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2015.07.31 (Fri)

24-クロアチア他4ヶ国周遊★五日目プリトヴィツェへ移動

シベニクの観光を終えて 
次の目的地 プリトヴィッツェ湖群国立公園へ 約180キロ移動します。

移動のほとんどは 高速道路利用です。

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1時間ほど走行したのち
サービスエリアみたいな場所でおトイレ休憩です。
ほとんど写真がないので 私は寝ていたのでしょうw

このサービスエリア とっても広くて綺麗でした。
添乗員 『マルシェ』 と言っていたと思います。

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↓ 添乗員お勧めのクロアチアのケーキ クレムシュニタ
早々に買って食べている方がいましたので 一口ご馳走になりました。

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ケーキの他にも 焼き立てパンや バイキング方式のお料理が並んでいました。
お肉やハンバーグも 目の前で焼いて 提供していました。

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チョコソフト ぺーさんと半ぶんこ。

再びバスに乗り プリトヴィッツェ湖群国立公園を目指します。
休憩の後は 車窓をずーっと 楽しんでいました。

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↑ ここ数日 石灰石の岩山ばかりを走行してきましたが
この辺りは 緑の多い山が多くなりました。

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高速道路を降りると  今度は草原ばかりの風景です。

知らない地の景色って 当たり前だけど とっても新鮮。
次は どんな物が見えてくるのか わくわくします。

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ここは牧草地のようです。 刈りとられた草が巻かれています。

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プリトヴィッツェ湖群国立公園近くのレストランに到着です。

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ツアーの旅行って 食事が本当に楽です。
座ったら 黙っていても 食事が出てくる。 
好き嫌いは言えないけれど 時間の無駄はない。

サラダとパプリカの詰め物料理とマッシュポテト
けっこう 大きいパプリカでしたが
肉汁にポテト付けて 大変おいしくいただきました。

帰国後 マッシュポテトの盛り付け 自宅で真似してみましたが
上手くギャザーを寄せられなかったわ。

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13時30分 プリトヴィッツェ湖群国立公園へ移動します。
バスに乗り込んだのが一番だったので誰もいなかった。 

一週間お世話になったバス車内 ベンツ製です。

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23:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.31 (Fri)

23-クロアチア他4ヶ国周遊★五日目シベニク

この日は スプリットのホテルを 7時45分に出発しました。

バスの座席 後部が広い事がわかったので
早めに行き 後のフリー席をゲットするべく頑張りましたが
後部座席は 男性一人参加のメンバーが いつも陣取っていました。
この日も 早々に座ってました。 
当初の指定どうり 左側 真ん中あたりに座りました。

シベニクの街へ 約90キロの移動です。

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高速道路に乗りました。
ヨーロッパは陸続き 各地を結ぶ メイン道路は整備されています。

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高速道路を降りました。 料金は ・・・ 61.00Kn ?

シベニクの街まで あと6 キロのようです。

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シベニクは クロアチアのほぼ中央に位置する街
クロアチアにある7つの世界遺産のひとつ 聖ヤコブ大聖堂を観光します。

ここでも現地ガイドの案内がつきます。
赤の靴を履いて背の高~い女性でした。 隣は私たちの添乗員さん(笑)

私達の添乗員 身長は低いけれど 
トライアスロンをしたり 世界中の市民マラソンに参加したり 山に登ったり
とってもアクティビティーな方でした。  山形出身だそうです。

いつも短パンをはいていらっしゃいましたが
身体の筋肉は素晴らしい・・・ ふくらはぎはアスリートの足でした。

女らしいことが大嫌いなんですよ~という男っぽい女性でした。 
確かに ・・・ 女捨ててました(爆)

彼女の過去の旅話 いろいろな失敗話をバスの中で聞きました。
パスポート紛失事件 ・ 宿泊先のホテル名がわからずホテルに戻れなくなった話
海外現地ツアーのバスにおいていかれた事件 ・・・ 
若い時代のワーキングホリデー中の話など めちゃくちや 笑わせてもらいました。
彼女 ちょっと おっちょこちょいなのかな??

彼女 お買いものが好きみたいで 
海外で 現地の方に良いわよ~と 勧められると 
お客様より 先に買っちゃうんだって・・・
あそこで買った布団はよかったけど 枕は失敗したとか
化粧もしないのに お肌にいい~と言われるとすぐ買っちゃいます・・だって。

お土産品などは 出来るだけ 自分買って確めてみてから 
ツアーのお客様に勧めています。と話されていました。
現地のお菓子・チョコとかワインとか 味・値段についても相当詳しかったです。

ツアーのお仲間と 何歳だろうね・・・? って話しましたが
最後まで  お年わからなかったわ。 私が思うにアラフィフ世代かな・・・

すっごく世話好きで 私達と一緒に旅を楽しむぞーーーって感があり
旅の最後まで ツアー仲間から不満があがることはありませんでした。
瞬時に 気転が効いて 先読みできる添乗員でした。

4月行ったロシアの添乗員のお顔 もう~忘れたけど
この添乗員のお顔 私は一生忘れないと思うわ。

ぺーさんもガイドさんの横に並んでみる。 ぺーさんよりずーっと高いガイドさんです。↓

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港前のバスセンターで下車した私たちは 聖ヤコブ大聖堂を目指します。

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聖フランシスコ教会 ↓
教会前の公園の中を歩きます。

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ワンちゃんもお散歩中 ・・・

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シベニクの街の案内図     レンタサイクルもあるようです。↑

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私達は 東側から街中へ入りました。
今日も 朝から 狭い路地を進んでいきます(笑)

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↓ 中世時代に作られた 犬専用の水飲み場です。
                   下の丸いのは 猫専用の水飲み場だそうです。 ↓
昔から雨のほとんど降らないアドリア海地方で
水はとても貴重な物だったにも関わらず 
犬や猫たちの為にも手を差し伸べていたのですね。
でも ・・・ 私達が通った時には 水は入っていなかったわ。

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↑ かわいい子供たちの絵が掲げてありました。 
こんな絵を見ると 心がほんわかするね。

↓ 聖バルバラ教会  屋根の上にデザインの違う鐘楼が2つあります。
時計は シベニク最古の 時計だそうです。
文字盤を見ると 24のローマ数字がある 24時間時計になっていました。

この時間 午前9時28分 ? でいいのかな。

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大聖堂の前の広場  レプブリカ(共和国)広場
ここは旧市街の中心だったところ 16世紀のヴェネチア時代の市議会の建造物で
2階が裁判所としても使われ為 この広場で罪人が繋がれ刑が執行されたそう。
現在は 市庁舎として使われています。

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聖ヤコブ大聖堂です。
建築に100年以上かかってしまったため 
途中ゴシック建築から ルネッサンス様式に変わったそうです。

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獅子の門正面には 左右のライオンの上 アダムとイブの像があります。
トロギールの街の大聖堂と同じです。

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聖ヤコブ大聖堂は 
レンガや木の支柱を使わない石造り建築で世界一の規模の教会として
世界遺産に登録されています。

残念なことに 私達が行った時間 
中でミサが行われていて 教会の内部は見る事が出来ませんでした。

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入り口のドア青銅の扉には
8つのシーンが描かれ 楽園の入口 と呼ばれているらしい。

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観光の間 イヤホンガイドを使用しています。
この時 添乗員からイヤホンに流れてきた言葉は ・・・

あれれ・・・ ガイドさんに支払うチップの袋がないわ。
どこにしまったっけ。  昨夜 綺麗な封筒に入れて用意したのよ~ね~
何所いったんだ~~~    添乗員独り言だと思うのですが筒抜け(爆)
↓ 必死に探している添乗員

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↑ 聖バルバラ教会
目的地の聖ヤコブ大聖堂が見られなかったのでここで自由散策です。
10時15分までに 下車したバスターミナルへ集合です。

私が シベニクで楽しみにしていたのは2つあって一つは聖ヤコブ大聖堂 
もう一つは 旧市街とアドリア海を一望出来る絶景ポイントの聖ミカエル要塞
残念な事に 聖ミカエル要塞は 観光には入っていませんでした。
絶景ポイント・・・ 行ってみたかったなぁ~ ちょっと心残り。

皆さんは 階段を降りて 海側に降りていかれましたが
私達は 再び狭い路地裏へ戻って行きました。

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あやしげな教会があり ぺーさんは 横から入っていきました。↑
外で待っていると 通りかがりの方が 入口はあっちだよと案内してくれました。
案内してもらったので中に入ると ぺーさんとばったり・・・
↓ シベニクで最古の教会 15世紀建立の 聖イヴァン教会だったようです。
ここの鐘楼は シベニクではじめて機械仕掛けの時計が設置されたそうです。
真新しいところ見ると再建されたものですね。

噴水にとまっていた鳩ちゃん 絶好の水飲み場だね。↓

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さぁ~ 時間がない 一気に下ります。
私は 先程通った道路の脇を通って バスターミナルへ戻ります。

ぺーさん ・・・ 同じ道を戻るかいなぁ~w
私は こっち行ってみるわ~
たぶんバスターミナルの裏へ出るはず ・・・ と横道へそれていきます。

ぺーさんの方向感覚パッチリ きちっと おトイレまで戻ってきました。
後に調べたら ぺーさんの方が近道だったのだ。

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地図を持っていたわけでもなく
下調べをしていたとは 思えないのだが・・・(爆)

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18:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.31 (Fri)

22-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目スプリット宿泊編

トロギールの観光後 
今夜のホテルがスプリットの為 再びスプリットへ戻ります。

戻る途中に 頭上で 飛行機音がします。 
地図で確認すると 
トロギールとスプリットの間に位置しているスプリット空港のようです。

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↑ 鉄道があまり発達していないクロアチアで確認出来た線路  遠くにスプリットの街並↑

↓ 車窓 バスの右側席より撮影

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↓ 車窓 バスの後部カーテンめくっての撮影 w

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大きな交差点グルーッとまわったら 今夜のホテル到着でした。

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↑ 17時半 この日はいつもより早めのホテルインです。

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3階建ての横に長いホテルでした。(ホテルダルミナ)
バスタブ付 ・・・ 
お湯をはるわけではないけれど なんとなくホッとする日本人の私。

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このホテルの近くには (KONZUM) コンズムという
クロアチア大手のスーパーがある事は 行く前から下調べしていました。
夕食の時間まで 散策に走ります。  

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↑ ぺーさん 真剣に表示を見ています。 

現地の食材を見て回るのは楽しいです。
同じツアーに参加の方々は
バラマキ用のお土産など たくさん購入されていました。 ↑
オイルとかお塩とか スナック菓子。

私もぺーさんも 海外旅行しても ほとんどお買い物はしません。
購入したとしても 1つか二つ程度・・・
だから ご近所さん含め お友達・家族にも 毎回 お土産はありません。
本当に 旅行したのかどうかは 写真のみです。 ・・・  笑

スーパーで 購入したのは 大きなペットボトルのお水だけでした。

19時から ホテルのレストランで夕食です。
この時間のレストラン使用は私達だけでした。

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今夜の飲み物は レモンビール(18Kn)
お味の方は ビールというより ジュースでした。

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スープ・サラダ 鶏肉のメイン料理  
この日はサービスにデザート付でした。 (一口食べてノーサンキュ~)

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ブロッコリー クタクタで食べられないわ~
フライド ポテト ・・・ たまに食べると美味しいね。

その後 同じテーブル 私のお隣の方が 
鶏肉大きすぎて食べきれないわ・・・ と言いました。

↓ 私のお皿にのっている料理は ナスビ3つ 鶏肉1つ  ???

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えっ ・・ 鶏肉ですか? 
大きいと言うほどのものではないですよね~ と

お隣の方の お皿を覗き込んでみたら 
えぇぇぇぇぇぇ ~  うそ~~~  めちゃくちゃ 大きいですね~

彼女のお皿には 
鶏肉ドーン + ナスビちょこっ + 鶏肉ドーン + ナスビちょこっ 
私の 鶏肉一口分だけなのに・・・  何 この差は 大笑いです。

テーブルの他の方も見比べてみます。
皆さん 鶏肉ドーン + おなすちょこっ + 鶏肉ドーン + おなすちょこっ
私のお隣の方 一番大きな鶏肉が 2つ刺さっていました。

お分けしましょうか・・・と言ってくださいましたが
私も お米の入ったスープとポテトで もう~お腹は膨らんでいます。

日本では こんないい加減な提供はしないと思いますが
鶏肉ひとつで大盛り上がり 大笑いした夕食となりました。

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で・・・ この日の夕食ネタを書こうと 

ぺーさんに ねぇ~スプリットで食べた この料理写真を送って~ とお願いしました。

見本に↓の 私が食べた写真をラインに送りました。

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返ってきた返信は 
食べた記憶はあるけれど 写真はないわ~~~ 

その後 
ねぇ~ スプリットで食べた夕食は これじゃないの~と
送られてきた写真は ↓ ぺーさんに配膳されたものです。

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私の中では 
全く同じメニューなのですが・・・
  
ぺーさんは :
鶏肉が大きすぎて 同じメニューには見えなかったわ~だって

だって この違いだもんね。 ↓ 二人して再び大笑いしました。

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私より ずーっと 大きい鶏肉を食べたぺーさんですが
私の お隣の方の鶏肉は ぺーさんのより もっと大きかったですよ~
 
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12:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.30 (Thu)

21-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目トロギール②

自由時間に 私たちがまず向かったのは 聖ロヴロ大聖堂です。
入場料 25Knだったと思う。 

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↓ 天井上からは 聖人?が覗いています。  

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大聖堂の西の入り口を飾る彫刻は ロマネスク美術の傑作と言われています。
ヴェネチアのシンボルであるライオンの上に 左右にアダムとイブの彫刻が施されています。
↓ 上の部分は キリストの生誕の風景が描かれていました。

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↑ ドア右側のライオンは ドラゴンを押さえつけている。


この後 鐘楼にあがります。
鐘楼を上る階段 ここも狭かったけど 石の階段を上るとバルコニーに出た。↓
屋根がないと 雨の日は移動が大変だね。

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  あがりながら上を見あげると  ↓  こんな感じです。

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更に石の階段を上ると 途中から 鉄製の階段に変わり
鐘の近くまで来ると 急な階段になり 足元がスケルトンだから怖かったわ。

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↑ さほど 時間がかかる事もなく 最上階へ到着です。(47m)

しばし 鐘楼から中世の面影を残す トロギールの街を見下ろします。

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時計塔とロッジア  左には市庁舎が見えます。

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                     螺旋状の階段のてっぺん  ↓

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階段を一気に下りた後は 再び路地裏を抜けていきます。
ここ数日 行くとこ行くとこで こんな路地裏をよく抜けているよね~

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帰国後調べたら このきれいな建物は 小学校なんだって ↑

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↓ この後 目指すカメルレンゴの砦です。
添乗員さんが  
確か無料ですから時間のある方は行ってみてください・・・って話していた。
無料ならもちろん行くよね~ ・・・ と 二人暑い中歩いて砦へ向かいました。

でも砦の中 広場では 椅子をいっぱい並べて何かイベントの準備中。
また 砦にあがるのには有料との看板がありました。 
クーナの手持ちが少ない私達 ・・・ 有料だとわかると上がるの中止(笑)

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あがれないとわかると すぐに引き返します。
私が  ねぇ~こっちから集合場所へ行こう~と言うと いいよとぺーさん
二人して まだ一度も通っていない路地から 島を抜けました。

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↑ 海が近いので お魚もレストラン店頭に並んでいます。

↓ 暑い中 汗ふきふき 島の中心部を歩いてきました。 
一度通り過ぎたジュースのお店  
やっぱり飲みたいわ~と戻ってまで購入しました。
一つ購入して半ぶんこ。   余りの冷たさに 頭キーン !!

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集合時間ギリギリになってしまいましたが バスターミナルまで戻ってきました。

トロギールは小さい島なので 半日もあれば十分観光できそうな街です。
スプリットまで旅行するなら 是非 行ってみてください。

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23:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.30 (Thu)

20-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目トロギール①

世界遺産のスプリットから 世界遺産のトロギールへ移動します。
約20キロ 30分もかからないという事で お昼ねしている時間はなかったわ。

クロアチア大手のスーパーマーケット KONZUM 私達も度々利用しました。

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↑ バス車内 ぺーさん 昨日もお洗濯物持参でしたが 
今日も 自分の座席後にかけてあります。 
昨日来ていたTシャツ いーさんとお揃い (笑)

↓ 道路は工事中の箇所もあり 少し渋滞していました。
横では ぺーさん ボケ防止? 数字のゲームを楽しんでいます。 ↓

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↑ 工事の箇所を抜けたら バスは快適に飛ばしていきます。

クロアチアの古都 「トロギール」
島への入り口近くのバスターミナルで私たちは下車しました。

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↑ お堀の様に見えるけど ここも海です。

クロアチア本土から 一本の橋で繋がれた 小さな島にある港街トロギール
アドリア海に面した街は ここも城壁に囲まれています。

↓ の入り口から ガイドさんと一緒に 奥へ奥へ進んで行きます。
(ガイドさんは 先ほどのディオクレティアヌス宮殿と同じ方です。)

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石畳の街並  歩いてみると
その裏路地のひとつ一つに 生活感があってなかなかいい。

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↓ これ海綿です。

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↑ 何やら怪しい看板 SEXY SHOP 何売ってんのだろう?

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狭い路地を抜けたら トロギールのランドマーク 聖ロブロ大聖堂

13世紀から建設が始まり 完成は17世紀までかかったそうな・・・
ロマネスク・ゴシックと異なる建築様式を持つのが特徴らしいです。

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入り口ドア ライオンに乗ったアダムとイブの像が印象的でした。↓
後の 自由行動の時 ここに入ります。

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イヴァナ・パヴァオ広場に立つ時計塔

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この後 現在も使用されている市庁舎の中を見て回りました。

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説明 ・・・ 略 

海にでたところで  添乗員さんが ここから 自由散策にします。
では 時間までに 先ほどのバスターミナルへ戻ってくださ~い。
と言ったとたん 一部の方  えぇぇぇぇぇ~
バスターミナルへの道わからない。  私戻る自身がない。 
と言いだす方が出ました。

500m×300m程の小さい島だ。
迷いようがないと思うのだが わからないという方がいる以上  
再び 最初の入り口へ戻る事になりました。

時間が・・・もったいないなぁ~と思いつつも 
ツアーですから 私達も添乗員の指示に従います。 
みんなで クネクネと戻ります(汗)

そして 解散~~~   

それ走れ~~~  

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18:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.30 (Thu)

19-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目スプリット②

大聖堂の鐘楼のぼります。 (2ユーロ支払) 

こんな狭い階段から入ります。
ここを通れないおデブちゃんは 登っちゃだめよ~みたい告知 ? 

私もバックを背負い 両手をあけて はいつくばって登り始めました。

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最初の狭い通路の後は 若干広い通路になりました。

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外の景色を楽しみながら・・・
こんな感じの階段を 螺旋状にあがっていきます。 ↑

八角形の大聖堂屋根の一部が真横にきました。

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もうちょい ・・・ 

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鐘楼のてっぺんに来ました~。 

上からの景色は絶景~ !  

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アドリア海の海 港には 大型客船が停泊しています。
何処から来てどこへ行くのだろう~。 一度は客船旅行してみたいわ。

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心地よい風に吹かれ 写真を写した後は 再び降りていきます。

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大聖堂の屋根に止まった 【鳩】 ずっと ここから動かないのよ。
鐘楼の鐘  ↓

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↑ 前の方の待ち時間に 水分補給するぺーさん 時間の無駄がない。

↓ 鐘楼を降りた後は 城壁外の散策にでます。
 
ぺーさんの後姿の写真が多いのは 
私は いつも ぺーさんの後を 駆け足状態だから ・・・笑

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↓ 東の門(銀の門) 城壁の外から。
城壁の外は 多くの出店が並んでいます。

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ツアー仲間の方が帽子を選んでいました。(買わなかったらしいけど)

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銀の門をまっすぐ進むと 大きなバス通りでした。
ユータウンして今度は違う路地へ入ります。 

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お野菜や果物 お花などを取り扱う 青空市場みたいな場所もありました。
気になる~ぅ  大好きなアメリカンチェリー
 
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出店の 変りメガネで遊んだあとは 再び金の門から 
城内入り集合場所へ移動しました。

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↑ 一緒に 写真撮る方いなくて 暇そうです。w

ここでの集合時間に 一人参加の女性が戻ってきません。
5分 10分  ・・・ だんだん 皆さんの心配度が増していきます。
何か トラブッたのたろうか ・・・

イヤホンガイドで話しかけても 向こうからはお返事出来ないのよね~
こんな路地の多い観光地で 迷子になったら探しようがありません。
添乗員も ただただ待つしかありません。

私はその時点 女性の顔が思い出せませんでした。? 

集合時間から 15分以上経過した頃 
のーんびり 慌てるでもなく ふらーっと戻ってきました。

どうも 集合時間を勘違いしていたようでしたが
私を含め 全員が彼女の顔を覚えたと思います。(爆)

とっても恐縮していた彼女 (たぶんアラフォー世代)
新潟から参加で 立派な一眼レフ持参でした。

城外では 私たちの到着をバスが待っています。
急いで移動し バスに乗り込みランチ会場へ移動します。

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13時半 遅めのランチとなりました。
今日のランチは 野菜サラダと マッシュポテトを四角く形成したものと
シーフードのケチャップ煮みたいなもの。 ビールがお安くて18Kn。

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食後は トロギール観光へ向かいます。

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12:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.29 (Wed)

18-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目スプリット①

現地ガイドさん(かわいい女性)と合流後 
すぐに ディオクレティアヌス宮殿を散策します。

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ディオクレティアヌス宮殿の復元図
↑ 全体図 
ディオクレティアヌスが 晩年を過ごす為に 305年に建築されたそうな・・
ディオクレティアヌス帝はクロアチアの出身とのこと。
街の中心に 厚い壁に囲まれた四角い領域 ローマ時代のまま残されています。

宮殿内見学では 地下の昔はゴミ捨て場だったところを先に見ました。
一部カビが生えていたり 朽ちた木々があったり ゴミがそのまま放置してあったり
とても1700年以上前の物とは思えない。

ディオクレティアヌス帝亡き後 廃墟になった宮殿に
一般人が住み始めたのが この街の始まりなんだそうです。

この地下は 中世には
倉庫やワインやオリーブオイルを作るための作業場として使用
人が増えるとゴミも増える。 増えたごみの処分に困り 
地下にあるこのスペースを ゴミ集積場所として利用するようになった。

ゴミ溜めとなった この場所に人が入り込むことはなく 
遺跡が破壊されずに済んだという事らしいです。
またゴミがあったおかげで 上部の支えとなり
全体的に崩れ落ちる事を避けられたとのこと。

そして・・・ ゴミ置き場の存在は忘れ去られ
今から60年ほど前に 地下室がある事がわかり 
掘り出していくと そこはゴミの山だったという話しだ。

地下に穴があると言うことで ゴミの集積地にしてしまう発想は?

古代のゴミ捨て場が 今は世界遺産になってしまった・・・古代人もびっくりでしょうね。

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↑ ごみ置き場跡地にあるお土産物屋さん。

地下の後は上部の宮殿跡地を見て回ります。

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ディオクレティアヌス宮殿内のローマ時代の遺跡

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↑ ディオクレティアヌス宮殿の大聖堂
ディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたが 
後にキリスト教の教会として利用される事になったそうです。

↓ 宮殿前庭の天井 

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↑ 宮殿前庭で アカペラのコーラス
クロアチアのトップアーチストだそうで CDの直接販売もしていた。
ツアー参加のおじ様 CDを購入して記念撮影していたわ (笑)  

↓ その後すぐに下の様な方が現れて 何かのショーが行われる見たい。
みなさん 宮殿のペリスティル広場に集まりました。

トランペットが吹かれ ローマ兵みたいな方が現れて 
観光客のみなさん おぉぉぉぉぉ~ なんて声をあげていました。

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後のガイドさんの話によると 夏の間 12時に行われるショーだそうです。
たまたま見られた私たちはラッキーでした。
約10分間 観光客にもまれながら楽しめました。

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       この方たちは観光客相手の商売の方 ↑
ぺーさん さりげなく近づく 私はさりげなく写す ・・・  あ・うんの相性です。

その後も ガイドさんに連れられて 狭い路地を右に左に見て回ります。

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         北の門(金の門)を抜けます。 ↓

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金の門の前には グルグール・ニンスキの銅像
銅像の左足の親指に触ると幸福が訪れるという事で 
皆さんさわるさわる。 もちろん私もやっとこさ触ったわよ。

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北側は ローマ時代城砦

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ナロドニィ広場あたり  空には飛行機雲が伸び続けていた。

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   ナロドニィ広場ちかくにある時計塔 ↑

宮殿の中に街がつくられ  ローマ時代の遺跡が 今も現役で使われていて
宮殿内部に一般の人が住んでいるのに驚きました。
ここは世界遺産ですよ~  住んでいる方も世界遺産の一部 ??

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ガイドさんの案内は 速足で終了です。

この後 自由時間  ・・・ 

もちろん 私達は 上を目指します。

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23:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.29 (Wed)

17-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目スプリットへ

日本を出発して四日目 今日は8時出発
ぺーさんは 朝から 元気元気
ホテル周辺のお散歩へ出かけてから 私と朝食です。

今日のバスの座席は 右側列の一番後の席でした。
後の席に座ってわかりました。 バス後部2席は 足元が広ーいって事。
こりゃ~ 楽だわ・・・

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モスタルからスプリットへ 約200キロの移動です。
ボスニア・ヘルツェゴビナから 再びクロアチアへ入ります。

高速道路を 快適に飛ばしていきます。 

バス後部の後カーテンの隙間から撮影しました。
遮光ガラスではないので 撮りやすい・・・ 笑

よって この日の写真は バス後部カーテンからの撮影が多いです。

高速道路料金所 ↓

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ボスニア・ヘルツェゴビナから出国します。
ここも添乗員が全員のパスポート持参で受け付けてもらいます。 

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ボスニア出国したら 今度はクロアチアへ入国です。 ↑  
私達の前に 大型観光バスがいたため 
ここでの入国審査待ち時間は長かった記憶 (曖昧だけど・・・)

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途中 トイレ休憩しましたが トイレに鍵がかかっており
売店で物を買わないと使わせて貰えないという状況でした。

ガソリンもいれず 物も買わず 団体のお客様(35名+2名)
トイレだけ使わせて~は お店としても断りたいよね。
トイレットペーパー代だけでも勿体ない・・・爆

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↑ ぺーさんのネクサス 高速道路上スイスイ進んでいます。

約3時間かかり クロアチアのスプリットへ到着しました。

街に入ったとたん 建物には落書きが目立ちます。
歴史ある建物に なんてことするんだ !!
こんなイタズラ止めてほしいよね。  

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スプリットは クロアチア第二の都市
1979年に ユネスコの世界遺産にも登録されています。
今回 4つ目の世界遺産訪問です。

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18:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.29 (Wed)

16-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目モスタル②

18時をまわった駐車場には私たちのバスのみでした。

運転手さんも一人で運転 お疲れでしょうね。
労働条件が厳しいヨーロッパでは 
運転手の1日の拘束時間を守ることが 
重要視されて旅行プランを作るのだそうです。

バスの運転手には きちっと決められた労働条件があり
一日☆キロ以上運転してはいけないとか 
☆キロ以上ぶっ通しで運転してはいけないとか
休憩は☆分以上必ずとるとか・・・

運転手は タコメーターで走行距離と労働時間を管理されています。
ちょっと今日だけサービスしてよ~なんての残業は認められていないのだそうです。

添乗員が一番怖いのは きちきちで一日移動する時など
道を知らない運転手が一番ドキドキするのだそうです。

道を知らない。迷う。走行距離が延びる。運転中止・・・なんて事も
労働条件の厳しいイタリアではあったというのです。

私も過去のツアー参加で 
夕食会場までは運転できるけれど その後は運転できなくなると
食後は違う会社のバスに乗せられた事があります。
わずか・・・15分程度の移動距離だっと思います。
決められた走行距離をオーバーすると明日運転出来ないから・・・という話でした。

今回の運転手さん 道はよーくご存知の様子です。 ホッ。
でも 旅の間一回だけ 運転手のタコメーター確認させられた税関がありました。
添乗員が 運転手のタコメーター確認で 手間取ったという話をしていました。
(何処だっか・・・場所は忘れた)

今夜のホテルへ移動します。

西側カトリック教徒の多い地から ポートブリッジという新しい橋を渡り
東側イスラム教徒の多い地を通ります。

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ホテルへの移動中 やたらと目についたのは 
道路からすぐ見える位置にある 墓地墓標の数でした。
(カメラ取り出す余裕がなかった)

↓ 駐車場から10分程度の移動で
ネレトバ川沿いの 今夜のホテルに到着です。(ホテル・ブリストル)
再び川を渡ったので 西側にカトリック教徒の多い地なのかな・・(謎)

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ツインのお部屋  昨日より狭っ。
水回りも狭いけれど 水圧は良かったので なーんの支障もなし。 
WiFi無料だったけど お部屋は×

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夕食は19時30分からホテルのレストランで食べました。
(ビール2ユーロ)

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係りのこの男性 添乗員に 
日本大好き~ 日本で働きたい・・・どうすればいいかと相談をしていました。↑
まずは 日本語勉強しなきゃ!! と言われていましたよ~
翌日の朝食時 覚えたて? 皆様 おはようございま~す・・・には笑っちゃったわ。

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↑ サービスのお菓子 私の口にあわなかったわ。

↓ 夕食後は そのまま夜の散策に出ました。
ホテルを背に ネレトバ川を渡ります。 
東側イスラム教徒の多い地に入ります。

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↑ モスクもどきは銀行でした。  公園の噴水 皆さん 夕涼み中でした。 ↑
通りすがりにあう女性は ほとんどが観光客で 地元女性の姿はない。 

↓ 綺麗なお花ですが これ造花ですから(笑)
 
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↑ 変わった建物あるよ。行ってみよう~と行ってみたら なんと廃墟でした。
モスクっぽい建物 入口がわからずはいれませんでした。 ↑

ここでも 数店の スーパーめぐり 
お野菜・果物 あまり新鮮に感じませんでした。

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↓ カラジョズ・ベゴヴァ・ジャミーヤというモスク  あってるかな?
このモスクの壁に紛争の後が残っていた。 
裏手は墓地だった。

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この後 ぺーさんは 夕方歩いたスタリ・モストの方へ歩くという。
私は 疲れたので そのままユータウンしてホテルへ戻りました。

旅は まだまだ 二日目の夜 先は長い。

私の旅ログもまだまだ終わりそうにありません。
連日深夜に お目目しょぼしょぼになりながら 頑張っているのですよ~w

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12:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.28 (Tue)

15-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目モスタル①

石作りの歴史ある街 モスタルに到着です。
旧市街とスタリ・モスト橋が 2005年に世界遺産に登録されています。

スタリ・モストは ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で破壊されたことから
広島原爆ドームと同じように 負の世界遺産と言われています。

モスタルという街はヘルツェゴビナ地方の中心都市
街の中心部を ネレトバ川が流れています。

聖ペーター教会奥の駐車場にバスは停められました。
まわりはマンションが立ち並んでいましたが 
マンション壁には 銃弾の跡がいくつも残っていました。

川横のこのお店の壁にも 銃弾の跡が 生々しく残っています。↓

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銃弾の跡より先に 私が気付いたのは ジュースよりビールが安いってことw ↑

聖ペーター教会
16世紀末頃 オスマントルコに攻め入られ破壊されたのち再建されたそうです。
一部の建物は まだ新しかったので 再建されたのは最近の話かもしれません。

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あちこち無数の銃弾の跡が残っている建物が多かったです。 

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今回の旅の添乗員さんは 目的地に到着すると 
バスに何時集合  ☆☆に何時集合 
それまでは自由に散策してください。・・・って事が多く
個別行動大好きな私達には大助かりでした。 

でも添乗員はちゃんと一緒に歩いて説明してくれます。 
自由行動が苦手な方は 添乗員と一緒に歩きまわけばいいのです。

後に 添乗員さんとお話ししたら 
皆さん それぞれ旅慣れていらっしゃるかたもいるので
自由散策の方が楽だと思うのですよ~ と話しておられました。

添乗員さんは まっすぐ進むけど 私達は別の小道へ・・・

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小路の道路もこんな感じ~ 石畳もこじゃれた感じがします。 ↑ 
 
↑↓ モスタルの石橋クリヴァツプリヤ
ネレトバ川に 西側から流れこむ支流に架かっている石橋
スタリ・モスト橋のミニ番 ?        一人でポーズとってみる(笑) ↓

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↓ 無花果の一種 度々ホテルレストランで提供されていました。

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↑ レストランの入り口もいい感じ~~~ ↑

↓ 先程 こじゃれた石畳の小路~と思った道路も だんだん嫌になってきました。
一つの石の山が ぼこぼこ出っ張っているの  (石やま4・5センチはあるのよ)
足首クネクネ 歩きにくいったらありゃしない。 
ひとつまちがうと 足くじきそう・・・
おまけに石の山がツルツル 雨でも降ったら スッテンコロリ???

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↓ スタリ・モスト 
モスタルのランドマーク 2つの民族を分ける橋

街の象徴であるこの橋は 紛争中の1993年11月9日
クロアチア系のカトリック民兵によって破壊されました。
その後復興工事が完了し 世界遺産に登録された経緯があります。
                  
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橋の上から 川かみの風景 ↑
↑  西側にカトリック教徒のクロアチア人 
東側にイスラム教徒のボシュニャク人が住んでいる。  ↑

橋の上の石 ツルツル・・・ ↓

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スタリ・モストは 中心部が湾曲した橋です。
全幅 4 m  全長 30 m  川面からの高さは 24 m 要塞化された塔が二つあり
写真左側にあるのがヘレビヤ塔   写真右側にあるのがタラ塔
この二つはモスタリと呼ばれ「橋の護衛者たち」という意味らしい。

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↓ お土産物屋さん前の道  石はツルツル・・・ 歩くのには ×
ぺーさんも 文句タラタラ言ってたし サンダルの調子がおかしくなっていたわ。

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イスラムモスクがある影響なのか  時々スカーフを巻いた女性もいる。
イスラム教関連のお店も多かった。

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モスタルを代表するモスク 有料だったので中には入らなかった。
寺院の中庭の河岸あたりは 
スターリー・モストを眺める 絶好の場所で撮影スポットらしい。

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西日があたる スタリ・モスト   

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橋のたもとには 「93年を忘れるな」と書かれた石が置いてありました。
まだ20数年前の話なんですよね・・・

↓ 川下から見上げた スタリ・モスト  

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下流には ポートブリッジという新しい橋も出来ていました。 ↑

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下の川の浅瀬の所では 水遊びをする人たちがいました。

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1時間20分 駆け足観光
モスタルのスタリ・モストは 観光名所として有名な程度の認識でした。
1990年代紛争があった事は 旅行前の下調べで簡単に把握した程度 
でも実際 奥は深い・・・
もっと予習して行けば 違う街の散策ができたのかもしれません。

モスタル散策中 ↓

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★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★
23:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.28 (Tue)

14-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目モスタルへ移動

ドゥブロヴニクの観光を終えて 
ボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ 
約130キロ 約3時間の移動です。

車窓からの景色を楽しみながら進みます。

写真は バス座席 右側2列目からです。
運転席の飾り物が邪魔でしたが どけて~とも言えずw

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なんたら橋を渡ります。(笑)
この橋が出来たので 時間短縮になったと添乗員が話していました。↓

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ぺーさん席の後ろには ハンガーにつられた洗濯物 (爆)
昨夜 若干乾きが悪かったらしい・・・

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(Neum)ネウムの街でトイレ休憩です。
ネウムは ボスニア・ヘルツェゴビナになります。 
アドリア海沿岸に 9キロほど面した位置にあります。
ボスニアの国で 唯一海に面した部分でした。
よーくみると ドゥブロヴニクあたりは クロアチアの飛び地になっています。

キャプチャ11

この休憩所は ホテル・レストラン・スーパーもあり お土産店も兼ねていました。
ほとんどの観光バス・定期バスは ここで停車するのではないでしょうか・・・

日本人もよく利用するのか チョコレートの説明に 
200g 16個入り なーんて 日本語で書かれていました。
ユーロ・クーナ・日本円OK~

ボスニアは物価が安いらしく クロアチアからの買い物客も多いとの事。
今回の旅 同じメーカーのチョコレート ここが一番安かった。

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ぺーさんに ソフトクリーム買ってもらって 半ぶんこ。

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今回の旅 4か国目 ボスニア・ヘルツェゴビナへの入国 ↑
乗用車は1台ずつ審査を受けますが バスの手続きは駐車場に停めて行います。

運転手と添乗員が みんなのパスポート持参で手続きしに行きました。
ここでは パスポートのスキャンに手間取り 約30分ほどかかりました。

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ボスニアに入り 今夜の宿泊所 モスタルを目指します。
裸で自転車をこぐ男性 背中 真っ赤なんですけど~ 

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車窓から見えるのはぶどう畑  ワインの生産地らしいです。
ワイン好きの添乗員 一生懸命に説明してくれましたが
時々ウトウト 睡魔が襲います。

ネレトバ川が見えてきました。 モスタル到着です。

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18:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.28 (Tue)

13-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目ドゥブロヴニク城外

12時半にぺーさん他ツアー仲間と合流出来ました。

↓ 城壁へあがる階段は混雑し始めました。

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↑ オノフリオの噴水でお水を飲み ペットボトルにいっぱい入れました。

全員の点呼をしたのち ピレ門を出て ランチ会場へ向かいます。

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門前のバス乗り場付近 公園になっていて 皆さん木陰で涼んでいました。
気温は高いけど 木陰に入ると 結構心地よいんです。

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ヒルトン・インペリアルホテルの向かい側
ピレ門から約5分弱歩いた 伝統あるレストランでランチタイムです。
(レストラン・ミモザ) 
野菜サラダとイカとエビのリゾット
美味しかったけど ご飯の量が多かったわ~。
(コーラ18Kn)

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↑ クロアチア通貨 クーナ (1クーナ約20円)
今回もぺーさんが 会計担当してくれたので 私は助かりました。

私達のバスが到着するまで 公園の端まで走ってみました。

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城壁の下は カヤックの発着場所になっているようです。

今度来る機会があれば カヤック絶対にやるわ。
海漕ぎは大変らしいから 体力があればの話ですが。

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ぺーさん ・・・ 何 撮っていたんだろうね。

わずか 4時間足らずの ドゥブロヴニク観光でしたが
ひととおり観光する事が出来ました。

ぺーさんと 再訪する時には
あそこでお茶して あそこの岩場から飛び込んで
あそこでカヤックして 夜の旧市街地も歩いてみたいね・・・と話しました。

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12:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.27 (Mon)

12-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目ドゥブロヴニク城壁

旧市街地散策の後は 城壁を歩きます。 
入場料100クーナ (カード利用で1829円)

時計と反対方向へ向かって歩きます。 一方通行です。
一周は約2キロ  私達の目標 一周1時間

ピレ門から 結構急な階段を上がります。 
もう~ ここでフーフー言っちゃったわよ。  オノフリオの大噴水↓

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私の後の女性 一緒に 手を広げてくれていますw ↑
 
写真を写した後  最終の集合時間までぺーさんとは別行動にしました。
(歩くスペースも 見たい場所・撮りたい場所も違うからね。)

↓ 城外のバスターミナル方面    ロヴリイェナツ要塞 ↓

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一度城壁にあがれば 
平坦な道が続くのかと思っていたらとんでもなかったわ。

狭い道を 結構上がったりおりたり。。。。
でも まだ 渋滞をおこすほどの 観光客数ではなかったので
写真も写しやすかったし 自分のペースで進むことができました。

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海の色がとっても綺麗  !! 城壁を眺めながら カヤックを漕いでみたい。

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城壁からは 洗濯物も見え  生活感たっぷり・・・  ↑
しかし 2・3時間もあれば 綺麗に乾くだろうなぁ~

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↓ 公共のヌーデイストビーチがあるロクルム島 
去年 旅仲間がお茶したと思われるお店 Buzaカフェ ↓ 城壁にへばりついている。

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城壁の岩場で 海水浴をしている。
海の色が青いし とっても澄んで見える。 

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城壁には 何箇所が休憩するカフェがあった。
フレッシュジュースが美味しそうだったけれど・・・素通り。
日本から持ってきた おーいお茶で のどの渇きをうるおしました~w

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あぁ~  私も泳いでみたい。 飛び込んでみたい。

聖イヴァン要塞広場  丁度半分ぐらい歩いたかな~ 

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聖イヴァン要塞にある 救護場所
係のお兄さん 心地いい風に吹かれて スヤスヤ寝ていたよ。 ↑

↓ 聖イヴァン要塞方面  

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めちゃくちゃ 暑い ・・・ 日差しがきつい。  

レヴェリン要塞 ここで 城壁への出入り口があるので
同じツアーの方々 数人降りていくのが見えました。

残り半周~ 違う景色が見られるのに~ 勿体ない・・・ 笑
私は ピレ門まで 頑張って歩く事にしました。
  
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時計を見たら12時 おぉぉぉ~  ヤベッ  少し急がなきゃ・・・
写真写しながら 速足はやあし。

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ミンチェタ要塞が見えた頃  もう~12時まわっていました。 ↓

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↑ 学校があるのかな ?  球技場がある。

ミンチェタ要塞 城壁の中で一番高い要塞 上まで登るつもりでいましたが
細い階段を上がる場所が狭く 
上からも下からも 列をなしていたので断念しました。
平坦な部分のみを グルーッと回ってみました。

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ミンチェタ要塞から ピレ門へ駆け足で急ぎます。

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振り返ると ミンチェタ要塞 ↑
最後に 城壁内を撮影して 城壁から降ります。

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ピレ門への出口  まっすぐ行くと 再び一周する事ができます。↑

パノラマ写真 (クリックで拡大)
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赤褐色の瓦屋根と 紺碧のアドリア海とのコントラストを 
思う存分 満喫する事ができました。

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23:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.27 (Mon)

11-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目ドゥブロヴニク②

ロープウェイから降りた後は 坂を下り 
ドゥブロヴニク旧市街地の散策に入ります。

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城壁の外から 中に入ります。
ブジャ門入口が?だったので K国の団体様の後に着いていきました。

城壁内は 細い路地がいっぱい・・・住民の生活の臭いプンプン

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ある路地で  あら・・・日本語 日本からお見えなの~? と
質問を受け軽くおしゃべり。 彼女は家族旅行で滞在しているとの事でした。
みんな寝ているからと 一人で朝のお散歩中でした。

写真を1枚写してもらいました。  でも場所が場所 洗濯物の下(笑)
その後も ぺーさんの勘を頼りに坂を下って行きました。

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ここでは下ればなんとかなる・・・という地の利です。
ルジャ広場に 出てきました。

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まだまだ観光客は少ない時間です。  聖ヴラホ教会 ↓

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↑ ドミニコ会修道院入口
↓ ドミニコ会修道院内部 有料だったと思います。

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その後は 旧港へ 
かっては ドブロブニクの玄関口だったところです。
現在は 近郊の島へ向かう船の発着地となっているようです。
船に乗らないか・・・お誘いの声かけが凄かった~

時間があれば ここから ロクルム島へ渡ってみたかった。
ロクルム島は 旧市街から600m沖合いに浮かぶ無人島で
島の中に カメラ禁止 水着禁止の ヌーディストビーチもあるらしい。
もちろん私は普通のビーチ目的ですよ ・・・ 笑

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路地を右に左にウロウロしていたら 青空市場のある場所へ入り込みました。

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↓ 階段を上がったら 聖イグナチオ教会

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案内に書かれていた撮影ポイントを探して 階段上がったり降りたり・・ 
↓ たぶん 何も案内があったわけではないけれど たぶん此処だと思う。

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子供の遊具発見
もちろん 日中40度近くになる事もあるこの時期 遊んでいる子はいない。

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狭い路地で教会を発見  セルビア正教の教会

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どんどん下って行くとプラツァ通りへでる。
道に迷ったら下る・・・
そうすれば 必ずプラツァ通りにたどり着くという。

プラツァ通りは ピレ門の入り口から中心部ルジャ広場まで  ↑
約200m続く ドブロブニクの目抜き通りになっています。
               
フランシスコ会修道院の中には 
クロアチア最古の薬局が現在も営業しているらしいけど
時間が足りなさそうだったので入場しなかった。 フランシスコ会修道院 ↓

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↑ オノフリオの大噴水      プラツァ通り ↑ 
オノフリオの大噴水は 12km離れた源泉から水を届けています。

旧市街地の中を走り回ったわたし ↓

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★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:
18:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑

2015.07.27 (Mon)

10-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目ドゥブロヴニク①

今日は楽しみにしていたドゥブロヴニクの観光です。

今日のバス指定座席は 右列前から2番目・・・
ちみに1番目は 添乗員席です。

ホテルから15分程度で ドゥブロヴニク旧市街地が見えてきました。

美しい町並みのドゥブロヴニク
アドリア海沿岸のダルマチア最南部に位置する街
1979年に世界遺産に登録された旧市街は
アドリア海の真珠とも言われています。

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8時50分 バスをスルジ山のロープウェイ乗場で下車しました。
9時から動き出す ロープウェイに乗ります。

一番先頭は 日本からのツアーの団体様 私達は二番目の団体様
三番目は お隣K国の皆様でした。

到着後直ぐに 添乗員さんが 私達の現地担当者を探しています。
でも なかなか現れません。
添乗員さんが 電話を入れましたが ???

改札が開いても 担当者が来ないので 私達は身動きとれません。
そのうち 後ろのK国の団体様が 私達を追い越して前に進み始めました。

添乗員も現地の係員に連絡を入れていますが
今から向かう・・・とか・・返事も曖昧なようでした。

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約30分経っても 曖昧な返事の現地ツーリスト
私達は 勝手にロープウェイで上へあがる事になりました。
添乗員が手配したチケットをもらい ロープウェイに乗車します。

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アドリア海と 旧市街を一望できます。
ロープウェイの鉄塔・電線が邪魔だけど これは仕方ないみたい。
歩くコースを選択すると 鉄塔・電線が入らず写真を撮れるみたいだけど
この暑さでは無理・・・ もちろん時間もない。

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山頂付近  記念撮影だけして降ります。

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現地案内人は ダブルブッキングで他のグループを担当していたみたいで
新しい現地の案内人が 手配できたようでした。

この後 城壁内の旧市街地を 案内人と一緒に散策する予定になっていますが
私達はツアーを離脱して ここから自由行動にしてもらいました。

30分時間ロスしたという事で 散策時間も30分延長
最終集合時間は オノフリオの大噴水の所で 12時30分になりました。

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私達はツアーのみなさんを残して 先にロープウェイに乗り下山して来ました。


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12:00  |  ・クロアチア他2015年7月  |  編集  |  Top↑
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