18-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目スプリット①

2015年07月29日23:00

現地ガイドさん(かわいい女性)と合流後 
すぐに ディオクレティアヌス宮殿を散策します。

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ディオクレティアヌス宮殿の復元図
↑ 全体図 
ディオクレティアヌスが 晩年を過ごす為に 305年に建築されたそうな・・
ディオクレティアヌス帝はクロアチアの出身とのこと。
街の中心に 厚い壁に囲まれた四角い領域 ローマ時代のまま残されています。

宮殿内見学では 地下の昔はゴミ捨て場だったところを先に見ました。
一部カビが生えていたり 朽ちた木々があったり ゴミがそのまま放置してあったり
とても1700年以上前の物とは思えない。

ディオクレティアヌス帝亡き後 廃墟になった宮殿に
一般人が住み始めたのが この街の始まりなんだそうです。

この地下は 中世には
倉庫やワインやオリーブオイルを作るための作業場として使用
人が増えるとゴミも増える。 増えたごみの処分に困り 
地下にあるこのスペースを ゴミ集積場所として利用するようになった。

ゴミ溜めとなった この場所に人が入り込むことはなく 
遺跡が破壊されずに済んだという事らしいです。
またゴミがあったおかげで 上部の支えとなり
全体的に崩れ落ちる事を避けられたとのこと。

そして・・・ ゴミ置き場の存在は忘れ去られ
今から60年ほど前に 地下室がある事がわかり 
掘り出していくと そこはゴミの山だったという話しだ。

地下に穴があると言うことで ゴミの集積地にしてしまう発想は?

古代のゴミ捨て場が 今は世界遺産になってしまった・・・古代人もびっくりでしょうね。

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↑ ごみ置き場跡地にあるお土産物屋さん。

地下の後は上部の宮殿跡地を見て回ります。

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ディオクレティアヌス宮殿内のローマ時代の遺跡

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↑ ディオクレティアヌス宮殿の大聖堂
ディオクレティアヌス帝の霊廟として建てられたが 
後にキリスト教の教会として利用される事になったそうです。

↓ 宮殿前庭の天井 

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↑ 宮殿前庭で アカペラのコーラス
クロアチアのトップアーチストだそうで CDの直接販売もしていた。
ツアー参加のおじ様 CDを購入して記念撮影していたわ (笑)  

↓ その後すぐに下の様な方が現れて 何かのショーが行われる見たい。
みなさん 宮殿のペリスティル広場に集まりました。

トランペットが吹かれ ローマ兵みたいな方が現れて 
観光客のみなさん おぉぉぉぉぉ~ なんて声をあげていました。

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後のガイドさんの話によると 夏の間 12時に行われるショーだそうです。
たまたま見られた私たちはラッキーでした。
約10分間 観光客にもまれながら楽しめました。

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       この方たちは観光客相手の商売の方 ↑
ぺーさん さりげなく近づく 私はさりげなく写す ・・・  あ・うんの相性です。

その後も ガイドさんに連れられて 狭い路地を右に左に見て回ります。

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         北の門(金の門)を抜けます。 ↓

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金の門の前には グルグール・ニンスキの銅像
銅像の左足の親指に触ると幸福が訪れるという事で 
皆さんさわるさわる。 もちろん私もやっとこさ触ったわよ。

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北側は ローマ時代城砦

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ナロドニィ広場あたり  空には飛行機雲が伸び続けていた。

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   ナロドニィ広場ちかくにある時計塔 ↑

宮殿の中に街がつくられ  ローマ時代の遺跡が 今も現役で使われていて
宮殿内部に一般の人が住んでいるのに驚きました。
ここは世界遺産ですよ~  住んでいる方も世界遺産の一部 ??

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ガイドさんの案内は 速足で終了です。

この後 自由時間  ・・・ 

もちろん 私達は 上を目指します。

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17-クロアチア他4ヶ国周遊★四日目スプリットへ

2015年07月29日18:00

日本を出発して四日目 今日は8時出発
ぺーさんは 朝から 元気元気
ホテル周辺のお散歩へ出かけてから 私と朝食です。

今日のバスの座席は 右側列の一番後の席でした。
後の席に座ってわかりました。 バス後部2席は 足元が広ーいって事。
こりゃ~ 楽だわ・・・

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モスタルからスプリットへ 約200キロの移動です。
ボスニア・ヘルツェゴビナから 再びクロアチアへ入ります。

高速道路を 快適に飛ばしていきます。 

バス後部の後カーテンの隙間から撮影しました。
遮光ガラスではないので 撮りやすい・・・ 笑

よって この日の写真は バス後部カーテンからの撮影が多いです。

高速道路料金所 ↓

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ボスニア・ヘルツェゴビナから出国します。
ここも添乗員が全員のパスポート持参で受け付けてもらいます。 

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ボスニア出国したら 今度はクロアチアへ入国です。 ↑  
私達の前に 大型観光バスがいたため 
ここでの入国審査待ち時間は長かった記憶 (曖昧だけど・・・)

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途中 トイレ休憩しましたが トイレに鍵がかかっており
売店で物を買わないと使わせて貰えないという状況でした。

ガソリンもいれず 物も買わず 団体のお客様(35名+2名)
トイレだけ使わせて~は お店としても断りたいよね。
トイレットペーパー代だけでも勿体ない・・・爆

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↑ ぺーさんのネクサス 高速道路上スイスイ進んでいます。

約3時間かかり クロアチアのスプリットへ到着しました。

街に入ったとたん 建物には落書きが目立ちます。
歴史ある建物に なんてことするんだ !!
こんなイタズラ止めてほしいよね。  

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スプリットは クロアチア第二の都市
1979年に ユネスコの世界遺産にも登録されています。
今回 4つ目の世界遺産訪問です。

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16-クロアチア他4ヶ国周遊★三日目モスタル②

2015年07月29日12:00

18時をまわった駐車場には私たちのバスのみでした。

運転手さんも一人で運転 お疲れでしょうね。
労働条件が厳しいヨーロッパでは 
運転手の1日の拘束時間を守ることが 
重要視されて旅行プランを作るのだそうです。

バスの運転手には きちっと決められた労働条件があり
一日☆キロ以上運転してはいけないとか 
☆キロ以上ぶっ通しで運転してはいけないとか
休憩は☆分以上必ずとるとか・・・

運転手は タコメーターで走行距離と労働時間を管理されています。
ちょっと今日だけサービスしてよ~なんての残業は認められていないのだそうです。

添乗員が一番怖いのは きちきちで一日移動する時など
道を知らない運転手が一番ドキドキするのだそうです。

道を知らない。迷う。走行距離が延びる。運転中止・・・なんて事も
労働条件の厳しいイタリアではあったというのです。

私も過去のツアー参加で 
夕食会場までは運転できるけれど その後は運転できなくなると
食後は違う会社のバスに乗せられた事があります。
わずか・・・15分程度の移動距離だっと思います。
決められた走行距離をオーバーすると明日運転出来ないから・・・という話でした。

今回の運転手さん 道はよーくご存知の様子です。 ホッ。
でも 旅の間一回だけ 運転手のタコメーター確認させられた税関がありました。
添乗員が 運転手のタコメーター確認で 手間取ったという話をしていました。
(何処だっか・・・場所は忘れた)

今夜のホテルへ移動します。

西側カトリック教徒の多い地から ポートブリッジという新しい橋を渡り
東側イスラム教徒の多い地を通ります。

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ホテルへの移動中 やたらと目についたのは 
道路からすぐ見える位置にある 墓地墓標の数でした。
(カメラ取り出す余裕がなかった)

↓ 駐車場から10分程度の移動で
ネレトバ川沿いの 今夜のホテルに到着です。(ホテル・ブリストル)
再び川を渡ったので 西側にカトリック教徒の多い地なのかな・・(謎)

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ツインのお部屋  昨日より狭っ。
水回りも狭いけれど 水圧は良かったので なーんの支障もなし。 
WiFi無料だったけど お部屋は×

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夕食は19時30分からホテルのレストランで食べました。
(ビール2ユーロ)

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係りのこの男性 添乗員に 
日本大好き~ 日本で働きたい・・・どうすればいいかと相談をしていました。↑
まずは 日本語勉強しなきゃ!! と言われていましたよ~
翌日の朝食時 覚えたて? 皆様 おはようございま~す・・・には笑っちゃったわ。

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↑ サービスのお菓子 私の口にあわなかったわ。

↓ 夕食後は そのまま夜の散策に出ました。
ホテルを背に ネレトバ川を渡ります。 
東側イスラム教徒の多い地に入ります。

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↑ モスクもどきは銀行でした。  公園の噴水 皆さん 夕涼み中でした。 ↑
通りすがりにあう女性は ほとんどが観光客で 地元女性の姿はない。 

↓ 綺麗なお花ですが これ造花ですから(笑)
 
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↑ 変わった建物あるよ。行ってみよう~と行ってみたら なんと廃墟でした。
モスクっぽい建物 入口がわからずはいれませんでした。 ↑

ここでも 数店の スーパーめぐり 
お野菜・果物 あまり新鮮に感じませんでした。

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↓ カラジョズ・ベゴヴァ・ジャミーヤというモスク  あってるかな?
このモスクの壁に紛争の後が残っていた。 
裏手は墓地だった。

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この後 ぺーさんは 夕方歩いたスタリ・モストの方へ歩くという。
私は 疲れたので そのままユータウンしてホテルへ戻りました。

旅は まだまだ 二日目の夜 先は長い。

私の旅ログもまだまだ終わりそうにありません。
連日深夜に お目目しょぼしょぼになりながら 頑張っているのですよ~w

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