルもバスタオルも1枚だけ・・・
何回もお風呂に入ったら 最後は濡れたタオル使用になりました。
このぐらいの宿なら もう一枚 予備にほしいところです。

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浴室  檜の浴槽  まだ新しいので気持ちよかったです。

残念なのは 白濁の温泉ではなかったことです。

目隠しは ブラインドで調節するようになっていましたが
私達たちの浴室は 全く下ろす必要は感じませんでした。

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デッキからみた浴室

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ローカ? の横にあるクローゼット
金庫のほか  浴衣・丹前・足袋・小物を入れる籠も用意されていました。

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お茶のセット 一度も使用せず。
冷蔵庫のソフトドリンクはフリー  お風呂あがりに全て飲みました。
 
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朝は チェックイン時に聞かれた 朝刊が袋に入れられて下がっていました。

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チェックアウトは 11時 10時45分に部屋をでてフロントへ向かいました。

お部屋は いつものように 完璧にお片づけしました。
風呂のの栓も抜きました。 ゴミは選別して一箇所へ・・・

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昨日 チェックイン時 間違えたガラス戸
二重扉の為 一つ目の玄関を入ったら 
右のカラス戸へ 行かなくてはいけなかったのに
私は 正面のガラス戸の前で しこ踏んで開けようとしたのです。
あかへん~ってぼやいてしまった私です。(恥)

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昨日と違って 車寄席に車・・・ありません。
自分で駐車場まで歩いて行きます。

途中 仲居さんが ご夫婦で お写真お撮りしましょうか~? 
と声をかけていただき この温泉旅行での 初の~2ショット ・・・ (●^o^●)

女将さん・番頭さん・仲居さん ご一同に見守られて帰路につきました。


13:29  |  ・北海道  |  編集  |  Top↑

2008.10.19 (Sun)

登別温泉⑨2日目宿お風呂

私達夫婦が 大好きな泉質の登別温泉 各宿の大浴場設備は楽しみのひとつです。

登別温泉のお湯は 硫黄臭が大変強く感じます。
中には それが苦手~っていう方もおられますが 私は好き!!

5階にある 天空風呂

スパ設備も整っていましたが ここでも今回は 利用しませんでした。
洗い場は2席だけ 脱衣所の洗面台は1つしかありません。
アメニティも 最低限のものだけでした。 タオル等は使い放題・・・

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この馬油シリーズ シャンプーもトリートメントすごくいいんですよ~
よく売店でも販売していますがお値段もいい・・・購入したことはありません。

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お気に入りの天空風呂 
 
冬場は 雪景色も最高だろうけれど 
なにもない吹き抜け状態 寒すぎる浴場になってしまうのではと少し案じる。
内湯がないので 身体を温めてからというのが出来ないのである。

私の入った今の季節は 色づいた景色を見ながら最高~のお湯でした。

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クマ牧場へのロープウェイが見える。

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朝の天空風呂風景~~~

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地下のお風呂  高砂の湯

こちらは上の脱衣所より広いでした。
お風呂上りにくつろげる 籐の椅子も設置されていました。
アメニティグッズは上と同じ タオル等も使い放題。

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水飲み場      サウナ室の前にある水壺 入った瞬間 水があふれ出てしまいました。

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かかり湯       洗い場は5席ほどしかありません。

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ゆるめの寝湯  寝ちゃいそうになりました。

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夜と朝では お湯の色がかわって見えました。

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水カメ  サウナのあとに 超~気持ちいい~~~

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外の露天へいく通路には いちばん上の段から お湯が流れ出しています。
きめ細かい心配りがしてありました。 冬場には凍結防止かな。

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ひとつずつ先のお風呂へ移動していたら 一番先から右を見たら 
男風呂が見えちゃいました~びっくりしたぁ~ (◎_◎)

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お風呂を出た共有スペースには 冷たいお水のサービスとマッサージ機がありました。
この日は 時間がなくて使用しませんでした。

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全館で30室 お宿の広さも十分あり どこの共有スペースでも 
あまり他のお客様とお顔をあわすこともなく過ごす事ができました。

お部屋でも十分満喫できるスペースがあるからでしょうか・・・



でも 昨日の宿も 今日の宿も 怪しげなカップルが多すぎ~~

まだ後日 ネタとして書かせてもらいます。


02:01  |  ・北海道  |  編集  |  Top↑

2008.10.18 (Sat)

登別温泉⑧2日目宿

北海道旅行から帰って一週間 次の目的のために動き出しました。

同窓会イベントへ向けて またまた多忙な日々になりそうです。

また 関東旅仲間の関西訪問もあり 一緒に楽しめたらということで
こちらも交流会を開催することになりました。

その前には 東北への旅も予定していますし
娘の独り立ちも決定~!!  引越し準備もしなくてはなりません。

蟹三昧旅行も 1組は予約確定  あともう一組計画したいのだけど・・・迷っている。

当分の間 お休みなして走り続ける予定です。 
みんなの喜ぶお顔が見たくって ついつい 引き受けてしまうのです。

でもご近所さんとの 近江八幡への旅が まだ日程決まっていない・・・
動かなきゃいけないのに もう身動きとれない私・・・なんとかしなきゃ・・・


さてその前に 登別の旅日記終わらせなきゃね。

メール返信もたまっています。 ごめんなさいね。 (*_ _) !!

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観光後 チェックインしたのは 
以前からあった温泉ホテルを2年かけて建替えし
今年8月1日 新装オープンした  【滝乃家】さんです。
高級感溢れる癒しの場として 大人たちに人気のお宿というふれこみでした。
お一人様 33000円 こちらも一番お安い部屋にお泊りです。

ホテルの案内の看板もなく 入り口がわからず お宿の前を素通り~

お宿の上にかかげている xxxxホテルとか xxxx旅館 の表示はなにもなし。
横の宿の看板 まろ○ば のほうがめだっています。(笑)
お宿のこだわりなのでしょうか。

せめて 滝乃家駐車場はこちら→  の案内は欲しいところです。

やっと見つけた入り口から車寄せへ・・・
案内してくださる方は だれもいません。 どこへ車を止めていいものやら・・・

降りてお宿入り口を ウロウロすること約10分
やっと 番頭さんみたいなハッピきた案内の方が 駆けつけて下さいました。
ちょっとさびしいお宿入りでた。

その後 宿へチェックインするためにフロントへ向かいました。

和風旅館のなごりなのでしょう。靴を脱ぎ かかりの方へお渡ししました。
後々 これが意外と不便でした。 
出かける度に 係りの方を探して 靴を出してもらう必要があったのです。

このお宿は 一切スリッパなどがありません。
はだしのままウロウロするシステムでした。 
今はオープンして 全てがきれいでしたが この先は・・・

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フロント周辺  

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チェックイン後 お部屋へ案内される前にラウンジへ通され
抹茶をたててもらい一服しました。
温泉まんじゅうと水羊羹でした。
お味は 極々普通の温泉まんじゅうで このお宿にしてはちょっとねぇ~

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この日の宿泊は4階のお部屋でした。

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障子? 和風モダンで素敵でした。和風旅館らしい落ち着く雰囲気の内装です。

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館内の廊下は ほとんど畳張りのところが多く 素足で歩いていても快適でした。
ただし 畳の上で キャリーバックを転がすのに気が引けました。

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一階には 少し狭いながらも 日本庭園がありました。
お天気もよく秋晴れでの散策 気持ちいいものでした。
池には ニジマスや綺麗な鯉も泳いでいました。

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一階にある ラウンジです。
まだ一度も火入れをしていない暖炉がありました。
今年の冬からは 暖かい暖炉のあるラウンジになるのでしょう。
コーヒーマシンやお茶類があり誰でも自由に飲むことができる様になっていました。

一面ガラス張り 紅葉の始まった綺麗な景色を見ながら
のーんびり過ごさせてもらいました。
本なども置いてあるのでのんびりくつろげるラウンジでした。

テラスにも出られるようになっており 心地よい風に当たりながら
読書をしている主人でした。

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