2013年イギリス27経費

2013年08月10日12:00

今回の旅メモ 経費・費用についてのまとめ

どんぶり勘定の私 いちいちメモってはいませんでしたので
ブログ作成するも いい加減な数字を書き込んでいて
公開した後も修正は続いています。

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この表の作成の為に ぺーさんから資料の提供を受けました。
ぺーさん ありがとう

★ 2013年7月 為替メモ (クレジット明細参考)
1ユーロ→134円  1ポンド→153円  

この表のトータルが 119418円
もれている分もあるかもしれませんが 大まかにはこんなものでしょう。
チケットの変更料12100円は もともと不要な経費です。

10日間の個人旅としては ・・・ 激安です。 

3日分程度の朝食食材・おやつ等 持参したり 仲間から頂戴したり
ご馳走になったりもしました。(大好きなラムレーズンw) 

日中は 思いっきり観光に時間を当てていますが
ホテルに戻れば ゆっくりコーヒーを飲み 甘い物を食べ
大好きなアメリカンチェリーを食べまくっていました。
購入してきた ハムや生野菜などもしっかり食べていましたよ~。

間違っても ホテルの朝食で 
サンドイッチをつくって持ち出したりはしておりませんからね~。

去年7月が 
1ユーロ98円でしたから ユーロ経費としては3.5割増負担です。

今年 持参したユーロは100円 ポンドは158円でした。 

今年に入り ホテルの予約を入れた時からも 
どんどん円安が進んでしまい
ほとんどのホテルが 支払い時に 2割増となってしまいました。

予約時10000円で泊まれるはずだったホテルが
実際宿泊した時には12000円になっていた ・・・ってことね。

しかし 今年も仲間のおかけで お安く泊まれたし
ロンドンの鉄道予約 これは いーさん さまさまです。
ウィンダミア → ロンドンのチケット 
通常でも100ポンド以上しているチケットが17ポンドには驚きました。
毎日サイトを確認してくれた いーさんのおかげです。
私には出来ないまめさです。

しかし 1年でこれだけ変動する為替 

私達海外旅行好きには マジ 円安はきついですね。

秋のニューヨーク旅行も やっと ホテルの予約が完了しました。
ドル建て現地払い 11月 円高になっているといいなぁ~(願)

1円・・・たかが1円でも 支払額が大きく違ってきます。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

2013年イギリス26周遊のまとめ

2013年08月10日09:00

やっと最終章
まとめ綴る私も大変だけど 読者の皆さんもご苦労様でした。

この旅ブログも 基本は自分の為の作成です。

こんな旅してきたよ~~程度 

いい加減な情報を書き込んで 
後に思い出しては こそこそ訂正しまくっています。(笑) 

2012年に続き 今年も 
いーさん・ぺーさんと共に楽しい旅を続けて 
三人供 トラブルなく 無事に帰って来られました。

昨年7月帰国後 来年何処に行く~~~と計画を進め
8月の特典予約開始日に 特典チケットで予約を入れた今回の旅です。

行くつもりで 予約を入れても 約1年先の話 
行けるかどうかは 誰にもわからない予約でした。

私が 6月体調を壊してしまった時には 本当に心配もかけました。
二人旅になってしまうかもと思われた事でしょう。

三人旅・・・
お二人は この旅への貢献度が高いけれど
私はというと 迷惑をかける事はあっても 貢献度ゼロです。
そんな私を温かく見守って下さった事に今回も心から感謝です。

じーっと立っている事が苦手な私の為に
車内では 常に席を譲ってもらい シルバーのいーさんごめんなさい。
私が一番のシルバー的存在でした。

一人では 安全策しかとれない旅も
旅なれたいーさん 要領のいいぺーさんに助けられて
今回も通常絶対に行くことはないような場所にもチャレンジする事ができました。

仲間も最高でしたが お天気も最高でした。
一度も雨に降られる事はありませんでした。
2000枚以上写した写真 どれを見ても青空です。

今回の旅行で一番行きたかったコッツウォルズも
綺麗な青空のもとで 楽しむ事ができました。

これ以上観光できないだろう・・・と言うぐらい食事もとらず
足が痛くても(3人) 足がつっても(ぺーさん) 
一日中歩き回った日々 本当にいい思い出です。

いーさんは 1か月に及ぶヨーロッパ周遊の旅でした。
ひとり移動しながら 一か月続く緊張の旅です。

私なら緊張の為精神的につぶれて 日本へ帰ってきちゃいそう・・・
私には 仲間と一緒の10日間ぐらいが ちょうどいいのかもしれません。 

今回は 前回の旅より 治安が良かった気がします。
常に バックに気をつけていなきゃいけない程の
緊張感はありませんでした。

海外では 肩掛けショルダーにして 
左手で 鞄を押えて歩く事が多いのですが
今回は度々 ショルダーをリュック使いにして
散策した場所も多々ありました。

こういう事していたら 何時かは 痛い目にあうんだろうね。
まぁ~ 今回は無事だったという事で 次回からは再び用心します。

関空から一人で始まった旅 二人 三人になり
ロンドンでは 急にロンドン行が決まった仲間と合流しましたが
現地で会い・ご一緒できる時間だけ同行して 後は自由
こんな旅もいいものですね。

さぁ~ 来年はどこへ 
いーさん・ぺーさんは 
もうマイルが少なく マイルでの計画は出来なくなりました。

全くの白紙です。
行けるチャンスがあれば ツアーででも
格安チケット使用してでも ご縁とチャンス次第です。


今回で 今年の夏の旅行記は 終了です。

誤字脱字はいつもの事 笑って許してください。

おつかれさまでした。 

明日から 日々雑記 綴ってまいります。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス25AMS→CDG→KIX

2013年08月09日23:00

7月20日 早朝 とうとう~ 帰国日です。

7時発の空港へのシャトルバスに乗る予定で 
早朝出発が多く人数制限されたら困ると思い 
少し早目にお部屋を出る事にしました。 

6時45分 
まだ寝ているお二人に そぉーっとお声をかけて お部屋出ました。

大型バスに乗って待ちます。
ところが 4人のお客だけを乗せてバスは 6時50分出発してしまいました。
乗っている私たちは良いけれど… 7時だと思っていた方はどうなるのだろう~ 

こんな調子だから 
昨夜のシャトルバスも いい加減なスケジュールだったのだろう。

7時に 空港に到着です。 

↓ 帰りはこのトランク預けて 機内持込用のリュック一つにしました。

スキポール空港には スカイチーム専用の優先ラインがあり
チェックインから セキュリティチェックまで全て優先でした。
あっと言う間に出国です。

12日と同じラウンジに行き 朝食タイムです。

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↑ ヒースーローからの帰路チケットビジネスなんだけど
この便は 当初からビジネス席が取れませんでした。

AFの座席指定はしていなかったけれど 非常口席になりました。
真ん中席 左はCAさんが離発着時だけ着席される席でした。

AF1241便は 9時30分『C-5』を 定時に出発しました。

↓ 1時間15分で 一年ぶりに パリ ・シャルル ド ゴール空港に到着です。

関西行き乗り場 2Eターミナルへ 移動して行きます。
去年は ターミナル内大きな工事をしていましたが 
今回は工事も終わり 移動も分かりやすくて やりやすかったです。

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↑ 時間までラウンジで ネット三昧して時間調整です。
スマホ設定が 去年のままそのまま生かされて 何も設定することなく接続されました。 

↓ スキポール空港でもらったチケットで 
指定された時間13時に 指定された L22搭乗口へ行きました。
でも ??? 誰もいない。
 
すぐに 案内板で確認をしてみると 案の定ゲートへ変更です。
L26番に変更されています。急いで移動します。

↓ 関空AF292便13時50分発 L26番  13時20分搭乗開始されました。 

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今日は全席満席です。 との案内・・・
 
しかし 出発時間になっても 私の隣は来ません。
もしかして このまま空席??? 
来ないといいなぁ~この席と思っていたら ご婦人二人が汗タラで飛び乗ってきました。

この後 すぐにドアが閉まりました。どうもこの二人の到着を待っていたようです。

とういう事で関空行 ビジネス席も全て埋まりました。私は通路側指定です。

この後は帰国後投稿したとおり

定刻前に ブリッジを離れた機体は そのまま滑走路へ向かいました。

ある位置まで来てから 機体が動かなくなり機内が慌ただしくなりました。
そのうち急病人がでたので お医者様はいませんか…の放送あり
私の近くの男性が 席を立たれました。

結局11時間の飛行は無理との判断で ゲートに戻りますの放送があり
病人と荷物を降ろす事になり 私達は席に座ったまま機内待機… 

荷物は 機体の横っぱらを開けての作業となり現場は大忙しです。
約一時間出発が遅れました。

私の横は 京都へ観光に行くフランスのご婦人でした。

機内では ゆっくり過ごすことができました。

この日の機内食  AFのはあまりおいしくない。

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到着 1時間前の機内食  
機内のごちゃごちゃ音にたたき起こされて 半分だけ食べました。

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機内では 旅の疲れもあり ずっーと寝て過ごしました。
やはり長距離は横になれる方が楽ですね。
私のお尻もだんだんと贅沢に慣れてきています。
困ったものです。

目が覚めると 大阪の地名が モニター出ていました。

7月21日 9時半 
無事に旅を終えて 関空へ戻って来ました。


ただいま~



。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2013年イギリス24アムステルダム市内

2013年08月09日12:00

中央駅構内にある コロッケの自販機です。
私達食べなかったけれど… あつあつが出てくるそうです。

みなさん 購入されていました。  

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お昼過ぎ アムステルダムについた時 
今日の夕飯は しっかりがっちりリッチに食べようね~って話していたのに

遅い時間 お腹もすきすぎて がっちり食べる気もなく・・・
もう~ ここから移動することすら 苦痛の私です。

私のわがままで 駅構内で簡単に食べる事にしました。
わびしい 最後の 晩餐事情です。

リッチな夕飯のはずが ピザとフライドチキンになりました(爆)
写真の量をシェアして食べました。

さぁ~~ホテルへ戻りましょう。
電車なら 3.9ユーロ 約20分弱 です。

でもね~ 普通に戻っちゃ~ 面白くない私達。

GVB(アスムテルダム市営交通)の地図を見ていた ぺーさんが
16時過ぎに購入したチップカールトを利用して 
途中 1回乗換すればバスで スキポールプラザまで行ける事に気が付きました。

私にとっては 良かったのか 悪かったのか・・・・(爆)

なんでも チャンレンジ好きのぺーさんですから
チップカールト使いまくって 空港まで行ってやる~~~意気込みです。

最初の目的地は 朝 ザーンセ スカンスへ行くのに乗り換えた駅
アムステルダム・スローテルダイク駅まで行きます。

バスは 20時55分ごろ中央駅を出発して スイスイと10分強で
アムステルダム・スローテルダイク駅へ

その後 20分ぐらい待って乗換
スキポール空港のスキポールプラザまで行く予定だが
どうも予定では このあと 1時間近くバスにのるみたいです。
このままでは スキポール到着22時半ぐらいになります。

1時間もかかるのか・・・私は 明日早朝出発なので 
うーん あまり遅くなるとホテル戻ってからがバタバタするなぁ~

ぺーさん ごめん 私ここから電車で帰るわ~
いーさんも待っているだろうし 先にお風呂に入って待ってる~と
別々にホテルへ戻る事にしました。

申し訳なかったけれど バス停にぺーさんひとりおいて電車乗り場へ移動。

アムステルダム・スローテルダイク駅に移動した私 切符を購入します。

しかし どのチケット自販機もカードが使えません。
ぺーさんに 清算すませた後で 小銭もありません。

しまった~~~ !!
どうしよう・・・困ったわ。 キョロキョロ。
0.5ユーロかかっても 窓口で買おう~  
ゲッ 窓口閉まっているし 駅構内係員誰もいないし。トホホ

その後 駅構内の売店が まだ開いているのを発見 ラッキー
何か買おう・・・ガムっぽい物を購入して 紙幣をくずしました。

これで 切符が買える~~~とおつりをもらって
そのまま 切符自販機の前に移動しました。

スキポールまで 3.2ユーロでした。

無事に切符は買えたけれど 
乗り場はどこだ? 何処行に乗ればいいのか? 

ここの駅からは 3方向に電車が分かれているはず・・・間違ったら大変だ。
案内板を見上げ 停車駅の中に Schipholの名前を探します。

そうこうしているうちに 
一人の女性がどこに行くの? と聞いてくれました。

スキポールと言うと 
11番ホームよ。すぐに電車がくるわ。 急いで~と教えてくれました。

ありがとう~と声をかけて 階段を駆け上がりました。
ちょうど電車が入ってきたところで 来た電車に飛び乗りました。

慌てて飛び乗ったけれど 本当にこれでよかったのか
席に座ってから気になり 実際は 次の駅名を聞くまでドキドキしていました。

ホッとしたら さっき買ったガムをもらってくるのを忘れた事に気づきました。
アハハハ 本当にドジな私だ。

無事にスキポールまで到着して ホテル行のバス乗り場へ移動します。

しかし 22時過ぎ ホテル行のバス乗り場は
到着して 色々な宿泊先のホテルへ向かう方で 大混雑していました。

なかなか 宿泊先のホテルシャトルバスが来ません。
おかしいなぁ~と思った頃
ぺーさんが 373さーん あぁ~よかった。と安堵の声をあげ到着です。

昨日 私に付いてバス乗り場へ移動したものだから 
バス乗り場がわからなくて不安だったのだそうです。

なーんだ 結局 一緒の時間になっちゃったね。
バスは渋滞もなくスイスイと30分で到着したようです。

私は 小銭がなくてウロウロ買い物している間に 
余分な時間を使ってしまったようです。
ここに到着しても シャトルバスはなかなか来なかったしね~。

私は 3.2ユーロを使ってここまで帰ってきたのに ぺーさんは無料。
そして 同じ時間に シャトルバスに乗ります。

そうこうしている間に シャトルバスがやっときました。
ホテルへ戻ります。 
ホテルへは22時半過ぎての到着となりました。

その後 私は早朝出発の為 宿泊代の清算を先にお願いしましたが
言葉が???の為 ちょっと手こずりました。(大汗)

今日お昼過ぎに イギリスから飛んできているはずのいーさん
お部屋にいるかしら… 待ちくたびれているだろうなぁ~。

今日は 2ベットルームに 3人で泊まります。(ツイン部屋とダブル部屋)
 
昨日同様 お風呂は広いし シャワーは快適

ミニキッチンにテーブルも付いていましたが
3人座って ゆっくり お話する時間もなし。

私は 明日の朝が早いので ダブルに一人寝る事になりました。

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今日の一日の出来事・観光の話をしながら 帰国の準備をします。

足はジンジン・・・ 全体が棒の様 ・・・
たぶん今日が 今回の旅行で一番歩き回った日だっただろう~。(約3万歩)
良く頑張ったね~~373さん いーさんが褒めてくれました。

アスムテルダム市営交通のチケットと勘違いして
Connexxion社のチケットを購入してしまった話をしながらも
結局 Connexxion社のバスにも 数回乗ったので 
7ユーロは 元とったかなという事に落ち着きました。 

16時過ぎに購入したアスムテルダム市営交通のチップカールトは
明日もまだ使用可能です。時間制なので助かります。

いーさんに 明日使ってね~と置いていきます。

実は 私が帰国した20日午前中 お二人は

スキポールからバスとトラムを乗り継いで アムステルダム市内まで行き
アンネの家を見学して 飾り窓地区を見て
再び トラムバスを乗り継いで スキポール空港まで帰ってきたというのです。

かしこい使い方です。 
電車で往復すれば 7.8ユーロですからねっ。

恐るべし・・・ぺーさん&いーさん 無駄がなし ☆☆☆


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス23アムステルダム市内

2013年08月08日23:00

再び歩いて 右へ左へ 散策です。

市内の至るところに 傾いたビルがあり 怖い感じがします。↓
地震のないオランダだから許されるのでしょうね~
前に 倒れそうなビルです。 ↓ じっーと見ていたら 気分わるくなりそう。

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街中をウロウロ・飾り窓探してウロウロ(結局それらしいものは見つけられなかった)

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↑ 市庁舎の時計16時前 よく歩き続けているよね~ 

市内は あちこち碁盤の目のように 運河が流れており
 ↓ 一番大きい川は アムステル川
みなさん 川が道路のかわりなのか ボートで移動しています。 

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↑ 市内到着後 3時間近くさんざん歩き回ったあと 9番トラムに乗ります。
そして やっとここで 
24時間乗り放題のチケット(チップカールト7.5ユーロ)購入です。

もっと早く購入すればいいものを ついつい歩けると思うとね~
この時 購入した理由 疲れた~~~トラムに乗って休憩しよう!! (笑)

↓ シンゲルの花市のあたりを散策して 再びテクテク

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↑ ソフトクリーム食べたわけではありません。ただ遊んだだけ・・・

レンブラント広場から またまた トラムに乗り休憩しつつ移動~

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↓ 乗り換えて テクテク歩いて 
アムステル川にかかっている可動橋 マヘレのはね橋

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17時過ぎたので 少しは 行列短くなったかもと 
もう一度 アンネの家へ向かいました。

でも 前と全く変わらない状況です。 トホホ・・・
この日は金曜日で 夜21時までオープンしています。

どうする~ 並ぶ? 

ここでぺーさん恒例 
わたし行きたいところあるんだけど…  出ました~~~笑
どこ?
4トラベルで見たことがある 真っ赤な橋 蛇みたいな橋

じゃ先にそこへ行って 閉館までに ここへ戻って来たらいいじゃん
行こう~行こう~ 

再び 移動します。 
行き方が???なので とりあえず中央駅に戻る事にしました。

駅前で係員に ぺーさん 赤い橋までの行き方を聞いています。

言われた 10番トラムに乗って移動します。
街の景色もどんどん変化していきます。
ちょっと現代的な建物が並んでいます。

途中 ???なり 一緒に乗っていた方に聞いたら
親切に携帯で 赤い橋の事調べてくれて 教えてくれました。

行き過ぎていたようで 
再びトラムに乗って なんとか目的地近くの駅まで到着です。

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途中 何人かに 赤い橋の写真を見せて 道を聞きました。

言われるまま テクテク歩いて やっと やっと 見えてきました~
ぺーさんのいう 赤い橋~~~  
見えてからもそこそこ歩くんだけどねっ。 目的地は見えたから ホッ。(笑)

二つあるうちのひとつ 

帰国してから調べてみたら
ボルネオ島とスポーレンブルグ島にかかる橋って書いてあった。
人工島と人工島を結ぶ歩道橋のようです。

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次の橋まで 再び400mぐらい テクテク
道路には 地元の女の子が書いたとみられる かわいい落書き
絵って万国共通ね。

このあたりのお家 やや高級感にあふれた家が多かった。
人工島だから 新しい地域なのでしょう。

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今度の橋は 見た目以上に 高低差が結構あります。

通称アナコンダ橋とよばれているものでした。
橋の上は板です。 隙間から川が見えたりします。 結構怖いかも…

何の為にこんな橋つくる必要があったのだろう???

普通に通行するには やっかいな通路だし 人しか渡れないし
間違っても ヒール靴で渡ろうものなら 板にヒールが引っかかりそう・・・

どう考えても実用的ではない橋に見えるんだけど…。

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帰りは 43番バスに乗って 中央駅へ戻ってきました。
(バスの方が歩く距離が短くて楽ちんでした~)

途中で乗り換えて 三度 アンネの家へ この時19時50分位

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↑ 閉館まで あと1時間でこの行列です。
列は 左角へ曲がってまだまだ続いているのです。

入場は20時30分 突然ここまでと言われるのだそうです。
とてもとても 並んでいても見られそうにありません。

ぺーさんは 明日もう一度 出発前に来る予定ですが
残念ながら 私は早朝出発の為 あきらめるしかないようです。

これで アムステルダム本日の予定全て終了です。

ゴッホ美術館とかには行けなかったけれど
アムステルダム市内 そこそこのポイントは歩き回ったと思います。
一日・・いや半日でこれだけ見て回れたら十分です。

お茶することもなく ランチすることもなく歩き回ったけどね。

20時過ぎに アムステルダム駅に戻って来ました。

ねぇ~駅のおトイレ行こう~ 有料のトイレに入ります。
この日 2度目のおトイレです。

お昼前 ザーンセ スカンス風車のところで行ったっきり
8時間以上 おトイレも行かずに 歩き回っていました~~~《(*o*)》



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス22アムステルダム市内

2013年08月08日12:00

ザーンセ スカンスから バスで アムステルダム市内へ戻りました。

↓ アムステルダム中央駅です。

ではでは 市内観光といきますか!! 

バスの中で軽く食べただけで ランチもせずそのまま行動開始
とにかく少しでも観光してまわりたい私達・・・

ねぇ~ 今夜の夕飯は 
レストランで しっかりがっちりリッチに おいしいもの食べようね~
うん そうしよう~ 
なーんて 話ながら歩きました。

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まずは 幹線のトラムに乗ってみます。

皆さんが ピッピッとチケットをタッチして乗車される中
私たちは 中に座っていた乗務員に
これ~でいいですか~? と 紙きれチケット
ザーンセ スカンスからの帰路購入した一日乗車券を見せました。

係り員 … これでは乗れません。
GVB(アスムテルダム市営交通)のチケットが必要です。
えっ!! … うそ~ 
係り員 … このチケットは コネクション社(Connexxion)のチケットですよ。
ゲッゲッ !!   会社が違うのか~~~

親切な係員 地図を出して 
今はここだから ここで降りなさいと指示してくれました。
私達を そのまま下車させてくれました。 
ダム広場前まで タダ乗り~~~(汗)

この段階で 車内で係り員から 
チップカールト(24hours)7.5ユーロを購入すれば良かったのに…
結局 そのまま黙っておりました。

降りてから 持参した旅のしおりを見ました。しっかり書かれておりました。
GVBのチップカールトでは Connexxion社のバスは乗車できませんと。
という事は その逆もダメってことね。 うぅぅ・・・やっちゃった。

私が読んだプログには 一日乗車券で往復できました~とは書いてありましたが 
確かにチップカールトという言葉は使われていなかった。

私が見たブログは 郊外へ走るConnexxion社の乗車券の事だったんだね。
一日乗車券 = 24時間のチップカールト 同じではなかったのだ。

ザーンセ スカンスから乗ったConnexxion社のバスの運ちゃんに聞いた時
私は This ticket と聞いた。 
確かにConnexxion社のには乗れる 他社には乗れないけれど…(笑)

ここで全ての事が納得できました。
チケットの形態も違うし 私が調べた料金とも違うわけだ。
GVBのホームページで バスの時刻表を調べた時 表示されなかったわけだ。
私が 路線のバス会社 間違えたのだ。

このブログを綴るにあたり ザーンセ スカンスのバス乗り場を調べたら
391番Connexxion社のバスと表示された。 初歩的な私のミスだった。

うん 一日乗車券バスでも大丈夫!! 朝 自信もって返事したのは私です。

7ユーロ - 帰路のバス代差引分 損させちゃった。 
ぺーさん 失敗した~ ごめんね~
いいよ いいよ 私も調べていたわけじゃないんだし~ 。

今後 皆さんも注意してね~~~って 間違うのは私ぐらいか(爆)

ダム広場前で下車した私達 どうする~
歩ける距離だから あちこち歩いてから 
今度乗るとき チケット購入すればいいじゃん!! 
だよねっ。v(^^)v

チケットの事は 後廻しにして観光開始

ダム広場 多くの市民・観光客であふれていました。 

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すごい ハトの数  
ウンちゃん落とされそうだし
見ているだけで 病気になりそう・・・・ 私は苦手です。

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新教会や王宮を見てまわります。 

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市内は 自転車道路が整備されています。 ↑

のこのこ自転車道歩いていようものなら 怒られます。怒鳴られます。
(何回か怒られました~私達)
この自転車道路 スピードに乗って走る事!! っていう決まりがあり
ダラダラ走ると注意されるらしいのです。

だから 皆さん かなりのスピードで この自転車道走っています。
オランダの自転車 フットブレーキが主流のようです。
男も女も ビュンビュン飛ばしています。 車より怖い感じがします。

車と自転車 すれすれで走っています。 
見ているだけでも 接触しそうでこわい!!

↓ テクテク散策しながらやってきたのは 西教会。

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↑ 最初の目的地 アンネの家 
ゲッ・・・この時間はさすがに長蛇の列  このままでは2時間位はかかりそう。
このまま 並んでいるのもったいないね。 
また後で来よう~ 少しは並んでいる方少なくなっているかも。期待します。

西教会横の広場の木陰で 休憩&おやつタイム。

あれれ・・・Connexxion社のバス 市内も走っているじゃん。 ↓
という事は このチケットで乗れるのよね~ 

休憩の後 Connexxion社のバスに乗って 再び中央駅へ戻ってきました。

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いたる所に自転車置き場があります。
市内の交通 市民の足は 自転車とトラム&バスが主流のよう。

しかし スーツを着込んだタイトスカートの女性も
さっそうと自転車こいで さーっと移動していきます。

ビジネス街 皆さん自転車です。
スーツ着て自転車なんだかなぁ~

道路も 一般の車は少ないです。 
どの通りも混雑なく スイスイと渋滞なく車も走行しています。

自家用車を持っている方が少なそうです。



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス21アムステルダム(ザーンセ・スカンス)

2013年08月07日23:00

渡し船 あっという間に対岸に到着 5分もかかっていません。

対岸に渡ったとたん 観光者が多くなりました。
通常の観光コースなら 今いる場所の方が メインの観光場所だと思います。

↓ 渡し船のご夫婦 次の客が来るのを待っています。 渡し船の案内版 ↓

通常の観光では この渡し船に乗る事は不可能でしょう。
団体様 このあたりから引き返して 駐車場の方へ戻っていきます。

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↑ 先ほどまでいた 対岸側 
 
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↑ ぺーさんは 風車の中へ 有料見学です。

この日も お天気はピーカン 
帽子を紛失した私 いーさんに ロンドンでお借りしてきました。 ↑
真黒く日焼けせずに済みました。まぁ~もともと地黒だけどねっw

↓ ぺーさん ぺーさん 見て~ 橋が上がるよ~~~

ザーン川を 帆の高いヨットが通るようです

橋は 可動橋です。 めいっぱい望遠で写しました。

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しかし 多いね~ 同じアジアの C国 k国 
ヨーロッパ 何処に行っても会いますね。 
そして 写真スポット占領して 我がもの顔でやり放題
なかなか譲ってくれません。

何が腹がたつって 観光地の方 アジア人を見ると
ほとんどの方が ニイハオ ・・と声をかけてきます。
そんな時 No, I am a Japanese って言い返してやります。

私たちがヨーロッパ人みて 
どこの国か区別つかないのと同じなのでしょうが ・・・
ニイハオといえば 8割は当たりでしょう。 

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お天気最高~~~

再び観光に来る事があっても これ以上のお天気に恵まれるのだろうか。。。。

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靴のシッョプの前で  靴を履いて ひとり 記念撮影(笑) 

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スキポール空港から飛び立つ飛行機が頻繁に上空を通ります。KLMオランダ航空機です。↑ 

このころ 帰りのバスの時間が気になりだし
一度調べてから 時間調整しようという事になりました。

私は 時刻表を確認に 少し先にあるはずのバス乗り場へ走りました。
  
実は 帰りのバスの時間を調べる時
どうしても GVBのHPで探せなくて 調べていませんでした。
でも 帰りは電車だから 別にいいかぁ~といい加減に考えていたのです。

看板を見て 12時16分か 46分だよ~~と ふーふー言いながら戻ってきたら 
ぺーさん 係員に聞いたらしく 涼しい顔して16分だね…だって… 
なーんだ 聞いたんかい!!

まだ見ていない橋の周辺を見て 16分発で中央駅へ戻ろう!! って
相談した時 もう12時です。

それから ユリアナ橋の方へ向かって早足です。
適当に写真写して戻ってきます。
 
暑い中 駆け足 駆け足  何やってんだろうね~~私達。

20130719-19.jpg

あと 10分だよ~~~ 焦る焦る・・・

近道しよう 適当な板の上を 綱つかんで 渡ります。↑
渡ったら 簡単な浮島 結局近道にならず時間の無駄でした。
また こわごわ板の上を渡り戻ります。

時間がないのに こんなことして遊んでいていいんかい!!

あかんやろ~~~ 

さぁ~ 走れ走れ ・・・ 少し離れた バス停目指して走ります。

バス 来ているよ~~ 

まさか 私達に気づいて発車はしないだろう。一直線の道 必死に走ります。

フーフーハーハー言いながら  私は先に バスに乗りました。 
運転手も 笑っています。

後でぺーさんが 一日乗り放題チケット買って~と言っています。 
運転手 えっ 切符じゃないのかい!! って顔。

足元の大きなカバンから 
一日乗車券2枚出してくれ 日付スタンプを 押してくれました。
14ユーロだよ。エッ安い!! と思いつつ購入。
 
調べた時には 7.5ユーロだから 15ユーロじゃないのかな~。
紙ペラのチケットだし これじゃ~IC付のバス・電車どうやって乗るの。
見せるだけでいいのかな~ 
私が調べたチップカールトのチケットではないような気がします。

私は 怪訝な顔で バス後部座席に座りました。
席に座っては見たけれど やはり気になるので
私は 運転手に このチケットは バスとトラム 一日乗り放題ですか? と
聞きに行きました。  イヤ きいたつもり・・・

運転手は OK~だよって 笑顔で答えてくれました。

良かった~~~~ホッ。

↓ 391番アムステルダム中央駅へ戻るバス停の時刻表 私たちが乗車したバス車内↓
車体は赤色のバス バス会社の名前なんて確認していない。
(後に このチケットが失敗だった事に気が付くことになります。)

20130719-20.jpg

バス車内で涼みます。 持参の飲み物とおやつを食べて休憩です。

どうして 私達って あわただしい16分を選択してしまうのか…
46分にすれば もう少しゆっくり観光できたはずなのにねっ。

こうやってブログ書くと 
どうして いつもギリギリなんだろうって思っちゃうわ。

私達だけを 乗せたバスは アムステルダム中央駅へ向かいます。
途中地元の方々も 乗り降りします。
郊外の景色を楽しみ 緑の多い街中を進んで行きました。

そのうち 私達 ウトウト … 気が付いたらアムステルダム駅前です。
ぺーさんぺーさん着いたよ~  声をかけ ぺーさんを起します。

約35分で アムステルダム中央駅 
トラムがいっぱい停まっている一画で 私たちはバスから降りました。

ぺーさんは 初めてのアムステルダム中央駅近辺です。

ぺーさん まだ眠気が残っていたのか 線路内をフラフラ
その時 後ろにはトラムが迫ってきていました。

ぺーさん 危ない!!

トラムに 大きな警笛を鳴らされて 一発で目が覚めたぺーさんです。(笑)



★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス⑳アムステルダム(ザーンセ・スカンス)

2013年08月07日12:00

(カテゴリーはイギリスだけど…内容はオランダ)

さぁ~今日一日 アムステルダムの観光です。
そのために ここに立ち寄ったのですから…
見られるだけ見て帰ります。 

今日は朝から
風車の村として有名なザーンセ・スカンス(ZaanseSchans)へ

アムステルダムの北約15Km アムステルダム中央駅からは 
最寄りのコーフ・ザーンデイク駅まで電車で約20分足らず 
バスでも45分程度との事。

当初の計画では アムステルダム中央駅から 
周りの景色を楽しみながら バスで行き 
帰り電車で帰ってこよう~ そんな計画だったので 
中央駅のバス乗り場(391番)を調べたり 
帰りの電車の時間を調べたりして予習して行きました。

でも 万が一電車で行こうとなった場合も考えて 
スキポール駅から コーフ・ザーンデイク駅へは
中央駅に行かず 一つ前の駅アムステルダム・スローテルダイク駅で乗り換えていくと
4.6ユーロになりお得な事も調べていました。

もう~バッチリじゃん わたし。 v(^^)v  

当日 スキポール駅で ぺーさんが
ねぇ~ 行電車で行き 帰りバスにしようか。
バスは 一日乗り放題チケットで帰って来られるのかな???

うん 大丈夫 !! (自信もって答えます。)

ここでいう一日乗り放題チケットとは 
『OV-chipkaart(オーフェイ・チップカールト)』
購入後から 24時間乗り放題のチケットです。

一日フリーチケットで バス往復出来たというプログ読んだから
じゃ 行き電車ね 帰りバス決定ね。

旅しおりを見て 時刻表と乗り換え番線を確認します。

チケット購入にクレジットが使えないので 
現金4.6ユーロで チケットを購入します。 

8時28分の電車に乗り アムステルダム・スローテルダイク駅へ行き乗換
3番線 8時52分の電車に乗り換えてコーフ・ザーンデイク駅まで乗りました。 

20130719-01.jpg

風車の街ザーンセ・スカンスの最寄駅 コーフ・ザーンデイク駅前
ガラーン 何もありません。 
自転車が きれいに整理整頓されて 並んでいます。

↓ スロットマシーンのような地図配布用の機械があり
ガッちゃんとレバーをたおすと地図が出てきます。 無料です。

20130719-02.jpg

テクテク駅前から歩きます。
ここの大きな交差点を右に曲がり
橋を渡るとザーンセ・スカンスポイントです。
 
20130719-03.jpg

でも私たちは 橋を渡らず 渡し船で 川を渡る予定でいました。

右側 橋のたもとで 写真を写していた時
『そこを進んでも行き止まりですよ~~~』
大きな日本語で 注意されました。 

誰 綺麗な日本語やん・・ と思いつつ振り返ると
自転車に乗って さっそうと橋を渡っている。 
自転車の お買いもの籠いっぱいに詰めて走っている 日本人女性でした。
たぶん このあたりに住んでいらっしゃる方なのでしょう。

中☆人に間違われなくてよかったわ~ って私が言ったら
ぺーさん 日本語でしゃべっているのが聞こえたんじゃない…だって
そうっか ~ そういう事ね。(笑)

↓ この風景を見た後 私達は橋を渡らず そのまままっすぐ進みます。

20130719-04.jpg

ほとんど観光客が通らない路地を進みます。

きょろきょろ 写真撮りながら・・・

20130719-05.jpg
20130719-06.jpg

街に立てられた看板を見て 
ぺーさんが ねぇ~ こっち曲がってみない 何かありそう~?
うん いいわよ~ 曲がってみよう・・・

観光客は一人もいません。 
たまに すれ違うのは 自転車に乗った現地の方々。

皆さん 自転車を交通の手段に選択されている方が多いです。

あら~~~  素敵じゃない。 写真撮りまくり・・・

20130719-07.jpg

路地で ペンキを塗っているおじ様 

やはり ここは 緑色が似合う街ね~~~

20130719-08.jpg

あちこちに運河があります。 こんなに小さな運河でも跳ね橋があります。↑                

紫陽花の花がとっても綺麗です。   (ペンキ写真ここでも使用していた↓ 謝)

20130719-09.jpg

跳ね橋の大きさも 道幅に あわせてあるみたいです。
運河を通る時 手動であげるみたいです。

20130719-10.jpg

路地を進みすぎた私達 元の本線に戻りたいのですが ???

こんな時 ぺーさんの たぶんこっち!! この言葉を信じて歩きます。
ハイ 今回も ちゃーんと 渡し船乗り場へ到着する事が出来ました。

乗り場には 船はいません。
ぺーさんが 下がっている風船を 上に上げ
『 乗ります!! 』 の意思表示します。

対岸から この風船が見えるのね~~~

すると対岸方面から 二人が乗っているボートがやってきました。
たぶん ご夫婦で この渡し船を動かしているのでしょう。

渡し料金 1ユーロでむこう岸へ連れて行ってくれます。 

20130719-11.jpg

お客様は 私達だけだったので 船を風車が入る場所に停めてくれて 
二人で風車をバックに写真を写してくれました。

ありがとう~


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

2013年イギリス⑲ロンドン→アムステルダムへ移動

2013年08月06日12:00

地下鉄空港駅で 私の オイスターカードを返却して
デポジット代と使用しなかった残金分を返金してもらいました。

次回の為に手元に残そうかと思いましたが
次回がいつかわからないし 簡単に手に入れる事ができるカードなので
次回の事は考えず返金してもらいました。 
簡単な書類に住所氏名記入して返金してもらいます。(11.8ポンド返金)

その後 搭乗予定KLMオランダ航空のある ターミナル4へ移動していきます。

掲示板を見上げ チェックインカウンターを確認します。

私達の乗る予定の案内にキャンセルの文字?
共同運航便のようなので 同じフライトに3つ航空会社名がでてきます。
パタパタ画面が変わるので確認しずらく
ゆっくり案内板を見ていたので ここでぺーさんとはぐれてしまいました。

あれ・・ぺーさんは? どこ行っちゃった?

とりあえず 指定されていたチェックインカウンター番号の方へ移動していくと
ぺーさんも 私を探してウロウロしていました。

二人そろって スカイチームの プライオリティラインに並びます。
この時点で 先ほど見たキャンセルの文字は 完全に頭から飛んでました。

順番待ち 二番手の私達 
私たちの前の男性のチェックインが すっごく時間がかかっています。
受け付けは 一人だけなので 私たちは ただ待つしかありません。

やっと私達の順番が来て 手続きに入ります。

すると係りの女性  早口英語で **********
そんな 早口英語  わかるかい!!
たださえ 英語は わからんのに!!
スロースローというと 
フライトナンバー キャンセル 1022 出発 16時40分 単語しかわからない。

これでいいか いいかと聞くので 
乗れるなら・・無事にアムステルダムへたどり着けるならOKだ。

乗る便がキャンセルと言うことだけで 私 頭の中パニクッていて
乗れるならなんでも … そんな心境に陥っていました。

少し落ち着くと 手続きしてもらっている間に
アムステルダム行きなら まだ遅い便もあるのではないかと思い始めた。

ぺーさん どうする~?

でももう~ 手続き開始してもらっているし 自分の意思うまく説明できないし トホホ
私達は 指定された 前の便に乗るしかなかった。

こんな時 きちっと意思表示できるだけの英語力があればいいのに私では無理…

今夜は そのままホテルへ入るだけの移動日
別に遅くなってもなーんの支障もなかったんだよね~。
って いくら考えても後のまつりだ ・・・ トホホ。


彼女が 早口になったのは
早く手続きさせて 30分後に飛び立つ飛行機に乗せたかったのかな。

もう 出発まで30分 きっている。 間にあうんかい!!

イギリスのお土産購入して (ここまで一度もお土産類の購入はしていない) 
ラウンジに立ち寄って ゆっくりネットしつつ
軽い食事でもと考えていたので 正直がっかり。

スカイ・スター・ワンワールド 3つの上級会員資格を持っていても
今後 ヒースーロー空港で
スカイチームのラウンジを使う機会があるかどうかもわからない。
チャンスがあるうちに 使用してみたかったな~ ラウンジ体験できず 残念。

会員の私はまだいい。 ぺーさんは
私はこんなチャンス二度となかったんだよ~~~とぼやくぼやく(笑)

前の便に乗ることが確定すると 大急ぎで荷物を預け 
スカイチームの優先ラインから セキュリティを受けて 
そのまま 15番ゲートへ走りました走りました。

一応国際線だし焦ったわよ。 ・・・ 出発まで20分

搭乗ゲート前に行ってから ふと  
イギリス出国の税関を通っていないような…でもいいんだよね。
イギリスは シェンゲン外だよね。 
どうしてなんだろう。よくわからない。  

再びイギリスへ飛んでこれるかさえ分からないのに
本当にあわただしいイギリス出国となってしまいました。

ゆっくりイギリス滞在の余韻にしたりたかったわ~~~


私は 帰路便からビジネスクラス予約です。
イギリス→アムステルダム 
小さい飛行機ながら 機内食が少しだけ出ました。

ぺーさん … えっ機内食でたの 私はコーラとお菓子一袋よっ!!
お昼も まともに食べていないから お腹空いちゃったわよ~って(笑)

20130718-12.jpg

イギリス上空  北海を超えてオランダ領域へ

20130718-13.jpg

↑  オランダ アムステルダム近郊 搭乗している機体の影

約1時間20分で 今回の旅行2度目の スキポール空港へ到着です。

先に機内から降りた私は ペーさんが降りてくるのをまって
入国審査へ向かいます。

私は左へ ペーちゃんは右へ 並びました。

それぞれ 審査を受けて 落ち合う予定だったのですが
私が なぜか 入国審査で引っかかってしまいました。

私も初めての経験です。
私のパスポートを ペラペラめくりながら質問してきます。

一人か家族と一緒か?  一人です。
何しに来た? 観光です。
何日滞在する予定か? 3日間 …

英語は理解できるのか? 出来ません。

何処から来た? イギリスヒースローと答えた時
ベルを押されて 別の係り員が現れた。
英語でペラペラしゃべって 私には意味不明

まぁ~質問は 通常 聞かれる範囲内だったと思う。

怪しまれているのかな~私。 
ここで 私は今回のチケットを見せ ここへ来た経緯を教えた。

それでも 気になるのか 私のパスポートを何回もめくっている。 

もしかしてイギリスの出国がまずかったのかな~ 私もいろいろ考える。
そうこうしている間に 
別の係り員が 私のパスポートを受け取り 
こっちこい!! ついてこい!! と指示されてしまいました。

何処へ連れて行かれるのわたし。 ドキドキ

それよりこの状況をぺーさんに知らせなきゃ…
そう思っても もう近くに ぺーさんはいない。

その時 ぺーさんは 私がいないのでおかしいな~と思いつ
先に荷物受取に行ったのかなと 荷物受取へ向かっていたのです。

荷物は 優先なので一般より早めに出てきます。
でも 私はなかなか来ない・・
あれれ・・・おかしいなぁ~と不審に思っていたそうです。

その頃私は ついてこいと指示した係り員の後を付いて行きます。
ある場所で (みなさんが入国審査に並んでいる横のお部屋入り口あたり) 
ここで待ってと指示され お部屋の外 椅子に座って待ちました。

その後 日本語少し話せるよ~という係り員に 質問を受けます。

チケットの控えを見せながら 説明します。
12日アムス入国後 イギリスエジンバラへ行き
18日今日イギリスヒースーローから飛んできた。
20日日本へ帰る為にパリへ向けてオランダを出る。

私のパスポートが気になるのか ここでも何回もペラペラめくっていた。
でも それ以上 質問を受ける事はなかった。

その後係り員は 日本語で
はんこ はんこ と言いながら はんこを押してくれた。

後は 勝手にこっちのラインを抜けて行け  指示

日本語で さよなら またきてね・・・挨拶されました。
遊ばれただけ??? 

結局 何が原因でこういう事になってしまったのか 今でもわかっていない。
行ってよいと言われただけでラッキーと思い立ち去りました。

荷物受取に向かわなきゃ・・・とそう思って移動し始めた時

二つのトランクを引きずって ぺーさんがそこに立っていました。

どうしたの~???
実はこうこうで・・・と説明し お互いに安堵しました。

一人旅 怪しいおばさんに見えたのだろうか…

少し日本語わかるという係り員に説明求めたらよかったと今は思いますが 
その時には そんな余裕は 全くありませんでした。
原因は 今でも 謎のまま。

オランダへ再入国し 今夜のホテルへ向かいます。
空港近くのホテルです。
ホテルの無料バス乗り場へ移動します。

ここのホテルは 私が担当しました。
18日ツイン ・ 19日トリプル予約です。

18日 ツインのお部屋です。

ここのホテル思いっきりお風呂もシャワーもできました。
今までのホテル 水圧が弱く
ジャージャー思いっきり使用する事は出来ませんでした。

無線WiFiネットもサクサク~~~ でもやっている余裕はなし(笑)

20130718-14.jpg


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