⑩バンコク・・アユタヤツアー

2015年11月12日22:49

バンコク滞在三日目
午前中はのーんびり過ごし 
午後からアユタヤの半日ツアーに参加しました。

みーさんは 過去にアユタヤに行ったことがあるので
私は ツアーに一人参加する予定でしたが
みーさん 一緒に行ってもいいわよ~と言ってくれて
二人で参加する事が出来ました。
一人より二人の方が楽しい・・・ ありがとう みーさん。

13時にナショナル・スタジアム駅近くのホテル出発予定です。
12時過ぎにホテルを出発し BTSを乗り換えて行きました。
迷わずに行く事ができたので 30分も早く着くことが出来ました。

この日の参加は8人 6人は時間前に集まりましたが
2人がなかなかやってきません。  どうしちゃったのかしら?

若い女性二人 15分過ぎてから
すみませーん・・・ 一言だけいい バスに乗り込んできました。
みーさんが  道に迷ったん? って聞いてもムシしていました。
・ ・ 
とっくに出発している時間  あなた達 いいガイドさんで良かったね~。

今日は 20数人は乗れるバスに8人 一人2席とっても余裕ありです。
いつものは30~40人案内するのだそうです。 今日は赤字だって。
この日は 男性のガイドさん
ツアーの添乗員として20数回日本へ行ったと話していました。

私は 一番前をゲット ・・・ v(^^)v

page151102-01.jpg

↓ 私が 車窓から 写真を写していたら
ここは バンコクの駅ね・・・  ガイドさん 一言。
昨日と違い めちゃ 手抜きのガイドさんです。(笑)

page151102-02.jpg

駅舎を見ながら バスは 高速道路に入って行きました。

page151102-03.jpg

高速道路の沿線は あちこちで工事が行われていました。

page151102-04.jpg

違う高速道路に入ったようで 運転手が再び支払していました。

道路は空いていて 運転手飛ばす飛ばす ・・・
怖くなった私は シートベルトを きっちり締めなおしました。

page151102-05.jpg

バンコクから約80キロ 1時間かからずしてアユタヤの街に到着です。

アユタヤは400年にわたってインドシナ半島の中心として栄えた歴史があり
遺跡のほとんどはビルマに破壊されたものだそうです。
アユタヤは街全体が 「古都アユタヤ」として世界遺産に登録されています。

最初にバスを降りたのは ワット ローカヤースッター 
青空の下に横たわる巨大な寝釈迦仏 全長約28mで高さ5m 

お顔は汚いけれど かけてある布は汚れていない。 何故? 
洗濯して 毎日 巻きなおしているのかしら ・・・? 

page151102-06.jpg

ここでは しつこい お花の押し売りやさんを払いのけてバスにのりました。
次の場所へ移動します。

page151102-07.jpg

ここは何処 ? と思っていると 
説明手抜きのガイドさん  
ハイハイ ここで像に乗るね。 15分で300バーツね・・
記念に乗ってね。 でも無理に乗らなくてもいいよ。
(どっちやねんw)

像に乗る予定はなかったけれど 
見た感じ綺麗 私も体験してみる事にしました。 
みーさんは 乗りませんでした。 

一人なので 真ん中に乗るように指示されました。
像の上に座ると 結構な高さになります。

page151102-08.jpg

のっそ のっそと ゆったり歩きます。
 
途中で引き返すのですが 私の乗った像はいう事をきかなかったようで
斧みたいな先のとがったもので 2・3回たたかれました。
その時 像が 悲しい声を出しました。
私 思わず 止めて~たたかないで~と声を出してしまいました。
像使いの方 私の顔をみて 笑っていました。

ゆっくりバックして 今来た道を戻って行きます。

page151102-09.jpg

あっという間の 像乗り体験でした。 
像に痛い思いをさせてしまったので 後味が悪かったです。

その後 像と一緒に写真撮影 一人40バーツ 安っ。 
象さん いろいろなポーズをとってくれます。 手慣れたものです。 

最後は お鼻を使って さようなら・・・してくれました。 

page151102-11.jpg

バスで移動しますが 公園内にも遺跡が残っているようです。

page151102-10.jpg

プラ・シー・サンペット寺院

page151102-12.jpg

ビルマに侵略された際に 跡形も無く破壊されてしまったそうで
15世紀に建てられた3基のチェディだけが現在も残っています。
3人の王様の遺骨が納められているそうです。

page151102-13.jpg

ガイドさん はーい 写真撮るよ。 3枚写せば十分という。

ハイ ポーズとって              ハイ ここでは手を合わせて

page151102-14.jpg

↑ 最後は ジャンプね・・・ と 1回だけ飛ばされた。 
全グループ 飛ばされて 写りが悪いのは 
私のせいではない カメラのせいねと言ってました。

page151102-15.jpg

↑ 子供もヘルメットかぶっています。 

バスに乗って 再び移動します。

★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★~~~~~★☆☆☆★

⑨バンコク・・1dayツアー

2015年11月12日00:40

駅から線路沿いに歩きます。
アルヒル桟道橋へ行くようです。

足元に注意しつつ線路の上を歩きます。

↓ お兄さん見ているだけでコワッ!! ふらついたらどうするの?

page151101-21.jpg

私達の列車が到着したばかり 当分列車は来ないらしい。
ガイドさんに写真を写してもらいます。

page151101-22.jpg

路線建設時に多くの人間が犠牲になったという
暗黒の歴史が嘘のよう 穏やかな クウェー・ノイ川の流れです。

page151101-23.jpg

↑ 木組みの橋桁 列車の重みで壊れたりしないのかしら。
結構木の本数少ないのね。 もっと 梁があった方が安全だと思うわ。
こんな物見せられると この後列車に乗るのは勇気が必要かも・・・

クウェー・ノイ川に沿って 岩壁スレスレの工事現場
岩壁と川に挟まれた 全長約300mのS字カーブの橋
岩石を砕き 山肌を切り崩しながら 軟弱で不安定な地盤
高架橋を建てて 鉄道のレールを敷設すると言う 難易度の高い工事だったという。
1年4か月という突貫工事は 難航を極め 
戦争捕虜や各国からの作業隊員の多くが犠牲になった場所
・・・枕木1本・死者1人・・・ (ガイド談)

タムカセ駅近くにあるタムカセ洞窟内
ここは戦時中 病院としてつかわれていた洞窟だそうです。
しっかり手を合わせて来ました。

page151101-24.jpg

再び 線路上を歩いて駅前に戻ってきました。

↓ 駅前に設置されていたポスト

page151101-25.jpg

駅前のお土産物やさんを抜けて 今日のランチ会場のレストランへ

page151101-26.jpg

クウェー・ノイ川を眺めながら ブッフェです。
私が 食べられる物があかな・・・と心配したけれど
結構 味付けもよく お皿いっぱい食べました。

ツアー参加者5人 同じテーブルで盛り上がりました。
男性3人は 企業戦士の出張族の方々
今年 9回目のタイ出張の方もいらして 話題は必然とマイルの話 
しかし マイルが貯まっても 使い方がイマイチ?のご様子でした。

page151101-27.jpg

↓ 女性トイレのマーク もじもじ姿に 笑っちゃった。
手洗い場所には 乾いたタオルが敷きつめられていました。

たぶん ・・・ これで 手を拭いてねという事なのでしょう。
もちろん 私は 自分のハンカチを使用しましたが ・・・ 笑

page151101-28.jpg

↑ タイではトイレの近くに必ず体重計が設置されていました。
もちろん 怖くて一度も乗る事はしませんでしたが。

この後 車でここまで移動してくれた運転手さんと合流し 帰路につきました。
帰路 約3~4時間 渋滞にはまったらそれ以上かかるとのこと・・・

車は新しいし座席のシートはいいし もちろん 熟睡~~~

突然 ガイドさんの声に 皆さんが 起された!! って感じでした。

このままホテルまで送りますが 渋滞が予想される。
BTSシーロム線で帰る方が早いとのこと。
もちろん 全員 降りました。 

駅到着は 17時前だったと思います。 
そのままホテルのあるナーナー駅に向かいました。

今回のツアーお天気に恵まれたし 最高に良かったです。 
運転手さんは 乗り降り時 いつも笑顔で接してくれました。
ガイドさんは とっても綺麗な日本語で 的確に説明してくれました。

現地ツアーを利用する事もいいものだね。
時間の節約になるし 調べていない事も ガイドが的確に答えてくれる。

大満足の一日でした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

カレンダー


10月 | 2015年11月 | 12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


最新記事

ツリーカテゴリー

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ブログ内検索

自己紹介

 ★美南★

Author: ★美南★
=====================
温泉大好き・食べ歩き大好き・
旅行大好き・そして青い空が
大好き~☆
週末は楽しみを作って
リフレッシュしています。
このブログは個人の忘備録です。
病持ちではありますが
笑って人生Enjoy~♪

★美南へメールはここから★

=====================