2016年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

2016.02.29 (Mon)

カンボジア④

滞在二日目 今日も:現地観光ツアー参加です。
私たちだけのプライベートツアーです。 
運転手と現地日本語ガイド 車はプリウス 

8時30分 ホテルへお迎えが来ました。

チケット売り場で一旦車を降りて チケットを購入します。
7日間周遊のチケットで40$
ひとりずつ顔写真を写され チケットは顔写真付となりました。

まず向かったのは アンコールトム アンコール王朝最盛期の都跡です。
アンコールトムは 一辺が3km 広い敷地の中に遺跡がたくさんありました。

車を降りて 南大門から入ります。

20160220-001.jpg

道の左右には ナーガという蛇神を引いている像がありますが
一部は 修復された遺跡の顔  いかにも修復しました・・・みたいな感じ。

20160220-002.jpg

門をぬけて バイヨンに向かいます。
現在 日本政府アンコール遺跡救済チーム(JSA/JASA)が
バイヨン東門の修復工事を行っているようです。

20160220-003.jpg
20160220-004.jpg

壁にはレリーフ 
ひとつひとつ説明を受けたのですが もうすっかり ???

20160220-005.jpg
20160220-006.jpg
20160220-007.jpg
20160220-008.jpg

壁には 繊細なレリーフがあちこちにあります。 美しい女神のレリーフもありました。
 
20160220-009.jpg

石造あっちもこっちも顔だらけ  不思議で神秘的なバイヨンです。
こんな大石どうやって積み上げたのか・・・
一つ一つの積石には 何カ所も丸い穴があるんです。
この穴に細工をして上に上に積み上げていったらしい。

20160220-010.jpg

石碑の影に座り込み ぼーっと 物思いにふけっている人たちも多かったです。

20160220-011.jpg
20160220-012.jpg

頭部のない石碑 

20160220-013.jpg

石碑を上がったり降りたり 思っていた以上にきつい。
普段運動することがないので 足腰ガタガタです。
まぁ~ 本当の試練は これからなんですが・・・・

道路脇には チュクチュクのおじさんハンモックで休憩中~
木陰は 心地いい風が吹いていて 気持ちいいんです。

20160220-014.jpg

石棺の後 ↑ 

バイヨンから少し歩くと バプーオンという遺跡にたどり着きました。
バプーオンは1060年頃の王朝の中心だった寺院だそうです。

20160220-015.jpg

バプーオンは 本殿までの長ーい空中参道が特徴のようです。
バプーオンとは 「隠し子」という意味
3層のピラミッド型寺院で 元々はバイヨン寺院より高かったそうです。

ガイドさん 上を歩きますか ?  もちろん !!

20160220-016.jpg

↑ 本殿への参道 後ろを振り向いたところです。 

20160220-017.jpg

バプーオンにも回廊があり グルーッとまわってみます。

上にあがる階段があります。 私達もちろん上ります。

20160220-018.jpg

でも 見た目以上に角度があり ちょっと怖かった。
一番上まで 上ることは禁止されていました。

20160220-019.jpg
20160220-020.jpg

上部遺跡周りを グルーッと一周して裏側から降りました。
下りの階段も 角度が急でした。

20160220-021.jpg

像のテラスという場所に出てきました。

20160220-022.jpg

約300mにわたり像の彫刻が施されていることから
像のテラスと 呼ばれているそうで 儀式や式典に使っていたそうな・・・
ガルーダとジャシンハが交互に並んでテラスを支えています。

ガイドさんがきれいな日本語で一生懸命に 
歴史のことを説明してくれますが
私の頭では?な事が多すぎ。   歴史嫌い・・・

ここで車が迎えに来て 次の観光場所へ移動します。

クーラー付の車 ・・・ 
テクテク移動する事がなく 本当にありがたかった。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
22:53  |  ・カンボジア2016年2月  |  編集  |  Top↑

2016.02.28 (Sun)

カンボジア③

お昼寝の後は トンレサップ湖への夕陽鑑賞ツアーに参加しました。

15時15分ホテルへお迎えが来て ライトバンに乗り込みます。
私たちが一番最後の乗り込み客でした。 
日本人ばかり11名だったかな。

最初に 先ほど行ったオールドマーケットにも行きました。

その後 30分かけて  トンレサップ湖へ向かいました。
道路は 舗装されていますが あまりよくありません。
路肩によるとガタガタ… 砂ほこりもすごいです。

トンレサップ湖は 東南アジア最大の湖で 収縮する湖と呼ばれています。
乾季で琵琶湖の3倍 雨季で10倍の広さがあるそうです。

メイン道路の横は 高床住居になっています。
しかし 雨が多いとほとんどの住宅は流されてしまうので
一部の住居は いかだ方式で 川に浮かべて生活するのだそうです。

その影響からなのか トンレサップ湖には 多くの水上生活者が住んでいて
7・80個の村があり 約100万人が暮らす大きな湖なんだそうです。

今は乾季の為 水の量が一番少ない時期です。

船着き場から乗船します。

page160219-01.jpg
page160219-02.jpg

う・・・ん  どろ水の川といった感じでしょうか。。。
匂いはしません。

page160219-00.jpg

川というか湖の横は 住民の生活の場 
この湖で洗濯をしている姿も見えました。 
この水では 洋服がきれいになるとは思えないのですが・・・

page160219-03.jpg

船同士行き来していると 水が服にかかることも度々ありました。

水上にあるお店 生活に必要なものが売っているのだそうです。

page160219-04.jpg

↓ 水量が下がり 動けなくなった船 倒れないように木々で補強してありました。
水量が増えた時の立て看板 ↓

page160219-05.jpg
page160219-06.jpg

-------------------------------------  水上マーケット ↑  
-------------------------------------  水上にある小学校 ↓

page160219-07.jpg

水上にある教会 ↑ 

観光用の基地  ?  売店やレストランがありました。 
私たちはここで一時下船しました。

page160219-08.jpg

観光客相手の家族連れ 
こうやって 蛇と一緒に 日銭を稼いでいるのだそうで
1ドル・・1ドル・・ って催促してきます。

page160219-09.jpg

レストランの横には ワニも飼われていました。
ワニの製品もたくさん売られていましたが
高いのか? 安いのか? 値札がない。

水上の展望台へあがり 湖に沈む夕陽を眺めます。

page160219-10.jpg

トンレサップ湖に沈む夕陽

page160219-11.jpg
page160219-12.jpg
page160219-17.jpg
page160219-13.jpg
page160219-14.jpg
page160219-15.jpg

湖のしたの方が かすんでいるからなのか
水面に染まる 真っ赤な夕陽とはなりませんでした。

まぁ~ここでもあるアジアの団体様 我が物顔で写真を写していました。
不細工なおばさんが・・・ あんたはモデルか!! と思うような撮り方です。 

並んで待っても 順番なんてありゃしない・・・ 
全くもう~!! プンプン

page160219-16.jpg

夕陽を見て船に戻るとき 水上売店はお片付けの真っ最中でした。

私は 見てしまった。
ごみ類を どんどん 湖へ掃き落としている。 えっ ・・・
  
もしかしたら トンレサップ湖の下は ごみの山かもしれません。
雨季に入れば どこかへ流れていくのでしょうか。

トンレサップ湖への観光は大変興味深いものがありました。

ベトナムからの難民の多くが 住む土地がなく水上生活しているとも聞きました。
この水上生活を 貧しいことを 観光の売りとして 
学校を観光させたりして 寄付を仰ぐ事もあるのだそうです。
授業しながらも 1ドル・・・1ドル・・・と 子供たちがよってくるのだそうです。

また 水上売店連れていかれ (見学させてあげたお礼として?)
何か買ってあげて!! と強要されることもあるそうです。
私たちは 売店にも 学校にも 寄らなかったけどね。

このツアーでは 約1時間の船旅を楽しみました。
(ツアー代金 25ドル)

ツアーの後は 
ホテル近くのレストランで夕食を食べてからホテルへ戻りました。

このレストランでの写真がない。 ???
ビールは飲んだけど   何食べたっけ w

写真もらいました~(追記)

20160220-91.jpg

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

キャプチャ2016021901
21:08  |  ・カンボジア2016年2月  |  編集  |  Top↑

2016.02.27 (Sat)

カンボジア②

今回の宿泊先は ロイヤル クラウンホテル
散策するのには 丁度良い場所でした。

20160219-022.jpg

小さいながらプールも二か所ありました。
もちろん 泳がなかったけどね。

ホテル到着11時前でしたが 先にお部屋に案内していただけました。

20160219-024.jpg

水の出も大変よく快適なホテルでした。

常にスタッフがきれいにお掃除していていつもピカピカでした。
スタッフの皆さんの笑顔が とてもよかったです。

日本人 卒業旅行みたいな大学生も多かったです。

20160219-021.jpg

↑ 蓮の花をひとつひとつ細工してありました。

朝食の様子  食材も豊富で 
現地料理も大変食べやすい味付けでした。
最終日は 朝日の観賞に行ったのち 朝食を食べました。

20160219-023.jpg

++++++++++++++++++++

ホテルで小休止の後 ホテル周りの散策をしました。

ホテルから5・6分 オールドマーケットと言うらしい。
観光客対象のお店の他 地元市民の市場があり 
とっても活気にあふれていました。

交通量は さほど多くありませんが 信号もなにもありません。
ベトナムほど バイクの大群が走っているわけではありません。
しかし 最初は道路を渡るのも大変でした。

20160219-026.jpg

市場の前にある  どぶ川 ・・・ シェムリアップ川

20160219-027.jpg

路線バスがあるわけでもなく 市民はチュクチュクかバイク
市場の前には バイクがきれいに並べられています。

カンボジアの月収 200~300$程度
後日ガイドさんに聞きましたが バイクの値段は20~30万。
バイクは16歳 車は18歳で免許がとれるのだそうです。

20160219-028.jpg
20160219-029.jpg

お店の商品には値札が有りません。 
後日ガイドさんに聞いてみたら 
金額を表示する習慣はないのだそうです。

相手みて商売しているのか・・・?
商品の価値が 全くわかりません。
買う気もないので値段も聞けませんわ・・・

値札があれば この値段なら買ってもいいかなぁ~って
思う観光客が いるかもしれないのにね。

20160219-030.jpg

散策の後 ランチタイム。
咽喉が乾いて ビールを一気飲み。

20160219-031.jpg

ドクターフィッシュのお店あったわ。  
おじさんの足に 喰い付いていたけど お魚小さいのよ。

ドクターフィッシュは 韓国でしょ !!
フナほどの大きい雑魚 
あの時の いーさんの怖がり 今でも思い出すわ。

20160219-032.jpg

どぶ川 と思っていた場所で 地元の子供たち 
楽しそうにキャッキャッ言いながら泳いでいました。
にごりもすごく 雑菌が多そう~~~ 
日本の子供なら 熱出すだろうね。

夕方のツアー出発まで ホテルに戻って休憩です。
ランチのビールが効いて 1時間ほど熟睡してしまいました。
目が覚めたら クーラーが寒くて 風邪ひきそうでした。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
22:40  |  ・カンボジア2016年2月  |  編集  |  Top↑

2016.02.26 (Fri)

カンボジア①

月曜日帰国したまま 更新もままならず 放置状態が続いていました。
忘れないうちに 今回の旅ログ綴りたいと思います。

今回はJALからもらった40000円の金券を消費する旅でした。

当初は 予算の都合上 再びバンコクを考えていたのですが
大阪の旅仲間 さーさんが 同行してもいいけれど
乗り継ぎが良いので シェムリアップへ行かない? と誘ってくれました。
いつかは行きたいと思っていたので 喜んで飛びついたわ。

世界遺産のアンコールワットに行ける事になり
私にとってはとってもラッキーなお誘いでした。

今まで東南アジアへは なかなか足が向かなかったのですが
ここ最近 ベトナムやインドネシア・・・と旅してみて
思っていたほど悪くないかな・・・と思い始めていました。

有名なアンコールワットは一度は行っておきたい場所・・・
二人とも 一日だけお休みをとり計画をたてました。

+++++++++++++++++++

出発当日は 自宅へ帰ってもあわただしいので 
職場から関空まで直行しました。

走り乗った 南海・特急ラピート
「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」 とタイアップした特別車両でした。
同じ料金でも大当たりした感じ~(笑)

いつもは簡単に 車内の写真を写せるのですが
よりによってこの日は C国K国のお客様で満員状態でした。
ラピートが満員という事はそうそうないことです。

おまけに私が座る席には先客・・・
チケットを見せてというと 黙って席を移動する二人連れ
特急料金を支払わず 勝手に乗り込んだようです。
いつもは静かな車内もこの日は 関空着くまでめちゃうるさかったわ。

20160219-001.jpg

WEBチェックインをしようとしたとき 
ビジネスクラスへのアップもどきの表示がでて チェックインができませんでした。
ウキウキしつつカウンターへ行くと 
本日は満席の為 上のクラスのお席をご用意させていただきましたと
ビジネスクラスのチケットが発券されました。
ラッキ~~~☆

同行のお友達がいるのですが 一緒にアップしてもらえませんか・・・と
お願いしてみましたが この便は
ビジネスクラスも満席で ご用意できるお席がありません。
お二人ご一緒が良ければエコノミー席のままになりますと言われ
いやいや 私はビジネスがいいわ~ 

最近 ますますひどくなっている保安検査場 
入口まで大行列 ・・・  北口も南口も大行列です。 

ファースト・ビジネスクラスに搭乗予定の方には優先ラインがあります。
特別にチケットをもらい 大行列の横をスイスイと通り抜けです。
30分は短縮できたかも・・・

成田空港・羽田空港の様に 
航空会社ステイタスラインを 是非作ってほしいわ。

20160219-002.jpg

サクララウンジで 仲間と待ち合わせです。

このラウンジ ワンワールド・スタアラ・スカイ 3チーム共有?
座る席もないほど 超~満員でした。 
最後残った客は 最終便のバンコク行きのお客だけとなりました。

20160219-003.jpg

ラウンジでは お酒を飲みまくって ヨッパのおじ様3人連れ
バンコク行の機内でもテンション高かった~。

朝食でお声をかけてもらうまで ゆったり寝ていられました。
無料アップだから 本当にありがたかったです。

20160219-004.jpg

バンコク スワンナプーム国際空港へ到着後は 
空港内を歩いてターミナル移動です。
広すぎる空港 歩く歩道があるとはいえ 空港内相当な距離を歩きます。

シェムリアップ行きは Cターミナル
バンコクエアウェイズ 去年 JALと提携したばかりで ラウンジ情報も?
プライオリティカードで利用できるラウンジで時間調整をしました。

24時間開いているらしく 一部には寝ている方もいましたが
室内 クーラー効きずぎで寒いんだわ~  
持参しているダウン羽織って寒さをしのぎました。

20160219-005.jpg

Cターミナル シェムリアップ行き 
乗り換える日本人ツアーグループの方々も大変多かったです。

空港内 なんとなくほこりっぽい感じがします。
8時出発の予定でしたが  40分遅れの出発になりました。

20160219-006.jpg

1時間のフライトですが 機内食が出ました。 
私は写真を写しただけ 食べませんでした。

1時間での食事提供 CAの動きに無駄がありません。
提供するのも 片付けるのも めちゃ早い ・・・ 
落ち着いて食べてられません。

↓ シェムリアップの空港もホコリっぽい???
なんとなくカスミがかかったような感じです。

20160219-007.jpg

バンコクエアウェイズの機体 出発・到着ともに沖どめ タラップ利用です。

何の絵がかいてあるのだろう~と近づいてみると 
たくさんの 鞄 かばん ・・・  ↑

カンボジア・シェムリアップ空港 思っていた以上にきれいな空港です。

観光ビザ 到着後に申請される方も大勢いましたが長蛇の列でした。
私達は日本で申請して 許可証持参でしたが
入国審査 一人ひとりに時間がかかりすぎて疲れました。

空港からホテルまでは ホテルの送迎付きです。
係りの方が 出口で待っていてくれました。
到着が遅れ上 入国に時間がかかりましたが
笑顔で  「 さー様 2名 」 の看板を提示して待っていてくれました。

ここで待っていてね・・・と指示されて私達は待ちました。
すると さっきの係り員 チュクチュクで やってきました~。

アハハハ 送迎車って チュクチュクの事だったのね。(大笑) 
それも 結構 ボロッチイ・・・

20160219-008.jpg

4人座れる椅子 前の方に私たちのトランクを乗せて走りだしました。
落ちない? 大丈夫 ? と確認しましたが大丈夫だという。

チュクチュクって 私 初めて乗りました。
心地いい風に吹かれて 結構面白い乗り物です。

20160219-009.jpg

シェムリアップ空港内 ↑

運転手のおじさんは 快適に飛ばして行きます。
 が・・・ やっぱり 道路が悪い所で トランクが落ちそうになり
慌てて一つ足元下に降ろしました。 でも おじさん 知らんぷり。

20160219-010.jpg

道路は 綺麗に舗装されていますが 路肩はデコボコ ・・・
乾期の為 雨が全く降らず 街全体がほこりっぽい。
マスクをして乗ればよかったと後悔しました。

でも 街並を見ながら観光気分 

20160219-011.jpg

市内には ↑ のように
工事途中で放置された建物がいたるところにありました。

約30分ほどで 今回のホテルへ到着です。

チュクチュクの運転手は ホテルからの請負だったようです。
私たちを降ろし チップを受け取ると 笑顔で帰って行きました。

タクシー20ドル程度・・・・って書いてあったから無料はありがたかったわ。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
20:45  |  ・カンボジア2016年2月  |  編集  |  Top↑

2016.02.18 (Thu)

カンボジアへ行ってきます

いつかは行きたいなぁ~と思ていた 
世界遺産のアンコールワット。
ふとしたことでチャンスに恵まれました。
このチャンスを逃すと もう行けないかもしれない。
しっかりとチャンスをものにすることが出来ました。

今夜の深夜便で出発です。
満席状態が続いていた搭乗便 ・・・

インボラになればいいなぁ~の期待どうり
ビジネスクラスへ アップグレードになりました~~~♪

実はWebチェックインの時から、、嬉しい状況になっていました。

やったね・・ !! 

前回のバンコク行きに続き またまた、ラッキー☆
 
同行する仲間の座席も
アップグレードをお願いしましたが、

今日はお席をご用意出来ませんと断られました。

お二人一緒ならエコノミーのままになりますと…

元々、別々の予約、座席だったので 

申し訳なかったのですが、私だけがアップです。


実は 今朝 ヘルシンキ経由で ローマに旅だった仲間

エコノミー席を 購入していましたが
今朝 チェックインでプレエコへ30000円でアップグレードに成功
この機材のプレエコ けっこうゆったりでとっても楽ちん。

最後の最後 プレエコも満席に近い状態だったのよ~なんて
アップグレードできたことを大喜びして 
いつものように ラウンジでお寿司を食べていました。

が ・・・・・

搭乗前に 送られてきた搭乗券写真は Cクラスです。 
えぇっ・・・・ インボラアップです。

二人して 幸運をつかみました~☆☆☆
(二人ともステイタス持)

30000円の追加費用でビジネスクラスです。
笑いのとまらないお二人さん 

そろそろ ヘルシンキ到着の頃かしら。
ゆっくりと ビジネスクラスの旅を満喫されたことでしょう。

同じアップグレードでも 
アジア路線とヨーロッパ路線では 機体が違うからね~。

北米路線・ヨーロッパ路線では 

インボラ一度も経験することなく

4月からは階級ダウンです。

満員のJALラウンジでカレーを食べて バンコクへ向かいます。

20160219.jpg

22:44  |  ・カンボジア2016年2月  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT