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2015.03.09 (Mon)

中東3都市周遊⑩

部屋に戻り 砂漠行きの準備をして 
私達は 念のために 酔い止めの薬を飲みました。

足元はサンダル カメラは防水用のカメラ
通常使用のカメラとスマホは ジップロックの袋に入れました。
砂漠の細かい砂が入り込む事を防ぐためです。

添乗員によって グループ分けさせられて
私達は1号車 運転手の他 現地ガイドと ツアー客5人 

トヨタ ランドクルーザーに乗車して 15時30分ホテルを出発です。

ドバイへ来たなら 絶対にはずせないデザートサファリツアー
私達 とっても楽しみにしていました。

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私は 2列目 真ん中の席  前の見通しだけはいい~~~
ドバイの道路は 広い 空いてる。

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↑ この時間 ここを走るのは 同じ目的の車が多いのか
9割以上が トヨタの  ランドクルーザーばかり・・・

途中ガイドさんが いろいろ説明してくれました。
ハイウェイ沿いに ジェラシックパークを建設中だそうです。
きっと 完成したときには
世界一大きい○○パークなどと 宣伝するのだろうね(笑)

30分~40分走って 途中の休憩所で トイレ休憩 
ここのトイレが 今回のツアーの中で一番汚いトイレでした。

係りの方が 四駆のタイヤの空気を抜いています。
砂漠を走るとき 必ずやらなくてはいけない作業だそうです。

しかし 周りはランクルだらけ ここはランクルの展示場かと思うほどです。
これだけのランクルを見たのは初めての体験です。w
ガイドさんがいないと 自分の乗ってきた車がわからなくなりそうでした。

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車酔いする方は前方 スリリングなものを求める方は
後部座席に 座られることをオススメいたします。
後部座席の方はお尻が浮いて 頭を天井にぶつけたりと相当激しい・・・
こんな書き込みを読んでいたので 後部座席に座りたかったの。
 
でも 後部座席 私達より ずーっと年増のご夫婦が陣取っていて
席を変わってくれそうにはありませんでした。 

仕方なく ここまでと同じ席に座りましたわ。
私は真ん中 ぺーさんんは右端。

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↑ 助手席のガイドさん ぺーさんのカメラで 動画写しています(笑)

結構 激しく上下したり 左右に傾いたりして 
わぉ~ すごっ ・・・  おぉぉぉ~  声が出ました。

真ん中に座っていると 前が見渡せたので
走行前に 身体の体制を 整える準備は出来ました。 

わぉ~ わぉ~~~ と言っている私の横で 
ぺーさんは もっともっと過激に走ってよ~ と
もっと過激な走行を期待しているようです。

砂漠の中で車が何台も見え 
砂を巻き上げながら急勾配に走る 遊園地のアトラクションみたいなものです。

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途中 一階だけ 車を降りました。
車を降りて 砂地を駆け上がります。 砂はサラサラです。 
しかし 思うように足が前に進みません。 
あり地獄みたいにすべり落ちます。
私は 四つん這いになって 必死に上を目指しました。 

ふぅ~ 丘のてっぺんにやっとたどりついた時には息切れ(笑)

改めて広大な砂漠を目の前にしばし無言 ・・・ 見渡す限り砂漠です。
 
風によってできた砂紋 砂漠に来た~と実感しました。
地球って 素晴らしい。 

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走ったり 飛んだり 大はしゃぎの二人です。

私達の横を バギーカーで 砂埃を巻き上げて走行し 
楽しんでいる方がいましたが 
なかなか タイミングよく砂埃の写真は写せませんでした。

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滞在はあっという間 
もっともっと いろいろな事に チャレンジしてみたかったなぁ~

サラサラっの砂  本当に気持ちがいい。 
砂漠の砂 持ち帰るつもりでいたのに すっかり忘れてしまいました。


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