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2014.10.28 (Tue)

徳島・鳴門④

次にやってきたのは 鳴門大橋の橋げたにある渦の道
私は 4・5回は 来ています。
渦潮観光船にも乗ったことがあります。

↓ 高速道路をまたぐように 陸橋がつくられています。

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渦の道は 鳴門海峡に架かる大鳴門橋の車道の下に造られた海上遊歩道
海上45メートルの所にあるガラス床から 
下の渦潮をのぞき込む事が出来るようになっています。

渦潮観光船に乗らずして 上から渦潮を見る事ができます。(510円)  

今日の観賞お勧め時間は13時30分
私達が訪れたのは 12時半ぐらいだったと思います。
偶然にも 渦潮観光するには 良い時間帯です。

鳴門海峡の場合 春と秋の大潮の頃には 
潮の流れが時速20kmにもなり 渦潮も大きなものが観られるそうです。
とくに 3月下旬から4月下旬は 
1年で最も良い渦潮観潮の時季と言われています。

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上を大きな車が通ると 結構揺れます。
風もきつく当たるので 寒いときには 毛布も貸出しています。

遊歩道は 450mあります。 
渦上45m 途中数か所 ガラス窓が設置されています。 

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↑ なぜ4人 ?  
一人は 怖がってここまで来なかったのよ・・・(笑)

↓ この日の渦巻き  動画の方がわかりやすいですね~
一カ所に 大きな渦ができる事は珍しく
あちこち数か所 出来ては消え 出来ては消え ・・・

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渦潮観光するには 潮見表を参考にして 計画をたててください。
お天気にも 左右されるので 
ピタッと 観光出来るってことは なかなか難しいかもしれませんね。 

展望を楽しみつつお茶しよう~ 
鳴門パークヒルズの カリフォルニアテーブルへ向かいました。

いやぁ~  鳴門に こんな素敵な隠れ家施設 珍しくない?
ホテルリッジは 10室全て離れのプライベート仕様。
お友達が言うには ここは お忍びで泊まるところやね・・・ 
宿泊料金も めちゃくちゃ高いらしい。

宿泊はできないので お茶だけでもと思いましたが
14時 この時間でも レストラン行列待ちですわ。
お待ちのお客様 ドレスコードあるのかと思うほど
それなりの服装のお方ばかり・・・(汗)

しかたない・・・ また今度にしよう。 
テラスから 1枚だけ写真写して撤退です。

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大阪目指して帰路につきます。

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↑ 大塚美術館 エントランス 
大塚国際美術館は 世界の名画を陶板画で再現した美術館です。
世界25ヶ国・190余りの美術館が所蔵する西洋名画1000余点を
陶板で原寸大に再現し展示している美術館です。

1回だけ入館したことがありますが 世界の美術館まわった気分にさせてくれます。
絵に興味がない私は ここで十分だと思っています。

先程 渦潮を見た 鳴門大橋を渡ります。

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神戸淡路鳴門自動車道 空いていてスーイスイ 

運転手が突然  
後から すごい団体が来るで~~~ と声をあげました。
助手席にいた私は スマホを用意して待ちましたわ。

私達の横を あっという間に 追い越して行きました。
高速をぶっ飛ばす  フェアレディやポルシェの団体

私達も100キロ越で走っているので 140~150キロは出ていたと思う。
轟音と共に あっという間に 見えなくなりました。

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15時前に 淡路SAにて 遅めのランチタイム
私は たこずくし定食を食べました。 

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高速道路 宝塚周辺で渋滞です。 まぁ~この辺りはいつものこと。

おしゃべりしつつ わいわいと 大阪伊丹空港まで帰りますが
私はまだ声もでず おしゃべりにも 参加できないので途中寝てしまいました。 

17時 大阪伊丹空港へ戻って解散しました。

エクシブ鳴門にお泊りするだけと思っていたのですが
淡路島・四国初訪問の仲間にあわせて 
色々な観光付の一泊二日の旅になりました。 
(関西に住んでいても 鳴門初訪問の方もいたね)

お天気に恵まれて 素敵な 旅になりました。

添乗運転手に 感謝・・ 感謝 ・・・ また誘ってくださいね~。

そして いつまでもお友達でいたいわぁ~ (爆)

おいしいとこどりすることなく
私は私にできる事で恩返しさせていただきますね。


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