コタキナバル三日目②

2011年05月19日23:41

食事の後は キャノピーウォークへ
入口で カメラ持ち込み料 5RM徴収されました。ビデオカメラは30RMだそうです。

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ここまで上がってくるのがまぁ~大変。屋久島での登山を思い出しましたわ。

普段運動をしていない私達は ふぅ~ふぅ~息切れ・・・私なんて心臓バクバクでした。

休憩する間もなく 今度は 吊り橋を渡っていきます。

この吊り橋 結構揺れるのよ~ 同じような吊り橋を 四箇所渡りました。

暑さと冷や汗で 身体は汗びっしょり・・・身体はぐったり・・・

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吊り橋の後は 坂を下って ポーリン温泉へ

水着を着てつかる事ができますが 
この暑さに 温泉なんて とんでもない・・って感じです。

足湯だけ・・・ 熱かったけれど 足は心地よかったです。
でも 長く入れていると身体もぽかぽか・・・早々に撤退しましたわ。

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帰り道 キナバル山をパチリ 雲が多く全体像は最後まで撮れませんでした。

残念!!

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この日も結構走りました。ホテルに着いたのは17時半ぐらいだったと思います。

二人ともややお疲れ・・・ 
夕食は 外食する気分ではなく ホテルのレストランで食べました。

別会計にしてもらった 私のホテルの食事代 
食事85RM  ビール1本22RM サ・税込で約144RM

友達は 食事代よりビール代の方が高かく大笑い。

疲れた日は バスタブにお湯をはって ゆっくり~といきたいのだが
ここのホテルのバスは つかいかってが悪くできませんでした。 
シャワー室のシャワーも 固定式だし イマイチだったかな。


コタキナバル三日目①

2011年05月19日22:43

三日目もとってもいいお天気☆

今日は 世界遺産キナバル自然公園とポーリン温泉へ行きます。

私の一番の楽しみは【ラフレシア】

今日も 私達二人だけ・・・ 日本からの観光客は震災後大激減しているそうです。

途中 ナバル村の朝市で トイレタイム 有料でした。(0.3RM)

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キナバル山(Mt.Kinabalu)は 
ボルネオ島北部 マレーシア領のサバ州にある山  標高 4095.2m
キナバルとは マレー語でキナは中国 バルは未亡人の意味とのことでした。

途中 何回も山頂は 見え隠れ なかなか全体像はわかりませんでした。

2時間ぐらいで キナバル公園の山岳植物園に到着

キナバル山一帯でしか生息しないというランの花や 
食中植物のウツボカズラ等を見て回りました。

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食中植物 ちゃんと蓋つきのカズラもありました。↓  バナナの花 ↑

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公園をでる時 ↓ のような名前入りの証明証を戴きました。

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その後 少し走ったところで運転手さん 道路脇の看板を見つけて停止しました。

ラフレシアが咲いています!! の看板 
花が咲いたら その土地の持ち主が 商売をするのだそうです。

30RMの見物料を支払い済ませて 案内の男の子の後をついていきます。
3分ほど歩いたところで彼が ラフレシアと指さしました。

日傘の下に あの【ラフレシア】が咲いていました。
花だけ・・・茎も葉っぱもありません。

まぼろしの花 今日で 花が咲いて五日目とのことでしたので
もう~ そろそろ黒くなって 枯れてしまう時期です。
本当に私達はラッキーでした。ついていました。

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赤い丸は これから咲くであろう実

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公園前のお店で ランチタイム
中華のお店でしたが 大変美味しく戴きました。

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コタキナバル二日目②

2011年05月19日20:43

部族のバンブーダンスなどを見た後 地元料理でランチ
食べられそうなモノだけを自分でお皿にとりました。

その後市内に戻り 京都の新婚さんと合流して 午後は4人の旅
リバーサファリの場所まで 約120キロ程度走ります。

途中 コタキナバル空港の施設が見えました。 
2009年(?)完成した新しい綺麗な空港でした。

道路脇には ボルネオ鉄道の線路が 通っているのが見えました。

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約90分程度で クリアス川の 船着き場に到着です。

地元の手作りお菓子とお茶を戴きながら 出発の準備が整うのを待ちました。

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イギリスからの旅行者のご夫婦と一緒に乗船する事になりました。

見晴らしのいい一番前の席をゲット 
でも 現地添乗員の方が そこの席はイギリス人夫婦に譲ってほしいと・・・

・・・ しかたなく ・・・
2番目の席に座ったんだけど 結果は この席で大正解でした。

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茶色の川 どぶ川にも見えますが 地元の方は えび釣りをしていました。
いつもこんな色の川なのでしょうね。

お天気もよく まっさおの空の下 マングローブの生えている川を進んで行きます。

時々 地元のおじさんが モンキーモンキーと指差す方をみると カニクイ猿

なかなか見つけられずに 何処どこ 必死に探す私です。
猿が移動して 木々が揺れているところを見ます。

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やっと テングザルをカメラにおさめることができました。

でも テングザルの容姿って 鼻が垂れて ちっともかわいくないんですよ~

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途中 雲行きがおかしくなってきて スコールです。
私たちも 持参した合羽をきましたが それでも濡れました。

一番前の座席に座っていたイギリス人は 
前から吹き付けてくる雨にびっしょり 本当にお気の毒でした。
良かったね~私たち後ろで・・・イヒヒ

↓ ここにもいました。中国の団体様ご一行様

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↑ 淡水と海水が混じりあっている地域 マングローブも根を張っています。

↓ 約90分のクルーズを終えて帰ってきました。

静かに落ちていく夕日を見ながら しばし休憩。
新婚さんとおしゃべり・・・ 

その後 地元の料理で 夕食を食べます。

私は パサパサの白ごはんに カレーのルーをかけて食べました。
お野菜の炒めたものはおいしかったですよ~

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↑ ビールは10RMでした。 

日がどっぷり沈んだら 私たち4人 蛍鑑賞に出発

日本の蛍は 飛び回り乱舞して おしりをピカピカさせますが 
こちらの蛍は 木々に止ったままピカピカ・・・
しかし おしりの光具合は結構強く クリスマスツリーのような感じ
すごい数の蛍だったのですが 写真には撮れません。

こちらでは一年中 蛍が見られるそうです。

夜7時半 コタキナバル市内へ向けて出発し
ホテルに着いたのは 9時半だったかな。

自然を満喫した日となりました。


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