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2014.10.08 (Wed)

43-ナイアガラ観光二日目⑤

アメリカ滝側を満喫したので アメリカから帰る事にします。

アメリカからの出国は ノーチェック 
入るときは厳しいけれど 帰るときは勝手に帰ってくれ!!

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再び レインボー橋渡ります。 アメリカ入国税関建物  ↑
300m渡って カナダへ入国です。

カナダ側もノーチェック 素通りしました。

20140919-39.jpg

     橋の向こうは 先ほどまでいた アメリカです。 ↑

カナダに戻ってきた私達 どうする~?

テーブル・ロックの先まで行ってみたい。
グリーンバスの最終まで行ってみたいんだけど~と 私が言うと
OK~じゃ行ってみよう。即答してくれるぺーさん。

ウィーゴバス・グリーンに乗りました。
テーブル・ロックでみーんな降ります。
私達は そのまま乗車したまま ・・・ 
運転手さん けげんな顔つきしていましたが 無視w

次のバス停についた・・・降りない私達に運転手
このまま乗っているのかい ?
最終までいったら もう~戻ってくるバスはないよ・・・ みたいな話です。
えっ ・・・  そりゃ~ まずい 。 
私達 慌ててバスを降りましたわ。 
テーブル・ロックまで歩ける距離の今のうちに降りなきゃ・・・

無理やり降りた場所は テーブル・ロックの先にある 
↓ 古い火力発電所の建物の前でした。

20140919-40.jpg

↓ 川には 難破船・・・ 相当錆びついています。

前回着た時 案内をお願いしたガイドさんが 
話してくれた記憶が 色々と思い出されました。

この難破船  100年近く前からここにあるらしいのですが
これだけの激流の中で 船が流されずに ずっとそこにある・・・
ってことは この船 固定されているという話です。
その時に タルに入って滝つぼダイビングした方の話も
おもしろおかしくしてくれました。

ここの滝は 人工的に作られているということ。
地形の関係で カナダ滝のほうに流れる水のほうが圧倒的に多いので
それを上流の水門によって調節しています。
浸食を防ぐために 夜には日中の半分にまで水量を減らしているらしいです。

だから  世界三大瀑布の中で 
なぜか ナイアガラだけが 世界遺産に登録されていない。

人の手を加えていたとしても 素晴らしい滝である事には間違いないし
浸食を防ぐ事が出来るのであれば 世界遺産にならなくてもOKですよね。

20140919-41.jpg

確かに 今歩いてきた川の周辺は 
人工な 堰ダムが あちこちに作られていました。 ↓

20140919-42.jpg

↑ 枝が下に向いて伸びていた けったいな木。
可愛そうに・・ ・幹には 落書きのあと。 
日本語もあったよ。  恥ずかしい落書きするな!!  (激怒)

てくてく歩いて テーブル・ロックまで歩き
そこから バスに乗って 繁華街のクリフトン・ヒルへ行き 
カナダ最後の晩餐w 夕食を食べて帰りました。

写真を写していないと 何食べたんだっけ? 状態です。

↓ 今回 宿泊したホテル  お値段の割には大満足です。

20140919-43.jpg

お部屋で ゴロゴロしていたら 
ド ・ ドーン バン・バン・バン ・・・  花火だ !!

えっ 花火 やっているやん。 ベットから飛び起きましたわ。 

二人とも 部屋の窓に張り付いて 花火見学です。

方向からしたらアメリカ滝 あたりであがっているようです。

20140919-44.jpg

滞在している金曜日には 花火がある事は 調べていたのですが
なぜか・・・私の下調べ旅メモには 
19日(金) 花火 ×  9月上旬までと記されていました。
あぁ~残念 もう花火やっていないんだ~と 諦めていたので
まさか 今年初の生花火 カナダで見られるとは思いもしませんでした。

その後 明日の帰国に備えて 荷物の整理です。

旅の間 着ていた服やズボンなど 半分は捨ててきたのに
トランクなぜかパンパン・・・ おかしくない? 

カナダドル使い切る為に購入した 
4つ10C$のポップコーンが 場所とっています。


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