⑦バンコク・・1dayツアー

2015年11月10日23:50

列車に乗るまで自由散策です。

第二次世界大戦中に日本軍が敷設した泰緬鉄道
クウェー・ヤイ川に架けられた橋を渡ってみる事にします。

戦後 度々修復されましたが 
アーチ部分は当時の面影を残しているそうです。

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映画の撮影で使用されなかったら
この橋はここまで有名になる事はなかったでしょうね。

撮影に使われたというだけで 極々普通の鉄橋です(笑)

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みーさんと写真を取りあいつつ 鉄橋を歩きます。

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突然 ブォーン ・・・ 列車の音がしました。
この後 橋の上を列車が通過するようです。

ゴトン ゴトン ・・・ ゆっくり 鉄橋を進んで来ます。
観光客は 橋の横にある 避難場所へ退避します。

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退避場所にいる 私達の真横を 列車が通って行きました。

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運行どうりに走らないと言われている列車
鉄橋の上で 列車と遭遇できるとは 私達とってもラッキーでした。

ここで みーさんと別れて
私は もう少し先まで 行ってみる事にしました。

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この後 私は小走りに走っていて
線路の ど真ん中で つまずいてしまったのです。
リュックを背負ったまんま 大の字に 
パターンと線路中央部分に倒れてしまいました。

近くにいた同じツアーの方が 
手を差し伸べてくれて 立ち上がる事ができました。
手にもっていたカメラは 紐で手に巻いていたので 
下の川に落ちる事はありませんでした。
スマホもバックに入れていたので落とさずにすみました。

まじ カッコ 悪っ !!   何故 こけたのか ??? 
最近はよくつまづく・・・ 足があがっていないんでしょうね。

川岸までたどり着いたら そのまま戻ってきました。

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定時で走る事は ほとんどないという列車
ガイドさんが 今日の運行状況を電話確認したら
今日はなんとか走ってはいるらしい。
この列車 1時間待っても来ないってことはザラなんだそうです。

列車の待ち時間 駅周辺を散策して時間調整します。

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駅の椅子に座ると 手足が痛い ・・ 
待っている間 みーさんに 線路の上で転んだ話をしつつ
初めて 自分の手足を見てみました。 
ズボンは汚れているし 右手小指から血が出ている。

サングラスを外そうとして 顔に手をやったら 右側こめかみに激痛がはしりました。 
手をやると どでかい たんこぶが出来ています。

みーさんに ねぇ~見て たんこぶ出来てる~と言うと
みーさん めちゃでかいやん。 大丈夫なん? と心配してくれました。
  
みーさんが 髪を上げて 証拠写真を撮ってくれたので
ホテルに戻ってから お友達や家族にラインで報告しました。

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10日経った今も 膝は痛いし 
筆記用具を持つ右手小指はまだ力が入りません。 トホホ


★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:・:☆彡:・:★彡:

⑥バンコク・・1dayツアー

2015年11月10日22:02

滞在二日目は 映画「戦場にかける橋」の
舞台となったカンチャナブリーへ ワンディトリップです。 
日本で予約しておいた 日本語ツアーに参加します。

朝6時半に ホテルに車が迎えに来て
元気になった みーさんと朝食も食べず出発しました。

ツアーは 大阪のおばちゃん二人組
バンコクへ短期出張の男性二人組と
バンコクでの単身研修が終わり 11/6帰国予定の男性一人

7時過ぎ ガイドさんと運転手さん 総勢7名で出発です。
まだ新しい車で 乗り心地良かったです。

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バンコクから西へ120キロ離れた位置にあるカンチャナブリー
道路事情も良いようで 全て綺麗に舗装されていました。
渋滞することもなくスーイスイ 運転手飛ばす飛ばす・・・

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前に見えるのは乗合バスだそうです。 時にはこんなトラックも ↑ 

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どこかの工場へ行くのか 皆さん同じ服を着ています。
信号で止まると お花の飾りを売りつける方が近寄ってきます。
前のトラックの運ちゃん 購入していました。

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県庁所在地の近くになると 道路にきれいな外灯が並んでいます。
特産品をオブジェにするらしく ここはお魚が有名みたい。

↓ 最初に降りた場所は 「JEATH戦争博物館」 
私達のガイドさんが 綺麗な日本語で説明してくれます。
このガイドさん 日本人だと勘違いするほど 日本語が上手でした。
アクセントといい 発音といい 私達より綺麗でした。

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↑ 戦時中の捕虜収容所を再現した小屋があり 写真や絵などが展示されていました。 

↓ここから 私たち5人は クウェーヤイ川を船で移動します。

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船頭さん 水しぶきがかかるほど 一気に飛ばす飛ばす 

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心地よい風に吹かれて 川岸の風景を楽しみます。

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↑ 建物は 川に浮いています。

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映画 「戦場に架ける橋」で有名なクウェー川鉄橋が見えてきました。
鉄橋を下から見上げる事が出来ました。

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↑ クウェー川鉄橋たもとで 
私達を下ろした船頭さん すぐに戻って行きました。

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映画 「戦場に架ける橋」の舞台がこの橋

第二次世界大戦中に 
日本軍が占領していたビルマへの補給ルートとして日本軍が建設させた橋です。

それまで建設は不可能と言われていた難工事だったそうですが
わずか1年4か月の突貫工事で完成させたというのです。

タイ(泰)とビルマ(緬甸)をつなぐことから 
この鉄道は「泰緬鉄道」と呼ばれていました。

工事を急ぐあまり 動員された捕虜や労働者に
多くの犠牲を出したことから 「死の鉄道」と呼ばれたのは有名な話です。

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日本人の戦没者慰霊塔へ行きました。
ここの管理は 寄付でまかなわれているとのこと
ガイドさん 是非ここまで来たのだから 
少しでいいのでお線香代として寄付してほしいと言われました。

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↑泰緬鉄道建設中に犠牲となった全ての捕虜労務者を慰めるため
日本人によって建てられた慰霊塔
冥福を祈る碑文が日本語や英 語マレー語などで刻まれていました。
今でも毎年3月に慰霊祭が行われているそうです。

↓ 戦争博物館 戦時中に使用していた日本軍の機関車がありました。

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当時の悲惨さが伝わってきて ちょっと気が重くなってきました。

避けてはいけないとわかっていても
こういう場所の見学は好きではありません。


★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

⑤バンコク・・ワット・プラケーオ(王宮)

2015年11月10日01:28

やっと ワットプラケーオ(王宮)に到着です。
入り口は入ったけれど チケットブースはまだまだ先のようです。

人の流れにそって歩きます。  時に↓のような写真を写しながら

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バックと服装チェックが有りました。
露出の多い服装の場合は 服の貸し出しが行われるみたいです。

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観光客半分はC国のお方のようです。 K国の方も目立ちます。
日本の団体は全く会わず 2・3人のグループを数組見かけただけでした。
あまりにもC国の方の印象が強くて 日本人の影が薄いのかも・・・

入場料は500バーツ 何回もC国の方に割り込まれてしまい
やっとチケットを購入する事が出来ました。
大阪のおばちゃん おとなしいものですわ。

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↑ 境内に入って最初に目にするのが本堂正面にある仙人像

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↓ 金色の仏塔 プラ・スィー・ラタナ・チェディ ↑
アユタヤにあるワット・プラ・スィー・サンペットを模して建立されたらしい。

プラ・モンドップ 金の法典 三蔵経を納めた経堂  ↓

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↓ プラ・スワンナ・チェディ 
金色の仏塔の台座を支えているのは半人半獣像 
一つ一つの(一人一人の)半人半獣 それぞれが異なった表情をしています。

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神話の神々が仏塔の周りを守るように配置されています。
この金色の半人半鳥像も 神話に登場する神様らしく 数種類ありました。
仲間が一緒なら 絶対に同じポーズで写真撮っていたわ。

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ウィハーン・ヨート ↓ (右)
王家の重要な仏陀像などが安置されているそうで内部は非公開でした。 

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↓ホー・プラ・モーティエンタム(王家専用図書館)

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↓ ウィハーン・ガンダーラ
ワットプラケーオで一番大きい建て物 ウボー・ソット(本堂)↓

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ワット・プラケーオを取り囲む回廊には 
「ラマキエン」を題材にした絵画が描かれていました。

こ絵画の前で大ゲンカしていたC国のご夫婦
いやぁ~すざましい言い争いしていました。 人前であんな喧嘩するか・・・  

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本堂のエメラルドブッダ(エメラルド仏)の中もキンピカでした。
(写真撮影×)

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ずっーとひと通り見て回ったのに 
アンコール・ワットの模型を どうしても見つける事が出来ませんでした。
順路を短縮してしまったのか? ちょっと残念。

次に  チャクリー宮殿の方へ進んでみました。
左の建物 ? 係員がいて 門に近づきにくかったわ。

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アマリン・ウィニチャイ宮殿  ラーマ一世が建造したタイ様式の宮殿

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↑ ロンドンにあるバッキンガム宮殿の衛兵と同様に身動き一つしません。
皆さん 衛兵の横に立って記念写真撮っていました。

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↑ ↓ チャクリー・マハー・プラサート宮殿
西洋のルネッサンス方式とタイの伝統的な建築様式が合わさった建物
壁・窓などはルネッサンス様式 屋根や尖塔がタイ様式になっています。

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↓ ドゥシット・マハー・プラサート宮殿

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↑ このスカーフのおばさん 
何回も何回も ポーズとっては 写真撮りなおしていました。
何回写しても変らへん~ 心の中で叫んでやりましたわ。
はっきり言って邪魔 !! 
あんたのせいでみんなシャッター押せず困っていたよ。

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↑ 衛兵の交代の時間になったようで移動してきました。 

16時まわってしまったので チケット売り場は閉まっていました。 ↑
でも ここでも ドアをたたいている C国の添乗員らしき方がいました。
たぶん 観光客を連れてきて 時間オーバーになってしまったのでしょう。
周りには 団体客が座り込んでいました。 お気の毒です。 

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ワットプラケーオでも結構な時間をとられてしまいました。
川向の ワット・アルンには もう~行けそうにありません。
今修復中のようだし まっいいか・・・
 
大急ぎで ホテルへ帰る事にします。
大渋滞の中 タクシーで最寄駅まで移動する選択はせず
再び水上バスで移動する事にして NO9の船着き場へ歩きました。

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船着き場へ移動しましたが 大勢の観光客が待っています。

どの船に乗ったらいいものか・・・
来る時にもらった水上バスの地図を指さして ここに行きたいと聞いてみました。
英語のわからない係り員でしたが 近くの係り員に引き継いでくれました。
オレンジの旗の船が来る。 ここで座って待て !! と指示されました。
船代いくらか聞くと 14バーツだという。
安い・・・という事は 普通の乗りあい船のようです。

10分程したら 先程の係員が
もうすぐ船が来るよ 向こうへ移動しなさいと案内してくれました。
スムーズに船着き場へ移動する事ができて大変助かりました。

オレンジの旗の船 乗る前から 超~満員です。
なんとか乗りこみましたが 身動きがとれません。

どうしようか・・・途方にくれていると 係員が私の腕を引っ張って
係員の入るスペースに入りこむ様に指示してくれました。
なんとか身体を支える場所を確保して一安心です。

来る時に乗船したサートーン(Sathorn)乗船場まで戻ってきました。
ここからホテルまで BTSで戻りますが
みーさんとの約束の時間17時を過ぎてしまったので
慌ててSMSにて もう少し遅くなる旨 連絡を入れました。
申し訳なかったけど 電話料金発生させちゃったね。
心配するより 安心料 v(^^)v

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サバーンタクシン駅 
ナショナルスタジアム行きの乗り場へ行ったはずだったのに
入ってきたのは 反対のバーン・ワー行き ???

あれ~とびっくりしていると 乗らないお客がいたので 一緒に待った。
次に入ってきたのはナショナルスタジアム行きだった。 ホッ。
駅のホームが 単線だったのだ。 今時珍しいね。

超満員の電車に乗りこむと 
若い女性に お席どうぞーと 席を譲ってもらいました。

私の顔が 疲れきっていたのか・・・
それとも 相当なオババに 見られたのだろうか・・・ 

どっちでもいい・・・
立つことが苦手な私 席に座れた事は 本当にありがたかった。
彼女は 同じサイアム駅で乗り換えたので 再びお礼を言い別れました。 

初めてのバンコク あちこちで助けられて 無事に観光する事が出来ました。

ホテルに戻ると みーさん 体調回復していました。


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