イタリア大周遊の旅2日目①

2010年03月29日12:00

さぁ~ イタリア初日観光は ミラノ市内から開始です。

元気なツアー仲間35名を乗せて バスは 9時に出発しました。

まずはここから・・・写真撮影のみの下車時間 5分

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次はここ ↓ 

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エマヌエレ2世ガレリアは それこそ世界のアーケードの元祖ともいえるもの。
当時としては 画期的な鉄の枠組みに ガラスをはめ込んだもので
残念ながら その制作者は 完成式の数日前に
自身の最後になったこの枠組みの足場から落下して帰らぬ人となったという。

スカラ座方向の入り口から ドゥオモ広場へアーケードは続く。

その途中に 一カ所十字路がある。ここには PRADA本店やヴィトン 
その向かい角には 世界一シックな色合いのマクドナルドなどがあった。

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アーケードを抜けたら そこに ドゥオモがあった。

逆光のため まぶしい・・・ すばらしい~☆

制作に実に500年を要したというドゥオモ。
林立するおびただしい数の尖塔 
すばらしくかつ繊細な彫塑が施されている。

長さ100数十メートル 幅100メートル足らずという巨大な建物でありながら
全く威圧感を全く感じさせない見事さには感動もの。
ゴシック様式の最高傑作の一つかも・・・

広場の中心部には騎馬像があり 人がたむろしていたが
添乗員の近づくな!! のごたっしがありましたので
正面からの全体像は むずかしいものがありました。

ツアー参加の悲しさ・・・
わずか15分程度の自由行動時間では
ドゥオモの横・裏手に廻ってまで撮影する時間はなし。

しかし ひとつひとつの彫刻がすばらしい・・・見飽きない。

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教会の中  

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繊細な建物のドゥオモの余韻にしたる間もなく 
集合後 すぐにバス移動です。

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中は 撮影禁止 セキャリティも厳しいものでした。

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最後の晩餐のある教会は サンタマリア・デレ・グラッツェ教会

その付属の食堂に 描かれたキリストの最後の
ゴルゴダの丘の絵と対をなしている構造になっていた。
部屋の中は 保存の為に完全空調 
埃と湿度から守る為に 何度か調整室を 通らされてびっくりしました。

最後の晩餐は 構図的にも相当練られたもので 
キリストの背後から 後光が差しているような感じの構図は
その遠近法の構成とともによく知られています。

また人物の大きさが前後関係とは
切り離して同じ程度の大きさに描くことによって
画面から浮き出る感じというか・・飛び出しているような
印象を与えるような構成にもなっている。

少し離れてみたときの感動は忘れられない。
イエスの表情が 何とももの悲しく哀愁を帯びていて
私は何度も引きつけられた。
レオナルド・ダ・ビンチの最高傑作・・納得できる作品だった。

最初は 予約が取れない・・との情報だったので
出発後 無事に鑑賞できますと言われた時はとってもうれしかった。

この時から 私達35名は 本当に全てに恵まれた旅となった。


。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


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