鹿児島二日目①

2013年10月09日12:29

二日目 昨日と違って 快晴~~~♪

最高のお天気 やったね!!

お腹いっぱいになった私たちは レンタカーで指宿目指して出発です。

しょっぱなから 右 左 曲がる ???
ナビに設定しても 時々?になるってどういう事  笑

左に桜島を見ながら 錦江湾にそって一般道を走り南下して行きます。

桜島 今日も雲に覆われて 半分しか見えていません。

でも 途中で 噴火したのか もくもく雲が見えました。
( 10月06日09時57分噴火したものだったようです。 )

途中の 道の駅で休憩。

お腹いっぱいと言いながら 
試食してみたり… おみかんのお買いものしてみたり・・・ 

↓ 指宿の道の駅から眺めた桜島 

131006-01.jpg

今から行き 歩いて渡る予定の 知林ヶ島です。↑

砂州に向かう前に 島の全景が見渡せる 魚見岳へ(標高215m)
(ハワイのダイヤモンドヘッドに似ている山らしい・・)

くねくね道を 展望台目指して登って行きました。
車を止めて 歩きます。

展望台というより 何かの鉄塔があるただの丘でした。
強風の為 よろよろしつつ 上へ上へ 草道を登りました。

そして 見えてきたのが この景色です。 ↓

わぁ~~~ もう~ 潮引き始めています。
島との間は 約800m  知林ヶ島は 周囲約3キロの島です。

実は帰ってからわかったのですが 
私たちが行ったのは やはりただの鉄塔地
ほんとうの展望台は もう少し離れた場所だったようです。

皆さんの写真と私の写真 微妙に違うな~と思って調べてみました。
柵もないし ・・・ 指宿市街地見えなかったし ・・・

(私たちの旅って いつもこんな調子ですね~~~笑)

131006-02.jpg

完全に道ができるまで 
見ていたい気もするけれど そうもいきません。
山を下りて行きます。

くねくね道で ブログを更新していたら ゲロゲロ気分に陥りました。

駐車場に車を止めて 渡れる場所まで歩きます。

濡れてもいいような靴に履きかえて行きます。

島にはお手洗いがないので 
駐車場横 運動公園のおトイレを使いました。

海岸に降りたのは 12時前 ・・・ 
一部だけが歩けるように潮が引いていますが
まだまだ 真ん中あたりは 完全に海の中です。

↓ 先程いた 魚見岳の展望台の鉄塔

火山灰が混じっているのでしょう。 海の砂は黒いです。

しかし 暑い・・・ 海の中 陰になりそうなものはありません。
日差しが強烈 首回り焼けそう タオルでほっかぶりです。

10月でこの暑さ なんなのよ~~~!! ぼやきます。

でも雨でなくてよかったよね。 暑いの我慢するしかないか・・・

131006-03.jpg

近くに待機していた係員の方が 
少し早いけれど 歩いていいですよ~ と言ってくれたので出発です。
 
↓ 正面が 知林ヶ島です。

131006-04.jpg

知林ヶ島に向かって 右の外海は 波もきつく遠浅のようですが
左の内海は 波は穏やかですが 急に深くなって潮が流れているようです。

時々 打ち寄せる波に 足が濡れます。

↓ 後を振り向くと 魚見岳です。
ハワイのダイヤモンドヘッドに似ているらしい・・・なんとなくわかりました(笑)

131006-05.jpg

渡る砂州は 小さい貝殻などは落ちていますが 岩などは有りません。

もう少しで 知林ヶ島です。

↓ 内海(錦江湾) 桜島がうっすら見えます。

131006-06.jpg

知林ヶ島に到着です。 
写真を写したり 右に行ったり左に行ったりしつつ 約30分かかりました。

島には 私たちと一緒に渡って来た 市の係り員みたいな方が二人います。

アンケートに どこから来たの? って聞かれました。
係り員のおじさん 数年前は神奈川にいらした方でした。

途中 写真を撮りあったおじさんは
定年後 車を改造して 一人で日本を周遊している大阪市の方でした。
私のお隣の区にお住いの方でした。

いいね~~~  今日はどこに行こう~~ そんな自由
私たちも定年後 そうやって日本周ってもいいね…

島にある展望台まで 歩いて登る予定でしたが
先月の台風で 遊歩道が崩れてしまって 上には登れない状況でした。

上に登ると 綺麗に完成した 砂州見られたのにね。
残念・・・ でも・・・
内心 ほっとしていた自分もいたりするわけです。(笑) 

201310-06-99.jpg

↑ 貝殻に幸せを祈って 置いてありました。
もちろん 私達も 名前書いて日付いれてきましたよ。

島の木陰で しばし休憩した後 また戻って行きます。

この時間 島は完全に繋がっています。

↓ 歩いてきた砂州 皆さんの 足跡が残っています。

131006-07.jpg

↑ お父さんの後を黙って付いていく女の子 
お父さんも 時々 振り向きながら歩いていました。 
親子でこんな体験できるなんていいわね~。 

もう完全に道が出来上がり 海の中を歩く必要はありません。

あるカップルの女の子 ヒールで歩いていました。
歩きにくそう・・・ 
こんな場所にヒールはないだろう~~何考えてんねん!! (おばさんはつぶやく。) 

上空は 鹿児島空港へ向かうのか 飛行機が何回も飛んでいました。
高度が高くないので しかっりとらえる事ができます。

131006-08.jpg

無事に往復する事ができました。 
約1時間半 浜で過ごしたので 足首は焼けました。

キャンプ場の水道で 足の砂をきれいに落とし 靴に履き替えます。

レンタサイクルでここまで来た方もいるようです。 
レンタカーがないと不便な地のり 自転車ってのもいい手段ですね。

131006-09.jpg

↑ 仲間の 捨ててもいいサンダル持ってきたわ~ 
ハイ 砂地を歩いて ぼろぼろ 
当初の予定どうり 捨てて帰る事になりました。(笑)


知林ヶ島に渡るにあたって

靴 汚れてもいい靴は当たり前だけど
砂州ができる前に歩く方は 海水につかってもいい靴がおすすめ。
ずっと砂地です。 それでなくても 歩きにくいです。

私は クロックスのサンダルを持参しましたが 
途中 砂が サンダルの中に入り込み 痛くて歩きにくかったわ。

仲間は ずっと裸足でしたが 私は 裸足になると痛くて歩けない。
(面の皮は厚いけれど 足の皮は薄かったみたい…)

一番いいのには マリンシューズか 地下足袋(笑)

日差しがきついので帽子は必需品 海風に飛ばない物。

記念に 貝殻に足跡を残す方は 「油性のマジック」
私達なくて ボールペンで必死にかきました。(私ではなく 仲間が・・・笑)

知林ヶ島 今年は 来週15日~19日で渡れなくなります。
来年まで 道は出来ません。


知林ヶ島 体験させてくれた仲間に感謝です。

知林ヶ島情報は 
海外に済んでいる仲間が 指宿観光した時 教えてくれました。
(鹿児島に住んでいたのに知林ヶ島の事は全く知りませんでした)

そして たまたま大潮の干潮時が 私たちの鹿児島訪問にぴったり

本当に運がよかったです。

私達 やはり付いてる。



。・゜★・。・。☆・゜・。・゜。・。・゜★・。・。☆


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