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2012.07.31 (Tue)

2012年夏ヨーロッパ⑫ナンシー(追記)

4時半・・・・目覚まし時計に 
早く起きんかい !! 早く起きんかい !! と 
たたき起こされて 起床です。

ボーッとして 身体のエンジンがかからず
しばしの間 ベットでゴロンゴロン

おぉ~ こんなことしてられへん 急がな・・電車乗られへん!!

5時15分 チェックアウトする為に 少し早目にお部屋を出ました。

支払いは 二日目の朝食代があるよね~ なんて思っていたら
フロントのお兄さん ・・・ 
書類をチェックしても なーんにも言わず 請求もせず
笑顔で OK~ ありがとう よい旅を!! なんて言って終わり。

??? えっ いいの~ 私たち食い逃げじゃん 
請求しないんだからいいんじゃない 早く出よう~~w

たぶん 後日 カードに請求くるでしょうね~

ストラスブールの駅へ急ぎます。

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↑↑ 私たちの 5時46分は 2番線から出発のようです。

少し時間があったので ここで 友人 切符の買い方の復習を始めました。
この販売機で 私たちは どうしてもチケットが買えなかったのです。

しかし この券売機 カードか小銭だけしか使用できません。
お札を入れる場所はありません。
カードが持てない人間は 電車にも乗れないということかな。

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研究熱心な彼女  こっちの券売機でも 挑戦しています(笑) ↑↑
再訪したときには もう大丈夫かなぁ~~~

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乗務員のおじさまに一応確認して 乗り込みます。

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指定された席は ちょうど 横が荷物置き場の席でした。

持ち込んだ朝食を食べながらおしゃべり・・・

↓↓ 世界どこにいても 必ず 日が昇って行きます。 

7時10分 ナンシーの駅に定刻に到着です。

ここで 先月からヨーロッパを周遊していた サークル仲間と合流します。
仲間は フランス・ドイツを周遊して 前日からナンシー入りしていました。

駅のホーム 出入りは自由~ ホームに来てくれているかしら・・
仲間のお顔を探しながら 私たち 必然と速足になります。 

駅舎に入ったとき 
あっ いた~~~   
抱き着いて・・ 熱い抱擁の後は 熱~~~い 口づけ~www 

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さぁ~ 時間がありません。

駅前にある仲間のホテルへ行き 荷物を置かせてもらい ナンシーを観光します。

仲間のお部屋からの眺め~~~

昨夜は このホテルで一番いい? 最上階角部屋だったそうです。
ベット3台 トリプルでした。 この部屋に一人で宿泊したんだって・・

こんなお部屋なら 私たち 昨夜の内に移動してきたらよかったね~
そうすれば 夜のナンシー
お勧めのライトアップショー見ることができたのにね。。。。
(所詮無理な話だけど・・)

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さっ…急ごう~

今日これから移動するチケット買ってから ナンシー観光に出かけなきゃ・・・
駅に戻って 購入したチケットは 8時51分発の電車。

仲間が宿泊したホテル ↓↓ 最上階の角部屋  貸自転車乗るほどでもなく・・
スタニスラス広場まで歩きます。

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10分ほど歩くと スタニスラス広場到着 ここも世界遺産の一部です。

朝 まだ8時すぎ ほとんど観光客はいません。

広ーい広場 ・・・ 
昨夜も ここで 大音響のライトアップが行われたとのこと。

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ナンシーにいた滞在時間は約100分 観光約40分 ・・・
いやぁ~ 見られるもんですね~~ 

計画途中では 友人 
メッスにも立ち寄りたい~ なんて言っていたんですよ~  ほーんと欲張り・・・ 笑
さすがの 私も 
まっすぐ次の滞在地 ルクセンブルクへお先に行くわ・・・って言いました(笑)

仲間が 前夜みたライトアップのショー風景 仲間の写した写真です。

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追記・・・ 

友人が立ち寄りたかったのは ランスではなくメッスでした。
いい加減なもので~すみません。

メッス・・・どんな街だったのだろう~と調べてみたら
街中に日本の鳥居もあるらしい。。。

機会がありましたら また行こう~~~というより
私を連れてって~~~

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23:55  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.30 (Mon)

2012年夏ヨーロッパ⑪アルザス・オペルネ

友人の希望で アルザス地方の小さな町 オベルネ Obrnaiを訪問します。
周遊チケットを 無駄なく使用して観光します。

オペルネ・・・・ ストラスブールとコルマールの間にある
小さな城壁に囲まれた街らしいです。

友人が持参したのは 図書館で借りた本のコピーA4サイズ1枚のみ・・・
オベルネの詳細がのっている観光雑誌は ほとんどないと思います。
簡単な説明の簡単な地図 このペラン1枚の用紙だけで行こう~というのです。
友人らしい・・・・笑

ローカル路線 特急の走る線路とは 別の線を走行するようです。
16時前に電車に乗り 途中乗りかえて行きました。

電車には 自転車も積める設計になっており 数台の自転車も固定されていました。

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                 私も疲れたけれど 友人もお疲れ~ (爆)

17時過ぎに到着・・・ この駅でおトイレ使用したら有料でした。
35セント 小銭があってよかったよ~  

何処でも 無料のトイレがある日本ありがたいね。

海外に出て 気にするのがトイレ
お腹でも壊したら トイレ探して大変な事になりますよ~笑

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駅前から テクテクと城壁を目指します。 

途中 青リンゴの木を発見!! 背の高い友人 手を伸ばして・・・・ 

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小さな入口から 場内に入っていきます。

ここまで来ると 二人とも 口をそろえて 
木骨組の家 もう~あ~き~た~w

昨日からずっと見ている木骨組の造りも 魅力を感じなくなってきていました。
贅沢な二人組ですw

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なぜか 窓には クマのぬいぐるみがいっぱいつるしてありました。 ↑↑

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    カメラ セルフタイマーを使用して パチリッ ↑↑

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レストランの窓に 描かれていた絵 ↑↑ 

城内を散策後 今度は 城壁にそって外側を歩き 
約1時間半のオベルネ散策でした。

19時前の電車に 約30分乗って 
小雨の降る中 ストラスプールまで戻りました。

駅では 明日の チケットの手配をしました。
5時46分発の電車で 旅仲間の待つナンシーへ向かいます。

この日の夕飯は ホテル近くのお店で 
焼き立てピザと 野菜サラダをテイクアウトして お部屋でゆっくり食べました。

そして 二人がはまったのは ネクタリン 毎日食べてました。

毎日 22000 23000歩 越え ・・・ 足もクタクタ
大量に持ち込んだ湿布薬を あちこち貼りまくって 

お・や・す・み・な・さ・いの後パタンキュ~~~ ZZZzzz

↓↓ この日 友人が写してくれた写真

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23:42  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ⑩アルザス・コルマール

遅いランチは ツアー参加のご夫婦と一緒に
ガイドさんに お聞きしたお店にやって来ました。

目指すは アルザス料理の  
Choucoute(シュークルート)と Tarte Flambee(タルトフランベ)

しかし はいったお店には
Tarte Flambee(タルトフランベ)アルザス風極薄ピザはありませんでした。
残念・・・ サラダを注文して 二組ともお互いにシェアしあいました。 

食事をしながら お互いに今回の旅について お話させてもらったのですが
60歳定年のご夫婦の旅 関西は 京都のご夫婦でした。

しかも ストラスブールは 同じホテルに昨日から泊っていると・・・
お互いに びっくり ・・・ 
私とは 関西空港へ帰る日の飛行機も 同じ便だと言うことがわかりました。

ご夫婦は 旅好きなご主人が 念密に計画を立てられたとのこと
予定表見せてもらいましたが これまた 分刻みの予定表になっていました。

この分刻みの予定表を 覆して 私達と一緒にお食事しましょう~とお誘い(笑)
奥様は あら~いいわね。ご一緒しましょう~と 即OK~
ご主人は 何時何分の電車でストラス戻りますねん~ って頑なにお断り。

ストラスプールまでの電車なら 頻繁に通っていますから大丈夫ですよ~と
強行にお誘いすると ご主人もお食事する事になりました~(爆)

そして 私達の関係を 正直にお話しすると とっても不思議がっていました。
(ネットで知り合って5年 国内・国外 何回も旅行している関係)

そこで 私が すかさず・・・
10日間も二人~ってのは初めてですから 
もしかしたらこの旅が 最後になるかもしれません。

パリ・ドゴールでお会いした時
途中で 喧嘩して一人になりました~~~って お話することになるかもしれませんよ~
すると奥様 あら~~~余計に お話聞くのが 楽しみですわ~~とのノリ。

このご夫婦とは 食事の後は そのまま お別れしてしまいました。

私は パリ・関空の空港で このご夫婦のお顔を探したのですが
どうしてもみつける事はできませんでした。

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↑↑ Choucoute(シュークルート)これ一人前 シェアしてもお腹いっぱいでした。

さぁ~お腹もいっぱいになった事だし コルマールの街を散策開始です。

この街もストラスブール同様 お花がとっても素敵~

フランスでは 毎年全国約1万2000の町が参加する
「花の町コンクール」が開催されているそうです。
優秀な町には「花いっぱいの町 「Ville Fleurie」の称号が与えられ
町の入り口にその看板を掲げることができるらしいのです。
アルザスのワイン街道沿いの町では 
コルマール、リボーヴィレ、カイゼルスベルクなどは毎年入賞しているそうです。

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普通の家にもディスプレイされています。
 
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ある店頭の前で男性が ジィッーと・・・何かを見ていました。
その男性が歩き去った後 私もガラス越しに ジィッーと・・・ ↑↑

あらら・・・このグルグル回るお人形を見ていたのね~(爆)

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NAGOYAの車 JAPONAIS になっているから日本のお店ですね~

適当にぐるっと周って コルマールの駅に戻って来ました。

普通ならこのまま 電車に乗り 特急でストラスブールに帰るのでしょうが
まだまだ 16時前 帰るわけないでしょう~~(爆)


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23:04  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ⑨アルザス・リクヴィル

ツアー最後の観光地 リクヴィルの村

リクヴィール Riquewihr は
アルザス地方の小さな村でフランスの最も美しい村に登録されています。

ここで 他のツアーの方々は ワインの試飲会場へ向かわれましたが
残念ながら 私達は ワインの試飲は希望しませんでした。

その分 観光時間が 1時間 ・・・ たっぷり ・・・ 

市庁舎の前で自由解散~ 

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↑↑ 街の横は 見渡す限りぶどう畑 

時々 小雨の降る中 右に 左に 横道に ・・・ あちこち散策しまくります。

ここでは 数人数組の 日本人の方を見かけましたが
団体ツアーではなく みなさん 個人旅行のような感じでした。

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↑↑ 小腹も空いたので プレッツェル1個(1ユーロ)買って半分っこ。

友人は ヒョイと乗りポーズをとったので じゃ~今度は私ね・・・と

あれ~ あれれ・・・ 乗れないや~~ どっこいしょ ・・・ ハイポーズ!!

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私達とご年配のご夫婦の4人は半日コースの為
リクヴィルの村から 最初の出発地 コルマールへ戻ります。

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ガイドさんに こちらの名物料理を食べられるお店をお聞きして
プティット・ヴェニスの辺りで下してもらいツアーを離れました。
 

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21:47  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ⑧アルザス・リボーヴィレ

お城からおりてくると 見渡す限り 
ず~っと ワイン畑じゃない・・・ ぶどう畑です。 笑

ガイドが 少しぐらいなら写真撮ってもいいよ~と車を止めてくれました。

ワイン用のぶどうなので 通常私達が食べるぶどうとは全く別物だそうです。
丘の上には さっきいたお城が見えています。

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アルザス リボーヴィレの街です。
鼓笛隊の街とも言われていますが コウノトリの住む街としても有名のようです。

看板も何もかもが かわいい~~ 中世の街並 

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いました~~~ コウノトリ  確認できますか ~??

私の息子宅にも早く 赤ちゃん 届けてね~~~☆(願)

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HOTEL DE VILLE  とは 市庁舎の事らしい・・・
この後の観光地でも度々 HOTEL DE VILLE 出てきました~。

↓↓ 車窓から ~~~ 
 
レンタカーで周ると 好きなところで車止めて 
写真撮ったりできるのだろうな~~~ 
海外でレンタカーなんてとんでもないよね~日本でも危なっかしいのに(笑) 

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こんな素敵なお家発見 ・・・ 車が停車した時 パチッ!!
ポストもかわいい~~~

またまた ガイドさんが 写真とっていいよ~~と 車を止めてくれました。

場所は ???  

お天気が良ければ もっと 素敵な場所なんだろうなぁ~~~ 

街?村?には 必ず教会があるのですね。

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21:10  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ⑦アルザス・オー・クニクスブール城

友人が ツアーの中でも特に
ここだけは行きたい~と話していた オー・クニクスブール城
調べてみたら フランス人には かなり人気がある観光地らしいです。

世界遺産・モンサンミッシェルに次いで有名なフランスのお城で
アルザス平野を見下ろす海抜720メートルの山の上に建っています。

神聖ローマ帝国を舞台として始まった
17世紀前半の30年戦争で焼け落ちるまで
要塞として活躍したオー・クニクスブール城です。

入口でガイドさんの丁寧な説明を受けてから
私達7人の日本人は 自由に 約1時間の散策でした。

説明はできません。 (詳細はネットで調べてね・・)

写真だけ 一気に見てください。

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歴史大嫌いで私は 正直あまり期待はしていなかったのだが

いやぁ~ 良かった~~~ 大満足・・・・ 行って良かった~。

実は 城の中で 結構遊んでしまった二人なのでした~~~ 笑


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19:41  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ⑥アルザス・ストラス~コルマール

7/14 この日は
ストラスブールから 電車で30分程離れた街 コルマールへショートトリップです。

昨日購入したチケット(1日乗り放題34ユーロ)を使用をして 
7時51分発の電車で コルマールへ向かいました。

こちらの電車は 日曜日・・間引き運転され 
便数が極端に少なくなるのだそうです。

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出入り口のないヨーロッパの駅 駅のホームまで自由に出入りできます。
各自購入したチケットを 刻印して使用を開始します。 黄色い機械でポチッ
駅員のチェックがなければ 簡単にタダ乗り出来ちゃうシステムです。

ローカル線は一番奥のホームからの出発でした。 
迷わずホームまで行けました。

自由席の2等車でも十分の座席シートです。
途中 乗車券チェックの係員がまわってきました。

コルマールまで 持ち込んだ朝食を食べたり 写真を写したりして過ごしました。

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8時28分 コルマールに到着
ここで地下通路を 左右どちらの方に歩いてよいか わからずウロウロ
他にも同じように ウロウロする日本人夫婦がいて 一緒にウロウロ

その後 今日参加するツアー会社のビルのあるロータリーに出る事が出来ました。

↓↓ コルマールの駅舎

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指定されたツアー会社の駅前ビル ↑↑ 指定された集合時間は8時40分 

時間まで 駅周り写真でもと考えていたら 
流暢な日本語を話す 本日のガイド さっそくお迎えに来ちゃいました。

拉致されて ツアー会社の車に乗車すると
先ほど コルマールの駅でウロウロしていたご夫婦もいました。
同じツアー会社のツアーに参加したようです。

ワイン街道・・・アルザスの小さな街を尋ねる旅
当初 友人はバスと電車を乗り継いで自分たちでまわろう~って言っていたのですが
本数の少ないバスの運行・おまけに日曜日は運休です。

観光時間の少ない私達 現地ツアーで 手っ取り早く済ませちゃおう~と
この会社の半日ツアーに参加することにしました。 
(ツアー代金・城入場・チップで71ユーロ)

途中 女性一人 ご夫婦一組をピックアップして
総勢 日本人7人での観光となりました。

ガイドのおじさん(名前忘れましたw)
運転しながら マイクを使用して 流暢な日本語で説明してくれます。

        コルマールにも自由の女神あり~ 笑  ↓↓
コルマールは「自由の女神」像を作った
フレデリック=オーギュスト・バルトルディ生誕の町でもあるらしい。

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コルマール市内の中を抜けて 途中 高速に乗り スイスイ~~ 

最初の目的地  オー・クニクスブール城を目指します。

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眼下には ぶどう畑と 小さな街並が見えます。

お天気がイマイチだけど ・・・ 雨じゃないだけ良しとしよう~~~



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19:13  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ⑤ストラスブールC

イル川沿いにある アルザス博物館を目指します。

が・・・

あるはずの場所にない ない ない。

確かこの辺り~と思いつつ 一区画一周してもまだ見当たりません。

通りすがりの方にお聞きしたら ここよと 
本当に 小さな出入口を 指さすではありませんか~!!
えっ ここ ・・・ 
こりゃ~ 見落とすわ・・・なんて勝手に納得する二人。

でも 中は思ったより広い ウナギの寝床みたいな造りになっていました。

周遊パスで無料~  中庭を囲むような形で 
アルザス地方の民家を再現されていました。

寒い地方なのでしょう~ 
各部屋のストーブが 部屋の大きさの割には めちゃデカイ!!

ここの方係員 各階に ひとりづつ配置されて
私達の後をつきまとい 私達に 視線を送っていました。
私達 不審者に見られたのでしょうか~?

気骨組の家 結構 ギィ~ギィ~いってました。

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↑↑ こんなんあったら もちろん お決まりポーズで撮影です。

プティット・フランス目指していたら 教会の屋根を発見
まわり道して 教会へ行ってみる事にしました。

サン・トーマ教会 ストラスで2番目に大きい教会だそうです。
教会の椅子もいろいろな形があるのですね~。
ここの教会は 仕切り付の固定型。

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↑↑ 正面に設置されているモニュメント
ひとつひとつに意味があるのでしょうが 私にはさっぱり ・・・??

↓↓ イル川沿いに歩いていたら 川で泳いでいる犬を発見
泳いでいる犬というより 飼い主に泳がされている犬でした。

陸に上がっても 何回も何回も 川で泳がされていました。
ダイエット中かしら・・・

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↓↓ ストラスブールの絵葉書にも使用されている プティット・フランス

本流から4つの水門に分かれる場所で 
遊覧船通行には 水門が利用されていました。

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↑↑ 屋根のない遊覧船 私も こっちが良かったなぁ~ 
暑いけれど 見晴らしよさそう~。

遊覧船が 通行するとき 橋は動きます。 ↑↑
さっき 渡って来たのに まったく 気が付きませんでした。
友人が 橋~~~って言ってくれたので写真が撮れました。

そのまま路地裏へ入り込んで行きました。
こんな狭い路地を ミニトラムが走っています。

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しばし ソフトクリームを食べて休憩~ 

↓↓ このあと 休憩を兼ねて 行くあてもないのに トラムに乗ってみました。
涼しい中 椅子に座って 外の景色を眺めつつ 終点まで行って戻ってきました~。

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市民の足がわりなのでしょうが 
頻繁に通っているので そんなに混雑する事もありません。
いい休憩になりました~~~。

さぁ~頑張って歩くわよ!!

この後 今晩 行われる花火会場あたりを下見しつつ
あっちにこっちに歩いたり 来たトラムに乗ったりして散策です。

あっ・・・あの教会 さっき遊覧船から見えてた~ 降りてみよう・・
そんな感じで 行ってみた サン・ニコラ教会はしまっていたわ。

懲りもせず テクテク歩きまわります。

レビュブリック公園を抜けて 次に行った 
サン・ポール教会は 廃墟化していました。

ストラスのオペラ座はただいま工事中~

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壁に マリオ発見。

ぐるーっと外周した形で ストラスブールの駅まで戻ってきました。

さすがに疲れたので 一旦 ホテルに戻り休憩です。

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雨が降ったりやんだり 雨の後 綺麗な虹がホテルの部屋から見えました。

夕食どうする??? 
なーんか 食べに出る元気もなく ゴロゴロしていたい気分。 

二人ともお部屋で 日本から持ち込んだ食べ物で済ます事にして
持参した電気ポットでお湯を沸かして ストラス最初の夕食はカップ麺
チト・・わびしいか・・笑

外国で食べる日本のカップめん 私 とっても美味しかった~
そのあと 友人が持参した 非常食のお餅食べました。

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↑↑ のホテルは 6月来た友人たちが宿泊する予定だったホテル らしい。
2時間ほど休憩したのかしら 外はまだまだ明るい20時半過ぎ
イベント会場へ向けて ホテルを出発しました。 
それも ブラブラ・・・歩いて・・・ 

流れに沿って移動し イベント会場へ到着
イベントの詳細が まったくわからず 
どのあたりでイベントがある事すら理解していない私達です。

適当に場所取りして座りこみました。
そして 待つこと約1時間 やっと日が 完全に落ちた22時半

最初の花火が な・なんと 私達の目の前から ド~~~~ンと上がりました。
えっ・・・ここって もしかしら特等席なの~~~

私達の目の前で ドーンドン ヒュル~ゥ~ドン どんどん打ち上げられていきます。

音もすごいけれど 見物客もすごい状況になっていました。
でも 私達は ゆったり座って見る事が出来ました。

花火・・・日本の手の込んだ花火を見慣れているせいか
わぁ~凄い!! って 感激感動するものではありませんでした。

綺麗に見えて 凄い花火なんだけど 
イマイチ 心に響かないってとこかな~ 

お料理食べて 決してまずくはないし 美味しいけれど 
めちゃくちゃ感動するほどではない・・ そんな感じかな。
わたし 覚めている? 笑

でも こんな 近くで見られる花火は 超~久しぶりでした。

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この日 7月14日はフランス革命記念日 フランス国内各地で花火?

ある仲間は カルカソンヌで お城のバックに花火を見ていました。
別の仲間は パリの エッフェル塔近くで 花火を見て大騒ぎしていました。

日本で出会った旅好きな仲間が 同じフランスで
革命記念日の花火を楽しんでいた・・・ 本当に不思議なご縁ですね。

約30分の花火を楽しんだ後は ホテルへ戻ります。

流れに沿って ぞろぞろ  こんなに小さな街に
大勢の人がどこから集まってきたのか不思議なぐらいでした。

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テクテク ・・・ 

ライトアップされた 大聖堂の近くを通りながらホテルへ戻ります。
いつもの筋を曲がらず 朝と違った道を帰ろう~~~ 
これが 間違いのもとでした。

いつまで歩いても 駅が見えません。
駅が見えないって事は ホテルもわかりません。

通行人も少なく・・・ やばくねぇ~ ・・・
 
でも 怖い!! という恐怖感はまったく感じないのです。
ただ どんどん 違う方向へ歩いていたら・・という不安感だけ。
こんな時 二人だから 多少の無理もできる強み。
一人だと怖くなって 泣きだしてしまいそうです。 

一度 道を尋ねましたが 頼りない英語に
英語がまったく理解出来ないアルザス地区のフランス人 お互いに ???

ストラスプールスティション ・・・ この言葉さえ理解してもらえません。

こんな時 方向感覚の優れた友人 ピーン!! と感が働くんです。

こっちだね・・・ 
ハイ 無事に駅が見えてきました。 ホテルが見えてきました。

深夜 日付が 変わる前に ホテルへ戻ることができましたが
ホテルは 締め切ってあり 私達の姿を見た係の方が 
ホットした顔で迎えてくれました。 たぶん心配されていたのでしょうね。
 
私達がエレベータへ向かった後 
すぐに ガチッと ホテルの鍵をかけましたわ~(爆)

後で 地図を確認したら 倍以上の遠回りをしていました。
まっ 無事に戻れたし 治安のいい街で ホント良かったわ。

そんなこんなで観光初日は 無事に終わりました。


明日は遠出 シャワー浴びて  パタンキュ~~~ 



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01:15  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.29 (Sun)

2012年夏ヨーロッパ④ストラスブールB

狭い路地を抜けながら イル川を目指します。

右見て写真撮って 左見て写真撮って 振り向いて写真撮って ・・・
どこを見ても素敵~~~

こんな場所で のーんびり お茶出来たら最高~~~

でも 私達には そんな時間はありません。
私も友人も 初訪問地では せっかくここまで来たのだから 
少しでも観光してまわりたい・・・そんな価値観なのです。

どこ行っても 次の訪問の時には
絶対に お茶しよう~食事しよう~と思いつつ移動ばかり(爆)

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アルザス地方の特徴 木骨組の家 
窓には 綺麗なお花が飾られ どこを見回しても う~~~ん素敵!! 

この時点では とっても新鮮でした~~~そう・・この時にはねっ(笑)

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イル川遊覧船に乗ります。 チケットはストラスパス利用で無料です。 ↑↑
チケットに交換したら 11時30分の指定となりました。
約30分の待ち時間 無駄にすることなく 右に左に 散策する二人・・・

↓↓ 10分前に戻ってきたら この混雑  ; (◎ 。◎) ;
このまま並んだのでは 窓側のお席はゲットできぬ・・・ 
私達 ・・・ 割込のズルしました。  m<_ _>m ごめんなさい。 

二人とも窓側ゲットするために 友人が前 私が後ろに座りました。

私のお隣は パパと一緒のかわいい女の子 4歳と言っていました。
途中 マミ~と 電話している姿はとってもかわいいものでした。
きっと 今からパパと一緒にお船に乗るのよ~なんてお話していたのでしょう。

友人のお隣は 両親とお子様二人  
この方々 日本が好きで 日本語が少し理解できるということでした。
聞いていたダイヤル日本語 !!

取付のヘッドホンには 日本語の説明がついていました。(*^ 。^*) ホッ 

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一周約70分 川から見えるおもな観光名所は 目で確認する事ができました。

ただ 残念だったのは ・・・
私達が乗った遊覧船 屋根付きの為 写真撮影に向かないです。
ガラスに影がはいってしまい 自由にいい写真は撮れません。

部屋のない遊覧船も走っていましたので 選択できるなら屋根なしがいいかも~~

でも 冷房付なのはいい 汗はかきませんでした。 
途中 小雨が降っても傘は 必要ありませんでしたけれど・・・

この遊覧船の中で 持参した(ホテルで失敬した)バナナとパン食べました~。
だって 隣の女の子 美味しそうにパン食べているんだもん。

↓↓ 下船したら まわりは この混みよう~

320120714-19-vert.jpg

街のどこかしこに 下げられているこのお花 本当に素敵~~~
このお花のおかげで 街がとっても引き立って見えます。

毎日 どうやって手入れしているのでしょう・・・
街中 枯れた鉢は 一度も見る事はありませんでした。
税金で賄っているかしらねっ・・・なんて言いながら散策は続きます。

この後 ロアン宮や ノートルダム大聖堂美術館をチラッ見して
プティットフランス方面へ歩きだしました。

朝から 遊覧船以外は ず~~っと 歩き続けていますが 
街並みが 素敵なのでしんどく感じません。

旅もまだまだ序盤 しんどいなんて言ってられません。



★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
00:12  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.28 (Sat)

2012年夏ヨーロッパ③ストラスブールA

前夜 ベットに入ったのも遅かったので
私は 目覚ましにたたき起こされ 強制的にお目ざめ・・・

私が起きだした時には 友人はしっかり身支度整っていました。
ホント 寝ないでもいい女です(笑)

朝食後 今日使用予定のチケットと 明日の鉄道チケットを購入するために
ストラスブールの駅に向かいました。

お天気はどんより・・・ 肌寒い感じです。

20120714-01.jpg

↑↑ 駅を背に まわりのホテル群 イビスもあります。

↓↓ ストラスブールの駅舎に入り込みます。 
中に入ると 前からある駅舎を かこってあるのがよくわかりますね。 

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↑↑ 駅舎に入り込んでから
ストラス観光に必要な周遊チケット
『24時間乗り放題チケット』『ストラスプールパス』を購入します。
チケット売り場が開いてなくて 右に左に ウロウロしてしまいました。
駅では 明日行くコルマールへのアルザス地方周遊チケットも手に入れました。

ストラスプールの貸し自転車は 緑・・・ (私達は使用しませんでした)
後に 各地で貸し自転車をみましたが 全て色違いになっていました。

↓↓ まずは トラムに乗って ストラス観光に出発です。旧市街地を目指します。

地下の部分は少しだけで 後はずーっと地上を走る路電電車ですね。

20120714-04.jpg

10時を過ぎても まだ 街は静か・・・ 人通りも少ないです。

ノートルダム大聖堂が見えてきました。大きすぎて 全体像は写しきれません。
ここも世界遺産・・・・

320120714-05-1-vert.jpg

250年もの歳月をかけて造られたとのこと 
小さな街には ちょっと不釣り合いな気もする 圧倒的な建物です。

今回の旅の中で 行くとこ 行くとこ いくつの大聖堂にはいったことか・・・ 
写真を見ても 頭の中 ??? ここは~という場所が浮かびません。
罰あたりな贅沢病です(笑)

320120714-06-vert.jpg

↑↑ 横側からの大聖堂

↓↓ こちらの方から 大聖堂の上を目指します。
まわり階段329段あったらしい・・・・ 
途中 休憩しつつ たまに外気にふれつつ上を目指します。

今回は 私も友人も どうしても上に上がる必要があったのです。
ある楽しみがあったのです。

320120714-09-vert.jpg

↑↑ こんな格好で写真撮っていたんですね~~~(爆)

よれよれシャツにズボン・・・ストラスブールのホテルのごみ箱へポイ~
今回も半分は 処分してもいい服を 持参していきました。

前半は 着ては捨てる・・・を繰り返していきました。
後半は ・・・ 捨てるに捨てられず ・・・

大聖堂に上がる前には 雨が降っていたのですが
私達が 展望台に到着した時には 雨が上がり青空がのぞいていました。

320120714-10-vert.jpg

思っていた程はきつくはなく 私でもなんとかなりました。

で~~~   

どうしても 展望台に登る必要があった訳は

6月に ここの展望台に上った仲間が
7月に来るであろう 私達に向けて メッセージを残してきたと聞いたから。。。

そのメッセージを読むために 楽しみに登ったのです。 

でも ・・・ 残念な事に ・・・
そのメッセージ帳が 見つからなかったのです。
友人が 係の方にも聞いてくれたのですが 見つけられなかったの(/ _ \)

11ページ目に書かれたというメッセージ帳 ・・・ 
読めなくて ごめんなさい。

この大聖堂の天文時計は名物らしく
12時30分になると キリストと使徒たちの人形からくり時計が出てくるらしい。

今日一日しか ストラス観光が出来ない私達は
混雑の中 12時から 並んで待ち続けてまで見る余裕はなく 
次の観光へ足を進めました。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
13:40  |  ・フランス他周遊2012年夏  |  編集  |  Top↑

2012.07.27 (Fri)

2012年夏ヨーロッパ②パリ~ストラスブール

パリ(シャルルドゴール)国際空港には 定刻前に到着 
着陸の衝撃もなく スーッと とってもスムーズな着陸で完璧でした~。 

予定では 成田から飛んでくる友人と同じターミナル2Eに 駐機されるはず…
ところが 駐機されたのは ターミナルFとのアナウンス案内 

ゲッ!! 違うんかい !! 軽い衝撃。

ゲートに降りて早々 友人に到着コールとメール送信 
彼女からは受信なし 私の方が先に到着したみたい・・・
(成田便 当初の予定より約30分遅れ)

さぁ~ これからが 今回の旅の 第一関門

ターミナル2Fから移動して
成田からの友人とターミナル2E インフォメーションにて合流し 
近距離線ターミナル2Gへ バス移動しなくてはなりません。

関空便 時々ターミナル2Fに 入ることがある・・・
そんな書込みを読んでいたので まずは ターミナル2Eを目指します。

到着後 流れにそって そうとう歩くと あれれ・・・
乗る予定のないシャトルに乗っちゃいました。 

シャトルから降りる ・・・ 
ここは何処 ターミナル何 E F ? ちょっと不安になりました。

日本からのツアー旅行添乗員捕まえて 聞いてみましたが
今 ここはあちこち工事しているので わたしにもわかりませんとのお返事

そうこうしているうちに 成田の友人から 無事に到着メール 
これで 一人旅にならずにすみそう  フゥ~

待ち合わせ ターミナル2Eのインフォメーションで 
なんて約束していましたが  そのうち 友人から電話があり
 
私 ターミナル2G 目指して歩いていたら
シャトルに乗っちゃったから ターミナル2Gに 直接行っちゃうかも~

(後でわかった事は 私と同じシャトルに乗っていただけだったんだけどね~笑)

私は 入国税関に並んでいるんだけど 凄い混雑なのよ~時間かかりそう 
今 ターミナル2Eにいるのか 2Fにいるのか わからないから 
最終 ターミナル2Gでの待ち合わせにしましょう~ と急きょ変更指示しました。

本当に ありがたい・・・ 携帯電話 

瞬時に連絡が取りあえる繋がる安心感・・・ これは本当にありがたい文明の機器です。

この後 私は 暑苦しい税関に30分以上並んだでしょうか・・・
やっとフランスに入国 

そのあとは ただただ ターミナル2Gへの看板を見て歩き続けます。

そのうち 乗り換え書き込みで見たことがあるような場所へでて
やっと ターミナル2Eにいることが理解できました。

あとは まかしとけ~~~ 予習したとうりに移動していきます。

一旦外に出て バスに乗り ターミナル2Gへ到着です。

ここまで来るのに 一時間以上かかりました。

ターミナル2Gの移動の時 成田便からの乗り換え男性がいて
今日の成田便遅れちゃったんだよね~ なんて話していました。

ターミナルのイスに座り 一人で人間ウオッチィングしていたら
しばらくして 関東の友人到着 ・・・・ ☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆

無事に合流する事ができて ここから二人旅になります。

ターミナル2Gは こじんまりしたターミナルで 移動も楽々
近距離専門ターミナルの為 結構混雑していました。

この後 ラウンジに入り休憩 
緊張の連続で 咽喉もカラカラ
ジュース一気飲みしましたわ~~~ 私。

みなさん ネットしていらっしゃる? WiFi 飛んでる~ 
しかし 私達 どうしてもネットに接続できない。 (私はスマホ 友人はパソコン)

メールチェックだけはしておきたい 大阪のおばちゃんは
私たちの席の前に 座っていらした日本人サラリーマン男性捕まえて
『どうやったらネットに接続できますか?』と聞いてみる。

男性は 笑顔で 
こうしてああしてこうすれば接続できますよ~と教えてくれました。

ありがとうございます~と 
そのあと 二人で こうしてああして・・・・とやってみますが
二人ともどうしても接続できません。
どうしてだ~~~ ξ(`へ´)?

結局1時間近く奮闘するも接続出来ず・・・ └(´o`)┘

諦めて ストラスブールゲートへ移動していきます。

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↑↑↑ 20時30分(まだこの明るさです。) 小雨の中 タラップ搭乗です。 

あちこち 空席が目立ちます。
友人とは 1列違いの 別々の席になりました。

約1時間のフライトで 22時 やっと日が落ちたストラスブールに到着です。
日本を出てから 約18時間 ・・・ 長旅でした~。

国際線乗り継ぎの方の荷物は 別室で出されます!!
の書き込みどうり 私たちも別室移動し 荷物が出てくるのを待ちました。

しかし なかなか 荷物が出てきません。
う~ん・・・・もしかして パリに置き忘れ? よくあるらしいから・・・

一泊分の着替えの用意は 背負ってきたから大丈夫だけど~
そんな会話をしていたら 友人の まっ黄色のトランクが出てきました。
よう~目立つは~~~ その黄色。 間違えずにすむね~

その後 私のトランクも出てきて ホッ。

20120713-010.jpg

よ~し 22時30分の最終ストラスブール行の電車に間に合うね

駅に向かいます。

チケット買います。 使用できるのは 小銭だけ。
私たちは 前回の旅行時の残り小銭で 購入する事ができました。 
(3.9ユーロ)

いくら ユーロ紙幣もっていても 小銭専用だと切符も買えないね。

先に 購入していた旅行者らしき男性二人組が 
私たちが買うのを手伝ってくれました。  
危なっかしく感じとったのかしら・・・笑

そして GO~  僕たちについてこい!! みたいな指示。
私たちは もちろん 素直に従いましたわよ~~(爆)

↑↑↑ の写真 私たちの乗る電車は バス表示になっています。

これは 電車ではなく バスになりますよ~ということらしく
6月に ストラスにきていた仲間にも聞いていました。
が・・・・ 
先の私たちを先導してくれた男性二人の手前 
???と思いつつも バス乗り場へ移動しずらい。

そうこうしているうち 
おーい 電車じゃないよ~ バスだよ~~~と (たぶんこんな内容~笑)
叫んでくれた男性がいて ホームにいた全員 向かいのバス乗り場へ移動です。

22時35分 私たちは 無事に
ストラスブール駅行のバスに乗ることができました。

バス車内から ドーンドーン 遠くに花火があがっているのが見えました。

2・30分ほどで ストラスブール駅に到着です。
私たち以外にも 2人の日本人女性(たぶん親子)の方もご一緒でした。

バスを降りて 宿泊予定の 駅前のホテルに向かいます。

やはり移動のある時には 駅前のホテルは ありがたい・・・
三日目 四日目とも 早朝移動した私たちには 本当に便利なホテルでした。

今回のこのホテル 去年宿泊した旅仲間に紹介してもらったのですが
3泊宿泊して 7500円程度 一泊2500円程度だったのですよ~~~

古い・・・ちゃ~古いけれど ヨーロッパですから(笑)
本当に 寝るだけの私たちには 文句なしホテルでした。

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ホテル部屋から見た ストラスブール駅前の空き地

2段目は ストラスブールの駅舎です。
古い駅舎を ガラス張りで囲ってある感じです。

ストラスブール滞在中の朝は 毎日 どんよりしたお天気でした。

20120713-012.jpg

ストラスブールの駅前は 円形にそって全てホテルです。宿泊したホテル ↑↑

↓↓ 二日目だけ食べた朝食  自分でゆで卵作ります。
ここのホテル パンがとっても美味しかったです。

お一人様 9ユーロ ・・・ チェックアウト時 請求されなかったのよね~~?

食い逃げ~しちゃった~ ・・ なんて言いながら 
ホテル 後にしたけれど 支払いどうなるのだろう~
後日 カードから引き落としって事になるのだろうね。
(請求きたら教えて~~~)

20120713-013.jpg

この後も 毎日 毎日 しっかり朝食を食べる。

そして 遅めのランチも がっちり食べる。

夕食は 軽くすます ~というパターンが定着してしまいました。


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