2012年夏ヨーロッパ⑩アルザス・コルマール

2012年07月29日23:04

遅いランチは ツアー参加のご夫婦と一緒に
ガイドさんに お聞きしたお店にやって来ました。

目指すは アルザス料理の  
Choucoute(シュークルート)と Tarte Flambee(タルトフランベ)

しかし はいったお店には
Tarte Flambee(タルトフランベ)アルザス風極薄ピザはありませんでした。
残念・・・ サラダを注文して 二組ともお互いにシェアしあいました。 

食事をしながら お互いに今回の旅について お話させてもらったのですが
60歳定年のご夫婦の旅 関西は 京都のご夫婦でした。

しかも ストラスブールは 同じホテルに昨日から泊っていると・・・
お互いに びっくり ・・・ 
私とは 関西空港へ帰る日の飛行機も 同じ便だと言うことがわかりました。

ご夫婦は 旅好きなご主人が 念密に計画を立てられたとのこと
予定表見せてもらいましたが これまた 分刻みの予定表になっていました。

この分刻みの予定表を 覆して 私達と一緒にお食事しましょう~とお誘い(笑)
奥様は あら~いいわね。ご一緒しましょう~と 即OK~
ご主人は 何時何分の電車でストラス戻りますねん~ って頑なにお断り。

ストラスプールまでの電車なら 頻繁に通っていますから大丈夫ですよ~と
強行にお誘いすると ご主人もお食事する事になりました~(爆)

そして 私達の関係を 正直にお話しすると とっても不思議がっていました。
(ネットで知り合って5年 国内・国外 何回も旅行している関係)

そこで 私が すかさず・・・
10日間も二人~ってのは初めてですから 
もしかしたらこの旅が 最後になるかもしれません。

パリ・ドゴールでお会いした時
途中で 喧嘩して一人になりました~~~って お話することになるかもしれませんよ~
すると奥様 あら~~~余計に お話聞くのが 楽しみですわ~~とのノリ。

このご夫婦とは 食事の後は そのまま お別れしてしまいました。

私は パリ・関空の空港で このご夫婦のお顔を探したのですが
どうしてもみつける事はできませんでした。

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↑↑ Choucoute(シュークルート)これ一人前 シェアしてもお腹いっぱいでした。

さぁ~お腹もいっぱいになった事だし コルマールの街を散策開始です。

この街もストラスブール同様 お花がとっても素敵~

フランスでは 毎年全国約1万2000の町が参加する
「花の町コンクール」が開催されているそうです。
優秀な町には「花いっぱいの町 「Ville Fleurie」の称号が与えられ
町の入り口にその看板を掲げることができるらしいのです。
アルザスのワイン街道沿いの町では 
コルマール、リボーヴィレ、カイゼルスベルクなどは毎年入賞しているそうです。

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普通の家にもディスプレイされています。
 
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ある店頭の前で男性が ジィッーと・・・何かを見ていました。
その男性が歩き去った後 私もガラス越しに ジィッーと・・・ ↑↑

あらら・・・このグルグル回るお人形を見ていたのね~(爆)

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NAGOYAの車 JAPONAIS になっているから日本のお店ですね~

適当にぐるっと周って コルマールの駅に戻って来ました。

普通ならこのまま 電車に乗り 特急でストラスブールに帰るのでしょうが
まだまだ 16時前 帰るわけないでしょう~~(爆)


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2012年夏ヨーロッパ⑨アルザス・リクヴィル

2012年07月29日21:47

ツアー最後の観光地 リクヴィルの村

リクヴィール Riquewihr は
アルザス地方の小さな村でフランスの最も美しい村に登録されています。

ここで 他のツアーの方々は ワインの試飲会場へ向かわれましたが
残念ながら 私達は ワインの試飲は希望しませんでした。

その分 観光時間が 1時間 ・・・ たっぷり ・・・ 

市庁舎の前で自由解散~ 

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↑↑ 街の横は 見渡す限りぶどう畑 

時々 小雨の降る中 右に 左に 横道に ・・・ あちこち散策しまくります。

ここでは 数人数組の 日本人の方を見かけましたが
団体ツアーではなく みなさん 個人旅行のような感じでした。

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↑↑ 小腹も空いたので プレッツェル1個(1ユーロ)買って半分っこ。

友人は ヒョイと乗りポーズをとったので じゃ~今度は私ね・・・と

あれ~ あれれ・・・ 乗れないや~~ どっこいしょ ・・・ ハイポーズ!!

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私達とご年配のご夫婦の4人は半日コースの為
リクヴィルの村から 最初の出発地 コルマールへ戻ります。

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ガイドさんに こちらの名物料理を食べられるお店をお聞きして
プティット・ヴェニスの辺りで下してもらいツアーを離れました。
 

★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2012年夏ヨーロッパ⑧アルザス・リボーヴィレ

2012年07月29日21:10

お城からおりてくると 見渡す限り 
ず~っと ワイン畑じゃない・・・ ぶどう畑です。 笑

ガイドが 少しぐらいなら写真撮ってもいいよ~と車を止めてくれました。

ワイン用のぶどうなので 通常私達が食べるぶどうとは全く別物だそうです。
丘の上には さっきいたお城が見えています。

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アルザス リボーヴィレの街です。
鼓笛隊の街とも言われていますが コウノトリの住む街としても有名のようです。

看板も何もかもが かわいい~~ 中世の街並 

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いました~~~ コウノトリ  確認できますか ~??

私の息子宅にも早く 赤ちゃん 届けてね~~~☆(願)

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HOTEL DE VILLE  とは 市庁舎の事らしい・・・
この後の観光地でも度々 HOTEL DE VILLE 出てきました~。

↓↓ 車窓から ~~~ 
 
レンタカーで周ると 好きなところで車止めて 
写真撮ったりできるのだろうな~~~ 
海外でレンタカーなんてとんでもないよね~日本でも危なっかしいのに(笑) 

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こんな素敵なお家発見 ・・・ 車が停車した時 パチッ!!
ポストもかわいい~~~

またまた ガイドさんが 写真とっていいよ~~と 車を止めてくれました。

場所は ???  

お天気が良ければ もっと 素敵な場所なんだろうなぁ~~~ 

街?村?には 必ず教会があるのですね。

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★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2012年夏ヨーロッパ⑦アルザス・オー・クニクスブール城

2012年07月29日19:41

友人が ツアーの中でも特に
ここだけは行きたい~と話していた オー・クニクスブール城
調べてみたら フランス人には かなり人気がある観光地らしいです。

世界遺産・モンサンミッシェルに次いで有名なフランスのお城で
アルザス平野を見下ろす海抜720メートルの山の上に建っています。

神聖ローマ帝国を舞台として始まった
17世紀前半の30年戦争で焼け落ちるまで
要塞として活躍したオー・クニクスブール城です。

入口でガイドさんの丁寧な説明を受けてから
私達7人の日本人は 自由に 約1時間の散策でした。

説明はできません。 (詳細はネットで調べてね・・)

写真だけ 一気に見てください。

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歴史大嫌いで私は 正直あまり期待はしていなかったのだが

いやぁ~ 良かった~~~ 大満足・・・・ 行って良かった~。

実は 城の中で 結構遊んでしまった二人なのでした~~~ 笑


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2012年夏ヨーロッパ⑥アルザス・ストラス~コルマール

2012年07月29日19:13

7/14 この日は
ストラスブールから 電車で30分程離れた街 コルマールへショートトリップです。

昨日購入したチケット(1日乗り放題34ユーロ)を使用をして 
7時51分発の電車で コルマールへ向かいました。

こちらの電車は 日曜日・・間引き運転され 
便数が極端に少なくなるのだそうです。

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出入り口のないヨーロッパの駅 駅のホームまで自由に出入りできます。
各自購入したチケットを 刻印して使用を開始します。 黄色い機械でポチッ
駅員のチェックがなければ 簡単にタダ乗り出来ちゃうシステムです。

ローカル線は一番奥のホームからの出発でした。 
迷わずホームまで行けました。

自由席の2等車でも十分の座席シートです。
途中 乗車券チェックの係員がまわってきました。

コルマールまで 持ち込んだ朝食を食べたり 写真を写したりして過ごしました。

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8時28分 コルマールに到着
ここで地下通路を 左右どちらの方に歩いてよいか わからずウロウロ
他にも同じように ウロウロする日本人夫婦がいて 一緒にウロウロ

その後 今日参加するツアー会社のビルのあるロータリーに出る事が出来ました。

↓↓ コルマールの駅舎

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指定されたツアー会社の駅前ビル ↑↑ 指定された集合時間は8時40分 

時間まで 駅周り写真でもと考えていたら 
流暢な日本語を話す 本日のガイド さっそくお迎えに来ちゃいました。

拉致されて ツアー会社の車に乗車すると
先ほど コルマールの駅でウロウロしていたご夫婦もいました。
同じツアー会社のツアーに参加したようです。

ワイン街道・・・アルザスの小さな街を尋ねる旅
当初 友人はバスと電車を乗り継いで自分たちでまわろう~って言っていたのですが
本数の少ないバスの運行・おまけに日曜日は運休です。

観光時間の少ない私達 現地ツアーで 手っ取り早く済ませちゃおう~と
この会社の半日ツアーに参加することにしました。 
(ツアー代金・城入場・チップで71ユーロ)

途中 女性一人 ご夫婦一組をピックアップして
総勢 日本人7人での観光となりました。

ガイドのおじさん(名前忘れましたw)
運転しながら マイクを使用して 流暢な日本語で説明してくれます。

        コルマールにも自由の女神あり~ 笑  ↓↓
コルマールは「自由の女神」像を作った
フレデリック=オーギュスト・バルトルディ生誕の町でもあるらしい。

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コルマール市内の中を抜けて 途中 高速に乗り スイスイ~~ 

最初の目的地  オー・クニクスブール城を目指します。

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眼下には ぶどう畑と 小さな街並が見えます。

お天気がイマイチだけど ・・・ 雨じゃないだけ良しとしよう~~~



★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2012年夏ヨーロッパ⑤ストラスブールC

2012年07月29日01:15

イル川沿いにある アルザス博物館を目指します。

が・・・

あるはずの場所にない ない ない。

確かこの辺り~と思いつつ 一区画一周してもまだ見当たりません。

通りすがりの方にお聞きしたら ここよと 
本当に 小さな出入口を 指さすではありませんか~!!
えっ ここ ・・・ 
こりゃ~ 見落とすわ・・・なんて勝手に納得する二人。

でも 中は思ったより広い ウナギの寝床みたいな造りになっていました。

周遊パスで無料~  中庭を囲むような形で 
アルザス地方の民家を再現されていました。

寒い地方なのでしょう~ 
各部屋のストーブが 部屋の大きさの割には めちゃデカイ!!

ここの方係員 各階に ひとりづつ配置されて
私達の後をつきまとい 私達に 視線を送っていました。
私達 不審者に見られたのでしょうか~?

気骨組の家 結構 ギィ~ギィ~いってました。

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↑↑ こんなんあったら もちろん お決まりポーズで撮影です。

プティット・フランス目指していたら 教会の屋根を発見
まわり道して 教会へ行ってみる事にしました。

サン・トーマ教会 ストラスで2番目に大きい教会だそうです。
教会の椅子もいろいろな形があるのですね~。
ここの教会は 仕切り付の固定型。

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↑↑ 正面に設置されているモニュメント
ひとつひとつに意味があるのでしょうが 私にはさっぱり ・・・??

↓↓ イル川沿いに歩いていたら 川で泳いでいる犬を発見
泳いでいる犬というより 飼い主に泳がされている犬でした。

陸に上がっても 何回も何回も 川で泳がされていました。
ダイエット中かしら・・・

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↓↓ ストラスブールの絵葉書にも使用されている プティット・フランス

本流から4つの水門に分かれる場所で 
遊覧船通行には 水門が利用されていました。

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↑↑ 屋根のない遊覧船 私も こっちが良かったなぁ~ 
暑いけれど 見晴らしよさそう~。

遊覧船が 通行するとき 橋は動きます。 ↑↑
さっき 渡って来たのに まったく 気が付きませんでした。
友人が 橋~~~って言ってくれたので写真が撮れました。

そのまま路地裏へ入り込んで行きました。
こんな狭い路地を ミニトラムが走っています。

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しばし ソフトクリームを食べて休憩~ 

↓↓ このあと 休憩を兼ねて 行くあてもないのに トラムに乗ってみました。
涼しい中 椅子に座って 外の景色を眺めつつ 終点まで行って戻ってきました~。

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市民の足がわりなのでしょうが 
頻繁に通っているので そんなに混雑する事もありません。
いい休憩になりました~~~。

さぁ~頑張って歩くわよ!!

この後 今晩 行われる花火会場あたりを下見しつつ
あっちにこっちに歩いたり 来たトラムに乗ったりして散策です。

あっ・・・あの教会 さっき遊覧船から見えてた~ 降りてみよう・・
そんな感じで 行ってみた サン・ニコラ教会はしまっていたわ。

懲りもせず テクテク歩きまわります。

レビュブリック公園を抜けて 次に行った 
サン・ポール教会は 廃墟化していました。

ストラスのオペラ座はただいま工事中~

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壁に マリオ発見。

ぐるーっと外周した形で ストラスブールの駅まで戻ってきました。

さすがに疲れたので 一旦 ホテルに戻り休憩です。

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雨が降ったりやんだり 雨の後 綺麗な虹がホテルの部屋から見えました。

夕食どうする??? 
なーんか 食べに出る元気もなく ゴロゴロしていたい気分。 

二人ともお部屋で 日本から持ち込んだ食べ物で済ます事にして
持参した電気ポットでお湯を沸かして ストラス最初の夕食はカップ麺
チト・・わびしいか・・笑

外国で食べる日本のカップめん 私 とっても美味しかった~
そのあと 友人が持参した 非常食のお餅食べました。

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↑↑ のホテルは 6月来た友人たちが宿泊する予定だったホテル らしい。
2時間ほど休憩したのかしら 外はまだまだ明るい20時半過ぎ
イベント会場へ向けて ホテルを出発しました。 
それも ブラブラ・・・歩いて・・・ 

流れに沿って移動し イベント会場へ到着
イベントの詳細が まったくわからず 
どのあたりでイベントがある事すら理解していない私達です。

適当に場所取りして座りこみました。
そして 待つこと約1時間 やっと日が 完全に落ちた22時半

最初の花火が な・なんと 私達の目の前から ド~~~~ンと上がりました。
えっ・・・ここって もしかしら特等席なの~~~

私達の目の前で ドーンドン ヒュル~ゥ~ドン どんどん打ち上げられていきます。

音もすごいけれど 見物客もすごい状況になっていました。
でも 私達は ゆったり座って見る事が出来ました。

花火・・・日本の手の込んだ花火を見慣れているせいか
わぁ~凄い!! って 感激感動するものではありませんでした。

綺麗に見えて 凄い花火なんだけど 
イマイチ 心に響かないってとこかな~ 

お料理食べて 決してまずくはないし 美味しいけれど 
めちゃくちゃ感動するほどではない・・ そんな感じかな。
わたし 覚めている? 笑

でも こんな 近くで見られる花火は 超~久しぶりでした。

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この日 7月14日はフランス革命記念日 フランス国内各地で花火?

ある仲間は カルカソンヌで お城のバックに花火を見ていました。
別の仲間は パリの エッフェル塔近くで 花火を見て大騒ぎしていました。

日本で出会った旅好きな仲間が 同じフランスで
革命記念日の花火を楽しんでいた・・・ 本当に不思議なご縁ですね。

約30分の花火を楽しんだ後は ホテルへ戻ります。

流れに沿って ぞろぞろ  こんなに小さな街に
大勢の人がどこから集まってきたのか不思議なぐらいでした。

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テクテク ・・・ 

ライトアップされた 大聖堂の近くを通りながらホテルへ戻ります。
いつもの筋を曲がらず 朝と違った道を帰ろう~~~ 
これが 間違いのもとでした。

いつまで歩いても 駅が見えません。
駅が見えないって事は ホテルもわかりません。

通行人も少なく・・・ やばくねぇ~ ・・・
 
でも 怖い!! という恐怖感はまったく感じないのです。
ただ どんどん 違う方向へ歩いていたら・・という不安感だけ。
こんな時 二人だから 多少の無理もできる強み。
一人だと怖くなって 泣きだしてしまいそうです。 

一度 道を尋ねましたが 頼りない英語に
英語がまったく理解出来ないアルザス地区のフランス人 お互いに ???

ストラスプールスティション ・・・ この言葉さえ理解してもらえません。

こんな時 方向感覚の優れた友人 ピーン!! と感が働くんです。

こっちだね・・・ 
ハイ 無事に駅が見えてきました。 ホテルが見えてきました。

深夜 日付が 変わる前に ホテルへ戻ることができましたが
ホテルは 締め切ってあり 私達の姿を見た係の方が 
ホットした顔で迎えてくれました。 たぶん心配されていたのでしょうね。
 
私達がエレベータへ向かった後 
すぐに ガチッと ホテルの鍵をかけましたわ~(爆)

後で 地図を確認したら 倍以上の遠回りをしていました。
まっ 無事に戻れたし 治安のいい街で ホント良かったわ。

そんなこんなで観光初日は 無事に終わりました。


明日は遠出 シャワー浴びて  パタンキュ~~~ 



★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★



2012年夏ヨーロッパ④ストラスブールB

2012年07月29日00:12

狭い路地を抜けながら イル川を目指します。

右見て写真撮って 左見て写真撮って 振り向いて写真撮って ・・・
どこを見ても素敵~~~

こんな場所で のーんびり お茶出来たら最高~~~

でも 私達には そんな時間はありません。
私も友人も 初訪問地では せっかくここまで来たのだから 
少しでも観光してまわりたい・・・そんな価値観なのです。

どこ行っても 次の訪問の時には
絶対に お茶しよう~食事しよう~と思いつつ移動ばかり(爆)

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アルザス地方の特徴 木骨組の家 
窓には 綺麗なお花が飾られ どこを見回しても う~~~ん素敵!! 

この時点では とっても新鮮でした~~~そう・・この時にはねっ(笑)

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イル川遊覧船に乗ります。 チケットはストラスパス利用で無料です。 ↑↑
チケットに交換したら 11時30分の指定となりました。
約30分の待ち時間 無駄にすることなく 右に左に 散策する二人・・・

↓↓ 10分前に戻ってきたら この混雑  ; (◎ 。◎) ;
このまま並んだのでは 窓側のお席はゲットできぬ・・・ 
私達 ・・・ 割込のズルしました。  m<_ _>m ごめんなさい。 

二人とも窓側ゲットするために 友人が前 私が後ろに座りました。

私のお隣は パパと一緒のかわいい女の子 4歳と言っていました。
途中 マミ~と 電話している姿はとってもかわいいものでした。
きっと 今からパパと一緒にお船に乗るのよ~なんてお話していたのでしょう。

友人のお隣は 両親とお子様二人  
この方々 日本が好きで 日本語が少し理解できるということでした。
聞いていたダイヤル日本語 !!

取付のヘッドホンには 日本語の説明がついていました。(*^ 。^*) ホッ 

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一周約70分 川から見えるおもな観光名所は 目で確認する事ができました。

ただ 残念だったのは ・・・
私達が乗った遊覧船 屋根付きの為 写真撮影に向かないです。
ガラスに影がはいってしまい 自由にいい写真は撮れません。

部屋のない遊覧船も走っていましたので 選択できるなら屋根なしがいいかも~~

でも 冷房付なのはいい 汗はかきませんでした。 
途中 小雨が降っても傘は 必要ありませんでしたけれど・・・

この遊覧船の中で 持参した(ホテルで失敬した)バナナとパン食べました~。
だって 隣の女の子 美味しそうにパン食べているんだもん。

↓↓ 下船したら まわりは この混みよう~

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街のどこかしこに 下げられているこのお花 本当に素敵~~~
このお花のおかげで 街がとっても引き立って見えます。

毎日 どうやって手入れしているのでしょう・・・
街中 枯れた鉢は 一度も見る事はありませんでした。
税金で賄っているかしらねっ・・・なんて言いながら散策は続きます。

この後 ロアン宮や ノートルダム大聖堂美術館をチラッ見して
プティットフランス方面へ歩きだしました。

朝から 遊覧船以外は ず~~っと 歩き続けていますが 
街並みが 素敵なのでしんどく感じません。

旅もまだまだ序盤 しんどいなんて言ってられません。



★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

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