登別温泉⑦観光

2008年10月17日22:47

一泊したお宿を出て左へ 
お天気もいいのでドライブしながら観光です。

登別・・・鬼だらけ (笑)

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大湯沼

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駐車場に車を止めて地獄見物・・・ 前回は雪の中でした。

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鬼っこトイレ ・・・ 

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車の中で 寝ているという主人を置いて ひとりブラブラ

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泉源公園 7月完成したばかりのようです。 登別パラダイス跡地だと思います。
地獄谷から流れる温泉の川沿いから噴き出す間欠泉を活用した公園で
何時間に1回 間欠泉が噴出す設定になっているようです。

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極楽通り商店街 ・・・

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登別温泉 第一滝本館 登別温泉の老舗旅館 1500坪の大浴場あります。
館内で迷子になったのは 我が家の娘です。

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・・・わすれた。  でもあまり可愛くないw

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この後 駐車場へ戻り 今日のお宿 滝乃家さんへ 向かいました。

チェックイン後 私だけ クマ牧場へ登っていく事にしました。

ロープウェイ料金 2520円 (結構するのね・・・)

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山麓駅から山頂まで全長1260m 高低差300m 約7分で到着
6人乗りでしたが 私一人貸切でした。

山頂に到着後  エスカレーターで上へ

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見えてきたのは クッタラ湖 

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今年で クマ牧場開園50年らしいです。 

ここのクマ物乞いします。 でもかわいい・・・

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山頂は 結構寒くて 長居はできませんでした。

また ロープウェイに乗って下の温泉地へ戻りました。

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冷え切った身体を温める為に 即刻 大浴場へ・・・


次は 二日目のお宿  滝乃家さん


登別温泉⑥1日目宿

2008年10月17日13:11

私は 姉妹館石水亭の
銀杏館7F空中露天風呂や 
辛夷館8F空中大浴場も 朝夕1回ずつ入浴しました。

望楼のお客様は入浴可  石水亭のお客様は 望楼には入浴できません。
望楼の作務衣服か浴衣を着ていくとフリーパスでした。 

大旅館の宿命でしょうか 夜は大勢の入浴客でした。

そんな中 韓○や中○のお客様が多かったです。
浴室でのマナーなんてあってないようなもの 勝手気ままに入浴されます。
私も一度だけ お湯が ばしゃーってかかりましたがお構いなし・・・

日本のお客様が遠慮がちに入浴しなきゃいけないお宿って この先・・・

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私がお風呂から帰ってくると 主人は ・・・ 大嫌いな飛行機に乗ってお疲れのご様子(笑)

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しかし お互い好きな事してバラバラ 会話のない夫婦だ。 
まぁ~ ここまで来て話しなきゃいけないことなど何もないのだが・・・
好きな時間にお風呂いったり ラウンジいったり 本を借りてきたり・・・

朝には 無料サービスで新聞朝刊を届けてくれます。
ドアにかかったビニル袋の中に朝刊が入っていました。
チェックイン時に どの新聞が良いか聞かれました。

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ここの従業員の方は お部屋に案内する時以外は
お客様と一緒のエレベーターには乗ってこられません。

お客様・・・お先にどうぞ~と言って次のエレベーターを待っている。

スタッフの年齢は 若い方が多いように感じたのだが 
朝食時の不満以外に これといった不満は感じないお宿だった。

アンケートに このお宿にいくらの宿泊料金を出すか・・との問いがあったが
朝食の出し方を改善してくれたとしても  う・・・ん 40000円までならOKかな~。
なんといっても 源泉掛け流し付で 2食付ですから~~~

玄関の雰囲気 ドア1枚の戸 ・・・ なーんか 数年前に宿泊した
小樽朝里川温泉の小樽旅亭藏群みたい・・と思ったのだが
やはりおなじ建築家中山眞琴氏のデザインだった。 
ライブラリー坤滴湖には ここと同じように本とかレコードもあった。
19部屋しかなくて 今では 超~予約のとれないお宿となってしまった。

さてここ 望楼NOGUCHIは オープン2年 どうなるかしら。

チェックアウトは 12時です。 この遅い時間が また嬉しい。

11時45分に部屋をでて フロントへ向かいます。
来たときと同じようにお部屋も綺麗に片付けて・・・退散します。

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フロントで清算をお願いします。

明細書・領収書は きちっと白い封筒に入れて返してくれました。

車寄せにはレンタカーが付けられて 荷物の積み込みは終っていました。

またのお越しをお待ち申し上げております・・・

お世話になりました。

・・・・・・

そして 私達は 次のお宿のチェックイン14時までの2時間 登別観光です。


登別温泉⑤1日目食事

2008年10月17日01:33

食事編

食事は全て 2階にある 個室レストラン【JIBIE】で戴きました。
テーブルと掘りごたつ式とあるようです。 我が家はテーブルを選択。

食事処


夕食は 19時半からお願いしました。
我が家の担当 若い女性(Tさん)が 担当してくれました。

食材はできるだけ 道内でとれた物を使用しているとの事でした。
ハウスワインのボトル5,000円~150,000円 ソムリエもいるそうです。

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まずはビールで 結婚30周年をお祝い・・・
初めて出合ったのは 主人が25歳 私が19歳の時 
まだ大阪人に染まっていない真面目な学生でした。

あれから・・・いろいろ・・・

結婚1周年は 主人の緊急手術の後 病院で迎えました。
結婚15周年も またまた入院中の病院の中でした。

あんな事 こんな事 お互いによく頑張ってきました。

「パパ ありがとう~♪ そして これからもよろしく~☆」

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本日の お献立 


食前酒・・・ 

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先付・・・生春巻き 白老産キャビア
     伊達産トマト キャベツ
     アボカド 

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前菜・・・旭川産菊菜と愛別産榎木お浸し
     ズワイ蟹味噌和え
     穴子寿司 おくら白せん揚げ蛮
     虎杖浜産たらこ蛮り揚げ
     真狩産百合根蛮り揚げ
     滝川産合鴨のオレンジ煮

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吸い物・・・湯葉新丈 噴火湾産雲丹

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造り・・・松前産本鮪 室蘭産平目
     積丹産鮑 根室産タラバ蟹
     襟裳産螺貝 妻一式  
     白老産牛刺 (献立表になし) 本日手に入ったのでと言うことでした。

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F1000131.jpg  生アワビと蒸しアワビ
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焼き物・・・噴火湾産アイナメのポワレ
       伊達産アスパラ ・ トマトソース ・ ホウレン草ソース

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凌ぎ・・・フィットチーネ 大葉 イクラ サーモン添え

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強肴・・・白老牛のソテー フォアグラ 温野菜

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煮物・・・芽室産マチルダのバター煮

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酢の物・・・噴火湾産黒ソイの焼き霜 ・ 緑酢 ・ 茗荷

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食事・・・道産米新十津川寄谷さん 「おぼろづき」

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留椀・・・赤出汁

水菓子・・・白玉ぜんざい ・ わらび餅 ・ 洋梨

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私達の食事の進み具合を確かめながら 適度なスピードで食事ができました。

食事の後 夜食用に お釜に残ったご飯も
おにぎりにしてお部屋まで届けて下さいました。

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夕食終了の際に 担当スタッフから
朝食は何時になさいますか? と聞かれました。
7時30分~10時30分ぐらいの間にお願い致しますとの事。
8時にお願いしました。
和食と洋食を問われたので ひとつずつお願い致しました。


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朝食は 8時から 昨夜と同じ部屋のテーブルで戴きました。

和食と洋食をお願いしていたので 
テーブルには 一部 セッティングがされていました。

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さぁ~何が出てくるのかしら楽しみね・・・ワクワク・・・

しかし なかなか 食事が出てきません。

キョロキョロ・・・ 来ました~ 

和食の方だけ ? お茶

次に違う女性・・・・

野菜サラダ お二人分です。取り分けてお食べください。

・・・って 持ってきたっきり 次がきません。
手持ちぶたさ サラダだけでも 食べよう~

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サラダ食べ終わりました。 でも次がきません。

主人・・・なんやぁ~ここ・・・時間かかるんやなぁ~ 
私も だんだんイライラしてきました。

あまりにもひどいので テーブルにあった呼び鈴を押してみました。
あわてて女性が飛んできました。 また さっきと違う女性です。

すみません。朝食を運んでもらえますか~。

朝食は担当者が決まっているわけでもなく バラバラの対応のようです。

運ばれてきました。和食のセットです。ご飯は土鍋で炊かれています。

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主人は食べ始めましたが 私の分がなかなか運ばれてきません。
主人のおかずをつまみ食いしつつ待ちました。

やっと 運ばれてきました。 

食べるぞーって気合はいっていて なかなか食事にありつけないとイライラしますねぇ~
それでなくても私 6時起きして お風呂はしごしまくって 喉もカラカラ・・・

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ねぇ~ お茶ちょうだい 喉渇いた。
あれ~お前の分ないのか?  ウン・・・飲物は スープだけ・・・
テーブルにコップはある。
これって フレッシュジュースか牛乳でも だしてくれるのじゃない?
食事しながら待っていましたが 何もでてくる気配はありません。

呼び鈴をおして 慌ててきた若い女性に
お水いただけますか~ って言ったら 
あれ 牛乳まだでしたね・・・ だとさぁ~  (^◇^;)げっ 忘れられていたみたい。

その頃には 主人は 食べ終わって暇そうにしています。
食前じゃなく 食後の牛乳です。

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オムレツ食べるのに お箸しか用意してないのです。
仕方ないので お箸で食べ始めましたが 玉子がトロントロンと食べにくい。
ナイフとフォーク セッティング忘れ???

その後 また呼び鈴を押して コーヒーお願いいたしました。

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デザートは牛乳プリンでした。 これは美味しかったです。

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・・・ なんとも パッとしない 朝食メニューでした。
今度は 和食にしよう~ (また来るんかいなぁ~)

夕べは 完璧だった 従業員の対応でしたが
今日の朝は どうしたのでしょう・・・

最初 お部屋へ案内される時に 私の名前・・・敬称なし(笑)
(^◇^;)げっ 呼び捨てかよ~と思うことがありました。
その時は 主人と新人さんかな~ と笑ってはいたのですが・・・

食事には 【間】 がとっても大切だと思っています。
席に案内されて スムーズに運ばれて 美味しく食べられるのです。

イライラ  まだかいなぁ~ 何してんねん!!
こんな調子では美味しい料理も美味しく感じません。

ちょっと残念な朝食タイムでした。

もちろん 支配人当てにクレームはだしておきました。
素敵なお宿です。 今後も 皆さんに気持ちよく宿泊してほしいのです。
そして どんどん人気の宿になっていってほしい・・・

改善できることは どんどん改善してほしい・・・そう思っています。
二度と行かないと決めた宿には 絶対に苦情なんい言いません。
もう二度と行かないので関係ない話だから・・・

望楼に泊まった宿泊者のコメント
夜食の用意が何もないので困った・・・みたいな事が書かれていたが
今回は ちゃんとおにぎり等の軽食の提供がされていました。

一流の宿になるには 従業員の教育も大切です。

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