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2017.08.18 (Fri)

ロストバゲージ

昨夜 私と一緒に帰国出来なかったスーツケース

ロンドン・ヒースロー 空港での 積み込み忘れということで
一日遅れで関空に到着したようです。
明日午前中に 我が家に配達される予定です。

過去に一度だけ ハワイ便で ロストバゲージの経験ありです。
その時も 帰路便で助かりました。
あってはいけないことだけど 共に帰路便で本当に助かりました。

手続きの書類記入・・・
何と言っても日本語での対処は助かります。

ロストバゲージ 万が一を考えて 
私は 旅の前に必ず スーツケースを撮影して出かけます。 
今回も撮影してから出かけました。

どのようなスーツケースですか?の問に 
写真を見せて説明しました。 
サイズも大まかに計測しメモに残してありました。

ロストバゲージの多い空港
ヒースロー・アトランタ・シャルル・ド・ゴール空港などでは
確率が高く頻繁に起こっているらしい。

基本 利用者が多いハブ空港が確立が高いという事ですね。

チェックインカンターで渡されるクレームタグ(預け荷物の引換券)
搭乗チケットの裏にペタッと貼り付けてくれる航空会社もありますね。

今回 ロンドンヒースローでは 
各自が航空会社共有の機械で搭乗手続きをします。
荷物の個数分だけ 長い荷物用タグが出てきます。

それを自分の荷物に ペタッと貼り付けてから
アシアナのチェックインカウンターへ向かいました。

その時 クレームタグ(預け荷物の引換)の部分を外して
自分で 到着地まで保管する必要があるのですが
私は 何処へ貼り付けて 保管したのかわからなくなり 
関空でバックひっくり返して探した探した。

まさかスーツケースが出てこないなんて思いもしなかったのです。
実際は ANAのeチケットの裏に貼り付けていました。

出てきてよかった!!

クレームタグ(預け荷物の引換券)がないと
申請の手続きにも時間がかかりそうです。

ロストバゲージについて少し調べてみました。
アシアナの場合 検索時間は一週間と言われました。

遅延(ディレイ)ならいいのですが
紛失(ロスト)の場合の補償って? どうなっているのだろう。

紛失の場合は トータルの重量での対応なんだそうです。
中身がなんであろうと 
紛失したスーツケースの重さに対する補償金額のみ。

搭乗路線の適用条約によって1kgあたりUSD20
またお客様あたり1,131SDRと書いてあります。
たいした補償金はで出ませんね。(最高額で約17・18万ってとこかしら)

補償金で賄えない不足分は 保険で申請することも可能なようです。
しかし スーツケースに入っていたものを
いちいち記入して提出するのも面倒な事なことです。
もちろん遅延の場合 なーんの補償もなし。

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23:57  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑
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