ロシア旅行⑪サンクトペテルブルク観光

2015年04月27日20:00

17時前 エルミタージュ美術館の観光を終えて レストランへ移動します。

(車窓)
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↓ 今夜の夕食  サラダはとっても美味しかったです。
豚肉のなんたら ? ・・・ 豚肉は食べられたけれどお米は×
デザートはカットフルーツ  

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食後は ツアーの日程に 組み込まれていたバレエ観賞へ向かいます。
エルミタージュ美術館の近くの劇場へ・・・
(車窓)
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↑ 何となく 北のヴェネツィアと称されるのがわかる風景(笑)

エルミタージュ劇場での演目は 何回も見たことがある 【白鳥の湖】

荷物をクロークに預けて 席につきます。
エルミタージュ劇場は自由席でした。

劇場は 思っていたより 狭っ!!  
劇場自体も 舞台もとっても小さめでした。
エルミタージュの一部で 皇帝の為の劇場だったから こんなものかしら。
コンパクトでプライベート感たっぷりで 観る方にとっては丁度いいわ。

ドレスコードは無ということでしたが
観客の中には ドレスアップしている方々もいました。
横の中学生ぐらいのカップル それなりに正装していてかわいかったです。
デートがバレエの観劇とは とっても素敵ね~~~。

一番前は オーケストラバボックスでした。
演奏している方々もなんとなく微妙~~ 
何故か バイトかしら? と思える方もいました。

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構成は4部 昼間の疲れで 時々 うとうと寝てしまいましたが
演技は これが本場の演技? 正直 ??? 
太めの私が言うのもなんですが 
若干太めのダンサーが多かった気がします。

Kバレエカンパニーに所属していた長田佳世さんの
オディール(黒鳥)を  何回も観た私にはイマイチでした。
ただ無難に踊っているなぁ~と思える程度・・・

席は 端っこ以外はすべて埋まっていました。
舞台の撮影は カーテンコールのみOKで 公演中は禁止でした。
カーテンールの様子・・・↓

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バレエ終了後 直ぐにパスに乗りこみホテルへ戻ります。

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ホテルへ戻ると 明日の移動の為に 荷物の整理をします。
パスポートの返却と 明日の朝食用のセットが配られました。
(写真を取り忘れました)

サンクトペテルブルク観光は 正味二日間だけでしたが 
私達にとっては十分な観光でした。

明日は 4時に起きて 5時にホテル出発です。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆

ロシア旅行⑩サンクトペテルブルク観光

2015年04月27日12:00

ガイドの説明は まだまだ続いていましたが
私とぺーさんは 離脱して外に出てきました。

コートを引き取り 本館から分館へ移動します。

↓ 旧参謀本部に 新しい分館が出来ていました。
絵の展示物は 随時 こちらに写されていくのだそうです。
その為 一部工事中でした。

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入口で 入場券(300ルーブル)を購入しました。 ↑ 
ここでも クロークに立ちより 荷物やコートを預けます。

あーさんは 先に ここに入っているはずです。

絵を移管させている途中だからなのか 
館内の案内パンフレットは 用意されていませんでした。

どうやって まわったらいいのかわからないので
適当に 上から 順次降りてくる事にしました。

↓ 一番最初に入ったお部屋
あっ この方の絵 数年前に 日本にきたことあるよね~
数年前 どこかのポスターにあった。

もちろん 私のこと 絵を見ても すぐに名前なんて出てきません。
アンリ・マティス 
アンリの絵は 相当数が エルミタージュ美術館にあるようです。

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駆け足で回りながらも ポイントはしっかりおさえていきます。
↓ ルノワールの扇子を持つ女  分館へ移動されていました。

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      日本を感じる展示物を ひとつだけ見つけました。 ↓

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↑ ひろーい部屋に ポツンと作られた 人型のブロック 意味不明w

↓ 美術館のエントランス・アプローチ
下から上をみる。 

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↑ 上から下をみる。
このガラス張りの下の部分が クロークと椅子のある待機室でした。

お部屋の数の割には まだまだ展示物は少なかったですが
約1時間 早足で見てまわりました。

美術館は 自分の意思で自由にまわれるのが一番だと感じました。

全体の集合時間にあわせて 広場中央の塔へ移動します。

↓ アーチ型の建て物は旧参謀本部
凱旋アーチがとても印象的です。 青空に映えます。
アーチ上の大きな彫刻はギリシャローマの勝利の女神
ナポレオン戦争勝利を記念して造られたとの事。
美術館の分館として使われていました。

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16時45分 皆さんと合流してパスに乗りました。

一度は行ってみたいと思っていたエルミタージュ美術館
足筋肉の痛みがきつかったですが  十分満足する事ができました。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

ロシア旅行⑨サンクトペテルブルク観光

2015年04月27日00:00

10時にホテルを出発します。
今回の旅の最大の目的地 エルミタージュ美術館へ向かいます。

エルミタージュ美術館は ロシアの国立美術館です。
歴代ロシア皇帝の住まいであった冬の宮殿を
そのまま利用したエルミタージュ美術館 世界三大美術館の一つ
18世紀に建てられた ロシアバロック様式の傑作といわれ
宮殿前広場にはアレクサンドルの円柱がそびえています。

(エルミタージュ美術館 画像拝借)
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今日は昼食をはさんで 16時45分の集合まで 
約6時間を ここで過ごします。

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セキュリティチェックを受けて コート類を預けます。
館内の説明は イヤホンガイドを通して 現地ガイドさんがしてくれます。

エルミタージュ美術館」の魅力は
なんといってもその膨大なコレクションの数々でしょう。

6時間程度の滞在では全てを観る事は不可能ですが
少しだけ ほんの少しだけ エルミタージュ美術館の歴史を学び
足跡を残せたらいいなぁ~という程度 
あれも観たい・・・これも観たい・・・そんな欲はありませんでした。

エルミタージュ美術館が 他の美術館と違うのは
エルミタージュ美術館は 実際の住居であったということだと思います。

このエルミタージュ美術館で 
あのエカテリーナ2世をはじめとする歴史上の人物が生活していたのですから
エカテリーナ2世 愛人100人 ・・・ 
これだけでも歴史に詳しくない私も想像を掻き立てる何かがありそうです。

赤の階段に向かうこの通路あたりから ガイドさんのテンションは↑↑↑
イヤホンガイドから ひっきりなしに 情報が入ってきます。
手抜きをしない ありがたいガイドさんだわ。 
最初はそう思っていました~ 

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ガイドさんの話に耳を傾けながら 団体で移動しつつ館内をまわり
1時間半近く周った後 1階のカフェテラスで 自由食のランチタイムになりました。
私達は 自分で食べたいものを用意していき 館内のベンチで食べました。

ランチ後も 再びガイドさんと一緒に周り その後に自由観賞時間との事で
午後からも ガイドさんと一緒にまわりました。

のちに この判断が 私の苦痛のはじまりとなりました。
お部屋の説明は お部屋を見渡しながら説明してくれるので
私も自由に歩きながら 説明を聞く事ができますが
絵の説明は 1枚の絵の前に ツアー仲間が集まりガイドの説明を聞きます。
ずっーと 同じ位置に立つ事が苦手な私には 
だんだんと足に負担がかかるようになりました。 

痛みが出ると ガイドさんの説明なんて もう耳に入りません。
部屋にひとつふたつ椅子が用意してあると 椅子を見つける度に座るようになりました。
ツアー仲間のおじいさんと 椅子の取り合いです(笑)

自由に 自分のペースで 好きなように まわりたい・・・ 歩きたい・・・

添乗員さんに あとどのぐらいかかりますか? と質問すると
あっさりしたガイドさんだと 1~2時間で全ての説明が終わるのですが
今日のガイドさんは とっても熱心な方の様なので 
まだまだ時間がかかりそうですね~って 言われちゃった。。。

あーさんは 
移管された美術品が置いてある分館(旧参謀本部)へ行きたいと告知すると
ゆっくりまわると 2時間はかかるとの事で この時点でツアーを離脱していきました。

その後も ガイドさんの説明は続きます・・・
ガイドの説明案内 いつまで続くんだ~  
ありがたいんだけど もう限度です。

ぺーさん もう離脱するわ~と声をかけました。
へーさんもいいよ~と言ってくれて 添乗員に告知して 二人で列を離れ
新しい展示場へ移動する事にしました。

自分のペースで歩ける ・・・ それだけで 元気になれました(笑)

ガイド付きの美術館ツアー 
詳細に説明してくれるので大変ありがたいのですが
自分のペースで歩いたりできないのは辛かったです。

実は 翌日も 辛い思いを繰り返すとは思いもしませんでした。


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:

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