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2017.08.31 (Thu)

ロンドン・スコットランドの旅⑭ ホリルード公園

16時半前にホテルへ戻りました。

コーヒーを飲みながら スマホチェックです。
その後 お天気はいいし お部屋にいるのもなぁ~
さしあたって もう行きたい場所もない。

そこで思いついたのが ホリルードの山というか丘に登ることです。
観光雑誌には 2時間あれば 往復出来ると書いてあります。

よーし 一つだけ 前回の旅とは違う事にチャレンジしよう。

ホリルード宮殿の隣に広がる巨大な公園の一角にある
山というか・・・ 丘というか ・・・
↓ 2013年7月 カールトン・ヒルから写したホリルードの丘

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休憩したのち 17時20分 ホテルを出発しました。

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          白いテントはダイナミックアース  ↑

今回のルートは手前 奥のアーサーズシート側には行きません。↓

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↑ 皆さん近道をしているよう。 私も近道選択しました。
が 急だし 草を引っ張りながら フーフー言いながら登りました。
近道は 手はドロドロになるし 楽ではなかったです。
                       こちらは通常のルート ↓

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基本この山は岩山です。 
足場の悪い石っころのでこぼこ道が続きます。
足元注意しないと 足首くじいてしまいそう。

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↑ ホリルード宮殿

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↑ けっこう急な坂道ですが ジョギングしながらあがって行く方もいます。

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↑ 向いのカールトン・ヒルよりこっちが高いね。 ↑ 北海には大型客船 

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目の前 岩山 ドーン

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↑ 岩山の上に登っている方もいます。
上までは しんどそう ・・・ 私はここまでにします。

↓ 坂を少し降りて 左手に登って行くと岩山に立てるようですが
私はここで 写真を写し 引き返します。

犬を連れてお散歩されている方も多かったてす。

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再び 宮殿が見える場所まで 降りて来ました。

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↑ 彼女 駆け足で登っていきました。 けっこうな坂道でしょ? 
↓ 帰路は 階段を使い 遠回りしました。

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再び ダイナミックアースの前を抜けてホテルへ戻りました。

ホテル到着18時45分 往復で約1時間半? 
丘に登っていた時間は 約1時間ぐらいですね。 

思っていたより時間かからず往復出来ました。。。って
最後まで登らなかったからだね。

季節ごとに違う景色を見られるお手軽な散策コース
地元の方が お散歩コース 
ジョギングコースにされているのが理解出来ました。

しかし 今日は 一日よく歩きました。
ぺートラに鍛え抜かれた成果かしら・・・www

カップ麺の夕食を食べて Military Tattooへ出かけますが
グラスゴーに持参したカメラの充電は終わったのですが
スマホのメイン電池の充電が終わっていません。
(最近バッテリーの持ち時間が悪いので心配です。)


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20:56  |  ★日々雑記2017年  |  編集  |  Top↑

2017.08.30 (Wed)

ロンドン・スコットランドの旅⑬ グラスゴーへ

目指すはグラスゴー大聖堂
クィーン・ストリート駅から15分程とのことなので歩きます。

グラスゴーの街は エディンバラと違い 近代的なビル設計です。

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ここにも貸し自転車 ピンクで可愛いね。

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↑ グラスゴー大聖堂見えてきました。  ↓こちらはグラスゴー王立診療所↑

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1560年の宗教改革を生き延びたスコットランド本土では
ただひとつの中世の大聖堂です。 ゴシック様式の建造物です。

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グラスゴー大聖堂の建物自体は
12世紀から建造が始まったということで相当古く
一部は破損しているところも多かったです。

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↑ 薄暗い地階には 聖マンゴーの墓石が安置されていた。

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次に向かったのは ネクロポリスという
ビクトリア朝時代に 造られたグラスゴーの共同墓地。

墓地敷地内 出入り口に近い場所で 男性がお参り中でした。
奥様でも亡くされたのでしょうか・・・ ( 勝手にそう思ったw )
花輪も生の花でした。

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まっずく歩き 嘆きの橋を渡ると そこは巨大な丘というか墓地 ↑
死者の街を意味する ネクロポリスがあります。
 
振り向くと グラスゴー大聖堂 ↓

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坂道をあがって行きます。 
お墓のデザインは 多種多様です。

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故人や聖人の像が一緒になったものや 見上げるほど大きなものまで様々です。
無数のお墓が集結した感じですが 同じものは一つとしてありません。

いずれの墓も故人の名前やプロフィール功績などが記されています。
英文が読めたら 内容が理解できたら 
このお墓はいったい誰のものなのかを知る事が出来ますが
私が確実にわかるのは 数字の部分程度の理解力 ^^;

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丘のまわりを半周ほど歩いてみましたが あっちもこっちも墓だらけ。

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著名人や富裕層など50000人が眠り 3500の墓があるらしい。
日本で 墓地といえば 気味が悪い感じですが 
ここはなんとなく 遺跡を見てまわっている感じがしました。

↓ この2つが一番の頂上にあり 他の墓石より大きく高さもありました。
一番の偉いさんかしら・・・

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↓ お兄さん ずっーと座っています。 何考えているんだろう?
私が 他を見てまわり帰る時になっても まだ座っていました。↓

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↓ グラスゴー大聖堂 今日の一番☆☆☆    嘆きの橋 ↑

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先ほど座っていたおじさんは もういませんでした。

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ネクロポリスを見た後 聖マンゴー宗教博物館に
立ち寄るつもりだったのに そのまま帰ってきちゃった。 

↓ POLICE って青いボックス 警察ではないのね。
お店屋さん 何か売っているみたい。

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まれに 赤バスも走っていますが
↓ 市内のバスは ほとんどがこのタイプでした。

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歩道では ↑ 押して待ちます。
ここは 信号変わるの待っていたら
いつまでも歩行者は渡れないシステムでした。

地下鉄へ近道を発見し そのまま駅へ抜けました。 ↑

チケットは来る時に往復購入したので持っています。
すぐに エディンバラ行きの電車を調べたら
15時15分発 7番フラットホーム  表示があったので飛び乗りました。

今夜のTattooの為に できるだけ早く帰って 
デジカメとスマホの充電をしなきゃ・・・

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再び 車窓を楽し見ながら帰ります。
駅前には必ず駐車場があるのね。

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放牧の牛もの~んびり    
↓  小麦畑かな? 

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再びスタジアムが見えると もうすぐ ウェイヴァリー駅到着です。
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ウェイヴァリー駅到着  車内 みなさんが降りた後 ↑

こちらの電車は (ロンドンからの電車もそうだったけど)
同じ車両の中が 進行方向向いたり 逆向いたり
2席だったり 4人席だったり 色々なパターンがあります。

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↑ 改札の写真が 16時10分 
 
9時45分に乗って行ったから 6時間半のショートトリップ
グラスゴー滞在は 約4時間半
下調べもせずの出発だったけど 無事に帰って来れた。

お天気に恵まれてよかった♪


グラスゴー 一人旅  完 


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20:27  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.30 (Wed)

ロンドン・スコットランドの旅⑫ グラスゴーへ

エディンバラ滞在三日目の15日は グラスゴーへ行くことにしました。

前回の旅とは違う場所へも行きたい。
行けたらグラスゴーも行ってみたいと かる~く考えてはいたのですが
出発前はメキシコの旅ログが忙しくて 下調べする時間は全くありませんでした。

前夜Tattooの後 グラスゴーへの移動時間をネットで調べてみました。
ウェイヴァリー駅から約50分 15分毎に電車が走っています。

大きな街だし行けばなんとかなるだろう・・・
一人だし無理ならすぐに中止にすればいい。

手持ちの資料は 雑誌を破いた↓のみ 

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朝食の後ににぎったお赤飯のおにぎり2個をもって 
9時過ぎにホテルを出て ウェイヴァリー駅へ向かいました。

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乗るのはスコットレール  駅の販売機でチケットを買います。 
最初??? 自信がなかったので 
2・3人の方の買い方をじーっとみてお勉強しました。

クレジットで 往復購入しました。  
領収書は12.70ポンド 9時32分に購入しています。

案内掲示板で 行き先と時間 プラットホームを確認して移動します。
9時45分発 11番ホームからの出発 フリー席なので適当に座りました。

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スコット・モニュメント像をみながら ウェイヴァリー駅を出発
線路脇をトラムも走行しています。

↓ BTマレーフィールドスタジアム
 
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お天気最高~♪  外の景色も楽しめました。

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約50分ほどで グラスゴー クィーンストリート駅に到着です。

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まず雑誌に掲載されていた 
ケルヴィンググローヴ美術館&博物館へ向かいます。
地下鉄へ乗るために移動します。 ながーい歩く歩道が設置されています。

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地下鉄は 1回定額料金のようです。 1.65ポンド

ホームに入ってきた車両をみて びっくり!!
めちゃ小さい車両です。 乗客より低い車両です。

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車内の様子 さすがに高い方は頭が当たっています。
どうして こんなにミニサイズの車両なのでしょう。
掘る穴が狭くて良いから ? 

ケルヴィンググローヴ美術館&博物館の最寄り駅で降りました。

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出入り口が 一箇所という設計は助かります。
迷わなくて良いのがいい。
駅を上がった所に ミュージアムの看板があり助かりました。
矢印に従って歩きます。

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↑ グラスゴー大学の入口 ?

↓ ケルビン川支流 川の水 濁っているけどこれが普通みたい。

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ケルヴィンググローヴ美術館&博物館 ↑こちらは道路を挟んだ建物 何かは?
ケルヴィンググローヴ美術館 大きすぎて全景は写せない。

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110年前に建設された歴史ある建物らしい。
大変立派なパイプオルガンがあります。

一階は オープンカフェのようです。

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3 階建の中に 22のギャラリー 8000 点余り の所蔵品があり
ヨーロッパの美術品・陶磁・武具・銀器・自然史や スポーツ関連の展示
彫刻など多彩な コレクションが展示されているらしい。

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駆け足状態で 各部屋を見て回ります。

↓ 子どもたちに読み聞かせしている部屋もありました。

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三分の一程度まわっただけ 全てまわる事はしませんでした。
こんな素晴らしい施設が無料 ・・・ 本当に有り難い。

この後 駅に戻り 地下鉄移動で 
グラスゴー大聖堂へ向かう予定にしていたのですが
ケルヴィンググローヴ美術館&博物館の前にあったこの地図をみて
大学まで歩いてみることにしました。

地図をスマホで撮影し この後はこの地図頼りで歩きました。

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(クリック拡大)

振り向いて ケルヴィンググローヴ美術館&博物館

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塔を目印に グラスゴー大学を目指します。
公園内は とても綺麗に整備されて 気持ちがいい。
ゴミが一つも落ちていない 不思議です。

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高台にあるグラスゴー大学 ここの建物も素晴らしい。
500年以上の歴史がある大学なんですね。
ニッカの竹鶴政孝(マッサン)も留学していたようです。

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少し下の方まで降りてみましたが 全景は写せず ・・・

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遠くに ケルヴィンググローヴ美術館&博物館

坂を降りて再び公園内を歩きました。

公園脇から 子どもたちの声が聞こえてきたので近づくと
↓ 小学校のようでした。

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地元の方が 芝生の上で寝転んだり 子供と遊んだりしています。

私も ここの公園のベンチで 
持参してきた おにぎりとスープでランチタイム。

その後 駅を目指して歩きました。

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スムーズに地下鉄の駅までたどり着きました。
再びチケットを買って クィーン・ストリート駅まで戻ります。

グラスゴーの地下鉄構内 
とってもきれい。まだ新しいのでしょうか。

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流れに沿って地上に上がってみたけど 方向が???
コンサートホールの前に地図をみけました。

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(クリックで拡大)

カテドラルまで迷わず歩けそうです。 
地図に15分って書いてあったので頑張って歩きます。

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00:26  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.29 (Tue)

ロンドン・スコットランドの旅⑪ Military Tattoo

一年間楽しみにしていた スコットランドの最大イベント
The Royal Edinburgh Military Tattoo
チケットを握りしめて 20時前にホテルを出ました。

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↓ 今日のお席は C席の2番3番 AB下の段は特別席&身障者設定
C席は一般席最前列となり 通路から横へ1番2番3番となっていました。
1番の席は 男性が一人で座っていました。
私は 男性との間にリュックを置き 間を取りました。

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The Royal Edinburgh Military Tattoo 
観覧の座席について ・・ 観覧準備については
後日ブログに綴りたいと思います。


*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

会場に近づくと 人の流れも混雑してきます。
(写真の時計を見て) 此処まで30分近くかかったようです。

聖ジャイル大聖堂の前の広場あたりで 
荷物検査を受け チケットチェックへと進みます。
人の流れは多いですが 意外とスムーズに進むのでびっくり。

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すでに大勢のお客様です。
 エスプラナード広場こんなに広かったっけ?

指定された席に着きました。 
このときには 雨は降りそうだけど降っていません。

自席から。    私の左手上は 特等席のロイヤル席↓(8番9番の上)
↓ 下見のとき?と思った投光機 やはり目の前に・・・

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始まる前に 何かのイベントが行われていました。
ご年配の方々が スコットランド民族衣装を見につけて
ご夫婦で参列されていました。 
ここに立つことが 特別名誉な事なんだと思います。(想像だけど・・)

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その後 今日のスペシャルゲスト登場
毎日違うロイヤルファミリーが招待されているようです。
(サイトに名前が書いてありました。 16日はチャールズ皇太子?)
儀式で ウィスキー飲んで (ニッカウィスキーって言ってたから) 
その後 みなさん ロイヤル席に移動されていきました。
 
この儀式の後 場内が盛り上がります。

この日は アメリカ・ロサンゼルスの高校生の団体がいたようで
一番に紹介され ウォォォォーと向かい側の一角がどよめきました。

次は 国別紹介ね・・・
アジアは 香港の次に ジャパン 

わたし一人 この日一番の大声で
♪ イェェェェェェェイ ♪ 
大きく両手を広げて返事します。
パラパラ数カ所で ウォ~って聞こえていたので 日本人いたみたい。

アメリカ・イギリス・スコットランドの紹介の時には
場内 地響き状態になりました。 

お隣の女性が 遠い所よく着たわね。
お一人なの? って聞いてきたのて 
お友達がトラブルで来れなくなったとだけ話しました。
日本・京都に行った事があるわ・・・って話してくれたけど
英語が話せないのって言ったら  笑って黙ってくれた。

さぁ~ 始まりました。
写真は 普通のデジカメとスマホでの撮影です。
ピンぼけ多し・・・  雰囲気だけあじわって下さい。
写真はプログラム順ではありません。 

バグパイプを使っての行進から始まりました。

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会場がどんどん盛り上がっていた時 
私の耳に入ってきた プログラム紹介アナウンスの言葉
 【セントラルバンド ジャパン】

えっ ・・・ 日本  今年 日本も参加していたの?  

その後 聞き覚えのある演奏が流れ 入場して来たのは日本の楽隊です。
↓ 私の席の前辺りに 太鼓やカネが用意されたのです。

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城壁に 映し出されるプロジェクションマッピングも
日本を意識させるものばかり 富士山とかさくらとか・・・

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日本の 和太鼓やほら貝を使った演奏に場内はわきました。
甲冑姿の殺陣の演技もあり 
日本の伝統文化を取り入れた演出で勝負していたように思います。

ボーカルの女性も 透き通った声で歌っていました。

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ホテルにもどってから 調べてみました。
今回参加していたのは 陸上自衛隊の中央音楽隊
歌っていたのは 同じ自衛隊の歌姫 松永美智子さん でした。

世界各地をまわり 国際的にも活躍されている中央音楽隊のようです。
(こういう税金の使い方もあるのね)

まさか 日本の自衛隊初参加の年に 
Military Tattooを 鑑賞出来るとはとってもラッキーでした。   

明日はもっともっと声援したいと思いました。

日本の後も ショーは続いていきます。

Military Tattooに プロジェクションマッピングが
採用されてどんどん華やかになっていきます。

この頃から小雨がパラパラと振り始めましたので
私もカッパを着込みます。 

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ショーも終盤 雨は振り続けています。

最後は全員で スコットランド民謡 オールド・ラング・サイン を歌います。
オールド・ラング・サイン ・・・ 日本の蛍の光の原曲です。

花火は 私の座席からいうと 右側です。
うーん 見えないことはないけれど 微妙な位置でした。

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出演者全員が広場に集まり フィナーレです。
スタンドは ペンライトで応えますが 私はスマホでやりました。

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Military Tattoo 動画メインで撮影したのですが
メインの演技場所が 私の前ではなかった。
前に来てもすべての撮影に投光機が入リ込み
この日お見せできるような撮影はできませんでした。

日本の演奏動画も うまく撮影出来なかったので 
ユーチューブで探してみました。
時間あれば クリックして見てみてください。

側面左 
座席13番か14番ブロックあたりの席から撮影されたもの
 

側面右
3番ブロックの中断あたりのもの


残念ながら 日本が私の前に来たのは退場の時だけでした。。。

The Royal Edinburgh Military Tattoo 
観賞出来ただけで わたしは大満足です。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..o○☆゚・:,。*:..。o○☆
21:16  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.29 (Tue)

ロンドン・スコットランドの旅⑩ エディンバラ市内散策

滞在二日目は朝から雨 降ったりやんだり
エディンバラ市内 ここに行きたーいって目的地もない。

部屋にいてもやることはない。
おしゃべりする相手もいない。
朝食を食べて 散策にでました。

とりあえず オールドタウンとニュータウンを分けている
ウェイヴァリー駅へ向かってみました。

ウェイヴァリー駅へは ずーっと坂道を下る感じになります。

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↑ ウェイヴァリー駅へ
エディンバラの中心に位置するこの駅は 谷底のような場所に駅があります。
電車は周辺の道路より低い位置を走っています。

駅をまたぐのが ウェイヴァリー・ブリッジです。

橋の真ん中に 空港バスや観光用のバスの停留所があります。
雨だから 2階建てバス乗る方いないようです。

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↑ 市内のバス  市内ぶらぶらするのには
バスやトラムがいいとぺートラでお勉強しました。(笑)
今日は雨だし 行きたい場所はないし 迷わず乗車。

1回1.6ポンドでしたが 一日乗り放題だと4ポンドでした。
市内の地図もってきていません。 
まずいと思ったら 降りればいいだけ。

乗車したら2階へ 最初は空いている席にすわり
一番前が空けば 即移動を繰り返しました。
市街地を離れる前に 降車を繰り返しました。

適当に来たバスに乗り降りを繰り返していたら
同じ道を何回も通ったり… 10回は乗り降りしたと思います。

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エディンバラ城近くの道路で  あっ ここの写真見た事ある !! ↓
エディンバラの忠犬ハチ公ボビーだ すぐにわかりました。

二人は ここまで朝の散歩できたのね。  2013年の旅ログ 

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エディンバラ城  Military Tattoo の仮設の座席が見えます。
毎年一か月かけて 設置工事が行われるようです。

↓ この黒いダブルデッカーバスも観光用みたい。

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↓ 2013年にはなかった観覧車 新しく設置されたようです。

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再び ボビー君の所を通過。

この後 歩いて エディンバラ城へ
今夜の下見をかねて 申し込みしていたパンフレッドを引き取りに行きます。

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↓ The Royal Edinburgh Military Tattoo 2017 エントランス

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↑ ショーで使用されるヘリ 今回は城には入りませんでした。

今回は 堂々と シニア割引つかえたんだけどね w
2013年エディンバラ城観光

今夜の席を確認  … うーん 微妙なお席かも。

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2017年度のパンフレッド10ポンド。 サーさんにも送りました。 ↑

↓ この時間でも 入場門には長蛇の列ができていました。

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再びロイヤルマイルの道を歩きます。

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↑ C国のお方 バスがそこまで来て停車しているのに
必死に撮影しています。 全くバスに気が付いていません。
                  数人でのパフォーマンス? ↑

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途中ホテルに戻り おトイレ休憩とランチタイム 1
ベットに寝ころんだら そのまま寝入りそうだったのですぐに出発しました。

ホテルから 真っ直ぐ下ってきて 突き当りのホルリードハウス宮殿まで来ました。

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今回も入場せず 手だけ差し込んで撮影しました。

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再びバスに乗りました。

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↑ ウェイヴァリー駅近くにあるこの時計 いつも5分早いんだよね。
この日も確かに早かったわ。w
ウェイヴァリー駅を使う方が乗り遅れないように
常に5分早い時間を設定してあるって 前回のブログ時勉強した。

バスを ウェイヴァリー駅のマケーット近くで下車
再び歩きます。  

ふと思いつき 前回 宿泊したホテル方面に歩いてみました。
長距離バスセンターを抜けて 公園の前を抜けてみましたが
結局 ???  
スマホが使えて 過去のブログを見ればすぐわかったのですが
地図もなし スマホも充電切れ近しではどうすることも出来ず。

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プリンィズストリー沿いに立つスコットモニュメント ↓ 
↓ 相変わらず 銅像の頭の上に 鳥が???
お顔は前回同様 ウンコちゃんだらけでした。

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↑ 石を積み上げるだけのパフォーマンス でもなかか難しいのよね。
                こちらは 火を使ったパフォーマンス ↑

公園をテクテク散策します。
観覧車  ここの観覧車はスケルトン かごみたいな乗り物のようです。

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国立スコットランド美術館の前では 大勢の方が大道芸を見入っています。

↓  ウェイヴァリー駅

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観光用のバス 車両前には ドクロ💀

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ウェイヴァリー駅構内へ降りてみました。

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19時前 足も疲れてきたので ホテルへ戻り
夕飯食べて ミリタリー・タトウーへ向かいました。


─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*
00:53  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.28 (Mon)

ロンドン・スコットランドの旅⑨ 到着日のエディンバラ散策

ホテルにチェックイン後は のーんびりコーヒータイム
その後 ロイヤル・・・マイルをエディンバラ城方面へ歩いてみました。

なんとなく どんよりのお天気です。
ずーっと のぼり気味 石畳の上を歩きます。

エディンバラの街 石造りの設計の為 重たく暗いイメージです。

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道路の混雑を防ぐために 時々一方通行の枠が設置されています。↓

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広告塔のポール 着ぶくれというか貼り付けられすぎ・・↓

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↑ 二人で 広告塔にペタペタとテープで貼り付けていきます。
下のほうが脹らんでいるのは 手がと届く範囲だからでしょう。

↓ ここはグループで 貼り付けてまわっています。 
カメラを向けた私に気がついて ピースしてくれました。 ↓

チラシはサークルのイベントチラシでした。

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何かの イベントがあるのか・・・? 
学生っぽい方々がチラシ配っています。

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この方 ズボン脱いでパンツ姿で 何の意味があるのかさっぱり?↑

この女性たちは コーラスグループでした。

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信号待ちの間 横を見ると 可愛いイケメンの子
思わず下から パチリ ・・・・ おばさん何しているんだか (笑)

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スコットランドは  ニッカウヰスキー創業者のまっさんが
ウイスキー造りを学んだ地ですね。

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↑ エディンバラ城のすぐ近くにあるスコッチ・ウィスキー・エクスペリエンス

↓ 13日は日曜日  Military Tattoo はお休みです。
エディンバラ城への観光入場も終り 警備員のおじさんが立っていただけ↓

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Tattoo 入り口近辺を見上げて撤退。

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王冠の形をした屋根が特徴の 聖ジャイルズ大聖堂 ↓

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時々 大道芸人に群がる方の輪に入りったりしつつホテルへ

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途中の小さなスーパーでお買い物
この日は ミニトマト・たまご・ハム・バナナ・オレンジなどを購入。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★
21:40  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.27 (Sun)

ロンドン・スコットランドの旅⑧ エディンバラのホテル

スコットランド首都 エディンバラ滞在
宿泊先に選択したのは (Adagio Edinburgh Royal Mile )
アパートホテル アダジオ エディンバラ ロイヤル マイル ホテル

オールドタウン ロイヤル・マイルロード沿いにあります。
2016年12月 リノベーションしてオープンしたばかりです。

この時期のエディンバラは一年で一番賑わう時
必然と宿泊料金も高くなります。
今回サーさんのホテルステイタス利用で予約してもらうことが出来ました。

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フロントでチェックインを済ませます。
サーさんの予約名が私の名前に変更されていて
スムーズにインする事が出来ました。

ツインのお部屋 ここで3泊します。

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ホテルフロントまわりの共同スペース

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ホテル支配人からのお手紙も添えられていました。  ↓ 

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このお部屋 コンセットの数が多すぎ 数えたら8個。
USBもあり スマホ・カメラの充電に大活躍しました。

入り口には 大きな姿見

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↑ コート掛けも ドア入口付近と部屋の中 2箇所に設置されていました。
アイロン・アイロン台もあり ブラウスにアイロンもかけました。

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↑ ヒーターも設置されていて 最終日お洗濯用にスイッチ入れました。
浴室にバスタブがあれば最高だったけどね。

↓ 便利だっのが このタオル掛け? 
毎日 洗濯したモノを干すのに便利でした。
可動式だし家にもほしいかも。

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アパートホテルということでキッチン付きです。
今回の一人旅 このキッチン付きで大助かりでした。

一人でレストランで食事 ・・・ 会話のない食事 私にはムリムリ

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電子レンジの使用頻度 大変高かったです。
炊事に必要な最低限の道具は全て揃っていました。
流しの下には 分別式のゴミ箱も設置されています。

ホテルの近くに小さなスーパーもありましたし
お惣菜屋さんもあり 1回だけポテトサラダを買いました。
量り売り ・・・ 100グラム下さいって言ったら 
えぇー 100グラム ?  1キロでなくていいの ? って言いながら
手には 小さい容器をもっていたおじさん。 
いっぱい話しかけてくれたけど ???  笑顔でありがとう~♪

簡単な食材を買ってきては調理して食べました。
困ったのは調味料です。
でも アシアナ機内で出された 塩コショウ。オリーブオイル。お醤油を
バックに入れてきていたのでここで大変役に立ちました。

初日の夜は カレーライス。  最終日朝はおかゆさん。
最後 卵とかハムとか少しだけ食材を残してしまいました。

最終日は キッチンをピカピカにしておきました。

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ウェイヴァリー駅から10分強 
ロイヤル マイルを通って エディンバラ城まで一本道で15分強

アパートホテルということで 
毎日のお掃除・シーツ交換等は行われませんでした。
(翌日フロントで確認しました。)
サーさんの分が余っていたので支障はありませんでした。

空調も私仕様に温度調整する事が出来たし
ホテル滞在に必要な物は全て備わっていたので
とっても快適に過ごすことが出来ました。

スタッフの方もフレンドリーな感じでした。
再訪したら再び宿泊したいと思うお勧めのホテルです。

しかし 今後 どんどんお値段が上がりそうな予感がします。


─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*
22:47  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.27 (Sun)

ロンドン・スコットランドの旅⑦ 電車の中での出来事

ロンドン出発時 入り口ゲートがフリー状態でした。
あれっ? 昨日は 改札で刻印入れていたのに 今日は?

心配になった私は 後のご婦人に ジェスチャー半分で
刻印なしで フリーで通過しても良いのか? 確認しました。

今日はフリー改札よ。 車内で検札があるわ。って教えてくれました。

でも 3時間過ぎても 車掌さんの検札はやって来ません。
おかしいなぁーと思っていたら
到着まで 1時間をきったころ 車掌さんが検札にまわって来ました。

車掌さんに 切符2枚を提示します。

チケットに穴を開けた後 この車掌さん 

ハ~イ トランク 君はどこから来たんだい・・? って 
私の黒いトランクに 手を添えて話しかけたのです。

えっ!!  私ではなくトランクって言ってるけど w
私は 日本から来ました。 ってトランクに代わって答えましたよ。

君はシートをもらってハッピーだね。
この電車の乗り心地はどうだい? みたいな事を言ってます。
旅を楽しんで帰ってね。 って 
車掌さん トランクにタッチして 次の検札へ移動して行きました。

クスッと笑える 微笑ましいコミニュケーションだと思いませんか。

こんなところは 外国だなぁーと思った瞬間です。

日本の車掌さん 間違っても こんな事言わないわよね。

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00:15  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑
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