2013年イギリス⑮コッツウォルズツアー参加

2013年08月02日23:00

今回の旅で 私が一番楽しみにしていた 観光場所です。
かわいらしい村が点在する地域 コッツウォルズ…

日本人添乗員付きのツアー 閉店前のロンドン三越横から出発です。

バス1台とライトバン17名での 日本人団体様でした。
2名の添乗員がついていました。

当初3人で申し込みしていましたが 
後から参加の仲間も 一緒のツアーに個別に申し込みしました。

しかし 日本のツアー会社とはやり方も違っていて
まぁ~ 段どりが悪いったらありやしない。 
毎日毎日ツアー催行しているはずなのに モタモタ…

海外だから許される? 一度っきりのツアー参加だから許される?
文句の一つも言いたくなりましたが 日本の様にアンケート用紙なし(笑)


寝ていても 目的地へ連れて行ってくれるツアー 楽ちん♪

最初の目的地に到着するまで みんな寝ていたようで 
お互いにしっかり 写真撮っているし~~~(笑)
 
4人とも心地よく グースカピ~ 夢心地。

最初の訪問地 バーフォード(Burford)は 
イングランドの西オックスフォード州のコッツウォルズの丘にある
ウィンドラッシュ川に接する村。

観光時間30分
バスを降りたら一斉に観光開始 個々に村の中を走り回ります。

いーさんに言われたわ。 
今日の373さんイキイキしているわ!! って。
だって コッツウォルズの紹介テレビみてから ずっと夢にみていたんだもん。

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バーフォード教会

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ひとり 行ける範囲は 歩きまわりました。
30分だからね~~~ もっと見たいと言っても限度があるよね。

バスに乗ったら これまた 田舎道をバスは進んで行きます。
大型の車が来たらどうするのだろう~~~と思う程の道幅です。

草原の中 似たような景色ばかり 
もう羊を見ても感動しないし 羊飽きたし…笑

皆さん レンタカーで良くまわれるよね~。
基本一本道みたいだけど…
ナビがなければこんな道とても走れませんね~。

次に到着したのは
著名な詩人・芸術家であるウィリアム・モリスが住んで
英国で最も美しい村と称賛した村バイブリー 

ここでも30分間の観光時間です。
仲間と離れて一人走りまわりました。

バイブリー村の中心をコルン川が流れ 水鳥の保護地域になっています。
水はとってもきれい… マスの養殖場もあるようです。

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添乗員の説明どうり 言われた道を進み ある教会へと入り込みます。

    ずーっと前を歩いているのはぺーちゃん ハエ~~!!  ↓

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教会の裏手を抜けていくと バイブリー・コート・ホテルに到着
お客様が テラスでお食事中でした。

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教会横の墓地を抜けて 小走りで もと来た道へ戻ります。

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↑ アーリントン・ロウ バイブリーを代表する景観です。
 14世紀に建てられた石造りのコテージが並んでいます。

ナショナルトラストによって管理され 今も住居として使われているそうです。

絵葉書のまんま~~~ 

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洗濯物もほしてあり 生活感があります。

遠目に写した アーリントン・ロウ

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1650年創業 バイブリーのランドマークといえるスワンホテル
ここで やっと ぺーちゃんと合流しました。

他の2人とは 全く接触せず どのあたり散策していたのだろう。

いーさん 乗って降りて走って 
こんな旅忙しい~って話していました。 確かに… 

私は どんなにせわしく忙しくても 
この時期 この場所に 来られただけで幸せです。 
お天気も良かったし もう~最高~☆  

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                走り回ってお疲れ状態の二人です。↑

あぁ~あと1時間だけでも滞在したかった。
仕方ないねツアーだから割切るしかないね。
結局 アーリントン・ミル17世紀に建てられた水車小屋には行けなかった。

再びコッツウォルズを尋ねるチャンスがあれば 
もう一カ所 行きたい場所があります。

今回行けなかった『カッスルクーム』是非訪ねてみたい地です。
バイブリーより見応えありそう~~~。



。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

2013年イギリス⑭ロンドン観光

2013年08月02日09:00

博物館の後 今度は バスで移動してみようと言うことになり 
適当に24番バスに乗りました。 もちろん 2階一番前に座ります。

ランチ後に通った トラファルガー広場をぬけて進みます。
トラファルガー広場は 
ダブルデッカー(2階建てバス)の一大集結地点のようです。

走行中に 旧式ダブルデッカー "ルートマスター" 発見!!
↓ 写真2枚も入れちゃった(笑) 

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ねぇ~ 何処で降りるの~? 
どうする?
最後まで行っちゃおうか…
うん。 行ってみよう。

24番バスは 
国会議事堂の周辺を抜けて ある住宅街の一か所に停車しました。 

運転手 ここで終わりだよ 降りて~
また 戻りたいんだけど …
このバスより 前に停車しているバスが早く出発するよ~
じゃ 乗りかえま~す。

再び24番バスの2階一番前に陣取りました。

何処で降りよう~ウェストミンスター寺院で降りよう。
うん わかった。

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ウェストミンスター寺院
イギリス王家の戴冠式が行われることで有名な寺院
故ダイアナ元妃の葬儀もここで行われました。

ウィリアム王子の結婚式はここの寺院でしたね。
お母様に 挙式を見てもらいたいという想いがあったのかもしれませんね。

ウィリアム王子も今はパパになりました。
ダイアナ妃も生きていればおばあちゃんです。

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ビッグベンの愛称で親しまれる時計台が目印の国会議事堂
正式には ウエストミンスター宮殿というらしい。
世界遺産にも指定されています。

とっても大きいので 全体を写真に撮るのは難しい。

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テムズ川の向かいは ゆっくりまわっている ロンドン・アイ ↑ 

この後 近くのスーパーでお買いものをして テムズ川縁に腰かけて過ごしました。

しかも 座った椅子の隣りは カップル様
いちゃいちゃベタベタ…仲良くしていても おばちゃまには関係なし。
最後まで ギャーギャーおしゃべりしまくる私達でした。

私達が席を立った時 カップル様 ほっとしたことでしょう~  笑

一時間近く休憩していたと思います。

またまたバスに乗って移動です。
 
疲れてくると 地下へもぐる地下鉄移動は 避けたくなります。
地下鉄の階段降りてからも 中の移動が結構長いんです。

行った先は ピカデリーサーカス
明日参加するツアーの集合場所の確認もかねていました。

ロンドン三越横・・・すぐにわかりました。
あらら ロンドン三越 閉店のようです。 ↓

日本人ツアーは ここから出発する事が多かったのですよね。
日本人にとっては いざという時には三越 
パリもロンドンも閉店 さびしいわね~ (泣)

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↑ このカーブの先にユニクロもありました。

リージェントストリートは 
クアドラントと呼ばれる壮大なカーブを描いています。
リージェント・ストリートのすべての土地・建物はイギリス王室資産。

ロンドンの繁華街で いつも観光客でいっぱいのようです。
エロスの像を中心としたロータリーから 主要な通りが放射線状に伸びています。

この日も スーパーでお買いものをしてからホテルへ戻りました。

アールズコート駅 
ロンドンの地下鉄の出口って基本一か所のようです。

オイスターカードの履歴を見てみました。(仲間の分)
とってもわかりやすいですね。

バスも何番のバスに乗ったのかきちっと表示がでるのですね。
確かに 24番バス 続けて2回乗りました。

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ロンドン観光初日 
この日も市内を 右に左に 結構歩いたけれど 
乗り物道移動も多かったので 思った程は疲れませんでした。

筋肉痛足は棒の様 毎晩湿布薬を貼りまくって寝ていました。



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