19-ヨーホー国立公園&モレーン湖+渓谷散策ツアー⑤

2014年10月01日23:00

バンフに向かって車を走らせます。

この辺りは 白樺林

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↓ ここは 過去に山火事があった場所 
原因は 自然発火だったそうです。

山火事がおこっても 人的被害が出ない場合は 放置するらしいです。
自然の物には 手を加えない。
 
燃え尽きた山も 何十年もすれば ちゃんと新しい芽がでてきている。
こうやって 山は自然の力で 再生していくらしい。 
大変 興味深い話を聞く事が出来ました。

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この後 僕が好きな場所がありますと ガイド君が連れて行ってくれました。

マウントコーリーを背にしたビューポイントです。
ボウ川の手前には 鉄道の線路と  ボウ川と対岸の湿地帯 そして冠雪の山々
長閑さが印象的で とっても素敵な場所でした。

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ツアーも無事に終わりました。

ホテルへ戻りますか? と聞かれたので 
私達は ボウ川近くの公園で降ろしてもらいました。

ガイド君 今日一日 ありがとうございました。

昨日も 今日も とってもいいガイドさんで
ロッキー山脈 大満足の観光をさせて戴きました。

今 こうやって綴っていても 
また行きたいなぁ~って思える場所ばかりでした。

お天気に恵まれた!! これにつきます。

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今回は 現地ツアー会社
個人旅行のエクスプローラー カナダホリデーズ を利用しました。

国立公園入園料 21.00 (7日間迄有効)

コロンビア大氷原観光ツアー  98.00(税込)
雪上車+スカイウォーク 68.2(全税込)

ヨーホーとモレーン湖+渓谷散策ツアー98.00(税込)

14日 15日 ツアー参加費 合計 285.2C$
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18-ヨーホー国立公園&モレーン湖+渓谷散策ツアー④

2014年10月01日18:00

最後の観光ポイント ジョンストンキャニオン渓谷

ロワーフォールとアッパーフォールのふたつの滝がビューポイントだそうで
私達は ロワーフォールを目指します。  1.1Km 往復約一時間の距離です。
ちなみに アッパーフォールまで片道2.7km 往復2時間くらいらしい。 

ジョンストンキャニオンは  渓谷沿いに遊歩道があり 
遊歩道が綺麗に整備されているのでベビーカーを押したご夫婦もいました。
立て看板には 車椅子の絵もあったので 
身障者の方も 利用可能な遊歩道なのでしょう。

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入口の熊さん
あれれ・・・ 何処かで見たぞーこの熊。
写真を探してみました。 ありましたありました。
昨日ランチした クロッシングのレストラン入口に鎮座していました。
全く同じ熊さんですよね~。   こちらは外だから汚れているけれど。

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松ぼっくりみたいな実 ガイド君が 
こうやって 新しい新芽が出て 人間の手を借りる事無く 
森が生まれ変わっていくのだと教えてくれました。

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綺麗な 遊歩道が整備されていて とっても歩きやすいです。
こりゃ~バギーでも 車椅子でも OKなわけです。

水の音を聞きながら森林浴・・・

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↑ 森の動物に 餌を与えるなの看板

ガイド君 何回も 後ろを振り向き 私達を気遣ってくれます。↑
が  余計なお世話なんだよね~  
私達 二人で写真写したり 悪事もできず 真面目に歩くだけ(笑)

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あっ あそこになんか記してある。  SOS ???

ガイド君が言うには 時々 言葉が変るらしい。

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ロワーフォールに到着

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自然に出来た岩穴に入り込む。

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穴の先は 滝つぼ 落ちない様に 柵が設置してありました。

ロワーフォールを見た後は また 着た道を戻ります。
日差しがまぶしいです。

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散策時間 きっちり1時間・・・ 
ガイド君 昨日も同じコース案内だったので 
昨日も ここを歩いたらしいけれど 
でも 毎日歩いても その時その時で自然は全く違う
だから 何回歩いても飽きる事はないと話してくれました。

自然ガイドが ロッキーの山並みが 大好きなんだって~~~
これからの人生も 自然にかかわる仕事を
ずっと続けていきたいと話してくれました。

頑張れ・・・ ガイド君 


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

17-ヨーホー国立公園&モレーン湖+渓谷散策ツアー③

2014年10月01日12:00

次は ナチュラル・ブリッジ Natural Bridge

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ナチュラル・ブリッジは 長い時間と
キッキングホース川の膨大な水量により
川底のライムストーンを 削って造った 自然の橋です。

見かけ以上に ど迫力があります。 ドドーッと水は大量に流れ落ちています。
昔は この裂け目の上 
橋のようになっている部分を渡れたらしいのですが
近年は 渡ってはダメって事になったようです。

でもこの日 一人の男性 滝の近くまで降りて写真撮っていましたけど・・・

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快晴~~~  青い空   本当に  お天気でよかった。

何回も何回も 言葉にする私  だって嬉しいんだもん。 

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この後 ジョンストンキャニオン渓谷散策へ向かいます。
午前中 来た道を戻っていきます。

私達の走る右手に 貨物列車が見えるようになりました。 ↓

すると ガイド君が 
もしかしたら スパイラルトンネル突入に 間に合うかもと言いだしました。

僕も ガイド始めてから 1度しか遭遇したことがないのですという。

長い長い貨物列車です。  通常100車両前後繋いでいるようです。 
ガイド君は 一度踏切でつかまり 数えた事があり 
その時には107車両だったそうです。
もちろん 踏切があくまで20分近くかかるんだそうです。

川の中洲に (名前忘れた) 動物がいます。(丸印) 

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途中 道路工事の現場で 足止めをくらいましたが
なんとか車両に追いつきそうです。  貨物列車も山坂を登って行きます。↑

間に合うかな~~~ ドキドキします。 

午前中立ち寄った 
スパイラルトンネルが見られる展望駐車場に 再び車を停めます。

走れ~~~  近くで  ゴトゴト 貨物列車の走る音がしています。
間に合いました 私達。   な・なんと 強運持ちなのでしょう。

カメラ 望遠にしてみます。

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目の前を左に進んでいる車両があるというのに
まだトンネルに入り続けている車両もある。 
これ ひとつの車両の列車ですから トンネル内でも繋がっているんですよね。

最後尾の機関車も 写真に写すことができて これまた ラッキーです。

①で入った最後尾  次は②のトンネルからでてきて 
その後 目の前の③を 走り抜けていく事になる。

時間の関係上 最後までは見ていられなかった。

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ガイド君 人生2度目の  スパイラルトンネル通過の列車と遭遇。
(前日も 同じコースを案内していたと話していました。)

私達は 1度の訪問で 
スパイラルトンネル通過列車と 遭遇する事が出来ました。

本当に ほんとうに 幸運でした。  

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しかし この展望場所 
周りの木々を カットしてくれると もっと しっかり 列車が見えるのだが
国立公園内 手を入れる事は 出来ないのだろう。 
自然を大切にしていることが理解できます。

木々の成長とともに スパイラルトンネル展望ポイントは 
いつか 展望ポイントでなくなる日が来るのでしょう。

車内でもスパイラルトンネル話で盛り上がりました。

ジョンストンキャニオン渓谷到着です。

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昨日 最初の下車ポイントで写し忘れた キヤッスル・マウンテン
こんな山でした~~~(笑)


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

16-ヨーホー国立公園&モレーン湖+渓谷散策ツアー②

2014年10月01日09:00

ロッキーで一番豪快な滝と言われる タカカウ滝
自然溢れる森の中にある滝です。 
この滝 雪解けした後 
6月~10月初めごろまで 車で入れる期間は短い。

私達がいる地点 標高なんと3189m 結構高い所にいたのね。

タカカウという名前は 
ネイティブ・カナディアン クリー族の言葉で
『 壮大・素晴らしい 』という意味らしいです。

落差384mで カナダで第2位
ちなみに ナイアガラの滝の落差は53m 
あまりに高いところから流れ落ちているので 細い滝のように見えますが
最高部の細く見える部分でも その幅は60mあるそうです。

滝の水源は氷河で この時期 水量は少な目でした。
他の写真ではもっと迫力ある水量だったのでちょっとがっかり
贅沢言うな・・・と言われそうだけど。本音。 
冬の凍った滝は アイスクライマーのメッカとしても有名だそうですが
夏場でも ロッククライミングをしている方がいるそうで
滝の横辺りを 必死に登っている方が 見えるらしいけれど
この日は そんなもの好き いなかった・・・

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水源が氷河なので 流れる川の色も 水の色が違います。

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落差による 霧しぶきの横には 
虹が出やすいらしいけれど この日は 虹もなし。

↓ この日のガイド君  自然大好きの好青年でした。
ラフティングの話が出て  
私達 去年やったんですよ~と話したら ややびっくりされていましたが
元気なら誰でもできますよ~~~ だって・・・ (大笑)

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次は エメラルド・レイク
名前のとうり  エメラルド・グリーン色をした湖面が観られます。

ここで 本日のランチタイム休憩は1時間です。
ここで 私達は カヌーに乗るつもりでした。

ガイド君は 乗るときには声をかけてくださいね・・
お手伝いしますとのことでしたが  時間が足りない気がする。

ピクニックテーブルのある位置で 
今日も 手作りのおにぎりをほおばります。

おにぎりを食べて 少し湖畔まわりを歩いたら
とても カヌーに乗る時間はない。 あっさり諦めました。

このカヌー漕ぎ出すのはいいけれど戻ってくる時
相当腕力を使うとの書き込みを読みました。 湖の流れがあるらしい。 
乗らなくてよかったのかも・・・
でも私達 カヌー漕ぐのうまいのよ~~~

この後も 湖畔の周りを散策します。

湖面が お日様にあたる角度によって エメラルド色に見えるようです。

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ある撮影ポイントで 女性がジャンプして 撮影しています。 ↓
あらゆる角度から 写真を撮っているようです。

それを見ていた私  ぺーさん チャレンジしてみて  !!

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シャッターチャンスが難しい・・・  これで どうだ !!

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