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2018.08.01 (Wed)

アイルランド四日目②イニシュモア島へショートトリップ

7月17日 リムリックからゴールウェイへ移動し
アラン諸島のひとつ イニシュモア島へ渡ります。

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ロッサヴィール港 フェリー乗り場へ直接運んでくれるバス。
チケット購入時に申し込んでおきます。
申し込みしない場合は 路線バスで港まで行けます。

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景色を楽しんでいたら突然雨になりました。
それもワイパー全開状態になるほど・・・
こんなに降ったら この先が思いやられます。 ^^;

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送迎専用のバスは 
ロッサヴィール港に横付けしてくれます。

11時45分発のフェリーに乗船します。

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念のために酔い止め飲んでいたので心地よく爆睡。
あっという間に着いたわ (笑)
イニシュモア島まで 乗船時間 4・50分程

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イニシュモアはゲール語で「大きな島」という意味。
800人以上の人が住んでいる島らしい。

イニッシュモア島は全長約14キロ 幅約3.8キロの細長い島です。

フェリー乗り場横の貸し自転車屋さんでレンタルします。
私達はママチャリを借りました。 一台10€ 
自転車返したら返却してくれるけど保証金も必要です。

13時島巡りへ出発です。

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↑ キルロナン村 近年塗り替えたみたい。
地球の歩き方の本では黄色だったのに色変わってるし。
この島の名産品 アランセーターを売っているお店 ↑
私もアラン模様でよくセーター編んだわよ。遠い昔たけど・・

島に何故か日の丸 何なんだろう?

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ここまで ずっーと 登り坂でしたが 
ここから下り坂に入りました。 ヤッホー

島内は ミニバスツアーや馬車での案内もありました。(一人10€)
説明聞きながらゆっくり廻るのもありかもしません。
自由に廻りたい私達は迷わず自転車を選択。
 
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デジカメが壊れてから スマホでの撮影でしたが
両手を必要とするスマホでの撮影は
いちいち自転車から降りない事には写真が撮れないのです。
デジカメなら片手運転しながら写真撮れるのになぁー。
とってもくやしい思いをした島巡りです。

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この辺りは アザラシの繁殖地らしい。
ぺーさんは近くまで歩いて行って動画を撮ってきたけど
私は遠目に撮影しただけ。
(13時30分頃)
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海岸線に沿って進むと 石を高く積み上げた場所があり
私とぺーさん どっちが高く積み上げられるか競争
結果はズルした私の勝ち(笑)

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こんなことしてないで前に進むよー
先に行っちゃいました。

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島には 珍しい白い浜をすぎると
セブン・チャーチズとドン・エンガスへの岐路です。
(14時頃)
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セブン・チャーチズ 「7つの教会」 
実際は二つの教会を含む7つの建物が有った修道院跡
古い墓とともに 新しい墓地としてもつかわれているようだ。

ぺーさんは下まで降りたけど私は上から撮影。
体力温存でーす。 そんなんばっか。
(14時20分頃)
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自転車を石垣に停めたら すぐに馬? ロバ?が近寄ってきた。
ぺーさんの餌に気づいたのか??

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実はぺーさん 東京から人参を持参して来ました。
旅行のために処分しようとしていた人参 
島で使う事があるかなーと持ってきたと言う。
ようやるわ・・・ 普通こんな考え浮かぶ?
少しでも荷物減らしたいのにねー。

この馬 ロバ ? わからんけど 
君ラッキーだったね 美味しい餌 一人食い出来たね。

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来た道を再び岐路まで戻ります。
観光客こちらまでやってくる方は少ないです。

本日の一番のメイン観光地
ドン・エンガスに到着です。
(15時頃)
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ビジターセンターで入場料5€支払い入場します。
道横には 手作りの籠を売っている方もいます。

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目的地まで 約20分 ここは歩くしかありません。
なんとなく 富士山に登ったときの事を思い出しました。
着ているパーカーも富士登山時使用したものです。

砂利からだんだんと岩山に変わって行きます。
この辺り一帯をつくっている岩盤

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やっと 塀の入り口が見えてきました。
ふぅー

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そこは 平坦な岩山
ドン・エンガス 島の断崖に立つ岩石要塞で
巨大な石壁と地面に突き刺された石の防御策で囲まれています。

ドン・エンガスは 軍事要塞としての役割だけでなく
政治・経済・宗教の中心地であったと言われていますが
儀式のための聖地としても利用されていたとう説もある。

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断崖絶壁(落差100m~120m)
ぺーさん 怖いよ ・・・ やめなよ。
前進するぺーさん 後ずさりする私。

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彼女たち 振り向いたとき リュックが当たったら
バランス崩してドボーンって事になったりしそう 怖っ。
年10数人は ドボーンって事が発生しているらしい。

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ぺーさん 本当に度胸あるわ。
躊躇なく 岩場降りて行くの。
私は もうやめときー やめときー 

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海面を覗くために うつ伏せになって真下を覗いている人多し。

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ぺーさんの足 下100m  靴脱げたらどうするのよ~

休憩の合間に 持ってきた人参をカットするぺーさん。
アイルランドまで人参持ってくるかーーーwww

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私の記念撮影 ここまでが限度。
高所恐怖症では無いけれどこういう場所は苦手です。

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小腹をみたした後は再びビジターセンターまで歩きます。

振り向いて 最後の1枚。

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出入り口は ここ一箇所のようです。

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帰りは早足で10分ほど 
 すごっ。 私達。

止めていた自転車に乗って再び走ります。

↓ お父さんと子供 こんな3輪車の自転車もあるようです。

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少し走るとお店がありました。
ねぇー ソフト食べたい・・・ ぺーさん買って。
二人ではんぶんこ。 ペロペロ・・・

(この時点16時20分)

まだ時間はあるので
このあと 私達は地図にも乗っていた
ザ・ワーム・ホール(The Worm Hole)を目指します。

少し不便な場所にあるので 
最近まで観光案内地図に掲載していなかったらいが
2017年6月にザ・ワーム・ホールにて
レッドブル・クリフダイビングが開催されて有名になってしまったらしい。
ネットで調べた時にも 詳細に書かれているものはまだ少なかったです。

でも此処に行くには 
自転車を置いてから15-20分歩くと書いてありました。
微妙な時間かも・・・
潮が引いている時でなれば危険な場所でもあるらしいし。

たまたま近くを歩いていた現地の親子に道を訪ねて
どのぐらいかかるか聞いてみました。 ぺーさんが・・笑

あなた達 何時のフェリーなの? 
18時30分です。
じゃー無理ね。やめときなさい。
ホールをみてフェリーターミナルへ戻るには2時間はかかるわよ。
内容は こんな感じでした。

やめた方がいいね。 
でもまだ時間あるし近くまで行ってみようか・・・
ってことで私達はホール方面に向かって自転車を走らせてみました。

が・・・ 結局 道迷い ???  引き返すことに。
仕方ない もうー フェリーターミナルへ戻るか。

見たかったザ・ワーム・ホール ↓
四角に切り出した穴ではなく自然が作った穴なんです。
ここで飛び込みの大会が行われたというのだから
どんだけ大きいのか見てみたかったのです。
(画像拝借)
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2017年クリフダイビングサイトは 
ザ・ワーム・ホールについて調べるまで
こんな競技があることすら知らなかった。

フェリーターミナルへ向かう島内の道は  
距離は短いが 高台を走るアップダウンのあるAコース
距離はあるが なだらかな海岸線を走るBコース
(来るときはBコースでした)

ねぇーどっちにする? ぺーさんが聞きます。

いやいや行きと帰り違う道を通るってのは
私達の暗黙のルールみたいなもん。
ここはもちろんまだ通っていないAコースでしょ。

選択したはいいけど 
これが 超~ アップダウンの激しいコースでして
自転車乗ったり降りたり 大変なコースでした。

コース選択失敗したーーーーー!!  アトノマツリ

高台なら海を眺めて爽快に走れるかもと思ったのに
前に進むのに必死で 写真1枚写していませんでした。

港 メインの通りに早めに帰ってこれたので私は休憩。
ぺーさんは自転車こいで再び散策に出かけました。

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きょうのコース
アシカと思っていたのは アザラシの間違いでした(^-^;

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17時半前 お借りした自転車を返却します。

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座りたかったので フェリー乗り場の待合所で待ちます。

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早めに到着した船に乗り込みます。
適当に座り あとは スヤスヤ・・・ おやすみ Zzzz

夢の中で バリバリすごい音がします。
なんだろう ・・ なんの音だろう ・・
バリバリの音がだんだん大きくなってきます。

さすがの私も目が覚めて窓の外を見ると
ヘリコプターが飛んでいます。 
何かあった ?

横の椅子には ぺーさん爆睡中 
ねぇー ねぇー ぺーさん ぺーさん 
ヘリコプターがこの船に近づいているよ。
無理やりに起こしました。

ぺーさんは えっ 何 何処どこ 一目散に後部のデッキへ。
私は自分の座席から監視しを続けます。

救助ヘリだわ ・・・ 人が降りて来ます。
このフェリーで急病人でも出たのかしら?
次は からの担架も降りて来ます。

でも 不思議なことにフェリーは順調に走行を続けています。
トラブルなら停止してもいいはずなのに ますます?

その後 空の担架を担いで隊員の方が上に救助されていました。

救助された隊員が 私達に手を降って 去って行きました。
なーんだ 走行中のフェリーを使った救助訓練だったんだ。

慌てて飛び出したぺーさん びしょ濡れになって戻って来ました。
デッキでは ヘリの水しぶきがすごかったそうですが
でも生々しい救助訓練を見ることができたようです。
その様子は動画におさめられていました。

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19時20分頃 ロッサヴィール港に戻って来ました。 

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再び送迎のバスに乗り込みます。
帰りは 2階建てのバスでした。

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乗り込んだら 前方から日本語が聞こえて来ます。
あれっ ・・・ 日本人いるわ。

あれ あの二人 ベルファストで会った二人?
似てるような似ていないような・・・?
でも一人は背が高かったよね・・・?

皆さん 疲れて シーン の状態なので
二人の会話の内容は丸聞こえ。 
日本語だし 私には理解できるしーw

会社の同僚かしら いや違うよ。
時々敬語使っているし よそよそしい会話だし
仲良しさんの会話ではないわよ。 
でも盛り上がって居るのは旅話です。
あそこはどうたったー こうだったーと・・・
ずーっとおしゃべりされていました。
一人は発声が 関西トーンだ。
私達の結論は
旅友を募集した関係・・・ うん。間違いない。(爆)

で 降りる時 私は
先日ベルファストで会いましたか?と聞いてみまた。
すると返事は ベルファストは行った事ありません。だと。
全くの人違いでした。^^;

フェリー乗り場からゴールウェイ市街地まで戻る間も
外の風景を楽しみます。 来るときは雨だったからね。

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ここにもトレラーハウスが並んでいます。

アイルランドのゴルフ場 風がきつくて大変そう。

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海外沿いのリゾート地かな。短い夏を楽しんでらっしゃる。
飛び込み台 ? 
水着はウエットスーツ来ている方が多いでした。 
やはり 水温が低いのでしょう。 
この時間 夜の20時前ですよー

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朝観光したスペイン門が見えてきました。
到着です。 (19時20分)

パプが並んでいるストリートを抜けます。

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ぺーさんが決めていた店で夕飯食べて帰りました。
フライドポテト 半端ない量
食べられずに 袋に入れてお持ち帰り。

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川沿いに散策しながら帰ります。
先程のポテト ここで海鳥の餌になりました。

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路上パフォーマンスのグループ かわいい男の子も参加しています。
彼も足でリズムをとっていて とっても可愛かったわ~♪

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この時間21時まわっています。
ヨーロッパの夏は 遅くまで遊べてとってもお得(笑)

エア・スクエアという大きな公園を抜けて帰ります。
 
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今夜と明日のお宿  バンク・ブデック・ホステル

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リムリックから移動してきて 島へのショートトリップ
盛りだくさんの一日 疲れたけど楽しかったわ~♪

自転車漕いで足はパンパン 
荷物背負って肩はパンパン
サロンパス大活躍です。

明日は ツアーに参加します。
自力の移動ではないので 気分的に少し余裕があります。

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