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2014.09.30 (Tue)

15-ヨーホー国立公園&モレーン湖+渓谷散策ツアー①

ツアー参加二日目

今日は 若い男性のガイドでした。
彼 生まれは北海道 育ったのは石垣島・大学は福岡
ご両親は現在 北海道在住だそうです。
父親が写真家だそうで 自然映画の話をいっぱいしていました。

彼は このガイドに就いて2年目 
夏は カナダ・冬は日本に滞在するそうです。
昨日の彼女も ガイドに就いて2年目 
冬場は 世界を周遊していると話していました。
お二人とも ガイドのお仕事が大好きなようでした。

この日は 他に参加者がいなくて 
私達だけの プライベートツアーになりました。
いいのか・・・悪いのか・・・w
人数多いと 周りに気兼ねなく寝られるという特典付なんだけど
二人だと なんとなく 寝ずらい環境だったりする訳です。

当初は そんな心配もしていましたが ツアーが始まれば 
自分の都合で勝手に寝て 起きていれば 
適当にガイド君とお話する状態でした。   アハハ

今日は 朝から 雲一つない 青空~~~☆

それだけで 私達 テンション高くなりま~~~す。

自転車積んでどこいくの~?

走行中 ガイド君に電話がかかってきて 突然 写真撮影下車。
なんたらマウンテン ???  忘れた。

20140915-01.jpg

↑ 今日も この大型バンで移動します。 
10数名乗れると思いますが 私達だけ・・・ 
二人だから乗り降り早い。その分観光する時間が増えるメリットあるw

最初にやってきたのは モレーン レイク

氷河が押し出した岩や砂なだの モレーン(堆積物)で
せき止められて出来上がった湖だそうです。

20140915-02.jpg

カナダのツアーのパンフレットに 必ずといっていいほど登場する風景ですね。
モレーン レイクの湖は 氷河から溶け出した水でできていて
太陽の光が湖に当たると 水に含まれる岩粉により 
青系統の光だけが反射されるために湖の湖面が青く見えるのだそうです。

でも この時間は お日様が差し込まない時間帯の為 
湖面が少しくらい感じです。 ・・残念・・・ 
調べたらこの時期 お昼頃がベストだそうです。 
エメラルド色の湖面 見たかったな~ 未練タラタラw

今回検討したツアー会社数社の中には
ここモレーン レイクで ランチタイムをとるツアーもありました。 

湖を囲むようにしてそびえたつ テン・ピークス(Ten Peaks)の山々は圧巻ですが
全部カメラにおさめる事は難しいようです。

カナダの旧札の$20紙幣にもデザインされていたそうですから
カナダを代表する美しい氷河湖だったのでしょう。

20140915-03.jpg

テン・ピークス(Ten Peaks) 10個の山 
ガイド君は すらすらと 10個のマウンテンを言いましたが 
私は そのまま 右から左へ流れて忘れました。
全ての山が 3000メートル級の山だそうです。

20140915-04.jpg

モレーン(堆積物)で固められた展望台から降ります。
岩の間には リスの仲間 (名前忘れた) キーンと泣きます。
小さい割には 結構響く鳴き声です。

20140915-05.jpg

湖近くには モレーン(堆積物)が山積みです。 ↑

このモレーン湖からの トレッキングコースは最高だそうです。
ただし 単独ではなく 
4人以上くらいのグループでするよう決められているそうです。

あたりには グリズリー・ベア(ハイイログマ)が住んでいて
食べ物を探しに来るのに遭遇する可能性があるので
安全を考えてこのルールが定められたそうです。
単独の登山者は 
登山口のベンチで 一緒に登ってくれる人を待つそうです。

熊は鼻は良いが 目が悪く 4人以上のグループになると
熊は 自分より大きな動物がいて とてもかなわないと思うんだって・・・
でも あまり大人数でのグループ行動もよくないらしいです。

次の下車ポイントは スパイラル・トンネルです。

アルバータ州とBC州の境にある峠下 
キッキングホース・パスを 越えるために造ったトンネルです。
トンネルは 険しい峠を上れるように 8の字を描いて掘れています。

運が良ければ 観られるという事でしたが
私達は運が悪かった ・・・  この時点ではそういう事のようです。

列車が通ると 大勢の方が立ち止るスポット
列車が通過しないときは人もいません。 当たり前か・・・ 爆

しゃーない 運がなかった。
トンネルの穴だけ確認して 私達 さっさと引き揚げました。 笑
 
20140915-06.jpg

次のポイントへ移動します。 

20140915-07.jpg

ぺーさん 着いたよ~  起きて おきて・・・・

駐車場には リスが お出迎え
気をつけなきゃ 車にひかれちゃうわよ。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
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2014.09.30 (Tue)

14-コロンビア大氷原観光ツアー参加⑤

氷河を楽しんだ後は 
今年5月に出来たばかりのアトラクションに向かいます。

運営は コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)の雪上車ツアーなどを運営する
ブリュースター・トラベル・カナダ社がやっています。

雪上車観光の発着地である ビジターセンターを起点に
専用シャトルバスだけが アクセスできる絶景展望台になっています。
勝手に車で行く事は出来ない様です。

ビジターセンター送迎用バスに乗って約10分程。
道路の工事をしていたので 一部片側通行になっていました。

サンワプタ渓谷を 見下ろす高所に作られたガラスの橋
グレイシャー スカイウォーク 「Glacier Skywalk」 空中歩道です。

バスを降りると散策路になっていて 
断崖につくられた歩道を歩いて向かいます。

対岸には 相当落差のあるような 滝も見えます・・・
 
20140914-61.jpg  

↑ 入口の歩道横には ロッキー山脈に生息する
カモなどの鳥たちが飛ぶトンネルをくぐると 生物・生態の展示がありました。
山の中で出くわす クマやヤギなどの実物大の鉄の模型
歩道にある足跡から それぞれの動物の大きさや 
特徴の違いがわかるようになっています。

20140914-62.jpg

↑ 標高2035メートルにあり 絶壁から35メートル張り出しており 
280メートル下は渓谷です。  

金網のすき間から 下の渓谷が見えます。
高所恐怖症の方は 絶対に無理でしょうね・・・

いよいよ ガラス張りの歩道に一歩踏み出します。

20140914-63.jpg

鋼鉄製の頑丈そうなブリッジの床は ガラスになっています。
強化ガラスには 小さなドットが入っているので 完全に透明なわけではありません。

深い谷底を見るスリルと 壮大なロッキーの山脈の景色に感動~ 

よう~  こんな場所に こんな物造ろうと思うもんだ。 
半年も営業できないのに 総工費20億らしい。 

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20140914-64-.jpg

↓ 関東から参加のツアーの同行者
この方 撮影ポイントで 写真を写すたびに 色々なポーズをされます。
(グラビアアイドルみたいに・・・それが結構自然にさまになっていました)

それを 真似してみる ぺーさん
さすがに たて膝ポーズは無理 (笑)

ここで座ったり 寝そべって 
写真を写すのは ポーズの定番なんですって。
私もやったけれど 写真みたら ただのトドが転がっていました(恥)
 
20140914-65.jpg

雪上車からずっと一緒 ツアー会社の添乗員さんとぺーさん 
雪上車の中でも この方が説明係だった。
ユーモアたっぷりに 大変わかりやすい解説をしていただきました。
英語だったら チンプンカンプン 何もわからずだったと思います。

20140914-66.jpg

総工費20億 
長さ16メートルの柱が岩に打ち込まれ 重さ17万5000キロの鉄を支え
軽トラック80台分の重みにも 耐えることができるように設計されているらしい。
人が歩く振動で スカイウォークがふわふわと揺れる。
この振動を放散して 揺れを軽減するために 4つのダンパーが
スカイウォークの床下に取り付けられているという 工事の説明

コロンビア大氷原から溶け出た水は 
世界の7つの海の中の3つ 北極海 大西洋 太平洋に流れ出していく。
太平洋に出た水は 海流に乗って 日本まで到達する。
ここコロンビア大氷原が 世界の水の源となっているという話。
説明の地図に Tokyo があった。(写真)

20140914-67.jpg

国立公園内は自然保護のために 
新しい建造物の建築は許可されないそうですが
自然環境や動植物の生態系に 影響を与えないように配慮したので
今回の工事は 許可がおりたのだそうです。
その為に展望台にトイレはありませんでした。

今回のツアー ガイドの説明を通して
カナディアンロッキーの自然の素晴らしさを学び
コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)等 
温暖化により 氷河が年々縮小していることなど
今後ますます自然環境保護の大切さを身に感じたツアーでもありました。

個人で周っていては得られない 膨大な情報の提供でした。
もちろん 直ぐ 忘れちゃうけれどね・・・

本日の観光は スカイウォークで全て終了です。  
ビジターセンターから まっすぐ バンフまで帰ってきました。

私は もちろん爆睡 ~ グースカ~ピィ~ ZZZzzz ・・・

目が覚めたのは 前日土手を自転車で転げ落ちた場所あたり
ぺーさん ここでも思いだし笑いをしていました。
確かに・・・可笑しい。 今でも思い出すと笑える。

その後 住宅街を歩く 「鹿」 が一頭出没

s-P1060077.jpg

*****************************************

ツアーの後 私達三人共 スーパーで降ろしてもらいました。

その後 お肉を食べる為にレストランへ 
ガイドさんも良くいくという メリッサというお店へ
地球の歩き方にも掲載されていました。

ガーリックバターとパンが 最高に美味しかったです。
もちろん お肉もね・・・。

ビールも 飲んだよね~ 
あっ・・・ 私 ビール飲み逃げしているわ。 ぺーさん

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食後は ホテルまで てくてく歩いて戻りました。
夜は 結構 冷え込みました。

ツアー初日 お天気に恵まれて 大満足の二人でした。

明日も お天気になぁ~れ ☆☆☆


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
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2014.09.30 (Tue)

13-コロンビア大氷原観光ツアー参加④

ツアーのメイン 
コロンビア大氷原観光  アサバスカ氷河

今回一番長い滞在時間 2時間30分の滞在時間です。 
雪上車+スカイウォークの二つはオプション参加です。

オプションを選択しない方は アサバスカ氷河の先端の近くまで
てくてく歩いていく方が多いそうです。 
確かに歩いている方も 大勢いましたが 
氷河の近くにいけるだけのようです。
モレーンに阻まれ 氷河に立つことも触る事も出来ないのだそうです。

私達は もう二度と来ることはないから絶対に乗ろうね・・・・と
当初から オプション参加申し込みしていました。
関東の女性も もちろん同行です。

しかし この お天気 最高でしょう~~~ (晴れ女復活!!)

吹雪いていても 雨が降っても お値段は一緒なんだから
私達は 本当に 強運あり。

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遠くに見えるはアサバスカ氷河  雪上車も小さく見えますね~

20140914-51.jpg

↑ 第1世代雪上車 少人数しか乗れないね。

雪上車は 現在のものが 3世代目のものです。
特色は 大型化さ れゴムタイヤにしたことや 窓を開けられるようにしたことです。
2世代目のものは キャタピラ方式のもので
氷を削って 氷河の寿命を短くしてしまうことが 懸念されていたそうです。
どこかに展示してあるはずなのですが 見つけられませんでした。

アサバスカ氷河には 専用バスと 雪上車を乗り継いで行きます。

バスから 雪上車へ乗り換えます。

私達は 二つの日本人ツアーの団体様と一緒になりました。
その為に バスと雪上車一台が 日本人専用車両となり 
案内もツアー会社の添乗員が マイクをもち 詳細に説明してくれました。 

案内は 英語だと諦めていたので
この時ばかりは 団体さまさまとなりました。(笑)

【雪上車(スノーコーチ)】は
全長13m 高さ3.8mあり 定員は56名だそうで 結構大きな乗り物でした。
タイヤの大きさ1.5m  最高速度42Km 
32度の傾斜でも耐えられる様に設計され
前後左右の外の景色もよく見えるように 窓も工夫されていました。

運転手は 後が全く見えないので 動き出した車両の後ろには
絶対に周ってはいけないと 厳重に注意を受けました。

20140914-52.jpg

モレーン(堆積物)の 細かい砂利道を進んで行きます。    

20度近い傾斜もなんのその ・・・ 前後左右に揺れます。
坂道の20度って 実際乗っていると 
車両の高さもあり 45度ぐらいに感じます。
遊園地のアトラクションみたいでした。 (笑)   先程いたビジターセンター方面 ↓

20140914-53.jpg

氷上に入る時には 雪上車は 貯水池を抜けます。
氷上に 汚れをもちこまない様に タイヤを洗うのだそうです。

氷が 薄黒く汚れているのは
空気中の汚れが そのまま氷上に 残ったものだそうです。 ↑

雪上車 世界に23台しかなく ここに22台あり
残りの1台は 米国が南極大陸で使用しているらしいです。
カナダには自動車メーカーがないため
カルガリーの重機メーカーが 特注で制作し1台約1億円也。
(日本に発注してくれるといい物できそうだけどね・・・笑)

20140914-54.jpg

ここは 標高約2200メートル 氷の厚さは 最大約350メートル  
これほどの氷河は 世界にもう1つシベリアにあるのみで
自分の足で立つことができるのは 
コロンビア大氷原が 世界唯一のものだそうです。
私達は 貴重な体験をさせていただくわけですね。

最高標高点の山は マウントコロンビアで3747メートル
富士山と同じ山が目の前にあり 周りには3000メートル級の山がそびえています。

↓ 自宅にあった滑り止め持参しました。 すべり止めなくても 十分歩けます。
写真では わかりづらいですが 足元 氷河色なんですよぉ~

後に このすべり止め 片っ方行方不明になりましたが
関東の女性が見つけてくれました。 

20140914-55.jpg

氷河の水を くんで飲むつもりで ペットボトルを持参しましたが
この日は 立ち入り禁止場所が多くて 
お水をくめる場所へ行く事が出来ませんでした。

禁止場所へあがっている方もいましたが
私達はガイドに見張られて・・・悪さできなかったのよ・・・笑  

しかし 氷河の水 
一杯飲むと10年若返る 二杯飲むと20年 
三杯飲むとトイレに駆け込むらしいけどね~~~

誰かがつくったカナダのマーク 『カエデ』 ↓

20140914-56.jpg

なかなか写真では 氷河の色 伝える事は難しいですね。
このお天気で 雪上はびしょびしょ状態でした。

20140914-56-1.jpg


氷上を歩く グループもいました。
歩く場合は 専門ガイドを 前後に付ける必要があるそうです。
氷の上には 無数のクレパスやミルウェルという穴があるので
氷上ハイキングや 探検家などが 落ちる事故が絶えないらしいです。

20分程の滞在を終えて帰路につきます。

20140914-57.jpg

10月中旬に ここの営業が終わると 
また 新しい雪が積み重なって 新しい氷河ができるのでしょう。
氷1cm 出来るのに 12メートルの雪が必要なのだそうです。

温暖化の影響で 1年に約15メートル 氷河先端は短くなっているらしい。
数百年もしたら アサバスカ氷河はなくなるだろうね。

20140914-58.jpg

また もとのビジターセンターへ戻って来ました。

お手洗いを済ませて 次のポイントへ向かいます。


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2014.09.29 (Mon)

12-コロンビア大氷原観光ツアー参加③

移動の間も ツアー会社のバン後部席から 車窓を楽しみます。

いくら見ていても飽きる事はありません。 
でも 時々 眠くなる(笑)

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ウォーターファウルレイク 
カナディアンロッキーの中央山脈帯に最も接近するところにある湖
車内から写しました。

20140914-18.jpg

休憩・ランチ場所は  
カナディアンロッキーのとの分岐点「クロッシング」

ここで 私達は 手づくりしてきた おにぎりをほおばります。
朝がパンなので お昼はご飯がいいよね~と言う事で
お赤飯・炊き込み・佃煮おにぎり・・・
温かいお湯を入れたポット持参で カップお味噌汁を作りました。

素晴らしい青空  済んだ空気  
おにぎり とっても 美味しかったです。

売店もありましたが この時間 長蛇の列になっており
私達は おにぎり持参してよかったです。
もう一人のツアー参加の女性も 自分で食事を作ってきていました。

20140914-19.jpg

雲が移動して この時間 日差しがまぶしい ・・・ 
 サングラス ?
あっ  サングラス忘れてきた~~~
昨日のコートのポケットにいれたままだわ。 (泣)
この後 雪上の上に立つ予定 サングラスないとまずいよね。

あわてて 中のお店に入って サングラスを探します。
自分にあうような物探して購入しました。  
↑ のサングラスです。
しかし ここでサングラスない事を 思い出してよかったです。
この後 ずっと 大活躍したサングラスです。

↓ 私達が 食事した椅子の周りをウロウロしていたカラス
ぺーさん 怖がって逃げていました。

20140914-20.jpg

さすがにカナダ キャンピングーが多く走っています。
↑ この様に 自転車を積んで走っているものも多かったです。

この後 うとうとしてしまった私。
無理やり起こされたのは

↓ ビッグヒル Big Hill
サンワプタ峠の途中にあるビューポイントです。
この山の形 大昔に氷河が 削って出来たんだそうです。

眼下に広がる U字型の谷は 絶好の写真ポイントらしい。

ぼーっとしていて よくわかっていない ・・・
私が寝ている間に 下に見える道路を走ってきたらしい (笑)

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一人撮りするおじさん  慣れてますね~~~笑

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この後 10分ほどで アサバスカ氷河です。


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2014.09.29 (Mon)

11-コロンビア大氷原観光ツアー参加②

次にやってきたのは ボウレイク

ボウレイクは クロウフット氷河の雪解け水が
堆積物(モレーン)でせき止められて できた氷河湖です。

この後 ガイドの説明の中で 
モレーンという言葉は 何回も出てきました。

ボウレイクは 一番標高が高いところにある為に
一番 解氷が 遅い湖だそうです。 

ここから流れ出た氷解水が
ボウレイク⇒ボウ川⇒ボウ滝と流れているそうです。

若干雲も多く 快晴のお天気ではないけれど 湖面が鏡になっています。

この頃から 日本の団体様ご一行と接触するようになりました。
それも 成田からバンクーバーが同じ便
バンクーバーからカルガリーも同じ便のご一行様 (Y旅行ご一行様) 
同じ添乗員を 度々見かけます。  
私達と観光場所が同じなのでしょうね~。

このあと 私達の合言葉  あの団体より 先回りしよう !! (笑)

20140914-11-vert.jpg

次に車を止めた場所は 湖の色が神秘的な ペイトレイク

20140914-15.jpg

先日の雪がまだ残っていて 通路の一部は凍っていました。
手すりをつかまりつつ歩きます。

氷河が 直接溶け出すこの湖は エメラルド色
時間によって 湖面の色が 変化するそうです。

20140914-16.jpg

Y旅行団体より 先回りしたはずなのに
ここにも 日本人 違うツアーの団体様ご一行でした。

添乗員・・・ お一人ずつ お写真をお撮りしま~~~す。 
大声 張り上げていました~。 

ご苦労様です。


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2014.09.29 (Mon)

10-コロンビア大氷原観光ツアー参加①

バンフ二日目 今日も お天気は良さそうです。
朝は 結構冷え込みました。
車のフロントガラスは 真っ白になっていました。

バンフ滞在中 移動の足がない私達は
日本で予約した 2つのツアーに参加しました。

今日は ★コロンビア大氷原観光ツアー★ もちろん 日本語ツアー(笑)
カナディアンロッキーのメインストリートである
アイスフィールドパークウェイをドライブして
コロンビア大氷原で雪上車に乗るツアーです。

8時10分 ホテルにお迎えに来てもらい出発しました。

ツアー客は 私達の他 関東在住の女性お一人
ツアーガイドも 20代の若い女性
女性だけだったので 和気あいあい 気楽なツアーになりました。

やや 雲がおおい気もしますが 雨の心配はなさそうです。

最初に下車したのは キャッスルビューポイント
キャッスル・マウンテンは 
バンフとレイク・ルイーズの中間にあるお城のような標高 2766m の山
しかし 写真には キャッスルマウンテン写っていない(笑)

20140914-01.jpg

アイスフィールドパークウェイは
世界一美しい高速道路と言われるだけあって見所満載
ガイドが  いろいろな山の名前を 説明してくれますが 
右から左 ・・・ すぐに忘れます。

あっ・・・ 事故だわ~ 煙ででる~ 
ガイドが あれは 道路工事ですね・・・ アハハ  ↓ 

20140914-02.jpg

↑ 眼鏡の橋は  アニマル・オーバー・パス
アニマル・オーバー・パスは 
カナダのバンフ国立公園内にある 野生動物のための歩道橋です。
橋の上は 10~20mの幅があり 
両脇には 落ちない様に柵も設置されているようです。
古い橋は 橋のうえが森になっているらしい・・・
人間と動物との共存です。
 
次に下車したのは レイクルイーズ  
バンフ国立公園のほぼ真ん中あたりの位置にある。
 
20140914-03.jpg

↑ 湖の奥には ビクトリア氷河も見える。 
お天気がもう少し良ければ エメラルドグリーンの湖面がみられたかな。

湖畔のホテル フェアモント・シャトー・レイク・ルイーズ
ホテル内は ビクトリア調の装飾で 趣あるシャンデリアやオーク材の手すり
タペストリーが 英国の雰囲気を漂わせます。 
う~ん いいホテルです。 

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↓ ハーバートレイク (車窓)
下車できれば 逆さロッキーがみられる場所らしい。  
私達は 左側に見ながら 素通り~~~

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2014.09.28 (Sun)

09-バンフ散策サイクリング②

素晴らしい 山並みを眺めながら快適に飛ばしてきました。
途中 展望台で 自転車を止めます。
自転車を止める柵に停めます。 私達の自転車 鍵はない。  

20140913-34.jpg

フードゥー展望台あたり
氷河が運んできた石灰岩を雨水が浸食して
形成された奇岩をフードゥーと言うらしいです。

一瞬 トルコのカッパドキアを思い出しました。(行った事はないけど)

ここでは ウェディングドレスを着たカップルが
参列者を引き連れて 記念撮影をしていました。 
撮影スポットなのかしら・・・?

20140913-35.jpg

この後 フェアモント・バンフ・スプリングス・ホテルの写真が 
対岸から綺麗に取れるスポット 
サプライズコーナーポイントへ行きたかったのですが
左折する場所で迷ってしまい まっすぐ道を進んできてしまいました。
結果は 迷った道を進めばよかったのだが・・・
(私の下調べいつも中途半端・・・)

20140913-36.jpg

↑ バンフ・スプリングス・ホテル  ↑
下に降りてから 再び違う道で 
サプライズコーナーポイント上って来ました。
この時点で レンタル時間の2時間 タイムオーバーとなりました。

ボウ滝 マリリンモンロー主演『帰らざる河』の撮影現場となった滝らしい。

途中 滝が見える場所までは行ったけれど 
スプレー川と合流する場所までは 時間オーバーで行けず。

時間がないので 自転車止めて走ったり 
時には 自転車通行禁止区間を 走行してみたり・・・

返却が 間に合わなかったので  勝手にレンタル3時間に変更
街中を通り抜けて 第一バーミリオン湖へ行く事にしました。
第三バーミリオン湖までは無理だから 第一バーミリオン湖へ

街中を抜けて バンフの駅を抜けて走ります。

20140913-37.jpg

フェンランドトレイルを抜けて 第一バーミリオン湖へ到着です。

実は 第一バーミリオン湖へ来るまでに 
私は 2回も 自転車ごとひっくり返ってしまいました。

1回目は 
大通り 公園脇の道路を通っている時 タイヤが滑っちゃって
自転車ごと ひっくりかえってしまいました。

ガチャン・・・ 痛~い 
ぺーさん びっくりして振り返ります。
大丈夫 ?  
うん 大丈夫 ?

道路脇には カードレールと コンクリートの車止め
よくぞ 頭打たなかったものだと のちに思いました。

ごめーん 大丈夫  気をつけなきゃね。

そして 再び 調子よく 快適に飛ばしていた時 
フェンランドトレイルあたりに入るところの左カープで
ハンドル操作を誤って 
あぁ~~~ 
自転車ごと 土手から転げ落ちてしまいました。

あぁ~ また こけたよ。  
自分の中では スローモーション ・・・

先を走っていたぺーさん
私の声に びっくりして 戻ってきます。
大丈夫? と言いながら 笑っています。

草の上で 怪我は していないのですが
起きあがろうとしても 起きあがれないのです。

土手の坂に 頭が下 足が上 おまけにリュックしょっていて重たい。
いくら起きあがろうとしても 腹筋がなく 無理。

ぺーさん 起こして~~~ 起きあがれないわ。
絵図としては 亀が お腹を上にして ジタバタしている状態だね・・・・

ぺーさんは 私の姿を見て 一人大笑いしているし (>_<)
確かに ジタバタしている姿 自分でも可笑しかったわ。

2回とも 全く怪我をせずに済んだし 今は 笑い話ですが
谷底へまっしぐらーとならなくて 本当に良かったです。

自転車の運転だけは 自信があったのに・・・
最近は あっ 危ない!! と判断して 
直ぐに 次の動作に 繋がらない気がする。
やっぱり 年のせいかしら???

この バーミリオン湖でも 結婚の記念写真撮影していました。

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西日を浴びながら 来た道を戻ります。
↓ バンフの街へ入る看板  線路の真中で撮影です(笑) ↓

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バンフの駅舎 列車が到着する時間なのか 
大型バスが数台 お客待ちしていました。

3時間を超えて 18時半位に レンタサイクルのお店に戻ってきました。
サイクル代金 一人 37C$でした。

トラブルも多々ありましたが お天気に恵まれたので 
山・湖・川  素晴らしい景色を見る事ができました。

めちゃくちゃ楽しいサイクリングでした。
再び あのお天気に恵まれるのなら
今でも また 走りたい気分になります。

私の人生  こんな大自然の中を走る機会 
そう~ 何回も ある事とは思えませんから・・・ 

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2014.09.28 (Sun)

08-バンフ散策サイクリング①

数店のレンタサイクル店を見つけて比較してから
一店のお店に入りました。

私の調べて行ったルートで
トンネル山周回・中級コース (約1時間) を周って
次に ボウ川・バーミリオン湖・初級 コース (約40分) を周ろう。
1時間12C$(税別)  2時間借りる約束をして出発しました。

日本と違って 右側通行 車道を走る 自転車はフットブレーキ仕様 
慣れない為 最初は なかなかスピードが出せません。
10分も走ると 慣れたもので どんどんスピードが出せるようになりました。

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郊外のサイクリングロードは完備されていて 走りやすかったです。

それにしても 
お天気 最高~~~☆  景色 最高~~~☆

左側の車道は  ルート1  
スピードを出した車が ビュンビュン走ります。 
日本のようなガードレールすらありません。

この辺りにくると 
直進コースを変更して 右折する場所が 気になりだしました。
ねぇ~ そろそろ 右に曲がる頃じゃないかな・・・
もう少し先かな~

20140913-32.jpg

地図には 陸橋をくぐる場所はない。  
私達の走りたいコースは
ルート1に沿って まっすぐ走る事はないような気がする。

後ろからやってきた サイクリング仲間に 道を尋ねました。
やはり 右折する場所に気がつかず まっすぐ進んできてしまっていたようです。

私達が 道を尋ねた女性は 自分の自転車の後に バギーを繋いでいました。
かわいい2歳前後の子供が ちょこんと座っていたのです。
チョコレートを食べたのでしょう。 お口周り 真っ黒 (笑)
こんな子供を連れてまで サイクリングする事に少々びっくりです。 

指示された ホテルのある場所まで 今 来た道を戻ります。

今度は 左折して トンネル山周回コースへ入り込りこみました。

すると 今度は 上りなんだわぁ~
自転車乗ったり 引いたりを繰り返します。 

フーフーハーハー  標高が高いのね。酸素薄いわ~
 
上りは 二人とも 息切れ状でしたが
上りの後は下り 心地よい風と共に 一気に下って行きます。

20140913-33.jpg

ロードは とっても綺麗です。 
ゴミなんて ひとつも落ちていません。

本当に 素晴らしい ・・・・

***********************
↓は 私が印刷して持参した 簡単なサイクリング地図
当初は ピンク・黄色のコースを周り 青コースを周る予定で出発しました。

有名なコースなら 看板の一つもあるたろう…と安易に考えていましたが
サイクリング用の看板なんて 途中ひとつもなく 考えが甘かったわ。

バンフの街全体  
無駄な広告・看板等 ほとんどなかった気がします。

20130913000.jpg

↓ ピンクコースから 黄色コースへの
右折場所を間違えて 直進し続けてしまい
×まで行ってしまい 戻ってきました。

巨大なホテルの看板を見落としていたようです。

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★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
13:00  |  ・カナダ周遊2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.09.27 (Sat)

07-バンフ散策

荷物を預ける前に ロビー近くの椅子で 荷物の整理です。
誰もいない事を良い事に 広げ放題の大阪のおばちゃん(笑)

お天気は良いけれど・・・傘はどうする~? カッパいれとく~?
おやつ持って行く~?

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ホテルの前は バンフのメイン道路です。

お天気最高~~~☆  テンション高くなります。

とりあえず 歩いてみよう ・・・

バンフの街は 通りの名前が 動物の名前が付いていました。
エルク・ムース・ラビット・マウス など。

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バンフ中心部の散策は 1時間もあれば十分でした。

ボウ川を渡り 街のはずれまで来ました。
カスケード・ガーデン 
夏には 色とりどりのお花が咲き乱れているらしいが
この季節はちよっと寂しかったわ。
残っているお花も 先日の大雪にやられたようで
しなっとなり・・元気がなかった。

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もちろん スーパー二か所にも立ち寄ってみる。

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私達の旅 チケット購入・ホテル予約は相談したけれど
目的地についてからの行動は お互い全く???のまま

お互いに行きたい場所をピックアップ 
お互いに適当に・・・調べてきた。 本当に適当なのよっ。
私も ぺーさんも 『行けばなんとかなる!! 』  主義 
そして 現実には 行けば何とかなってきたという自負(笑)

湖や山に恵まれているので 
サイクリング・ハイキング・トレイル・乗馬・ラフティング選択はいっぱいある。

日没を考えると 4時間程の限られた時間しか残されていない。

ぺーさんは 乗馬とサイクリング希望 
私は サルファー山へゴンドラで登るか サイクリング希望

お天気良いので サイクリングにしよう~。

私。  レンタサイクルの店 街中に いっぱいあるって書いてあったよ。
ぺーさん。  私のメモでは 確かこの辺り・・・

お店 探そう・・・
あれれ ・・・ ないね ・・・ 
こっちかな・・・

いつも中途半端な下調べ  反省です。

でも なんとかなった 今回も (爆)


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
23:00  |  ・カナダ周遊2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.09.27 (Sat)

06-カルガリー空港からバンフへ

カルガリー空港からバンフまでパスで移動します。

日本で予約を入れていた ブルースターバス11時30分発
カウンターで 手続きを済ませてバスに乗ります。

バス車内は ほぼ満席 WiFi付き

移動の間に ラインしたり ブログ更新したり・・・

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↓ カルガリーオリンピックの会場跡地 運転手が説明してくれました。

4・5日前に降った雪が残っています。
9月の中旬に この雪は 大変珍しい事だったようです。

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ルート1 を 進みます。

ぺーさんは スヤスヤ お休み中 

私は 窓からの雪山の景色が素晴らしく 
右 左 ずっと 見とれていました。
バンフまで約2時間 一睡もする事はありませんでした。
大自然は見ていて飽きる事はない。

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20140913-10.jpg

バスは ホテルで お客様を 順次降ろして行きます。
私達も ハイ カントリー・インで降ろしてもらいました。

↓ 宿泊したホテルです。

13時半 チェックインには少し早い時間でした。
ホテルは 満室との事で お部屋へは入れませんでした。

荷物だけ預けて 早々に バンフ散策に出かける事にしました。

20140913-11.jpg
20140913-12.jpg

お部屋は 1階のお部屋でした。 
トランク持ちあげなくていいし 出入りが便利でラッキー


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

バンフ ↓ カナダのこの辺り

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17:00  |  ・カナダ周遊2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.09.27 (Sat)

05-カルガリーへ移動

バンクーバーのホテルを 6時前にチェックアウト
その後 他のお客様と一緒に 空港まで送ってもらいます。
外は まだ 夜が明けていません。

今回のぺーさんと私のトランク 
ぺーさん 私より 大きいトランクって 珍しいです。 ↓
今回は 自分で持ち運びしつつ移動する事が少ないので
大きいのにしてみたんだって ・・・ 

自動チェックインして 荷物を預けます。
スタアラゴールドメンバーには YVRの丸いシールを張ってくれました。
このシールがある事で プライオリティラインにて審査を受けられるそうで
荷物検査 並んでいる方の横を 素通りする事ができました。

でも ねっ。 
ぺーさん いろいろと 引っかかって ピッピッやられていました。
詳細に調べられていました。

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スタアラゴールドメンバーの特権で
エアカナダの メイプルリーフラウンジに入ります。
もちろん ここで がっちり 朝食タイムです。

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AC204便  7時50分発です。 
エアカナダの搭乗口集合時間
国内線でも 出発時間の30分~50分前 めちゃくちゃ早い。
乗り遅れちゃいけないので 指定された時間には搭乗口へ行きます。

20140913-03.jpg

↑ 男性客室乗務員が 写しましょう・・と写してくれました。
席は 横並びではなく 前後の指定でした。

カルガリー空港まで 1時間25分のフライトです。

昨夜も 睡眠時間が短かったので 
機内では 寝ていこう~と思っていたのですが
ロッキー山脈を越える 下界の景色が素晴らしくて 
結局 最後まで 窓に張り付いて見いってしまいました。

(私の写し方も×だけど 飛行機の窓が汚かったのよ~)
20140913-05.jpg

カルガリー空港 荷物受取ターンテーブル

レーンは4か所ありましたが 趣向をこらしてありました。
荷物の受け取りを 待っている間にも 楽しめて
荷物が遅くなっても許せそう・・・

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日本の空港のターンテーブルも
各地方の趣向をこらしてくれたら 楽しいのにね。

そう言えば 大分空港は 寿司ネタが流れてくるね。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
11:30  |  ・カナダ周遊2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.09.27 (Sat)

04-バンクーバーダウンタウン散策

帰りは 無料バスを使用せず 236番の路線バスに乗ります。
ロンズデール・キー・マーケットから シー・バス(Sea Bus)に乗るためです。
(2009年の時もそうしたなぁ~と思いだしていましたw)

20140912-041.jpg

↑ 建設現場 よーく見ると 枠は全て木材です。
火災にあうと大変でしょうね。

バスの前には 自転車を2台積めるようになっています。
自転車の代金は 別に徴収されるのかしら???

マーケットの中 活気がなかったなぁ~

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シー・バス(Sea Bus)に乗って移動します。
チケットは 空港で購入した1日券(Day Pass)で利用可能です。
約12分で ウォーターフロント駅前に到着です。
 
20140912-044.jpg
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ウォーターフロント駅 ターミナル
カナダ・プレイス  豪華客船が停泊しています。 
何処へいく船なのかしら 気になります。

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客船 出港です。 少しずつ後退し始めました。 ↓
近くでは 水上飛行機が ひっきりなしに離発着しています。

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↓ 2010年のオリンピック聖火台

20140912-049.jpg

↑ 皆さんで 何やら やっていました。 体操??

↓ バンクーバー発祥の地 ギヤスタウン
1977年に作られた蒸気時計 15分置きにメロディを奏でます。

20140912-051.jpg

↑ ギャッシー・ジャック像  街中のトイレ ↑
↓ ハーバーセンター(.ルックアウト) 上の部分は展望台になっています。

20140912-052.jpg

↑ 前回宿泊した フォーシーズンホテル
↓ フェアモントホテルバンクーバー   バンクーバー美術館 ↓

20140912-053.jpg

夕食は フォーシーズンホテル近くの
ショッピングセンターにあるフードコートで食べました。

その後 カナダラインからバスに乗り換えてホテルへ戻りました。

カナダ滞在一日目 … 初日から よーく歩いたわ。 


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
00:00  |  ・カナダ周遊2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.09.26 (Fri)

03-キャピラノ吊り橋

無料バスは 数か所に立ち寄りお客様の乗せて進みます。

スタンレー・パークを突っ切り ライオンゲートブリッジを越えて
ノースバンクーバーへ渡り 約30分ほどで 
キャピラノ・サスペンション・ブリッジ到着です。

20140912-015.jpg

先程購入したチケットで庭園の中へ入ります。

ゲートの中へ入ると トーテムポールなどが立ち並ぶ庭園があります。

20140912-016.jpg

その先が 有名な キャピラノ・サスペンション・ブリッジです。

深いキャピラノ渓谷にかけられた吊り橋で
1889年に最初の橋がかけられて以来 
そのスリリングな体験が話題となり 
バンクーバー有数の人気アトラクションになったのだそうです。

現在の橋は 1956年に建設 長さ137m 谷底からの高さは70m 
踏み出してみると 全体がユラユラと揺れ
最初は 手すりにつかまらないとちゃんと歩けないほどです。 

こういう刺激のあるもの 私もぺーさんも好きなのよね~~~

20140912-017.jpg
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橋を渡った先は 樹齢300年のモミの木などがうっそうと茂る温帯雨林
先に進むと森の上 高さ30mの位置を散策できる「ツリートップ・アドベンチャー」
これは 木から木へ 7本の吊り橋がわたされているもので全長約200m
森を上から眺めながら歩く気分はなかなかスリルがあります。

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20140912-033.jpg

右に左に散策しまくった後は 
再びキャピラノ・サスペンション・ブリッジを渡ります。

その後 2011年に完成した アトラクションを体験します。
クリフウォーク (Cliffwalk)
断崖絶壁から突き出した細い遊歩道を渡ります。

20140912-034.jpg
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20140912-036.jpg

先程の クリフウォーク を上から見たところ  

20140912-038.jpg

遊歩道にあった切株
細いぺーさんは 何気に 木の株の 横穴に入り込みました。
写真を 写した後 じゃ 今度は 私ね。
あれ ・・・ 
あれれ ・・・ 入れない。
きついじゃん ・・・
太めの私は 無理やりに ギューっと入り込むのでした。(大汗)

20140912-037.jpg
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最後に 記念撮影用の木枠におさまって一枚・・・ ↑

キャピラノ・サスペンション・ブリッジ満喫
三度目はないだろうなぁ~ (笑)

★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
21:00  |  ・カナダ周遊2014年秋  |  編集  |  Top↑

2014.09.26 (Fri)

02-バンクーバー到着

満席の機内 私達の座席周辺は 
ツアー参加のお客様が多かったのか
添乗員さんが お客様に指示を出すため 頻繁に出入りしていました。

私とぺーさん 別々の席に座り  好きなように過ごしました。
私は 機内では ほとんど眼を閉じていました。 (寝ていたともいうw)
ぺーさんは 映画 何本見たのでしょう。???

バンクーバーへの飛行時間は 約9時間  
2回だされた機内食
1回目は ほとんど手を付けず・・・
2回目は おかゆが良かったのに 
強制的に置かれたのはオムレツでした。 

食事の提供 日系に比べて 本当に雑な対応です。 

私を担当したCA ガチャ ガチャ ボン ボン ・・・ 
「どうぞ~」 とは 思えない置き方 でした。
この日 気分でも悪かったのかしら・・・(謎)

20140912-011.jpg

12日午前10時 定刻どうりにバンクーバー空港に到着です。
2009年9月から5年ぶり 4回目のカナダ入国です。

税関 何も聞かれず スムーズに入国できました。

↓ 前回と全く同じオブジェ 

20140912-010.jpg

荷物も 二人そろって 早めに受け取る事ができました。

この後の観光の為に バス・電車の1日券(Day Pass)を購入する為に
セブンイレブンを探して 空港内ウロウロしてしまいました。

その後 本日の宿泊先のホテルへ 送迎をお願いしました。

所定の場所から電話して 送迎をお願いするのですが
国内線のターミナルに 連絡用無料電話がありました。
当初 電話の場所がわからなくて 再び ウロウロしてしまいました。
早く着いても 時間ロスが多い私達ですわ~ (汗)

今回の旅は 移動が多いです。 それも早朝移動が・・・
空港近くのホテル 全て送迎付のホテルを予約しました。
この連絡で てこずる事が多かった・・・ 今回の反省点・・・その1

所定の場所で待っていると お迎えのバンがやってきました。
空港から ホテルへは 約10分程度・・・

チェックインには早い時間でしたが 
早々にチェックインする事ができとってもラッキーでした。

・・・ ホテルの客室写真 写し忘れ ・・・

さぁ~ バンクーバーは 限られた滞在時間
早々に 観光に出発です。

ダウンタウンへ移動するには
カナダライン(Canada Line)のマリンドライブ駅へ移動します。

しっかり ぺーさん 
事前に バス路線をチェックしてくれていたので 
ホテル前から スムーズにバスに乗ることができました。

バス車内で 空港で購入した1日券(Day Pass)に刻印してもらいました。

マリンドライブ駅から ウォーターフロント駅まで移動します。
マリンドライブ駅までは地上ですが この後は地下へもぐります。

20140912-013.jpg

終点のウォーターフロント駅で降ります。

適当に 上へ上へと階段上がっていたら 地上にでたら?状態に陥りましたが
見覚えのある風景の方へ移動して行きました。

↓ カナダプレース  今日も客船が停泊しているようです。

20140912-014.jpg

この後 無料シャトルバスで キャピラノ吊り橋へ向かいます。
カナダプレイスの前で 係員からチケットを購入し バスに乗り込みます。

チケット 37.75 C$ 施設入場料としては若干高い気もする。
私もぺーさんも VISAカードで支払いました。

********
後日 お互いの カード明細を見たら 
私は レート 99.02 で 3738円
ぺーさんは 99.011 で 3737円  その差 1円 (笑)
同じ VISAカードでも 
使用するカードで 微妙に 単価が違う事が発覚しました。

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