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2017.07.31 (Mon)

メキシコ旅行4日目チチェン・イッツァー観光

当初の予定どうり 11時前に 遺跡まで戻って来ました。

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これから 約3時間近く歩き回るので 
セノーテで使用した余分な手荷物を 再び預けに行きました。
追加料金なしで 預かってもらえました。

11時10分 到着時に購入していたチケットを利用して遺跡に入りました。

中に入ると お土産物屋さんがずらーり
木陰に 約300mぐらい並んでいます。
ちょうど 開店準備中 商品を並べている感じでした。

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ユカタン半島のユカタン州 州都メリダの東約120キロにある
「後古典期マヤ」の遺跡で 総面積は約1.5平方マイル
1988年に文化遺産に認定されています。

マヤ文明といえば生け贄のイメージが強い。
生け贄の泉・生け贄の神殿・生け贄の球技 
そのイメージを象徴する遺跡が チチェン・イッツァなんだそうだ。

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遠くに ククルカン神殿 カスティージョ城を見ながら進みます。

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ジャガーの神殿 

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ジャガーの神殿から球戯場へ移動
球戯場の両端にはククルカンの頭の飾りがあります。 ↓
↓ 球技のゴール 
勝ったほうが生贄 負けた方が生贄?

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↑ マヤ遺跡最大の球戯場は長さ150m  北の端の神殿 ↑
ここの内壁は 上が内側に傾けられているらしく 反響が良くなる場所らしく
みなさん 手を叩いて 反響を試していました。
もちろん ぺーさんも パチパチやっていましたよ~☆

柱とか内壁には戦いのレリーフが刻まれていました。 

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↑ 最上部にククルカン 羽のある蛇 真ん中が戦士と鷹らしい。

↓ 頭骸骨の台座 生贄の頭蓋骨を晒す場所
ものすごい数の頭蓋骨が彫られている。

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金星の台座  ↓

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↑ 木陰で 刺繍をしながら 商売しているおばさん 
観光客は 木陰に座って小休止です。木陰には心地よい風が吹きます。

↓ ククルカン神殿 カスティージョ城
北の階段と西の階段は 完全に復元されています。  
現在 遺跡全ての階段を 登ることは禁止されています。

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↑ 楽しそうに記念撮影中。

↓ ククルカン神殿 北側 真正面より
階段下に ククルカンの頭が造られているのは 北階段のみです。

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ピラミッド(ククルカン大神殿)の真北に 聖なる泉 セノーテがある。
テクテク 約500m弱の道 私達も歩きます。 
木陰には お土産物露店がズラリ…

私達を見て  
こんにちはー ひとつでもみっつでもタダ・・・って 必死に声をかけてくれます。 
ひと目見て 日本人と認定してくれただけ (*⌒▽⌒*)
タダって 何処で 覚えたのだろう www

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↑ 見ざる 言わざる 聞かざる メキシコにもあった。

メキシコといえばドクロ? ドクロ関係のお土産はいたるところにありました。
ドクロといえば不吉な感じがしますが メキシコでは縁起物らしい。

↓ 聖なる泉 セノーテ 直径60m 高さ20m  マヤ遺跡最大らしい。

雨乞いの為に 生きたまま 子供や男性 処女を人身御供としたり 
財宝が投げ入れられていたそうである。
潜って調べたら 大量の人骨や 装飾品・宝石などが発見されたそうな・・・


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↑ 聖なるセノーテのイメージに反して 水は緑色に変色していた。

ここの木陰でしばし休憩 心地よい風に吹かれて過ごしました。
その後 再び 来た道を歩いて 神殿方面に戻ります。

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↑ どでかいイグアナ ここまで大きいと気持ちが悪い。

                 観光客のマネをして私達も記念撮影 ↓

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↓ 戦士の神殿と千本柱の部屋

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↓ 千本柱と言うだけあって 千本あるのだろう…
周辺には 崩れ落ちた柱もそうとうありました。

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↓ ククルカン神殿 ほぼ一周してきました。
北側の面はきれいに補修されていましたが 東面は半分だけの修復です。

今にも崩れ落ちそうな面です。

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ぺーさんが 人が登ってる~と ・・・
よーく見ると 二人が上を目指して登っています。
作業服みたいな物着ています。 多分遺跡の係員なのでしょう。 

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今まで見てきたところは 新チチェン・イッツァ時代の遺跡で
これから 南にある 旧チチェン・イッツァ時代の遺跡へまわります。

天文台カラコルへ行きたいのに 道を間違えたのか行き止まり…
トホホ 再び歩いてきた道をもとに戻ります。
暑い中 時間ロスしてしまった~ ^^; 
まっ 時間はたっぷりあるから支障はなし。

↓ 高僧の墳墓

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↑ Tシャツのお土産物屋のおじさん 
シャツと同化していて  一瞬ビックリ・・・
ニイハオと言われ ムッとする私達。

再び ククルカン神殿南側に戻り 天文台カラコルを目指します。  
ピラミッド(ククルカン大神殿)の南から 5~600m 歩きます。

チチェン・イッツァの天文台カラコル
観測窓は 天体の運行に合わせて 設けられていたようで
ドーム型の建築物は この時代では非常に珍しい建築物だったそうです。
天文台カラコル 基壇は9m ドームは13m

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↓ 尼僧院  
石をモザイク状に組み上げて 
壁面を彫刻で覆う建築様式をクプウ式という らしい。

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↓ 木陰で説明を受けているツアーの団体客

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木陰の通路には お土産物やさんの呼び止めが多い。
売れるのか 売れないのか・・・ ここの通りは人通りは少ない。

私たちは全く興味がないので 
一件も立ち寄ったり 店主と話した事はなかった。
値段表示も全く無いので どの程度の商品なのか 全くわかりません。
多分 交渉次第の値段設定なのかも…
呼び込みは みっつタダだから (爆)

帰り道 フリーWifiのある休憩所で小休止
割高なw アイスクリームを食べました。

ぺーさんが お手洗いに行っている間 座っていた長椅子で
皆が わぁーっと立ち始めたので 私も振り返ると  
私のすぐ横を 大きなイグアナちやんがお散歩中 
マジ ビビったぞ~ !! 

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戻って来たぺーさん  イグアナに よしよし・・・ 
私には とてもとても 余裕はない。

一通りの観光を終えて 出入り口へ戻ります。

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この時間 出入り口あたりは大混雑しており 入場待ちの列 ↑
木陰の長椅子で おやつ等を食べながら フリーのWifi で時間つぶし

↓ 今回歩いた場所

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チチェン・イッツァー エントランス付近では お土産物やさんがいっぱい。

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↑ 私達を見ると ちゃ~んと 日本語で 
ぼうし ぼうし と売り込み声がかかります。 
日本人観光客も多いのでしょうね。

16時30分 カンクン行きのバスに乗るために
16時に トランクを引き取り バス乗り場へ移動しました。

↓ ここが乗り場というバス停があるわけではないので
芝生のあたりで 皆さん ゴロゴロ待ちます。
↓ 私は 自分のトランクに 腰掛けて待ちます。 

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色々なバス会社のバスがロータリーをぐるーっとまわります。
カンクン行き どんなバスなのか ???

カンクン行き 1等バス 最終16時30分
ここは経由地なのか 始発なのか 全く情報がありませんでした。

16時15分頃 スコールが来て 軒先に全員移動しました。
その時に トランクを持った日本人カップルさんを発見 
多分新婚さんだったかな~? 同じバスでカンクンまで移動しました。
ここの遺跡で 日本人 初めてのご対面でした。

16時35分過ぎて カンクン行きと書かれた赤いADDバスが入ってきました。
みーんな トランク引きずって バスが停まった場所へ大移動です。 

確認のうえ 15日予約購入しておいたチケットで乗り込みます。
私たちは 一番前の席を指定しました。 バスはほぼ満席でした。 

バスは快適に飛ばして行きました。 私たちはスヤスヤ・・・

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ふと目がさめると 道路は渋滞中 
カンクン市内へ入ると渋滞がひどくなりました。

道路脇には 車が停まると 
車の掃除屋さん お花屋さん等 物売りが車に近づきます。
短時間で 商売をしているようです。

遺跡を出発して 約3時間強 20時過ぎに 
カンクンのバスターミナルへ到着する事が出来ました。

この日は メリダを6時30分に出発して約2時間 
セノーテで泳ぎ チチェン・イッツァ遺跡を観光した後
カンクンまで3時間のバス移動 長い一日でしたが
とっても充実した一日でした。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
22:44  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.07.30 (Sun)

メキシコ旅行4日目イキル・セノーテへ

7/17 メリダ6時30分のバスに乗り約2時間 
世界遺産のチチェン・イツァ遺跡へ移動します。

メリダ1等バスターミナルより 6時30分発に乗車しました。
(チケットは7/15購入済)
乗車前には 簡単な 荷物チエックもありました。
車内は 指定席 ほぼ満席です。

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ウトウトしていると2時間ほどで チチェン・イツァ遺跡へ到着しました。

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到着は8時20分頃
イキルセノーテ 往復をお願い出来るか・・・
遺跡の入り口あたりに停まっているタクシーに交渉します。
OK OK
荷物を預けて戻ってくると連絡して待機してもらいました。

入場券売場が混雑する前に 先に遺跡入場チケットを購入しておきます。
ぺーさんがチケットを購入している間に 私はトランク預かり場所を確認。

トランクを2つ預けてから タクシー乗り場へ移動し
3キロぐらい離れた場所にあるイキル・セノーテに向かいます。

ここは チチェン・イツァ遺跡近くにあるので 
遺跡観光を終えた方で 昼からは大混雑するという書き込みでした。

セノーテに 8時45分に到着 
タクシーの運転手に 私は念のために
10:45 と記入したメモ用紙を渡しました。
OK OK  ここでまっているよ ニコッ。

9時からの営業開始のようでしたが 中には入れました。

入場チケット 80ペソ

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園内は 係の方々が 水撒きしていました。

今日は ライフジャケットを借りる予定です。 
でも 9時からということで まだ貸出していなかった。
ややゴリ押しして 早めに借りちゃったけどね・・・w

使用しなかったけど 更衣室もシャワー室も完備されていました。
私達は 貴重品は見につけて リュックサックはゴミ袋で濡れないようにして
セノーテ脇の空き場所 目につきやすい所に お置きっぱなしにして泳ぎました。
            ずら~りと並んだライフジャケット ↓

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旅行者の方のセノーテ写真で 度々目にした場所です。 
上からのぞき込みます。

セノーテ・イキル(Ik-Kil)は 
丸い井戸型のセノーテで 聖なるブルーセノーテと言われているらしく 
木の根っこが垂れ下がっていて とても幻想的な感じの場所でした。
昨日行った 3つとは 全然違う感じのセノーテです。

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先に泳いでいる方は ホテル滞在者のようでした。

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太陽の位置加減にもよるのでしょうが 少し暗い感じがしました。
水温も冷たい・・・ 透明感 うーん あまり感じませんでした。

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プカプカ浮かんで空を眺めていると 雲の流れがめちゃくちゃ早い。

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昨日は 浮き輪でプカプカ ビビっていたぺーさんも
今日は ライフジャケットでスーイスイ 
昨日とは えらい違い ピースする余裕ありだもん (爆)

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私 飛び込んでくるわ・・・ (?Д?)えっ?

カメラ構えて待っていたけど なかなか 飛び込んでくれない。

早く 飛べー  ちょっとまってよ・・・

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ぺーさん 考えている間に 
外人さん 何回も 飛び込みしていました~(笑)

ぺーさん 飛んだかって?   飛んでませんwww

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階段途中の場所から撮影

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セノーテ入り口付近から撮影 

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10時半過ぎて 出口へ移動します。

この頃のセノーテは だんだん混み合ってきていて
飛び込み台も 順番待ちとなっていました。

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お天気が良いので 服も直ぐに乾きそう・・・

出口に行くと タクシーのおじさんが笑顔で待っていてくれました。
きちっと 時間守って貰えて 良かったです。

再び チチェン・イッツァ遺跡へ戻ります。

タクシー 窓全開の 天然クーラー  (笑)
エンジン音も つぶれそうな程 全開音で ブォォォォーーーー 

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タクシー料金 往復160ペソ だったそうです。

仲間の4トラで確認しましたw


☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡
23:00  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.07.29 (Sat)

メキシコ旅行メリダの街

7/14深夜~7/17早朝まで 滞在したメリダ は 
メキシコ・ユカタン州の州都です。

この時期のメキシコは 雨季にあたり 
日に1度は 瞬間的に雨が降ることが多く 
7/15 7/16 私達も
ショートトリップ後 傘をさしての観光となりました。

↓ 宿泊したホテル 

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食事付き ・・・ 早朝出発が続き 1回しか食べられなかった。
宿泊に付いている食事は 簡素なものですが 私たちには十分。
(焼かれた食パン・果物・飲み物 )
別途70ペソで おかず食べ放題・果物食べ放題となっていました。

セノーテから帰って プールで泳ぐぞーと 張り切っていたぺーさん
夕刻のスコール それも ホテル周りが浸水する程の量に
一度もプールに入れず 落ち込んでいました。 
7/16 19時 ホテル周辺 ↓

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7/15 ウシュマル遺跡から帰って 15時~市内散策に出かけました。

メキシコ 治安が悪い? 
メリダの街もパトカーで巡回する警官がそうとう目につきましたが
この後移動して行くメキシコシティではもっと凄かった。

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ソカロ(中央広場)周辺は 
ショッピングセンターや観光客向けお土産屋が多く立ち並んでいました。

地元の市場も歩きましたが 
見たことも 食べたこともないような野菜・果物も売られていました。

こちらの方は 傘をさす習慣はないのでしょうか・・・
ほとんどの方が 傘を持っていません。
濡れたまま歩いています。 毎日雨が降るのに・・・不思議w

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街の中心にあるカテドラル メリダのランドマーク的存在です。
1561年に建てられたルネサンス様式の教会

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いたるところに設置されている公園の椅子  カップルには良いわね❤

↓ モスグリーンの市庁舎は 一般に開放されていました。
2階の大広間に飾ってある壁画は圧巻 (残酷な絵が多かったけど)

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市庁舎2階から カテドラルを見ると 人が出入りしています。
さっきまで閉まっていたのに・・・
慌てて カテドラルまで戻りました。
内部はとてもシンプルな造りになっていました。

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ソカロ(中央公園)は緑が多く お天気の良い日は 
公園で休む人々も多く 憩いの場となっているようです。
周りには 露店のお店が立ち並んでいました。

雨が降っていない時には 踊ったり歌ったり賑やかでした。

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↑モンテホの家入り口 

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7/15 夕飯は 散策に出ていたぺーさんが買ってきてくれました。
めちゃくちゃでかいハンバーガー 
目玉焼きや肉 ハムやチーズ これでもかと挟まっていました。 ↓

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↑ 7/16 夕飯は スコールの後 レストランへ出かけました。
歩き方に掲載されていた ラチャヤ・マヤ メキシコ料理のお店で食べました。
タコスチップ サルサソース ハラペーニョソース ライム等が 無料で提供されます。

タコスチップ固すぎて 差し歯が折れそうで (笑)

隣のテーブルの プリンがとっても美味しそうに見えて 私達も注文したのですが
美味しかったけど大きすぎ 。。。 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

ホテルへ戻り 夜な夜なパッキングしつつ
明日の予定の打ち合わせ。

当初は チチェン・イツァー遺跡観光を先に考えていたのですが
混雑していない時間のセノーテ・イキルを体験しようということで
セノーテ行きを先にする事にしました。

水着を着込んで行きます。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

22:30  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.07.28 (Fri)

メキシコ旅行三日目クサマ・セノーテへ

ぺーさんが メリダの街に滞在するなら 
是非に行きたいと希望した クサマセノーテ Cuzama Cenote

下調べしてみると なかなかいいじゃん!!
行く・行く・行こうー

昨日の遺跡行きとは違う 
ノレステ・バスターミナルから バスかコレクティーボがあるようだ。

私たちは 9時15分のバスに乗るために 8時半前にホテルを出た。
67番の通りを 東に進めば 迷うことなくターミナルへいけるはずだった。

ところが 途中で教会に立ち寄ったりしているうち 
通り筋を 間違えてしまったようで あるべき筋にバスターミナルがない。
あれっ ?
右に左に ウロウロしてみるけど ターミナルが見つからない。
時間は 9時 ・・・ もう駄目か・・・

自力では無理だよ。 誰かに聞こうよ。
公園に座っていたおじさんグループに
スペイン語で書かれた地図を見せてバスターミナルを聞いた。

まっずく歩いて 左だよ。 (ジェッスチャーで教えてくれた。)
公園からすぐで 私達が探していた場所とは 真逆の位置でした。

碁盤の目のメリダの街 
縦と横に 番号が振られているのですが 筋の設定を誤ったようです。

フーフー言いながらたどり着いた時 改札が開始されました。
間に合ったよー 
遠くから来た私達を 神様は見捨てなかったわ・・・ほっ。

ちょっと古めかしいバスターミナル

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クサマまで 25ペソ
私達は 一番前に座りました。

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メキシコの街は 村や市街地に入ると 
スピードを出さないよう 道路に凸凹が設置されています。
場所によっては 30~50m 置きぐらい。
その度に ボコッボコッと バス車体は大きく揺れる。
私達の身体も 胃も揺れる。 私だんだんと気分が悪くなりました。

バス沿線から 手を上げると バスは停車
バス停は あるのかないのか ? 勝手に止めて乗ってくる。

そのうちバス車内は 満員になりました。
驚いた事に バスの前面ガラスのところにも お客様を座らせています。
運転手 視野が狭くなり 運転しにくくなるのではと心配になります。

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下車場所をお願いしていたので
運転手 クサマセノーテ クサマセノーテと大声で教えてくれました。

バスを降りると そこには広い広場があり 
バイクタクシーのおじさんが 団体で客待ちしていました。 

セノーテ30ペソという。 バスは 1時間乗って 25ペソなのに・・・
高くね?  交渉したが 安くはならないようだ。

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諦めて乗車・・・w   セノーテに向かったのは私達だけ。

路地裏を走ります。 私たちは 地理も何もわからない。 
連れていかれるまま・・・ 本当に大丈夫なんだろうね。 
ワクワクドキドキ。。。。

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そのうち きれいに舗装された りっぱな道路に出ました。

バイクタクシーは ブォーンとごう音をたてて 前進します。
心地よい風に 私たちは大喜びです。 

おじさん 何処から来たのかと聞いてきた。
日本からだよ・・・と言うと ふーんで話は終わった(爆)
素朴ないいおじさんのようだ。
 
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10分強走って 道路脇の
泳ぎマークのある看板の地へ連れて行かれました。

ここで バイクタクシーを降りました。
おじさんに すぐに馬車の方に連れて行かれ 
バイクのおじさんは 帰りをここで待つとのジェッスチャー
タクシー料金を支払うこと無く すぐさま 馬車へ乗せられました。

たぶん 私たちが
何時間後に戻ってくるのか知り尽くしているのだろう。

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馬車は 1台で400ペソ  1人でも4人でも400ペソ
これは下調べした時と同じ料金でした。

400ペソ支払ったとたん 馬車は あっという間に 走り出しました。
写真ぐらい写させてよー!! 心の準備させてよー!!

アハハ  乗り心地 悪~ 

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ゴト ゴト ゴト 私たちは アトラクションみたい面白いけど  
やせ細った馬は 必死に馬車を引きます。
右側を走ったり 左側を走ったり 馬主の手綱の指示通りに走ります。
2人で良かったねー 4人だともっと大変だよね。

実は ハエというか アブというか 虫がいっぱい飛んでいて
私達は必死に 手で振り払いながら乗っています。

ぼーっとしていると 腕とか足とか 刺されるのです。
イタッ 噛まれたー
イタタッ また やられたー 
時には 馬のお尻付近にもタムロして 馬主さんが振り払ってあげています。

馬車の音にびっくりした 蝶が一斉に飛び立ちます。
↓ ものすごい数の蝶です。
 パーッと飛び立つ 1匹の蝶が とっても大きいです。

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だんだん乗っていることに飽きてきたw

20分程 揺られて着いた地 初めてのセノーテの場所のようです。
降りろと指示され 私達が降りると 
馬車は 線路から外され 馬は休憩をとるようです。

あっちに歩けの指示 看板のある 言われた方向に歩きます。
馬車の主は何も言わなかったけど 30分ほどの滞在と看板があります。
勝手に 30分で戻ればいいんだな・・・と判断しました。

後ろから ライフジャケットを着た団体様がやってきたので 
ねぇー早く行こう ・・・ ってぺーさんを急がせました。

セノーテ入り口に付近で 服を脱ぎ 浮き輪を膨らませていたら
後ろから 『こんにちはー』 って 日本語が聞こえてくるではありませんか。

えっ こんな場所でと振り向くと 私達と同じ世代のおばさま達10人ほど。
『こんにちはー』 って答えて 様子をうかがっていると 
日本語の現地ツアーでやってこられたようでした。

あまりマイナーでない観光地  他の観光客も来ない場所で
偶然あったのが日本のおば様の団体様  マジびっくりです。

ライフジャケットをきっちり着こなし 水中メガネもバッチリ
泳ぐ気満々のおば様たち  
うーん ダイビングでも やっていそうなお方達に見えました。
もう何処かで泳いで来たのか 早々にセノーテに降りていかれました。

私達も 後に続いて 階段を降りました。

おぉぉぉぉぉー セノーテ  真っ青

↓ 先に泳いでいるのは 日本人のおばさま達

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セノーテとは 自然に湧き出た泉のことです。 

↓ 水面下の画像です。 太陽の光が水中まで届いています。

透明度 最高です。 浮遊物も何もありません。

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↑ 真ん中でパチャパチャしているのは私。

今回 かさばるライフジャケットは持参せず 
100キンで用意した 浮き輪を持参しました。
たためばペッタンコになり 持ち運びするのにかさばりません。 
ぺーさん goodアイデア  皆さんにもお勧めです。

肩にかけて 沈まなければよし。 私には十分役に立ちました。
泳げないぺーさんは 肩にかけても 
怖がって なかなか 真ん中へ移動する事が出来ずにいました。
( ̄w ̄) ぷっ

30分程滞在して 馬車へ戻ります。
再び馬車に乗り 奥へ進みます。  5分程走って再び停車。

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入り口を探してウロウロしていたら ちょうど 男性が出てきました。
ここから入るのね・・・ ハシゴは急だし 入り口とっても狭そう。

私が 先に降りていきます。 

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背中のリュックが引っかかるし ハシゴのまわりは真っ暗。
手すりをしっかり握りしめて一段一段降りて行きます。
うぅぅぅ  自分の体重が ・・・ 重たい。

中に入り込むと とっても薄暗い。 光は自然の採光のみ。
とっても 静寂で神秘的な空間が 広がっています。

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他には誰もいませ。 私達だけの空間。
中の水は とっても澄んでいて
上の穴から差し込む光は 水中まで差し込んでいます。 

↓ 黒っぽく写っているのは お魚です。

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私は 真ん中辺りまで進めるのですが 泳げないぺーさん
なかなか 降りて来ません。 降りても岩場あたりを ぷかぷかwww
浮き輪があるから絶対に大丈夫!! と言っても びびってた(笑)

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ここのセノーテは 水面へ ロープを使って昇り降りします。
腕の力がないと 昇り降り かなりきついかもしれません。

↓ 水中に光を差し込んでいたのはこの穴です。

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再び 馬車に乗り込みましたが 
前方から馬車が来たので降りる事になりました。
だんだんと お客様(馬車)が 増えてきたように思います。

どうも ルール的には 
帰路組が降りるシステムになっているような気がしました。
この後 私達は 3回 馬車を降りて待機しました。

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すれ違う間 馬は草を食べ小休止
馬主は 馬車を線路から外し 待機します。
通り過ぎると 再び 馬車をどっこいしょ!! と線路に戻して行きます。

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三カ所目のセノーテに到着 降りて勝手に行けの指示

??? 入口は ???  よーく見ると 木の根っこあたり ↑ ↓
 
入口を見つけた ぺーさんが先に降りて行きます。
が ・・・ 中は 真っ暗 ・・・ 何も見えないという。

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私も続いて降りましたが 降りた場所は真っ暗
何 なんなん ここ 何があるん ?

私の後から降りてきた馬主  すーっと 手を伸ばし 電気をつけてくれました。

その瞬間 目の前に広がったのは とってもりっぱな鍾乳洞
えぇぇぇっ 想像もしていなかった鍾乳洞に私達はビックリよ。

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結構 奥深くまで続いているようで こっちに来いの指示あり。

私が 浮輪は必要ないのなら 置いて行こうとしたら
もって行けと・・・ ? のまま下へ降りていくと 
なんと 鍾乳洞の下には セノーテが広がっていました。

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外の光が全く入り込んでいないので 豆電球の下 手探り状態で進みます。
あっ ぺーさんは いつも岩場 手探り状態ですけど・・ (笑)

ぷかぷか泳いでいたら ぺーさん 靴が・・靴の底がなくなったーと大騒ぎ
どこか浮いていない?  手探りで探します。
あった あった 靴の底。 劣化してはがれてしまったようです。

大変立派な鍾乳洞 木の根っこのあたりから よくぞ発見したものです。

現在 こうやって観光させてもらって大変うれしいのですが
1mm 100年と言われる鍾乳洞 
私たちが 安易に 触りまくっていいものなんでしょうか。 
先っぽが おれてしまっている部分も多々あり
ちょっと 考えさせられました。

全く異なる種のセノーテを3カ所も楽しむ事ができて
私たちは大満足で帰路につきました。

ぺーさんは服を広げて乾かしつつ 私は上着を取り換えて・・・

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帰りも ハエ・アブとの闘いです。 (笑) 
行きと違い 帰りは早く感じました。

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セノーテ探検 約2時間30分で終了です。 

馬車を下りたら 馬の写真を写したりして小休止と思っていたら
来るとき乗せてもらった バイクタクシーのおじさんに 
早々に バイクタクシーに乗せられてしまいました。

帰路も同じ道を通って クサマの広場まで送ってもらいます。

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日差しはとってもきついけど 心地よい風です。
↓ スピードダウンのこぶあり表示

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広場には 売り物のシャツ?  洗濯したシャツ?

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バイクタクシー 二人で往復30ペソだと思ったら 
一人30ペソと言われ 二人往復で60ペソのお支払いとなりました。

14時の路線バスで メリダへ帰るつもりでしたが 
停まっているコレクティーボでメリダまで行けと言われます。
バスは来ないのかな? バスのかわりがコレクティーボ?

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↑ この馬は セノーテ用の馬でしょうか・・・

13時40分から コレクティーボに乗り込んで待ちますが なかなか出発しません。
結局 14時発のバスも来ず 14時40分やっとコレクティーボ発車しました。

ふと目が覚めて ぺーさんと今何処なの?
うーん どこかの街だと思う。
結構 人降りるね。 
うん でも また多くの人が乗ってくるよ。(乗り場は人であふれています)
ここ何処 メリダではない?
えっ そうなの。
メリダ メリダ の声。
えっ 早く降りなきゃ また戻っちゃうよ。
二人ともに慌てて コレクティーボから飛び降りました。 

16時前 出発地あたりの メリダの街に戻ってきました。
クサマ・セノーテ へ ショートトリップ 本当に行ってよかった。

ホテルへ戻る途中スコール 
その後も 雷と雨の集中豪雨となりました。 


長文 お疲れ様 ☆彡

22:37  |  ★日々雑記2017年  |  編集  |  Top↑

2017.07.27 (Thu)

メキシコ旅行二日目ウシュマル遺跡へ

飛行機遅延の為 ホテル入が遅くなり 
チェックイン後もおしゃべりしていたら 睡眠時間は2時間・・・

6時半のバスに乗るために 6時にホテルを出発
ホテルから 歩5分 メリダのバスターミナル(通称CAME)の裏にある
2等バスターミナルへ向かいます。

6時30分発 ウシュマル遺跡へ ・・・ バス代 63ペソ
2等バス 微妙に古いバスで 座席指定ではない。

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約1時間で到着・・・ バスは前方が見えないほど立ち客です。
↓ のバス停で降りたのは 私達含め3組

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8時の開門まで 時間があるので 
メインゲート付近まで 写真を写しつつゆっくり移動しました。

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古代都市ウシュマルは
メキシコのユカタン半島北部プウク地方にあるマヤ文明を
代表する都市遺跡の一つで 1996年に世界遺産に登録されています。

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入場チケットは2枚に分かれていて 153ペソと70ペソ 合計で223ペソ

施設内にある世界遺産の碑

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入場して真正面に見えて来るのは 魔法使いのピラミッド
長さは73m 幅36.5m 高さは36.5mあります。
傾斜の階段が118段 頂上には神殿があるそうな。
現在は 神殿に上がる事はできません。

後に観光するテオティワカンやチェチェンイツァと異なり 
側壁部分は 丸みがある造りとなっています。

遺跡の隙間に草木 しぶとく生きているって感じです。

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尼僧院とよばれる場所あたり 4つの建物が中庭を囲んでます。

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マヤアーチをくぐり歩いて行くと 遊戯場には ゴールがあります。

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カメの家 上は亀の彫刻がついています。
マヤでは 亀も雨に影響するものとされ 雨乞いの儀式が行われたらしい。↓

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総督の宮殿 長さ180m
びっしりと飾り模様で覆われている。 プウク様式というものらしい。

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グルーっと一周してみましたが 思った以上に広かった。

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メキシコに来て 初めてのイグアナちゃん   ↑↑
この後 嫌というほど対面することになります。
場所変われば 大きさ色も違って来ます。

↓ 目の前にドーンと 
グラン・ピラミッドと呼ばれる高さ32mの大神殿

ここは上まで登る事が出来ます。
         男性 トントンと 駆け足で登って行きます。 

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ぺーさんも さぁー行くわよ・・・と登り始めました。

階段が急で怖い。 もしも 足元がふらついたら ・・・ ;(><);

せっかく此処まできたんだからと 
恐る恐る 一段ずつ確かめる様に 這いつくばって 登っていきました。 

上からの眺め ・・・

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ハトの家 ↑ 

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ぺーさんジャンプ ♪    私の下山の様子↑ 一段ずつ確かめて(笑)

下から見た ハトの家

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約2時間半かけて 一通り観光終了です。
フリーのWifiがあったので 椅子に座り ここぞとネット三昧。
日本出発後からの ライン・メールチェックです。
(ホテルのWifi 弱くて使い物にならず 私は3日間一度も通信できず)

メリダへ戻る為に 12時半(予定)のバスに乗ります。
12時過ぎにバス停へ移動 
↓ 木の木陰で 皆さん バスを待ちます。 (実際はこの3倍位の待ち数)

12時半過ぎても バスはやってきません。
バスが来ても 前地から 乗車している方もいるし 
この人数では とても 私達座れないよね-。
1時間・・・ゆらゆらきついよなー   私 落ち込み中・・・

バスがくる方向を見ていたら 突然 乗合バンみたいな車が停まり
一緒に待っていた 地元の女性が乗り込みました。

その後 運転手のおじさん メリダ・・メリダ・・と叫んでいます。
コレクティーボだわ。 私達も乗せてもらおう~
おいくら?? 50ペソと言う。  座らせてくれるなら倍でも乗るわw

私たちより 前に乗り込もうとしたした方々は 
バスチケットを 往復買っていたようで
このチケットでは乗れません。 皆さん 撃沈 ・・・

帰りのチケット用意していなかった私たち やったー☆
空席もあり ちゃっかり乗せて貰うことが出来ました。
そして しっかり 座席ゲット!!  地獄から天国です。
 
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私達の乗ったコレクティーボ  近郊の街に立ち寄ったり
ガソリンスタンドで ガソリンを入れたりしつつ メリダへ

私は ウトウト ・・・ 
目が開いたら メリダの1等バスターミナルでした。

17日早朝 チチェン・イツァ観光後 カンクンへ移動します。
一等のバスチケットを購入して帰ることにしました。

メリダ → チチェン・イツァ 168ペソ
チチェン・イツァ → カンクン 298ペソ

☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡 ☆彡

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22:33  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑

2017.07.27 (Thu)

メキシコ旅行初日

今年3月31日 特典で予約を入れたメキシコへの旅
超~ 簡素に 旅ログまとめておきたいと思います。

伊丹 羽田 成田と移動し 
13時半頃 ANAカウンターで ぺーさんと合流しました。

二人揃って搭乗手続きを済ませた後
ANAラウンジへ向かう予定だったのですが
ぺーさん 大韓航空のラウンジに寄ってこーって 
こんな時でなきゃ 成田空港の大韓ラウンジ使う事ないでしょ・・・って 
確かに 成田から韓国ってありえないわ。

関空の大韓ラウンジと違い 中は結構広かったし お客様も多かったわ。
それに セキュリティ内にあるのが有り難いわね。
(関空は外なのよ)
食べ物は 関空とほとんど変わりません。

その後 ANAラウンジで時間調整しつつ おしゃペリタイム。
59A ・・・ バス搭乗でした。

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ビジネスクラス 半分程度の搭乗率でした。

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機内では ビデオをみていたのですが 直ぐに寝てしまい
CAにお声かけてもらうまで熟睡 完全に横になれるシートは本当に有り難い。
着陸前の食事も 和食を選択しまたが お腹空いていなくて食べ残し・・・

15時20分 定刻前にメキシコ ベニート・フアレス国際空港に着陸。
国際線から 19時50分発の 国内線へ乗り継ぎます。

LCCのインテルジェット(Interjet) 国内線カウンターへ行き
機械でチェックインしたのち カウンターでトランクを預けます。
この時点で 私達の搭乗機は 30分程の遅延となっていました。

まっ 仕方ないね・・・ 空港ターミナル内散策します。

まずは CDMXにて 記念撮影 
CDMXは Ciudad de Mexico=メキシコシティの略
バスもタクシーもCDMX あふれていました。 

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その後は 19日夜 シティに戻って来た時の為に
タクシーチケット購入場所と タクシー乗り場をチェックします。
この時 私たちは 料金チェックを怠りました。

空港内で両替します。 米ドルから メキシコ・ペソへ両替します。 
両替所は あちこちにあり 選択し放題。
とりあえず個々に300$ 単価16.20 4860メキシコ・ペソ になりました。
(私の米ドルは 昨夏両替した単価103円の分を持参)

4000ペソを 今後の経費の為に二人の共同財布へ

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プラィオリティカードが使用出来るラウンジもあるとのことで
私たちは早めに セキュリテイエリアに向かいました。

VIPラウンジ ・・・ 搭乗ゲート19番あたり 
結構歩いて やっと たどり着いたラウンジでしたが
満席で 中へ入るには 順番待ち状態とのことです。 トホホ

しばし 近くの椅子に座って待ちましたが 
結局 搭乗時間も迫ってきたので 中に入ることもなくその場を離れ
チケットにある Bへ移動することにしました。

が・・・ いくら見回しても Bというゲートがなく???
のちにわかったのだが ウエイティングスペースがBということらしい。
搭乗ゲート未定の場合は Bで 待てということらしい。

しかし 私達が搭乗予定の便は 
いつまで経っても ゲート番号が表示されません。
刻々と 出発時間は迫ってくるのに ???
だんだんと 不安になります。

ぺーさんは 少し離れたインテルジェットのカウンターへ走り
私は Informationの列に並び 質問してみることにしました。

順番がきて Information のおじさんに
チケットを見せて この便は飛ぶのか飛ばないのか
どのゲートに行けばいいのか 質問してみました。

おじさん パソコンを叩き調べてくれて 
出発時間は 遅れているけど 7番ゲートだよ・・・
セブン・・・ゲートね。  グラシアス  ありがとう。

戻ってくるぺーさんを待ちます。 
ぺーさんも 7番 7番と言いながら走って来ました。
二人して 7番ゲート目指して 全力疾走します。

到着した 7番ゲート周辺は大混雑しています。 
係員に チケットを見せてここでいいのか確認しました。
待て !! の指示に従い椅子に座った時は ハーハー息切れ状態でした。

椅子に座り 20分経っても 搭乗させて貰えません。
なんとなく トラブルが発生していることは理解出来ました。
でも 飛ぶのは間違いなさそう・・・
とりあえず私たちは 今夜のうちにメリダまでは行きたいのよね。

20時30分過ぎてやっと搭乗開始 ホッ。。。

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機体が動き出したと思ったら 滑走路手前で急停止
何かしらのメンテナンス職員が乗り込み 再び 待ちぼうけ・・・

プッシュバックし 元の位置まで戻された時には 飛行中止が頭をよぎりました。

メンテナンス職員が降りて行き 
機体は再び滑走路へ向かい そのまま離陸することが出来ました。

ぺーさんとは 席が離れていて 会話することもなく 
私も 寝たり起きたり・・・  気がついたらメリダに到着していました。

メリダ空港で タクシーに乗ったのは 深夜00時
ホテル到着後 お部屋に入ったのは 00時30分

旅行初日は ながーい 移動の一日となりました。

メリダには 3泊します。

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00:45  |  ・メキシコ2017年7月  |  編集  |  Top↑
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