北欧11★7/18マルメ→コペンハーゲン

2019年08月07日21:00

今日は再び移動日ですが
午前中は近郊の地へショートトリップします。

宿泊した宿は貴族の館を改装したホテル
レストランは地下にありました。
洞窟レストランみたいで素敵・・・

メニューいつも似たような物食べていますが
どのホテルも 卵料理やウィンナー・ベーコン・地産の食材など
豊富に提供されていましたが私が好まないだけです。

何でも興味をもつ ぺーさんは
ニシンのオイル漬けとかたらこのチューブ 
キャビアやサーモン料理 少しずつ口にしていたわ。

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マルメ中央駅から電車でルンドへ移動しました。

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スウェーデンの南部の町ルンドは北欧最大の大学であるルンド大学があり
人口の4割ほどが学生と学校関係者なんだって。
かっては西の都のロンドンに対して
東の都と称された北欧の文化や宗教の中心地であった場所らしい。

ルンド大聖堂は12世紀中旬に完成
重厚感のある黒ずんだ石造りの大聖堂は重みがあります。

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ルンド大聖堂名物?
14世紀に制作された巨大な天文時計
14世紀から今も動き続けているというからすごい。

決まった時間になると仕掛けが動くらしい。

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地下に入ると フィンのと子供の石像があった。
フィン???
キリスト教が北欧に入ってきたとき
伝説上の巨人フィンはキリスト教をおそれ 教会を揺り倒そうとして失敗してしまった。
力尽きて柱にしがみついたまま 石になってしまったフィンの姿ということらしい。

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ルンド大学の一部

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アルヘルゴナ教会

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再び マルメ中央駅に戻って来ました。

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ホテルをチェックアウトして
最終目的地のコペンハーゲンへ移動します。

最後にラウンジで
温かい飲み物をボトルへ頂戴している間に
ぺーさん 私のトランクを
階段下の玄関口まで運んでくれていました。

自分のトランクだけでも大変なのに
私のトランクも気配りしてくれる。
電車の乗り降りの時などは必ず補助してくれます。

ぺーさんの補助がなければ 
20キロ近いトランクを持ち上げて
数段階段をあがる電車に乗ることは不可能です。
さりげない気配りに感謝しかありません。

私がぺーさんのトランクのお世話することは皆無。
いつも見ているだけ・・・ 
立って横に置いているだけ・・・笑

それでも役にたっているよーと言ってくれるぺーさんです。

私の周遊旅は いつも 旅仲間に助けられています。


北欧⑩★7/17ベルゲン→マルメ

2019年08月07日00:00

お昼過ぎの飛行機で移動予定のため
朝食後 
ぺーさんは 残り時間を利用して 
再びベルゲン観光に出かけて行きました。

私は 荷物の整理をして ベットでゴロゴロ休養

ぺーさんの戻るのを待ってベルゲン空港へ移動

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ベルゲン駅横から 
ライトレールに乗り終点のベルゲン空港へ向かいます。
もう二度と来ることがない地 
車窓を楽しみましたと書きたいけど寝てもうたわ。
45分程度乗ったかな。

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ノルウェーのベルゲンから デンマークのコペンハーゲンへ
ベルゲン 13:55発 
このチケットは ANA特典 帰路便の始まりです。
スカンジナビア航空 国際線になります。

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エミレーツ航空
コペンハーゲンにA380飛ばしているんだね。

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デンマークの首都 コペンハーゲン14:55着
デンマーク入国後 鉄道に乗り 
スウェーデンのマルメに向かいます。

国鉄のチケットを自販機で買おうとしたら
係員がどこまで行くのかと聞くので
マルメまでと言うと
タッチパネルを操作して 
ファミリー扱いにしてくれた。
私達が買おうしていた金額より
相当お安くなりました。
ラッキー☆
(2人 146DKK  2430円)

その後 私達はチケットを買う度に
ファミリーボタンを押してから買ったよ。

買ったチケットは 見せることもなく
改札もないのでそのまま手持ち状態です。
国境を超えて無賃乗車する方はいないのだろうか?

デンマークとスウェーデンは 
オーレスン大橋(全長16.4㎞)で繋がっています。
約30分程で スウェーデン・マルメ中央駅に到着です。

マルメはスウェーデン第3の都市
移民の多い街と言われています。
イラン・トルコなどの中東国
アジア圏のタイやインド・中国
スペイン・イタリアなど他国籍の方が多いらしい。
確かに色々な人種・格好をした方に遭遇しました。

マルメ中央駅からホテルまで7.8分程 
こちらも駅近で助かりました。
16世紀に建てられた貴族の館を改装したホテル
廊下には色々な画像や絵が所狭しと飾られていました。
自由に使えるラウンジがとっても素敵
度々使用させてもらいました。
コーヒーマシンが使い放題
疲れた身体にはあまーいココア最高でした。
翌日は保温水筒に入れて持ち出しました。
フロントのお兄さん めちゃイケメンだし
私達の質問にも的確に答えてくれました。

ホテルにチェックイン後は 休憩することもなく 早々に観光開始です。

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聖ペトロ教会

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広場から続く歩行者天国の道路
マルメ旧市街側のメインストリート
道の真ん中に ブレーメンの音楽隊の像がありました。

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もちろん音楽隊と記念撮影~(笑)

↓ 創業1571年のスウェーデン最古の薬局
ライオン薬局 Apoteket Lejonet
中は普通のドラックストアと同じものを売っていました。

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↑ マルメのマンホール

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マルメ城
1434年にルネサンス様式で建設されたスカンジナビア半島最古の城塞
16~17世紀にはデンマーク王室の別荘
19世紀には牢獄として使用されていた歴史があるそうです。

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マルメ城周辺は 
王宮庭園と言われる市民の憩いの場みたい。
仕事を終えた市民が続々と集まっていました。

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マルメ市庁舎

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ストールトリィ広場

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パノラマ写真

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駅に戻ったら 自販機の前で 
明日のチケット購入の予行中
私はすぐ人に頼るけど 
ぺーさん 本当に自力で何でもチャレンジするのよね。

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ホテルフロントの方に教えてもらった
オーレスン大橋が見えるという場所へバスに乗って行きました。

ヴェストラハムネンという
新市街にある振興リゾート開発地域
このあたりは北欧的な近代建物が多く建てられ
見た感じ高級住宅地っぽい。

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トルソタワー
54階建の北欧で最も高い建物らしい。
世界的な建築家サンティアゴ・カラトラヴァ氏のデザイン。
地震はない地なんだろうね。

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高級リゾートマンションの前には海
ぺーさんと この街は前に行った
ベルギーのオステンドみたいだね。って話しました。

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2000年7月に開通したオーレスン橋は全長16.4㎞
この橋のおかげで車や鉄道で
自由にデンマークとスウェーデンを行き来できるようになったそうな。

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海岸には この時間でも 海水浴をしている方も大勢いました。
砂地はなく 板の飛び込み台があちこち設置されています。
海の水が冷たいのか 海からあがるとみんな震えていたよ。

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水タバコをやっているアラブ系の美男美女のカップル

写真を写してもいいか? と聞くと 
笑顔でいいわよ~とポーズとってくれた。

その後 私達に
チャレンジしてみない?って言ってくれて
興味のある ぺーさんチャレンジ。
上手に口から煙出してました。

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再びバスでマルメ中央駅に戻ってきました。

駅構内のフードコートみたいな場所でフォーを食べました。
スープが美味しくて すべて飲み干しましたw

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ホテルに戻り ラウンジでコーヒータイム
クッキーも美味しくいただきました。

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今回の旅行
ホテルの選択 大当たりのホテルばかりです。
朝食も外れなし。


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