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2017.03.31 (Fri)

⑦マルタ島・本島散策

滞在三日目 この日も一日観光です。

2月にマルタ島に来た仲間はこの日が自由観光で
ツアー仲間9人で バスをチャーターして
好きな場所を観光してまわったと聞きました。
私達の申込当時は このプランしかなかったので選余地はなし。

この日も 9時30分出発です
友人が進行方向左側の席をゲットしておいてくれました。
友人は何気に左側だったと思いますが
この左側席がこの後の車窓観光に役立ちました。
ありがとうね☆

ガイドさんが お天気もよく地中海を見ながら進みましょうと
バスは海沿いの海外線を走行してくれました。

車窓からの景色です。

スピラーノ湾から左折してスリーマ半島をまわります。

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海岸線にそって ずーっと 遊歩道が整備されています。
もう一日滞在すれば このあたりを散策してみたかったです。

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スリーマのフェリー乗り場 遠くはシチリア島行きもありました。
午後から ここまでフェリーで渡る予定ですが来られるかな?

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マノエル・アイランド・ヨット・マリーナ
夏になればこのマリーナは ヨットでいっぱいになるのだそうです。

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ヴァレッタに一番近い ムサイダ・ヨット・マリーナ

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当初の予定では 午前中ヴァレッタ観光でしたが
スケジュールを入れ替えて 午後にヴァレッタ観光になりました。
私にとってはとってもラッキーでした。

左折すればヴァレッタへの入り口ですが私たちは右折します。 ↓

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黄色い花はミモザ 一面に咲いています。

海が見えて到着したのは ブルーグロット(青の洞門)

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ブルーグロット(青の洞門)では バスは道路脇に停車します。
写真撮影タイム15分程度
この時 私は スマホとカメラだけを持ち 
リュック(貴重品入)を車内に置いたままバスを離れました。

すぐ戻るから・・ バスはそこに停まっているから・・
なんにも考えずに貴重品をおいたままバスを離れました。
今思うと ツアーということも有り 気が緩んでいたのだと思います。
この旅行中 リュックから離れたのはこの時だけです。

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横の崖の上で 若い男性が写真を写しています。
場所を変えつつ 立ったり座ったり 何枚も写しています。
見ている私たちはハラハラ  
足でも滑ったらと思うと怖かったわ~

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その後バスに戻り コート類や荷物を持ちハイキングです。
ハジャールイム神殿まで歩きます。

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マルタ島は じゃがいも生産が多いのだそうです。
↓ 赤土にじゃがいもの苗が植えられていました。
土質いいようにはみえないのですが(笑)

オキザリスの花もあちこちに咲いています。 これはひまわりっぽい花 ? ↓

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心地よい風に吹かれて 約2.5キロ 45分程度の散策でした。

ハイキングと行っても舗装された歩道を歩いただけで
ツアー客の中には バスで走っても良かったという方もいました(笑)

世界遺産のハジャール イム神殿
最初インフォメーションセンターで説明を受けてから神殿に向かいました。
        地元小学生も遠足で来ていました。 ↓

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世界遺産のハジャールイム神殿 
遺跡の風化を防ぐ為に 巨大なテントの中にあります。
このテント景観が悪いと不評のようです。

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切り抜いた石の穴は ある時期(春分秋分?)になると
太陽の光が 祭壇にあたるような設計になっているです。

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沖にある島↑フィルフラ島と一直線で結ぶ設計になっている。

↓ 横にはテントもなく放置された遺跡

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↑ 巨石で作り上げられた遺跡 1枚岩で長さ6.4m 高さ3.2m 重さ20トン↑
建設方法は不明な部分が多いらしく
多分こんな感じで作られたのだろうという事らしい。

作られたのは 紀元前3500年の話 
発見され完全に掘り出されたのは1910年 
いの遺跡 4500年前の話ということになる。?

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他国の観光客は 手前のハジャールイムから 
奥のイムナイドラへ向かい道を歩いていましたが
私たちはここだけ・・・ 私は別に行きたくもないのでラッキー

私 遺跡そのものよりも 後の散策の方が良かったわ。

駐車場に居た猫達  人馴れしているようです。

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↑ マルタ人形体型の方が結構多いのに驚いた。 じゃがいも畑↑

最終観光地 ヴァレッタへ向かいます。

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世界遺産ヴァレッタの市街地へバスでは入れません。
ここから下車して市街地まで歩きます。

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遠足で来ていた子供達。はしゃいで楽しそう~♪

ヴァレッタ入り口には 大きなバスターミナルがありました。

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赤い傘をさしているのは マルタ在住の日本人女性です。
二日間私たちを テキパキと案内して下さいました。

こういう方たちに てるみくらぶから
お給料が支払われるか案じてしまいます。
私達の案内分 未払いで終わりそうで 本当に申し訳なく思います。

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23:30  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.31 (Fri)

返礼品額下がるのは確定

ふるさと納税の事は先日も投稿しました。

ふるさと納税・返礼品の上限下がる?

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↑ このニュースをみた息子 から
今年の分 早急にやっといてーの 指示が飛んできました。
旅ログが一段落したのち 返礼品がお安くされる前に
ふるさと納税手続きします。

とりあえずは今夜は 父名義で ↓ の申請。
父から孫へ ( by 我が家の息子宅&娘宅へ)

今日までの 10倍ポイントにつられて
楽天サイトから 発送をかけて置きました。

10000円の寄付をして 
5000円相当のビール➕1000ポイント 
10000円の寄付で6000円分ゲット お得だよね。

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年収の少ない父は 20000円が限度。
毎年手続きをする私に 妹宅には内緒だよ~ってさ。
ポイント2000円分は 私が使わせてもらいます。

実質2000円の出費で 
ビール2ケース➕2000円のお買い物権利 
孫と 娘は 大喜びです。

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22:16  |  ★日々雑記2017年  |  編集  |  Top↑

2017.03.30 (Thu)

⑥マルタ・ゴゾ島観光

次にバスで向かったのは ジュガンティーヤ神殿

先に模型を使った説明を受けてから
神殿に向かいます。

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ジュガンティーヤ神殿は
世界最古のものと思われる世界遺産です。
エジプトのピラミッドやイギリスのストーンヘンジよりも古い。

ジュガンティーヤは マルタの言葉で巨人の塔という意味。
巨石で造られている神殿 
クレーンもない時代 この石どうやって運び建てたのだろう。
巨大な石を動かして組み合わせいくなんて
昔の人って本当に賢いね。

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住み着いてる猫 ?

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石には 貝殻の入った物もあります。

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どうやって なんの意味をもって
こんなきれいなマル穴を開けられたのだろう。

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これでゴゾ島の観光は終わりです。
タピーヌ教会 興味はあったのですが時間切れ。

ビューポイントから遠くを眺めます。
コミノ島の奥にマルタ島が見えます。

下に見えるのは私達が乗船予定のフェリーです。

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約20分 帰りは船内の椅子に座って過ごしました。
一度も甲板には出ませんでした。
船内 Wifiが繋がったのでネットをしていました。

マルタ・チェルケウア港に着いたときには夕暮れ
夕日がとっても綺麗でしたが 直ぐにバスに乗せられました。

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夕食場所は 
昨日到着後散策した ラバトの街のレストランでした。

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それにしても 静寂の街 人がいないのよね。 笑

23:58  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.30 (Thu)

⑤マルタ・ゴゾ島観光

現地ガイドが頻繁に映画の撮影の話をしていましたが
このゴゾ島 近年 アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット
『白い帽子の女』原題By the Seaの撮影が行われたそうです。
私には全く ??? の話です。

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アズール・ウインドーの後 ランチ場所のレストランに到着 ↑

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↑ 魚介類大変美味しく頂きました。
↓ レストラン前のローターリーにあったオブジェ

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Hotel Ta' Cencは 有名なホテル5つ☆のホテル
広大な敷地らしく ホテル建物は全く見えず・・・

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島の中心にあるヴィクトリアの街を目指します。
広場でバスを降りて チタデル (大城塞) へ

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景勝地としても人気の高いチタデル
ゴゾ島の中心地にある大きな要塞跡です。
16世紀に聖ヨハネ騎士団により要塞化され
ゴゾ市民は安全のために夜は城砦の中で過ごしたそうです。

                   大聖堂前の広場↓ 

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この後 大聖堂に入りました。
中に入るときは リュックは前に移動させます。
展示物を傷付けないためと防犯のためね。
用心はしていたつもりなんだけど・・・w

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この大聖堂は ドームのだまし絵が有名です。
だまし絵・・・建築当時の計画では
天井をドーム型にする予定が 資金不足のため断念。
苦肉の策として だまし絵でドームに見せかけたのだそうです。

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この後 時間まで 城壁内を 自由に見て回ります。

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高台にあるので 風がきついです。

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写真写しては 城壁に隠れつつ
歩く方向によっては 向かい風となり 
前に進めないし 立っているのもやっとの場所もありました。

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時々 突風がふき マジ吹き飛ばされそうになり  
急いで 城壁にしがみつきました。

友人は 前に進めないよ~と 泣きっ面
風がおさまるのをまって進んでいきます

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緑に覆われる山肌もいい感じです。遠くに海も見えました

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城壁内外の景色も ヴィクトリアの街なみも見渡せます。

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↑ 城の外側も散策してみました。
岩の上に城が建てられている事がよくわかります。

この後 集合場所広場へ降りて行きました。
22:17  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.29 (Wed)

④マルタ・ゴゾ島観光

滞在二日目 
今日は一日ゴゾ島へ渡り観光します。
マルタ共和国は 3つの島で成り立っています。
マルタ島(首都ヴァレッタ) ゴゾ島とコミノ島

9時30分ホテルを出発
バスで フェリー乗り場(チェルケウア港)まで移動します。

バスの座席2列目をゲットする事ができました。
車窓を楽しみつつ 約30分走りました。

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↑ この方 バスが出発して直ぐに爆睡
ご夫婦で参加されていましたが (70前後?)
日本からの長旅 相当お疲れ気味だったようです。
バスの中ではほとんど寝てらしたわ。

チェルケウア港 この日は 強風の為 
フェリーは ターミナルではない 
裏側の岸壁に入港予定との事でした。
欠航にならないだけ有り難いです。

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↑ 私達が乗る予定のフェリーがもうすぐ接岸します。
↓ 接岸した船から 車がどんどん降りてきます。

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10時30分 車が降りた後 
私達も 船底の部分から乗船しました。
ずっと向うにターミナルが見えます。

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コミノ島を右手に見ながら船は進みますが
船の甲板は 強風の為 めちゃくちゃ寒かったです。
でも頑張って 船からの景色を楽しみました。

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遠くに ゴゾ島が見えてきました。
乗船時間は約20分 短い船旅です。

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ゴゾ島の港に着くと 船の先端が上に上がり
再び車が乗り降りします。私たちは本来のタラップから降りました。

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↑ ホップオンバスの隣には 私達を乗せるバスも停まっています。
↓ 港にあったオブジェ  ホップオンバスには日本語の説明もあるようです。↓

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島に渡ってからも 二列目に座る事ができました。
(一列目は添乗員とガイド)

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狭い路地みたいな道路をくねくねとバスは進みます。
家や塀に当たりそうで当たらない(笑)

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↓ 島の中央部にあった水道橋

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ゴゾ島の道 整備されています。

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最初にアズール・ウィンドウに来ました。
正式にはアズール・ウィンドウ跡地かな。

3月8日 アズール・ウィンドウは 強風と高波によって崩壊。
石灰石でできたアズール・ウィンドウは
19世紀半ばに 自然の力で作られ
ゴゾ島の美しい自然を象徴する景勝地でした。

近年そろそろ崩れるぞーって言われ続けてはいましたが 
今年でしたか !! … (泣)

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海から遠い場所にも 海水が届いたのか塩だまりが残っています。

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自然と遊ばず慎重行動してね・・のカンバン 岩の上には教会もありました。

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ボンベを背負った方々が岩場を降りて行きました。
ダイビングスポットもあるらしい。

高台へ上がってみました。 
下に アズール・ウィンドウ跡地を
海から眺められるボート乗り場が見えます。

もう少し時間があれば乗ってみたかったです。
でも このボート商売も いずれは消滅していくのかな。

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私達のバスと車内 ツアー客34名➕2名 

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旅仲間たちが写した 
在りし日のアズール・ウィンドー

石灰石でできたアズール・ウィンドウ
近くでみるといくつもの層が重なりあって出来ていますが
亀裂も入り相当ヤバそう。

数年前はこの岩場の上を歩いて 
岩の端まで行くことが許されていたのですよね。
崩壊によるけが人が出なかった事が救いですね。

本当に自然の力って凄い。

自然は常に動いている。
同じ場所にいても 同じ景色は 二度と見られるものではない。

20170314マルタ島

22:00  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.28 (Tue)

③マルタ島滞在ホテル周辺散策

てるみくらぶ倒産の為 
なーんとなく 気分は↓↓↓

楽しかったマルタ島旅行にも影が出始めています。
気力振り絞って 最後まで旅ログ残さなきゃね。

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3泊したホテル周辺を 毎朝散策してみました。

朝食は 二日目・三日目は 一人でレストランへ行き
最終日は 持ち込んだ日本食を 二人で食べました。
友人は一度も レストランへは行かずでした。

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↑ホテル全景(ウェスティンホテル敷地内から撮影) 裏側から↑

↓ の凱旋門は 私達の宿泊先の真向かいにある
ウェスティンホテルの駐車場入り口です。

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二日目朝は すごい強風で 歩くのも大変なぐらいでした。
ホテルを出て 右海岸へ向かってみました。
アジアの食材を扱って入るスーパーもありました。 ↑

↓マルタのあちこちのサボテンには実がいっぱい付いていました。

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海岸へ降りる階段があったので降りてみました。

ものすごい風で 髪の毛は グッチャグチャ・・・
時々 突風も吹き 足元もぐらつきます。

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私の前の方に 男性の観光客がいたので 
私も海岸の岩場を移動しつつ 写真を写しました。

動画も写したのですが 
風の音で私の声は何も聞こえていませんでした。

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遊歩道の部分を 気をつけて歩いていたのですが
突然の突風に 一瞬吹っ飛び 転倒してしまい
下の岩で足を強打してしまいました。  痛っ !!  
 
スマホも落としてしまい 慌てて拾いあげました。
カバー付きだったので壊れずに済みました。ホッ・・

前を見ると 観光客の男性も 両手を付いて座っています。
立ち上がった彼は 早く戻ろう~と手で指図してくれています。
二人して岩場を必死に戻って来ました。(大汗)

↓ ホテル全景  
ホテルの前も ホップオンバスのコースのようで
若い男前のお兄さんがチケット売っていました。 ↓

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ウェスティンホテルの敷地内を抜けて
カジノ施設の方へ向かってみましたが 風がすごくて
途中で諦めて ホテルへ戻りました。

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三日目の朝は 朝食後 ホテルを出て
今日は 左方向へ歩いてみました。
今日は 風もほとんどありません。

↓ ウェスティンホテル入口  
           セント・ジョーンズ・ビーチ方面↓

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セント・ジョーンズ・ビーチ ↑
入り口には インターコンチネンタルホテルの看板がありました。
専用なのかな?

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散策した時間は 8時30分~9時頃なのに
歩いている方はほとんどいません。 
繁華街の割には 静かな街でした。 

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ぐるーっと回ってホテルへ戻ってきました。

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最終日の朝は ホテルから 
スピノーラガーデンやスピノーラ宮殿跡地を見て
帰りにもう一度スーパーに寄る予定にしていたのですが

財布がない事に気が付き 少々凹んでいまして
外出する気が 全くおきませんでした。
とりあえず ホテル屋上へ上がってみました。

ホテル屋上からの眺めです。

先日突風に吹き飛ばされた海岸 今日は波も穏やかです。↓

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ウェスティンホテル全景  先端はカジノです。

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屋上には かわいいプールもありました。 ↑

セント・ジュリアンの中心地にあるホテルなので
深夜は 遠くの方で 賑やかな音が聞こえていました。

複合施設やショッピングモールもあり
夜も楽しむにはいい立地だと思います。

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21:56  |  ・マルタ島2017年3月  |  編集  |  Top↑

2017.03.27 (Mon)

てるみくらぶ倒産

先日から話題にあがっていた旅行会社てるみくらぶ
3月27日東京地裁に破産を申請し認められました。

負債総額は約151億円
債権者総数は3万6266名
うち一般旅行者は3万6046名 (私達ね)
残り220は広告会社とかホテル・チケット会社等

(一部の報道では 一般旅行者は8万~9万で
負債総額100億円以上とも言われています。)

24日の時点で 倒産する事はわかっていましたが
驚いたのは負債額約151億 
そのうち一般旅行者の私達から集めていた額99億です。

ネット予約専門で始めた旅行社だったけど陰りがみえ
新聞広告を出すようになり 広告代金が高くつき
破産に追い込まれたと山田社長は話していましたね。

日本旅行協会への積立保証金
てるみくらぶは 1億2000万あるとのこと。
この1億2000万は 私達債権者にそのまま分配されるはず。。

きちっと 処理されたとしても
債権総額99億 比率は 0.012%にしかならない。
50000円の債権で 600円程度の返金額。
振込手数料で消えてしまいそう・・・

下記は 私の申込内容です。
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ツアー旅行を申し込む時には申込金が必要です。
申込金は 各旅行社で違います。

てるみくらぶの申込金を 今更ながら調べてみました。
申込金(おひとり)
旅行代金の 20%以上 旅行代金まで となっています。

私の場合 約4万円支払っておけばいいものを
旅行は確実に行く予定だったので 全額支払いました。
全額支払うことで 2770円得した気分になっていました。
今となっては アホだね~。

現在もてるみくらぶでの予約で
旅行中の方が2500人もいらっしゃるということです。
その方たちには 自力で帰ってきてくださいとの通知がだされています。

マルタ旅行だって 後一週間出発が遅れたら
私たちは ホテルを追い出され 
自費で高いチケットを買わされていたかもしれぬ。
私自身今以上に被害が拡大していたかも。

185470円 悔しいけど諦めるしかなさそうです。

私のまわりでも 被害者数被害金額 増え続けています。

私の仲間 23日にカード決済した方がいます。
支払いしても催行される事のない旅行代金なので
カード会社が引き落としを停止にしてくれるといいのですが
どうなることやら。。。。

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ツアー代金の返金を受けるには、
5月末までに同協会のホームページなどから
氏名や住所、旅行先、支払い済みの金額などを申告する必要がある。
6月以降、同協会から送付される書類に必要事項を記入し、
約2か月以内に返送。
同社への支払いが確認されれば、
その金額に応じて配分が決まり、返金を受けられる。

返金などに関する問い合わせ先は、
てるみくらぶの専用ダイヤル
(03・3499・7555、平日午前10時~午後5時)
日本旅行業協会事務局
(03・3592・1252、平日午前9時30分~午後5時30分)

認証申出書類送付依頼URL
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