2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2017.08.29 (Tue)

ロンドン・スコットランドの旅⑪ Military Tattoo

一年間楽しみにしていた スコットランドの最大イベント
The Royal Edinburgh Military Tattoo
チケットを握りしめて 20時前にホテルを出ました。

10489677.jpg

↓ 今日のお席は C席の2番3番 AB下の段は特別席&身障者設定
C席は一般席最前列となり 通路から横へ1番2番3番となっていました。
1番の席は 男性が一人で座っていました。
私は 男性との間にリュックを置き 間を取りました。

EPSON0010018-14.jpg

The Royal Edinburgh Military Tattoo 
観覧の座席について ・・ 観覧準備については
後日ブログに綴りたいと思います。


*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*

会場に近づくと 人の流れも混雑してきます。
(写真の時計を見て) 此処まで30分近くかかったようです。

聖ジャイル大聖堂の前の広場あたりで 
荷物検査を受け チケットチェックへと進みます。
人の流れは多いですが 意外とスムーズに進むのでびっくり。

p20170814-01.jpg

すでに大勢のお客様です。
 エスプラナード広場こんなに広かったっけ?

指定された席に着きました。 
このときには 雨は降りそうだけど降っていません。

自席から。    私の左手上は 特等席のロイヤル席↓(8番9番の上)
↓ 下見のとき?と思った投光機 やはり目の前に・・・

p20170814-02.jpg

始まる前に 何かのイベントが行われていました。
ご年配の方々が スコットランド民族衣装を見につけて
ご夫婦で参列されていました。 
ここに立つことが 特別名誉な事なんだと思います。(想像だけど・・)

p20170814-03.jpg

その後 今日のスペシャルゲスト登場
毎日違うロイヤルファミリーが招待されているようです。
(サイトに名前が書いてありました。 16日はチャールズ皇太子?)
儀式で ウィスキー飲んで (ニッカウィスキーって言ってたから) 
その後 みなさん ロイヤル席に移動されていきました。
 
この儀式の後 場内が盛り上がります。

この日は アメリカ・ロサンゼルスの高校生の団体がいたようで
一番に紹介され ウォォォォーと向かい側の一角がどよめきました。

次は 国別紹介ね・・・
アジアは 香港の次に ジャパン 

わたし一人 この日一番の大声で
♪ イェェェェェェェイ ♪ 
大きく両手を広げて返事します。
パラパラ数カ所で ウォ~って聞こえていたので 日本人いたみたい。

アメリカ・イギリス・スコットランドの紹介の時には
場内 地響き状態になりました。 

お隣の女性が 遠い所よく着たわね。
お一人なの? って聞いてきたのて 
お友達がトラブルで来れなくなったとだけ話しました。
日本・京都に行った事があるわ・・・って話してくれたけど
英語が話せないのって言ったら  笑って黙ってくれた。

さぁ~ 始まりました。
写真は 普通のデジカメとスマホでの撮影です。
ピンぼけ多し・・・  雰囲気だけあじわって下さい。
写真はプログラム順ではありません。 

バグパイプを使っての行進から始まりました。

p20170814-04.jpg
p20170814-05.jpg

会場がどんどん盛り上がっていた時 
私の耳に入ってきた プログラム紹介アナウンスの言葉
 【セントラルバンド ジャパン】

えっ ・・・ 日本  今年 日本も参加していたの?  

その後 聞き覚えのある演奏が流れ 入場して来たのは日本の楽隊です。
↓ 私の席の前辺りに 太鼓やカネが用意されたのです。

p20170814-06.jpg

城壁に 映し出されるプロジェクションマッピングも
日本を意識させるものばかり 富士山とかさくらとか・・・

p20170814-17.jpg

日本の 和太鼓やほら貝を使った演奏に場内はわきました。
甲冑姿の殺陣の演技もあり 
日本の伝統文化を取り入れた演出で勝負していたように思います。

ボーカルの女性も 透き通った声で歌っていました。

p20170814-16.jpg

ホテルにもどってから 調べてみました。
今回参加していたのは 陸上自衛隊の中央音楽隊
歌っていたのは 同じ自衛隊の歌姫 松永美智子さん でした。

世界各地をまわり 国際的にも活躍されている中央音楽隊のようです。
(こういう税金の使い方もあるのね)

まさか 日本の自衛隊初参加の年に 
Military Tattooを 鑑賞出来るとはとってもラッキーでした。   

明日はもっともっと声援したいと思いました。

日本の後も ショーは続いていきます。

Military Tattooに プロジェクションマッピングが
採用されてどんどん華やかになっていきます。

この頃から小雨がパラパラと振り始めましたので
私もカッパを着込みます。 

p20170814-07.jpg
p20170814-12.jpg
p20170814-09.jpg
p20170814-10.jpg
p20170814-11.jpg
p20170814-13.jpg
p20170814-20.jpg
p20170814-08.jpg
p20170814-14.jpg
p20170814-15.jpg

ショーも終盤 雨は振り続けています。

最後は全員で スコットランド民謡 オールド・ラング・サイン を歌います。
オールド・ラング・サイン ・・・ 日本の蛍の光の原曲です。

花火は 私の座席からいうと 右側です。
うーん 見えないことはないけれど 微妙な位置でした。

p20170814-18.jpg

出演者全員が広場に集まり フィナーレです。
スタンドは ペンライトで応えますが 私はスマホでやりました。

p20170814-19.jpg

+++++++++++++++++++++++

Military Tattoo 動画メインで撮影したのですが
メインの演技場所が 私の前ではなかった。
前に来てもすべての撮影に投光機が入リ込み
この日お見せできるような撮影はできませんでした。

日本の演奏動画も うまく撮影出来なかったので 
ユーチューブで探してみました。
時間あれば クリックして見てみてください。

側面左 
座席13番か14番ブロックあたりの席から撮影されたもの
 

側面右
3番ブロックの中断あたりのもの


残念ながら 日本が私の前に来たのは退場の時だけでした。。。

The Royal Edinburgh Military Tattoo 
観賞出来ただけで わたしは大満足です。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..o○☆゚・:,。*:..。o○☆
21:16  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑

2017.08.29 (Tue)

ロンドン・スコットランドの旅⑩ エディンバラ市内散策

滞在二日目は朝から雨 降ったりやんだり
エディンバラ市内 ここに行きたーいって目的地もない。

部屋にいてもやることはない。
おしゃべりする相手もいない。
朝食を食べて 散策にでました。

とりあえず オールドタウンとニュータウンを分けている
ウェイヴァリー駅へ向かってみました。

ウェイヴァリー駅へは ずーっと坂道を下る感じになります。

20170814-001.jpg

↑ ウェイヴァリー駅へ
エディンバラの中心に位置するこの駅は 谷底のような場所に駅があります。
電車は周辺の道路より低い位置を走っています。

駅をまたぐのが ウェイヴァリー・ブリッジです。

橋の真ん中に 空港バスや観光用のバスの停留所があります。
雨だから 2階建てバス乗る方いないようです。

20170814-002.jpg

↑ 市内のバス  市内ぶらぶらするのには
バスやトラムがいいとぺートラでお勉強しました。(笑)
今日は雨だし 行きたい場所はないし 迷わず乗車。

1回1.6ポンドでしたが 一日乗り放題だと4ポンドでした。
市内の地図もってきていません。 
まずいと思ったら 降りればいいだけ。

乗車したら2階へ 最初は空いている席にすわり
一番前が空けば 即移動を繰り返しました。
市街地を離れる前に 降車を繰り返しました。

適当に来たバスに乗り降りを繰り返していたら
同じ道を何回も通ったり… 10回は乗り降りしたと思います。

20170814-003.jpg

エディンバラ城近くの道路で  あっ ここの写真見た事ある !! ↓
エディンバラの忠犬ハチ公ボビーだ すぐにわかりました。

二人は ここまで朝の散歩できたのね。  2013年の旅ログ 

20170814-004.jpg
20170814-005.jpg

エディンバラ城  Military Tattoo の仮設の座席が見えます。
毎年一か月かけて 設置工事が行われるようです。

↓ この黒いダブルデッカーバスも観光用みたい。

20170814-006.jpg
20170814-007.jpg
20170814-008.jpg
20170814-009.jpg
20170814-010.jpg
20170814-011.jpg
20170814-012.jpg
20170814-013.jpg

↓ 2013年にはなかった観覧車 新しく設置されたようです。

20170814-014.jpg
20170814-015.jpg
20170814-016.jpg

再び ボビー君の所を通過。

この後 歩いて エディンバラ城へ
今夜の下見をかねて 申し込みしていたパンフレッドを引き取りに行きます。

20170814-017.jpg

↓ The Royal Edinburgh Military Tattoo 2017 エントランス

20170814-018.jpg

↑ ショーで使用されるヘリ 今回は城には入りませんでした。

今回は 堂々と シニア割引つかえたんだけどね w
2013年エディンバラ城観光

今夜の席を確認  … うーん 微妙なお席かも。

20170814-019.jpg

2017年度のパンフレッド10ポンド。 サーさんにも送りました。 ↑

↓ この時間でも 入場門には長蛇の列ができていました。

20170814-020.jpg

再びロイヤルマイルの道を歩きます。

20170814-021.jpg

↑ C国のお方 バスがそこまで来て停車しているのに
必死に撮影しています。 全くバスに気が付いていません。
                  数人でのパフォーマンス? ↑

20170814-022.jpg
20170814-023.jpg

途中ホテルに戻り おトイレ休憩とランチタイム 1
ベットに寝ころんだら そのまま寝入りそうだったのですぐに出発しました。

ホテルから 真っ直ぐ下ってきて 突き当りのホルリードハウス宮殿まで来ました。

20170814-024.jpg

今回も入場せず 手だけ差し込んで撮影しました。

20170814-025.jpg
20170814-026.jpg

再びバスに乗りました。

20170814-027.jpg

↑ ウェイヴァリー駅近くにあるこの時計 いつも5分早いんだよね。
この日も確かに早かったわ。w
ウェイヴァリー駅を使う方が乗り遅れないように
常に5分早い時間を設定してあるって 前回のブログ時勉強した。

バスを ウェイヴァリー駅のマケーット近くで下車
再び歩きます。  

ふと思いつき 前回 宿泊したホテル方面に歩いてみました。
長距離バスセンターを抜けて 公園の前を抜けてみましたが
結局 ???  
スマホが使えて 過去のブログを見ればすぐわかったのですが
地図もなし スマホも充電切れ近しではどうすることも出来ず。

20170814-028.jpg

プリンィズストリー沿いに立つスコットモニュメント ↓ 
↓ 相変わらず 銅像の頭の上に 鳥が???
お顔は前回同様 ウンコちゃんだらけでした。

20170814-029.jpg

↑ 石を積み上げるだけのパフォーマンス でもなかか難しいのよね。
                こちらは 火を使ったパフォーマンス ↑

公園をテクテク散策します。
観覧車  ここの観覧車はスケルトン かごみたいな乗り物のようです。

20170814-030.jpg

国立スコットランド美術館の前では 大勢の方が大道芸を見入っています。

↓  ウェイヴァリー駅

20170814-031.jpg
20170814-032.jpg

観光用のバス 車両前には ドクロ💀

20170814-033.jpg
20170814-034.jpg

ウェイヴァリー駅構内へ降りてみました。

20170814-035.jpg

19時前 足も疲れてきたので ホテルへ戻り
夕飯食べて ミリタリー・タトウーへ向かいました。


─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*・‥…─*
00:53  |  ・イギリス2017年8月  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |