セブ島(食事編)

2013年03月29日17:29

二日目の夜 深夜便にて帰国する仲間もいたので みんなで外食です。

ホテルから歩いて10分弱の場所にある 
日本人がオーナーの『空海』っていうお店に行きました。

座席数も多いし 個室もあり 
セブにあるにしては 結構しっかりした造りのお店でした。

日本の企業が 接待に利用したりしているのかもしれません。
現地の方が入るには 少し敷居が高い お店だと思います。

また 厨房に入っている従業員の数にびっくり…
10人以上はいたと思います。多すぎて動き悪くなりそう~

これでやっていけるのなら 相当人件費がお安いのでしょうね。 

メニューは 結構いろいろな種類がありましたが
これ!! ってものがなく みーんな 迷いに迷って注文しました。

私は セブに来て 広島焼き(笑) 320ペソ(800円) 
セブで食べる 広島焼きにしては 味は合格でした。

全体的に 甘ったるい味付けなのかもしれません。

130318-07.jpg

帰りは【ジムニー】という乗り物でホテルまで送ってくれました。 ↑↑
もちろん お迎えもしてくれるお店だと思います。

今回の滞在中 私は 外食は空海で一食 シャングリラホテルで一食のみ

後は 日本から持参したもので済ませました。

私が持参したもの
カップラーメンに パックのご飯にカレー パックのお赤飯
デニッシュの食パンにミニトマト・トウモロコシに缶詰 
果物は 八朔に林檎 うめぼしにおかゆパック・ミニ魚肉ソーセージ
カップスープにお味噌汁 コーヒーパックにお茶パック 等々

持ち込んだ食材は 前日トランクに詰める前に娘と確認  
一日目 二日目 三日目の3食分を チェックして持参したのですが
仲間からは 持参した食材が多すぎだよ~
今度からは 少なめにした方がいいわよ~と言われました(笑)

私は 少なくて困るなら 余るぐらいの方がいいと思う方
ある仲間は 足りないぐらいがいいという。
臨機応変に対応できるタイプだからでしょうね~。

それがトランクの大きさに影響してしまうのでしょうね~

でも 最終日には 
個々に持ち寄った食材は 綺麗に食べつくされました。

今回 自分用のミニ湯沸かし器も持参しましたが
お部屋にティファールの
大きな湯沸しポットが付いていたのでそちらを使用しました。 

お湯が使えるという事は 色々なメニューが出来ます。
湯せん利用で ご飯を温めたり カレーを温めたり
パックのトウモロコシを温めたり 缶詰も温められます。

一人だとポットの中に 直接 温めたいものを入れる事も可能ですが
今回は5人 いっぺんに温める事は不可能です。

そこで 私が考えた温め方法を提案する為に
ダイソウで買った105円の保温保冷袋とバックを持参しました。

そのおかげで みな揃って 温かいご飯を食べることができました。
私のやり方をみんな絶賛してくれましたよ~~~

個人旅のベテラン仲間も これからの旅で活用してくれると思います。

普段の食生活で ほとんど食べる事はないレトルト物も
海外で… みんなで…わいわい食べると とっても美味しいから不思議です。

熱いご飯に 梅干しと昆布 ふりかけ これだけで美味しい~。

主婦の集まり 手際もよく 食事の準備もあっという間
まさに【熟女の合宿】でした。 

こんなことができたのも テーブル付の広いお部屋を
仲間が予約していてくれたからこそです。 

感謝 感謝



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