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2015.11.10 (Tue)

⑥バンコク・・1dayツアー

滞在二日目は 映画「戦場にかける橋」の
舞台となったカンチャナブリーへ ワンディトリップです。 
日本で予約しておいた 日本語ツアーに参加します。

朝6時半に ホテルに車が迎えに来て
元気になった みーさんと朝食も食べず出発しました。

ツアーは 大阪のおばちゃん二人組
バンコクへ短期出張の男性二人組と
バンコクでの単身研修が終わり 11/6帰国予定の男性一人

7時過ぎ ガイドさんと運転手さん 総勢7名で出発です。
まだ新しい車で 乗り心地良かったです。

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バンコクから西へ120キロ離れた位置にあるカンチャナブリー
道路事情も良いようで 全て綺麗に舗装されていました。
渋滞することもなくスーイスイ 運転手飛ばす飛ばす・・・

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前に見えるのは乗合バスだそうです。 時にはこんなトラックも ↑ 

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どこかの工場へ行くのか 皆さん同じ服を着ています。
信号で止まると お花の飾りを売りつける方が近寄ってきます。
前のトラックの運ちゃん 購入していました。

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県庁所在地の近くになると 道路にきれいな外灯が並んでいます。
特産品をオブジェにするらしく ここはお魚が有名みたい。

↓ 最初に降りた場所は 「JEATH戦争博物館」 
私達のガイドさんが 綺麗な日本語で説明してくれます。
このガイドさん 日本人だと勘違いするほど 日本語が上手でした。
アクセントといい 発音といい 私達より綺麗でした。

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↑ 戦時中の捕虜収容所を再現した小屋があり 写真や絵などが展示されていました。 

↓ここから 私たち5人は クウェーヤイ川を船で移動します。

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船頭さん 水しぶきがかかるほど 一気に飛ばす飛ばす 

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心地よい風に吹かれて 川岸の風景を楽しみます。

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↑ 建物は 川に浮いています。

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映画 「戦場に架ける橋」で有名なクウェー川鉄橋が見えてきました。
鉄橋を下から見上げる事が出来ました。

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↑ クウェー川鉄橋たもとで 
私達を下ろした船頭さん すぐに戻って行きました。

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映画 「戦場に架ける橋」の舞台がこの橋

第二次世界大戦中に 
日本軍が占領していたビルマへの補給ルートとして日本軍が建設させた橋です。

それまで建設は不可能と言われていた難工事だったそうですが
わずか1年4か月の突貫工事で完成させたというのです。

タイ(泰)とビルマ(緬甸)をつなぐことから 
この鉄道は「泰緬鉄道」と呼ばれていました。

工事を急ぐあまり 動員された捕虜や労働者に
多くの犠牲を出したことから 「死の鉄道」と呼ばれたのは有名な話です。

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日本人の戦没者慰霊塔へ行きました。
ここの管理は 寄付でまかなわれているとのこと
ガイドさん 是非ここまで来たのだから 
少しでいいのでお線香代として寄付してほしいと言われました。

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↑泰緬鉄道建設中に犠牲となった全ての捕虜労務者を慰めるため
日本人によって建てられた慰霊塔
冥福を祈る碑文が日本語や英 語マレー語などで刻まれていました。
今でも毎年3月に慰霊祭が行われているそうです。

↓ 戦争博物館 戦時中に使用していた日本軍の機関車がありました。

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当時の悲惨さが伝わってきて ちょっと気が重くなってきました。

避けてはいけないとわかっていても
こういう場所の見学は好きではありません。


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22:02  |  ・バンコク2015年11月  |  編集  |  Top↑
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