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2018.08.11 (Sat)

ブログ夏季休暇に入ります。

アイルランドの旅 
備忘録書き込みも終わりましたので
今日から blog お休みします。

お仕事も今日から16日までお休みです。

お盆は鹿児島へ帰省したり
ちび次郎のお世話係もしなくちゃいけないし
ちび太郎とホテルのプールも行かなきゃ行けないし
ミシンで作りたい物もたくさんあります。

やりたいことは山積み
全てできるかはわかりませんが
できるだけチャレンジしたいのでパソコンはお休み。

RS^ADBNnCAU



09:00  |  ★日々雑記2018年  |  編集  |  Top↑

2018.08.10 (Fri)

アイルランド・まとめ

昨年晩秋の頃
来年 アイルランドはどうだろう?
ぺーさんから 唐突にお誘いがかかったアイルランド行き。

アイルランドかー 本当は北欧に行きたいけどねー。
夏場の北欧はチケットが高いのがネック・・・

ぺーさん 最初は 
エディハド 航空利用の安いプランを提示してきましたが
迷っている間にどんどん値上がりしてしまい断念。

その次に見つけて来たのがキャセイ航空だったのです。
私はエディハド 航空よりキャセイ航空が良い。
成田へ移動するより 香港へ移動する方が日程上も都合がいい。
香港発深夜便 ダブリン早朝到着ですぐに観光もできる。

迷っている間に 数千円ずつ値上がりしていく・・・
うーん 買っちゃおう。
東京発より 大阪発が チケット高かったのよね。
大阪の方が 香港近いのにねー。

ホテル選択と周遊コースはぺーさんに依頼。
私はぺーさんの行きたい場所・泊まりたいホテルでOK。

ぺーさんにお任せだった今回の旅プラン
7月に入ってから 大まかにこんなコースでどう? 
ホテルはこことここ どっちが良いかな~? ってな具合。
最終的に全て決まったのは 出発数日前・・・

日程表は ☆→★ 観光後バス移動 
そのプランに合わせて バスの時間等 必死に調べたわ。
万が一 一人旅になった場合も想定しなきゃね。

もちろん 何もなきゃ 全てぺーさん頼り ^^;
実際 毎回頼り切っていますけど。

全てに先々を読んでの企画はぺーさんらしい。
無駄がない。その上お安いプランになっている。
私が予約するより絶対にお得な設定だからお任せ。

メキシコと違いホテルが高いわよーって聞いていたけど
ホテルからホステルにすることで予算も抑えらたようです。
初体験のホステルも悪くはない。

お天気だけは 恵まれない日もありましたが
アイルランドという地 仕方が無いことです。
雨の日は カッパ着てまわりましたが 
雨で観光が大変だったわーって事はありませんでした。

毎日のランチは 観光中か移動中の時間
菓子パンを食べたり ご飯のパックでおにぎりを作って対処しました。
時間と場所を選ばず・待機中や移動中にパクパク食べます。
景色見ながら食べる 塩昆布や梅干しのおにぎり最高です。
レストランに入ると最低1時間~2時間時間ロスするのよね。
また 地方の観光地は 食事する場所も少ないでした。

夕食で一番美味しかったのは
リムリックのショッピングセンターで食べた焼きそば。
写真は撮り忘れましたが 中国系のコックさんが作った焼きそばでした。

私達の旅 確かに お茶してのーんびりって事は一日もありません。
二度と行けない地に滞在しているので観光優先で割り切り。

目的地によって・・同行者によって・・旅目的は違います。
私だってリゾート地にいけば ホテルでゴロゴロし続けますよ(笑)

岩場とか崖とか足場の悪い中の観光でしたが
二人ともに怪我なく元気に帰国出来て本当によかったです。

2012年夏から始まったぺーさんとの夏旅
今回も大変お世話になりました。ありがとう☆

また 来年 ご一緒出来たら嬉しく思います。
何処か連れてってーーーー☆

++++++++++++++++++++++++++++
今回アイルランド旅行の経費 

チケット キャセイ航空 90020円
チケットは2017/11/10に購入 
チケット74000円 燃料6600円 税手数料9420円

ぺーさんへ ホテル&経費精算金 43728円
ポンド 32.5ポンド 使用 
ユーロ 200ユーロ 使用

合計 約165000円
今回も格安のアイルランド旅行になりました。

今回 北アイルランド用に
関空でイギリス・ポンド両替 10225円→65ポンド
ユーロは手持ち分 125円分

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23:00  |  ・アイルランド2018年7月  |  編集  |  Top↑

2018.08.10 (Fri)

アイルランド最終日ダブリンから香港を経由して関空へ

7月13日に関空 香港 ダブリンと飛んできて
滞在7日間 楽しい思い出とともに
7月21日アイルランドから一人先に帰国します。

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ぺーさんの滞在は 23日までです。
7時半に食堂に向かうぺーさんと お部屋でお別れしました。

8時にお部屋を出発し 
オコンネル・ストリート沿いのエアリンクのバス停へ歩きます。

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中央郵便局の時計 ホテルから数分で到着。
エアリンクバス747 空港まで6ユーロ
昨日購入したビジネスカードを利用
昨日あれだけ乗りまくって 空港バスまで乗れたわ。

途中2箇所でお客さんをのせて 車内は満席になりました。
トランク間違われると困るので 私は1階に座りました。
約30分程でダブリン空港へ到着です。

空港では 先に
第2ターミナルへ停車して 次に第1ターミナル着です。

することもないので早々にチェックインを済せます。
キャセイ航空 エコノミーは長蛇の列でしたが
ビジネスクラスラインはガラ空きで助かりました。

保安検査を受けて ラウンジへ直行。
ラウンジは 保安検査所を出て すぐの階段(リフト)を上がる。
場所的には保安検査所の上がラウンジっぽい。

ここダブリン空港のラウンジは一つしかないようで
全ての航空会社が利用しているラウンジでした。
プライオリティ・パスでも利用できるラウンジのようです。

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部屋はさほど大きくはないので
時間帯にもよるのかもしれませんが
私ひとりでも 空席を見つけるのが大変でした。

私は果物とマフィン数個いただきました。

搭乗口 303 
搭乗機が トーイングカーで運ばれて来ました。
定刻には出発できそうです。

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座席指定 センター席の通路側指定
お隣に誰も来ないといいなー 3時間前までは空いていたのよね。

ほぼ満席に近い機内 
最終的に 3席の真ん中は 空席でした。ラッキー。
ほぼ満席 ・・・ 一番クセが悪いんだけどー(笑)
でも往復ともに隣が空席は本当に助かりました。

(余談)
後日のぺーさんの便は満席だったそうで
ぺーさん プレミアムエコノミー席へアップグレードだったそうな。
強運の持ち主だよねーぺーさん。
頑張ったぺーさんにご褒美☆

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キャセイ航空の機内食 
途中で カップ麺オーダーして食べました。
機内食より ずーっと 美味しかったー☆ 

定刻に香港に到着 
関空への乗り換え便 搭乗口がまだ告知されていませんでした。

到着から一番近い 65番ゲートの
ザ・ピア・ビジネスクラスラウンジに入って時間調整しました。
生野菜いっぱいのサラダと飲茶 汁そば戴きました。

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告知された関空への搭乗口 はしの端 17番
香港のひろーい空港内 
人をかき分けかき分けテクテク歩きます。歩きます。

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やっと 17番搭乗口に到着  
時間は 見ていなかったけど 一キロ以上は歩いたと思う。

帰路は 前日まで 空席の多かった後部座席を選択
うまくいけばエコノミーファースト席に・・・
と考えていたけど実際は甘かった。
搭乗してみたらほぼ満席に近い状態だった。 
そうーほぼ満席ね。・・・ 笑
それでも私の隣は 空席だったので喜ぶべきだろう。

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機体のカメラが 車輪部分に向けられていた。
線の上を走行したり 横に外れたり いろいろ。
最後は飛び立って車輪が格納されるシーンまで映された。

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香港のラウンジで何かしら食べるだろうという考えで
機内食はフルーツセットを予約しておいた。写真撮り忘れ。

関空 大阪行き 案内は大阪城

関空では トランクがなかなか出てこず
もしかしたら 乗り換え地の香港で
積み込み忘れられたかと思った程だった。

でも最後の方にやっと見覚えのあるトランクが出てきました。
プライオリティタグは意味なしだったようだ。

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走りに走って飛び乗った南海ラピート 
Meet Colors! 台湾って書いてあり 台湾バーションのラピート車両でした。

南海電鉄と台湾の桃園メトロが共通乗車券発売を提携した記念で
台湾の桃園メトロは 
大阪の名所・名物をデザインしたラッピング電車が走ってるそうです。
このラッピング車両は 8月31日までの運行。
南海ラピート 毎年 色々と楽しませてくれますね。

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もちろん車内は 中国語が飛び交って賑やか・・・
でもほとんどの方が普通切符で乗り込み勝手に座席に座る。
特急券入りますよー 全席座席指定ですよー
何回も放送が流れてもお構いなしのようです。
(もちろん中国語案内)

帰国した日本は 毎日が灼熱の日々だったようで
主人は 食欲不振に陥っていました。
また 体重が落ちたわー って騒いでいました。

帰宅後 早々にトランクを片付けて洗濯して
家中の大掃除して スッキリさせました。
バタバタ動き回る私を見て
元気やなー 疲れないのか? って不思議そうに聞いてくる主人。

しんどいけど・・ しんどいって言ったって
誰も片付けしてくれるわけじゃないしねー。

帰国したとたん 娘のライン
明日行ってもいい? には 即答
頼むから 当分 来んといて !!

休憩する間もなく 翌日には仕事に復帰です。

21:00  |  ・アイルランド2018年7月  |  編集  |  Top↑

2018.08.09 (Thu)

アイルランド七日目DARTで行く近郊の街散策②

観光最終日は雨 降ったりやんだり・・
あいにくのお天気となりました。
乗り放題チケットを利用して近郊の街を散策しています。

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ダン・レアリーの街から北へ ダート終点駅マラハイドの街へ

↓ マラハイドの駅舎 

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↑ ダブリンへ戻っていくダートの電車

地球の歩き方の本にも
マラハイドビーチと記載があるのでマラハイドも港町のようだ。
でも私達は この街では海を見ることはなかったわ。

目指すは マラハイド城

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駅からずーっと公園の中を歩き続けて やっとそれらしい建物に到着。
20分近く歩いたと思う。
駅から距離があるから 電車っぽいバスが走っていたのだ。

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マラハイド城 後ろ側。

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マラハイド城 正面
タルボット家が代々所有する約800年の歴史があるお城。
幽霊がでるお城として有名らしく 何故か5体の幽霊がでるらしい。

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↑同じ城を写して 
ぺーさんのカメラは綺麗なのに 私のスマホの画像の暗いこと↑
今回の旅行 カメラの予備を持参しなかった事を本当に悔やむわ。

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再び20分程歩いて市街地へ 

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街なかにあった教会へ

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マラハイドの駅に戻った私達 次はホウスという街へ向かいます。
ホウスへはホウスジャンクション駅で乗り換えます。

ダートは ここが終点なのに 
線路はまだ先へ続いているよねー
近郊路線はまだ先があるんだネーなんて話しつつ
来た電車に乗った私達 
3つ目で乗り換えだねと話していたら やたら駅を飛ばす電車
ありゃーこの電車快速? 
気がついたらホウスジャンクション駅も通過し
次の停車駅が 朝出発したコノリー駅だった。

駅の案内が コノリー表示だったけど
行き先がコノリーで 次の停車駅がコノリーとは思っていなかった。

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コノリー駅に到着し 振り出しに戻った。
(15時半ぐらい)

どうする? ホウスに行く・やめる?
ホウス行っても どんな街なのか全くわからない。
期待はずれのしょうもない街かもしれない。
でも予定した街だ 制覇しておきたい。

今度は直接
ホウスに行く電車に乗ることにしてホームで休憩↓

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16時16分ホウスの駅に到着
お天気さえ良ければ沿線の風景も楽しめる場所だと思う。
この駅 珍しく自動改札のある駅だった。

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まずは 海側へ歩いてみる。

シーフードレストランもたくさん並んでいる。
お天気が悪いのでお客さんも少なめ・・・

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カニとかエビとか獲っているのか 底引きの装備が付いた船が多かった。

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↓ 無人島 アイルランズ・アイ
夏場だけホウ湾から島へのボートが出ているらしい。

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お魚屋さんのお店を覗いてみた。

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日本で見たことがあるお魚・貝が並んでいたわ。
写真撮ってもいいか・・って店主に聞いたら 
10ユーロって言いながら 快く撮影させてくれました。

↓ ホウス駅舎 入り口

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駅の西側にあるらしいホウス城目指します。
15分ぐらい歩いたかな。 
城の入り口へ到着。

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門から3分程歩いて ホウス城到着です。

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小雨は降り続いているし 足も疲れていて
駅でぺーさんを待つことも可能だったけど歩いて来てよかった。

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ぺーさんは教会まで行ったけど 私は近くのバス停で待ってた。

その後 駅まで戻り コノリー駅まで戻ります。

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ホウス駅始発駅なのに 到着した電車 なぜか空で帰っていった。↑

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コノリー駅戻り ルアスに乗って移動。
最終目的地 テンプル・バーへ

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テンプルバー The Temple Bar
ダブリンで人気No.1の観光名所?
アイリッシュパブの聖地らしいテンプルバー

↓ 「The Temple Bar」 
1840年から続くNo.1のアイリッシュパブ人気店
多くの観光客が この店の前で記念撮影しています。
ちろん私達もねー。

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 「The Temple Bar」 横のお店で最後の晩餐

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通りには変わった椅子も多数設置されています。
私達 空いていればもちろん記念撮影(笑)

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流石に ↑ 日の丸はなかったわ。

↓お買い物の予定もないけれど スーパーあれば散策。

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↓オコンネル像見納め いや 翌朝も見たんだわ。

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夜20時過ぎ ホテルへ戻って来ました。
金曜日ということで ホテルまわりのパブも賑わっていました。

フロントを通り中へ・・・ 
全ての階の絵というかアート見てまわったわけではないけど
一人だとちょっと気味悪い場所もあったわ。

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↑ 24号室 
私達のお部屋のドアに書かれたアート
誰なんだろう?

お天気の悪い中 今日も一日よく歩いた日だった。
写真の整理していて 毎回思う事は
私はぺーさんの後姿を撮影する機会が多いということだ。

いつもぺーさんの後を追いかけているのだろうね~。
この日の写真 ほとんどがぺーさんの後姿だった。

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旅ログを読んだ方によーく言われる事。
美南さん 旅に出るとよく歩いてるわね~
鉄人ぺーさんによく付いて行けるからすごいわよ~って。
何故か 褒められる事が多いのよねwww

そして 最後には 
あんなに歩く旅 私には出来ないわって。

私自身 旅に出てしまうと
私の人生 二度とこんな地に 来ることはないだろう。
今しか この景色は 見られないかもれない。
そうー思い続ける事で 辛くても踏ん張って歩いてきました。
普段の私は 日本にいてこんなに頑張ることは少ない。

でも 海外に出ると不思議な力が湧き出てくるみたい。
食べる物も食べないで寝る間を削ってでも頑張れる。
全てが二度と来ない(来れない)地だから。

ぺーさんとの旅 確かに歩き回る事が多いです。
同じ地に何日も滞在するって事はまずない。

そんな中 私は私なりに考えて 
私は行かない。。。ここで待っているわ。
と 体力温存に務める事も多々あります。

私に 無駄な歩数を踏ませないように
ぺーさん 先回りで下見してくれたり 席を譲ってくれたりして
私をいたわってくれるので本当に助かっています。

でも 私だって足は元気 歩く事は苦にならない。
停まっているのは嫌いだけど・・・ 笑

いざとなったらぺーさんより早く歩くことも出来ます。
花火大会の後みたいに いくらでも頑張れるんですよー
(二人しか知らない話だけどね・・・)

 
23:00  |  ・アイルランド2018年7月  |  編集  |  Top↑

2018.08.09 (Thu)

アイルランド七日目DARTで行く近郊の街散策①

観光できるのは今日一日
朝起きたら雨 ・・・ けっこう降ってる。

この日は朝一番に 
タラの丘に行く予定だしたが 雨の為行き先を変更です。
ダブリン近郊の街へ走っているダートを利用して
ショートトリップすることにしました。

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朝 靴を履くときになって 凹む私。

雨だよ ・・・ 
この運動靴 汚れたらイヤだなぁー

実は 昨日まで履いていた運動靴を ホテルに棄ててきたのだ。
破れていた訳でもない。壊れた訳でもない。

長年 履き続けてる靴だったので 荷物を減らす為にも
よーし ここで処分して 帰国後 新しい靴を買おう~なんて思い
ゴールウェイのホテルのゴミ箱へポイッと棄てて来たのです。

もう地方の田舎道歩く事はないし ダブリンは市街地だし
まさか 雨になるとは思いもせず 安易にポイッ。 
早まった事してしまった。
昨日もとってもいいお天気だったし
今日は予想もしていなかった雨 
アイルランドのお天気は変わりやすい・・ ほんまやわ。

みなさん 
予備の物を処分するのは 旅の最終日にしましょう~!!って
旅の間に簡単に物を捨ててしまうのは私だけかな。

9時前に 中央郵便局先にある ダブリンバス営業所へ行き 
9時の営業開始を待って リーフ・ビジター・カード周遊券を購入します。
ダブリンバス・ダート(近郊電車含)・ルアス・乗り放題です。

私は1日用10ユーロ ぺーさんは3日間用 19.5ユーロ
24時間使用できるので 翌日の空港行きのバスまで利用可能です。
空港バスだけで 6-7ユーロだからめちゃくちゃお得です。

購入後 雨の中を歩くより すぐ近くを走っていたルアスに乗りました。
乗ったはいいけど 次の停留所で打ち切りのルアスだった。(大笑)

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誰も乗っていないはずだわ。 ↑
ルアス乗り換えて コノリー駅へ移動してきました。

ここからダートに乗り換えて出発します。

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目指すは ブレイという駅
案内図を確認していたら 
親切なおじさん 何処に行くの? って
ブレイに行きたいと言ったら この電車で行けるよーと教えてくれました。
お礼を言って乗りこむとけっこうお客さんが多い。

↓ 24時間お世話になる乗り放題チケット

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ダートは各停のはず。。
乗ってからわかったけど 
この電車はダートではなく近郊路線を走っている快速電車だ。
まぁー乗り放題だし なんの問題もないけどね。
この電車内は 車内販売もありました。

40分ほどで ブレイの駅到着です。
駅構内は モザイク画廊になっています。 

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ダブリンから南20キロほどの場所にあるブレイは
アイルランドの庭と呼ばれるほど自然が美しい街らしい。
週末になると多くの人が押し寄せるリゾートタウンだそうです。

でも ・・・ こんな雨の日では美しい自然もイマイチです。

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海辺には お決まりの遊園地もあります。

↓ ブレイヘッドは 街の南にある丘で 
頂上からはきれいな景色を楽しむことができるし
お天気の良い日には 毎日たくさんの人が
家族や友達やペットの犬とハイキングを楽しんでる場所だそうです。

最初は登ってもいいかなーと考えていましたが
こんな天気では登る気にもならず ・・・

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頂上にある十字架だけ望遠で写して終了。

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郊外学習なのか 同じリュックを背負った子供たちの姿もありました。

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浜は 砂地は一部しかなく ほとんど大きめの小石です。
荒波に削られて ほとんどが丸石でした。

遊園地もお客さんいない。 寂しそう・・・

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街なかには こじゃれたレストランも多くあります。
リゾート地だからなのか カジノも数店舗ありました。

小雨の降る中 適当に散策して駅に戻って来ました。
今度は 各停のダートに乗って 次の目的地へ移動します。

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お天気が良ければ 海外線を楽しめる場所なのに残念。

次は ドーキーのいう駅で降りて ドーキー城を見に行きます。
乗ってきた電車を見送ります。

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↑ チケットの販売機
駅には改札らしいものはない。
勝手に入り電車に乗って勝手に出で行く方式。
だだし不正乗車は多額の罰金が課せられます。

駅を降りて迷うこと無く こっちと歩き始めた私達
お城は駅近なのに いくら歩いてもお城らしいものが見当たらない。

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周りは高級住宅地? 大きなお屋敷みたいな家ばかり
おかしくない ?  道間違えた ?
ここではじめて地図を確認してみると 
ありゃ~ 私達逆の方向へ歩いてきていたようです。
再び駅目指して歩きます。

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駅まで戻りました。 
すると前方にお城らしきものが見えています。
全く逆へ歩いていたようです。 

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街なかを歩いてお城へ向かいます。
おしゃれな感じのパプやレストランが立ち並んでいます。

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14世紀に建てられたドーキー城 
見学ツアーもあるようだが 私達は写真を写して撤退
英語ツアー聞いてもねーw

ドーキー城の前に 建っていた教会へ

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お土産物屋さんウィンドーに大仏さん発見
雨にぬれて飼い主を待つワンちゃん ↑

夏のヨーロッパ風物詩?
街なか あちこちに 花が植えられている。
花鉢があるかないかで街の風情も変わるよね。

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ドーキーの駅から 今度はダン・レアリーへ

ダートの電車内 こんなシールが張ってあります。
座席に足あげたら 50ユーロの罰金?

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ダン・レアリー駅到着です。
地球の歩き方の本に掲載されれていた街
この街も なーんの予備知識もなくやってきた私達。
とりあえず 歩いて見るか・・・ そんな感じです。

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ここも海辺の街です。
イギリス・ウェールズのホーリーヘッドと行き来する船が発着する港町だそうな。
ターミナルっぽい場所へ行ってみたけど 施錠されていて入れなかった。

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ぺーさんは マリーナの端まで歩いていたけど
私は港入り口にある椅子に座って体力温存(笑)
港でも観光用?WiFiすいすい繋がった。

南東に1kmほど行くと 
海岸沿いにクィーンズロードと呼ばれる遊歩道があるらしく
その先にジェイムス・ジョイス・タワーなる物があるらしい。
この雨だし歩きたくないし私達は行かなかった。

1837年に建てられたマリナーズ教会を改修して
1978年にオープンした国立海洋博物館 

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大きなホテルの前庭を通り抜けて歩きます。

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13時前 ダン・レアリー駅に戻って来ました。

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21:02  |  ・アイルランド2018年7月  |  編集  |  Top↑

2018.08.08 (Wed)

アイルランド六日目②ダブリン市内散策(2)

ゴールウェイからダブリンへ移動し市内観光
先の続きとなります。

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迷いながらやってきたのはダブリン城です。
内部は興味のあるものがなかったので入りませんでした。

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地球の歩き方の本では庭園のある風景が掲載されていたけど
庭園が見つからない。ふと裏側にまわってみました。

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あった 中庭だ。

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地球の歩き方の本は 
この位置からの撮影写真が掲載されていました。

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ベッドフォー・タワーの一部。

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近道したかったけど 施錠されていて通れなかった。
仕方ない。ぐるーとまわるか・・・

ダブリン城のお隣は シティ・ホールです。
屋根の上には大きなドームがあるのだが 近すぎて見えない↓

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入り口付近だけ見学 有料の展示室には入らなかった。
ドームの部分を下から見上げただけ・・・・笑

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↑ここまで離れてやっとドームの部分が確認出来た。

↓これゴミ箱 可愛いね。

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クライスト・チャーチ大聖堂 
ダブリンに2つある中世の大聖堂のうちの古いほうです。
約1000年前に立てられた大聖堂

もう一方は 聖パトリック大聖堂 
私は時間切れで行けなかったけど ぺーさんは後日行ったかな?

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地下室は11世紀ごろに作られており 
イギリス・アイルランドでは最大・最古の地下室だそうです。
ひんやりとした空気の中を降りて来ました。

地下には地下礼拝堂があります。
当時の姿をそのまま残しているそうです。

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ここで有名なのは 猫とねずみのミイラ。
猫がねずみを追いかけてパイプオルガン内に入り込み
閉じ込められてミイラ化したものです。

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展示物に紛れてお土産物やさん
こんな場所で 売れるのかしら???

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ストログボウの石棺 現物は消失してしまったそうな。↓ 

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床の石 モザイク調になっていました。↑

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↓ クライスト・チャーチ大聖堂の回廊

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一通りの散策を終えて 
リフィ川沿いに歩いてホテルへ戻ります。

↓先にも書いたけど電灯のデザインみんなこれ。

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リフイ川沿いの車道は 川沿いに一方通行のようです。
川を渡る橋の数は多いけど 人だけしか渡れない橋も多いです。

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お仕事終わったのか バスを待つ列 長蛇の列でした。

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橋の柵には 鍵がかけられています。 
世界共通の儀式かな。

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ホテルへ戻ったのは18時すぎ 本当によく歩きました。

今夜は 先にダブリン入りしている仲間と夕食の約束をしていましたが
仲間はランチが遅かったので 夕飯食べないとラインが来ました。
二人で夕飯食べてから 仲間の待つアパートへ向かうことにしました。

19時過ぎ 再び外出です。

西日のきつい中
散策開始時とは逆へオコンネル・ストリートを歩きます。

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中央郵便局 ↓

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高さは121.2メートルだそうです
この塔俗に「ミレニアム・タワー」と呼ばれているそうな。
正式には Spire of Dublin というのだそうです。
2003年完成 てっぺんまで写せない。

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外食できそうな場所を探して 中央郵便局の前筋を入りました。

でも この筋は高級ブランドのお店や雑貨屋さんの通りで
食事ができそうなお店は全くありませんでした。
後にわかったのですが 
一つ違う筋は食べ物屋さんの通りで中華に日本食なんでもありました。

適当にお店を探してウロウロしていると
やたらとトルコ料理のお店が多い。
あっちもこっちもケバフのお店があるのが不思議でした。

私達の入ったお店はイタリアン
サラダと大きなピザっぽい料理を選択して食べました。

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食事のあと 遅くなりましたが 仲間の滞在するアパートへ
仲間は 赤ちゃん連れのご夫婦と一緒に
ロンドンからダブリンへ来て滞在していました。

可愛い女の子Mちゃん 
去年会ってから久しぶりの再会です。
ずいぶん成長して大きくなっていました。
新米ママも 今は物怖じしない ベテランママに成長していました。

成田ロンドン間でベビーカーが手元に届かず行方不明ということで
ダブリンで新しい物を購入したとの話でしたが
あれからベビーカーどうなったのか気になります。

久しぶりの再会に盛り上がり 深夜までお邪魔してしまい
私とぺーさん シーンとなった通りを 腕くんでホテルまで戻りました。

さぁー明日は アイルランド最終観光日
アイルランド人の心の故郷と言われる タラの丘 目指します。

21:00  |  ・アイルランド2018年7月  |  編集  |  Top↑

2018.08.07 (Tue)

アイルランド六日目②ゴールウェイからダブリンへ移動して市内散策

最終滞在地首都ダブリンへ向かう前に
ゴールウェイ大聖堂周辺を散策してから バスに乗って移動です。

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ホテルからバスセンターまで歩1分
ゴーバスという会社のバスに乗ります。

ゴールウェイからダブリン行きのバスは数社あるようですが
ゴーバスの会社が ホテルの近くで停車するとの理由でゴーバスを選定。
こういうところは 機転を利かしてくれるぺーさん。

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13時過ぎた頃 ダブリン市内に入り 
ヒューストン駅等を経由して無事に到着です。
歩いて2・3分で本日の宿に到着 13時25分

フロント壁にはこんな絵が書いてあります。

少し早めでしたがチェックインさせて貰えました。ラッキー

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ホテル内の壁いたるところ全部に絵を書いてあります。
これがまた異様な雰囲気なのです。

私達は 狭いながらもツインのお部屋バス・トイレ付
他には 4人とか8人とか 共同で泊まるお部屋もある。
共同のトイレ・シャワー室・洗面所(ドライヤー使用)がありました。
食事付・・・地下の食堂は 7時半開始でした。

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旅仲間も宿泊した事があるという アビーコートホステル。

今回の旅 泊まった宿の中では お部屋のランクは一番下でした。 
でもここはダブリン市街地 価格は一番高かったらしい。(ぺーさん談)
場所は本当に便利な地の利てした。
帰りの空港バスにも超便利でした。

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14時 ダブリン市内へ散策開始。

ホテルから10mで  ダブリンのメインストリート オコンネル・ストリート
レフィ川 オコンネル橋のたもとには オコンネル像があります。

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右折して 橋を渡り 私達は混雑覚悟で
トリニティ・カレッジを目指します。

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↑ 市内と郊外を結ぶ ルアスという路面電車。

市内全域は 2階建てのダブリンバスが走っているようです。

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10分程歩いて トリニティ・カレッジ到着です。
アイルランド最古の国立大学 400年以上の歴史と伝統があり
創立は1592年 創設者はイングランド女王エリザベス1世。

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前売り券を持っていないと大行列に並ぶ事になると言われていたのに
あまり待つことなく入場出来ました。 超ーラッキー
入場料 13ユーロ 

ここは図書館が有名。
世界でも最大の研究書物を収蔵する図書館で
1712年〜1732年の間に建てられたそう。
世界でもっとも美しい大学図書館とも呼ばれているようです。

2階がメインのお部屋
部屋の長さは約65m 最古の蔵書が200000冊ほど収納されていて
現在実際の図書館としての使用はできず 観覧のみらしいです。

スターウォーズシリーズに登場する
「ジェダイ・アーカイブ」のモデルにもなったと言われているようですが
この雰囲気は ハリーポッターとかに出てきそ〜な感じです。

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↓15世紀ごろに制作されて アイルランド最古のハーブ

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↑ 漢字の書物もありました。

↓ お土産物屋さん 
私たち今回の旅も 一度もお土産品見ていません。
買う予定がないので 立ち寄ることすらしません。 

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オールド・ライブラリー
建物が長すぎて全景は写せない。

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「球体の中の球体」という作品。
イタリアの彫像作家がデザインして世界中に13あるらしい
球体像のうちの1つがトリニティカレッジの新図書館前ありました。

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アイルランドの名門大学トリニティカレッジですが
キャンパス内には学生寮も完備されており
ほとんどの学生が敷地内で生活しているらしく
夏場など学生がいない時期には
学生会によって「ホテル」として観光客向けに提供されています。

上記のようなシステムを利用して 
我が家の息子は 高2の夏 イギリスの大学の寮 
カレッジ・ホテルで 3週間過ごした事があります。
食事があわず激ヤセで帰国してきました。

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裏口あたりから 適当に路地にでました。
この辺りは アパートっぽい建物が多かったです。

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リフィ川に出てきました。

ジーニー・ドョンストン号 2002年に復元された船。
大昔 飢餓に苦しむアイルランドの人達を
16回の航海でアメリカに2500人運んだ帆船だそうです。
当時は大西洋横断に7週間かかったそうです。

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↑次の目的地 税関の屋根が見えてきました。
日差しのキツイ中 川沿いをテクテク歩きます。
ここにも救助用浮き輪があります。

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自転車乗りたいな~と言いながら歩く。 

観光用の水陸両用車も通ります。

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↓リフィ川を渡しながら撮影した 税関全景

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横は 鉄道が走っています。

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税関前まで来ましたが 大きすぎて撮影し辛い。
私達 時間外で入館出来ず・・・

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↑ドームの上には 交易の女神像 

↓コーチバスは この税関の前から 
ダブリン→ベルファスト行きのバスが出ていました。

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リフィ川 水上バスも走っているようです。 ↑

この貸し自転車は 30分間は無料なのです。
私達 本当は乗りたいの。
でも自転車の走行が車道なので躊躇してしまいました。

ぺーさん 貸し自転車の機械 どうして乗れるのかタッチしまくり。
彼女は興味のあるものは すぐにチャレンジするのよねー。

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車道走れなきゃ借りれない。 歩くしかない。

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路面電車ルアスのチケット販売機 乗り場にある。
通勤時には 長蛇の列になることもあるんだって。
料金はゾーン制。

私達 乗らないわよ。 今日は歩く日だから。

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↑ トリニティ・カレッジの正門

↓ アイルランド銀行
ぺーさん情報で 
銀行の中に光り輝く1233個のシャンデリアがあるので見に行こう。

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↑ まさかこれでは無いよね・・・
結局 議会室見つけられずに撤退。
係員に聞いてもよかったけど そこまでして見たいという感情もなし。

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ダブリン市街地の電灯は
ほとんどこんな模様の柱になっていました。

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モーリー・マローン像
手押し車の女とも呼ばれているようです。
多くの観光客が記念撮影をしたりして集まってきています。
みーんなが触っているのは ・・・ おっぱい
光沢具合が違います(笑)
もちろん ぺーさんも タッチ☆

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このあと ダブリン城へ向かう予定が 
筋を間違えたようでぐるぐるしてしまいました。
この建物 ?

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ふと見かけたケーク屋さん 椅子がバイク風になってます。

路地にひっそりとモニュメント有り。

市内散策 まだまだ続きます。
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