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2015.04.30 (Thu)

ロシア旅行21まとめ

ロシア・ソビエト連邦社会主義共和国

中華人民共和国・ベトナム・北朝鮮と並んで
一党独裁制の社会主義国だったロシアも現在は資本主義にかわり
市民の皆さんの生活も 落ち着いているように見受けられましたが
社会主義国家時代は 貧しくとも生活が保障されていたものの
今は働いても働いても 生活が苦しいという方がいるのも事実でしょう。

4月の気温 旅行中は 毎日0~10度の範囲内でした。
雨は エカテリーナ宮殿に到着したとき 一度カッパを着ただけで
後は お天気に恵まれて 観光する事ができました。 

移動中のバスや 室内は 常に一定温度に保たれていますし
外を歩くときには ダウン1枚を 重ね着すればよい程度でした。

ガイドさんの話によると 観光客の皆さん
冬場マイナス20度になるより 夏場の観光がきついとおっしゃる。
冷房施設がない施設が多いですから。と教えてくれました。
夏場の地下鉄は 地獄だそうです。
夏にロシア旅行をお考えの方は覚悟が必要です。

激寒のロシア 暖房だけはバッチリの様です。
ロシアの建物の壁は 外気を防ぐ為 100cm以上あり
住居用アパートの お隣との壁も 最低75cmはあるそうです。
だから お隣の音に悩まされる事はまずないわ・・・って話していました。

こういう裏ネタが 聞けるのも ツアーならではですね。

今回の旅 21名の参加者でした。
旅行先に ロシアを選ぶ者は 旅行経験豊富で 
何かとユニークな人が多いという話もありましたが
今回のツアー参加者 これといって 面白いネタ提供者がいなかったわ。

しいて言えば ご夫婦で 参加の男性
いたるところで 『うんちく』 を語っていましたが
それが 政治経済に始まり 企業の製品ネタから 飛行機ネタまで 
とっても幅広い うんちく魔なのよ。

声がでかいので そのおじさんの会話だけは 筒抜けなのです。
私達 あのおじさんの情報量 大したもんだわ~ と絶賛してしまいました。

うんちくを語るご主人の横で 黙って聞いている奥さん えらい!!
わたしなら あなたいい加減にしたら・・・と絶対に言ってるわ。

うんちくご夫婦と 相席だったご夫婦 
その後 このご夫婦と相席になる事を さけている気配がありましたけど(笑) 

ロシア駆け足での4泊6日間でしたが ロシア行ったぞー!! 足跡は残せました。 

再び ロシア旅行する時には 今度は 『キジ島』 まで行ってみたいです。

ペーさんとは 18回目の海外旅行
あーさんとは 3回目 ? かな  (パラオ・ベルギー)

いつも私の体調を 気遣っていただき嬉しかったです。

今回は 元気なお二人についていけない部分も多々ありましたが
最後まで 本当に楽しく過ごさせてもらいました。  
ありがとうございました~♪

今はまだ歩けるから 今後も何処かしらご一緒して下さいね。


これでロシア旅行旅ログは終了です。

誤字脱字はいつもの事 笑って許してください。

お疲れ様でした~。

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

旅メモ

旅行費用  合計 229740円
(旅行社210000円 伊丹羽田チケット10000円 税金9740円)

前泊ホテル代 1800円 (3900円-割引2100円)
羽田⇔成田 交通費 4900円
WIFI リース(割引後) 7220円

成田空港で両替 1ルーブル 約2.8円

2015年4月現在  サンクトペテルブルク
トラム 1乗車 28ルーブル  
地下鉄 1乗車 31ルーブル
エルミタージュ分館入場 300ルーブル

ベットチップは 1ユーロ&1ドル&50ルーブル (私達は米ドル使用)

現地通貨は ぺーさんが管理してくれました。


今回の旅行の JALマイルは 合計17240マイル

モスクワ⇔サンクトペテルブルク間 
アエロフロート便 スカイチームのデルタへチャージ予定でしたが
やはりデルタには可算されない料金だったようです。

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私 勘違いしていました。
通常の区間マイルは モスクワまで4664マイルですが 
今回は 包括運賃50%で  2332マイルです。

でも ツアーマイル特典に入っているので
補てんして100% + (4664×JMBダイヤモンド会員130%)
付けていただけるものと思っていたら 
実際可算されたマイル計算は
補てんして100% + (2332×JMBダイヤモンド会員130%) でした。

貯めたマイルを 最近は 
子供たちに使われて どんどん減っていってる~


‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*
22:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.30 (Thu)

ロシア旅行⑳反省点

今後 今秋・ 来年と ロシア旅行を 計画している方もいるようなので
今回の私の旅の 一番の反省点を綴ってみます。

旅から帰ると いつも何かしら 
あーすればよかった こうしておけばと 思う事が多いのですが
今回の一番の反省点は エルミタージュでの観光の時間配分でした。

旅行会社のツアー参加の場合 
ツアー会社によって いろいろ時間設定があるようですが
調べた感じ 4時間~6時間が多かったです。

私達が参加したツアーは 
エルミタージュ美術館 6時間の滞在時間 設定になっていました。

添乗員も言っていました。
ガイドさんによっては 1~2時間で説明を終えて
ランチ後は 自由観覧にする方もいるし 
今回の様に 熱心に説明案内してくださる方もいるとの事。

これは 当日担当される ガイドさんによっても違うので
どういう時間配分で エルミタージュ美術館館内を
案内してくださる予定なのか 先に確認した方がいいと思います。

長々続いた説明 絵画に興味のある方は別ですが 
私は特別 1枚1枚の絵に そんなに思い入れがないので
特にそう思うのかもしれません。   スミマセン

今こうして思い出すと 私にとっては 
ランチ後の 1時間は苦痛な時間でした。
ランチ後 すぐにツアーを離脱して 
後半の部分は 自由に観覧してまわればよかったと思います。

パンフレットを見れば お部屋に番号がふられています。
どうしても見たい場所へは 自力でいく事が出来ます。

興味のある部分だけに 自分の時間を有効につかえます。
興味の無いものに対しては 素通りできます。

また この日は お天気もよかったので 
早めに離脱して ネヴァ川沿いにでて
エルミタージュ美術館から ネヴァ川沿いを散策する事もできたし
ネヴァ川の 宮殿橋(はね橋)を 渡ってしまえば
ロストラの燈台柱側から 宮殿を眺めてみる事もできたのにと・・・
ブログを綴りつつ思いました。

これは 私自身が持病があるため  
ツアーガイドのペースについて行けなかったから 
余計にそう感じたのかもしれません。

エルミタージュ美術館に 相当な思い入れのある方にとっては
一日いても 見飽きる事はないでしょう。

今後 注意が必要な点
エルミタージュ美術館では 現在絵画の移管が行われています。
本館から分館へ ・・・ 現時点でも 相当数の絵が移管されていました。

どうしても見たい絵画は
どちらに展示されているか 予習して行った方がいいかもしれません。

今までは 本館だけのツアー案内が 多かったでしょうが
今後は 分館の部分も ツアーに組み込まれるかもしれません。

そうなれば 本館・分館にかける時間配分も ガイドによって違ってくるでしょう。

絵画が 移管されているにも関わらず 
私達のガイドは 6時間 本館のみの案内でした。
(ツアー設定がそうなっていた事なので仕方がありません)

分館にも 有名な絵画が 展示されていたのに
ツアーを離脱し 分館へ足を運んだのは  結局私達3人だけでした。

本館入場料は 団体入場の為 ?でしたが 分館は300ルーブルでした。

今後 行かれる方は 是非 両方に入館してくださいね。

エルミタージュ美術館に対する関心度 思い入れは個々に違うので
参考になるかはわかりませんが 綴ってみました。

サンクトペテルブルク 市内地図 (クリック拡大)
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12:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.30 (Thu)

ロシア旅行⑲モスクワから帰国

市内から 約30分で ドモジェドヴォ空港へ到着です。

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帰路便は JAL442便 17時15分発です。
私達3人と添乗員は ビジネスクラスラインでチェックイン。

添乗員さん  私達に対して
みなさんは もう少し時間がかかるので 
先にラウンジに行って下さいね~と 
お気遣いいただき 別行動させていただけました。 
こういう所 気転のきく添乗員さんで大変助かりました。

私達は 皆さんと離れて
セキュリティチェックを受ける為に移動しました。

セキュリティチェック・税関も 優先ラインがあり 相当時間短縮させて戴きました。
それでも 手続きが終わるまで 結構時間がかかりました。
仕事やる気あるのかないのか・・・・

プライオリティラインの税関を抜けると 直ぐにラウンジがありました。
中は 結構ひろいけれど 人が多すぎで 食べ物も少なく 口にあわなかった。
(ラウンジ 人が多くて写真はとれませんでした。)

のちに やっと 全員の出国手続きが終わりました~と
添乗員が ラウンジに入ってきました。

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ぺーさん・あーさんが 散策していた時 
もう一か所 ワンワールドラウンジあったよ~ と情報提供があり
じゃ 移動してみようか・・・って事で ラウンジ移動して来ました。 ↓ 

食べ物は ここも もう一つでしたが  開放的でいい。
さっきの所より ずーっと狭いけれど JAL機がすぐ近くで見えた~♪

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このラウンジから 搭乗口まで 近かったです。

成田へ向けて乗りこみます。  私達を無事に連れて帰ってね~。

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私は45A あーさんは45C 非常口席 二人並び席です。
ぺーさんは45K 45H 誰が来るだろうね~ 楽しみ~と話していたら
同じツアー一人参加のおじいさんでした。

↓ アハハハ ・・・ ぺーさん この顔

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美術館で つえを付いてまわっていた方です。 
私と椅子取り合戦した方でした。
結構なご年配の方でしたが 非常口席OKなのですね。
15歳以下は指定出来ないけれど 上の年齢制限はないのですね。

非常時 このおじいさんに 
脱出補助の手伝いをしてもらう事になるわけです。
大丈夫かいなぁ~~~w

このおじいさん 飛行中も
いろいろ話しかけてきて ペーさん憤慨していました。

帰路便 空席がありましたが ポツン ポツン状態でした。
連番で座れる席はありませんでした。
後部席に 4列連続で空いた席がありましたが予備席でした。
モスクワ便 体調の悪い方が出やすいので それで予備席を用意しております。
とCAさんの言葉。

アハハ 酒の飲みすぎか・・・w

のちに この予備席に 同じツアーの親子が座っていました。
後ろに座ったロシア人に 我慢が出来なくなって 移動させてもらったのだそうです。
往路のあーさんと同じ状況だったようです。

787型は 色(透明度)が変わるスマートウィンドウです。
成田到着3時間ぐらい前 窓外を見るとこんな感じでした。

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↓ 帰路ルートは モスクワ 成田 設定になっていました。
往路は インド・デリー行きだったもんね~。

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一回目の食事は ワインをいただき その後熟睡する事が出来ました。

到着 2時間前の朝食  果物だけ戴きました。

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予定より早く 8時10分 成田空港に着陸
私達は 3人揃って 元気に帰ってこられました。

トランクを引き取り 添乗員に ご挨拶して解散です。

私は 伊丹へ戻る為 羽田空港へ電車で向かいました。
ぺーさん・あーさんは ナインアワーズへ JALの特典を使用してシャワー体験です。

乗り継ぎ羽田での 当初の搭乗予定は 12時30分でしたが 
伊丹行き 11時30分に空席があり 一便早く帰る事が出来ました。

小雨の伊丹空港で ランチタイム  そば坊でがっちり戴きました。

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月曜日の為 主人のお迎えはありません。
リムジンバスで梅田へ その後はタクシーで自宅へ戻りました。


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
09:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.29 (Wed)

ロシア旅行⑱モスクワ観光

次は グム百貨店へ 
建物中央部が 工事中の為 
入口は建物の 左右からしか 入る事が出来なくなっていました。

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重たい回転扉を 押して中に入ると
3階建ての建物が3列 通路が 2列あります。

建物と通路を繋ぐように 屋根は ドーム型の透明な天井になっています。
2月に行った ドバイのエミレーツモールに 雰囲気が良く似ています。

世界の高級ブランド店や おしゃれな雑貨 
レストランなどが入っている様子でした。

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ツアーの皆さん ここのオープンカフェで ちょうど 休憩中でした。  ↓

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100ルーブルのアイスクリームを食べました。

ルーブル処分の為に 最後は 百貨店の中にある高級スーパーへ
あらっ 日本のビールもあるわ。
魚の干物も売っていました。  ケーキも見た目は美味しそう・・・

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仕方ない チョコレートでも買おう~って事になりましたが
レジの前は 長蛇の列 ・・・ うーん 時間もないし やめよう。
結局 残りのルーブル 日本へお持ち帰りとなりました。

ルーブルが残ったわけは ↓聖ワリシー寺院が無料だったこと。

結婚式の写真撮り 
この女性 ドレスを持ち上げ過ぎて ガーターや下着まで丸見えでした。↓

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またまたリムジン ・・・ 長いね~ 何人乗れるのでしょうか。

これにて ツアー全ての観光は終了です。 

ツアーの利点 
バスで目的地まで連れて行ってくれ 一番いい場所で降ろしてくれて
観光後は 私達の到着時間にあわせて 出口近くで待っていてくれる。
個人旅行とは違い 移動に無駄がなく 時間ロスが少ないです。

場所によって これからも 旅行社のツアー参加ありだね~ 


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
23:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.29 (Wed)

ロシア旅行⑰モスクワ観光

今日もやってきました赤の広場
昨日とは違うルート ニコリスカヤ通りから入りました。

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突き当りは ニコリスカヤ塔   
通りにあった郵便ポスト 日本と同じ青が速達なのかしら? 

↓ グム百貨店は モスクワで1位の百貨店・デパート

今日は この後 フリータイムとなります。
グム百貨店での 最終集合場所を 確認したのち解散となります。
         よく見ると 白いハトが飼われています。 ↓

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↑ ここで 12時45分 再集合です。

さぁー 限られた時間 一斉に外に飛び出して行きます。
昨日みたカザンの聖母聖堂の横を抜けて 国立歴史博物館の前を抜けます。

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最初目指すは レーニン廟です。
あらら・・・行列だわ。 
ここは並ぶしかありません。 私達も列の後ろに並びます。   ↓

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私達の後も どんどん列は 伸びていきます。

写真を写したり おしゃべりしていると
私たちの直ぐ後ろに 赤ちゃん連れの方が なれなれしく近寄ってきました。
笑顔で・・・スーッと ・・・ お目目ぱっちり子連れ
かわいいね~なんて スマホで写真撮らせてもらったりしたのです。

すると 私達の知り合いなのよ~みたいな感じで 
知らぬ間に 列に割り込んできました。

私達  えっ これって 割込戦法か ・・・
前後の方々も ? の顔をしています。 

知り合い違うし~   私達の睨み戦法  
4人いっぺんは まずいと思ったのか
少し離れて赤ちゃん組は立っています。  私証拠写真 撮りました。 ↑

割り込んだことがわかっていても 
人種の壁 言葉の壁 皆さん黙っているしかないのですよね。

わたし 絶対に 私達の前には行かせないぞー戦法
最後の最後まで 私達にぴったりくっついてきて あのC国人まで抜かしてた。

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レーニン廟   
出発前の情報では 現在メンテナンス中で 
2015年4月16日(木) 終了予定 の書込があったので
(予定)では 入れない確率が高いだろうなぁ~と
諦めていたのですが メンテナンスも終わっていて 入場する事ができました。

身体とバックの セキュリティチェックを受けて入ります。

暗い通路を通って地下へ降ります。 
もちろん 撮影は禁止  私語も禁止
少しでも話声がすると 警備員から 静かにしろ指示がでます。

あまりにも綺麗な状態のレーニンさんの姿を見て 
私 ロウ人形みたい・・・と話したとたん  静かにの指示もらいました。

腐食防止加工がなされたレーニンの遺体 すごい技術ですね。 
レーニンの遺体を保存しているエンバーミングという技術は
ソビエト連邦で開発されたものだそうで 
毛沢東や金日成 ホー・チ・ミンらも
エンバーミングされて保存されているそうです。

最近は レーニン廟を廃止し 
レーニンの遺体を埋葬すべきだという議論が持ちあがっているらしい。

地下を出ると 後は流れに沿って 塀の横を歩きます。
周りには 歴代の書記長や 著名な共産党員のお墓がありました。

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レーニン廟を出ると 聖ワシリー寺院の真ん前にでました。 
今度は 色彩豊かな 9つの丸屋根を待つ 聖ワシリー寺院に入場します。
ここも 世界遺産登録されています。

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有料のはずなのに チケットの発売所がありません。
みんな中に入ってるからと 私達も 恐る恐るそのまま中へ進みました。

後でわかったのですが この日は 
年一回の入場無料の日だったのです。 私達 とってもラッキーでした。

約450年も前の建物 中は歴史を感じます。
煉瓦でできている寺院 結構痛んでいる部分もありました。 

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迷路みたいな細い通路
時々 あれっ こっちかな ・・・ なんて言いながら やっと外に出てきました。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
12:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.29 (Wed)

ロシア旅行⑯モスクワ観光

モスクワ最終日の朝  
5時20分ぐらい 朝日が昇りました。
今日もお天気になりそう~~~

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ホテル18階からの眺め

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最終日 7時ホテルレストランで 朝食をがっちりいただいて
8時には 荷物を部屋の前にだして  9時にホテルを出発しました。

日曜日の朝 道路は空いていました。

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はじめに お土産やさんに連れて行かれます。
でも 一件目 お店開いていなかった。 日曜日でお休みだったのだ。
このお店 儲けそこなったね~ (笑)

直ぐに 違うお土産店へ連れて行かれました。

何も買う気のない私達 押し売りされることもなく 
自由に写真撮って 飛んでいたWiFiつかわせてもらって 
お買いものタイムは終了。 

ロシアのお土産物屋さん 先日といい今回といい 
もう少し 積極的に 商品売り込めばいいのに~ 
もちろん 買う気はないけれど 売る気もないみたい。

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↓ モスクワでお世話になったバス  モスクワ・ボリショイ劇場↓

実は 高校生の時バレエ留学をして
ボリショイ・バレエ学校を トップで卒業したご近所さんがいるのです。
言葉のわからないこの地で 一生懸命頑張ったんだろうなぁ~と思うと
こみ上げるものがありました。 今も現役プリンシパルです。

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00:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.28 (Tue)

ロシア旅行⑮モスクワ観光

クレムリンからホテルへ向かいます。

↓ モスクワでは ながーーーーーい リムジンに度々遭遇
お花があるので お祝いごとかしら・・・・

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泥まみれの車で渋滞中  ロシアでは洗車って言葉はないのかしらね。

再びリムジンに遭遇~ 18日土曜日 お日柄がいいのかしらね?

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↑ 巨大スーパーマーケット 
↓ 喫茶トラム  中で飲み物を飲むらしい。  こちらは通常トラム

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モスクワでのお泊りは ホリデイ イン モスクワ-ソコーリニキ
地下鉄の ソコーリニキ駅のすぐ近くのホテルでした。

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お部屋も綺麗だし なーんの支障もなし。
今回は エレベーターホールから 近かったので移動が楽でした。

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お水のサービス 湯沸しポットもありました。
テレビは 日本語放送も入りました。

18階のお部屋からの景色  窓ガラスがきたないんだわぁ~
緑の屋根は マクドナルドです。

ホテル前の 横断歩道を渡ったところに 24時間営業のスーパーがあり
ぺーさん・あーさんは 度々通っていました。

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夕食は レストランでいただきます。
私達ツアーが一番乗  夕食はバイキングでした。 

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この日の食事が 今回の旅行で一番おいしかったです。
デザートも豊富で お腹いっぱい食べた~って感じでした。

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夕飯後 ぺーさん あーさんは モスクワの地下鉄散策に出かけて行きました。

モスクワ地下鉄は 単なる公共交通機関というだけでなく 
芸術品ぞろいの特別な場所なんだそうで 
196駅のうちの44駅は 文化遺産に登録されているという。

行きたいけど 見たいけれど 構内歩くよね ・・・
行こうよ~と 何回も 何回も 
私を誘ってくれたのですが 足の筋肉の痛みがきつく断念しました。
トホホのホ ・・・ 

お部屋から 二人を見送りました。 
部屋から 二人が 地下鉄駅に向かうのが確認できました。 ↓

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その後は バスタブにお湯をたっぷりためて 入浴剤いれて入浴
足に湿布薬張りまくったら 後に寒くなり お布団にもぐりこみました。
持参した痛み止めは飲まずに過ごしました。

二度と来れない地なのに もったいない事したなぁ~
ほんと 情けない。 
足の筋肉の衰え 相当進行している気がします。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

二人が散策してきた モスクワの地下鉄

乗車と下車を繰り返しているだけで
美術鑑賞をしている気分になれる・・・・ by 地球の歩き方

注意しなくてはいけないのは
ロシアの公共施設は 基本的には 全て撮影禁止なんだそうです。

モスクワで一番長いエスカレーターは 地下84mへ降りるらしい。 
乗車時間は 約3分 Park Pobedy駅 
ロシアの地下鉄は 日本のエスカレーターの倍ぐらいの速さで上下しているし
傾斜もめちゃきつい その中での3分とはすごいね。
長いエスカレーターの階段数は740段もあるらしい。
この駅でエスカレーターが動かなくなったら・・・ぞーっとします。

二人は 50ルーブルで 2時間周遊してきたと話していました。
お二人から 写真拝借しました。
わかったものだけ駅名入れてみましたが あっているかな?

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↑ キエフスカヤ(キエフ駅)
↓ コムソモーリスカヤ(コムソモール駅)  アルバーツカヤ(アルバート駅)↓

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ワンちゃんは プローシャディ・レヴォリューツィイ(革命広場駅) ↑
モスクワで一番有名な犬らしい。
皆さん ワンちゃんの鼻触るんだねw  学生にはご利益あるとか。。

お二人が散策のあと買ってきてくれたお土産はビール
ロシアで飲む 最初で最後のビールでした。

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今日の朝 機内写真にあった 緑色の球体 青りんごでした~。
ホテルが用意した朝食用のパックの中に入っていたものです。

ぺーさん この手の酸っぱいリンゴ大好きなんですよ~
旅の途中 よくかじっていますが まさか 機内でかじっていたとは・・・(笑)


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
21:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.28 (Tue)

ロシア旅行⑭モスクワ観光

赤の広場観光後 再びバスに乗り ランチ場所まで移動します。

モスクワ川を渡る時 3月に起きた 
野党指導者ネムツォフ氏殺人事件の現場 たくさんの献花があった。

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通りには日本食のお店もありました。 モスクワでもお寿司は人気メニューなんだそう。
でも 微妙な 看板の写真でした。

私達がランチに入ったレストランは お店の看板もなにもない。
↓ 見た目 ここがレストランとは 誰もわからないだろう。

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店内に入ると パンとデザートのチョコケーキ 先に出されていました。

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↑ 人数分なかったパン・・・ パンはないのにバターはたっぷり。
食パンみたいなパンは 酢っぱい味で 私は嫌いでした。
丸パン 先にとった方がいて 私が食べられるものはなくなった。
先に取ったもん勝ち?  シェアしないの?

諦めていたら あーさん 添乗員にパン足りないです!! と
きちっと意思表示してくれました。 おかげでパン食べられたわ。

ボルシチと  豚肉のクリーム煮みたいなもの。 ???
肉が堅かったと残していた方多かったわ。 私は半分程食べました。
 
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お隣のご夫婦二組と いろいろお話させて戴きました。
奥様同士が 姉妹なんだそうです。
引退した後 ご夫婦で 姉妹で 海外旅行ができるなんて幸せですね。

↓ レストランの近くにあった かわいい感じの お土産物やさん?

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ランチ後は 今日のメイン観光 世界遺産クリムリンへ行きます。

ガイドさんがチケットの用意をする間 少し待たされ 自由時間になりました。
その間にも ぺーさん あーさんは 付近の散策へ駈け出して行きました。
私は椅子に座って体力温存。 ご年配組とおしゃべりです。

その間にも 私達3人の関係に 興味をもたれるわけです。
50代 女3人の旅 皆さん そんなに気になるのかしら?

同級生 (少し無理があるか・・・)
職場の仲間  ご近所友 ・・・ 姉妹ってのもあり (顔似てへんやろう~)
旅のサークル仲間ですよ~と正直に答えました。

みんな関東かい? これまた質問責め 
いいえ私は関西・大阪で 彼女たちは関東です。

もう 何回も一緒に ツアー参加しているの?
今回のメンバー3人での  ツアー参加というのは初めてなんですよ~。
謙虚に けんきょに ・・・ (笑)

今回のツアー参加者 あなた達が一番若いわね~ 
あらそうかしら・・・ 確かに 彼女たち二人の体力は20代ですけどね~ 
な~んて 話していたら 元気な二人が戻ってきました。

全員揃ってクレムリンへ向かいます。

↓ 荷物チェックを受けて トロイツカヤ塔から入ります。
入口の立兵と一緒に記念撮影  あたりまえだけどニコリともしないのね。
どうせなら 両方と写そう~~~w

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↑ 旧兵器庫                 トロイツカヤ塔 ↑
真ん中(マーク)の建て物は  国立クレムリン宮殿
ソビエト時代に建設され共産党大会に使用されていたが
現在は国際会議やボリショイ劇場の第二ステージに使われているらしい。

↓ トロイツカヤ塔        ロシア大統領官邸(旧元老院)」 ↓
ロシア大統領官邸は 警備が厳重で 路上の白線を越えて近づくと発砲されるそうだ。

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クレムリンを守る 大砲の皇帝
ブロンズ製で モスクワで鋳造された。
砲身は全長5.3mあるらしいが 一度も発射されたことは無い。
理由は 弾の重さが 1トンもあるからだって。 
どうやって詰めるんだ~ w

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↓ ウスペンスキー大聖堂 クレムリンの中央にある大聖堂
    鐘の皇帝 クレムリン内で鋳造された。 ↓ 
この鐘 高さは6メートル 重さは200トン
こんな大きな物がつり下げられるのだろうか・・・と思ったが
この鐘 鳴らされる前に 火災にあってしまい 
火を消そうと 水をかけたら割れてしまったそうだ。

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↑ 鐘の皇帝 火事で欠け落ちた一部 破片の重さも11トンあるらしい。
        アルハンゲルスキー大聖堂 歴代皇帝の納骨保管所 ↑

↓サボールナヤ広場の正面にある イヴァン大帝の鐘楼
                       ウスペンスキー大聖堂 (下上)
                       ブラゴベシチェンスキー大聖堂((下真ん中)
                       
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イヴァン大帝の鐘楼 ↑

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クレムリン施設まわりは 全て塀で囲われています。

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大クレムリン宮殿  ↓         モスクワ川側  見張り台の塔 ↓      

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この後 武器庫とダイヤモンド庫へ 私達は武器庫のみの見学でした。
撮影は禁止です。

武器・美術品・金銀細工など 
何世紀にもわたって集められたものが展示されている博物館でした。
馬車や馬具 衣装のコレクションもありました。

今日のガイドさんも 一生懸命に説明して下さいます。
撮影禁止の為 写真でも写すか~ って事もできず
ただただ ガイドの説明を聞きながら 
狭い館内 ツアー御一行様 ぞろぞろ移動します。

じーっと立って 話を聞き続けます。
30分もすると 私の足の筋肉 悲鳴を上げ始めました。
昨日の疲れもあり 立っていると足の筋肉 ピクピク・・ガクガク・・・

しんど~~~ 壁にもたれたりして 足を休ませますがもう限界近し。
まだかな・・・まだかな・・ 早く終わるといいな・・ そんなことばかり考えていました。
後半 何を見てまわったのやら ほとんど覚えていません。
写真もないため 余計に記憶あいまいですわ。

武器庫とダイヤモンド庫 
入場料も高いけれど 人気のある施設なんですね~ 
シーズンには大行列とか・・・

武器庫後半 いつも元気な あーさんも 疲れきっていたわ。
約1時間30分 武器庫に滞在していました。 (撮影時間で判断)

武器庫の見学を終えて クリムリンの観光は終了です。

ガイドの方 ↓  
しっかりした日本語で 一生懸命説明して下さるのに 申し訳なかったです。

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私達が帰る時には  
トロイツカヤ塔入口は 入場待ちの列が出来ていました。

チケットの手配しなくていい ツアーって本当に楽だね。


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
13:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.28 (Tue)

ロシア旅行⑬モスクワ観光

当初の予定では 
モスクワの空港の ヴヌーコヴォ国際空港 に降りた私達は
新しい現地ガイドさんと合流後 
少し早目に ランチ会場へ行く予定だったらしい。

今日の飛行機は 珍しく 定刻に到着した為 
これでは いくらなんでも早すぎると言う事で 
明日行く予定の赤の広場へ 今日も行く事になりました。

空港近くにあった 飛行機模型 ↓

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最初は 快適に飛ばしていたパスも 渋滞に巻き込まれました。
モスクワの渋滞の話は 先に旅行した仲間からも情報を得ていました。

20分ほどで渋滞脱出 スムーズに走行できるようになりましたが
その後も 市内に入ってから 時々渋滞にまきこまれた。

初めての地 今日は時間もたっぷり 車窓を楽しむたには 渋滞も悪くない(笑)

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クレムリン(城塞)が見えてきました。

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バスを降りて ガイドさんと 少し歩きます。

スパスカヤ塔や聖ワシリー寺院が目の前に モスクワに来た~~って感じ!!

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赤の広場だ~  もちろん 世界遺産です。 
ソ連時代 メーデーとか革命記念日にパレードが行われた広場だ。
赤の広場の赤は 共産党のイメージカラーかと思いきや
赤には 美しいと言う意味合いらしい。   美しい広場なんだね。 

↓ 大統領官邸

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↑ 国立百貨店の意味をもつ グム百貨店 一部工事中
↓ 国立歴史博物館
古代からロシア革命までの ロシア史を通覧可能な展示があるらしい。

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↑ カザンの聖母聖堂 ポーランドからモスクワを奪回した記念に建てられたが
スターリンに破壊されたが 後に 再建されたらしい。

ヴァスクレセンスキー門  広場側から (上右)  マネージ広場から(下右)
この門もパレードの邪魔になるとして スターリンに破壊された。

ヴァスクレセンスキー門の前にある緑色の部分は 「イベルスカヤ礼拝堂」 ↓
↓ 【ロシア全道路の起点】
円の真ん中に立って願い事をしながらコインを投げると願いが叶うらしい。
しかし 投げる方はいないのか・・・ コインなんて落ちてなかったぞーーーw

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↑ マネージ広場にでたとたん  何処かへ 走りだしてしまった二人w
5分後 写真を撮ってもどったきたわ。

マネージ広場の地下には ショッピングセンターがあるらしい。

↓ 国立歴史博物館の裏側にある ジューコフ元帥の像 

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自由時間15分程の間に 私達 走って走って観光~
明日も来るんだけどね~
ランチ前の軽ーい腹すかしでした。 


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
09:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.28 (Tue)

ロシア旅行⑫モスクワへ移動

旅の四日目 
この日は サンクトペテルブルクからモスクワへ移動します。

4時起床 4時半トランク部屋だし 5時出発です。

空港まで約30分 
初日に 合流した若いアシスタントの男性が 同行します。
日本語お勉強中って感じ ・・・ 
時々 言葉 考えつつお話していました。(笑)

プルコヴォ空港 去年オープンしたばかりの新しい空港でした。
空港施設内に入る方は 
全員セキュリティチェックを受ける必要がありました。
まぁ~いいかげんな感じだったけれど・・・
 
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チェックインは デルタのカードを提示 
今回は スムーズに マイル番号も入力してもらえました。

荷物3人分 プライオリティタグ付けてくれるかと思いきや
私の荷物だけしか タグは付けてくれなかったわ。
来る時と違い 受付嬢 しっかりしていますわ。
まぁ~このタグ ツアーの場合 何の効力も発揮しません。(笑)

アエロフロート SU 6123便 7時10分発
プルコヴォ空港 国内線 (スカイチームのラウンジは使用不可)
プライオリティカードで ラウンジ使用できることは確認済でしたが
搭乗まで30分足らずだし 食べ物も?だし 
椅子に座ってネットして過ごしました。

バスにて 搭乗します。
ちょうど私の前で 第一便バスが打ち切られました。
二人はさっさと行っちゃったよ~ 

バスでの移動搭乗は時間はかかるけれど 私は大好き~☆
普段入る事の出来ない 施設の部分を走行してくれるもの。

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↓第一便バスに乗った二人 ちゃっかり記撮影していました。

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↑ ???  後に写真を見てわかりました(笑) 

来る時と同じ3列シート 私は通路側でした。
↓ 機内食 ・・・   真ん中だけかじったわ。

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モスクワ3つある空港のひとつ ヴヌーコヴォ国際空港に定刻に到着。
空港内 積雪が残っていました。

バスは 滑走路の端を移動して行きます。 いいね いいね ・・・ www

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見たこともない機体ばかりです。  
そんな中 ルフトハンザ機が駐機していました。

添乗員さんいわく 普段 遅延が当たり前らしく
あまりにも定時到着で びっくりしていました。  ・・・・ 笑

荷物を受け取り モスクワでお世話になるガイドさんと合流しました。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
00:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.27 (Mon)

ロシア旅行⑪サンクトペテルブルク観光

17時前 エルミタージュ美術館の観光を終えて レストランへ移動します。

(車窓)
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↓ 今夜の夕食  サラダはとっても美味しかったです。
豚肉のなんたら ? ・・・ 豚肉は食べられたけれどお米は×
デザートはカットフルーツ  

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食後は ツアーの日程に 組み込まれていたバレエ観賞へ向かいます。
エルミタージュ美術館の近くの劇場へ・・・
(車窓)
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↑ 何となく 北のヴェネツィアと称されるのがわかる風景(笑)

エルミタージュ劇場での演目は 何回も見たことがある 【白鳥の湖】

荷物をクロークに預けて 席につきます。
エルミタージュ劇場は自由席でした。

劇場は 思っていたより 狭っ!!  
劇場自体も 舞台もとっても小さめでした。
エルミタージュの一部で 皇帝の為の劇場だったから こんなものかしら。
コンパクトでプライベート感たっぷりで 観る方にとっては丁度いいわ。

ドレスコードは無ということでしたが
観客の中には ドレスアップしている方々もいました。
横の中学生ぐらいのカップル それなりに正装していてかわいかったです。
デートがバレエの観劇とは とっても素敵ね~~~。

一番前は オーケストラバボックスでした。
演奏している方々もなんとなく微妙~~ 
何故か バイトかしら? と思える方もいました。

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構成は4部 昼間の疲れで 時々 うとうと寝てしまいましたが
演技は これが本場の演技? 正直 ??? 
太めの私が言うのもなんですが 
若干太めのダンサーが多かった気がします。

Kバレエカンパニーに所属していた長田佳世さんの
オディール(黒鳥)を  何回も観た私にはイマイチでした。
ただ無難に踊っているなぁ~と思える程度・・・

席は 端っこ以外はすべて埋まっていました。
舞台の撮影は カーテンコールのみOKで 公演中は禁止でした。
カーテンールの様子・・・↓

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バレエ終了後 直ぐにパスに乗りこみホテルへ戻ります。

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ホテルへ戻ると 明日の移動の為に 荷物の整理をします。
パスポートの返却と 明日の朝食用のセットが配られました。
(写真を取り忘れました)

サンクトペテルブルク観光は 正味二日間だけでしたが 
私達にとっては十分な観光でした。

明日は 4時に起きて 5時にホテル出発です。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆
20:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.27 (Mon)

ロシア旅行⑩サンクトペテルブルク観光

ガイドの説明は まだまだ続いていましたが
私とぺーさんは 離脱して外に出てきました。

コートを引き取り 本館から分館へ移動します。

↓ 旧参謀本部に 新しい分館が出来ていました。
絵の展示物は 随時 こちらに写されていくのだそうです。
その為 一部工事中でした。

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入口で 入場券(300ルーブル)を購入しました。 ↑ 
ここでも クロークに立ちより 荷物やコートを預けます。

あーさんは 先に ここに入っているはずです。

絵を移管させている途中だからなのか 
館内の案内パンフレットは 用意されていませんでした。

どうやって まわったらいいのかわからないので
適当に 上から 順次降りてくる事にしました。

↓ 一番最初に入ったお部屋
あっ この方の絵 数年前に 日本にきたことあるよね~
数年前 どこかのポスターにあった。

もちろん 私のこと 絵を見ても すぐに名前なんて出てきません。
アンリ・マティス 
アンリの絵は 相当数が エルミタージュ美術館にあるようです。

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駆け足で回りながらも ポイントはしっかりおさえていきます。
↓ ルノワールの扇子を持つ女  分館へ移動されていました。

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      日本を感じる展示物を ひとつだけ見つけました。 ↓

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↑ ひろーい部屋に ポツンと作られた 人型のブロック 意味不明w

↓ 美術館のエントランス・アプローチ
下から上をみる。 

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↑ 上から下をみる。
このガラス張りの下の部分が クロークと椅子のある待機室でした。

お部屋の数の割には まだまだ展示物は少なかったですが
約1時間 早足で見てまわりました。

美術館は 自分の意思で自由にまわれるのが一番だと感じました。

全体の集合時間にあわせて 広場中央の塔へ移動します。

↓ アーチ型の建て物は旧参謀本部
凱旋アーチがとても印象的です。 青空に映えます。
アーチ上の大きな彫刻はギリシャローマの勝利の女神
ナポレオン戦争勝利を記念して造られたとの事。
美術館の分館として使われていました。

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16時45分 皆さんと合流してパスに乗りました。

一度は行ってみたいと思っていたエルミタージュ美術館
足筋肉の痛みがきつかったですが  十分満足する事ができました。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
12:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.27 (Mon)

ロシア旅行⑨サンクトペテルブルク観光

10時にホテルを出発します。
今回の旅の最大の目的地 エルミタージュ美術館へ向かいます。

エルミタージュ美術館は ロシアの国立美術館です。
歴代ロシア皇帝の住まいであった冬の宮殿を
そのまま利用したエルミタージュ美術館 世界三大美術館の一つ
18世紀に建てられた ロシアバロック様式の傑作といわれ
宮殿前広場にはアレクサンドルの円柱がそびえています。

(エルミタージュ美術館 画像拝借)
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今日は昼食をはさんで 16時45分の集合まで 
約6時間を ここで過ごします。

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セキュリティチェックを受けて コート類を預けます。
館内の説明は イヤホンガイドを通して 現地ガイドさんがしてくれます。

エルミタージュ美術館」の魅力は
なんといってもその膨大なコレクションの数々でしょう。

6時間程度の滞在では全てを観る事は不可能ですが
少しだけ ほんの少しだけ エルミタージュ美術館の歴史を学び
足跡を残せたらいいなぁ~という程度 
あれも観たい・・・これも観たい・・・そんな欲はありませんでした。

エルミタージュ美術館が 他の美術館と違うのは
エルミタージュ美術館は 実際の住居であったということだと思います。

このエルミタージュ美術館で 
あのエカテリーナ2世をはじめとする歴史上の人物が生活していたのですから
エカテリーナ2世 愛人100人 ・・・ 
これだけでも歴史に詳しくない私も想像を掻き立てる何かがありそうです。

赤の階段に向かうこの通路あたりから ガイドさんのテンションは↑↑↑
イヤホンガイドから ひっきりなしに 情報が入ってきます。
手抜きをしない ありがたいガイドさんだわ。 
最初はそう思っていました~ 

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ガイドさんの話に耳を傾けながら 団体で移動しつつ館内をまわり
1時間半近く周った後 1階のカフェテラスで 自由食のランチタイムになりました。
私達は 自分で食べたいものを用意していき 館内のベンチで食べました。

ランチ後も 再びガイドさんと一緒に周り その後に自由観賞時間との事で
午後からも ガイドさんと一緒にまわりました。

のちに この判断が 私の苦痛のはじまりとなりました。
お部屋の説明は お部屋を見渡しながら説明してくれるので
私も自由に歩きながら 説明を聞く事ができますが
絵の説明は 1枚の絵の前に ツアー仲間が集まりガイドの説明を聞きます。
ずっーと 同じ位置に立つ事が苦手な私には 
だんだんと足に負担がかかるようになりました。 

痛みが出ると ガイドさんの説明なんて もう耳に入りません。
部屋にひとつふたつ椅子が用意してあると 椅子を見つける度に座るようになりました。
ツアー仲間のおじいさんと 椅子の取り合いです(笑)

自由に 自分のペースで 好きなように まわりたい・・・ 歩きたい・・・

添乗員さんに あとどのぐらいかかりますか? と質問すると
あっさりしたガイドさんだと 1~2時間で全ての説明が終わるのですが
今日のガイドさんは とっても熱心な方の様なので 
まだまだ時間がかかりそうですね~って 言われちゃった。。。

あーさんは 
移管された美術品が置いてある分館(旧参謀本部)へ行きたいと告知すると
ゆっくりまわると 2時間はかかるとの事で この時点でツアーを離脱していきました。

その後も ガイドさんの説明は続きます・・・
ガイドの説明案内 いつまで続くんだ~  
ありがたいんだけど もう限度です。

ぺーさん もう離脱するわ~と声をかけました。
へーさんもいいよ~と言ってくれて 添乗員に告知して 二人で列を離れ
新しい展示場へ移動する事にしました。

自分のペースで歩ける ・・・ それだけで 元気になれました(笑)

ガイド付きの美術館ツアー 
詳細に説明してくれるので大変ありがたいのですが
自分のペースで歩いたりできないのは辛かったです。

実は 翌日も 辛い思いを繰り返すとは思いもしませんでした。


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
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2015.04.26 (Sun)

ロシア旅行⑧サンクトペテルブルク観光

旅も3日目 やや疲れもたまってきましたが
もう二度と来ないと思うロシアだ 時間は有功に使わなきゃ・・・

この日も 7時に朝食を食べます。 朝食会場で面白い現場を見ました。
C国の団体のお客様 レストランにカップヌードルをたくさん持ちこみ
熱いお湯を入れて ツルツルと 召し上がっていました。

テーブルの上には カップ麺の他に マヨネーズや調味料までも置いてあります。
口にあわない朝食より 自国のカップヌードルなのでしょう。
レストランの係員も何も言わないのでOKなのかな。

考えたら お部屋で食べられるより レストランで食べてくれる方が 
ホテルサイドにしたら 衛生上 その方がいいのよね~
それにしても 何処にいっても C国ご一行様は話題提供して下さる。

この日は 10時の出発です。 時間はたっぷり 朝の散策に出発です。
ホテル近くからトラムに乗る為に移動します。

市内には 水を撒き散らして掃除する 清掃車が頻繁に走っています。

チューリップ球根も芽が出ています。 一斉に咲いたら綺麗だろうね~☆

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ホテルから10分弱 凱旋門越えて トラム乗り場へやってきました。
29番と43番 2路線が走っているようです。

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トラム来たよ~~~
お客様がおります。  私達は乗りこみます。
すると係員に このトラムはここで運転終わりよ。降りて!! と指示されました。

あれっ 終わりなの ・・・ 素直に降りましたわ。  トホホ 

直ぐに次のトラムが来たので 今度は大丈夫でしょう~ 
降りてこないお客様がいる事を確認してから乗りこみました(笑)

車内で 運賃一人28ルーブルを支払います。

係員と写真写していたら あっという間に 次の停留所に着きました。

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すると係員が ここまでだよ~ みんな 降りて降りて・・・
えっ また 終わりなの !!
1区間しか乗っていないよ~そんな~ 
仕方ないので降りましたわよ 私達。

私達が降りたトラム 左にまわって そのまま近くの車庫へ入って行きました。

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お金返して~~~ www  
仕方ない 歩くか・・・ 

てくてく 散策しながら 次の地下鉄の駅目指して歩きました。

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↑ 地下鉄の駅
ホテルがある地下鉄の駅からひとつ先の駅に到着です。

ペーさんが 小銭を出して 切符を購入します。 
あれ~小銭だけじゃ足りないわ・・・

↓ 下コインの中にある Mのマークのコインが地下鉄の切符です。

31ルーブル 何処まで乗っても同じ料金だそうです。

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適当に乗って適当に降りてみます。

ガイドさんが ロシアの地下鉄は 
地盤が弱いので 地上から50~60m程地下を走っています。と言っていましたが
入口から乗場まで結構遠いというか 結構な時間エスカレーターに乗ります。
一気に 5階分位上下する感じです。

エスカレーターに乗っていると
何となく圧迫感を感じますので 閉所恐怖症の方は苦しいかも・・・

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朝の通勤時間帯 結構な混雑でした。
乗り換えのある駅で降りて 違う路線に乗り換えるつもりだったのですが
流れに乗って歩いていたら あらまっ 出たくないのに外へ出てしまいました。

地下鉄は 入口・出口 一か所だけです。

駅前の広場をうろうろしてみます。 マクドナルドへも行ってみました。

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マクドナルドの横に 派手な表示をしている一角が目につきました。
なんの広告なの~ 
広告・看板等ほとんど目立つ事はないこの国で ???

写真を写していて気がつきました。
字は読めないけれど 男マーク 女マーク 理解できるわ。
アハハ  エロエロ系かい ? 

再び地下鉄に乗りホテルまで戻ります。
再び ぺーさんがチケットを購入してくれます。

この駅は 3路線走っているらしく 構内結構歩きました。

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М2: 青 モスコフスカ・ペトログラツカヤ線
モスコフスキエ・ヴォロタ駅で降りてホテルへ戻りました。

約1時間の トラム&地下鉄乗車 体験でした。


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
20:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.26 (Sun)

ロシア旅行⑦サンクトペテルブルク観光

エカテリーナ宮殿(Catherine Palace) 贅を尽くしたロココ建築

エカテリーナ宮殿は サンクトペテルブルク郊外の避暑地にあり
夏の間を過ごしたことから エカテリーナ女帝の夏宮殿と呼ばれていました。
贅を尽くした55もの部屋があり 
内外装には純度の高い金が多く使われているそうな・・・

バスを降りたら 小雨が降ってきました。
私達は カナダナイアガラで使用したカッパを着ました。

偉大なロシアの詩人 ↓ プーシキンの銅像

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宮殿に入るころは だんだん雨もきつくなりました。

宮殿外壁は一部工事中の様で 垂れ幕で隠されていました。

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大きい荷物やコート類は クロークに預けます。
床を汚さないように 靴の上にカバーをかけて宮殿へ入ります。
写真撮影はオッケーでした。

ガイドさんが いろいろ説明してくれましたが 覚えちゃいない。
一気に詳細に説明してくれても 私の頭の理解力ではついていけない。

印象にのこっているのは 20年以上もの歳月をかけて見事に修復された琥珀の間
写真撮影がゆいいつ出来なかった部屋です。

実は この琥珀の間  琥珀の間では写真撮影が出来ないけれど
隣の部屋からの撮影は OKだという書込みを読んでいったのに
見学の時には そんな書込みの事なんて 私の頭から すっかり抜け落ちていた・・・
いつもこんなもんです。

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宮殿の内部から 外を撮影しました。

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内部の案内が終了したので 宮殿の外に出てみました。
自分のペースで まわれない見学は 私には疲れます。
立つのは苦手だけど 歩き回ったり 走りまわったりはいくらでもOK~

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私は 宮殿の近場だけ撮影 
ぺーさん あーさんは 園内の端まで 走りまわって撮影していました。

木々が緑になると もう少し 宮殿もはえるでしょうね~。

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パスに乗ると 現在の時間を確認します。

帰りのJAL便が 72時間前にチェックイン可能だからです。
このパスの中で 私達は チェックインします。
Wifiの機器を立ち上げて スマホをログインして待機します。

17時15分・・・ JALのページへ
45番空いてるよ~ ぺーさんも行ける HK空いてるよ~
とりあえず45番席 3人揃って 予約する事が出来ました。

予約者の中に45番に座りたい ステイタス持ちの方がいなかったのでしょう。
帰路は 若干空席が多いのもラッキーでした。

一仕事終えた後は 私達 寝てました。
夕食場所は ネヴァ川沿いのレストランでした。

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今回の旅行 レストランでは 毎回お水がサービスされました。
一人一本の時もあれば テーブルに ボトル提供の時とありました。
無料とは本当にありがたいです。
ヨーロッパ 場所によっては ワインより高いお水代ってこともありますから・・・

お水の提供があったので 飲み物をオーダーする必要がなく
レストランでは アルコール類は 一度も飲みませんでした。 

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カツの中は ミンチ肉でした。 付け合わせはポテト
デザートは 焼きリンゴ ・・・ お味はイマイチ

サンクトペテルブルク 初日の観光は終わりました。

ホテル到着後 私は一人お部屋へ戻りました。
ぺーさんと あーさんは そのまま 夜の散策へ出かけて行きました。

私も 同行したかったけれど 
宮殿の散策で 足の筋肉が ピクピク痙攣し続けていたので止めました。

部屋に戻り バスタブに温泉のもと入れて ゆったり入浴したのち
そのままベットイン  ・・・ 

ぺーさんが 帰った時 ふと目が覚めて 
おかえり~と言ったと思うのですが そのまま 朝まで寝てしまいました。

・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

ぺーさん あーさんは トラムや地下鉄に乗り 夜の街を散策したようです。

お昼に行った 血の上の教会の写真もありました。
ロシアの地下鉄 50~60m mも地下へもぐるらしいのです。

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私の 大好きな果物を 買おうとしたらしいけれど
あまり高さに びっくりして もとの場所へ戻してきたんだって・・・


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
12:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑

2015.04.26 (Sun)

ロシア旅行⑥サンクトペテルブルク観光

イヤホンガイドから ガイドの声が聞こえなくなるという事は
ガイドから離れ過ぎてしまった証拠です。

それ  走れ~  どっち行った ? こっち? 

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見覚えのある服の団体様の後をおっかけます。

あらっ ・・・ この建物 何 ?   知らないわよ。

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道路を渡り 皆さんの後を 写真をとりながら おっかけます。

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↑ 写真写すわよ~  ハイ ポーズ!! 笑 

やっとたどり着いたのは お土産物やさん 

ただ 連れていかれただけで 押し売りも何もありません。
もっと強引に売ればいいのに~と思うほど(爆)

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↑ ウォッカの試飲や コーヒーやお茶のサービス
お腹の空いていた私 お菓子結構つまんだわ。

あーさん ウォッカ飲んでいたわよ~。
ツアーの皆様 お土産品 買う方は買うのね~ 

店内が少し暑かったので 外気にあたるため店外にでました。
椅子に座っていると お隣の建物から 子供達がいっぱい出てきました。

何かな・・・社会見学の日だったのかしら・・・

みんなカラフルでかわいいコートやお帽子でお洒落しています。
色も白いし顔も小さく 本当にお人形さんみたいに かわいいのよ~~~

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突然お隣の建物から出てきた 女の子 !!
あらっ お顔ペインティングしています。 

何かのお芝居をやっていたのね~ キャストの女の子かしら???

カメラ構えて 写真写してもいい~? と 日本語できくと 
うん・・・とうなづいてくれました。

それ 写して~~~  早く 早く ・・・ 笑
写真を写し終えると 彼女は 建物の中へ戻って行きました。

お買いものを終えると 再び パスに乗り移動します。

やっと ランチタイムの時間です。 
でも 時々 渋滞に巻き込まれてしまいます。

(車窓)
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市街地から外れた 郊外のマンションが建ち並んだ場所で降りました。
14時過ぎていたと思います。

出されたものは ? 
添乗員が説明しましたが真面目に聞いていなかった。

でも 味は 蒸し餃子のミニバージョン そんな感じでした。
まずくはありませんが 美味しくもない(笑)
私は 半分程食べるのが精いっぱいでした。

コーヒーも 色だけコーヒー  アイスは美味しかったです。

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食後は エカテリーナ宮殿へ向かいます。


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01:00  |  ・ロシア2015年4月  |  編集  |  Top↑
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