2013年イギリス⑦ウィンダミアへ移動

2013年07月30日23:00

今日は 10時すぎの電車で ウィンダミアへ向かいます。

私は時間まで お部屋でゆっくり 朝食タイム&荷物の整理です。

いーさんとぺーさんは もちろんお出かけです。
空き時間 ジーッとしているお二人ではありません。
出発時間までを利用して ミニ観光の予定のようです。

何処行くの?
エディンバラの 忠犬ハチ公 ボビーに会いに行ってくるわ!!
犬に 会いに行くの?
私の中では ???のまんま 行ってらっしゃ~い (^^)v

帰国してから ボビー君の事 調べました。
ボビーはエディンバラ市警のジョン・グレイさんが飼っていた愛犬。
ジョン・グレイさんが病死した後 埋葬されたグレイフライヤーズ教会の
墓の前に毎日座って 飼い主に寄り添う様にして ボビーが死ぬまでの間
14年間ずっと飼い主の墓の前で過ごしたそうです。

そんなボビーの姿に感動した街の人達により
食事は 墓地の裏手にあるレストランでボビーに食べ物を与えて
冬は近くの民家で寒さをしのいでいたそうです。

飼い主のいない犬は処分されるべきと言う判断が市で上がった時に
当時のエディンバラ市長が ボビーの飼い主を市議会として登録して
保護したそうです。

ボビーは飼い主のジョン・グレイの死後14年経った1872年に亡くなりましたが、
墓地は神聖な場所である事から墓地内には埋葬されませんでしたが
それでもボビーの事を見守り続けた街の人達によって
飼い主の埋葬されている教会墓地の門のすぐ内側に埋葬されたそうです。


↓ の写真は いーさん・ぺーちゃんからの提供です。
二人は 約一時間で ボビー君を見て往復してきました。

20130714-01.jpg

8時半に 二人はホテルへ戻ってきました。
窓の外で 373さーん…って 
声が聞こえたので お部屋前の地下の入り口を開けました。

その後 ゆっくりお茶しておしゃべりして
9時半にホテルをチェックアウトして駅へ向かいました。

15番線からの出発です。
この急行電車で オクセンホルムまで行きます。
オクセンホルムで ウィンダミア行きへ乗り換えます。

予約席には ここの席は・・・までの予約席ですよ~と
区間の表示を入力した紙がはさんでありました。

いーさんが説明してくれます。国によっていろいろ違うのね~。

カードの無い席はフリー席のようですが この日は満席のようでした。

20130714-02.jpg

代金は 超~お得価格 一人9ポンドでした。

チケット発売後 なかなか安くならなくて諦めていましたが
ある日 いーさんが激安チケットを見つけてくれました。
いつも チケット価格を確認してくれた いーさんに感謝感謝です。

20130714-03.jpg

4人席の指定だったので 向かいあって座りました。

車内では おしゃべりしたり おやつ食べたり・・・写真写したり。
私達の後ろの席には 日本人のおばちゃまグループが座っていました。
皆さん 個人旅行されるのですね~。

20130714-04.jpg

12時09分に オクセンホルム駅に到着です。
ホームを移動して 12時29分のウィンダミア行きに乗り換えます。

20130714-05.jpg

車内は自由席 ウィンダミア行き単線のようです。

電車の中でおトイレに行った私。
便器から立ちあがったとたん電車がガタンと止まり  ↑
前の壁で頭を思いっきり強打 たんこぶ出来て痛かった~~~!!

12時50分 湖水地方の玄関口 ウィンダミア駅に到着です。
20130714-06.jpg

ウィンダミアの駅前 思ったよりひらけていました。
大きなスーパーも2か所ありました。

ホテルへ行く前に 駅前のスーパーで食材のお買い物をしました。
ここで焼き立てのフランスパンを購入しました。
とってもいいにおい~ 美味しそう~~ 
大好きなチェリー等も一緒に購入です。

私はお買いものしたものを リュックに入れました。
その時に パンもリュックに差し込みました。

20130714-10.jpg

ホテルへ向かって歩いていたら 
リュックから フランスパンが折れてポロリ
地面に落ちてしまいました~  ウゥゥ~ 

まずかったら 諦めついたのに…
私の好みの 大変美味しいパンだったので大泣きよ~

ホテルは 駅から歩いて15分弱の位置でした。

チェックインには早い時間でしたが 先にお部屋に入れてくれました。

今回のお宿は ぺーちゃんが見つけてくれたホテルです。
ホテルへ直接予約を入れ 
先に清算したので 円安の影響も最小限になりました。
こんなに安くていいの~大丈夫かしら…と心配したほどです。

お宿の方 
私達と英語での意思疎通がうまくいかなくてイライラされていました。

明日の朝食の事 色々聞いてくれるのだが 
私達は 格安値段だもん。朝食が付いているとは思っていなかったのだ。
???のまま やり取りして 
もしかして 朝食付きだったのかな。と後でわかった次第。

3階の屋根裏部屋 ダブルとシングル仕様のかわいいお部屋でした。

20130714-07.jpg


・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2013年イギリス⑥エディンバラ滞在

2013年07月30日18:00

カールトン・ヒルからテクテクと歩いて 
いーさんお勧めのあるレストランへ  

そう・・ムール貝のお店マッスルのランチ。
14時前だったと思います。

20130713-25.jpg

お腹いっぱいになった所で 
いーさんとぺーさんは 国立スコットランド美術館へ
私は 前の広場に座って しばし休憩です。

↓ 短い夏 日光浴を楽しむエディンバラ市民  にわか演奏者達 ↓

20130713-26.jpg

↑ モニュメント前で学生に説明する指導者 ウェイヴァリー駅 ↑

この後 いーさんとぺーさんを待っていたら
突然 私の目の前 ほんの数メートル先で
男性二人が どつきあいの大ゲンカをし始めました。

原因はわかりませんが 殴って叩いて引きまわして蹴りまくる…

怖い!! 逃げなくちゃと思いつつも あまり目の前で出来事で
動く事で 巻き込まれてしまったらと思った瞬間 
身体が動かなくなり心臓バクバクになりました。

身体が硬直しちゃって 動くに動けず
その間にも 男性同士 ものすごい喧嘩です。

先ほどまで目の前で演奏していた方も 
アッと言う間に楽器をもって逃げて行きました。
後ろにいたはずの 学生の団体も 逃げていません。
遠くからみたら あのおばさん何故逃げないんだ!! 状態だったと思います。

目の前で バシ ドス たたき合いのすごい喧嘩です。

そのうち 男性の一人が逃げ腰状態になった事で 
私の目の前での喧嘩場所が 少しずつ移動して行きました。

喧嘩の声が遠くで聞こえるようになった時 
私は全身汗びっしょりのまま 
はじめて立ちあがってその場所を離れ
持っていたペットボトルのお水 一気飲みしましたわ~。

いやぁ~ 怖かった 怖かった。

そのあと 美術館鑑賞を終えた二人が戻ってきた時には
一気に 今までの喧嘩の話をしました。

今回の旅で一番怖かった出来事となりました。


この後どうする~となった時 ぺーちゃんが 
『ロスリン礼拝堂へ行ってみたいのだけど…』

いいわよ~行くわよ~ で どうやって行くの?
確か15番バスに乗っていけばいいみたい。

プリンセス・ストリートという場所の15番バス乗り場から乗車

20130713-27.jpg

2階建チェック模様のかわいい路線バスです。
約40分程乗りました。

ロスリン礼拝堂 ???の 私。

ダ・ヴィンチ・コードで一躍有名になった礼拝堂らしいです。

20130713-28.jpg

ロスリンホテルの前でバスを降り 標識の通りに歩きました。

真新しいビジターセンターに入ると多くのパネルがありました。
パネルには設計図から修復の仕方沢山の彫刻の写真もありました。

入場料 7ポンドだったかな…
もちろん 今度は シニア割引使用せず 笑 

20130713-31.jpg
 
最近まで 修復用の足場がかけてあったと言うことですが
私達が行った時には 全ての修復を終えたのか 足場はありませんでした。

中は写真禁止 これもつい最近の話のようです。  

       シンクレア氏家紋のぎざぎざの十字のステンドグラス(右端) ↓

20130713-32.jpg

ダ・ヴィンチ・コードの映画公開の後は 観光客が激増し
維持管理もしやすくなったのだそうです。

映画の中でロバート・ラングドン(トム・ハンクス)が
降りて行った地下室にも入ることができました。

でも 最後まで 私には ???だったけれどね~。

帰りのバスは 2階の一番前の座席に座りました。

20130713-29.jpg

↑ イギリス名物 ギザギザの印 「歩行者優先の横断歩道あり」

郊外へのショートトリップは無事に終わり 市内に戻ってきました。

ブラブラと市場を通り スーパーでお買いものをして
長距離バスターミナルを抜けてホテルへ。

20130713-30.jpg

↑ 近くの公園では ゴルフのレッスンが行われていました。
スコットランドは 全英オープンが行われる
ゴルフの聖地 セント・アンドリューズも近い。

観光初日のこの日 ホテルへ戻ったのは 19時でした。

一日本当によく歩きました。 2万歩は歩いただろうね~。

スーパーで買った物や 日本から持ち込んだ食材で夕飯を食べ
全身に湿布薬を貼り就寝  明日は エディンパラを離れます。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2013年イギリス⑤エディンバラ滞在

2013年07月30日12:00

エディンバラ城観光の後は再びロイヤル・マイルへ
 
エディンバラ城から東に向かって伸びる道は
ロイヤル・マイル(Royal Mile)と呼ばれています。

名前の通り 長さ1マイルの目抜き通りらしいです。
東の端は ホルリードハウス宮殿です。

ロイヤル・マイルは1本の道であるが
東に行くにしたがって 下り勾配になっていて どんどん下っていきます。

路上でパホーマンスされる方 ぺーちゃん じろじろ見て歩いています(笑)↓

20130713-17.jpg

        素敵なポリス!! 二人揃って記念撮影。↑

市内観光のバスもいろいろなバスが走っていました。↓

20130713-18.jpg

↑ タクシーです。 

↓ ロイヤル・マイルでよく見かけたバグパイプ奏者。
鄙びた音色が独特の情緒をかもし出していました。

20130713-19.jpg

美味しそうなお菓子屋さんを覗く二人。 チョコレート美味しそう~~~

20130713-20.jpg

↑ 桜の木々があり さくらんぼの実がなっていました。
春が来れば この地にも桜の花が咲くのですね。

↓ テクテク坂を下ってきたら ホルリードハウス宮殿です。
英国王室の宮殿として 
王室関係者がスコットランド滞在中は 現在も利用されているらしい。

鉄格子の門から 手だけ差し込んで撮影しました。

20130713-21.jpg

この後は カールトン・ヒル目指して 
お腹空いた~~~とぼやきながら テクテク歩きます。

20130713-22.jpg

丘の上まで来た時 階段があり あぁ~しんどい・・・と声にしたら 
現地のあるご婦人が 階段はしんどいわね。あちらをまわると簡単に行けるわよ~
見たいな指示をだしてくれたので あらそうなの。こっちが簡単なのね・・と
私といーさんは指示どうりにしました。ぺーちゃんは そのまま階段をあがりました。

確かに 傾斜は少なかった・・・・
でも 歩いても歩いても 目的地にたどり着けません。
結局 相当歩かされて 遠回りも 遠回り… 
丘にたどり着いた時には 二人とも クタクタ状態でした。 歩いた道 ↑

あのバーさん 余計なひと言言いやがって!! プンプンの二人でした。
階段を上がったぺーちゃんは のーんびり観光していました。 クゥ~!!

帰る時 その階段を降りたら めちゃくちゃ楽ちん…
階段なんてあっという間の距離でした。

あのバーさん 今でも恨んでます(笑)

↓ 小高い丘の上に立つとネルソンモニュメント↓とナショナル・モニュメント
ナショナル・モニュメントは 
パルテノン神殿を模してナポレオン戦争戦死者を追悼する目的で1822年に建設が始まったが
寄付が集まらず工事がそのまま中断してしまい 現在もそのままの状態。
このモニュメントのせいなのか 
エディンバラは「北のアテネ」と呼ばれることがあるらしい。

ぺーちゃん ネルソンモニュメント登ろうとしたけど 結局止めたわ。

20130713-23.jpg

↑ は ダグラス・スチュアート記念碑

↓ 先ほど行った ホルリードハウス宮殿   小高い丘はホルリード公園 ↓
高さ250mの丘 エジンバラ周辺を360度見渡すことができるらしい。
皆さんが テクテク登っている姿が 遠目に見てとれました。

20130713-24.jpg

カールトン・ヒルからは
ユネスコ世界遺産に登録されている新旧のエディンバラ市街が一望できました。

それにしても お天気が素晴らしい。
皆さん 個々に 日光浴されています。



。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2013年イギリス④エディンバラ城

2013年07月30日09:00

エディンバラ城 9時30分からとの事で入口で開門を待ちます。

8月に行われる夏の祭典 
ミリタリー・タトゥー会場の準備もおこなわれていました。

ミリタリー・タトゥーは 
エディンバラで毎年8月の3週間行われる軍楽隊による祭典です。

人気の祭典らしくチケットの入手は難しいそうです。
(詳細はミリタリータトゥーで・・私はユーチューブで何回も鑑賞したわ。) 

20130713-08.jpg

9時半 入場チケットを購入します。
私の前に 購入したのは いーさん
いーさんは シニア割引で購入です。

One piece adult と言ったのに何故か
シニア割引料金を請求され 私は苦笑い…
16ポンドが12.8ポンドになりました。

カードで購入 パスワード入力する指がいつも以上に震えました。

いーさんと同じだと認識されてしまったようです。
まっいいか…安くなったのだから…

イギリスのスコットランドの首都エディンバラ(Edinburgh)にある古城。
キャッスルロックと呼ばれる岩山の上に建っている。
「斜面に建つ城塞」という意味の「エディンバラ」の語源となった城郭である。
7世紀ごろには、ここに城塞が築かれていたといわれる。
最も古い12世紀初期建造のセントマーガレット教会堂(マーガレットチャペル)
デイヴィッズタワー、ハーフムーンバッテリー、キングズロッジングなど
16世紀以前の建造物が現存する。
城内には、スコットランド王家の宝冠や宝石類が展示されているクラウンルーム
戦争記念館、重厚な時計台、王族の居間
悲劇の女王メアリー・スチュアート(Mary Stuart、1542~1587年)の部屋などがある。


エディンバラ城は エディンバラの市街地を見降ろす高台にあります。

20130713-10.jpg
20130713-11.jpg
20130713-12.jpg
20130713-13.jpg
20130713-14.jpg
20130713-15.jpg
20130713-16.jpg

欲しい・・と思っていた帽子が百貨店にあり
今回この旅行にあわせて帽子を新調しました。
かぶらない時には くるくると丸めてバックにしまえます。

↓ 観光初日 お気に入りの帽子をかぶりご機嫌~~~☆

城内 右へ左へ走りまわります。

20130713-09.jpg

↑ 城内で 偶然にお会いしたのは
昨日飛行機の中で 私のお隣に座っていた 神戸のご夫婦です。

ご夫婦を発見して 私が 手をふると 
あら~と とってもびっくりされました。
まさか…観光途中にお会いできるとは 思いもしませんでした。
きっと このご夫婦も 元気に帰国された事でしょう。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

カレンダー


06月 | 2013年07月 | 08月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最新記事

ツリーカテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブログ内検索

自己紹介

 ★美南★

Author: ★美南★
=====================
温泉大好き・食べ歩き大好き・
旅行大好き・そして青い空が
大好き~☆
週末は楽しみを作って
リフレッシュしています。
このブログは個人の忘備録です。
病持ちではありますが
笑って人生Enjoy~♪

★美南へメールはここから★

=====================