13-コロンビア大氷原観光ツアー参加④

2014年09月30日12:00

ツアーのメイン 
コロンビア大氷原観光  アサバスカ氷河

今回一番長い滞在時間 2時間30分の滞在時間です。 
雪上車+スカイウォークの二つはオプション参加です。

オプションを選択しない方は アサバスカ氷河の先端の近くまで
てくてく歩いていく方が多いそうです。 
確かに歩いている方も 大勢いましたが 
氷河の近くにいけるだけのようです。
モレーンに阻まれ 氷河に立つことも触る事も出来ないのだそうです。

私達は もう二度と来ることはないから絶対に乗ろうね・・・・と
当初から オプション参加申し込みしていました。
関東の女性も もちろん同行です。

しかし この お天気 最高でしょう~~~ (晴れ女復活!!)

吹雪いていても 雨が降っても お値段は一緒なんだから
私達は 本当に 強運あり。

20140914-31.jpg

遠くに見えるはアサバスカ氷河  雪上車も小さく見えますね~

20140914-51.jpg

↑ 第1世代雪上車 少人数しか乗れないね。

雪上車は 現在のものが 3世代目のものです。
特色は 大型化さ れゴムタイヤにしたことや 窓を開けられるようにしたことです。
2世代目のものは キャタピラ方式のもので
氷を削って 氷河の寿命を短くしてしまうことが 懸念されていたそうです。
どこかに展示してあるはずなのですが 見つけられませんでした。

アサバスカ氷河には 専用バスと 雪上車を乗り継いで行きます。

バスから 雪上車へ乗り換えます。

私達は 二つの日本人ツアーの団体様と一緒になりました。
その為に バスと雪上車一台が 日本人専用車両となり 
案内もツアー会社の添乗員が マイクをもち 詳細に説明してくれました。 

案内は 英語だと諦めていたので
この時ばかりは 団体さまさまとなりました。(笑)

【雪上車(スノーコーチ)】は
全長13m 高さ3.8mあり 定員は56名だそうで 結構大きな乗り物でした。
タイヤの大きさ1.5m  最高速度42Km 
32度の傾斜でも耐えられる様に設計され
前後左右の外の景色もよく見えるように 窓も工夫されていました。

運転手は 後が全く見えないので 動き出した車両の後ろには
絶対に周ってはいけないと 厳重に注意を受けました。

20140914-52.jpg

モレーン(堆積物)の 細かい砂利道を進んで行きます。    

20度近い傾斜もなんのその ・・・ 前後左右に揺れます。
坂道の20度って 実際乗っていると 
車両の高さもあり 45度ぐらいに感じます。
遊園地のアトラクションみたいでした。 (笑)   先程いたビジターセンター方面 ↓

20140914-53.jpg

氷上に入る時には 雪上車は 貯水池を抜けます。
氷上に 汚れをもちこまない様に タイヤを洗うのだそうです。

氷が 薄黒く汚れているのは
空気中の汚れが そのまま氷上に 残ったものだそうです。 ↑

雪上車 世界に23台しかなく ここに22台あり
残りの1台は 米国が南極大陸で使用しているらしいです。
カナダには自動車メーカーがないため
カルガリーの重機メーカーが 特注で制作し1台約1億円也。
(日本に発注してくれるといい物できそうだけどね・・・笑)

20140914-54.jpg

ここは 標高約2200メートル 氷の厚さは 最大約350メートル  
これほどの氷河は 世界にもう1つシベリアにあるのみで
自分の足で立つことができるのは 
コロンビア大氷原が 世界唯一のものだそうです。
私達は 貴重な体験をさせていただくわけですね。

最高標高点の山は マウントコロンビアで3747メートル
富士山と同じ山が目の前にあり 周りには3000メートル級の山がそびえています。

↓ 自宅にあった滑り止め持参しました。 すべり止めなくても 十分歩けます。
写真では わかりづらいですが 足元 氷河色なんですよぉ~

後に このすべり止め 片っ方行方不明になりましたが
関東の女性が見つけてくれました。 

20140914-55.jpg

氷河の水を くんで飲むつもりで ペットボトルを持参しましたが
この日は 立ち入り禁止場所が多くて 
お水をくめる場所へ行く事が出来ませんでした。

禁止場所へあがっている方もいましたが
私達はガイドに見張られて・・・悪さできなかったのよ・・・笑  

しかし 氷河の水 
一杯飲むと10年若返る 二杯飲むと20年 
三杯飲むとトイレに駆け込むらしいけどね~~~

誰かがつくったカナダのマーク 『カエデ』 ↓

20140914-56.jpg

なかなか写真では 氷河の色 伝える事は難しいですね。
このお天気で 雪上はびしょびしょ状態でした。

20140914-56-1.jpg


氷上を歩く グループもいました。
歩く場合は 専門ガイドを 前後に付ける必要があるそうです。
氷の上には 無数のクレパスやミルウェルという穴があるので
氷上ハイキングや 探検家などが 落ちる事故が絶えないらしいです。

20分程の滞在を終えて帰路につきます。

20140914-57.jpg

10月中旬に ここの営業が終わると 
また 新しい雪が積み重なって 新しい氷河ができるのでしょう。
氷1cm 出来るのに 12メートルの雪が必要なのだそうです。

温暖化の影響で 1年に約15メートル 氷河先端は短くなっているらしい。
数百年もしたら アサバスカ氷河はなくなるだろうね。

20140914-58.jpg

また もとのビジターセンターへ戻って来ました。

お手洗いを済ませて 次のポイントへ向かいます。


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