ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑧

2016年10月04日22:00

ランチ後は ブルガリアへ 国境を越えます。

↓  ロマの宮殿

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あまりよくない道路を くねくねと 国境沿いへ走ります。

ルーマニアとブルガリアの国境は ドナウ川です。
橋を渡りますが 工事中の為 結構時間がかかりました。

↓ 横のぺーさん 良く寝てる 起きたらブルガリア・・(笑)

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左前方にパスポートコントロールが見えます。 陸橋下右側は鉄道が走っています。 ↑

ルーマニアとブルガリアは シェンゲン協定に加入していません。
今回パスポートは 添乗員に一括預け 代表手続きでの入国となりました。

パスポートには 車のマークでの入国印が 押されて返ってきました。
(今年 新しい訪問国 5か国目)

通過手続きに要した時間は約45分 今日は早かったですね… と添乗員。
 
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途中の両替所で ブルガリアの通貨に換金 通貨はレヴァ
担当はぺーさん 10ユーロ位の両替だったと思う。

↓ ルセの街にあるホテルで バスの乗換をします。
トランクの荷物を積みかえている間に ホテルでトイレ休憩です。

ルーマニアから来たバスは 
私たちを降ろして 再び ブカレストに帰って行きました。 

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この後は ブルガリアの運転手と
ブルガリアの可愛い女性のガイドさんにお世話になります。

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信号待ちの間 男の子二人 
どうしたん ?  自転車が動かない・・・ どれどれ見てあげる。
こんな会話をしているような・・・ 笑

イヴァノヴォの岩窟教会を目指します。
横には 最近できたばかりの りっぱな高速道路があります。

高速道路には トイレ休憩する場所がないとのことで
高速道路を走らず地道を走ります。
そうか そういうところまで気配りして
バスを走らせているんだと再認識しました。

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地道の横は 枯れてしまったひまわり畑が続いています。 ↑
ひまわりのシーズンに来たら 壮大なひまわり畑を見ることができますね。

世界遺産 イヴァノヴォの岩窟教会群
岩を刳り貫いて作られた聖堂と 
修道院などの建造物群をさすユネスコの世界遺産に登録

この地方の洞窟群には 
後のブルガリア正教会総主教ヨアキムが居を定めた1320年代以降に
修道士たちが住むようになり 彼らは 僧房 教会群 礼拝堂などを
硬い岩から切り出して およそ40もの教会群を築いたらしいが
14世紀に入りオスマン朝の支配下に入ると放棄された。
現在は5つの教会に フレスコ画が保存されている。

↓ 赤丸の場所へ登ります。

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↑ ひょうたんで作った鳥の巣

登りは 山道を通って 聖堂まで向かいます。

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フーフー 結構きつかったけど 
展望台からの眺めで 疲れも 吹っ飛びます。 

ヤッホ~~~ って叫びたい気分 w

↓ 修道士の住居跡   細い山道を歩きます。

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                  こんな狭い入口から聖母教会に入ります。 ↑
協会の中は そんなに広いものではありません。

洞窟内には13~14世紀に描かれたフレスコ画が残っています。
↓ 光の先が 登る前に下から見上げたテラスです。

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↓ 赤丸の部分のテラスです。 
テラスに立ち 写真を撮りましたが怖かったわ。
下に私たちが乗ってきたバスが見えます。

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↓ これは落書きです。

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↑ こちらは礼拝堂  
ここには レオナルド・ダ・ヴィンチの物より古い
最後の晩餐のフレスコ画がありました。

下りは 階段を利用して降りてきました。  結構 足にきたわ。 
ご年配の皆さん 本当にお元気です。
足腰元気でなきゃ 周遊のツアー旅行には 参加できないわ。

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トイレ休憩のスーパーで見た  コカ・コーラのパッケージ

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↑ 夜用のビールをゲット。

今夜は ヴェリコタルノヴォという街に泊まります。
インターホテル・ヴェリコ・タルノヴォ 一泊のみです。

古い巨大ホテル 部屋数が多く 移動が大変だったわ。
でも 水回りは快適でした。

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エレベーターに乗って レストランのある B1へ 
B1に到着し ドアが開いたら そこは壁だった。
キャア~ 一瞬心臓パクパク ・・・ 幽霊ホテルみたいと大騒ぎ

慌てて フロント階へもどり 遠回りしてレストランへ向かいました。

夕食は ホテルのレストランでいただきました。

巨大なお皿に盛られたサラダ  4人前ぐらいありそう~
美味しいドレッシングでもあれば 嬉しいんだけどねぇ~

ブタの固~い肉 焦げた野菜  私は食べられませんでした。

朝食用のハチミツパックを持っていたので
パンに塗って食べました。

食後 コーヒーのサービスがあり 
甘ーいケーキを食べる事が出来ました。

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ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑦

2016年10月04日20:00

夜中 結構雨がふったようです。
道路には水たまりが残っています。

旅三日目 今日の予定は 
再び ブカレストへ移動し 国境を越えてブルガリアへ入国します。

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おトイレ休憩は 一度立ち寄った事がある ガソリンスタンドです。
子供用ゴジラの遊び場が設置されていました。

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↑ ブカレスト市内に到着 凱旋門
第1次世界大戦の勝利を記念して1919年に建立されたもの。

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市内の道路幅結構広いです。 ちょっと古めの市電が走っていました。

↓ 途中 中央市場に立ち寄りました。
今回のツアー参加者で 
一番のご年配だったと思われる静岡から参加の姉妹 ↓
毎日カラフルなファッションで 私達を楽しませてくれました。 笑
足もお口も お元気でした。 

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↓ この機械は 牛乳の自販機です。
ワインの自販機もあり 仲間はワインを購入していました。

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野菜とか果物とか ほとんどが輸入品のようです。

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花屋には 大菊 小菊の花が 色々な種類で 置いてありました。 ↑
菊って 人気のあるお花なのかしら???
占有面積が一番広かったけど・・・

私たちは 食品売り場を見学しましたが 
衣料品売り場も 併設されているようです。

↓ ビルの壁には素晴らしい絵が描かれています。  
落書きなのかアートなのか  ?

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↑ バスの横を パトカーが走りぬいていきました。

↓ 次にやってきたのは 国民の館 (予約時間11時15分開始)
故チャウシェスク大統領が 建築した巨大な宮殿です。
世界中の官庁 宮殿などの建物の中では
アメリカの国防総省ペンタゴンに次いで 世界第2の巨大建築物なんだそうです。

入場するときはパスポートを預け 代わりに入場許可証を貰います。
空港並みの荷物検査が行われます。 おトイレに行ったときに写した絵画部屋 ↓

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館内の撮影は有料でした。 撮影はカメラ 30だったと思います。
(私たちは撮影申し込みせず・・・ 代表撮影すれば良かったね)

私たちグループの見学に係員が同行し 
常に カメラ使用人数のチェックをしていました。

全員に撮影許可が下りたのは 建物中央のテラスからのみ。

                統一大通り方面 ↓

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                花壇もきれいです。

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土地は6万㎡ 建物は36万㎡ 想像もつかないほど広いです。
中は劇場風の会議室・ピンク色の大理石・豪華なシャンデリア等
とっても見ごたえがありましたが 何故か 華やかさは感じられませんでした。

この国民の館の99.999%がルーマニア産の材料
残り0.001%がコンゴ産の木との事で ものすごい拘りで建てられています。

外に出たときに 建物全体を写そうとしましたが半分も写せません。
建物幅275mあるそうです。  よほど下がらないと全景は無理。

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↓  バス車内から写した国民の館の一部。

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市内には あちこちに 共産圏時代のアパートが建っています。
再びバスに乗り ランチ会場へ向かいます。

↓   経済銀行     ルーマニア国立歴史博物館前の銅像 ↓ 
ローマ皇帝トラヤヌスが全裸で 
ルーマニアで象徴的な動物とされるオオカミを 腕に抱いているデザインです。
記念撮影する方々が おちんちんをさわるのか そこだけ金ピカに光っています。
みーさん なでなでして記念撮影~

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レストランは 大通りから少し脇道に入ります。

今日のランチ ↓  
チョルバと言われる ルーマニアの名物料理らしいスープ 少し酸味がありました。
次のコールスロー大変美味しかったです。
お肉は辛く 少し食べただけでした。 
付け合わせは トウモロコシの粉かと思いきやポテトでした。

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お店の名前は カルク・ベレ 1879年から続く老舗
地元のガイドブックでも紹介されている  とっても有名なお店なんだそうです。

店内・店外 満席のお客様でしたが ツアーのありがたいのは
お店に入ればすぐに席に座れ 迷うことなく食事が提供されること。w

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 ↓ ルーマニア国立歴史博物館

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観光用のシティツアーバスが運行されているようです。

食事を済ませバス停近くににいると 
私たちの てるみくらぶバスも すぐにやってきました。

このバス停の周辺 挙動不審の男の子が タムロしていました。
シティバスを利用する観光客を狙っているのでしょう。


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ルーマニア&ブルガリア周遊の旅⑥

2016年10月04日00:00

トランシルヴァニア地方の観光を終えて ブラショフの街へ戻ります。

旅の疲れも出始めて 風景も飽き始めてきました。

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途中トイレ休憩でおきただけで 後は 熟睡していました。
ガイドさんの声に起こされます。

ありがたいね・・・ツアーって。 寝ながらにして目的地へ到着。

スファトゥルイ広場横で 降ろされた私たちは
旧市街中心部にある黒の教会から案内がスタートします。

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黒の教会 
1689年にハプスブルク軍の攻撃にあい 
外壁が黒焦げになったため この名がついてそうです。
元の名前は聖母マリア教会
 
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この教会で最初にドイツ語でミサをしたヨハネス・ホンテルスの像

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自由時間 だらだらと 通りを歩いてみます。

この日は土曜日 家族連れも多かったです。

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ルーマニアといえば 一番に思い出すのは
コマネチ!
古っ! 思い切り昭和だね~  笑

ルーマニアは エイジングケアの聖地といわれ
ヨーロッパのセレブ達や女優さん達が集まる国なんですって。

【ジェロビタール・アンチエイジングクリーム】 が
とっても有名なんだって・・・     添乗員談
 
ここは ツアーのおばさん達  
一斉に 添乗員から 詳細をきいていましたよ~w

私達グループは ・・・ みんな冷めてる w
あまり興味はもってなかったけれど
とりあえず薬局に入ってみることにしました。

結局 みーんな 買っちゃった。
年齢によって 中身が違う様で 50代以上くださぁーい。

↓ は ジェロビタール ぺーさんに 
もっともっと綺麗になってね~♪ とプレゼントしてもらったもの。

現地価格は ?  
日本ではアマゾンで 3500円程度で売られています。

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↑ ケンタッキーのお店もあったよ。

↓ 貸レンタルも あるみたい。

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↑ 旧市庁舎 現在は歴史博物館  ガイドの説明 これだけ覚えていたわ。

↓ この後 夕食会場のレストランへ向かいました。
バスがやっと入れるぐらい狭い路地にあるレストランでした。

添乗員が 今日は サルマーレですよぉ~  
サルマーレは ルーマニアの名物料理みたい。
ルーマニア風ロール・キャベツみたいなものらしい。

まずは 巨大サラダ  ドレッシングも何もかかっていない。 
仕方ないので オリーブオイルとお塩をかけて食べたわ (半分)

次にメインの サルマーレ ・・・  私は 一口で ギブアップ!!

付け合わせの黄色の物は 
トウモロコシの粉を練って蒸したモノ。 マズッ。

デザートはアイスクリーム  甘いけど何とか食べられた。

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この料理 全部食べた方 いただろうか???

私たちのまわり ほとんどの方が 
サルマーレ 一つ二つ 残していたように思う。

食事の後は ホテルへ戻ります。

明日は移動日 トランクの整理をします。
今回 日本から持ってきた お茶やお水のペットボトルが減りませんわ。

食事には お水が付いていたし  宿泊のホテルの朝食時 
お水・ジュース・コーラ ペットボトルでいただけました。

トランクは空いているし ツアーだとバスが運んでくれるので
そのまま詰め込んで移動します。

今夜も ぺーさんと 寝酒  地ビールを プシュッ ~
  

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