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2015.11.10 (Tue)

⑤バンコク・・ワット・プラケーオ(王宮)

やっと ワットプラケーオ(王宮)に到着です。
入り口は入ったけれど チケットブースはまだまだ先のようです。

人の流れにそって歩きます。  時に↓のような写真を写しながら

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バックと服装チェックが有りました。
露出の多い服装の場合は 服の貸し出しが行われるみたいです。

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観光客半分はC国のお方のようです。 K国の方も目立ちます。
日本の団体は全く会わず 2・3人のグループを数組見かけただけでした。
あまりにもC国の方の印象が強くて 日本人の影が薄いのかも・・・

入場料は500バーツ 何回もC国の方に割り込まれてしまい
やっとチケットを購入する事が出来ました。
大阪のおばちゃん おとなしいものですわ。

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↑ 境内に入って最初に目にするのが本堂正面にある仙人像

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↓ 金色の仏塔 プラ・スィー・ラタナ・チェディ ↑
アユタヤにあるワット・プラ・スィー・サンペットを模して建立されたらしい。

プラ・モンドップ 金の法典 三蔵経を納めた経堂  ↓

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↓ プラ・スワンナ・チェディ 
金色の仏塔の台座を支えているのは半人半獣像 
一つ一つの(一人一人の)半人半獣 それぞれが異なった表情をしています。

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神話の神々が仏塔の周りを守るように配置されています。
この金色の半人半鳥像も 神話に登場する神様らしく 数種類ありました。
仲間が一緒なら 絶対に同じポーズで写真撮っていたわ。

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ウィハーン・ヨート ↓ (右)
王家の重要な仏陀像などが安置されているそうで内部は非公開でした。 

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↓ホー・プラ・モーティエンタム(王家専用図書館)

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↓ ウィハーン・ガンダーラ
ワットプラケーオで一番大きい建て物 ウボー・ソット(本堂)↓

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ワット・プラケーオを取り囲む回廊には 
「ラマキエン」を題材にした絵画が描かれていました。

こ絵画の前で大ゲンカしていたC国のご夫婦
いやぁ~すざましい言い争いしていました。 人前であんな喧嘩するか・・・  

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本堂のエメラルドブッダ(エメラルド仏)の中もキンピカでした。
(写真撮影×)

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ずっーとひと通り見て回ったのに 
アンコール・ワットの模型を どうしても見つける事が出来ませんでした。
順路を短縮してしまったのか? ちょっと残念。

次に  チャクリー宮殿の方へ進んでみました。
左の建物 ? 係員がいて 門に近づきにくかったわ。

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アマリン・ウィニチャイ宮殿  ラーマ一世が建造したタイ様式の宮殿

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↑ ロンドンにあるバッキンガム宮殿の衛兵と同様に身動き一つしません。
皆さん 衛兵の横に立って記念写真撮っていました。

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↑ ↓ チャクリー・マハー・プラサート宮殿
西洋のルネッサンス方式とタイの伝統的な建築様式が合わさった建物
壁・窓などはルネッサンス様式 屋根や尖塔がタイ様式になっています。

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↓ ドゥシット・マハー・プラサート宮殿

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↑ このスカーフのおばさん 
何回も何回も ポーズとっては 写真撮りなおしていました。
何回写しても変らへん~ 心の中で叫んでやりましたわ。
はっきり言って邪魔 !! 
あんたのせいでみんなシャッター押せず困っていたよ。

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↑ 衛兵の交代の時間になったようで移動してきました。 

16時まわってしまったので チケット売り場は閉まっていました。 ↑
でも ここでも ドアをたたいている C国の添乗員らしき方がいました。
たぶん 観光客を連れてきて 時間オーバーになってしまったのでしょう。
周りには 団体客が座り込んでいました。 お気の毒です。 

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ワットプラケーオでも結構な時間をとられてしまいました。
川向の ワット・アルンには もう~行けそうにありません。
今修復中のようだし まっいいか・・・
 
大急ぎで ホテルへ帰る事にします。
大渋滞の中 タクシーで最寄駅まで移動する選択はせず
再び水上バスで移動する事にして NO9の船着き場へ歩きました。

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船着き場へ移動しましたが 大勢の観光客が待っています。

どの船に乗ったらいいものか・・・
来る時にもらった水上バスの地図を指さして ここに行きたいと聞いてみました。
英語のわからない係り員でしたが 近くの係り員に引き継いでくれました。
オレンジの旗の船が来る。 ここで座って待て !! と指示されました。
船代いくらか聞くと 14バーツだという。
安い・・・という事は 普通の乗りあい船のようです。

10分程したら 先程の係員が
もうすぐ船が来るよ 向こうへ移動しなさいと案内してくれました。
スムーズに船着き場へ移動する事ができて大変助かりました。

オレンジの旗の船 乗る前から 超~満員です。
なんとか乗りこみましたが 身動きがとれません。

どうしようか・・・途方にくれていると 係員が私の腕を引っ張って
係員の入るスペースに入りこむ様に指示してくれました。
なんとか身体を支える場所を確保して一安心です。

来る時に乗船したサートーン(Sathorn)乗船場まで戻ってきました。
ここからホテルまで BTSで戻りますが
みーさんとの約束の時間17時を過ぎてしまったので
慌ててSMSにて もう少し遅くなる旨 連絡を入れました。
申し訳なかったけど 電話料金発生させちゃったね。
心配するより 安心料 v(^^)v

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サバーンタクシン駅 
ナショナルスタジアム行きの乗り場へ行ったはずだったのに
入ってきたのは 反対のバーン・ワー行き ???

あれ~とびっくりしていると 乗らないお客がいたので 一緒に待った。
次に入ってきたのはナショナルスタジアム行きだった。 ホッ。
駅のホームが 単線だったのだ。 今時珍しいね。

超満員の電車に乗りこむと 
若い女性に お席どうぞーと 席を譲ってもらいました。

私の顔が 疲れきっていたのか・・・
それとも 相当なオババに 見られたのだろうか・・・ 

どっちでもいい・・・
立つことが苦手な私 席に座れた事は 本当にありがたかった。
彼女は 同じサイアム駅で乗り換えたので 再びお礼を言い別れました。 

初めてのバンコク あちこちで助けられて 無事に観光する事が出来ました。

ホテルに戻ると みーさん 体調回復していました。


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