⑧バンコク・・1dayツアー

2015年11月11日22:25

たんこぶで盛り上がっていると 
もうすぐ列車が来ますよ~とガイドさんが声をかけてくれて
私達は 指定席の番号をもらいました。

進行方向左側は ずーっと 日が差し込むので女性は右側ね。
男性人に左側に座っていただきましょう~と
女性人にはやさしい気配りをしていただきました。

列車が入ってきたので 写真を撮ろうと
私は 何も考えずに 線路を渡ってしまいました。

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↑ の写真を写してから 
あれっ ホームは あっち? 
私は どうやって乗り込めばいいのだろう・・・
一瞬 頭が 真っ白になりました。

キョロ キョロ   
近くに 同じツアーの方がいらしたので ホッとしつつも
はたして こちら側のドアが開くのだろうか・・・不安になりました。

列車が停止したら ドアはあってないような物 左右から乗り降りフリーでした。

ガイドさんと みーさんは 反対側にいます。
みーさ~ん 私 乗ったよ~と 大きな声をはりあげます。
ガイドさんの 前の方に移動してくださいね~との声が返ってきて一安心しました。 

↓ 100バーツの看板 ? 
ここの車両は 観光用の指定席300バーツだそうです。
地元民は 後の車両の普通席に乗れば 無料なんだそうです。
地元民が 指定席に座るときには 100バーツ支払う規定なんだそうです。

車両は 何年前の製造なのでしょう・・・ 相当古い年期物です。

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タイ(泰)とビルマ(緬甸)をつなぐ 「泰緬鉄道」の一部
過去の歴史を思い出しつつ 約90分の鉄道の旅です。

先程 私たちが歩いて 散策した(私が転んでこぶを作った)鉄橋を渡ります。w

線路脇の退避所に 観光客が退避しているのを確認しつつ
ソロリ ソロリと 列車は進んで行きます。

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観光客が手を振ってくれます。 私達もそれに応えます。

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綺麗な青空が広がっています。 心地いい風に吹かれます。
男性人は 直射日光があたり -本当にお気の毒な状態です。
(ごめんね~)

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車内では 色々な物を配っていますが 
お水とおしぼり以外は有料ですからね~ガイドさんから聞いていました。

お水・・・ これは 無料ね・・・ 手を差し出します(笑)  ↑
とっても冷たくて 美味しかったです。
後から ゴミの収集も きちっとまわってきました。

カチカチと懐かしい切符キリの機械をもって 時々係員が巡回しています。 

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↑ 踏切もありました。

鉄道の沿線は 赤土が多く 土壌はよくないようです。
トウモロコシとタピオカなどのでんぷんの原料になる
キャッサバが多く栽培されているのだそうです。

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↓ 乗っている列車の前方を撮影

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↑ 乗っている列車の後方を撮影  客車は10両で走っているようです。

↓ WANGYENという駅に着きました。
とっても綺麗な駅舎です。 地元民が乗り降りしていました。

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線路わきには多くの枕木が放置されていました。 ↑

実は 最近 枕木取り替えの大工事が終了したばかりなんだそうです。
それまでは 枕木が浮いてしまい
走行中に列車が停まってしまう事もあったとか・・・
これで快適に走るようになったのですよ~~~とガイドさん。

でも 走行中 車体の下からは 
ガーン  バーン  ガッーン 
線路の敷き石が飛んで 車体にあたり続けています。
飛び石で車体に穴があきそうな勢いです。

窓の外を見ると 車体下から 
石が ポーンポーン 線路わきに飛びはねているのが見えました。
線路そばに立っていると危険な状況です。
敷き石の押えがしっかりされていないのでしょうね。

↓ のどかな農村  皆さんお仕事されています。

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BANKAOと言う駅 ここの停車時間はめちゃくちゃ短かったわ。

遠くに切り立った山が見えるようになりました。 牛や馬も放牧されていました↓

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車窓から眺める 青空の景色 飽きる事はありません。

駅??? 工事車両が停まっていました。
敷き石も真新しい・・・・ 

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とっても レトロな車内でしょ・・・  ↑
クーラーが付いているわけでもなく 雨の日の走行は大変だろうね~

ガイドさんが そろそろカメラの準備をして右側へ移動してください。
ただし 顔は絶対に出さないでね・・・と。

↓ 目の前に岩が ・・・  おぉ~  
岩肌は 列車が通れるギリギリの位置までしか削られておらず無駄がない。

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↑ 後を振り向くと  みなさん 撮影に必死 w

さぁ~今度は左側ね~(ガイド)  5人揃って 左へ移動です。

本日一番のポイント アルヒル桟道橋を通過して行きます。

ソロリ ソロリ 速度を落として進みます。
木造の橋 なーんか ギシギシ言ってそう。

↓川向 対岸は ホテル?
アルヒル桟道橋全体を見られる とってもいい場所だね。
      
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観光客もこんな場所まで歩いて来ているんだね。
列車見られて良かったね~

↓ 後のお兄さん スマホ 落とさないでね。
        前のお兄さん 身を乗り出して写してる。↓

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さぁー 再び 右ね。。。 どどっと移動。 
顔出さずに 上も下も見てね~ (ガイドさん)

手を伸ばせば 岩肌触れそう。 皆さん 撮影必死 ↓

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        おっ 前方で誰か手を出してる。  ↑
しかし この岩 突然 崩れ落ちる事はないのだろうか・・・

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下は 木造の橋げたが 確認できた。
機械もない便利な工具もない時代に よくこんな場所に鉄道を通したものだね。

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私達の降りる駅 THAMKASAE駅が見えてきた。

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この駅で 結構な数のお客様が降りた。

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かわいい ワンちゃんも乗っていた。 まだこの先まで乗っていくようです。

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1時間半 飽きることなく楽しみました。


★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★

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