アイルランド四日目①ゴールウェイへ移動散策

2018年07月31日23:00

7月17日 リムリックからゴールウェイへ移動し
アラン諸島の島へショートトリップ

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ホテルを6時にチエックアウト
駅まで歩きます。
街なか 誰も歩いていないん出すけど・・・

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若干のぼり坂トランク引きずり 駅まで15分ほどかかりました。

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鉄道駅 ↑

昨日お世話になったリムリックのバスセンターから
6時45分発のゴールウェイ行きのバスに乗ります。

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リムリック郊外にあるシャノン空港に立ち寄り
後はゴールウェイへまでノンストップで走りました。

バスは若干遅れて 8時30分 
ゴールウェイのバスステーションへ到着。

二人ともに熟睡していて
バスを降りても なんだか ぼーっとしていた。

ホテルここから 1・2分のところのはずなのに方向感覚が? 

こんな時 ぺーさん 
此処にいて 私が探してくるわ。と走って行きました。

私は トランク2つの見張り番 
通勤途中の皆さんの人間ウォッティング。
夏だけど・・・ 
ダウン・ロングコートを着ている方もいれば
タンクトップや薄ーいブラウス姿の方もいる。
全く季節感がない。

ホテル あったよー ぺーさんが戻って来ました。

チエックインは出来ませんが 荷物だけ預かってもらいます。
物品庫みたいな場所に ここに入れといてねーって。
そこはシャワーもお手洗いもあったので
ちゃっかり借用してスッキリ・・・

今日一日必要な物をリュックに詰め込んで散策開始です。

この頃になると 肩こりがひどくなりきつかったです。
毎日ペットボトル2本に雨具や傘 おやつに資料の本を
背中にしょって歩き回っていますからねー。

毎晩 足に貼っていた湿布薬 
この頃になると肩にも貼りまくっていました。

スマホの写真暗いね。
全てオートて写したんだけど。
見づらいでしょうが こんな感じーだったんだーと見流してね。

ゴールウェイはアイルランドの西部の中心都市のようてす。
75000人の人口の内学生が 3分の1もいるんだって。

まずは キンレイホテルのディスクに行き
予約しておいた 今日のフェリーチケットを受け取りました

10時45分発のフェー乗り場行きのバスに乗るまで
自由に市内散策します。

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協会があれば入ってみたり・・・

路地があれば こっち行こうと入り込んでみたり・・・

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ごみ収集のおじさんも忙しそう。www

聖ニコラス教会 リンチ記念碑 

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リンチの家
街を支配した14家族の中で最も力があり 最初の知事になった名家
現在は銀行として利用されていました。

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パブが立ち並ぶ ハイ・ストリート
↓ 団体の観光客 説明を受けながら歩いていました。

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この辺りは 夜は賑やかな通りなのでしょう。

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↑ 今日の晩御飯はここだから。
突然ぺーさんが言いました。
MC マック? よーく見たら違ったわ (笑)

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コリブ川河口にでてきました。

↓ スペイン門
1594年波止場を守るために作られた門のひとつらしい。

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スペイン門の近くのゴールウェイ市立博物館へ入りたいとぺーさん
でも10時からなので諦める。
ぺーさんが珍しいこと言うなーって思ったら 無料なんだって (爆)

ぺーさんが スペイン門の裏側の写真を撮りに行っている間
私は 河口辺り散策  あー 川向に教会がある。
きっとぺーさん行きたいって言うだろうなーと・・・思っていたら
キーンコーンカーンコーン  教会の鐘が突然なりだした。
戻って来たぺーさん
ねぇー向こうに教会があるみたい。行ってみようよって。
私はおかしくなって大笑い。

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橋を渡りクラダ地区と呼ばれる地域へ
海鳥がうようよ。 
海鳥のフンで 辺りは白くなっている部分もある。

意味不明のオブジェがあったり・・・

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スペイン門側から見えた教会へ到着

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お祈りの最中で真正面は撮れなかった。

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再び 街なかへもどります。

歩きながら 私が 
明日の モハー断崖はツアーにするの? 個人でまわるの? って聞いたら
ぺーさん 
あ~ぁ ツアーの予約入れるの忘れたー!!
って 突然言い出した。
旅行社探して予約しなきゃ。

次は10時45分のバスに乗る予定。
残り時間も少ない。

それから 旅行社探して走る走る。
駅前に行けば何かしらあるでしょう。
先程までの のーんびり散策は 突然慌ただしいことに。 

情報を得ようと駅前のインフォメーションに飛び込んだ。
そうしたらここで予約できますよーって
綺麗な女性が心よく対応してくれました。
行きたかった希望のツアーを無事に予約出来ました。

受付の女性 どこから来たのですか?
日本から 
日本のどこ 
わたしは東京  (ふーんと流した・・)
わたしは大阪からね。
えっ おおさか たこやき ニコッ
彼女は日本語で答えてくれました。

手続きをしながら会話を楽しみました。
東京より大阪が知名度高かったよー☆

チケットの予約を無事に終えましたが
まー 間に合わなきゃ 個人でまわれるように
バススケジュールは きっちり調べていたけどね。 ☆
しかし 個人だと時間の関係で 
イニシィア島へは渡れなかったので ツアーだと渡れる~♪

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アイルランド三日目④リムリック市内散策

2018年07月31日20:00

アイルランド三日目はリムリックへ移動
ベルファストからダブリンへ移動中
仲間のスーツケースが行方不明になりましたが
無事発見され私達の手元に戻って来ました。
その間にアデアまでショートトリップ

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アデアへの駆け足観光から戻った私達 ホテルでしばし休憩したのち
リムリックの市内観光にでかけました。

街はシャノン川を境におもむきが全く違っていました。

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アイルランドは貸自転車がどの街にもありました。
1回は借りて乗ろうーと考えていましたが 
車道走行のため怖くて借りれませんでした。

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ホテルの食堂 朝食はここで食べるそうです。
私達は食べる時間なかったけどね。
         シャノン川沿いに建つホテルの全景 ↓

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ウィリアム・ストリートに架かる橋を渡り キングスアイランド側に渡ります。

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シャノン川沿いを歩きます。

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トモンド橋 ↑  リムリック城 (通称ジョン王の城) 

条約の石  ↓  

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橋を渡って リムリック城 (通称ジョン王の城) まで来ました。

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聖メアリー大聖堂 
1172年に設立した教会で リムリック市内で最も古い建物の一つらしい。

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シャノン川の支流 アビー川を超える時
この感じ オランダのザーンセ・スカンスを思い出すねって語り合いました。
何年前だったんだろう~
ブログみたら2013年7月 
ぺーさんとの二人夏旅 2012年フランス旅から始まっています。
こんな私をよく面倒みて連れてまわってくれます。
本当にありがたいわ~。

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明日は再び移動日 
6時45分のバスに乗りゴールウェイに移動します。

ホテルに戻ってから ぺーさん 
スーツケースに取り付ける名札を必死に作成していました。

深夜まで荷物の整理して
この日も 私はぺーさんより先におやすみ Zzzzzz

ぺーさん 毎夜 
写した写真をパソコンに取り込んでから寝ていました。

私も毎夜 1時・2時に 寝ていたのですが 
ぺーさんは 全日 私の後から寝て 私より先に起きていました。

一度だけ ぺーさんより先に起きたーと思ったら
ぺーさん化粧も済ませて二度寝中だったわー (笑)

ねぇー 寝てるの? って聞くと寝たよって言うのよね。
昔から 鉄人なのよ ぺーさん。

今回の旅 寝不足の分は
移動のバスの中で 
適当に身体休めて熟睡させていただきました。

アイルランド三日目③リムリックからアデアへショートトリップ

2018年07月31日00:00

アイルランド三日目はリムリックへ移動
ベルファストからダブリンへ移動中
仲間のスーツケースが行方不明になりましたが
無事発見されリムリックまで届けてもらえる事になりました。
スーツケースが届くまで私達はアデアの街まで行きます。

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リムリックはアイルランド第三の都市
バスセンターまで散策しつつ歩きます。

路上にはあちこちにお花が飾られとっても綺麗な街でした。

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教会の前のオブジェ

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リムリックの駅前 後ろ側はバスセンターになっています。

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チケット購入後は 再びバスの事務所に行って
係のおじさんに  スーツケース必ずここで預かっておいてねと最終確認。

時間があったので ぺーさんは付近の散策 私は椅子に座って待機。

15時35分のバスでアデアまで行きます。
乗車時間は 約20分の予定  
駆け足観光後は 16時40分のバスで戻ってくる予定。
便数が少ないのでこのスケジュールです。

快適に走行していたバスも
アデアの街に近づくと道路は渋滞になりました。

メーグ川沿いに建つデズモンド城 
ここまで歩くには 時間が足りなかったので 
バス車内から 写真だけでも写せてラッキーでした。
ノロノロ運転に感謝です。

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アデアはアイルランドで最もきれいな村の一つとしても有名。
地球の歩き方を読んだ時 ここは是非行ってみたいと思った場所です。

かやぶき屋根のコテージを改装したお店が並んでいて可愛らしいでした。
観光客に大人気の村のようで街は人と車で混雑していました。

バスの時間までぺーさんとは別行動です。
私は時間内に行けそうなところまで行き 写真だけ写して戻って来ました。

バスの中で カメラが壊れてしまったので 
この日からスマホでの撮影となりました。
いつもは予備のカメラを持参するのですが
今回はなんかあればスマホていいやーと考え 
予備カメラを持参しませんでした。

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最後はバス停近くの教会へ 中には入りませんでした。

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念の為 早めにバス停へ戻ってきました。
キラーニー方面は混雑しています。

バス停でおやつ食べつつ待ちます。
バスは 5分程早く到着しました。
良かったよー 早めに準備してて・・・

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再びバスでリムリックへ戻ります。

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バスターミナルへ戻ってきました。

大急ぎで事務所へ行きます。

ドアの先に 見えたのは ぺーさんのスーツケースです。

真っ黒のトランク一つ。 スカーフはなくなっていたけど。

お礼をいい 私達は 再びホテルへ戻りました。

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アイルランド三日目②ダブリンからリムリックへ移動

2018年07月30日21:00

アイルランド三日目はリムリックへ移動します。
ベルファストからダブリンへ移動の移動中
仲間のスーツケースが行方不明になりました。
スーツケースの事が気になりつつも旅は予定通り続けます。

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スーツケースが見つかったという情報に安心しつつ
10時30分発のリムリック行きのバスに乗車しました。

リムリックまで約3時間のバス旅です。
早朝の出発に スーツケース事件で
二人共にどーっと疲れがでて 途中爆睡していたようです。

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途中 バスが停まる度に 私はバストランクに目が行きます。
確認するために左側真ん中あたりに座りました。
私の荷物まで持っていかれちゃたまらん。

あるバス停で大勢の客が乗ってきてバスは満員になりました。
私の隣にも人が座ることに・・・
ある家族の団体が乗ってきました。

私の隣は 赤ちゃん連れのお母さん + 3歳の女の子。
前の座席に座ったぺーさんの隣は この親子のお母さん。
私の横のシートには二人の男性。
その後ろは 6・7歳ぐらいの女の子。

お母さんが赤ちゃん抱いて狭いのに
その前に 3歳の女の子が立ってる状態です。
(家族の誰が 膝の上に座らせばいいのに)
お母さん体格が良く 私のシートに侵略してくる。
狭いけど 我慢するしかない。

しばらくすると赤ちゃんが泣き出したので
後ろのお姉ちゃんと思われる女の子に
ミルクもってこい・・って(怒った感じ)大きな声で言ってた

持ってきたミルク 500ccはありそうな哺乳瓶。
赤ちゃんは まだ首が座っていないのに
こんなに飲むの? 飲ますの? 
びっくりしたよー☆

お母さんと私の間に 立ってる女の子に 
何歳? って聞いたら 3歳と教えてくれました。
赤ちゃんは まだ2ヶ月だそうです。

そこからお母さんが やたらと私に話しかけて来るので
最初は 日本から来たとか アイルランドは初めてとか
単語で会話していたけど だんだんうざくなってきたので
私は英語での会話は出来ないの・・・って話してだんまり。

カメラで外の景色を写していたら 私達を写せ写せって催促してくる。
写したら カメラよこせ 渡すと確認してもう一枚と言ってくる。
なんじゃーこの親子共!!

ぺーさんに日本語で (日本語しかしゃべれんけどw)
私の横の親子写真撮れとれって うるさいしかなわんわーって言うと
ぺーさん 私の横のお母さんもたら話しかけてくるのよ・・・って。

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ところが ↑の写真を写した後 私のカメラ突然真っ暗になりました。
えっ もうー電池切れ?? おかしいなと思いつつ 
バックを開けて予備電池を入れてみますがカメラが起動しません。

ねぇー ぺーさん私のカメラおかしくなっちゃった。
前の席にいるぺーさんにカメラ渡して見てもらっている時
ふと カバンが引っ張られる感じがしました。

なにげに 目をカバンに向けると
私のお財布が 3歳の女の子の手の中にあります。 
えっ !!
私は慌てて 財布を取り上げます。

もうーびっくりしたわよ。
私が予備電池を取り出して 締め忘れたファスナー部分から
奥に入れてある 私の財布だけを取り出していたのです。
(現地で使用するユーロが入れてありました。)

引っ張られた感がしたのは お財布を伸びるヒモでくくりつけていたから。

3歳の子が 人のカバンあさる?
私が慌ててその子から財布取り上げるの見ていたのに
お母さんは注意もしないのよ。

お財布をヒモで固定していなかったら お財布消えていたかも。
この家族 もしかして もしかする???

すぐに経過を日本語で (当たり前だけど・・) ぺーさんに報告。
ぺーさんもびっくりよ。

ぺーさんが私を写した写真をみると 
女の子は 私のカバンに目がいってる気がしてくるわ(笑)

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カバンを下に置くと女の子はしゃがみ込む仕草をしたのよ。

3歳の可愛い女の子 
私のカバンに興味があっただけだと思いたいけど
人のカバンを触り 人のお財布を手にしている娘を見ても
全く注意しない母親ってどうよ!!  一言も発しなかったのよ。

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それからカバンを左側小脇に押し込み
二度とカバンを触らないようにしましたが気分悪かった。

それから二度と会話をすることはしなかった。
女の子は私にちょかいを出してきたけど私は無視してやった。

約3時間 リムリックのバスセンターに到着です。
その家族も一緒に降りました。

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バスセンターの横には鉄道の駅もありました。

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ぺーさん スーツケースが届いたら預かってもらえるよう言ってくるわと
目の前の受付に行き 必死に説明していました。
一通説明したら 受付の女性 
ここはバス会社ではありません!! って。
あらっ そうなの 笑っちゃった。

バスの受付の事務所に行き 必死に説明しますが
私達の言いたいことが受付の女性に通じません。
WIFIがひろえないので自力です。

ダブリンでロスバゲしたスーツケース1個が
ダブリンから後発のバスでリムリックに届く事になっている。
私達はこれからアデアに行き 17時頃
再びここに帰ってくるので 届いたスーツケースを預かっておいてほしい。

何回か繰り返すうちに やっと理解してもらえました。
そして バス乗り場の事務所みたいなところへ連れて言ってくれて
ここで預かるからと言ってもらえました。

ほっ。

しかし 本当にスーツケースがぺーさんのなのか
なんにも 確証がありません。
届いて違いましたーって事にならないこと祈ります。

アデア行きのバスは15時35分発の予定です。

本日のホテルへ移動します。
トランク引きずって10分強歩きました。

ヨーロッパのブロックの道路は トランクの敵 
ガタガタ重たいったらありゃしない。

リムリックのホテル ザ・ピア 一泊のみ
当初の予定より広いお部屋にアップグレードしてくれました。
今回の旅で一番いいお部屋で一番安かった。
7月に入ってから確定したホテルでしたが大当たりでした。

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今日は乗り継いでリムリックまで

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アイルランド三日目①ベルファストからダブリンへ移動

2018年07月30日00:00

7月16日アイルランド三日目はリムリックへ移動します。
ベルファストからダブリンへ移動し 
その後 リムリックへ移動し 近郊のアデアの街を観光する予定です。

この日の移動でトラブル発生★

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ダブリンまでのチケット 昨夜遅くネットで買いました。
何回もシュミレーション繰り返したぺーさん手慣れたもんです。
プリントアウトもできない状況の中
予約番号だけで大丈夫かな~
ぺーさんは WiFiの出来ない状況になっても提示できるように
スマホ画面をキャプチャーして準備までしていました。

6時にホテルをアウト
夜があけたばかりの街をバスターミナルへ向かいます。

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ヨーロッパバスターミナル 
早すぎて先日通った路は通れず トランク引きずり遠回りで移動しました。

6時45分発のバスでダブリンへ移動します。
本当はもう一便遅いバスでも良かったのですが
次の乗換バス時間が10時30分と決まっていたので
余裕をもっての早朝移動にしたのです。

チケットはぺーさんがネットで用意してありましたが 
ぺーさん 8£ の広告に 8£で買えると思ったらしく
どうしても8£のチケットが出てこない。とぼやいていましたが
早期に買えば8£から買えるよーって事だと思うよ。
LCCのピーチ990円~って言ったって
実際は平日のとんでもない時間帯だけでしょ・・・
この8ポンドもそんな意味合いだと思うよ~。

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6時半になっても チケット売り場は開いていませんでした。
スマホの予約番号でチケットに交換する事が出来ません。

時間になり そのままバスに乗り込み 運転手にスマホ画面を見せると
運転手は 駄目だチケットに交換してこい!! って。

えっ・・・バスセンター開いていないのにと思ったら
ちょうど おばさんが扉を開けていて ぺーさんチケット売り場へ走ります。
ぺーさんの他にも大勢の客がチケット売り場へ大移動です。

せめて6時半には 売り場あけてほしいよねー。

運転手さん・・・
安全に私達を無事にダブリンまで運んでね☆
乗車したときにはこの運転手さんに
泣きつく事になるとは思いもしませんでした。

降車できるのはダブリン空港とダブリン市内数箇所
最終はバスセンターバスアラス 私達は最終まで乗車します。

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ぺーさん 車内で靴下干しています。
旅の間 タオル・Tシャツまで車内で乾かしつつ移動していました。笑

2箇所のバス停てお客様をピックアップして
車内はほぼ満席に近い状態になっていました。

私はスヤスヤ ・・・ オヤスミ・・・ 爆睡 

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はっと気がついたら ダブリン空港に到着寸前でした。

先日ベルファストへ出発した11番ラインへバスは入り停車しました。
たくさんのお客様がここで下車していきます。

皆さん バストランクから荷物を取り出して
私の横を通って 空港ターミナルへ入って行かれます。 

私は左側一番前に座っていたので窓から
下車した方々が 引いていくスーツケースを眺めていました。
間違えられたら困るからね。 とりあえずチェック !!

空港を出発して市内に向かう時 残されたお客様は10人位でした。
空港を出発したら前は大渋滞・・・バスはノロノロと前進します。

やっと渋滞を抜けたと思った時
若い女性が運転手の横に来て何やら言っています。
内容は???だったけど トラブっている感じがします。

女性は必死に話しているし 運転手は ノーと首を振って
手で席に戻れみたいな仕草を繰り返しています。

しばしやり取りを続けた後 
サンキュー↑ 女性の言葉のトーンが上がった。
女性は席に戻って行った。

??? なんやったんだろう。

少ししたら バスが右側車線に入った。
ダブリン市内へは左の矢印があったのに あれっ。

次に見えてきた看板は エアポートの案内板
えっ ・・・ 空港へ戻っていくの このバス。

ここで ピーンときた私。
さっきの女性 空港で降りる予定だったのに降りなかったのだ。
そこで運転手に空港へ戻ってほしいと頼み込んでいたのだ。

再び11番ラインにバスは停車した。
後ろから女性が私の横を通って降りて行く・・・

無言のまま。 運転手にお礼すら言わずに。。。
私は見ていたぞ。

その後に 5・6人のお客も続いて降りて行った。
えぇー こんなにも降りそこなっていたの。
若い男女のグループだったのかな。

みんな預け入れの荷物はなかったらしく
下車した後 無言のまま そのまま空港ターミナルへ向かって行った。

男性が頼み込むより 女性が頼む方がいいよね☆
あのこ達作戦勝ちかしら・・・ 笑

残っているお客様が先を急ぐ旅だったら もし違うお国だったら
案内の放送もせず お客にお断りもせずに 時間ロスさせたら
運転手に文句を言いたくなりそう。

よかったよー私達 1便早く乗って。
次のバスへ乗換時間は20分しかなかったので完全にアウトだったね。
運があったね。 ウンが ・・・

バスは 再び渋滞の列に並び ダブリン市内方面へ向かいました。

ダブリン市内に入ると交通量も増えてきました。

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市内を流れるリフィ川沿いを走りバスセンターへ到着です。
9時35分着だったので 当初の予定より25分遅れです。
空港へ戻ったロスタイムですね。

手荷物を持ちバスを降ります。
バストランクは係員によって開けられていました。

そこにあったスーツケースは 私のスーツケースのみ。
あれっ ・・・ ぺーさんのスーツケースがないんだけど

えっ うそー ありゃっ やられた。

ぺーさんのスーツケースは 私より先に積み込んだはずなのに。
大きなバスのトランクに 
私のだけが 1個ポツンと置かれてしました。

すぐ近くにいた運転手に スーツケースがないことを告知します。
運転手も えっ・・・と驚いた様子。

でも 係員に連絡するから 待合室の椅子に座ってまってて
イヤイヤ私達10時30分発のリムリック行きに乗りたいの
早急にスーツケースを探して!!

前にトランクを開けた ダブリン空港で持っていかれた?

私ずーっと スーツケースを確認していたけど
私達のスーツケースを持っていった方いなかったような気がするけど。
荷物取り出し口は死角になって見えていないけど。

運転手は ここで待て ばかり。

ターミナル内 WIFIが使えたので
スマホの翻訳機を使っての会話だ。

バス会社の係員が 今空港で探している。
探すって言ったって どんな色のトランクかも聞きやしない。
赤色のトランクなのか 青なのか 黒なのか・・・
本当に探す気あるのかさえ疑わしい。

他のお客様が空港で降りてから30分以上は経過している。
見つけられるだろうか・・・ますます心配になってくる。

旅はまだ前半 着替えの他に 旅の資料も入れてある。
ここで無くなってはこの先の旅に支障がでる。
私達も だんだんイライラしてくる。

運転手 僕はもう休憩に入る・・・と言い出した。
えっ どこ行くのよ。 
休憩はスーツケースを見つけてからにしてよ!!
翻訳機で通訳する。

運転手 トイレに行かせてくれって・・・笑

ベルファスト出発してからずーっと運転してきたものね。
運転手も疲れているよね。
本当ならとっくに休憩に入っている時間。
空港に舞い戻ったりして 勤務時間は超過しているはず。

でも 私達には運転手しか頼れる方がいない。
私達も必死に食い下がる。

運転手が会社の係員を連れてきた。
ここで待って彼の支持に従えみたいな事をいう。

30分近く押し問答しただろうか・・・

会社の係員が スーツケースが見つかったよ。
もう少ししたらこちらに届くから待っててと
おぉー 良かったよかった。 大喜びの私達。

でも 本当に ぺーさんのスーツケースなのかな?
どんなスーツケースなのか今まで情報を話していない。
ふたりとも不安が残る。

ダブリン空港で自分の荷物を取り出すのに
人のスーツケースを一旦取り出し 自分の荷物を取り出して
取り出したスーツケースはそのまま放置して 
空港ターミナルへ移動したって事らしい。
運転手もスーツケースの取り出しには関与していないようた。

スーツケースは11番ラインに放置されたままになっていた模様。
トランクポツン ・・・ 日本なら危険物扱いだよね。

またぺーさんのスーツケース 名札も何もなし。
緑色のスカーフ巻いていただけ。
(結局スカーフはなくなっていた。)

私達は 10時30分発 リムリック行きのバスに
乗る予定なので スーツケースを待つことが出来ない。
その後 アデアに行き 17時位にリムリックに戻るから
それまでにリムリックのバスセンターまで
スーツケースを届けておいてほしいとお願いしました。 

係員はいいよ。オッケー
時刻表を取り出して 
この便でリムリック行きに乗せるからと言ってくれました。
もうー係員の言うことを信じるしかありません。

最後まで私達に手を差し伸べてくれた運転士に
お礼を言って別れました。

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アイルランド二日目③ダンルーズ城とポートラッシュ散策

2018年07月29日21:00

ベルファトを出発して 
キャリック・ア・リード吊橋と 
ジャイアンツ・コーズウェイを観光して来ました。

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当初の計画より1時間も早い。
15時発のブッシュミルズ鉄道に乗る為に駆け足で移動して来ました。

ブッシュミルズ鉄道のジャイアンツ・コーズウェイ駅
ここから約20分かけて ブッシュミルズへ移動します。

でも 人がいないんですけど・・・
駅舎に入ると 今日は雨の為に運行していないとさ。
うーん 残念。

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運行していないとなると 写真だけ写して さっさとバス停へ移動。
先程降りたバス停から次の目的地へ移動します。

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バスでブッシュミルズの街を経由してやってきたのはダンルース城
この地方に残っている廃城で一番大きな城

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地球の歩き方の本に掲載されていた写真撮影場所は?
城入り口まで行ってみたけど 
中に入るほど時間はないなーと思っていたら
ぺーさんもう入り込んでいるし・・
後で聞いたら無料のギリギリまで入っていったんだって(笑)

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城から離れて 道路の方に出てみました。

絶壁に建つ廃城 ダンルーズ城

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次のバスでベルファスト行きの電車乗換の街
コーレインへ向かいます。

ゴルフ場もあり プレイされている方がいました。

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突然 ぺーさんが
ねぇー時間も早いし ポートラッシュで降りてみない。
うん・・良いわよ。
慌てて二人で降りました。

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ポートラッシュ 港街ということしかわかりません。
適当に散策してみます。

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遊園地もあります。 多分今の季節だけの移動遊園地だね。
短い夏をみんなで楽しむんだね。

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道なりに進んで行くと海岸に出ました。

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↑ アイルランドでよく見かけた紫陽花。

ポートラッシュからコーレインまで電車もあるよね。
電車で帰ろう。
駅を探して移動しました。

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駅のホームから撮影した遊園地。
可愛いジェットコースーも走っていました。

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ぺーさん 外の景色を撮影中・・・

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17時5分発 乗り放題チケットで乗車します。
駅員さん チェックに来ました。

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ポートラッシュの街はずれは 
移動できるトレーラーハウスがいっぱい並んでいます。
真冬になったら移動していくのでしょうか?

直行だったようで あっという間に コーレインに到着です。
ここで17時19分発に乗り換えればいいんだよねと言いながら下車

ホームでベルファスト行きを探していると
今乗ってきた電車がベルファストに行くという。
えっ・・・そうなの。 慌てて乗りなおしました。

印刷してきた時刻表を見直すと 
コーレイン17時19分発の電車の始発はポートラッシュだったのです
コーレインから乗ることばかり考えていたので嬉しい誤算でした。

行き先もセントラル駅を経由して
ホテルのあるボタニック駅にも停まる事がわかりました。

私達の隣の席には ワンちゃん連れのおじさん
ぺーさん ワンちゃんとお話しています。

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昨日散策した見覚えのある景色が見えてきました。
ベルファストに着いたようです。

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定刻の18時44分 ボタニックの駅に到着です。
旅行の間 アイルランドの鉄道・バスは
ほぼ時刻表通りに運行されていました。

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小雨が降っているので ぺーさん必死にカッパ着ています。w

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ボタニックの駅  ホテルまで歩いて5分

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ふらりとスーパーにお立ち寄り。
生うどんもあったよ。

++++++++++++++++++++++

この日は日曜日で電車やバスの本数が極端に少ない日
当初 コーズウェイ・コースト までの観光は
ツアーが良いかなと考えていました。(ツアー代金 25£ 4000円弱)
ツアーで廻るコースは
キャリック・ファーガス城  
キャリック・ア・リード吊橋
ジャイアンツ・コーズウェイ 
ブッシュミルズ蒸溜所
ダンルース城 となっている。

でも ぺーさんの希望は
ツアーは時間に追われるので個人でまわりたいと。
ぺーさんの希望は 
キャリック・ア・リード吊橋とジャイアンツ・コーズウェイ

私は メインの2つにプラスして
ブッシュミルズ鉄道にも乗りたいし ダンルース城(撮影のみ)にも行きたい。
欲張りコース。

本当に自力でまわる事ができるのか 
出発ギリギリまで バスの時間から調べ直しました。
グーグル地図のバス停 何回もクリックしまくり調査。(笑)
キャリック・ア・リード吊橋とジャイアンツ・コーズウェイを
2時間以内で回ればなんとかなる。。。
個人でまわる決心がつきました。(笑)

今回お天気の関係でブッシュミルズ鉄道には乗れなかったけど
予定通りすべてのコースを満喫する事ができました。

かかった費用は 
チケット17£と リード吊橋の通行料8£のみ。

この日のぺーさんの歩数計は 35000歩でした。

++++++++++++++++++
15日の訪問地
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( ↓ クリックで拡大)
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アイルランド二日目②ジャイアンツ・コーズウェイへ

2018年07月29日12:00

ベルファトを出発して キャリック・ア・リードを見て
ジャイアンツ・コーズウェイへやってきました。

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バスはビューンビューン飛ばして13時過ぎに到着。
雨が降っています。
でもまだ薄いカッパでなんとかなりそう・・・
傘はささずに歩きました。

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ビジターセンターへ向かいますが
通行料というか 館内に入って抜ける路は 11£いるって書いてある。

えっ・・・ ジャイアンツ・コーズウェイは無料で入れるはずなのに。
ぺーさん 絶対に無料だからおかしい。
ここを通らずに行けるはず 入り口探すわ。って
雨の中無料の入り口を探し回ってくれました。

ぺーさんは 無駄な動きをするような時は必ず
私が行ってくるからここで待ってて・・・と指示してくれます。
そして一人で右に左に走り回ってくれるのです。
おかげで私は体力温存できます。 感謝かんしゃ・・・

そして ついに 無料の入り口を聞き出して戻ってきました。
ビジターセンター横の芝生の上を歩いて上がれば無料なんだって
あとでわかったけど駐車場横からも抜けられるそうです。

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案内もなにもない。
ジャイアンツ・コーズウェイはここからって書いてあると
知らない観光客は みんな 11£払ってしまうよね。
まー中に入ればジャイアンツ・コーズウェイについての
お勉強はできるようですが・・・
私見ても聞いてもわからんし。 11£助かったわ。

坂道の芝生を上がるきると 下からのコース 上からのコース 2択
上からのコースを選択する場合はそのまま直進しますが
下からのコースを選択する場合は →に沿って階段を利用て降りて行きます。
10£支払った方は ☆から出てこられます。

9割の方々が下からのコースを選択されていました。
ジャイアンツ・コーズウェイだけを見るなら下からのコースです。

私達は上からのコースを選択  遠回りコースになります。

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ジャイアンツ・コーズウェイまで 上からのコースだと30分近く歩きます。
下からのコースで15分程かかります。
1£でミニバスに乗ることもできるようです。

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お天気がいいと もっと素敵な景色が 見られたと思うととっても残念。

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展望を楽しんだら 細い道を滑らないように下って行きます。
途中階段もあり 結講な距離歩いた気がします。
逆のコースから登ると大変だわ。 下りで良かったねー。

ぺーさんと私のカッパ カナダのナイアガラでゲットした物です。
フリーサイズだし 薄いし 小さくたためるし 
リュックを背負ったまま着られるので大変重宝しています。
袖の部分はぬれるので 下にウィンドパーカーを着ています。
赤色もあったけど破損して処分しちゃったわ。
物持ちいいわねー 私達~(笑)

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細い路なので すれ違う時若干緊張します。
おデブちゃんは特に・・・w

巨人のオルガン と言われる岩場

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岩場の前が狭いので全体を撮影する事が難しかったです。
どうしてこのような六角形の柱ができたのか不思議だよねー。
地震もなく地殻が安定しているから保存されているのですね。

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ジャイアンツ・コーズウェイからここまで距離があるので
ここまで来る観光客は少ないです。

ジャイアンツ・コーズウェイへ向けて再び歩き始めます。

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巨人の靴 と言われる岩。
ぺーさんはそばまで歩きますが私は遠くから撮影。

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行ったり来たり ほんと元気だよ。ぺーさん。

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巨人のオルガン ↑全景

↓ ジャイアンツ・コーズウェイ 到着です。

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濡れている岩場 滑らないように 這いつくばって移動します。

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私は無理はせず。近場のみ。
ぺーさんは あちこちと移動しまくり。

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ぺーさん 私 あそこ登ってくるわ。 ほんと達者だわ。 
私は下から撮影係り。

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ふと この岩の形 どこかでも見た記憶が・・・
↓ 久米島の畳石 五角形・六角形でした。
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もしかしたら久米島の畳石の下も柱になっている?

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ミニバスで帰る? ぺーさんが聞いてくれましたが 
乗っても座れそうにないから 景色楽しみながら歩こう !!
頑張る美南。

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私はいつもぺーさんの後ろ姿を見ながら歩いている気がします。(笑)

歩きにくい岩場を移動していく兄妹
横には黙って見てるご両親の姿がありました。
私なら 危ないからやめなさい・・・と言ってしまいそう。

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行きは上の部分を歩いたのです。

雨の為 道路に溜まったドロを取り除く仕事をされていました。↓ 

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途中 ミニバス やっぱり乗れば良かったかなーって後悔しつつ
坂道をてくてく歩いて ビジターセンターまで戻って来ました。

私達はセンターには入らず 駐車場側にでました。
14時35分着 休憩することなくあるき続けて 約1時間半コースでした。

ジャイアンツ・コーズウェイ15時発のブッシュミルズ鉄道乗れるね。

アイルランド二日目①キャリック・ア・リード吊橋へ

2018年07月28日21:00

二日目は ベルファストからバスで
キャリック・ア・リード吊橋へ向かいます。

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昨夜 私より後から寝たはずのぺーさん
クィーンズ大学まで 朝の散策を済ませて帰ってきました。

二日目の朝 部屋の窓を開けたら 雨 ・・・ (T_T)

昨夜 用意した雨具の再確認をし おにぎりを作って出発です。

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早めにバスセンターに向かいました。

私が椅子に座って待っている間
ぺーさんは 翌日のダブリン移動のバスの確認に動き回ってくれました。

221番 9時40分 バスはバスセンターを出発。
(周遊乗り放題チケット 17£)

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私達は見晴らしのいい 一番前に座りました。

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途中 雨が降ったりやんだり ・・・  雲行きはよくありません。

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バスは のどかな田舎道を快適に走行し進んで行きます。
牧草地帯 牛や馬が放牧されています。

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だんだん雨あしも強くなってきました。
今日だけは晴れてほしかったのに・・残念です。

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10時55分 ブッシュミルズのバス乗り換え地に到着。
ここでバスを乗り換えます。

ブッシュミルズは 
アイリッシュ・ウィスキーで有名な ブッシュミルズ蒸溜所があります。
ここも観光化されていますが私達は行きません。

11時に402番のバスに乗り換え 
11時16分予定通り キャリック・ア・リード吊橋へ到着です。

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下のビジターセンターまで 100mほど下って行きます。
おトイレを済ませたあと 早々に 吊橋目指して歩き始めます。

雨は降ったりやんだり・・・ かっぱ着たり脱いだり
じゃじゃぶりでないのが救いです。

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景色を楽しみながら前に進みます。
吊橋まで15分程歩くことは 
理解していたので苦にはなりませんでした。

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ぺーさんと競争しているおじさん・・・
抜いたり抜かれたり・・・
後ろから見ているとおかしくて。 
笑っちゃった。

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マイペースで歩いていると ぺーさんはもうーずーっと先を歩いています。
海の色も変わってきました。
お天気が良ければコバルトブルーになるのかしら。

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吊橋の入り口まで来ました。
吊橋は 一方通行で人数制限があるので
入り口には係員がチェックしていました。

急な階段を降りて行きます。

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吊橋は 短いし高さもないのですが横揺れがします。
手を離すのはすこし怖かったです。
ぺーさんの後ろに続きます。

渡ったあと 振り向くと 私が陸からの最後だったようです。
今度は 島から人が渡って行きます。(一方通行)

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渡った島は小さな島 
本来は鮭漁師が漁場を訪れるために作った吊橋で
漁をする時期以外は
吊橋が引き上げられていた物を観光用に作ったらしいです。
雨で滑りやすいし ウロウロせずに 
さーっと散策し引き上げます。 滑り落ちたら大変・・・

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係員のお兄さん・・・
人数チエックや振る舞いなどを見ているようでした。

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散策の途中 ほっとさせてくれます。

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このような景色 多分 日本にも似たような場所はあると思う。
誰かが言ってました。 
福井の東尋坊みたいなもんやなってw

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ここは北アイルランド キャリック・ア・リード 
足跡を残したということで・・・ぺーさんと記念撮影。

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↑ 入場料関所まで戻って来ました。

このあとビジターセンターについた時 時間は12時半
当初の予定より30分早い49分発のバスに乗れそうです。

100m近い近道を必死に登って行きました。
フー フー  マジ 息切れしたわ。

バス停近くからの景色 

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カープにひっそりあるバス停
バス待ちの短時間に おにぎりをぱくつきます。
塩昆布入りのおにぎり めちゃくちゃ美味しいのよ~☆

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ほぼ定刻にやってきたバス お客は私達だけでした。
乗った途端 ぺーさん 一気飲みw

キャリック・ア・リード吊橋
11時16分に着いて 12時49分にシュッパーツ

次の目的地 ジャイアンツ・コーズウェイへ


アイルランド一日目①ベルファスト

2018年07月27日21:00

ダブリン空港 →
ベルファスト着後ベルファスト市内の散策

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ダブリン空港から 
北アイルランド(イギリス領)のベルファストへバスで移動します。
約2時間の移動です。

空港外のバス乗り場11番ライン
7時35分発 自販機でチケットを購入し乗車しました。

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一番前の席に座りました。 
バス車内はWiFiも使えます。
市街地を抜けるとすぐに牧草地帯へ
渋滞もなく 運ちゃんは快適に飛ばしています。

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↑ ぺーさんは グーグル地図で現在地をチェック中です。

バスの前方には 到着地と残り時間が提示されています。

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ベルファストの街までいくつかの街を経由して
ヨーロッパバスセンターへ到着です。 
2時間10分ほぼ定刻です。

ここのチケット販売所で
明日のコーズウェイ方面の周遊チケットを買いました。
会計担当のぺーさんに確認 チケット代17£だったそうです。

その後 明後日のダブリン行きのチケットを購入したいのですが
受付のおばさん ・・・ 
ネットで買うほうが断然安いからネットで買いなさい!! って。

安い・・と聞くと すぐその気になってしまうぺーさん(笑)
仕方ない。今夜ネットで購入しよう。。。。
ぺーさん何回も購入画面練習してきていて完璧でした。

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とりあえずは 今夜のホテルへ荷物預けに行こう。
バスセンターからトランク引きずって10分強 

ベルファストの宿は
↓ ベルファスト・インターナショナル・ユースホステル

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ソファでしばし休憩したのち
今日必要なものだけをリュックに詰めて市内観光です。

とりあえずバスターミナルへ戻りますが もちろん来る時と同じ道は通りません。
裏側からバスターミナルへ向かいます。

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うーん この通り 
この時間 私達以外ほとんど歩いていないんだけど・・・
↑ 写真写ってるのはぺーさんですから。

再びバスターミナルのチケット売り場へ
一箇所しかないからまた同じおばさんが対応してくれます。
あんた達またきたんかい・・そんな感じで笑っています。

そして最後は ネットが安いんだからネットで買えーって言うのよね。
私達にチケット売ってくれないのよ。

ネットが出来ないとバス乗れないシステム? 
そんな事はないだろう。

翌日は 日曜日 
コーズウェイ方面のバスは 日曜日は減便れ
9時30分発 1便しかありません。
最後に 明日のバス出発番号を確認して 観光開始です。

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大通りのモニュメント写して 
運転手と目があったタクシーは 写真だけ写して適当に歩きます。

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↓ グランド・オペラ・ハウス

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ベルファストの街に派手さはまったくない。
路なりに歩いていたら 街の中心地 シティホールにでました。  

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一部入り口付近は見学できましたが 
このホール ツアー形式で説明を受けながらまわる事ができるようです。
私達はパス。 私は聞いてもわかんないし・・・

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シティホール前の広場 皆さんの憩いの場みたい。

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後ろからしか写してこなかったけど ↑ ヴィクトリア女王の像

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このあと ウェスト・ベルファストにある壁画を見に行く為にバスに乗りました。

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多分 このあたり~という場所で適当に降りました。
(地球の歩き方) 本で政治的に問題のある地ということは理解していました。

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(地球の歩き方) 本にも掲載されていた 
1981年ハンガーストライキで獄中死したボビー・サンズの壁画

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カトリック系移民とプロテスタント系移民の対立する地域らしいのだが
通りを歩きまわってもいまいちよくわからない地域でした。

政治的な壁画??? 
どれがそうなのかさえ 私にはわかりませんでした。

↓ 黒塗りタクシーのブラックキャブでまわるツアーがあるそうです。
観光客はこのタクシーで説明を受けながら周遊していました。

私達 ・・・ 乗るかいなーw

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ウェスト・ベルファストの中にあった教会

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紛争中にカトリック側で亡くなった方の霊園のようです。

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↑ ぺーさんと野球場の塀かな? って話していたフェンスこそ
ピースウォール(ピースライン)の壁の一部だったようです。

この辺りはプロテスタントが住む地域とカトリックが住む地域に分かれ
間にはピースウォール(ピースライン)と呼ばれる壁があるらしく
壁を通る道の門は 夜10時に閉まるというのだが
門の位置が 私達には最後までわかりませんでした。

各家庭の庭先には柵が必ず取り付けてあります。
私達が歩いたのはカトリック系の人達の住宅地だったようです。

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壁の角から北側に進んでいくとプロテスタントが住む居住区だったようですが
壁画があるらしい・・・というでけで
何も下調べしていない私達はただ歩きまわっただけ。

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遠くに教会が見えます。  

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聖ピーター大聖堂

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大聖堂の周りは 閑静な高級住宅地?
突然大型犬に吠えられた私達 びっくりした~

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可愛い子ども達 自転車に乗って楽しく遊んでいました。

再び近くのバス停から市内に戻ってきました。

あれっ・・・警察車両が並んでいるわよ。 
事件かしら~?

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何かのデモかしら・・・
それっぽい感じだね。

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えっ 男性 連行されているし・・・ 

ぺーさんの立ち位置では
眼の前で手錠をはめられるのが見えたそうです。

警察と衝突しているようですが だんだん人だかりも大きくなってきました。

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その後 海側へ行くためにバス停でバスを待っていたのですが
デモの影響で バスがなかなか来ません。 

キョロキョロしていたその時 
真っ赤な振り袖の着物を着た方が目の前を通りました。

ねぇー 振り袖だけど 日本人かな? って言ったら
えっ・・・と 二人の女性が 私達の方を向きました。

日本の方ですか~?  
ハイ 今日日本から来たばかりです。
髪の毛もアップされて 本格的に振り袖を着付けてもらっています。

自分で着付けたのですか ? 
いやこちらの担当の方に着せてもらったのです。
もうひとりは黒のロングドレスで正装されています。

何かのイベントですか・・・なんて話を続けようとしたら
ぺーさんが バスが来たよ !! って突然いったので
会話を中断して 慌ててバスに飛び乗りました。

北アイルランド・ベルファストで観光客以外の日本人に会うとは。
それも 振り袖姿の正装で。
何だったんたろう???  今でも気になるなー。

バスに乗ってから写したデモ風景 

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バスは2階建て もちろん二階一番前に座りました。

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北アイルランドはイギリス領 街なかには イギリス王室の看板もありました。↑

↓ タイタニック号が建造されたタイタニック・クォーター

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1912年4月15日氷山に衝突して沈んでしまったタイタニック号
100周年後の2012年に建てられた記念館

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SSノマディック号のドック  ↑
1912年 タイタニック号処女航海の時172名の乗客が
この船からタイタニック号へ乗り込んでいったそうだ。
今は もうーボロボロ状態。 
100数年も経てばそうなるよね。

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ラガン川周辺には 大きなお魚のモニュメント

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ラガン川近くの公園にあったモニュメント像

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市内バスで戻ります。
来たバスに適当に乗ったら 
私達のフリーチケットでは乗れない ゾーンが違うバスだったようだ。
女性の運転手が 違うけど乗っていいわ。 
オッケーと私達を受け入れてくれた。

良かったねー と言いあっていたら 
バスはどんどん郊外へ走って行く。

ねぇー  こりゃまずいパターンだよ。
もともと乗れないチケットで移動したら帰りが大変だよ。
このチケットで乗れなきゃお金かかるし 早めに降りようよ。
今ならまだ歩ける範囲だからと 慌ててバスを降りましたわ。

向いのバス停あたりを ウロウロしていたらバスが来たので
ダメ元で乗ってみた。 
運転手は何も言わず私達を乗せてくれました。

無事にヨーロッパバスセンター辺りまで戻って来ました。

ベルファスト市内の観光を終えて 少し早くホテルへ戻りました。
おひさまピーカンの18時には 私達ホテル部屋にいました。

ベルファストの宿は
ベルファスト・インターナショナル・ユースホステル
お部屋はリフォームも終わり綺麗でした。

私はユースホステル初体験
でもツインだから普通のホテルとなんら変わらないのね。
共有のキッチン付・洗濯機付でみなさん利用されていました。
ポタニック駅から歩いても5分程度 とても便利な場所にありました。

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ベルファスト・インターナショナル・ユースホステルの前から
ジャイアンツ・コーズウェイへ行くツアーバスが出ていてとても便利。
観光客の多くの方が ここからツアーバスで向かうようです。

ホテルフロントで見かけたアジア系カップル
(日本人と思ったら違ったので印象残る) 
キャリック・リード吊橋で見かけました。

日本から香港を経由して ダブリンに到着後 ベルファストまで来て
市内観光 この日歩いたぺーさん歩数 30000歩

初日 ・・・ 
もちろん 私は ぺーさんより早く寝付きました。

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