クアラルンプール3日目皆と別れて向かったのは・・

2014年07月26日22:00

マラッカの帰り路 翌日の予定を話し合っていた時

私が 何気に 
時間があったら 終点のポート クラン駅で降りて
ケタム島へ行ってみたかったわ~ と口にしたのを
ぺーさんが耳にして  えっ  私も気になっていたのよ 行ってみる?

船で渡るって書いてあったけど 
私も 今回は行けないと思ったので  詳細は何も調べていないのよ。
でも 行けたら行きたいね・・・という事で

ブルーモスク → バトゥ洞窟 → 解散 の見学予定を急きょ
バトゥ洞窟 → ブルーモスク →  ケタム島 に変更しました。

旅の下調べの段階で 興味をもった程度で 本当に行きあたりばったり

島に渡れば 地図がなくても歩けるし 自転車を借りてまわってもいい
そこだけは記憶していたので 行けば何とかなる そう確信していました。
ただ フェリーで45分かかると読んだ記憶 ・・・ 時間大丈夫かな。

でも 行け行けの私達 皆とシャーアラムの駅で別れて別行動です。

駅で ぺーさんが チケットを買っている時 電車が入って来ました。
これに乗るの~? それとも 向こうのホーム?

この電車に乗るんだって ーーーー
えっ そうなの 二人 慌ててホームに入りました。

しかし 乗ろうとした瞬間 ドアが閉まってしまいました。
えぇぇぇーーー  乗せて  二人ドアの前にたたずみます。

たまたま 係員がドアの前に立っていたので 
乗せて~~~の 大アピールします。

すると 係員が無線で ドアを開けてくれました。
良かった~ 次の電車 いつくるか・・・へたすりゃ30分はこないわよ。

電車の中 乗りこんだ瞬間 乗客の ジッーーー視線を感じました。
終点のポート クラン駅まで 約30分位かかったと思います。 

140719-13.jpg

↑ 電車には 必ず女性専用車両が 2両あります。

駅で ある程度の電車の時間を聞いて フェリー乗り場へ移動しました。

大きなフェリーターミナル  
中には 空港にあるような 立派な税関セキュリティチェックもありました。
でも 私達の行く ケタム島への乗り場は 別の場所にありました。 

入口の係員に 
今から ケタム島へ行き 今日中に帰ってこれるか?と聞くと
OK  OK この便で行けば この便で帰ってこられると
時刻表を指差して教えてくれました。

しかし 島へは 45分かかるとの事
やっぱり ・・・ 45分だったのか ・・・ 往復するだけで90分
帰路便が 最終船となるとの事。

この最終便が 万が一 欠航ってことにでもなったら・・・ 
戻ってこられなくなり 島流しになっても困る。
私はいいが ペーさんは 明日お昼の便で帰国するのだ。

う・・・ん どうする。  
なんとかなるっしょ。 行っちゃう。
意を決して 番号札貰って 第一関門通過 

次の関門所で 係員に質問して確認してみる。

そこで 乗船する船を確認 
あんな小さな船なんだ 45分持つかな・・・
そんな事も 頭の中に ちらーっと 浮かんできました。 

係員ともう一度念入りに打ち合わせです。
この日本人 しつこいな~と思っただろうね。

行くとなると 仲間との約束時間には間に合わない。
もちろん WiFi機器持参なので
ラインで連絡はとれるのだが 約束は気になる。

やっぱ 今回は やめよう。 私が言いました。
ぺーさんも そうだね。  即 引き上げます。

最初の関門にいた係員 
えっ 帰るのかい ・・・ そんな顔つきしていました。
ごめんなさい。また 来るわね。
↓第一関門から 第二関門へ向かう通路  乗る予定だった船 ↓

140719-14.jpg

クラン港の乗場を グルーっとまわって 駅に戻ります。

ちなみに ケタム島は 
クラン港の沖合10キロ 通称「カニ島」と呼ばれ
島内の 建物や道路は 地面から1mほど持ち上がった
高床式になっている 水上集落なのです。

残念  縁がなかった島だったね。

後になって考えたら 突然 ケタム島に行こうとなった時
時間配分を しっかり調べなきゃいけなかったのだ。
観光の順番を間違えた。 

私達は ブルーモスクの前に ケタム島に行くべきだった。
バトゥ洞窟 → ケタム島 →  ブルーモスク
早い時間に島を訪れ ブルーモスクの
夜の見学時間に 間に合うようにすればよかったのだ。
ランチは 移動中すませればよかったのだ。
 
今回の旅 二度目の悔やみ 後悔です。
しっかり 下調べしておくべきだった。  反省・・・

私達の旅 いつも思い付きで いろいろチャレンジしてきたけれど
今回だけは どうにもならなかったね。 w

17時過ぎの電車で クアラルンプール駅へ向かいました。

ポート クラン駅からクアラルンプール駅まで 1時間20分もかかりました。

クアラルンプール駅で降りて 
周辺を散策しつつ 国立モスクへ向かいます。 

140719-15.jpg

国立モスクへ到着したのは18時40分
見学時間は 18時30分まででした。 

見学は出来ないけれど 
あそこにかけてあるロープだけでも着られないかな~ぺーさんが言い出します。

私が 写真を写している間に ぺーさん 受付の男性に 
写真だけでも撮らせてとお願いしたようです。

ねぇ~ 写真撮ってもいいって  ・・・  さすが ぺーさん。

係の男性が ロープをとりだして 着方を教えてくださり
そして カメラで 数枚写真を写してくれました。

モスクによって ロープのデザインも 全く違うのですね。

140719-16.jpg

この後 どうやってホテルへ戻ろうか・・・考えていると
無料のGOKL BUSが 走っているのが見えました。(赤路線)

バス停を確認できたので 走っていくと 降りて来た運転手さんに
今日は もう~終わりだよ~  だって。 トホホホ

仕方ない タクシーで帰ろう。
でも 途中 GOKL BUS(緑線)のバス停で降りました。
バスに乗ってみたいのよ・・・  笑

バス停で 緑線のGOKL BUSを待ちますが 
20分近く待っても来ません。 
パープル色の路線バスは 走っているのに 緑路線がなかなか来ません。

仕方ない タクシーで帰ろう。 再びタクシーに乗りました。
なーんか 付いていない日ってこんなもんだね。

仲間のホテルへ戻ったのは 20時近くになっていました。 

最後の晩餐は 仲間のホテルで 打ち上げ

エアアジアの仲間とは  今夜でお別れです。


彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:

クアラルンプール三日目ブルーモスク

2014年07月26日12:00

バトゥ・ケイブ駅から 電車で1時間以上乗っていたと思います。
わいわいおしゃべりしているから・・・時間はかんじません。

シャーアラム駅に降りると タクシーが数台 客待ちしていました。
大きいモスクがある割には 小さく素朴な駅でした。

早く乗らないと タクシーが無くなる・・・という事で
3人づつ2台に別れて乗りこみました。

ブルーモスク(シャーアラム)は 
マレーシアで最大 世界でも 4番目の規模を誇るモスク。
プトラジャヤの ピンクモスクに 行けていない私は 楽しみにしていました。

でも・・・到着した時間が悪かった。 
14時迄は 中に入る事ができません。 

4本のミナレットが 空を突き刺すようにそびえています。

140719-08.jpg

待ち時間にお昼ご飯を食べる事にして お店を探しましたが ???
結局 少し離れた場所にあったホテルのレストランで食べる事になりました。

日本人の観光客も利用するホテルなのか 
綺麗な日本語を話す女性スタッフがいて大助かりでした。

全てのメニュー 結構 美味しくいただきました。

140719-09.jpg

食事の後は ブルーモスクに戻り 
14時回ったので モスクの中に入れてもらいます。

モスクに入る前に受付で 代表者が名前を記入しました。
それを見ると 結構 日本人の名前が多かったそうです。

係の方から ロープを着せてもらい準備します。

案内は男性の方でした。 英語・マレー語 時々日本語

140719-10.jpg

↑  私は バックを横かけにするか 背負うかで 
一瞬迷いましたが 結局 背中に背負いました。
背中に背負った事で  
この後 ず~~~っと 笑いを提供する事になりました。

↓  男性の洗い場 手足を綺麗に洗って お祈りの場へ向かいます。
私達はそのまま 階段を上がっていきました。

140719-11.jpg

お祈りの場所は とっても広かったですが
ある部分から 前に出てはいけない!! という指示があり
入口部分のみからの見学になりました。

140719-12.jpg

説明を受けている間も 私の後ろで クスクス ワッハハハ
私が 動く度に 歩く度に アッハハ 
373さん ちゃんと 普通に歩きないよ~!!

そう言われても 私は 極々普通に歩いているのですが・・・
何が おかしくて笑っているのか 全く理解する事が出来ません。

おかしい 373さんの歩き方おかしい ツボにはまって笑っている仲間
終いには 私の歩く姿を 写真や動画に 写し始めました。

その動画をみて 私も納得 こりゃ~おかしいわ。

↓  この姿です。 
ドナルドダックが お尻ふりふり歩いている姿を想像してみて下さい。

12302.jpg

見学の後は 係の方に 
タクシーを呼んでいただき 駅まで戻りました。

★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:

クアラルンプール3日目バトゥ洞窟

2014年07月26日09:00

三日目は 郊外にある 地底の聖地・バトゥ洞窟を目指します。

ホテルを出てから 約1時間かかりましたが 
車内でも おしゃべりは続き 全く時間は感じません。
(セントラル駅から 電車1本で約30分程)

イスラム教徒の多いマレーシアでは 珍しいヒンドゥ教の寺院
大きな鍾乳洞を利用した寺院です。

140719-01.jpg
140719-022.jpg

世界でも有数の高さ 43mの銅像 ムルガンの像
横の階段は 272段あるそうです。
私は 横の手すりを支えに マイペースで登って行きました。

階段途中には お猿さんが出没
ポケットやバックに 手をやってはいけません。
物乞いして 容赦なく飛びかかってきます。

140719-03.jpg

階段を上がりきると 巨大な鍾乳洞があり
ヒンドゥーの神々が祀られている。

洞窟内は天井が高く 予想以上に広かったです。
巨大な洞窟の上部に 穴があいて 自然の光が入り込んでいます。

140719-04.jpg

↑ 洞窟内部には お祈りをする人の列

悪さするお猿さんがうようよいて 
係の方が 爆竹を鳴らして追い払っていました。

140719-05.jpg

仲間に 写真を写してもらっている 大阪のおばちゃん  ↑ 
きっちり 脇を手でおさえていますわ~  笑いをとる事を忘れません。
でも 気づいて笑ったのは 私だけ ・・・ (爆) 

↓ 洞窟の中に 洞窟内を探検する有料のツアーもありました。
ヘルメットをかぶって 出発の説明を受けている方々に交じって
必死に説明を聞いている仲間  洞窟の中に興味がありそうです。
結局は 約45分かかるという事で参加せず。撤退。

140719-06.jpg

↓  バトゥ洞窟には たくさんのお猿さんがいます。 
子猿もいて かわいいです。

観光客が お水を差しだすと ペットボトルから上手に飲みます。
でも直ぐに 他のお猿さんに横どりされます。

140719-07.jpg

バトゥ洞窟 約1時間の散策でした。

この後 同じ路線を南下して ブルーモスク(シャーアラム)に行きます。

当初は 4人だけ行く予定でしたが
ピンクも見たんだから ブルーも見なきゃ!! と 
お勧めして 全員参加となりました。


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