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2013.07.31 (Wed)

2013年イギリス⑩湖水地方ツアー参加

ウィンダミアは 
イギリスの中でも特に美しいとされている「湖水地方」の拠点となる街。
湖水地方 見どころは多いのに 交通の便が悪い。
レンタカーで周るのが一番手っとりばやい観光地です。

でも海外でレンタカーの運転となるとなかなか難しい。
イギリスは日本と同じ運転手法 それでもやはり人を乗せてまでとは思わない。

ウィンダミア観光滞在は一泊のみ。
バスを乗り継いでまわるほど 私達に時間はないと言うことで
当初から ツアー参加を決めていた。

ところが ちょうどいい観光地を巡るツアー会社は 月曜日がお休みだった。 
3人だけプライベートで運行もしてくれるらしいのだが
なんとなくツアー会社とのやり取りで???状態になり 割高だしやめた。

結局 最後に見つけたのは 英語案内の専用ツアー
ネックになったのは ツアー終了が17時30分。
万が一 トラぶってツアー終了が遅くなってしまったら…この部分が懸念された。

私達はツアー終了後 18時15分の電車でロンドンへ移動予定なのだ。
間にあわなかったら 正規運賃チケットを購入してのロンドン入りとなってしまう。
一か八かのツアー参加となりました。

当日参加したツアー会社のバス 定員いっぱい17人の参加者でした。

案内・観光の説明は全て英語 私はまったく???チンプンカンプン。
時々単語がわかる程度… 
道中 英語で説明される案内が子守唄となりましたわ(笑)

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まず最初に行った場所は カークストン・パス(湖水地方で最も高い地点を走る道路)
見える湖畔は ウィンダミア湖らしい。

氷河で削られたカークストーン谷を走る。
なだらかな緑一杯の草原では あちらこちらで羊が草を食べていました。

最初のころは わぁ~羊だと 声をあげていたけれど
そのうち 羊 羊 羊で 飽きてきた(笑)

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アルス・ウォーター (イングランドで最も美しいといわれる湖のひとつ)
1877年造られた蒸気船が運行しています。

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サプライズ・ビュー(その名の通り"サプライズ"な眺めスポット)

山道を下ると 石でできたアシュネス橋があった。
この橋は 湖水地方で最も写真に撮られる橋と言われているらしいが
運転手が車を停めてくれなかったので 写真はとれなかった。残念。
説明は英語でしていたけれど アシュネスという単語しかわからなかった。

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ダーウェント・ウォーター (湖水地方北部の美しい湖)
約40分程 レイク・クルーズに出ます。ツアーに含まれています。

先ほど サプライズ・ビューから眺めた湖です。

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水鳥に餌さを与えると 首を伸ばせるだけ伸ばして 餌を食べに来ます。
急に びょーんって伸びてきたのでびっくり…

ぺーちゃん 何回も 餌を与えます。

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湖畔のポイントには桟橋があり 船が着くと
皆さん 好きな場所で 乗り降りされていました。

こんな場所での カヌーも楽しそう~♪

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水際で遊ぶワンちゃんも楽しそう~~~☆

ツアー参加日 お天気に恵まれた事が一番良かった。

雨では 湖水地方の良さは 何も分からないはず…

私の旅 お天気だけは 本当に恵まれ続けています。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
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2013.07.31 (Wed)

2013年イギリス⑨ウィンダミア観光

蒸気機関車の旅の後は またフェリーに乗り戻ります。

私達を乗せるフェリーが到着しました。
往路の時より やや小さいフェリーでした。

今到着したフェリーから蒸気機関車に乗り換えても もう帰りのフェリーはありません。
確か 私たちのフェリーが最終便だったような記憶。

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帰路は船首に座りました。

リゾート地という事で 皆さん短い夏を 好きな事をして満喫されているようです。
湖水で泳ぐって 水は冷たくないのかしら…
全体的に 湖畔サイドで 日光浴をされている方が多いですね~

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↓ 船首に座っていましたが やや後ろの陰に移動したのはいいけれど
風が冷たくて 上着を来て その後 ジャンバー羽織るはめになりました。

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ボウネスの港に到着すると 水鳥たちがうようよ。
という事は ウンコちゃんもコロコロ(笑)観光客に上から下から攻撃。

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ホテルからウィンダミア湖までくだり坂でした。
という事は帰りは登りだよね~  ε=(>ε<) !!

バスはないし流しのタクシーはいないし …  トホホ。
歩くしかないのね~ しんどいね~~~ でも歩くしかない。

とぼとぼ歩きつつ 通りかかるタクシーに乗せて~の意志表示をしてみる。
でも ほとんど無視 タクシーはタクシー乗り場で乗車する決まりみたい。

そんな中 1台のタクシーが私たちの目の前に止まってくれました。

どこ行くんだい?
ウィンダミアの駅まで。
OK~
おいくらかしら?
3.5ポンドでいいよ。
ラッキー 乗っちゃおう~ ☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆

イギリスに来て初めてのタクシー 
と言ってもワゴンタイプの大きめのタクシーだけどね。 
後部座席に 向い合せに座ります。

この運ちゃんとってもいい方で チップ含めて支払った代金を
きっちり3.5ポンドだけ受け取りおつりを返金してくれました。

私にしたら 歩かなくてよかっただけラッキー
ぺーちゃんにしたら ケンダルへ行く電車に間に合う時間の到着にラッキー

ウィンダミアの駅に戻ってきたのは18時15分すぎ
日の高いこの時期 このままホテルへ戻るにはもったいない。

実はぺーちゃん 翌日の湖水ツアーの前に
隣町のケンダル地方へのショートトリップを考えていました。

早朝出発して 観光して戻ってきて 9時40分のお迎えを待つ計画だったのですが
私達 万が一の事があったら大変だから やめとけば~と言い続けていました。

明日の朝は無理だけど 今ならまだ私達も一緒に行ける時間よ~
行っちゃう・・・ 行っちゃおう。 

18時40分の電車でいけば 観光して 最終電車で戻ってこられます。
そんな時 観光客が 2枚のバスチケットをくれました。

電車を待っている間に ケンダル行のバスが来ました。

ゆっくりバスで行っちゃおう~ とバス乗り口に行き詳細と聞くと
このチケットでは乗れない。運賃も高いし バスでは時間がかかるので 
電車で行くのが一番安いし早いよとのこと。

そうか…  ダメか… 

そうこうしているうち 7ポンド周遊の2階建てバスがやってきました。
手元には いただいた2枚のバスチケットがあります。

ねぇ~私達 あのバスに乗ってみない?
うん そうしょう~ 行先突然の変更です。

いーさんと私は 2階建てバスにて 
行ける所まで行ってみよう~と いただいたチケットで飛び乗りました。
(タダ乗りだけどね~~~) 

よって ぺーちやんは 一人電車でケンダルへ向かう事になりました。
ごめんね~~~ぺーちゃん 気をつけて行ってきてね~ (^0^)/^^^^^
挨拶そこそこにバスは出発しました。

2階の席では 私といーさん このバスが何処へ行くのか???
このバスでどこまで行き 何処行に乗りかえれば ここへ戻って来れるのか
時刻表と地図を広げて作戦会議です。
でも どこかしこも終バス17時30分前後 ・・・ トホホ

結局 2階席から景色を楽しむ事もなく 作戦会議で乗車終了。

先ほどまでいたウィンダミア湖のほとりボウネスでいったん下車して
同じバスに乗って戻ることになりました。

観光地なのに 夏の間ぐらい 
日が落ちるまで営業してくれてもいいいものを(`へ´) 
って… もらったチケットで何言うてんねん!! って感じだけどね~(笑)

↓ ウィンダミア駅舎
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↑ この周遊バス 乗り換え乗り換えで 湖畔を周れるようですが
頻繁に便がある訳ではないようなので 念密な計画が必要のようです。

帰りはホテル近くでバスを降りた私達 ソフトクリームを食べてしばし休憩です。
このクリームとっても美味しかった~~~

イギリスに来て ゆっくりお茶しよう~ってこともなく 
日々歩き回る事だけで精一杯 
せっかく来たのだら あそこもここもと ついつい欲張ってしまいます。

湖畔でのんびり~~~ティタイム  夢の世界です。 

次回来ることがあれば 今度はのんびりします。

↓ ぺーちゃんが一人旅してきた ケンダル地方の写真です(拝借)
最終電車に乗り遅れない様 必死に観光してきたようです。
20時でもこの明るさ … ヨーロッパの夏は長いね~。

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20時前にお宿に戻り シャワーを浴びて のーんびりします。
この日 夕飯食べたような食べていないような… 覚えていません。

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↓ ホテル窓からの景色 今日もお天気よさそう~

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       373さーんの声に窓から顔を出しました。  ↑

朝 お二人は 駅周辺までお散歩に出かけました。
私は 部屋でのーんびりゴロゴロ 

宿泊代があまりにも安かったのに まさかの朝食付きにびっくりした私達。
それも イングリッシュブレックファーストで 
オーナー手づくりの料理が並びました。

今回の旅行で一番の朝食メニューでした(笑) 

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9時40分 今日参加する湖水ツアー会社のバスが迎えに来て
ホテルを後にしました。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
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2013.07.31 (Wed)

2013年イギリス⑧ウィンダミア観光

ホテルにチェックインした後 早々に観光に出発です。

まず 周遊バスが 7ポンドで走っているようなので
適当に湖水地方グルグルしてもいいかな~と言うことで 
停まっていたバスの運転手に問い合わせしました。

でも 観光地グルグル回るほど バスも頻繁に走ってはいないようです。
田舎道 行ったっきり 戻ってこれなくても困るので パス。

結局 テクテクとウィンダミア湖目指して歩きます。

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ボウネスは18世紀からリゾート地として栄えた街らしい。
↓ ドクターフィッシュ体験中~ ??? 

ボウネス・ピアに到着したのは 14時40分すぎ

到着後すぐに 私達は 14時50分発の
フェリーと湖水地方を走る蒸気機関車に乗る事にしました。

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これもペーちゃんが こんな事も出来るかも~と しっかり下調べをして
時間を調べていてくれたおかげです。 本当に感謝感謝…

いーさんといい ぺーちゃんといい 旅への貢献度高い。
それに比べ私はというと…貢献度ゼロです。(ごめんなさい)

フェリー往復と鉄道の往復セット料金で14.75ポンドでした。
フェリーからそのまま鉄道に乗り換えて 乗車できる時間調整してあるようです。

フェリーに乗りボウネスからレイクサイドまで行きます。
フェリーには 日本の旅行社団体様が大勢乗船されていました。

私達は フェリーの中で遅めのランチタイムです。

半分以下になってしまったフランスパン 
いーさん持参のバターをたっぷり塗って食べました。
大好物のチェリーも食べまくります(笑)

空には 半端ない飛行機雲の数・・・心地よい風に吹かれます。

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別荘なのか自宅なのか…湖畔には素敵なお家がいっぱい。まだ 帽子かぶっているよ~笑

約40分でレイクサイドの港に到着です。

そのまま蒸気機関車に乗り換えます。ハーバースウェイト鉄道

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超 レトロな車内です。 乗り心地は 悪いです。

車内からの風景~~ う~ん 素敵 絵になる…。

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中間駅に着いたころから 風景はもうひとつ良くない。

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20分弱で ハーバースウエェイトの駅に到着です。

団体様は 駅前に観光バスが待っていて ここからバスに乗り込んでいました。

15分程度休憩したら また レイクサイドの駅へ戻ります。

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係の方が せっせと石炭?を 放り込んで燃やしていました。
夏場は 熱いだろうなぁ~  ご苦労さま。

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時々 煙をはきます。 もっとはけ~~~って思っちゃう。

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レイクサイドの駅まで戻ってきました。

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09:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.30 (Tue)

2013年イギリス⑦ウィンダミアへ移動

今日は 10時すぎの電車で ウィンダミアへ向かいます。

私は時間まで お部屋でゆっくり 朝食タイム&荷物の整理です。

いーさんとぺーさんは もちろんお出かけです。
空き時間 ジーッとしているお二人ではありません。
出発時間までを利用して ミニ観光の予定のようです。

何処行くの?
エディンバラの 忠犬ハチ公 ボビーに会いに行ってくるわ!!
犬に 会いに行くの?
私の中では ???のまんま 行ってらっしゃ~い (^^)v

帰国してから ボビー君の事 調べました。
ボビーはエディンバラ市警のジョン・グレイさんが飼っていた愛犬。
ジョン・グレイさんが病死した後 埋葬されたグレイフライヤーズ教会の
墓の前に毎日座って 飼い主に寄り添う様にして ボビーが死ぬまでの間
14年間ずっと飼い主の墓の前で過ごしたそうです。

そんなボビーの姿に感動した街の人達により
食事は 墓地の裏手にあるレストランでボビーに食べ物を与えて
冬は近くの民家で寒さをしのいでいたそうです。

飼い主のいない犬は処分されるべきと言う判断が市で上がった時に
当時のエディンバラ市長が ボビーの飼い主を市議会として登録して
保護したそうです。

ボビーは飼い主のジョン・グレイの死後14年経った1872年に亡くなりましたが、
墓地は神聖な場所である事から墓地内には埋葬されませんでしたが
それでもボビーの事を見守り続けた街の人達によって
飼い主の埋葬されている教会墓地の門のすぐ内側に埋葬されたそうです。


↓ の写真は いーさん・ぺーちゃんからの提供です。
二人は 約一時間で ボビー君を見て往復してきました。

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8時半に 二人はホテルへ戻ってきました。
窓の外で 373さーん…って 
声が聞こえたので お部屋前の地下の入り口を開けました。

その後 ゆっくりお茶しておしゃべりして
9時半にホテルをチェックアウトして駅へ向かいました。

15番線からの出発です。
この急行電車で オクセンホルムまで行きます。
オクセンホルムで ウィンダミア行きへ乗り換えます。

予約席には ここの席は・・・までの予約席ですよ~と
区間の表示を入力した紙がはさんでありました。

いーさんが説明してくれます。国によっていろいろ違うのね~。

カードの無い席はフリー席のようですが この日は満席のようでした。

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代金は 超~お得価格 一人9ポンドでした。

チケット発売後 なかなか安くならなくて諦めていましたが
ある日 いーさんが激安チケットを見つけてくれました。
いつも チケット価格を確認してくれた いーさんに感謝感謝です。

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4人席の指定だったので 向かいあって座りました。

車内では おしゃべりしたり おやつ食べたり・・・写真写したり。
私達の後ろの席には 日本人のおばちゃまグループが座っていました。
皆さん 個人旅行されるのですね~。

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12時09分に オクセンホルム駅に到着です。
ホームを移動して 12時29分のウィンダミア行きに乗り換えます。

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車内は自由席 ウィンダミア行き単線のようです。

電車の中でおトイレに行った私。
便器から立ちあがったとたん電車がガタンと止まり  ↑
前の壁で頭を思いっきり強打 たんこぶ出来て痛かった~~~!!

12時50分 湖水地方の玄関口 ウィンダミア駅に到着です。
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ウィンダミアの駅前 思ったよりひらけていました。
大きなスーパーも2か所ありました。

ホテルへ行く前に 駅前のスーパーで食材のお買い物をしました。
ここで焼き立てのフランスパンを購入しました。
とってもいいにおい~ 美味しそう~~ 
大好きなチェリー等も一緒に購入です。

私はお買いものしたものを リュックに入れました。
その時に パンもリュックに差し込みました。

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ホテルへ向かって歩いていたら 
リュックから フランスパンが折れてポロリ
地面に落ちてしまいました~  ウゥゥ~ 

まずかったら 諦めついたのに…
私の好みの 大変美味しいパンだったので大泣きよ~

ホテルは 駅から歩いて15分弱の位置でした。

チェックインには早い時間でしたが 先にお部屋に入れてくれました。

今回のお宿は ぺーちゃんが見つけてくれたホテルです。
ホテルへ直接予約を入れ 
先に清算したので 円安の影響も最小限になりました。
こんなに安くていいの~大丈夫かしら…と心配したほどです。

お宿の方 
私達と英語での意思疎通がうまくいかなくてイライラされていました。

明日の朝食の事 色々聞いてくれるのだが 
私達は 格安値段だもん。朝食が付いているとは思っていなかったのだ。
???のまま やり取りして 
もしかして 朝食付きだったのかな。と後でわかった次第。

3階の屋根裏部屋 ダブルとシングル仕様のかわいいお部屋でした。

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2013.07.30 (Tue)

2013年イギリス⑥エディンバラ滞在

カールトン・ヒルからテクテクと歩いて 
いーさんお勧めのあるレストランへ  

そう・・ムール貝のお店マッスルのランチ。
14時前だったと思います。

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お腹いっぱいになった所で 
いーさんとぺーさんは 国立スコットランド美術館へ
私は 前の広場に座って しばし休憩です。

↓ 短い夏 日光浴を楽しむエディンバラ市民  にわか演奏者達 ↓

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↑ モニュメント前で学生に説明する指導者 ウェイヴァリー駅 ↑

この後 いーさんとぺーさんを待っていたら
突然 私の目の前 ほんの数メートル先で
男性二人が どつきあいの大ゲンカをし始めました。

原因はわかりませんが 殴って叩いて引きまわして蹴りまくる…

怖い!! 逃げなくちゃと思いつつも あまり目の前で出来事で
動く事で 巻き込まれてしまったらと思った瞬間 
身体が動かなくなり心臓バクバクになりました。

身体が硬直しちゃって 動くに動けず
その間にも 男性同士 ものすごい喧嘩です。

先ほどまで目の前で演奏していた方も 
アッと言う間に楽器をもって逃げて行きました。
後ろにいたはずの 学生の団体も 逃げていません。
遠くからみたら あのおばさん何故逃げないんだ!! 状態だったと思います。

目の前で バシ ドス たたき合いのすごい喧嘩です。

そのうち 男性の一人が逃げ腰状態になった事で 
私の目の前での喧嘩場所が 少しずつ移動して行きました。

喧嘩の声が遠くで聞こえるようになった時 
私は全身汗びっしょりのまま 
はじめて立ちあがってその場所を離れ
持っていたペットボトルのお水 一気飲みしましたわ~。

いやぁ~ 怖かった 怖かった。

そのあと 美術館鑑賞を終えた二人が戻ってきた時には
一気に 今までの喧嘩の話をしました。

今回の旅で一番怖かった出来事となりました。


この後どうする~となった時 ぺーちゃんが 
『ロスリン礼拝堂へ行ってみたいのだけど…』

いいわよ~行くわよ~ で どうやって行くの?
確か15番バスに乗っていけばいいみたい。

プリンセス・ストリートという場所の15番バス乗り場から乗車

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2階建チェック模様のかわいい路線バスです。
約40分程乗りました。

ロスリン礼拝堂 ???の 私。

ダ・ヴィンチ・コードで一躍有名になった礼拝堂らしいです。

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ロスリンホテルの前でバスを降り 標識の通りに歩きました。

真新しいビジターセンターに入ると多くのパネルがありました。
パネルには設計図から修復の仕方沢山の彫刻の写真もありました。

入場料 7ポンドだったかな…
もちろん 今度は シニア割引使用せず 笑 

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最近まで 修復用の足場がかけてあったと言うことですが
私達が行った時には 全ての修復を終えたのか 足場はありませんでした。

中は写真禁止 これもつい最近の話のようです。  

       シンクレア氏家紋のぎざぎざの十字のステンドグラス(右端) ↓

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ダ・ヴィンチ・コードの映画公開の後は 観光客が激増し
維持管理もしやすくなったのだそうです。

映画の中でロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が
降りて行った地下室にも入ることができました。

でも 最後まで 私には ???だったけれどね~。

帰りのバスは 2階の一番前の座席に座りました。

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↑ イギリス名物 ギザギザの印 「歩行者優先の横断歩道あり」

郊外へのショートトリップは無事に終わり 市内に戻ってきました。

ブラブラと市場を通り スーパーでお買いものをして
長距離バスターミナルを抜けてホテルへ。

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↑ 近くの公園では ゴルフのレッスンが行われていました。
スコットランドは 全英オープンが行われる
ゴルフの聖地 セント・アンドリューズも近い。

観光初日のこの日 ホテルへ戻ったのは 19時でした。

一日本当によく歩きました。 2万歩は歩いただろうね~。

スーパーで買った物や 日本から持ち込んだ食材で夕飯を食べ
全身に湿布薬を貼り就寝  明日は エディンパラを離れます。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
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2013.07.30 (Tue)

2013年イギリス⑤エディンバラ滞在

エディンバラ城観光の後は再びロイヤル・マイルへ
 
エディンバラ城から東に向かって伸びる道は
ロイヤル・マイル(Royal Mile)と呼ばれています。

名前の通り 長さ1マイルの目抜き通りらしいです。
東の端は ホルリードハウス宮殿です。

ロイヤル・マイルは1本の道であるが
東に行くにしたがって 下り勾配になっていて どんどん下っていきます。

路上でパホーマンスされる方 ぺーちゃん じろじろ見て歩いています(笑)↓

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        素敵なポリス!! 二人揃って記念撮影。↑

市内観光のバスもいろいろなバスが走っていました。↓

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↑ タクシーです。 

↓ ロイヤル・マイルでよく見かけたバグパイプ奏者。
鄙びた音色が独特の情緒をかもし出していました。

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美味しそうなお菓子屋さんを覗く二人。 チョコレート美味しそう~~~

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↑ 桜の木々があり さくらんぼの実がなっていました。
春が来れば この地にも桜の花が咲くのですね。

↓ テクテク坂を下ってきたら ホルリードハウス宮殿です。
英国王室の宮殿として 
王室関係者がスコットランド滞在中は 現在も利用されているらしい。

鉄格子の門から 手だけ差し込んで撮影しました。

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この後は カールトン・ヒル目指して 
お腹空いた~~~とぼやきながら テクテク歩きます。

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丘の上まで来た時 階段があり あぁ~しんどい・・・と声にしたら 
現地のあるご婦人が 階段はしんどいわね。あちらをまわると簡単に行けるわよ~
見たいな指示をだしてくれたので あらそうなの。こっちが簡単なのね・・と
私といーさんは指示どうりにしました。ぺーちゃんは そのまま階段をあがりました。

確かに 傾斜は少なかった・・・・
でも 歩いても歩いても 目的地にたどり着けません。
結局 相当歩かされて 遠回りも 遠回り… 
丘にたどり着いた時には 二人とも クタクタ状態でした。 歩いた道 ↑

あのバーさん 余計なひと言言いやがって!! プンプンの二人でした。
階段を上がったぺーちゃんは のーんびり観光していました。 クゥ~!!

帰る時 その階段を降りたら めちゃくちゃ楽ちん…
階段なんてあっという間の距離でした。

あのバーさん 今でも恨んでます(笑)

↓ 小高い丘の上に立つとネルソンモニュメント↓とナショナル・モニュメント
ナショナル・モニュメントは 
パルテノン神殿を模してナポレオン戦争戦死者を追悼する目的で1822年に建設が始まったが
寄付が集まらず工事がそのまま中断してしまい 現在もそのままの状態。
このモニュメントのせいなのか 
エディンバラは「北のアテネ」と呼ばれることがあるらしい。

ぺーちゃん ネルソンモニュメント登ろうとしたけど 結局止めたわ。

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↑ は ダグラス・スチュアート記念碑

↓ 先ほど行った ホルリードハウス宮殿   小高い丘はホルリード公園 ↓
高さ250mの丘 エジンバラ周辺を360度見渡すことができるらしい。
皆さんが テクテク登っている姿が 遠目に見てとれました。

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カールトン・ヒルからは
ユネスコ世界遺産に登録されている新旧のエディンバラ市街が一望できました。

それにしても お天気が素晴らしい。
皆さん 個々に 日光浴されています。



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2013.07.30 (Tue)

2013年イギリス④エディンバラ城

エディンバラ城 9時30分からとの事で入口で開門を待ちます。

8月に行われる夏の祭典 
ミリタリー・タトゥー会場の準備もおこなわれていました。

ミリタリー・タトゥーは 
エディンバラで毎年8月の3週間行われる軍楽隊による祭典です。

人気の祭典らしくチケットの入手は難しいそうです。
(詳細はミリタリータトゥーで・・私はユーチューブで何回も鑑賞したわ。) 

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9時半 入場チケットを購入します。
私の前に 購入したのは いーさん
いーさんは シニア割引で購入です。

One piece adult と言ったのに何故か
シニア割引料金を請求され 私は苦笑い…
16ポンドが12.8ポンドになりました。

カードで購入 パスワード入力する指がいつも以上に震えました。

いーさんと同じだと認識されてしまったようです。
まっいいか…安くなったのだから…

イギリスのスコットランドの首都エディンバラ(Edinburgh)にある古城。
キャッスルロックと呼ばれる岩山の上に建っている。
「斜面に建つ城塞」という意味の「エディンバラ」の語源となった城郭である。
7世紀ごろには、ここに城塞が築かれていたといわれる。
最も古い12世紀初期建造のセントマーガレット教会堂(マーガレットチャペル)
デイヴィッズタワー、ハーフムーンバッテリー、キングズロッジングなど
16世紀以前の建造物が現存する。
城内には、スコットランド王家の宝冠や宝石類が展示されているクラウンルーム
戦争記念館、重厚な時計台、王族の居間
悲劇の女王メアリー・スチュアート(Mary Stuart、1542~1587年)の部屋などがある。


エディンバラ城は エディンバラの市街地を見降ろす高台にあります。

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欲しい・・と思っていた帽子が百貨店にあり
今回この旅行にあわせて帽子を新調しました。
かぶらない時には くるくると丸めてバックにしまえます。

↓ 観光初日 お気に入りの帽子をかぶりご機嫌~~~☆

城内 右へ左へ走りまわります。

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↑ 城内で 偶然にお会いしたのは
昨日飛行機の中で 私のお隣に座っていた 神戸のご夫婦です。

ご夫婦を発見して 私が 手をふると 
あら~と とってもびっくりされました。
まさか…観光途中にお会いできるとは 思いもしませんでした。
きっと このご夫婦も 元気に帰国された事でしょう。


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09:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.29 (Mon)

2013年イギリス③エディンバラ滞在

二日目 スコットランドの首都エディンバラ観光です。

朝食は 日本から持ち込んだ食材を食べて 8時にホテルを出発です。

今日もお天気よさそう~
↓ 今回も楽しむわよ~~~ 元気いっぱいの3人です。

エディンバラの街 あちこちに坂道があります。

20130713-01.jpg

↓ プリンィズストリー沿いに立つスコットモニュメント ゴシック様式です。
スコットランドを代表する作家ウォルター・スコットを
記念して建てられた塔らしいです。作家の記念碑としては世界最大らしい。

↓ 銅像の頭の上に 鳥が???

20130713-02.jpg

↑ アップしてみると 頭の上からお顔は 鳥のうんこちゃんだらけ。お気の毒…

まずは ウェイヴァリー駅に向かいます。
日本で予約を入れた14日のウィンダミア駅へのチケットと
15日のロンドン行きのチケットを受け取ります。

今回も いーさんのおかげで 
とってもお安いチケットを手に入れる事が出来ました。

予約したカードを差し込み予約番号を入力したら チケットが出てきました。

20130713-03.jpg

ロイヤルマイルを通って エディンバラ城を目指します。

20130713-04.jpg

時々 写真を写したり 遊んだり・・・

20130713-05.jpg
20130713-06.jpg

聖ジャイル大聖堂

20130713-07.jpg

エディンバラの街は 全体的に建物の石の色が濃い。
石の性質なのか…住む人達の美意識なのか… ?
街の印象はずっしり重たく感じました。

それにしても 日向に出ると 暑い。

日陰に入ると 心地よい。


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23:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.29 (Mon)

2013年イギリス②(AMS→EDI移動)

入国スタンプだけ押してもらって アムステルダムでトランスファーです。

スキポール空港駅から アムステルダム中央駅へ向かいます。
関空で預けたトランクは そのまま次の乗りかえ便へ預かってくれます。

↓ チケットの自動販売機の前に立ち 人様のやり方をジーット覗き込みます。
その後 自分でやってみますが 手持ちクレジットが使えません。
クレジットが使える機会を探してみましたが ???

クレジットカードは マエストロ(Maestro)しか使えないようです。

Maestro(マエストロ)は
マスターカードによるオンラインデビットカードサービス。
Maestro(マエストロ)EU圏内では 結構使用頻度が高いようです。

ユーロの小銭も 3ユーロ程度しか手持ちがありません。
結局 チケットを購入する事が出来ず こちらの人がいる方で購入しました。↓

ここで買うとチケット代金に0.5ユーロ+されます。
スキポール ⇔ アムステルダムセントラル往復 
3.9×2+0.5 で 8.3ユーロ

20130712-04.jpg

2等車に乗り 20分弱で到着です。

広い駅構内から外へ ・・・

JR東京駅のモデルとなったのではといわれているアムステルダム中央駅 ↓
本当によく似ているけれど 実際の建設様式は違うものらしい。

東京駅とアムステルダム中央駅は 2006年4月11日姉妹駅提携しています。

20130712-05.jpg

アムステルダムの街の第一印象 
駅前工事中で なーんか ごちゃごちゃしている感が強かった。

駅前 トラムが走っており 人とトラムと入り乱れており 
せっかち大阪人の私も 一瞬戸惑ったし トラムに警笛を鳴らされたりもした。

しばし 駅前周辺を散策したのち 運河沿いに座り 
日本から持ち込んだ『おーいお茶』を飲んで 
行き交う方々の人間観察をしていました。

20130712-06.jpg

さぁ~ もたもたしていて何かあっても困るので 早々に空港へ戻ります。

駅には改札もなく 来る時に購入したチケットをもって
そのままホームへあがっていきます。 空港へは 14aというホーム

長ーいホーム 2つの電車が停まっている線もあります。
どこがaなのか ??? 
空港へ向かう方は 荷物も多い方が多いだろう~そんな判断のもと
とりあえずトランク持っている方が多い場所へ移動して行きました。

2等車の2階に乗りました。

20130712-07.jpg

チケット点検もなく 空港駅に戻っても 改札があるわけでもなく
そのままチケットは 手元に残ります。

無賃乗車する方は いないのでしょうか…  
ついつい心配してしまいます。 

空港に戻ってから スキポール空港内を散策。

KLMの機体の一部展示もありました。
でっかいタイヤ ミシュラン製らしい。

20130712-08.jpg

中では パイロットの制服を着て写真撮影もできるようでした。
(私は覗いただけ…)
待合室の椅子 エコノミー座席でした。 ↑ 

旅仲間の到着時間18時に近くなったので 再び出国して行きます。

20130712-09.jpg

旅仲間との待ち合わせは エディンバラ行きの出発ゲート前【D9】

出国後はゲート前でネットで時間つぶしをしつつ仲間を待ちました。

まだだろうなぁ~とふいに顔をあげたら そこに旅仲間の顔が・・
えっ もう到着したの 早かったね~。

成田から到着の旅仲間と無事に合流です。

この後二人で KLMのラウンジへ 途中写真撮影しながら移動しました。

20130712-11.jpg

ラウンジでは ネットをして過ごしました。

アムステルダム21時10分発の飛行機でエディンバラへ
現地時間21時35分着 飛行時間1時間25分 (時差1時間有)

ちょうど日が傾く頃 エディンバラ空港に到着しました。 

エアーリンクバスという空港バスで市内まで行きます。(バスで3.5ポンド)
日が落ちると あっという間に 外は暗くなりました。

ライトに照らされたエディンバラ城が見えてきたら
エディンバラ・ウェイヴアリー駅に到着です。
駅前には 約20分程で到着しました。

20130712-10.jpg

先にエディンバラに到着している旅仲間の待つホテルへ
デコボコ道をトランクを引きずって歩いて行きます。

迷うことなくすんなりと到着です。
仲間が ホテル玄関入口で待っていてくれました。

今夜のお宿は 
地下にあるツインとダブルのベットのある広めのお部屋でした。
地下のお部屋と言っても 日当たりはいいのですよ~。

エディンバラでは このホテルに二泊します。

初日は 移動だけで終わってしまいました。

20130712-12.jpg

今年の旅仲間 
去年もフランスを周遊した仲間 いーさんとぺーさんです。

いーさんが日本を発ったのは6月
ヨーロッパを転々と周遊したのち私達と合流となりました。

今年も3人 どんな楽しい旅(珍旅行)になるか わくわくです。


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18:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.29 (Mon)

2013年イギリス①(KIX→AMS移動)

写真の整理も終わりました。
今年も元気に歩き回った旅行記を今日から綴っていきます。

今回のチケットは 去年8月デルタのマイルで予約を入れました。

関空からアムステルダムへ KLMオランダ航空の直行便狙いの予定でしたが
予約開始と同時に申し込みしたにもかからわず 
往路のビジネスクラスの席は予約できず 仕方なくエコノミー席予約
帰路の便も アムステルダムから
KLMオランダ航空の関空直行便のビジネスクラスももう席はなし。
仕方なくパリ経由のエールフランスのビジネスクラスの予約となりました。

マイルでの予約はエコノミーより
ビジネスクラスが先に埋まってしまうことは周知の事実。

予約を入れてからも 時間を見つけては 度々デルタ予約サイドへ 
ビジネスクラスの 空きがないかの問い合わせを 出発3日前まで続けました。

結局最後まで ビジネスクラスの空きが出る事はありませんでした。

出発前日 Webチェックイン時 エコノミー席には 結構空席が目立ったので
後部座席で寝ていくつもりで 60番台以降の席を指定しました。

しかし 出発当日 荷物を預けようとしたら
373様 本日満席につき お席を14番*の席へ 変更させていただいております。

14番って  うん ??? 
もしかして この機体のこの番号は エコノミー・コンフォート席ですか~?

ハイ 足元が若干広いお席になっておりますとのこと 
インポラアップだ。 エコノミー席よりまし。 やったね ラッキ~

無料でアップグレードとはありがたい・・・
これも 同じスカイチーム ゴールドメダリオンの恩恵と思われます。

↓ 今回もこのトランクで行きます。
当日重量20キロでした。 お水や食料でいっぱい(笑)

8時過ぎの関空KLMチェックインカウンター大行列です。

この時間の共同ラウンジは 
席を確保するのも大変なぐらの人でした。
この時間 フランス行も 同じ時間の出発です。

眠り薬の為に ワインを少々…
久しぶりのアルコール 胃に染みわたりました。

20130712-01.jpg

長蛇の列を避けて スカイプライオリティゾーンから搭乗です。 
皆さん ビジネス席へ … 
のこのこと奥の席へ進むのは私ぐらいか…(笑) 

↓ 今回の私のお席 エコノミー席との境目です。

何が違うって… 
エコノミー席は 窓が1つ半分 
エコノミー・コンフォート席は窓が2つ分
ビジネス席は 窓3つ占有します。

エコノミーより約10cm足元が広く リクライニング幅も若干広くなりました。

20130712-02.jpg

この僕 何回も何回も 私の席に来てくれました。↑
最後の方は 相手につかれてしまい 寝たふり… ごめんよ~僕。

食事は もちろん エコミノー食です。

国際線のエコノミー席では 真ん中の通路側を指定する私
4つの座席 私の右隣は空席
その先は 神戸のご夫婦がお座りになりました。

機内では このご夫婦といろいろお話しながら過ごしました。
80歳と78歳のご夫婦 ツアー参加だそうです。 

希望者へは 有償でアップグレードしてくれたそうです。
このお席 お一人18000円でアップグレードしていただきましたの…って。
お二人で36000円カウンターで支払ったのだそうです。

エコノミー席満席だもん。
無償でアップグレードするより とれるなら少しでも取りたい航空会社です。

昨日 空席が目立ったのは ツアー客がチェックインしていなかったからなのね。
機内ウロウロお散歩してみましたが 見事にエコノミー席は満席でした。
エコノミー・コンフォートは 私の隣を含め 3席ほど空いていました。

神戸のご夫婦は 
アムスからエディンバラ経由でイギリス周遊の旅だそうで
10日間お一人約40万円のツアーだそうです。 
到着翌日は エディンバラ城観光だとお話されていました。

旅準備の疲れもあり 機内では よく寝ることが出来ました。

シェンゲン協定国入国には 入国書類もありません。
機内で ここ何書くの~~~なんやらなくてもいいので楽ちんです。 

↓ 定刻にオランダアムステルダム スキポール空港に到着です。 
(約12時間)

20130712-03.jpg

スキポール空港は 広いけれど ひとつのターミナルなので移動は楽です。
ターミナル移動バスに乗ったり電車に乗ったりする必要はありません。

神戸のご夫婦は エディンバラ行きの飛行機に乗り換える為に
【Dゲート】へ移動して行かれました。

私の搭乗予定便も【D10ゲート】になっています。


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12:00  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.21 (Sun)

無事に帰国しました。

パリからの便 この日も満席です。
定刻前に ブリッジを離れた機体はそのまま滑走路へ向かいました。

ある位置まで来てから 機体が動かなくなり機内が慌ただしくなりました。
そのうち急病人がでたので お医者様はいませんか…の放送あり
私の近くの男性が席を立たれました。

結局11時間の飛行は無理との判断で ゲートに戻りますの放送があり
病人と荷物を降ろす事になり 私達は席に座ったまま待機… 

荷物は 機体の横っぱらを開けての作業となり現場は大忙しです。
約一時間出発が遅れました。

満席の機内 私の横は 京都へ観光に行くフランスのご婦人でした。
機内では ゆっくり過ごすことができました。

到着は 定刻より1時間遅れ 乗り継ぎの方々は大変そうでした。

私は 関空から電車で乗りかえ帰路につきました。
車内で止めていたいたメールを受信したり 
ラインで帰国の連絡をしたりしていたらあっという間に
地下鉄乗り換え駅に到着…

慌てて荷物を持って ホームへ飛び降りたら 
ゲッ トランク忘れた!! 

トランク置き場に置いたトランクは車内に残ったまま。

降りた駅で説明して 終点の難波駅まで引き取りに行くことにしました。
良かったわ~ ドジったのが日本で  ・・・ (大汗)

本当に 何やってんだか!!

↓ 駅で引き取ったトランク ・ 機内での一枚 ↓



イギリス旅報告は 
お仕事・家事 全てが落ち着いてからになります。

写しに写した枚数 約2000枚 … 

2000枚も写したカメラ 
最後の最後に 機内で落としてしまいご臨終~

修理が必要となりました。 良かったわ~最終日で…

今回 いろいろな場所でドジ踏んでいます。

最後の最後まで ドジってしまったわ。


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22:11  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.20 (Sat)

搭乗です。

ゲートが変更になっており慌てました(^_^;)

ゲート前、30分フリーWiFi有

次の更新は大阪からかな。

20:05  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑

2013.07.20 (Sat)

帰路につきます

ひとり、アムステルダムから、パリへ移動して来ました。

去年工事中だったターミナルも綺麗になり、大変わかりやすくなりました。

楽しかった旅も終わり、
だんだん現実に、引き戻されそう(T_T)


19:13  |  ・イギリス周遊2013年夏  |  編集  |  Top↑
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